作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 旅をする木 4.4 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻660円 (税込) 広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集。 解説・池澤夏樹。 ※この電子書籍は1995年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 星野道夫の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 旅をする木 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 文章が丁寧で、優しいです。 過酷なはずの自然と対峙しながら、どこまでも謙虚に思いが綴られています。 また、人々との交流がとても暖かいです。 0 2026年02月21日 旅をする木 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 星野道夫が神田の古本屋で偶然見たアラスカの写真集、その中の一枚。シシュマレフ村の写真。そこの酋長に手紙を書いた。そこから始まったアラスカの生活。 「無数の人とすれ違うも知りあうことはない。その根源的な悲しみは、人と出会うことは限りない不思議さに通じる。」 「人々がどんな選択をしていくのか、自分の目で見てゆきたい。」 「名残り惜しく過ぎてゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。回数を数えるほど、人の一生の短さを知る。」 自然の写真を撮影したけれど、人がとことん好きなんだな。 0 2026年02月05日 旅をする木 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 荒涼とした寒々しいアラスカの光景の中に、一つ一つの生命の営みが持つ温かさを見事に表現されており、どんどん読み進めていきました。 0 2026年02月02日 旅をする木 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 情景が目に浮かぶような美しい文章です。読み終わるのが惜しくてゆっくり読みました。癒されます。再度少しずつ読む予定。 0 2026年01月30日 旅をする木 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 好きな言葉がたくさんありました。大切に思える、自分を支えてくれる、そういうことや気持ちに目を向けて言葉にしてくれている、そんな本でした。旅をする本としても有名になった本ですが、旅をする木の話は静かに沁みていく話でした。 0 2026年01月23日