旅をする木

旅をする木

660円 (税込)

3pt

広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集。
解説・池澤夏樹。

※この電子書籍は1995年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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旅をする木 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私なんかがくつろぎながらこんな簡単に読んでしまって良いのかと思うくらい、壮絶で強烈体験談なのに悠然とした文章で癒やしさえあるのが不思議 また忘れた頃にもう一回読みたい

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    アラスカの雄大な自然に魅せられた写真家、星野道夫さんによるエッセイ。

    高校の国語の先生におすすめされて読んだ。

    アラスカに行きたくなる!

    自然の描写が細かくて、行ったことのないアラスカの情景が頭の中に浮かぶ。

    星野道夫さんが見た風景が文章を通してリアルに伝わってくる!

    私は、「もうひとつの

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    文章が丁寧で、優しいです。
    過酷なはずの自然と対峙しながら、どこまでも謙虚に思いが綴られています。
    また、人々との交流がとても暖かいです。

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    星野道夫が神田の古本屋で偶然見たアラスカの写真集、その中の一枚。シシュマレフ村の写真。そこの酋長に手紙を書いた。そこから始まったアラスカの生活。

    「無数の人とすれ違うも知りあうことはない。その根源的な悲しみは、人と出会うことは限りない不思議さに通じる。」

    「人々がどんな選択をしていくのか、自分の

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    荒涼とした寒々しいアラスカの光景の中に、一つ一つの生命の営みが持つ温かさを見事に表現されており、どんどん読み進めていきました。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    情景が目に浮かぶような美しい文章です。読み終わるのが惜しくてゆっくり読みました。癒されます。再度少しずつ読む予定。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    好きな言葉がたくさんありました。大切に思える、自分を支えてくれる、そういうことや気持ちに目を向けて言葉にしてくれている、そんな本でした。旅をする本としても有名になった本ですが、旅をする木の話は静かに沁みていく話でした。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    前半の書簡体の文章を読むと、とても温かな気分になる。アラスカに根差した活動を続けていた著者。96年にヒグマに襲われ亡くなったが、表題作のトウヒの木のように、人としての生命が終わってなお人々のランドマークになっているのだろう。アラスカ・ユーコン川に魅せられた野田知佑氏とは違う自然との関わり方は興味深い

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    言葉があたたかいです。
    星野さんのように、生を噛み締めてこの命の価値にふさわしい一生にしたいと思いました。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    こんなにも豊かで、あらゆる人と繋がり自ら幸福感を生み出した人生を送った星野さんが羨ましいとさえ感じてしまった。
    かつての星野さんがそう思っていたように、遠い異国の地であるまだ見ぬアラスカという場所が星野さんの文章によってくっきりと鮮明に思い浮かべることができた。
    私の人生にとって大切で宝物のような一

    0
    2025年10月30日

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