エッセイ・紀行 - タメになる作品一覧
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4.6陽転思考とは何か? ひとつの事実があっても、その見方はひとつではありません。 プラスに考えても、マイナスに考えても、起こった事実が変わらないのであれば、プラスに考えたほうが人生はうまくいくはずです。 そのように、常に二者択一の選択肢に絞って、プラスになるほうを選んでいくのが陽転思考の基本です。 本書は、さまざまな事例を挙げながら、陽転思考のベースになる考え方から実践法までをまとめた画期的な一冊です。
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5.0<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc.
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4.3繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール
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4.0街角でふと耳にした会話、お店の看板……たまたま出会った言葉の断片が詩に見えてくることがある。そんな「偶然性による結果的ポエム」についての考察。【目次】この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ/この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ
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3.7水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。
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4.0きっと彼は振り向いてくれないだろう……けど、好き。 同性愛者の歌人が贈る、恋のときめきからうまくいかないつらさ、痛みが詰め込まれた短い言葉で織りなす恋愛フォトエッセイ。 「ちょっと大人になったとき、また読み返したい」(女性・17歳・高校生) 「遠くて近い、私の恋の代弁者」(女性・19歳・大学生) 「誰もが求めていた、生きる糧になる言葉があります」(男性・24歳・大学院生) 「涙が出た。そのとき、まだ彼のことが好きなんだと気がつきました」(女性・25歳・会社員) 「友達の日記を盗み見るような、緊張感と親近感」(男性・25歳・会社員) 「すごく自然と心に響く。はまりそうな予感」(女性・39歳・主婦) 「切なさと性愛を同時に詠うことのできる、稀有な歌人」(女性・42歳・会社員) など共感の声、続々! 片思いの甘くて苦い気持ちによく効きます。
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4.0「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」 自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。 自分の「時間」を取り戻す生き方― ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。 他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。 SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る! 【本書の構成】 第1章 僕が唯一背中を押せる場所 第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン 第3章 僕らには無駄なものが多すぎる 第4章 「好きなこと」だけするためのスキル 第5章 不器用なあなたに伝えたいこと おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。
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3.6ドイツ文学者・池内紀の語り下ろし。老いに抵抗するのではなく、老いを受け入れて、自分らしく楽しくトシをとろう。そう決めた著者は、70歳になったとき、「すごいトシヨリBOOK」と銘打ったノートに、老いていく自分の観察記録をつけはじめた。もの忘れがふえたり、身体が不調になってきたり、そんな自分と向き合いながら著者は、老人の行動をチェックするための「老化早見表」なるものを考案したり、「OTKJ」(お金をつかわないで暮らす術)といった独創的な節約システムを生み出すなど、楽しく老いる知恵と工夫を日々研鑽している。 「心はフケていないと思うこと自体がフケている印」「心がフケたからこそ、若い時とは違う命の局面がみえてくる」。名エッセイストによる、ほがらかに老いを楽しむノウハウがつまった画期的な本 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.3一昨日の夕食は思い出せなくても、弁当の思い出は、鮮やかによみがえる。心の中に弁当が刻まれている。それが弁当の力だ。きっとあなたも弁当がつくりたくなる。人気コミック『玄米せんせいの弁当箱』にも関わった佐藤剛史が、あなたの「手づくり弁当」の思い出を、強い力に変える。 (※本書は 2009/8/1に株式会社 五月書房より発売された書籍を電子化したものです)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風邪引いてるヒマもないっ! とにかく忙しい働く母が綴る葛藤とシアワセの日々! どこまで行けるか奮闘中の共働き一家! 50平方メートル賃貸マンション4人暮らし、実家サポート皆無、毎日のワンオペ育児、三人目妊活、フルタイム移行といった、 ワーキングマザーがぶつかる壁を、著者ならではのガッツと工夫で乗り超えようと奮闘する姿を赤裸々に綴ります。 苦しいほどノンフィクションなその姿に共感すること間違いなし! 【目次】 第1章:手抜き、息抜き、バンザイ! 時短家事よススメ 第2章:今日も笑顔があればいい! 働く母流子育てのススメ 第3章:つまずき、転び、前のめり! 共働きよススメ 第4章:遊べや、学べ めいっぱい! 成長のススメ 第5章:葛藤とシアワセの日々は続く! 共働きのススメ
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイスカレーのプロフェッショナルが、世界各国を旅して出会った究極のカレー&スパイス料理を語り尽くす。 インドのフィッシュカレーで人生観を覆され、 ラオスではナマズの卵で作るショッキングピンクのカレーに舌鼓。 マレーシアのインド人街で「苔」が決め手のカレーに唸り、 フランスでは幻のミックススパイス「忘れられた宝」とご対面。 22カ国の探訪記と33の本格レシピを収録したフォトエッセイ。 ※フォトグラファーとしても活躍する著者によるカラー写真を豊富に掲載。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつも同じような写真になり、何かもの足りない」「もう一段、レベルアップした写真を撮りたい」そんな方に、日常の何気ない風景を独自のフレーミングで切り取るプロ写真家が、自分のセンスを磨きながら写真を楽しむヒントを教える。いい写真、おもしろい写真を撮るために必要なのは、テクニックではなく感性だ。本書は、感性の写真家が、これまで撮影した写真の中から完成度の高い作品を選び抜くとともに、写真に対しての考え方や願いを印象的な短い文章にまとめたものである。30年以上にわたる撮影活動、10万枚以上の写真の中から44点を厳選した「野寺治孝の究極のベストセレクション」として価値ある写真集でもあり、写真を愛するすべての人に贈るハートフルなメッセージ集でもある。この地球の「すべての空の下で」起こっている出来事を、写真に撮ることができる。そして、大切なことは、上手に撮ることではなく、楽しむことなのだ。
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3.8世の中の彩りが変わる、スマホなし紀行。 スマホは便利だけれど、失ったものはないだろうか。 利用ではなく、スマホに依存していないだろうか。 このままでは、私がアプリになってしまう。 突如、思い立って出発した “3泊4日のスマホなし旅”。 向かった先は岐阜県美濃地方。そこで遭遇した景色とは。 スマホから離れたからこそ、出会ったものとは。 そしてなぜ、目的地に美濃を選んだのか……。 果たして、ふかわは、大切なものを取り戻すことができるのか。 ~著者コメント~ スマホを悪者にするつもりも、 手放すつもりもありません。 スマホによって省かれてしまった時間や、 感触を取り戻せたら。 そんな気持ちで出発しました。 一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノマド、クラウドなど、オフィス内に留まらず、仕事を「いつでも・どこでも」できることが流行となったが、2011年には、震災と原発事故の影響で、もっと大きい規模で、首都圏だけに住み働くという考え方よりも、むしろ、日本を広く捉えながら、住む場所にあまり捉われずに働く働き方、住み方の選択も認知されつつある。人気イラストレーター鈴木さちこが「日本のいろんな都市を実際に体験してみて」、住み・働くのに適した「自分なりの都(みやこ)」を探すコミックエッセイ。日本の各都市の中で、実際にしばらく滞在し、暮らしを体験しながら、コミックでルポし、自分にとっての「都(みやこ)」を探求し、新しい『住み方』と『働き方』につて考察。そして結論は、「移住か? はたまた、そのまま今いる場所で暮らすのか?」 「住む・働く」を再び(笑いながら、ちょっと真面目に)考えるほのぼのコミック。
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5.0林檎は樹になったままがぶりとかぶりつき、苺は朝露に濡れたのをそのまま洗いもせず口へ入れる。鮭は漁れたてを素焼にして大根お しをそえて――。 明治時代の札幌に生まれ、上京のち作家デビュー。戦後は参議院議員として激動の時代を駆け抜けた著者。当時の女性たちが憧れたその人生に舌鼓を打つ珠玉の食エッセイ集を増補復刊! 【目次】 お重詰 しらうお さざえ さくら餅 あくまき 夏日新涼 巴里の秋 はつ雪の日 七面鳥 年始 スメヨーボ 雪山の味 トレドのお菓子 マシマロ 口腹の慾 身欠鰊のあめだき 朝鮮あざみと菊芋と 朝食譜 日本のビフテキ 精進料理 田舎家 タコ 四季に添うて 海鼠あり 蓬草紙 冬ごもり 舞踏会の花 サッテ 秋の味覚 春の献立 くき 美しきものは わが机 故郷の味 他人のほころび 大阪土産 きき酒 がらがら煎餅 七草艸子 もみじ菜 食味日記 家庭料理 五月の町 故園の果実 さとう 素顔 美味東西 秋果と女 伊勢の春 木の芽 よまき もろきゅう 味 味噌の味 つまみ喰い 味じまん (全56編)
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3.9■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。 人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。 [目次] 第1章 「社会」とのつきあい方 第2章 「学問」とのつきあい方 第3章 「他人」とのつきあい方 第4章 「自分」とのつきあい方 <著者略歴> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.7■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第6弾! 『孫子』は、世界最古、最強の兵法書として広く知られ、ビル・ゲイツや孫正義、野村克也など、名だたるリーダーが座右の書としています。「とにもかくにも勝てばいい」という単純なことではなく、「戦い方を知っている人だけが、思い通りに事を進められる」とあって、私たちにも参考にできることが非常に多いのです。 現代人にとって、戦いとは仕事の現場。商談もクレームも交渉も、そして会議まで、すべてが戦いのようなもの。そのため、目の前の出来事に対し、精神論ではなく戦略的思考を持って動いていくことが必要になります。判断を誤らないために、そしてよりよく仕事をするために必要な『孫子の兵法』の法則を、超訳と図解、そして具体的なエピソードでわかりやすく解説した1冊です。 【目次】 第一章 勝つための条件 第二章 リーダーの心得 第三章 負けない交渉術 第四章 困難にぶつかったときの対処法 第五章 チームで強くなる <コラム>「孫子の兵法」とはどんなものか/「孫子の兵法」はなぜ仕事に役立つのか/『孫子』が書かれた時代/『孫子』に学んだ人たち [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考』(2018年6月25日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「図解 みんなの詐欺対策マニュアル」を電子化したものです。 「振り込め詐欺」の被害があとを断ちません。 「子どもの声くらい電話でわかる」―――そう思っている人が、次々にだまされているのです。 犯人グループの手口はますます巧妙になり、人の不安や恐怖、金銭欲や親切心などの「心の隙」をついてきます。 そして、犯人グループがとくにターゲットにしているのは、高齢者なのです。 被害者は、だまされたことを恥ずかしく思い、家族にも責められて、うつになってしまったり、最悪の場合、自殺してしまうこともあります。 長年、「なぜ人はカンタンにだまされてしまうのか」という視点から、心理学を研究してきた西田公昭教授が、詐欺被害にあわないための対策を伝授します!
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3.9■大好評、齋藤先生の図解シリーズ第1弾! 2500年もの間、読み継がれ、多くの人の心の支えとなってきた『論語』。いまでは、この『論語』を必須にする小学校が増え、ビジネスでも論語に学ぶ動きが出てきています。 論語を愛してやまない齋藤孝先生は言います。「これまでの価値観が揺らぎ、不安が増大するいま、多くの日本人が論語に『筋の通った生き方』を見出そうとしているのではないでしょうか」と。 本書では論語を図にすることによって、論語をすっきり理解し、実践し、自分のワザにしていくという作りにしています。「論語に親しむ=心の骨格づくり」のきっかけになる一冊です。 [目次] はじめに――論語の正しいリスペクト方法 第一章 仕事編 第二章 人間関係編 第三章 学び編 第四章 生き方編 おわりに――論語は人生の処方箋 [著者プロフィール] 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『まねる力』(朝日新書)、『語彙力こそが教養である』(角川新書)、『新しい学力』(岩波新書)等、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解論語──正直者がバカをみない生き方』(2019年4月23日 第7刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0才から100才まで、その年齢にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、 生まれてから死ぬまで、大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。 【リリー・フランキー推薦! 「100年分の言葉が1行になる」】 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。 しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。 【13才】どうして恋はいつも不恰好なんだろう。(東日本旅客鉄道) 初恋の淡い気持ちを思い出したり。 【22才】就職をゴールにすると、その後の人生で迷ったりする。(マイナビ) ドキリとする言葉を投げかけられて、転職しようか迷ったり。 【38才】こどもに戻りてぇ? あんた、かわいそうな大人だな。(蒲郡市ボートレース事業部) 年を重ねていく中で、ふと不安になる背中を押してくれたり。 【87才】母の好きな花くらい、飾ってあげたかった。(平安閣一宮) 人生で、やり残した後悔を数えてみたり。 ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも読んでもらうことができたなら。 そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 この本では、0才から100才まで、その年齢にぴったりの広告コピーを紹介しています。入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……。生まれてから死ぬまでのさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描いたり、これからの人生を大切にするきっかけになれば幸いです。 自分の年齢からでも、大切な人の年齢からでも、お好きなページからお楽しみください。本を開いたときの気持ちや年齢によって、きっと、心に響く言葉が変わるはず。また、ご家族やご友人に贈りたくなるような言葉も見つかるかもしれません。 【こだわりの仕様】 ・本文用紙は、水色からオレンジに変わるグラデーション。1才ごとに年齢の変化を豊かに表現しています。 ・小口の部分は「0-100」という文字が浮かび上がり、「本」として手元に置いておきたくなるデザインに挑戦しました。 ・カバーに散らばる金色の星々を0から100まで数字の順につなぐと素敵な言葉が浮かび上がります。 広告作品をご提供いただいた方々、コピーライターの方々、制作関係者の方々へ、心より御礼申し上げます。
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3.7人を愛し人から愛されるには、何が必要なのか。 ゲイだとバレて単身上京、大学に通いながらゲイ風俗で働く。 個性豊かな仲間たちから学んだ、強かで温かな生き抜き方。 書き下ろし漫画、イラストを多数掲載! ツイッターフォロワー58万人越え! ! ゲイ風俗やゲイバーでの体験を描いたエッセイで注目を集め、今では小説や対談など様々な場所で大活躍中のもちぎさんが綴る、自分を大事にできる生き方とは──。 いつも人との競争にさらされる今の社会。 羨ましかったり、妬ましかったりするけれど、人と一緒に過ごしたい。 本当は自分も相手も認めたい。 生きづらさを抱えるわたしたちが、自分を曲げることなく幸せになる知恵が詰まっています。 【※本作品は過去別作品として同内容のものが配信されておりました。重複購入にご注意ください】
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5.0各誌から絶賛のレビューが相次ぎ、世界9カ国で翻訳されているベストセラー『THE WONDERBOX』、待望の邦訳!! 愛、家族、感情移入、仕事、時間、お金、感覚、旅、自然、信念、創造性、死生観など、普遍的かつ真剣に解明すべき人生の問題にぶつかったとき、わたしたちはどのように生きるべきだろうか。大昔から繰り返されてきたこの問いは、現代社会に生きるわたしたちにとっても、変わらず、超重要な課題である。わたしたちはいつになったらこれらの悩みを解決することができるのだろうか。おそらく新しい悩みは次々と生まれ、未来永劫、むずかしいことだろう。 しかしだからと言っていたずらに落胆することもまた、無意味なことである。なぜなら少なくともわたしたちにはその解決の手がかかりとなる「歴史」があるから。自分で大胆な実験をするのは勇気がいるが、異なる時代や文化のなかで人々がどのように知恵をしぼって生きてきたのか、実践の結果をふり返り、教訓とすることができる。 人生を力強く刺激的に、より良く生きるための秘訣は、歴史の叡智にある。本書を人生のガイドブックとして、私たちの「生活の発見」を始めよう。
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3.5私の人生で、もっとも死に近づいていた――。 自宅で脳梗塞で倒れた私は、入院、転院、リハビリ、帰宅、転倒からの骨折、そして再入院を繰り返す。 車椅子生活となりながらも、幸い利き手は動くため、 私はこの闘病記を書くことができるのだ――。 84歳で死の間際から驚異の生還を果たした、約1年にわたる老作家、執念の記録。 作家の冷徹な目で執拗に記す 脳梗塞という悪魔に捕らわれた日々 最初のリハビリ、二度の骨折と手術……私は本当に治癒してゆくのだろうか? これは夢か現実か? ●倒れた直後に見た〈高原の療養所〉の夢 ●〈閣下〉、〈バッチリ天使〉、贋(にせ)モリシゲ――病院で出会った奇妙な人々 ●名画座のちらしを見て、急に涙があふれる ●おしっこについて ●リハビリ中の長嶋茂雄を見た! ●クリント・イーストウッドに大泉洋、入院中も欠かさず映画を ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.8昨日とは少し違う自分になる「成熟スイッチ」はすぐそこにある――。 ベストセラー『野心のすすめ』から9年、人気作家が成熟世代におくる待望の人生論新書。 日大理事長就任、「老い」との近づき方など、自身の成熟の現在地を明かしながら、 「人間関係の心得」「世間を渡る作法」など四つの成熟のテーマについて綴っていく。 先輩・後輩世代とのつき合い方、自分の株が上がる「お礼」の方法、 会話を面白くする「毒」の入れ方など、著者ならではの成熟テクニックが詰まった一冊! <本書のおもな内容> 序 章 四つの成熟 第一章 人間関係の心得 愛は惜しみなく/人づき合いは変化していく/成熟を教えてくれた人/広がる人脈と後輩世代/女と男の距離 章間 私の成熟スイッチ・1 未熟者が「長」になるまで 第二章 世間を渡る作法 感謝の流儀/品性が試される時/社交のタブー/話術のエッセンス/時間を制する者、世を制す 章間 私の成熟スイッチ・2 王道を行くか、センスで生きるか 第三章 面白がって生きる お金を味方につける/仕事をどう面白がるか/読書の快楽/遊びの本気、出好きの好奇心 章間 私の成熟スイッチ・3 生き残るのは変化するもの 第四章 人生を俯瞰する 「俯瞰力」と「自己愛」の効用/老いとの近づき方/家族が教えてくれる成熟/レールに乗ってーーあとがきにかえて
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4.0≪生成AIがもたらす新しい脳の使い方!≫ ◎空気が読めない人は、AIを使うのも苦手 ◎生成AIは文系的な性質を持つ ◎クリエイティビティの面で勝てる人間は9・4% ◎上手なプロンプトを書くコツ ◎AIに「意識」は存在するのか… 最新の知見をたっぷり解説! 「仮にAIなくして成立しない世界が訪れたとしても、人間が愚かになることは決してありません」著者 【目次】 第1章 生成AIとは何か 第2章 人生を変える生成AIを使いこなすスキル 第3章 「私」よりも「私」のことを知る存在 第4章 生成AIが抱える10の問題 第5章 「新しい道具」がもたらす新しい脳の使い方 第6章 生成AIは未来を導く「神」なのか? 【本書より】 AIが存在するからといって、人間のすることがなくなるわけではありません。AIに全てを任せることが、人間の生きる価値を否定することではないのです。むしろその逆で、人間にはAIではできない能力がたくさんあり、その価値は決して失われません。たとえば「楽しむ」という行為はその最たるものです。 さらに言えば、本来は人間が苦手なことをAIに任せ、自分たちは人間らしい行為に特化することで、「本来人間がするべきこと」に脳の使い方が特化されるはずです。 完璧な人間がいないように、完璧なAIも存在しないのです。
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3.9顔も見えない世間の価値観に 自分の人生のハンドルは渡しちゃダメ! 私を苦しめる「普通」や「常識」を壊して、 自分の好きな自分で生きていこう LGBTQで、僧侶で、メイクアップアーティストである著者が 他人と違う自分を受け入れ、好きになり、 ユニークな自分として正々堂々と生きていく方法を提案。 他人とはどこか違う自分、男性を好きな自分は、 恥ずかしい存在で、劣等な人間なんだと感じていた著者。 高校時代は友だちがゼロのモノクロの世界に生き、 高校卒業後に渡米するも「日本人は受け入れられないんだ」と落ち込んでいた。 世間や周りの反応を気にしていた自分から 自分の「好き」を掲げて正々堂々と生きていくようになるまでを語った初エッセイ! 「自分の価値を自分が信じていなければ、何も変わらない」 自己肯定感を上げて、他人とは違うユニークな自分に自信を持っていこう! と、 背中をおしてもらえる一冊。
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4.0一夜明けるとガラリと変わる車窓の風景。時間にあくせくしない非日常の車中泊――機関車を先頭に雄大な大地を東へ西へ。日本では決して味わえない真の贅沢が、そこにはあふれている。中国の四季を駆け抜ける『シルクロード特快』、世界一の絶景・オーストラリアの『インディアン・パシフィック号』、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴『エンパイア・ビルダー号』……。数カ月前から予約殺到! 世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅へ扉を開こう。[内容例]1章:中国横断鉄道(上海~ウルムチ 4077km)、2章:大陸横断鉄道(シドニー~パース 4343km)、3章:シベリア鉄道(ウラジオストック~モスクワ 9297km)、4章:カナダ横断鉄道(ハリファックス~バンクーバー:6358km)、5章:アメリカ横断鉄道(シアトル~ニューヨーク:5028km)
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3.4珈琲、紅茶、ほかほかココアにご褒美ビール。世界中どこでも、カフェには誰かの特別な想い出がある――。自宅で、電車で、休憩中に、読めばほっこり旅気分。作家、学者に映画監督、各界著名人が寄稿するBunkamuraの名物誌『ドゥ マゴ通信』から生まれた、香気立ち上るカフェ・エッセイ全50篇。〈まえがき〉中条省平 ◆著者一覧◆ ・中条省平 ・野田秀樹 ・富士川義之 ・河村錠一郎 ・鈴木清順 ・鶴岡真弓 ・三木宮彦 ・辻 邦生 ・鈴木布美子 ・岸田 秀 ・佐藤亜紀 ・久世光彦 ・池内 紀 ・蓮實重彦 ・中村真一郎 ・養老孟司 ・秋山祐徳太子 ・川成 洋 ・須賀敦子 ・出口裕弘 ・亀山郁夫 ・島田雅彦 ・護 雅夫 ・山内昌之 ・中沢新一 ・堀内 勝 ・澤田 直 ・蜷川幸雄 ・南 伸坊 ・西江雅之 ・巖谷國士 ・松浦美奈 ・森本哲郎 ・吉本隆明 ・赤瀬川源平 ・鷲田清一 ・横尾忠則 ・松山 巖 ・吉田加南子 ・城山三郎 ・柴田元幸 ・上野昴志 ・中田耕治 ・樺山紘一 ・いとうせいこう ・関川夏央 ・杉山 晃 ・今福龍太 ・末延芳晴 ・安西水丸 (順不同)
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3.6「幸せは心の中にある」。幸福を見失いかけたとき、この本に出会えて本当によかった。──大草直子(『ミモレ』編集長、スタイリスト) 様々な世界の幸福度調査で低ランキングのドイツ。なぜ? と疑問に思ったアラフォーのドイツ人女性が、その答えを見つけるべく上位の13ヵ国に行ってみることに。各国の幸福学の専門家をはじめ市井の300人の人々にインタビューし、そこで悟った幸福の秘密を13の幸福の処方箋として構成。2015年ドイツのベストセラー。
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3.7旅&日常を愛する角田エッセイ待望の電子化。 ●アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ●旅の疲れは移動の疲れと言うよりも、野生の本能を始終使っている疲れなんだろう●7月のあたまにセールなんてするなら、金輪際、5月6月に夏物なんて買わないからな!●じつは若いときからずっとサザエの母、磯野フネに憧れていた。●毎日仕事中、ほとんど負け戦ながらチョコ衝動と闘い続けている。・・・・いずれも本文より。 「旅」と「モノ」について、作者ならではの視点、本音が満載の1冊。読み進めていくと「どうして私の気持ちがここにあるんだろう」とびっくりするほど共感するとともに、新鮮な奥深い視点をそこかしこに感じます。そして読後は、心がほっこり癒されます。 --年齢とともに変えざるを得なくなるものが多くある。変えたくなくても変わってしまうこともあるし、進んで自分から変えることもある。そうした変化を私がもっともおそれていたのは、旅においてである。・・・・・から始まる文庫書き下ろしエッセイ「2016年未来の旅」では、歳を重ねたからこそ感じる旅の変化とその想いを共感溢れる言葉で切々と綴っています。 懐かしいのに新しい。そんな魅力溢れるエッセイが電子版で登場。
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3.5あなたは今、「私のことを誰もあまり大切にしてくれないな」「もっと嬉しいことがたくさん起こればいいのに」……と思っていませんか? 大丈夫です! この本では、あなたをプリンセスのように扱ってくれる人が急増し、「ツキの天使」にまで愛される秘訣を紹介します。プリンセスのように幸せに生きるキーワードは、「せかしあ」=「自分を世界一幸せに」。今日からは、「自分を一番大切にして、世界一幸せにする!」ことを最優先しましょう! たとえば、「お家の中でもきちんとした外出用の服を着る」「食べるものに“ひと手間”かける」「お部屋を心地よく整える」「非日常の体験ができる場所に出かける」「自分を幸せにしてくれることにお金を使う」などなど、誰でも実践できることばかり。「せかしあ」をしていると、自分のことがどんどん好きになり、周りの人も優しくしてくれるようになるのです。「幸せなプリンセス」の第一歩を踏み出しませんか?
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マザー・テレサの死後、信頼できる神父たちに送ったという、いくつかの手紙が発見されました。そこには、驚くべき事実が書かれていました。マザー・テレサにも「心の闇」があったというのです。その事実は、あまり知られていないのではないでしょうか。本書は、コルカタのマザー・テレサのもとでボランティア活動を行い、本人から神父になるよう勧められ、実際に神父になったという著者、片柳弘史氏が、マザー・テレサの本当の姿を、印象に残る言葉、そのエピソード、心温まる絵で浮き彫りにした一冊です。絵を担当したRIE氏は、2012年ANA創立60周年記念機体デザインコンテストで大賞を受賞した、新進気鋭のアーティスト。マザー・テレサの言葉とのコラボで生まれた1ページ1ページは、あなたに「本当の愛」を感じさせてくれることでしょう。ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』著者の渡辺和子氏も絶賛する、あなたの心を癒す一冊です。
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4.5《SNS総フォロワー数100万人》謎に包まれた経歴と存在感で人気のYouTuberが、そっとあなたに寄り添う。 ときめく!刺さる!波乱万丈なブリちゃんの、恋の話、オシャレの話、そして人生の話。 「あなたはもっと素敵になれる」「相手を好きになることは、自分を好きになることとセット」「ストレスで折れそうな時は逃げる」――彗星のように現れた麗しきYouTuber。謎多き彼女の言葉に、みんなの心が救われるのはなぜ? 波乱万丈な人生を経たブリちゃんから、キレイになって、恋をして、自分を大切にするための「幸せの秘訣」をおすそ分け!
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4.0「実を食べて、その木を植えた人を思う」(ベトナム)「愚かな人々とともに歌うより、賢い人とともに泣くほうがいい」(セルビア)「昨日より遠いものはない。明日より近いものはない」(カザフスタン)「自身の善良さを守れ、塩が辛さを守るように」(タイ)「成し遂げた善は隠せ。源を隠すナイル川のように」(エジプト)「魚を欲しがる友人に毎日あげるより、魚の獲りかたを教えてあげたほうがいい」(ベナン)祖父母から親へ、親から子供へ、子供から孫へ……といったように脈々と語り継がれ、1000年単位で地球上に存在し続けている“長寿の言葉”たち。歌人である著者は世界各地を旅しながら、こうした「1000年生きている言葉」を丹念に収集してきた。本書は、それをはじめて1冊にまとめたもの。旅の途上で出会った「この星のすばらしき仲間たち」との心温まるエピソードも満載。あなたの心にじんわり効く、「言葉の世界遺産」を巡る旅へようこそ。
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4.0ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。
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4.3「セガが好きすぎるセガ社員」「異世界に行かなかったおじさん」が語る! 約20年に渡るセガハードの戦いの歴史がこの1冊に。 本書は、セガの家庭用ゲーム機の誕生から終焉までの戦いの歴史を追った本です。 今から40年前の1983年7月15日。任天堂がファミリーコンピュータを発売したのと同じ日に、セガ初の家庭用ゲーム機SG-1000は誕生しました。それから約20年間、セガ・マークⅢ、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストと、セガはハードを次々と進化。市場も日本から北米、欧州へと拡大させながら、任天堂やソニーの繰り出す最強のライバルハードたちと熾烈な戦いを繰り広げていきます。 マスターシステムの逆転劇、メガドライブ/GENESISが導いた世界での躍進、セガサターンが挑んだプレイステーションとの次世代機戦争、ドリームキャストが示した未来、そして終戦へ……。 今も現役でセガに所属する著者が、波乱に満ちたセガCSハードの歴史を愛情たっぷりで振り返ります。 「失敗と敗北ではない。挑戦の歴史がここにある」 ■目次 序章 セガハード前史(1970年代~) 『スペースインベーダー』から始まったビデオゲームブーム/子供たちが熱狂した「電子ゲーム」/家庭用ゲーム機とホビーパソコン/1983年、ファミコンとSG-1000が登場 第1章 SG-1000(1983年~) 日本のゲーム史に大きな影響を与えた「コレコビジョン」/急遽発売されることになったSG-1000/ファミコンに次ぐ2番手のポジションを獲得/家庭用ハード事業を本格化 第2章 セガ・マークⅢ(1985年~) ファミコンに参入?/ファミコンの性能を上回る「セガ・マークⅢ」/メガカートリッジで巻き返しを図る 第2.5章 ゲーム雑誌(1980年代) ゲーム専門誌『Beep』/ファミコン専門誌と攻略本ブーム/セガに寄り添い続ける『Beep』 第3章 マスターシステム(1986年~) 1986年、「セガ・マークⅢ」を海外へ/欧州では家庭用ゲーム機のシェアNo.1を獲得/日本でもセガ・マークⅢはマスターシステムに 第4章 メガドライブ(1988年~) セガの攻勢を支えた「システム16(A/B)」/1988年、メガドライブが発売/さまざまなハードで遊べたセガのゲーム/最初の大型タイトル『ファンタシースターⅡ』/人気に火をつけるはずだった『テトリス』の発売中止/『大魔界村』を皮切りにヒット作が続々登場/海外でGENESISを発売/シャイニングシリーズの誕生とRPG/セガの看板タイトル『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』/CD-ROMを巡る「メガCD」と「PCエンジンDuo」の戦い/1992年、メガドライブの主戦場はアメリカへ/3Dブームの始まり『バーチャレーシング』/1993年、熾烈を極めるシェア争い/海外では拡大が続く一方、日本では雌雄が決する/次世代機の先陣を切った「3DO」/時代は3Dポリゴンゲームへ 第5章 ゲームギア(1990年~) ゲームボーイが空前の大ヒットを記録/画面のカラー化で差別化を図ったゲームギア/最終的に1000万台を売り上げる 第6章 セガサターン(1994年~) 次世代ゲーム機戦争、開戦前夜/プレイステーションが与えた衝撃/1994年の年末商戦、「次世代ゲーム機戦争」第1ラウンド/ソニーとセガ、それぞれが業界に起こした変革/1995年の第2ラウンドはセガサターンが勝利/「ファイナルファンタジーⅦ、始動」/充実した1996年のセガサターンラインナップ/国内合計500万台を売り上げるプレイステーション/『ドラゴンクエストⅦ』とセガバンダイ/伸びるプレイステーション、失速するセガサターン/継続が困難となるセガサターン/セガサターンからドリームキャストへ 第7章 ドリームキャスト(1998年~) 夢を伝えるために総力戦へ/インターネット標準対応への挑戦/発売開始とプレイステーション2の影/意欲的な新作が続くが……/届かない目標200万台/プレイステーション2とDVD/待望のオンラインRPG登場/家庭用ハード事業からの撤退を発表/「創造は生命」を体現したハード 第8章 その後(2002年~) 拡大の一途をたどるビデオゲーム市場/20年ぶりの家庭用ハード発売 ■著者プロフィール 奥成洋輔(おくなり・ようすけ) 1971年生まれ。1994年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・セガ)入社。セガサターンおよびドリームキャスト向けタイトルのパブリシティ、PS2以降のゲームプロデューサーなどを担当。2005年以降は過去タイトルの復刻を数多く手掛ける。主な作品にPS2「セガエイジス2500」シリーズ、Wii「バーチャルコンソール」セガハードタイトル、ニンテンドー3DS「セガ3D復刻プロジェクト」、『メガドライブミニ』『同・2』『ゲームギアミクロ』など。