空飛ぶ寄生虫

空飛ぶ寄生虫

作者名 :
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作品内容

「眼に入れても痛くない虫」「助平な蚊はいるか?」「輸入マラリアの恐怖」……。サナダ虫を愛して、自らの体内でも育むカイチュウ博士が、海外から運びこまれる寄生虫をユーモアたっぷりに紹介しつつ、「清潔ニッポン」をめざす常識の危さに警鐘を鳴らす! ベストセラー『笑うカイチュウ』を越える仰天エッセイ。 外国産の寄生虫が日本を襲う! 読んでビックリ、寄生虫の仰天話と常識の非常識。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

空飛ぶ寄生虫 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マラリアを中心に世界各国の様々な奇病が上げられていてとても興味深い本だった。とくに著者の経験談をもとに書かれているので、話としてもとても面白い。また、あまりの著者の奇行っぷりに、正常(?)な私はちょっと近寄りがたさを覚えたり。。(笑)私も海外旅行に行きたいので、ちゃんと正しい知識を身につけて、しっか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    同著者「笑うカイチュウ」の続編的作品.「空飛ぶ」とは,海外旅行ブームにより海外から持ち込まれる寄生虫や病原性生物のリスクが増しているという現実に対する比喩.たいへん身につまされる実話も紹介されており,「清潔」な日本に暮らす者としての認識を改めさせられる.

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