その「正義」があぶない。

その「正義」があぶない。

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作品内容

原発事故、なでしこ、放射能、風評、暴力団、ジョブズ、嫌韓、八百長、紳助、ぽぽぽぽーん……
何が正しいのか、わからない世の中だから、この一冊!毎週金曜日に公開されるや否やネットで大議論を巻き起こすコラム「ア・ピース・オブ・警句」。それはまさに数十万人が参加する「オダジマ白熱教室」。原発に、保安院に、なでしこに、石原都知事に、誰もが一言いわなければ気が済まない。眉間にシワを寄せ、鼻の穴をふくらませながら語られる「正義」に水をかけ、時にスベり、時に火だるまになりながらも、前のめりで切り込んでいくコラムニスト、小田嶋隆の真骨頂ここにあり!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
日経BP
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年06月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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その「正義」があぶない。 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年06月04日

    日経ビジネスでのWEB記事をまとめたものですが、WEB記事を読んでてもやっぱりまとめ読みしたくなりますし、読んであらためて面白かったと思います。
    小田嶋さんはいろいろなトピックを取りあげられますが、今回は「硬派」なネタが多かったのではないかと。それだけに、自分たちの生活に近いところでの話なので、興味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月15日

    筆者が日経ビジネスオンラインで連載中のコラム「ア・ピース・オブ・警句」をまとめた2冊目の本。
    本書発刊の約3週間前に発売された『地雷を踏む勇気』は震災関連の話題が中心だったのに対し、こちらは震災関連(というか原発関連)の話題は6分の1。
    他、サッカー、メディア、相撲、日本人、政治というテーマ別にコラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月12日

    いいコラムは読者の思考を促します。何度も立ち止まらせます。小田嶋さんのコラムはまさにコレ。お高く留まって天の声を下々に伝えんとするコラムとは違います。オープンマインド。風通しが良いともいえるかもしれません。
    小田嶋さんのことは、雑誌で何度かコラムを読んだことがあり、「面白いことを言う人だなぁ」とかね...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月19日

    最近の領土問題見てると、国力の衰えた国が周りからチョッカイかけられるのは歴史の必然かなあ、と思います。もちろん一国民としてハラ立つけど。
    当の日本人も「失われた10年」とか言われて余裕なくしてる状態で、どうしても反応が敏感になりがちな昨今です。

    そんな時やからこそ、肩の力抜いて何が問題の本質なのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月05日

    ● 何かを変えるためには、自分が座っている木の枝を切り落とすみたいなタイプの決断が要る。

    ● 二兎を追う者は虻と蜂の両方に刺されて悶絶することになる。間違いない。

    ● で、われわれは、自分たちがしなくなった相撲という仕事を、アウトソーシングしている。もう少し別の言い方をするなら、われわれは、自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月16日

    日経ビジネスオンラインのコラム「ア・ピース・オブ・警句〜世間に転がる意味不明〜」の書籍化第2弾。

    真面目な問題を真剣に斜めから叩き切っていて、つい笑い、笑った後考えさせられる。

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    Posted by ブクログ 2012年01月16日

    日経ビジネスオンラインでの連載は定期的に読んでいたけれども、この本に収録されているものすべては読んでいなかった。

    また、時期を外して、今になってまとめて読んでみるとその時期の出来事を振り返れて面白い。

    リアルタイムで読んでも著者の視点は自分と異なっていて面白いと思っていたけれども、あとから出来事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月08日

    独特の語り口調で文章を綴るライターだと思う。とっつきにくいかもしれないが、内容はオルタナティブな考えとして許容できると思う。鋭い指摘もあり、個人的には賛同できる部分も多かった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    いわゆる日本の政治、日常のニュース等への考えをつづったエッセー。
    読みやすいが、何かを得るというほどではない。

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    Posted by ブクログ 2013年07月05日

    日経ビジネスオンラインで連載中のコラムの書籍化。全て会社のPCで就業時間中に既読なので書籍としては再読。視点、文体、スタンス、全てがお手本になる。評点は再読なので難しいよな。

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