ア・ピース・オブ・警句 5年間の「空気の研究」2015-2019

ア・ピース・オブ・警句 5年間の「空気の研究」2015-2019

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通常価格 1,760円 (1,600円+税)
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作品内容

桜を見る会、検事長定年延長、新型コロナ対策。
延々と続く無責任体制の空気はいつから始まった?
現状肯定の圧力に抗し続けて5年間
「これはおかしい」と、声を上げ続けたコラムの集大成。

「五輪と政権に関するあまりによく似た事件の繰り返しに慣らされ、
感覚を鈍磨させられた、それが日本の私たちの、この5年間だった。
自分たちがいかに狂っていたのかを、その狂気の勤勉な記録者であったオダジマに教えてもらうという、
得がたい経験を本書から得ることになる。ぜひ、ご自身の記憶の消えっぷりを確認してほしい」(まえがきより)

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
368ページ
電子版発売日
2020年03月13日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ア・ピース・オブ・警句 5年間の「空気の研究」2015-2019 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月13日

    メロドラマに感動するというのは、普段の自分より賢くなるということではなく、自分の規矩を取っ払い眠っている思い切り愚かな感情を解放させること。オペラでも義太夫でも、そこでは誰もが感情過多で、大袈裟で、身勝手で、常に自己憐憫の虜になっている。しかも、彼らは、たやすく激発し、ことあるごとに自暴自棄に陥って...続きを読む

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