世界は数字でできている―数の「超」活用法―(新潮文庫)

世界は数字でできている―数の「超」活用法―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

「数字を見ると頭が痛くなる」「数字は無味乾燥」と思っていませんか? でも本当は、見慣れた世界を数字という鏡に映してみると、実に多くのことがわかってきます! 統計データに潜むトリック、歴史を変えた数字のマジック、数で相手を説得するテクニック、ノーベル賞物理学者お得意の物事のざっくりした見積り方など、複雑極まる現代を生き抜くのに役立つ最強バイブル。『数字は武器になる』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2017年12月15日
紙の本の発売
2017年06月
サイズ(目安)
7MB

世界は数字でできている―数の「超」活用法―(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月23日

    数字ってすごい。様々な報道で数字のトリックに騙されそうになるのを予防してくれる1冊でした。文系人間だけど、面白く読めました。こういう面白い数学だったら良いのに。

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    Posted by ブクログ 2017年07月15日

     文系・理系の区分に特に意味はないとは思うが、なじみ深い話をもとに数字ベースの世界の見方を知ることができ、楽しい。金融工学については、胡散臭さを少し感じていたが、単なる偏見であったかも、と思う。イタリアが先物取引、銀行の祖であったとは露知らず。音楽、工学だけでなく当時の最先端の地であったことを知る。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    「世界は数字でできている」野口悠紀雄著
    1.購読動機
    欲望の資本主義。戦前、戦後そして今の経済の変遷を辿る番組。そこで解説していたのが野口さん。
    小難しい言葉を使わない解説は、理解しやすかった。
    そこで、彼の著者を手にしたわけである。

    2.本書の面白み
    ちきりんさんの後書きがそのものである。
    「現...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月06日

    「数字」を材料にしているのですから、もう少し理屈っぽくてもよかったように思います。ところどころで紹介されている「ジョーク」には面白いものがいくつかありました。

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    Posted by ブクログ 2017年07月27日

    有名な作家兼評論家の野口悠紀雄が、様々な角度から数字を分析した一冊。

    当初、文系数学と理系数学という分類に抵抗があったが、彼は文系でも数字を使うことが大切だという意味で使っており、非常に腑に落ちた。

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    Posted by ブクログ 2017年07月27日

    前半は、世の中にはんらんする数字の読み方について説いている。曰く“文系人間こそ数字に親しむべき”。一見逆説的に思える言葉だが、数字を使って世の中の仕組みを説明する件を読めば、著者の言っていることに納得である。

    後半は、数字にまつわる歴史的な話(と言っていいでしょう)。未だに解決途中の(はやりのフィ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月02日

    野口先生の本の構成は、基本的にどれも同じ。内容的にも、既刊本にて触れられているものも重複する。

    しかし、それだけで終わらないのが野口先生の野口先生たる所。目の付け所、数字の読み解き方など、ただ読むだけではなく、しっかりと自分の頭の中に入れておいて、実生活においてすぐ引き出せる様にしておきたいと思う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    確かに世界は数字で見てみると、今まで見落としていた面白い発見がある。
    かと言って数字だけで見ると今度は別のものを見落とすかな。

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    Posted by ブクログ 2017年09月13日

    東大工学部出身の大蔵省経由の経済学者
    文系数学のススメ
    雑学的な内容

    株式会社はリスクの分散のために生まれた。過去、船の冒険はハイリスク、ハイリターンだった。その莫大な冒険資金を多人数で拠出すれば、冒険が失敗に終わっても損失が抑えられる。今の株式会社はそんな冒険的なことをしているのだろうか?

    ...続きを読む

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