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タンパク質で免疫力を上げる――今こそ知りたいインターフェロンの効用
幻の名著、復刊!高い免疫力を持ち続けるために、今こそ知りたいインターフェロンの効用!――医学常識はウソだらけ。いま、一番必要なのは「正しい知識」―― 私に言わせれば、このレベルの書物が読みこなせないようでは、健康についても、病気についても、わからないまま降参することになるのである。 私としては、健康について、ガンをも含む多くの病気について、素人は素人なりの方法を持つことができる、という点を強調したい。日常の栄養生活を全く無原則で過ごしておいて、いったん病気になれば、医師の前でマナイタの鯉に変身、という図式は、私のとるところではないのである。(「あとがき」より) -
ミスしやすい英単語を全777問で総チェック!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の特色 ◆1問5秒×777問の猛ノック! ◆1日“約55問×5秒“≒5分! ◆14日間終了のプラン付き! ◆即役立つ知識が充実! 本書は、語学学習の基本である「語彙」力をいっそう高めるために、単に意味を覚えるだけにとどまらず、さまざまな角度から語彙に接していただきたいという思いで作り上げました。 「さまざまな角度」の具体的な内容は、目次をご覧になってください。 本書の進め方ですが、質問は全777問となっています。 (1)本書攻略にあたっては、短期集中で取り組むなら、 「1日約55問×14日間というスピードプラン」をご活用ください。 また時間に余裕がある人は、スペリングは書いて覚えるようにしましょう。 きっとライティングで効果を発揮するはずです。 (2)基礎知識ながら、ミスしやすい語彙知識を中心に、11項目にわたって質問形式でまとめました。 できるだけ早めにチェック・トレーニングに入ることをおすすめします。 (3)苦手な分野、または早急にマスターしたい項目があれば、状況に応じて適宜判断して挑戦してください。 本書を一通り学習すれば、ひとつひとつの単語が単なるアルファベットの文字列ではないことがわかり、その成り立ちや背景にまで興味と関心が向くようになるものと思います。 では、さっそく始めましょう。 -
最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防
私たちのおよそ2000万分の1の大きさのウイルス。ゲノムのサイズもヒト全ゲノムが約62億塩基対、2万2千個のタンパク質をコードすると言われているのに対し、新型コロナウイルスは約3万塩基で27個。遺伝情報の量も非常に少なく、シンプルな存在。なのに私たちはなぜ新型コロナウイルス翻弄されるのでしょうか。 人類誕生から現在までの人の死因の累計第一位である感染症を引き起こす、ウイルスや細菌などの病原微生物(病原体)は、その小さな体と限られた遺伝情報量の中に、ヒトなどに感染して自らの子孫を効率よく増やして広めるための、巧妙で狡猾な生態を持つものばかりです。 本書では、そんな病原体たちが進化の過程で身に付けた、さまざまな感染戦略、生存戦略を紹介します。宿主に寄生することに特化した構造や機能、生態などの高度な進化は、いずれも驚くほどうまくできたしくみで、なかなかエキサイティングな世界です。恐ろしいものであると同時に、その「見事な」までの病原体について知っておくことが、次なる病原体との戦いの備えになるかもしれません。 -
湘南ERが教える 大切な人を守るための応急手当
専門外がなく、すべてのケガや病気の初期治療ができる「ER医」。 そんな、幅広い症例を経験した医師が 本当に正しい「応急手当」を教えます。 ■1章【ケガの応急手当】 すり傷・切り傷/やけど/とげが刺さった/ペットに噛まれた/爪がはがれた/ 打撲・ねんざ/突き指・骨折/肘内障 ■2章【おうちレスキュー】 過呼吸/呼吸困難/胸痛/窒息/誤飲/耳・鼻の異物が取れない/目にケガをした/ けいれん/失神/アナフィラキシー(アレルギー)/吐血/感電/急性アルコール中毒/ 熱中症/入浴事故/乳幼児の転落事故/高齢者の転倒・転落 ■3章【暮らしのなかのアクシデント】 鼻出血/目に異物が入った/鼓膜を傷つけた/足がつった/首の寝違え/ぎっくり腰/ 指が接着剤でくっついた/しゃっくりが止まらない/赤ちゃんが泣き止まない/ 靴ずれ/ひどい日焼け/歯が抜けた/指輪が抜けない ■4章【体調不良のおうちケア】 大人の発熱/頭痛/腹痛/立ちくらみ/吐き気・嘔吐/下痢/じんましん/生理痛/ 四十肩・五十肩 ■5章【アウトドアでのアクシデント】 虫に刺された/ヘビに噛まれた/海洋生物に刺された/海や川での事故/ 低体温症/むちうち …………… 救急コラム 1:おうち救急箱 2:脳卒中の症状チェック 3:命を守る救急要請 4:一次救命処置とは 5:家庭でできる感染対策 6:セルフ健康チェック 7:救急車を呼ぶか迷ったら? スペシャル:子どもの気になる体調不良 -
生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷
すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。 アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、 分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。 生物を分け、名前を付けるだけではない。 分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。 生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊! 地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。 その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。 つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。 それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。 だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。 奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、 分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。 ◆主な内容 プロローグ 分類学者の日常 第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩 第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である 第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは? 第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題 第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命 第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる エピローグ 分類学の未来 -
仏教心理学――意識バイアスから自由になるための六つのメソッド
仏教というと、寺院や仏像、念仏や御利益信仰、葬儀や墓地などが想像されます。日本文化の古くさい印象が支配的です。しかしそれは、仏教というものの一面に過ぎません。本来仏教を歴史と経文等から学術的に調べると、人間の心の作用を正確に捉え、苦痛のない充実した生き方を問いかけてきたブッダの、世の中を生き抜くための、いつでも真新しく感じる知恵の宝庫であることが見えてきます。本書は、その仏教に包含されているすぐれた認識心理学的内容を解説したものです。著者は「仏教とは拝んで願い事をかなえてもらう宗教ではなく、自分を統制する力と、外界の出来事を正確に解釈するものの見方を獲得することを目的としており、そのための方法も用意されている」として、一般的なご利益信仰や葬式仏教といった日本の仏教のイメージを、仏教伝来の歴史をたどることで覆し、同時に現在注目されている認知心理学と仏教の共通点を示して心の構造を解剖し、意識バイアスから自由になる方法を「六つのメソッド」として紹介しています。仏教という講義の常套句として「無常」「無我」「空」「縁起」「唯識」などのむずかしい用語が飛び交いますが、それらが、現代人に十分に納得できる解説がされていて、「仏教」を「心理学」という新しいイメージで捉え直した書です(「寺小屋」という市民グループが開催した著者による三回目「自由と教育―仏教心理学の視点から」の講演録を編集)。 -
群れずに心穏やかに生きる 正しい孤独マインド入門
集団からの孤立が気になる人へ――。 「マイナスなイメージで捉えられがちな“孤独”について、正しいマインドセットを与えたい」 飲み会でワイワイ騒いだり、 一緒に行動できる友達がたくさんいたり、 たくさん恋愛をしたりすることはもちろん素敵なことですが 、 それが人としての魅力と同義だと思っていませんか? 今のご時世、孤独に生き抜いた経験は強みとなります。 「陰キャ」「ぼっち」「コミュ障」のような人々が持つ「孤独マインド」は、 個の時代において、立派な武器になるのです。 「私自身、学生時代から集団へ溶け込めない悩みを抱えてきた一方で、インターネットでの発信活動を通して膨大な数の孤独な方の心理と向き合ってきました」と田中氏は語ります。 その中で発見した、正しく心穏やかに過ごすための要素を抽出し「孤独マインドのつくりかた」として1冊の解説書としたのが、本書です。 著者の実体験や生き方、これまでのデータ分析をベースとした人生哲学などをまとめました。 「友達がいない」 「内向的で人と関わるのが苦手」 「職場の飲み会が億劫」 「周囲の視線が気になる」 「同窓会、成人式、結婚式が憂鬱」 「1人が好きだけど、社会と上手く関わっていきたい」etc. このような悩みを持つ方に、是非読んでほしい一冊です。 -
本当に役立つ栄養学 肥満、病気、老化予防のカギとなる食べものの科学
「食物繊維は体にいいから消化もいい」と語っている学生に、そもそも消化ができないものを食物繊維ということを説明すると、では「消化できないものが体に必要なのか」ときかれて、これは正しい食の知識が必要だと感じた著者。 体にいい、悪いで語られがちな食べものについて、多くの人がわかっているようでわかっていないという実態を感じて、現在わかっている食の科学を理解し、正しい情報の受け取り方ができるようにという思いで執筆した1冊。栄養学的な面と、複雑な体の代謝のしくみをなるべくやさしい言葉で解説します。 食品によっては、時代的背景も関係していたり、健康ブームの空気にのって「良い食べもの」になっているものも。食と代謝はまだまだ解明されていないことも多いのですが、わかっていることをクリアにしながら、誤った認識に陥らない方向を示します。 序章 食べ物、その正体とは 第1章 食べ物に含まれる栄養素の真実 第2章 消化と吸収から考える食べもの 第3章 体のなかで栄養素はどんな働きをしているのか 第4章 血液という体液から考える食べもの 第5章 筋肉、骨、皮膚と食べもの 第6章 脳と神経に作用する食べもの 第7章 健康な食べものは本当に体に良いのか -
理系じゃなくてもハマる面白さ! ゼロからわかる物理エンジン
「回転寿司のコンベアが高速回転すると寿司が自動で口元に届く?」「何粒の豆と速度で鬼は倒せるのか?」「もし降水量1000ミリの雨が降ったとしたらどんな感じなのか?」など、一見くだらないけどワクワクするシチュエーションを、物理エンジンで検証する動画が大人気、ユーチューバーこーじさん初の著書。 永遠に見ていることができると人気を集めた「ニュートンのゆりかご100個の動き」や、WEBニュースで話題となった「おむすびころりんを再現すると、斜面の角度がやばかった」など、YouTubeのチャンネルで評判となった名作動画40本を紹介。文章を読んでいくと、いつのまにか物理エンジンの面白さにはまり、また物理エンジンの基本の考え方もわかります。 おもしろネタながら、物理エンジン動画の制作は非常に難しく、そうした動画制作の裏側も、本書で公開します! -
意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方
脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。 -
遺伝子とは何か? 現代生命科学の新たな謎
2003年にヒトゲノムの解読が完了したが、これで「遺伝子」がわかったのかというとそうではない。DNAにコードされている遺伝子の構成が判明したことで、ヒトゲノムの複雑さがかえって判明してきた。また、DNAに遺伝子はコードされているが、それらは非コード配列やそのコピーである多様なRNAなどによって、たくみに制御されていることがわかってきた。「遺伝子」とは、それらの制御機構を抜きにしては語れないし、「遺伝子」の概念は新たなステージで考える必要があるのではないだろうか? 本書では、メンデルの実験から、ワトソン、クリックによる二重らせんモデルの発表など、「遺伝子」をめぐる科学史を追いかけながら、「遺伝子」の正体を問い続ける。ゲノムの解読は終わりではなく、「遺伝子とは何か?」という、古くて新しい問いとその答えをめぐる研究の始まりであることを明らかにする野心的な一冊。 -
なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論
「宇宙論」は、ここ100年で非常に目覚ましい発展をとげています。これら直近100年の宇宙論の歩みを、最先端の発展までを含め、宇宙論や素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が、徹底解説。はじめての「宇宙論」として本格的な、そして現代的な宇宙論を知ることができるような1冊になっています。 人間の宇宙への興味は、古来より尽きることはありませんでした。実際、古代エジプトからインド、ギリシャに至るまで、様々な「宇宙論」が考えられ、それらに基づいた神話や哲学が発展してきました。にもかかわらず、現代の宇宙論につながる「観測に基づいた系統的な世界観の構築」が始まったのは、かなり最近、ここ400年あまりのことなのです。 理論物理学の最前線では、私たちの宇宙を超えた、その外側や生まれる以前などについても議論できるようになってきています。これらの驚くべき成果は、主に20世紀に入って起こった爆発的な物理科学の発展によってもたらされたものであり、それはアルベルト・アインシュタインをはじめとする多くの科学者の長年における仕事の結果として得られたものです。 現代の宇宙論で科学的に調べることができる、私たちの宇宙が誕生してから約10のマイナス30乗秒後といった宇宙の「超初期」について紹介したり、恒星や銀河、銀河団といった現在私たちが見る構造の起源が、このような宇宙の超初期にどのようにして作られたのか、理論的な説明や、それを確認するための観測についても触れていきます。 よく耳にする「ビッグバン宇宙」や「インフレーション宇宙」といった言葉についても理解が進むように詳しく解説しています。 さらに、近年理論物理学者の間で急速に受け入れられつつある描像である「マルチバース理論」を紹介します。この最新の描像によれば、私たちが全宇宙だと思っていたものは無数にある「宇宙たち」の一つにすぎず、それら多くの宇宙においては素粒子の種類、性質およびそれを支配する法則、さらには空間の次元に至るまで、多くのことが私たちの宇宙とは異なっているとされるのです。 私たちのこの宇宙が始まる前から寿命について、またこの宇宙の外側まで、壮大なスケールで語られる、わかりやすい最先端の宇宙論です。 -
ゼロから始めてここまでできる! 公立高校でのICT教育実践2 オンライン授業やプロジェクター活用事例(EdTechZine Digital First)
公立高校の教員が、ゼロからのICT教育にチャレンジ! 本書は、Webメディア「EdTechZine」の連載 「ゼロから始めてここまでできる! 公立高校でのICT教育実践」 後半の内容をまとめたものです。 公立高校の教員である筆者が、非モデル校において、ICTを活用した 授業にゼロから取り組んだ際の知見と事例を紹介します。 潤沢な資金や整備された環境がない中で、オンライン授業に取り組みたい方や、 プロジェクターなどを活用した授業を行いたい、ICT教育初心者の方におすすめです。 【著者紹介】 浅見 和寿(あさみ かずとし) 国語科教員として、公立高校に11年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。 学事出版教育文化賞 優秀賞、旺文社 学びを変える!未来の「学参」企画大賞 敢闘賞等多数受賞。 積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について研究している。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新・出雲國まこも風土記 人とまこものケミストリー
三つの顔を持つ不思議な植物、まこもの博物誌 まこもは奈良時代初期の『出雲國風土記』にも登場します。民俗植物としてのまこも、作物としてのマコモ、聖なる草としての真菰。まこもには、それぞれの表記に応じた特性があります。史料からエビデンスまで、総合的に人とまこものケミストリー(相性)を記述しました。好評だった『出雲國まこも風土記』の続篇として、より深くより親しく、出雲まこもの文脈を展開しています。 【目次】 第一章 まこもと風土記 第二章 まこもと古事記 第三章 真菰と民草と出雲大社 第四章 まこも縁脈は脈動する 第五章 マコモとマコモタケと黒穂菌 第六章 マコモタケと黒穂菌のケミストリー 第七章 ふくらむ関係性第八章 まこも葉の健康機能性 第九章 ホリスティックな浄化力 第十章 縁脈から気脈へ 【著者】 田中文夫 1952年香川県坂出市生まれ。1974年電通関西支社入社。2010年電通を早期退職。田中文脈研究所コンテキスター、フミメイとなる。2013年半農半X研究所、主任研究員として動き始める。ブログ「田中文脈研究所」http://bunmyaku.blogspot.com/フェイスブックhttps://www.facebook.com/fumio.tanaka/ -
これで安心! 個人情報保護・マイナンバー 新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年4月1日施行の 「個人情報保護法」大改正に完全対応。 オールカラーで重要点がコンパクトにわかる! 日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」(2019年) データ関連部門で第1位に選出された弁護士が監修の決定版。 デジタル化が進み、 個人情報保護に対する意識徹底の重要性が増す今、 知識のアップデートは必須。 個人情報保護法の基礎知識と改正点、 マイナンバーの要点と最新情報を、 事例を交えてやさしく解説。 ポイントを的確に知りたい方におすすめです。 【本書の特色】 ・要点をコンパクトに網羅 ・わかりやすい解説と図版。重要部分にはラインマーカーの親切設計 ・コラム、ポイント、関連知識、Q&Aで深く理解できる ・確認テストで理解度をチェック。社内研修にも最適 ・巻末の「鉄則10カ条」で日々の注意喚起 ・収録図版(一部)と確認テスト、10カ条はダウンロード可能 -
統計学が見つけた野球の真理 最先端のセイバーメトリクスが明らかにしたもの
野球の必勝法とはなにか? 統計学的にその答えを追求し、メジャーリーグの「お荷物」を 常勝軍団に変身させ、一躍その名を知られた「セイバーメトリクス」。その進化はとどまる ところを知らず、野球場で起きているあらゆることを「数字」にするため新しい指標が次々 に考案されている。さらにテクノロジーの発達は、選手やボールの動きの精密な計測を可能 にし、それらビッグデータの解析によって、野球というスポーツの本質さえ解き明かそうと している。はたして野球とは、どのような競技なのか? 日本のセイバーメトリクス研究の 第一人者がRSAA、wRAA、UZR、UBR、フレーミングなどの新指標を駆使しながら、本当 に勝利に結びつくプレーと戦術について考察する。 大谷翔平の「二刀流」はMVPに本当に値するのか、スワローズ&バファローズの史上初の W下剋上はなぜ起きたかも、数値を見れば一目瞭然! ・投手の評価は「守備」や「運」に大きく左右されている ・打者の本当の貢献度を「得点」に換算してみると ・守備の「うまさ」をどうすれば正確に測れるか ・盗塁は70%以上成功しないと「赤字」である ・犠牲バントの「損益分岐点」は出塁率でどのくらいか ・球審のジャッジは実はかなり「恣意的」である ・「勝負強さ」をどう数値化するか などなど、野球の見方がいやでも変わる新知見満載! 目次 序 章 セイバーメトリクスの歴史――草創期から「革命」まで 第1章 セイバーメトリクスの原理――どのように「数値化」するのか 第2章 投手の指標――どこまでが「責任」なのか 第3章 打撃の指標――「得点創出能力」をいかに表すか 第4章 セイバーメトリクスの可視化――「下剋上」の原動力とは 第5章 パークファクター――野球は「場所」によって変わる 第6章 守備の指標――「未開の領域」に光を当てる 第7章 走塁の指標――「足」でどれだけ稼げるのか 第8章 総合指標――「二刀流」を評価する 第9章 セイバーメトリクスの革命――テクノロジーが明かす真実 第10章 プロ野球の未解決問題――これからのテーマ -
Dr.おまちの「お医者さま」ウォッチング 現役医師が本音で教える「医者」の見極め
地方で医療と文筆活動二刀流を精力的にこなす著者が、「お医者さま」の生態を描く。ドラマや小説、コミックにはあらわれないリアルな姿、本当にあった悲喜劇、「勘違い」する医者、どうやって医者になったか、どんな「修業」をしたのかなど、医者だからこそ書けるディテール満載。さらに、医者とどのように付き合うか、その「傾向と対策」を示す。【イラスト多数】 □医者による医者の評価は? 医者の嘘?/患者の嘘? □大学病院の医者/総合病院の医者/町医者 傾向と対策 □いわゆる「風邪」のとき、医者は何を考えているのか?――症例も紹介 □かかりつけ医の評価ポイントは?⇒具体的に5つ挙げます -
親子の法則 人生の悩みが消える「親捨て」のススメ
お金がないのは父のせい、愛されないのは母のせい。 仕事 収入 人間関係 パートナーシップ 自己実現…… 9万人を救ったライフコーチが教える“真の問題解決法”。 「親捨て」ワーク8つのステップで、 自己肯定感が高まり、真の自由と幸せを手に入れる! ・人生の9割は「親との関係」で決まる ・9万人の人生相談を受けてわかった真実 ・あなたの「親ブロック」を見つけよう ・親を変えるのではなく、あなたが変わる ・離れていても他界していても「両親との和解」は可能 ・親子関係を見直すと、仕事も人間関係も好転! ・「親の呪縛」を解放し、明るい未来に踏み出そう 本当の自分を取り戻すための、救いと希望の書。 -
宇宙を支配する「定数」 万有引力定数から光速、プランク定数まで
万有引力定数=G、光速=c、プランク定数=h……など、根源的な自然法則に現れる「物理定数」。 科学はいかにして「その値」にたどり着いたか? 万有引力の法則から相対性理論、量子力学まで、宇宙の成り立ちを説明する物理法則には、必ず「固有の値」=物理定数が登場する。 物理定数とは何か? なぜ、一定の値をとるのか? その値はどう決まるのか? そして、本当に「一定不変」か? 宇宙の誕生と進化を司る「究極の値」のすべて──。 〈もくじ〉 第1部 物理定数とは何か──原子に刻まれたものさし 第2部 「時空」を支配する定数──時間、光速、万有引力 第3部 「ミクロの世界」を支配する定数──電気素量、プランク定数、ボルツマン定数 第4部 宇宙の進化と物理定数──果たして「一定不変」か? -
生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム
2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏と共にオートファジーの研究に携わり、この分野の第1人者としてさらにオートファジーの役割やさまざまな病気や老化などとの関連を解明し続けている著者が、この細胞の驚きのメカニズムを詳しく解説します。 私たちの体の中では、タンパク質の分解と合成が毎日繰り返されていますが、その細胞のリサイクルシステムとも言えるしくみを担う主なものにオートファジー(自食作用)があります。オートファジーの発見自体は1950年代とかなりさかのぼりますが、生命にとって非常に重要な役割を果たしていること、そして、さまざまな病気と関係があることがわかってきて注目が集まるようになりました。 この本では、まずオートファジーを理解するために、細胞の中の世界ーー数多く存在する袋や膜のしくみや、物質を輸送するメカニズム、そこで何が行われ、どういう意味があるのかーーなどを丁寧に説明します。また、ノーベル賞に結びつく研究がどのように進んでいったのか、臨場感と共にその様子を紹介します。 さらにオートファジーが生体にとって極めて重要で多岐にわたる機能を持つこともわかってきました。主要な3機能、栄養源の確保、細胞成分の新陳代謝、有害物質の隔離除去を中心に取り上げます。また、オートファジーはどのように分解するべきものを認識するのか、その秘密に迫ります。 後半では、がんなどさまざまな疾患とオートファジーの関係、予防や治療に結びつく可能性について触れます。また、著者が発見した、年齢と共に増加しオートファジーを抑制して老化や脂肪肝に関わっていると考えられるルビコンというキーになるタンパク質について詳しく紹介します。 老化や健康寿命、病気、免疫といった身近な問題の鍵になるかもしれないオートファジーの研究をあらゆる角度から語る1冊です。 -
あらすじとイラストでわかる戦争論
争いの本質とは何か? クラウゼヴィッツが解き明かし、歴史上の戦略家が愛読した あらゆるシーンで活用できる決断とリーダーシップの教科書! 歴史上の戦略家が愛読したカール・フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』を、ビジネスや人間関係など現代のあらゆるシーンで活用できる、決断とリーダーシップの教科書としてよみがえらせる。「危険な状況を打ち破る方法とは?」「予測不能な事態を乗り越えるには?」「勝利の確率を上げる方法とはなにか?」など『君主論』全8篇の内容を厳選し、イラストや図解を交えながら、わかりやすいあらすじと現代的な事例で解説していく。 ・争いが激化する原因とは? ・「戦略」と「戦術」の違いとは? ・危険な状況を打破する方法とは? ・予測不能な事態を乗り越えるには? ・争いに影響する3つの精神とは? ・マニュアルにこだわりすぎてはいけない? ・勝利の確率を上げる方法とは? ・場合によっては奇襲も有効? ・反撃する4つのタイミングとは? ・戦力の低下を防ぐ目標の定め方とは? 【目次】 Part.1 名著とされる『戦争論』 Part.2 物事の本質を追求する Part.3 状況を分析して過去に学ぶ Part.4 戦略の構築が物事を優位に運ぶ Part.5 攻守を使い分けて駆け引き上手に Part.6 すべての指針は計画段階で明確に -
騙し合いの戦争史 スパイから暗号解読まで
「兵とは詭道なり」(『孫子』)――。すべての戦争は巧妙な欺瞞作戦で勝敗が決する。それは、現代のハイテク戦争においても変わらない。スパイ、暗号解読、偽装工作、謀略放送……。本書は、第二次大戦以降、ベトナム戦争、湾岸戦争、さらにクリントン政権下の過酷な情報戦争まで、水面下で繰り広げられた戦略、戦術の秘話を豊富な資料に基づき明かす。「シンガポール陥落を決した奇襲作戦」「英国軍お得意の二重スパイ」「味方をも欺いたヒトラー」「CIAとKGBの攻防」「同盟国のイスラエルから脅迫されたクリントン」……。戦争において卑怯ということはない。個人の問題はともかく、国家間の関係においては騙す側よりも騙される側が悪いという現実がある。生きるか死ぬかという危急存亡の場面においては、人知の限りを尽くした虚々実々の対応が求められるのだ。日米英独露、二十世紀の覇権地図を塗り変えた秘密のファイルをひもとく。 -
オジサンはなぜカン違いするのか
「長年マジメに一生懸命やってきて、いまも変わらないつもりなのに、最近なぜか周囲の目が冷たい」 若者や女性とのコミュニケーションにうっすらとした不安を覚える、昭和半ば生まれのオジサンたち。 ズレの根源は、オジサンたちが無意識のうちに引きずっている「昭和」な価値観にあります。 昭和の常識は令和の非常識なのです。 たとえば 「『お前のためを思って』とシビアに指導」 「休日にLINEで女性部下を励ます」 「ふつうの生活を守るために連日残業」 「『いつまでもヤンチャ』にあこがれる」 「『次のおすすめ』に従って動画を見続ける」 これらがなぜNGなのか、わからないオジサンはズレています。 もし本書の解説に「イラッ」ときたら、それはもう赤信号! 何がカン違いで、どうすれば地雷を避けられるのでしょうか。 若者の心理にも詳しい精神科医による、厳しくも温かいアドバイスが詰まった、現代のオジサン必読書です。 -
たのしくて むちゅう! ディズニープリンセス もっと! めいろと さがしあそび(ディズニーブックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニープリンセスの迷路と探し遊びの本、大好評につき第2弾が登場! 海で遊ぶアリエル、絵を描くラプンツェル、お城のお庭をお散歩するオーロラ姫……。 美しいディズニープリンセスの世界の中で、「迷路」と「探しあそび」を楽しもう! 解き始めたら次々挑戦したくなる問題が盛りだくさんなので、お子さまの集中力アップにも役立ちます。 また、簡単なものからちょっぴり難しいものまで、幅広い年齢のお子さまにお楽しみいただけます。 おうち遊びにも、お出かけにもピッタリの一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
小学生の勉強は習慣が9割 自分から机に向かえる子になる科学的に正しいメソッド
小学生のお子さんを持つ親御さん(保護者さん)は、わが子に「勉強好きになってほしい」「成績がどんどんよくなってほしい」と願っています。しかし、実際は「子供が勉強嫌い」「ゲームのほうが好き」というケースが、よくあります。そうなってしまう大きな原因は、「子どもの評価基準が成果主義であり、そして子どもが成果を出せないから」です。子どもの評価は「行動主義」で行うのがポイントです。行動を積み重ねることで結果を出せるようになるのです。では、その「行動」を積み重ねるにはどうすればいいのでしょうか? それが「習慣化」です。本書では、一度身につければ一生ものの「習慣化の技術」を、科学的根拠にもとづいてお伝えしていきます。 -
あらすじとイラストでわかる君主論
理想的な国家とはどうあるべきか? ビジネスや人間関係にも応用できる500年ものあいだ読み継がれた リーダーのための実用書! ・必要なのは運か? 実力か? ・「よい悪事」と「悪い悪事」とは? ・安全と名声が欲しいならどうするべきか? ・不測の事態に備えてやるべきこととは? ・君主は悪徳も身につける必要がある? ・リーダーには見せかけが大事? ・リーダーに求められる立ち位置とは? ・有能な部下の選び方とは? ・運命を乗りこなす方法とは? ・国を救う人物に求められる能力とは? 【目次】 まえがき 平和と安定のための『君主論』 part.1 『君主論』を読む前に 『君主論』にはなにが書かれているのか 『君主論』はどのような構成になっている? 『君主論』はどう読まれている? マキャヴェリの人生(1) 生誕と外交官での活躍 マキャヴェリの人生(2) 投獄と『君主論』執筆 イタリアの歴史とフィレンツェの興亡 『君主論』に登場する人物の相関図 『君主論』に登場する君主たち もっと知りたい 『君主論』以外のマキャヴェリの著作 part.2 『君主論』を読み解く! 第1章 君主制の種類 第2章 世襲の君主制について 第3章 複合的な君主制について(1)~(3) 第4章 アレクサンドロス大王の死後、ペルシャで反乱が起こらなかった理由 第5章 民主的な国を支配する方法 第6章 自力で新たな君主国をつくる(1)、(2) 第7章 他人の力で君主となった場合(1)、(2) 第8章 悪事によって君主になった者 第9章 人々に選ばれた君主(1)、(2) 第10章 君主制の強さをはかる方法 第11章 聖職者が君主の場合(1)、(2) 第12章 軍隊の種類と傭兵(1)、(2) 第13章 借りた軍、混成軍、自国軍(1)、(2) 第14章 軍隊のために君主はなにをすべきか 第15章 人間、とくに君主の高評価と悪評について 第16章 気前のよさとケチについて 第17章 恐れられるよりも慕われるほうがよいか(1)、(2) 第18章 どのようにして君主は信義を守るべきか(1)、(2) 第19章 どのように軽蔑と憎悪を逃れるべきか(1)~(4) 第20章 城砦などの備えは役に立つのか(1)~(3) 第21章 尊敬され名声を得るために君主はなにをなすべきか(1)、(2) 第22章 君主が身近に置くべき部下について 第23章 いかにしてご機嫌取りを逃れるか(1)、(2) 第24章 イタリアの君主たちはなぜ政権を失ったか 第25章 運命は人に対してどれほどの力をもつか、また、いかに運命に逆らうか(1)、(2) 第26章 イタリアを防衛し外敵から解放せよ(1)、(2) 参考文献 -
教室のいじめとたたかう - 大津いじめ事件・女性市長の改革 -
市長就任前に起きた衝撃的な事件、立ちはだかる教育委員会の壁、第三者調査委員会の設置、そして全国の教育現場を大津モデルへ! 若き女性市長が教育改革への苦悩と歩みを綴る。 被害者生徒のご遺族からのメッセージも緊急掲載。 「あれから3年、あの事件を忘れない! そして子どもの本当の声に耳を傾ける!!」。 ※本書の内容、肩書(著者プロフィール含む)などは2014年9月当時の内容となっています。 【著者プロフィール】 越 直美 (こし・なおみ) 1975年生まれ。大津市出身。前大津市長。 2002年から弁護士として西村あさひ法律事務所にてM&Aやコーポレートガバナンスを専門とする。 2009年、ハーバード大学ロースクールを修了、ニューヨーク州司法試験に合格。 ニューヨークの法律事務所に勤務した後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所・客員研究員。 2012年1月、現職らを破って大津市長に初当選。当選時の年齢は36歳で、歴代最年少の女性市長となった。 市長就任前の2011年10月の大津いじめ事件について、再調査のための画期的な第三者調査委員会を設置し、徹底した調査を行う。 大津市の第三者調査委員会は、その後のいじめ調査のモデルとなる。 -
心理カウンセラーYouTuberが教える1秒で不安なくなる大百科 あらゆる「悩み・ストレス・疲れ」を吹き飛ばすリスト100
「人の顔色が気になって仕方ない・・・」 「あの同僚は何であんな嫌みを言ってくるんだろう・・・」 「何で自分はあの人と比べてダメなんだろう・・・」 この本に興味を持ったあなたは、そんな積もりに積もった心の「不安」をお持ちなのではないでしょうか? そのどうにもできない、でもとてもつらい不安を取り除こうといろいろと試してきたと思います。中には、 「あなたはあなたのままでいい」 「全員に好かれようとしなくていい」 「周りの期待に応えなくたっていい」 といったような「自分らしく生きなさい」というメッセージによって心を癒やしてくれる本もあります。あなたも手に取ったことがあるのではないでしょうか。 しかし、このようなメッセージだけであなたの心は本当に軽くなりましたか? もしかすると、一時的には軽くなったかもしれませんが、すぐにまた不安が押し寄せてきたのではないでしょうか? たしかに、人が心を苦しめているとき、その多くは背景に「こうしなきゃいけない」という“執着”があります。 しかし、その反面、多くの人の心には「とはいえ、周りの目を気にせず自分の意見なんか本当に言っても大丈夫なのか・・・」や「とはいえ、かえって人間関係がギクシャクするのではないか・・・」という気持ちが生まれ、結局は“執着”を手放すことができないのです。 ではどうすればいいのでしょうか? それは“執着”を手放すメリットまで含めて理解することです。 「人の期待に応えなくたっていい」という心構えだけでなく、「人の期待に応えないことによるメリット」まで含めて理解することです。そうすれば、あなたは本当の意味で“執着”を手放し、心の平穏を手に入れられます。 今すぐ心の不安を取り除き、充実した毎日を手に入れましょう! -
正しくきれいな字を書くための 漢字筆順ハンドブック 第四版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常用漢字2136字、よく使われる人名用漢字・旧字体の漢字581字、常用漢字表や人名用漢字に含まれない漢字で、よく使われるもの・筆順のわかりにくいもの147字、合計2864字の楷書の筆順を収録。筆順を最高10段階に分解し、総画数も明示。見出し文字は毛筆、筆順はペン書きで、細字楷書やペン習字の手本にも最適。ひらがな・カタカナ・ローマ字の筆順も収録。小学校学習指導要領の「学年別漢字配当表」にも対応。配当学年を明示し、小学校教科書活字体と一般的な手書きの書き方の差異も解説。また、筆順のしくみ、活字と手書き文字の字形の違いや、手書きで許容される字形、漢字を美しく正確に書くためのポイントも詳しく解説。さらに、「漢字に関する資料・用語解説」を新設し、「当用漢字」「教育漢字」などについても解説。画数引き索引に加え音訓引き索引も新設。小さな紙面でもさらに引きやすく、見やすくなるよう工夫を加えた。 -
ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編
春秋戦国から三国志までの君主、猛将、軍師が一挙集結! 「春秋戦国」「始皇帝」「項羽と劉邦」「三国志」といえば、日本でもおなじみの中国の歴史コンテンツ。その登場人物は小説、漫画、ゲームなどのエンターテインメントのキャラクターとして様々な活躍をみせている。人気の武将を中心に史実や創作などもまじえ一挙紹介。 【目次】 1章 古代中国史入門 古代中国史の幕開け 諸侯による覇権争い「春秋時代」 始皇帝による天下統一の物語「戦国時代」 二人の英雄が覇を争った「楚漢戦争」 世界中で読まれた英雄譚「三国時代」 中国思想の礎を築いた諸子百家 古代中国史を物語る『史記』と『三国志』 2章 春秋時代 春秋時代MAP 褒ジ/祭足/管仲/文公/荘王/晏嬰/趙武/句践/西施/伍子胥/范蠡/豫譲 3章 戦国時代 戦国時代MAP 楽毅/田単/藺相如/屈原/商鞅/白起/孟嘗君/エイ政/呂不韋/王翦/李牧/荊軻/李信/蒙恬/徐福 4章 楚漢戦争 楚漢戦争MAP 項羽/虞美人/范増/劉邦/張良/韓信/蕭何/陳平/樊カイ/呂后/司馬遷 5章 三国時代 三国時代MAP 董卓/貂蝉/呂布/陳宮/曹操/夏侯惇/郭嘉/張遼/劉備/関羽/趙雲/諸葛亮/馬超/孫権/甘寧/周瑜/司馬懿 6章 諸子百家 孔子/孟子/荀子/韓非/孫子/墨子/老子/荘子 主要参考文献 -
食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門 体内時計が左右する肥満、老化、生活習慣病
朝たくさん食べるより夜たくさん食べるほうが太りやすいなど、同じものでも食べるタイミングによって、身体への影響が違うことを、私たちはなんとなく感じています。夜の締めのラーメンは、魅力的ですが、罪悪感が伴ったりもします。そのなんとなく感じている、食べる時間による身体へ影響が、科学的に解明されつつあります。つまり、生物学的に言えば、食行動は、生体に朝・昼・夜など時間軸で起こっている種々の生化学的・分子生物学的変化との関係で説明できるということがわかってきたのです。 食事が体調にどう左右するかは、種々の要因が絡みあっていますが、その一つで大きな要因であるのが、体内時計の働きです。「腹時計」がすぐ思い浮かぶかもしれませんが、体内時計にもいくつかの種類があります。さらに時計遺伝子というものが次々に発見されて、体内時計のさまざまな役割などを担っていることも研究されています。 本書では、これらの体内時計や時計遺伝子のしくみをわかりやすく解説します。また、実際の食材や食品が、摂取する時間帯によって、どのように体への影響を及ぼす可能性があるか、いろいろな実験を元に紹介します。食べ物とそれを摂る時間などによって、血糖値や腸内細菌、脳への影響と、さらに肥満や睡眠、病気などとの関連も解明されてきているのです。たとえばカテキンを多く含むお茶は、朝摂る場合と夜摂る場合で血糖値の上昇に差が出たり、トリプトファンを多く含む大豆製品や乳製品、バナナや卵などを朝食に摂ると、夜の睡眠に効果的だったり、ということがわかってきています。また、子供の場合、シニアの場合で、当然「時間栄養学」が違ってきます。そのような多くのケースをそれぞれ詳しく解説します。 時間に影響を受けるのは、食事だけではなく薬の効果や、運動の効果などもあります。時間栄養学と関連して紹介しながら、体内時計の不調である時差ボケについてや、この時間栄養学を健康により役立っていく可能性についても触れます。 第1章 体内時計とはなにか 第2章 時間栄養学――「いつ」「何を」「どう」食べるかで体が変わる 第3章 食物繊維を摂るタイミングで、血糖値や腸内細菌はどう変わるか 第4章 体内時計と代謝――間食は摂ったほうが体にいい? 第5章 時間調理学――時間によって調理を変えると体も変わる 第6章 ライフステージ別の体内時計――胎児から高齢者まで 第7章 時間薬理学――なぜのむ時間が決まっているのか 第8章 時間運動学――朝の運動と夕の運動で脂肪の燃え方が違う!? 第9章 体内時計の不調に夜、さまざまな「時差ボケ」 付録章 AIと時間栄養学 -
倹約と幸福 エネルギー・環境問題解決への道(小学館101新書)
「エネルギー大量消費の技術を知ってしまった人類が存続する道は、倹約による以外にはない」との主題で、これからの人の生き方、社会のありよう、人類の未来について、縦横に語る「新・清貧の思想」。 エネルギー大量消費の技術を知ってしまった人類が存続する道は、倹約による以外にない。人類が生き延びてこそ、幸福がある。地球規模の繁栄を求めてやまない時代において、未来の人間のあるべき姿と本当のしあわせをとは何かを問いかけ、答えを試みたのが本書である。倹約の主題で、科学、哲学、経済学、文学など、あらゆる領域からこれからの人の生き方、社会の進むべき道を縦横無尽に語る。「贅沢は敵だ!」という類の復古的な論調ではなく、人類の未来を見据えた上での倹約というライフスタイルを、説得力ある論考で叙述する、いわば2010年版「清貧の思想」である。 (底本 2010年2月発行作品) -
司馬史観と太平洋戦争
「日清・日露だけを美化し戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の感覚がわからない。なぜ昭和の戦争だけを負ける戦争、無謀な戦争と決めつけるのか。清国、ロシアという大国を一国で相手にした戦争も無謀であった。あのまま戦争が続いていれば負けていた可能性が濃厚であった。日清・日露こそ僥倖の勝利であり、大東亜戦争にも勝機はあった。」日清・日露戦争だけを美化し、戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の歴史観が、戦後の日本人に与えた影響は計り知れない――。護憲派は大戦を「侵略戦争」と称し、保守派は彼らの歴史認識を「東京裁判史観」と批判する。我々にとってかけがえのない過去は、左右両派のイデオロギーによって書き換えられてしまった。一方で、朝日新聞と読売新聞は“共闘”して「戦争責任」を追及。しかし、罪を問う資格のある日本人などいるのだろうか? 我々は昭和の歴史をどう振り返るべきか。先の戦争をあらためて問う。 -
ウルトラマントリガー&全ウルトラヒーロー ひみつ大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマントリガーを大紹介。三形態の姿かたち、つよさ、必殺技はもちろん気になる敵・怪獣の情報も満載だ。GATSセレクトの装備や役割、変身アイテムも大けんきゅう。ファンをきっと満足させる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 光の巨人 パーフェクト大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイアの三大ヒーローを研究。姿かたち、変身アイテム、必殺技はもちろん敵の情報も満載だ。そして、三大ウルトラマンのその後の活躍もすべて紹介。ウルトラファンをきっと満足させる一冊です。※電子版には掲載されないページがあります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
全ウルトラヒーロー&ウルトラマンZ ひみつ大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマンゼットを研究。姿かたち、変身アイテム、必殺技はもちろん敵の情報も満載だ。そして、新ウルトラマンを支えるウルトラヒーローたちもすべて紹介。新ウルトラマンからのファンはもちろん、歴代ウルトラファンをも満足させる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
無意識のすごい見える化 「脳内の親」から解放されれば未来は思い通り!
「親のように苦労の多い結婚生活を送りたくない」 「親のようにお金に困った人生は嫌だ」 そう思っていたのに、気が付けば「親と同じ」人生を歩んでいませんか? 回避しようと考えても、実は「脳」は、あなたが思っていることと逆に動いてしまう性質があります。その「無意識のわな」と、親から受けた「しつけ」、かけられた「言葉」、「教育」、「お金の価値観」などの要素が合わさって、あなたの成功を邪魔しているのです。 この本は、のべ8万人の人生を変革してきたカリスマメンタルトレーナーの長年の研究によって判明した、脳内に潜む親を分析し、そこから解放されて「思い描いた人生」を手に入れるための方法についてまとめています。 ・なぜ脳は思っていることと逆のことをするのか? ・無意識をコントロールすることは可能なのか? ・成功を阻む根源に、なぜ親が関係しているのか? 直接親と対決するわけではありません。亡くなられていたり、親の顔もわからないままでも大丈夫。親と仲良しの人も、もちろん「脳内の親」は存在します。 「自分の思い描いた人生を生きたい」 そんな自分を変えようと行動する人にこそ読んでほしい1冊。 著者オリジナルの「脳内の親」とのワークも盛りだくさん。 脳内に潜む親をどのように解釈するか? そこに成功のカギが隠れています。 <目次> 第1章 あなたの行動を決定づける12のメタプログラム 第2章 脳は思ったことと逆に動く! 「無意識のわな」がつくられるまで 第3章 不都合な現実の根源は「脳内の親」にある 第4章 「なりきりワーク」で脳内の親を洗い出す 第5章 「親の人生のテーマ」を探究し現実を一気に変える 第6章 「脳内の親」を育て直せば未来は常に思い通り -
小学生の子がどんどん勉強するようになる親のすごい声かけ
「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読 「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に“勉強しなさい!”“宿題しなさい”を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」(担当編集) ●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる ×「漢字ドリル、やるよ ○「漢字3文字書いたら終わりだよ」 ○「これが終わったら、ゲームしよう!」 ●やらされ感をなくす ○「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」 ×「九九のテスト、やるよ」 ○「九九クイズをやろう」 超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。 ・自己選択がやる気を引き出す ・「褒める・叱る」の比率は9:1 ・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く 「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載! ●こんな方に読んでほしい! ・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方 ・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方 ・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方 ・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方 ------------ 【目次案】 第1章 「勉強好きな子」「勉強しない子」、その境目は親の一言です 第2章 勉強好きな子にかわるスイッチは「ここ」にある 第3章 座学にこだわらない。生活の中に勉強のタネはたくさん 第4章 小学生のつまずきポイントはこう回避せよ 第5章 この先ずっと自分から勉強する子でいるために -
宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう
「あなたはどこから来ましたか?」 さまざまな惑星の宇宙人が集う社交の場で、もしそう尋ねられたら、あなたならどう答えますか? 「地球から来ました」など論外で、失笑を買うこと確実です。ではなんと答えればよいのでしょう? 私たち地球人は「ある理由」により、宇宙人の平均より科学の発達が遅れている可能性があります。 いつか宇宙人と出会ったとき、恥をかかずに交流できるようになるには、地球の常識にとらわれず、 宇宙のすべてにおいて通用する普遍的な教養を身につけておく必要があるのです。 本書は、惑星際宇宙ステーションに地球チームの一員として乗り込んだあなたが、そこで遭遇する 宇宙人が繰り出すさまざまな突拍子もない質問に答えていくうちに、宇宙で本当に必要な科学知識 とは何か、宇宙的思考法とはどういうものかが、自然とわかってくるように構成されています。 読み通したあと宇宙教養がどれだけ身についたかは「宇宙偏差値」を算出してチェックできます。 宇宙人と意思疎通するための「三種の神器」、連星太陽をもつ惑星の異様なカレンダーなど奇抜な アイデアも満載でお贈りする「ちゃんとした宇宙人になるためのガイドブック」、その日が来ても、 来なくても、読めば世界の見え方が一変するはずです! 【目次】 プロローグ 宇宙のとあるカフェにて 第1章 あなたはどこから来たのですか? 第2章 あなたは何でできていますか? 第3章 あなたたちの太陽はいくつですか? 第4章 あなたは力をいくつ知っていますか? 第5章 宇宙の破壊者を知っていますか? 第6章 宇宙の創造者を知っていますか? 第7章 宇宙最古の文書を知っていますか? 第8章 あなたは左右対称ですか? 第9章 数のなりたちを知っていますか? 第10章 宇宙人の孤独を知っていますか? 第11章 エネルギーは何を使っていますか? -
はじめての機械学習 中学数学でわかるAIのエッセンス
飛躍的な進歩を遂げている機械学習を、難解な数式・プログラミングなしで解説する画期的入門書! 中学数学の知識だけでAIのエッセンスがわかる。 近年、著しい進歩を続ける機械学習。センター入試の英語の試験では機械学習を使うことで、200満点中185点をとることに成功し、将棋や囲碁ではもはや人間が太刀打ちできないレベルの能力を獲得。画像処理にいたっては、フェイク画像はもちろんのこと、オリジナルのキャラクターを造形できるところまで到達している。今後のビジネスや研究を続けていくうえでもはや無視できない存在になりつつある「機械学習」だが、言葉ばかりが先走りして、その本質を理解している人はごくわずかだ。「機械学習」とはいかなるものか、なぜ、近年飛躍的な進歩を遂げることができたのか。機械学習の専門家であり、科学出版賞を受賞した書き手として知られる田口善弘氏が、難解な数式やプログラミングをいっさい使うことなく、機械学習の本質を丁寧に解説する。 本書が取り扱う機械学習の手法 ・k近傍法 ・主成分分析 ・多次元尺度構成法 ・線形回帰 ・線形判別 ・ロジスティック回帰 ・マルコフ過程 ・決定木 ・ベイジアンネットワーク ・カーネルトリック ・ニューラルネットワーク ・深層学習(ディープラーニング) ・CNN ・モンテカルロツリーサーチ ・GAN ・BERT ・量子暗号 ・量子アニーリング -
たのしくて むちゅう! ディズニープリンセス めいろと さがしあそび(ディズニーブックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白雪姫とこびとたちの森、アリエルが遊ぶサンゴ礁、シンデレラの舞踏会……。 美しいディズニープリンセスの世界の中で、「迷路」と「探しあそび」を楽しもう! 解き始めたら次々挑戦したくなる問題が盛りだくさんなので、お子さまの集中力アップにも役立ちます。 また、簡単なものからちょっぴり難しいものまで、幅広い年齢のお子さまにお楽しみいただけます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
爆発する宇宙 138億年の宇宙進化
宇宙にとって「爆発」とはなにか? ビッグバン、インフレーション、超新星爆発、ガンマ線バースト……宇宙に起こるさまざまな爆発現象。 これらは、けっして自明な現象ではありません。超新星爆発は、なぜ起こるのか? 実は、その過程にはまだまだ解明されていない謎が多く存在するのです。 本書では、この宇宙の始まりでもある「ビッグバン」、「超新星爆発」の謎、「ガンマ線バースト」などの爆発現象を取り上げながら、最新の天文学で考えられているそのメカニズムや、赤色巨星、白色矮星、ブラックホール、中性子星、さらにはダークマターについてなど、さまざまな天体や物質についても詳細に解説。 特筆すべきは、まだ観測されたばかりの謎の爆発現象「高速電波バースト:FRB」を、その観測実例をもとに、天文学におけるさまざまな仮説・研究を紹介していきます。 そのそも、この宇宙もビッグバンという爆発から始まりました。 私たちがふだん日常の中で使っているさまざまな元素も、これらの爆発によって作られたものです。 そして我々、生命もまた爆発によって作られたものだと考えられています。 さまざまな爆発を理解しながら、宇宙とはなにか? 生命とはなにか? という根源的な問いへと向かっていく、知的興奮を体感する科学書です。 -
古事記で読みとく地名の謎
神話のふるさとはこんな身近にあった! 日本誕生の物語『古事記』にゆかりのある地名は、出雲や明日香、諏訪湖などの有名どころばかりではなく、日本各地に数多く残っている。 本書では、今もなお使われている『古事記』由来の地名を、そのストーリーを紐解きながら紹介。 耳慣れた地名にまつわる悲喜こもごものドラマを知るとき、古代日本人の息吹が身近なものとして迫ってくるに違いない。 索引地図付き。 第一章 神々の時代:大阪市住吉区、雲南市大東町須賀、南さつま市笠沙町、JR佐奈駅など 第二章 大和平定への道:宇佐市、東大阪市日下町、奈良市登美ヶ丘、磯城郡、大和高田市片塩町など 第三章 英雄たちの足跡:会津地方、乙訓郡、曽於市、焼津市、横須賀市走水、甲府市酒折など 第四章 国のあけぼの:下関市長府豊浦町、糸島市、敦賀市角鹿町、JR富木駅、洲本市由良など 第五章 王家のいさかい:桜井市の磐余橋、羽曳野市埴生野、愛荘町蚊野、堺市美原区多治井など -
眠れなくなるほど怖い世界史
人は誰でも「表の顔」と「裏の顔」を持っている。「今」につながる歴史の影に迫る33のエピソード!この「ボタンの掛け違い」で歴史は狂わされる◆無敵ナポレオンに立ちふさがった「感染症」の恐怖◆アメリカ大統領リンカーンを支配した超悪妻◆数学者ピタゴラスが率いた「狂気のカルト集団」◆ヴィクトリア女王の偏愛を受けた「嘘つきインド人」の正体◆作家ドストエフスキーが的中させた「自らの死期」世界の歴史は「表の顔」と「裏の顔」のせめぎ合いで作られてきました。本書に登場する人物や出来事は、一見、歴史の1ページに刻まれるにふさわしい名声に満ちているように見えるでしょう。しかし読んだ後には、知っているつもりだった歴史上の人物がその「裏の顔」の恐ろしさとともに生々しく感じられるはずです。累計13万部突破の「堀江宏樹・怖い歴史」シリーズ第5弾! -
ゼロから始めてここまでできる!公立高校でのICT教育実践 プロジェクターや動画を活用した授業(EdTechZine Digital First)
非モデル校でも、予算や環境がなくても、 ゼロからICT教育にチャレンジ! 本書は、Webメディア「EdTechZine」の連載「ゼロから始めてここまでできる! 公立高校でのICT教育実践」前半の内容をまとめたものです。 公立高校の教員である筆者が、非モデル校において、ICTを活用した 授業にゼロから取り組んだ際の知見と事例を紹介します。 潤沢な資金や整備された環境がない中でプロジェクターや動画教材を 活用したい、ICT教育初心者の方におすすめです。 【著者紹介】 浅見 和寿(あさみ かずとし) 国語教員として、公立高校に10年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。 ICT夢コンテスト優良賞、学事出版教育文化賞優秀賞等多数受賞。 積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について 研究している。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
平気で冤罪をつくる人たち 誤判は必然的に生まれる
菅家利和さんの無実が確実になった足利事件。男性にとって決して他人事ではない痴漢冤罪。これらの悲劇はなぜ起こるのか。「起訴された刑事事件の有罪率――九九%」という驚くべき数字は、本当に妥当なものなのだろうか。実は日本の裁判所には、誤判を必然的に生んでしまうある心理傾向が存在する、と著者は指摘する。元裁判官だからこそ告発しうる冤罪の根源から、日本の司法の「建前」と「現実」の甚だしい乖離が見えてくる。冤罪は、誰もが巻き込まれる可能性がある人災なのだ。また本書は足利事件の判決を改めて検証する。マスコミは誤判の原因について、DNA鑑定の技術的進歩の結果、昔の鑑定の誤りが判明したと報道している。ならば、その鑑定に基づく判決を行わざるを得なかった当時の裁判官に非はないと考える方もいよう。しかし本書は、当時の判決は当時の水準からしても間違いであったことを、論理的に断定する。 -
川越高校のリベラルアーツ教育
「自由というのははたしてなんなのか。自由だからといって自分の好きなことをしていいというわけではないのです。(中略)自由というものは、享受するために責任が伴ってきます。その責任こそ、本校の掲げる自主自立ではないかと私は考えます」(「第6章 自主自立の力」より) ノーベル物理学賞受賞者も、芥川賞作家も、ウォーターボーイズも……そして世界で、日本で、川越で大活躍している男たちは、みんなこの高校で学んでいた。そのエネルギーとはなんなのか。彼らがそこで刻み込まれた魂とはなんなのか。人生における高校時代の意義を深く追求したこのルポルタージュは、大学受験に疲弊しがちな少年たちを、きっと熱く奮い立たせる! 第1章 探求する力 梶田隆章氏(ノーベル物理学賞科学者) 教科書を超えた科学探求 第2章 没頭する力 奥泉光氏(芥川賞作家) 吹奏楽部顧問・松本成二氏 第3章 文武両道の力 松藤千弥氏(東京慈恵会医科大学学長) 体育教師、バレー部顧問・萩原秀雄氏 第4章 異文化の力 山本浩氏(元NHKアナウンサー、法政大学教授) エンパワーメント・プログラム 第5章 伝統を「継承+改革+創造」する力 くすのき祭 応援部 ウォーターボーイズ 第6章 自主自立の力 根岸秋男氏(明治安田生命保険社長) 自由への闘争 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)など著書多数。2012年には『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(青い鳥文庫)が全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。また2015年には「現代のヴェートーベン佐村河内報道」により、大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。雑誌ジャーナリズム大賞受賞。 -
ひとりだちへの旅
小・中・高校生が、異国の家庭で生活する1ヵ月間。子どもたちは、どんな異文化と出会い、どうやって言葉と文化の壁を乗り越えてゆくか。国際交流活動の先駆けとして20年の実績をもつラボ教育センターと米国・4Hクラブを通してホームステイをした子どもたちが、ホームステイのありのままの姿を語る。ノンフィクション作品。 第一章 エッジを拡げる、異文化体験 第二章 事前活動 第三章 アメリカの大空と大地のもとで 第四章 国際交流の新しい展開 第五章 もうひとつの夜明けを越えて ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)など著書多数。2012年には『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(青い鳥文庫)が全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。また2015年には「現代のヴェートーベン佐村河内報道」により、大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。雑誌ジャーナリズム大賞受賞。 監修:ラボ教育センター 「ことばがこどもの未来をつくる」をキャッチフレーズに、1966年に発足した民間の外国語教育団体。0歳児の親子から幼児、小中学生、高校生、大学生、おとなまで幅広い年齢層の会員が、ラボ・パーティと呼ばれる全国2000教室で学んでいる。言語教育に関する教課の研究の他、海外ホームステイや国内キャンプ・プログラムの企画・運営も行っている。 -
三体問題 天才たちを悩ませた400年の未解決問題
宇宙に浮かぶ3つの天体――「3体」 ニュートンの万有引力の法則によって「2体」の運動が明らかにされた17世紀初頭。科学者達は「3体」の運動を解明しようとさまざま試みでアプローチした。 オイラー、ラグランジュ、ポアンカレ……科学史にその名を残す天才数学者・天文学者たちをもってしても、この「3体の運動」をの「一般解」を見つけることはできなかった!? なぜ解けないのか? 「解ける」とはなにか? 「三体問題」をめぐる400年にわたる解明へのアプローチを通して、人類が辿り着いたものとは? 「オイラーの8の字解」、「ラグランジュの正三角形解」など、不思議な軌道を取る「特殊解」の存在。 万有引力の法則からアインシュタインの一般相対性理論、アインシュタイン方程式、そして重力波へ。 さらに一般解への研究は「カオス理論」へと発展し、コンピュータによる数値解析手法も進化させた。 天文学では、星の位置を知るための「位置天文学」や軌道計算などさまざまな分野へとつながり、実際、20世紀の初頭には、ラグランジュの見つけた特殊解を太陽系にあてはめたときに、その解の位置にから「トロヤ群」という小惑星群も発見されている! 「三体問題」をめぐる400年の歴史の背景にある奥深い科学世界を、数学史・科学史ととも語り尽くす、2021年、最高にスリリング科学書! -
後悔と自責の哲学
人はなぜ後悔するのか、そして、人はなぜ自分が悪かったのだろうと自分を責めたりするのだろうか――。この命題にたいして哲学者である著者が思索する。 後悔には、「そうしないこともできたはず」という後悔、「思わずしてしまったこと」「気がつかなかったこと」などへの後悔、「そうでないこともありえたはず」という後悔。さまざまな後悔を博覧強記の著者が哲学によって解き明かす。さらに、「起こったことは運命だったかもしれない」という思いや諦念、「苦しみあえいでいる人に対する自責」にも言及。あなたの心に横たわる漠然した後悔や自責の解明の手掛かりにもなる人生の指南書でもある! -
[音声DL付]世界の新語・流行語 2010-2020――BLM/(my) pronouns/fake news これからはどんな英語が流行る?
2010年~2020年の10年間――皆さんはもちろん、日本や世界の状況も大きく変化したでしょう。その年の出来事や世界情勢の変化に合わせて新たな言葉が生まれ、流行し、今では当たり前のように使われているものも多くあります。 世相が反映された「新語・流行語」を見れば、その年がどんな年だったかが一目でわかります。日本、アメリカ、イギリスの新語・流行語からこの10年を振り返り、2021年がどんな年になるかを予想してみましょう。 (過去3年分を本書より抜粋) 2020年 日本:(大賞)3密/(トップ10)愛の不時着、アベノマスク、オンライン〇〇、ソロキャンプ など アメリカ:COVID-19 イギリス:※2020年の「Word of the Year」の選出は行わなかった 2019年 日本:(大賞)ONE TEAM/(トップ10)計画運休、タピる、免許返納、闇営業 など アメリカ:(my) pronouns イギリス:climate emergency 2018年 日本:(大賞)そだねー/(トップ10)eスポーツ、(大迫)半端ないって、おっさんずラブ、スーパーボランティア など アメリカ:tender-age shelter イギリス:toxic 【目次】 Part 1 有識者が選ぶ2020年を表す英単語・英語フレーズ Part 2 新語・流行語から振り返る2010-2020 Part 3 2021年 新語・流行語から過去を振り返り未来を予想する ※本書籍は、『ENGLISH JOURNAL』2021年1月号の特集「世界の新語・流行語」を電子書籍用に再編集したものです。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「英語学習 booco」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「英語学習 booco」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】英語全レベル 【ダウンロード音声】学習用音声(MP3) 【著者プロフィール】 松丸さとみ(まつまる・さとみ): フリーランス翻訳・通訳者、ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリス、ロンドンで計6年強を過ごす。著書に『英語で読む錦織圭』(IBCパブリッシング)、訳書に『FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略』(サンマーク出版)、『限界を乗り超える最強の心身』(CCCメディアハウス)など。 -
増訂版 出雲とヤマトと邪馬台国
三種の神器、出雲国譲り、神武東征、邪馬台国…… 大国主とは?卑弥呼の正体は? 数々の謎の答えがここに 弥生時代1000年の歴史を、古事記の新解釈で紐解く! 本書の最大の特徴は、古事記の『上つ巻』と『中つ巻』の事柄が、縦列ではなく並列で進行する同時期の歴史と定義したところです。これは、もとは一つだった真の歴史から、天地の創成や神と地方有力者との繋がりを説く神話が創造され、天皇の御代と切り離して『上つ巻』が書かれたという著者の持論によるものです。 そして、日本人の遺伝子的特徴や言語、支那大陸や朝鮮半島の歴史、さらに出雲出身者ならではの気づきや視点を加味し古事記の深層にせまります。 なお、本書は令和元年九月に出版した初版を大幅に加筆修正し、巻末に登場人物(神)の系譜を加えた増訂版です。 -
脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき
なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。 心のはたらき、知性、ひらめき…… ニューロンだけではわからなかった、 「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体 脳のはたらきは、ニューロンが担っている ――この常識が覆されようとしている。 脳の中には、知られざる「すきま」があり、 そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。 細胞外スペースに流れる脳脊髄液、 その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、 そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。 私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。 「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生! ◆おもな内容 ・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している ・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係 ・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!? ・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める ・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった! ・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い? ・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」 ・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法 ……など ◆目次 プロローグ 「生きている」とはどういうことか 第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム 第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法 ――脳研究はどのように発展してきたか 第3章 脳の「すきま」が気分を決める? ――細胞外スペースは脳の“モード”の調整役 第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? ――脳脊髄液と認知症の意外な関係 第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している? ――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」 第6章 頭が良いとはどういうことか? ――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 ――変化し続ける脳内環境が生み出すもの -
元劣等生が褒められ好きの通訳・翻訳家になって考えたこと――軽妙洒脱!「舞台芸術通訳」の裏側と「ことば」の魅惑
国内外の演劇祭や劇場で活躍する舞台芸術専門通訳者・翻訳家(日仏伊)が、珍しい仕事の裏話や、どの語学にも通じる最も大切なこと、外国語上達のコツ、翻訳論、演劇論、身体論、短歌体験、母語である高度な日本語の言語能力の身に付け方などを、流麗な筆致でユーモアたっぷりに紹介します。 読んだらやみつき、唯一無二の変幻自在な文体に快感を覚えるようになるでしょう。 語学・翻訳・通訳界からの新たなるエッセイストの誕生です。 【推薦の言葉】 「ワクワクし、ドキドキし、そして赤面する。」 ジュネーブのCERN研究所で、多国籍の物理学者を率いて研究してきた僕と、仏伊翻訳・通訳の平野暁人さんとはSNS上のお友達。楽しみにしていたWEB連載刊行です。仕事では英語に不自由しない僕ですが、第8章の「言語強者を降りてみませんか。」には思わず赤面してしまいました。 早野龍五(東京大学名誉教授) ---------- AIによるポストヒューマン時代到来の翻訳世界において、あまりにヒューマンな翻訳家、平野暁人。 コミカルな活写とツッコミに満ちた語りは、舞台芸術界や国際交流の「あるある」を痛快に脱臼する。 このあまりに人間的な翻訳者の魂で濾過された言葉たちは、コロナ以後の世界におけるコミュニケーションを考えるための、最良のパワードリンクだ。 相馬千秋(アートプロデューサー/NPO法人芸術公社代表理事) ---------- 舞台上演関係の通訳というのは外国語を使う仕事の中でもなかなか馴染みがなく、パッと思いつかないような仕事だと思いますが、そんなお仕事(とその苦労)の様子を楽しく知ることができる内容です。 北村紗衣(武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授) ---------- 【目次】 はじめに 第1章:コロナ禍によるオンライン加速化で絶滅を免れた語学 第2章:演劇ワークショップで外国人演出家による謎の指示をどう訳すか? 第3章:「訳者は役者」?演出家の役割とは?翻訳と演劇の比較論 第4章:翻訳・通訳者の意外な仕事、外国語演劇に欠かせない「字幕オペレーター」の舞台裏 第5章:翻訳と短歌の不思議ですてきな関係――翻訳家はなぜ歌人になるのか? 第6章:英語もフランス語も!読むだけで発音がちょっとだけ良くなる魔法っぽい処方箋 第7章:ダメ出し文化の日本人がホメ出し文化のフランス人に褒められ続けたらどうなる? 第8章:外国人に日本語で話し掛けられて英語で返事することの何が問題なのか? 第9章:恋人以外の他人が裸を見せ合う温泉文化に触れたフランス人に教えられたこと――豊岡演劇祭巡り 第10章:コロナ禍で増えた「オンライン通訳」の実態とは?演劇界の大物に「カマ」して「マテ」した話――「くものうえ?せかい演劇祭」 第11章:高い言語能力(日本語力)を成長過程でどう獲得したのか?大人は正しくなんかない! おわりに 本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ■対象レベル:英語全レベル ■著者プロフィール: 平野暁人: 翻訳家(日仏伊)。戯曲から精神分析、ノンフィクションまで幅広く手掛けるほか、舞台芸術専門の通訳者としても国内外の劇場に拠点を持ち活躍。主な訳書に『隣人ヒトラー』(岩波書店)、『「ひとりではいられない」症候群』(講談社)など。Twitter:https://twitter.com/aki_traducteur -
ゼロからわかる英雄伝説 ヨーロッパ中世~近世編
カール大帝、ジャンヌ・ダルク、ロビン・フッド… 騎士、海賊、伝説の英雄までキャラエピソード満載! 「聖騎士ローラン」「処刑人サンソン」「皇帝ナポレオン」「豪華王ロレンツォ」「万能の天才ダ・ヴィンチ」「獅子心王リチャード」「エドワード黒太子」「ネルソン提督」「黒髭ティーチ」「エンリケ航海王子」「イヴァン雷帝」「冒険者ソルフィン」…etc. 【目次】 1章 フランスの英雄 ローラン/アストルフォ/ブラダマンテ/ジャンヌ・ダルク/シュヴァリエ・デオン/マリー・アントワネット/シャルル・アンリ・サンソン/マクシミリアン・ロベスピエール/ナポレオン・ボナパルト ほか 2章 ドイツ・イタリアの英雄 オットー1世/フリードリヒ1世/ウィリアム・テル/マルコ・ポーロ/マクシミリアン1世/ロレンツォ・デ・メディチ/レオナルド・ダ・ヴィンチ/チェーザレ・ボルジア/マリア・テレジア ほか 3章 イギリスの英雄 アリエノール・ダキテーヌ/リチャード1世/ロビン・フッド/エドワード黒太子/エリザベス1世/フランシス・ドレーク/アン・ボニー/メアリー・リード/バーソロミュー・ロバーツ ほか 4章 スペイン・ポルトガルの英雄 エル・シッド/エンリケ航海王子/イサベル1世/クリストファー・コロンブス/カルロス1世/ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ ほか 5章 北欧・ロシア・東欧の英雄 ラグナル・ロズブローク/ソルフィン・ソルザルソン/グスタフ2世アドルフ/ウラジーミル1世/マーチャーシュ1世/イヴァン4世/ピョートル1世/エカチェリーナ2世 ほか -
細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり
すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。 -
サラっと言いたいネイティブの英語表現 「小耳に挟んだ」「ドキドキする」はなんて言う?
「英語で世界の人とコミュニケーションを取りたい」「映画を字幕なしで見たい」「海外旅行でもっといろんなことがしてみたい」など「英語を使って楽しみたい」という方向けに、英語学習書籍の著書を多数持つデイビッド・セインさんが「知っておくと得する英語」「表現の使い分け」「英語学習のためのヒント」などをご紹介。 本書で紹介するピタッとハマる表現を使えば、相手との会話もテンポよくすることができて、会話が「楽しい!」と思えます! ■目次(抜粋) Part 1 「知っ得」英語辞典 【第1章】Gotcha!が持つ2つの顔にご注意 【第2章】ネイティブ流、ちょっと大人な問題解決の英語表現 【第3章】ネイティブのような英語を話す発想法 Part 2 どっちの英語ショー 【第1章】fastとquick、speakとtalk。こんな英単語をちゃんと使い分けられますか? 【第2章】「休み」という意味の名詞、breakとrest。この英語を正しく使い分けられますか? 【第3章】probablyやmaybe。「たぶん」を意味する英語の使い分けに強くなろう! Part 3 サラッと言いたいネイティブの英語 【第1章】「小耳に挟んだ」をネイティブっぽく英語で言うと? 【第2章】「成功を祈る」をネイティブっぽく英語で言うと? 【第3章】「ドキドキする」をネイティブっぽく英語で言うと? 本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)(旧名称「GOTCHA!」)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ■対象レベル:英語全レベル ■著者プロフィール デイビッド・セイン (David Thayne): 米国生まれ。証券会社勤務後に来日。日本での30年にわたる英語指導の実績を生かし、英語学習書、教材、Webコンテンツの制作を手掛ける。累計400万部を超える著書を刊行、多くがベストセラーとなっている。NHKレギュラー出演の他、日経・朝日・毎日新聞等に連載。著書に『ちょい足しで丁寧に!英語のクッションことば』(ジャパンタイムズ)、『いつでもどこでも聞き流すだけ 英語サンドイッチメソッド英語で日本を紹介できますか?編』(アスコム)、『残念な英語』(光文社)、『最低限の単語力でもてっとりばやく英語が話せる』(ダイヤモンド社)、『1日15分18日で英語の達人に 魔法の英語脳トレ』(InteLingo)他多数。NPO法人の全国家庭教育支援センターの理事、企業・学校等でビジネス英語、TOEIC、日本文化を英語で紹介する講演会やセミナーも開催。AtoZ English(www.atozenglish.jp )主宰。 -
それでも、僕は泳ぎ続ける。 心を腐らせない54の習慣
「正直、自分は賞味期限が切れた人間なのかなと思ったりします」 (2016年、リオネジャネイロオリンピック決勝後の著者へのテレビインタビューより) 16歳で日本代表入りし、日本選手権では10連覇。 100m、200mの日本記録保持者(2009年~現在)。 2012年のロンドンオリンピックでは銀メダル2つと銅メダル1つを獲得。 ――端から見ると順風満帆な水泳人生だが、4年前、入江陵介選手の心は砕け散ってしまった…… 「オリンピックや世界水泳選手権で優勝したことがなく、本番に弱いのではないか…」 「30歳になり、(水泳選手としては)身体能力が衰えたのではないか…」 「2020東京オリンピックは、もう無理なのでは…」 批判の声にも負けず、毎日毎日を大切に4年間「コツコツ」と 練習に励む、入江選手の「心の強さ」の秘訣とは? 超えるべきは常に「昨日の自分」だけ――「正しい目標の持ち方」を学ぶ1冊! -
緊急開校!オンライン学校の取り組み―子どもたちに「学びの場」を取り戻す―
■コロナによる休校の中、Facebook上で始めた無料のオンライン学校の取り組みからこれからの教育を考える 本書では、休校によって子どもたちが奪われた「学びの場」を提供するため、2020年4月に開校されたオンライン上の学校の取り組みの全容を紹介しています。このプロジェクトの取り組みを知ることで「これからの学校での学び」「これからの家庭内での学び」「これからの地域での学び」など複数のレイヤーで求められる学びについての大きなヒントになると考えています。 このオンライン学校は、必ずしも一般的な「学校」もしくは「民間教育機関」の緊急の代替といったものではありませんでした。一方で、プロジェクトを進める有志メンバーがそれぞれ「今求められる学びとは何か」を考えて活動した結果、旧来の学校にはない取り組みが多く見られるようになったと思われます。 このプロジェクトの背景から、実施した内容、そしてやってみての反応や反省を知ることで、これからの「教育・学び(学校に限らず、家庭・他での学びの機会はどう提供されるべきか)」を考える機会としていただけたら幸いです。 ■主な内容 ・2020年春、学校と家庭で何が起きていたか ・オンライン学校を始めた背景 ・オンラインでの授業配信方法の選び方、運営方法 ・単なる学校の代わりではなく、「学びの本質」を伝える ・子どもへ大人との出会いを贈る「特別授業」 ・これからの教育に求められること ■SHIFT―変化するウィズ/アフターコロナの世界へ、今行動する出版プロジェクト― 本プロジェクトは2020年コロナショックの中で、次をテーマとして有志メンバーで立ち上げました。変化するアフターコロナの世界を考えて、今から行動することが、ウィズコロナを乗り越える力になる。そんな挑戦を続ける人と活動を発信するためのチーム協働型出版プロジェクトです。 -
不登校を乗り越える
不登校十三万人の現実は何を意味するのか。育て方の失敗、教師の指導力不足、いじめ……。犯人探しをしても、根本的な解決にはならない。不登校には、不登校の数だけ理由があるのだ。本書では、臨床医の立場から、数々の事例をもとに個別の対応を考える。「分離不安」「思春期モラトリアム」をはじめ、その周辺に潜む「摂食障害」「多動性障害」「ひきこもり」などにも言及。そして、著者自身の不登校体験も語りながら、けっして悲観することはないと力説する。「不登校にかんする実態調査」によれば、不登校であっても、中学卒業後五年後には八割弱の生徒が就学、就労しているという。中学校を一年間に三十日以上欠席した生徒の八割近くが社会に参加しているということは、驚くべきことである。その点からも、不登校生徒の予後を必要以上に深刻に考えるものではないと、著者は語る。悩める親、教師、そして子どもたちに寄り添い、対策と支援の手をさしのべたメッセージ。 -
[音声DL付]あなたの知らない世界の英語 オーストラリア、インド、シンガポール・・・6カ国の英語を徹底分析!
私たち日本人が英語を習うとき、主に触れるのは「アメリカで話されている英語」です。 しかし、それ以外にもたくさんの種類の英語があることをご存じですか? まず「イギリス英語」を思い浮かべたかもしれませんが、それだけではありません。実は、世界にはさらに多くの英語が存在するのです。本書では、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、シンガポール、アイルランドの6カ国の英語を紹介します。国によって異なるさまざまな英語の特徴を学びましょう! 【目次】 ・「モジュール」で英語を学ぼう ・Part 1 いろいろな国の英語を聞いてみよう ・Part 2 いろいろな国の英語を比べてみよう ・Extra わたしの国を紹介します 【対象レベル】英語全レベル 【ダウンロード音声】学習用音声:計26トラック(MP3) 【著者プロフィール】 矢頭典枝(やず・のりえ):神田外語大学外国語学部教授。日本カナダ学会副会長。東京外国語大学フランス語学科卒業、東京外国語大学大学院修士課程、博士後期課程修了。博士(学術)。外務省専門調査員(在カナダ日本国大使館勤務、政務担当)、オタワ大学言語学科客員研究員、東京外国語大学の非常勤講師などを経て、2008年より神田外語大学英米語学科専任。「神田外語大学・東京外国語大学 英語モジュール」の研究代表者を務める。 -
ゲノム編集とはなにか 「DNAのハサミ」クリスパーで生命科学はどう変わるのか
ゲノム編集は、生物のもつ全ての遺伝情報であるゲノムを正確に書き換える技術である。この技術は、ヒトを含む全ての生物で使うことができることから、研究の世界だけでなく、産業界、さらには医療の世界を大きく変えようとしている。しかし一方で、ゲノム編集がどんな技術であるのか、遺伝子組換えとの違いはどこにあるのか、安全性はどのように考えられているかなど、一般への理解が進んでいないのが現状である。ライフサイエンスの研究者でも技術を十分に理解できていないのが実情だ。 このように理解が進んでいない原因は、ゲノム編集技術の開発スピートが非常に速く常に新しい技術が生まれていることや、技術が広範な分野に及ぶため様々な分野で技術の捉え方が異なることが理由として考えられる。また、研究者であれば誰でも使えること(特に基礎研究であれば)や一般の方の身近な問題に直接関係することなども、既存のバイオテクノロジーとは性質が大きく異なる点と言える。研究者の世界においても一般社会においても、これだけ影響力のあるバイオテクノロジーはこれまで例がなく、予想外の技術への対応が追いついていないのが現状である。まさに、SF映画で見ていた世界が、ゲノム編集で現実となる可能性もでてきた。 ゲノム編集の可能性は、応用分野ではアイディア次第で無限大と言っても過言ではない。これまで長い時間をかけて作られてきた有用な品種が、ゲノム編集によって意図も簡単にしかも短時間に作ることが出来る時代もそう遠くない。地球環境の変化を考えると、ゲノム編集は食糧問題を解決する重要な技術にもなるであろう。バイオ燃料をゲノム編集技術によって効率的に生み出す微生物などの開発も進みつつある。健康問題に関しても、ゲノム編集は創薬や疾患治療に有効であることが証明されている。がんを治療する技術、感染症を治療する技術、ウイルスを簡便に検出する技術など、次々と新しい技術が開発されている。 本書では、ゲノム編集とはどんな技術なのか、既存の遺伝子組換え技術とはどんな違いがあるのかを、まず紐解いていく。本書を読めば、2012年に開発されたクリスパー・キャス9が、なぜノーベル賞を取る技術と考えられているのが理解できるだろう。さらに、応用分野でどのようなことが可能であるのか、あるいは既に技術が開発されているのか、具体例をあげながら解説していく。 -
人生を自由自在に楽しむ本
すべては映像! 人生、怖いもの知らずでいきましょう。キャメレオン竹田が教える「人生の主導権」を取り戻し、思い通りに生きるヒント なるべく相手の望みを叶えなければという考え、 そうできなかったときの罪悪感、 自分の気持ちを素直に外に出すことへのためらい……。 こうした“モヤモヤ”に心当たりはありませんか? 優しくて繊細な人だからこその悩みですが、 「他人の反応に一喜一憂する人生」には、今日からサヨナラしましょう。 だって、「あなたの世界は、すべて、あなたが創った映像」なのですから! この秘密を知ると、目の前の現実があっさり好転していくんです。 さあ、本書で「人生の種明かし」を始めましょう。――著者 大人気! 著作累計50万部突破のキャメレオン竹田が、 「自分の人生を取り戻し、自由自在に生きるコツ」を伝授します! -
時間は逆戻りするのか 宇宙から量子まで、可能性のすべて
物質には反物質があり、力には作用と反作用があるように、この世のすべてのものは、ほんのわずかな破れはあったとしても、対称性を持っています。ところが時間の進み方だけは対称ではなく、宇宙ができたときから現在まで、一方向だけに進んでいると考えられています。このことを「気持ち悪い」と感じている物理学者は少なからずいるようです。筆者もその一人です。 本当に時間は一方向だけなのか。宇宙は逆戻りしないのか。じつは時間も宇宙も、反復し、逆戻りしているのではないのか。一見、荒唐無稽なこの疑問を大真面目に検討してみることで、宇宙や時間についての新しい見方を呈示しようという狙いです。 量子重力理論研究の期待の新鋭にして、日本人としては最後の「ホーキングの弟子」ともいわれる著者が、量子論的な視点を突破口にして、「反復する時間」の可能性をわかりやすい言葉で探っていきます。 -
藤子・F・不二雄のまんが技法
超人気まんが創作の秘密を大公開! 「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子) -
文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る
「タイムマシンは理論的には可能」 「氷が水に浮くから命は存在する」 「自転車はこいでいてなぜ倒れないの?」 「スマホで話したり画像が送れるのはなぜ?」 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界と日常の見方。 最先端の物理学で日常の「不思議」を誰でも分かるように解き明かします。 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 大好評「文系でもよくわかる物理学」シリーズ第二弾! 【目次】 1章 時間は流れない 「時間が流れる」とは限らない 脳が構築する〝順番〟はよく間違っている 相対性理論の「時間」、量子論の「時間」 「時間のループ」はありえるのか 星の年齢はどうやってわかるのか? 宇宙のはじまりにある時間とは? 2章 魔法の角度をもつ水 「氷が水に浮かぶ」から、生命が生き延びられた? もしも水が熱しやすく冷めやすかったら、地球は砂漠のようだった 「0度で凍り、100度で蒸発する」の不思議 水の秘密は、その角度? テフロン加工のフライパンが焦げないのは水の帳面張力が強いから 「純水」は体に毒? 水以外のものでも生命は生きられたのか 宇宙空間にも水はある? 3章 生活に隠れた物理学 カーブで倒れないギリギリの速度は? 自転車はなぜ倒れないのか 宇宙空間でロケットが急カーブしたら? 遠心力の正体とは? LED照明はなぜ省エネなのか? 電子レンジは何を温めているのか 電子レンジを使っていると、Wi-Fiがつながらない? 「エコキュート」はエアコンと同じ? 原子力発電も火力、水力発電も、基本は同じ? 地上に太陽をつくる? 4章 スマホに使われている物理学 そもそもなぜスマホで会話ができるの 電波はどうやって送受信するの? 「5G」はなぜ大容量なのか 光回線はなぜ速いのか どうして「指紋」がわかるのか 緊急地震速報はどうやって教えてくれるのか 電波は体に悪い? 5章 医療をささえる物理学 体温計には物理学が詰まっている? 指を挟むだけで血液中の酸素量がわかるのはなぜ? MRIはなにを画像にしているの? レーザーも量子論のおかげ? 粒子線治療では、なぜがんのある場所で止まるのか? 筋肉は何の力で動いているのか 肩こり・腰痛への物理学的アドバイス 6章 物理学者の今と昔 物理学者のコミュニケーションが変わった? ウェブサイトは物理学のためのものだった? AIで世紀の大発見は起こるのか? 物理の道を志した「こっくりさん」事件とは 終章 日常の「あたりまえ」は「あたりまえ」ではないかもしれない そこにモノは存在するのか あなたの知っていた「1キロ」は1キロではないかもしれない 渡り鳥とオーロラの共通点とは? -
日本の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新にして受験に役立つ! 今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史 ◎講談社の学習まんが、ここがすごい! 1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」 〇「カリスマ講師」スタディサプリの伊藤賀一先生、絶賛! 2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」 3 面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」 講談社 学習まんが 日本の歴史 第1巻(全20巻) 監修者:若狭 徹(明治大学文学部准教授) 漫画家:寺沢 大介 代表作:『ミスター味っ子』『将太の寿司』 <収録内容> 第1話 「列島のあけぼの」 わたしたちの住む日本の歴史は、いつごろ、どのように、はじまったのだろう? 第2話 「道具の進化」 縄文時代、気候が温暖化しはじめる。その変化が人々の生活を変えていく。 第3話 「稲作のはじまり」 縄文時代の晩期に、狩猟採取の生活から農耕中心の社会に変わったのはなぜ? 第4話 「邪馬台国」 弥生時代、多数のクニ(小国)が乱立。倭国大乱とよばれる争乱がおこる。 第5話 「女王・卑弥呼」 邪馬台国に都をおく倭国の女王・卑弥呼は小国連合をどのように治めたのか? 第6話 「ヤマト政権と地方の王」 巨大な古墳が各地でつくられ、ヤマト政権へと国のかたちが整っていく。 <監修者のことば> 近年、地球規模での温暖化や大雨などが国際問題となっています。 第1巻は、人類が日本列島に登場してから、国の形が生まれるまでの3万年間を扱っていますが、 この期間は人々が気候変動に苦しめられ、それに適応してきた歴史でもあります。 氷河期を生き延び(旧石器時代)、温暖な気候がもたらす山海の幸をいただき(縄文時代)、 再びの寒冷化を稲作と集団の結集で乗り越え(弥生時代)、 国々の争いを豪族連合という平和的な方法でまとめていった(古墳時代)、 長い長い歴史ストーリーを楽しんでください。 最近のはげしい気候変動は、人類の未来への警鐘でもあります。 賢くこれを乗り越えていくため、わたしたちは歴史に学ぶ必要があります。 本巻がその手助けになれば、うれしく思います。 また、本巻では、中央だけでなく地方にも目を向けました。 中央と地方の歴史、さらには隣国との付きあいを合わせて紡ぐことで、 わたしたちは豊かな日本の歩みを知ることができるのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新装版 タネはどこからきたか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飛ぶ、はじける、流される。動物を利用し、世界を旅する。 ときには踏まれ、焼かれ、100年の眠りからさめる。 時空を越えるタネの大冒険と生命のふしぎ! 小さくて大きなタネの世界へようこそ! 植物のタネと発芽の神秘を、写真と文章で解き明かすビジュアルブック。 周りにすき間ができるまで発芽をこらえるヌルデのタネや、 水流に運ばれるミズバショウのタネ。 山火事で焼かれたり、鳥に運ばれたり、自然界の様々な場面に対応するべく、 植物は進化した結果、地上を生き物が住みやすい楽園に変えていった。 その長い「適応のドラマ」を凝縮しているタネは、まさに手のひらサイズのタイムマシーン! 高等学校の国語の入試問題にも採用された実績があり、読みやすく分かりやすい文章で、自然の秘密を科学的に解き明かします。 東大名誉教授で生態学者の鷲谷いづみ先生と、 NHKスペシャル「足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~」で植物生態撮影の魅力を伝えた埴沙萠さんの奇跡のコラボレーション。 (本文より) 緑豊かな日本で、植物の存在を感じない日は一日としてありません。 私たちのまわりにある環境は、実に植物たちがもたらしてくれたものなのです。 だからこそ、植物から安らぎとやさしさが感じられるのです。 その植物たちの命をつなぐものこそ「タネ」なのです。 だから、そのタネにギュッと詰まった秘密を知ることは、驚きと深い感動を与えてくれるはずです。 さあ、ページを開いてみてください。 -
生命はデジタルでできている 情報から見た新しい生命像
科学出版賞受賞作家の書き下ろし最新作 「全生物に読んでほしい!」人気YouTuber・ヨビノリたくみ氏絶賛 いま、生物学の分野で静かな革命が進行しつつある、と言ったら読者の皆さんは驚くだろうか? その生物学の分野とは、ゲノム科学である。ゲノム科学に関する新しい知見がネットに流れない日の方が珍しい。 「寿命を伸ばす遺伝子発見!」 「『がんゲノム医療』検査に保険適用」 なんだがすごいことがこの分野で起きているっぽい。だが、なぜ、「突然」こんなことになっているのか? その疑問に答えてくれる報道は少ない気がする。本書の目的はそれを少しでもわかりやすく説明することにある。 そのために、本書ではDIGIOMEという造語を導入した。DIGIOMEとは何か? それは、デジタル信号処理系としてゲノムを捉える考え方だ。ゲノムを構成するDNAが、ゲノム情報という意味で、われわれ生命の設計図たる情報を担っていることは、ワトソン=クリックによるDNAの二重螺旋構造の発見の頃から知られていた。だが、本書ではそこを一歩踏み込んで、ゲノム自体をデジタル情報処理装置として捉える見方を提案したい。 我々人類が、デジタル情報処理装置の恩恵を日常的に享受できるなったのは、わずかにここ数十年のことに過ぎない。だが、生命体はそのそもそもの誕生時からこの高度なディジタル情報処理系の恩恵を享受してきた。周知の様に、我々人類がデジタル情報処理装置の恩恵を享受するには、高性能ながら安価な情報処理装置(例えば、スマホ)の発明が必須だった。生命体はそのような精密な情報処理装置を持っていないにも関わらず、ゲノムをデジタル情報処理装置として機能させることに成功してきた。本書で語りたいのは、なぜ、そんな奇跡のようなことが可能だったのか、ということだ。 実際、デジタル信号処理系たるゲノムは、われわれ人類が作り上げた精緻で緻密なそれとは、にて非なる側面をもっている。ある面では我々のそれより優れているし、ある意味では劣っている。そして、いま、このタイミングでその詳細が詳らかになったのは、デジタル信号処理系としてゲノムの動作を克明に観測して記録できるだけの技術と知識を我々が手にしたことによる。いままで秘密のベールの奥に隠されていたその機構の謎が日々、その観測技術によって続々と白日のもとにさらされている。前述のゲノム科学における新発見の連鎖はその帰結に過ぎない。そして、その技術の一端にはいま流行っているAI=機械学習の進歩も大きく関わっている。この本はそんな存在、DIGIOMEを巡る冒険譚を、極力最先端の知見を用いて語ることを目的とする。この本を読み終えた時、きっとあなたは、いままで見ていた「生命」をそれまでとは随分と違う目で見ることができるに違いない、と信じる。
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