学術・語学の検索結果

  • 10秒で人を操る心理術
    3.0
    ●スタンフォード大、ハーバード大……すべてに根拠あり! ●意外なコツを知るだけで、仕事・生活……全部うまくいく! ●心理学が科学的に明らかにした「人間関係のすごい秘密」 本書で紹介する心理学の知見は、「人間の心は、コミュニケーションの最初の一瞬に大きく左右される」ことをよく示している。最初の挨拶の一言だけで、タイミングよく発せられた言葉ひとつで、ちょっとだけ見せた笑顔ひとつで、かすかな身体の動きひとつで……。コミュニケーションは、いちいち考えずに口をついて出る言葉や一瞬の行動によって成り立っている。だからこそ、相手に思いどおりに動いてもらうためには、適切な言葉をすぐにかける必要がある。しかし、頭の回転が特別に速いわけではなくても、口が達者でなくても、人は操ることができる――たとえば、無言であっても、人を操ることは可能だ。人間の心理に沿った言葉や動きを知っておけば、10秒で人を操ることなどたやすいものだ。一瞬で相手をあなたの虜にする「禁断のテクニック」が満載!
  • [新版]面白くて眠れなくなる元素
    -
    元素は現在、全部で118種類ありますが、天然にあるのは約90種類です。その約90種類の元素が、1億を超える地球上の物質や宇宙にある物質も含めて、さまざまな種類の物質を織りなしています。元素は結びつく相手や結びつき方を変えて膨大な物質(万物)をつくりあげているのです。本書は、天然にあるものとないもの計118種類、原子番号1「水素」から原子番号118「オガネソン」まで、すべての元素の世界を、身近で興味深い話題に結びつけながら、やさしく解き明かしています。学校で習った理科や化学が苦手だったとしても知的好奇心をもって元素の世界を知りたい人に、最適です。 ●太陽エネルギーの源は水素の核融合 ●天然塩(自然塩)のつくり方 ●鉛筆はなぜ「鉛の筆」というのか? ●タバコを吸うと被ばくする!? ●ローマ時代の水道管 など、というように、興味深い話が満載です。好評書籍の情報をアップデートして文庫化。読みだしたら止まらない一冊。
  • 近代史の教訓 幕末・明治のリーダーと「日本のこころ」
    3.0
    われわれが歴史を読むとき、一番大切な着眼点は、「歴史を動かすもの」は、物質なのか、それとも人間の精神なのか、という問題意識だと私は思います。そして日本の近代史とくに「明治」を考えるとき、これこそ最も重要な視点ではないかと思うのです。(「最終章」より) 著者は、日本近代史において明治という時代が「輝かしい」のは、いち早く西洋の合理主義、技術をわがものにし、日清、日露という大戦争に勝ち抜いて列強に肩を並べたからでなく、西洋文明の奔流にさらされる中で、本来の「日本のこころ」のあり方をつねに見つめ、「誠」を貫くことこそ、自らの持てる力を十分に発揮しうる道であり、それこそが己の生きる道だと信じた人間がリーダーたちだけでなく、庶民の間でも、次から次へと多数現われた時代だったところにあるという。本書にはそうした国際政治学者だからこそ見えてくる、日本の歴史を読み直す視点が、幕末・明治期を代表するリーダーを取り上げるなかで随所に提示されている。
  • 面白くて眠れなくなる解剖学
    3.0
    自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか? 本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう! ●人体を解剖するということ ●江戸時代の解剖事情 ●解剖学が西洋医学を変えた ●腹筋が割れるのはなぜ? ●心臓には骨組みがある ●あなたの肺は何色? ●人間のお尻はゴリラよりも立派 ●足に踵があるのはなぜ? ●眼球の周りには脂肪が詰まっている ●耳の中は複雑な迷路 etc. 「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
  • 自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人
    3.9
    他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラーの文庫版を電子書籍化。
  • 世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業
    3.5
    哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうか――。本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎嘘をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
  • 対談集 歴史を考える
    -
    日本の歴史を考えること、それは現在の、そして未来の日本を知るための 一番確かな方法であろう――。 歴史に造詣の深い萩原延壽、山崎正和、綱淵謙錠各氏と歴史小説の巨匠が、 談論風発のうちに、千数百年にわたる我が国の政治、文化の特殊性を模索。 その底に流れる原理を探り、本質に迫ろうとする、豊かな内容と示唆に富んだ 貴重な対談集。 1981年刊行の文庫新装版。 解説・関川夏央
  • こんなに面白かった 古代史「謎解き」入門
    -
    1巻730円 (税込)
    『日本書紀』の中には、まだ謎と秘密がいっぱい眠っている! 著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が特徴で、多くのファンに親しまれている。本書は、古代史の入門者に向けて、著者独自の謎解きのノウハウを余すところなく解説した古代史エッセイ。内容は、◎なぜ誰もが蘇我氏の地・飛鳥を懐かしんだのか ◎『古事記』だけ読んでも古代史の謎は解けない ◎武烈天皇の非道と継体天皇の出現 ◎『日本書紀』は何のために書かれたのか? ◎纏向遺跡にも確認された東国の存在感 ◎謎がないと信じられている時代に謎がある ◎聖武天皇がなぜ豹変したのか、自分で仮説を立ててみる ◎表裏一体だった「鬼」と「神」 ◎伊勢神宮や新道は本当に「日本的」なのか ◎『日本書紀』には「聖徳太子」は登場しない ◎神社の伝承に記されたヤマト建国直後の政争と結末 ……など、興味が尽きない話題を通覧する一冊。『古代史は知的冒険』を改題し、再編集。
  • 海外経験ゼロでも時間がなくても「英語は1年」でマスターできる
    3.0
    英語が苦手なのに、孫正義氏の秘書に任命された著者が編み出した最短最速の英語勉強法! 孫社長との海外出張の際、ひと言もしゃべれなかった著者が、たった1年で「通訳なしで交渉ができるレベル」になれた学習法を完全公開します。「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」などの学習戦略に加え、やる気維持と習慣化のコツ、教材・スクール選びのポイントも紹介。 ◎時間のない方がマスターするための「7つの戦略」 ●戦略1 「自分に必要なのはどんな英語か」をまず明確にする ●戦略2 スピーキングとヒアリングを集中的に鍛える ●戦略3 単語は勉強しない ●戦略4 言いたいこと一つにつき、覚える言い回しは一つだけ ●戦略5 文法も勉強しない ●戦略6 日常会話やスモールトークは後回し ●戦略7 発音はあきらめる 『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』を改題し、再編集したものを電子化。
  • 戦国時代の大誤解
    -
    1巻730円 (税込)
    歴史もののテレビドラマが果たしている役割は大きい。ことに大河ドラマには教科書にはない物語性があり、歴史知識を深めることができる。しかし、しばしばつくる側にも史実とフィクションの区別がついていない場合がある。当事者が事実と創作の違いを認識していたとしても問題があるのだから、はじめからそれを混同していたらどうなるか……確信犯的にとんでもない〈歴史〉を流布させる結果となる。 ◎武田の騎馬隊も織田の鉄砲三段撃ちもウソ ◎戦国時代の馬はみなポニーだった ◎源義経は色白で反っ歯の小男だった ◎甲冑を着けて行軍はしない、など魅力ある戦国武将たち、ドラマチックな合戦や名場面が実は、全部ウソだったら……大河ドラマに描かれたかなりの部分はフィクションであり、必ずしも真実の歴史ではないと論じたのが本書である。在野の研究者である著者が通説をいったん疑ってみることの重要性を説く。あなたの“歴史常識”が試される全50項目!
  • 太平洋戦争の失敗・10のポイント
    4.3
    真珠湾攻撃に始まり、終戦の玉音放送に終わった太平洋戦争。国力のすべてを傾注して戦い抜いた三年九ヵ月、しかしその結末はあまりに悲惨であった。大勢はすでに決しながら、多くの人的・物的損害を被ってなお遂行され続けた戦争。当時の戦争指導の諸相をつぶさに検証するとき、そこには近代日本の矛盾がすべて凝縮され、日本人のありのままの姿が見事にさらけ出されていると筆者はいう。大局の見失い、希望的観測に終始し、精神主義に陥り、現場の実情を観ずに繰り返されたミスリードの数々。その萌芽は、すでに大戦果をもたらした真珠湾攻撃の段階からあった。とくに連合艦隊指令長官・山本五十六が戦死すると、問題点・矛盾は急速に先鋭化していく。本書は、ミッドウェー敗戦、ガダルカナル撤退、アッシ島玉砕、インパールの惨劇といった代表的事例を中心に、10のテーマをもとに失敗の本質を鋭く分析、日本と日本人に痛切な教訓を投げかける力作評論である。
  • 旧皇族が語る天皇の日本史
    3.9
    現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。
  • 戦国武将の意外な関係 たとえば、真田幸村と本多忠勝は親戚だった!?
    -
    権謀術数の渦巻く戦国乱世――武将たちは、野望達成や保身をかけて複雑な人間模様を繰り広げ、様々な繋がりを築いていった。本書では、一般には知られていない縁戚関係をはじめ、君臣の交わり、ライバル同士の絆、親子数代にわたる奇縁まで、34の「意外な関係」を厳選して紹介。たとえば、戦国武将の中でも特に人気が高い武田信玄と伊達政宗の二人は生きた時代が違い、出会ったこともないが、“恩師”を介して不思議な縁があった。また、犬猿の仲で知られる豊臣秀吉の家臣・福島正則と石田三成の二人だが、子孫の代に意外にも縁戚関係を結ぶことになる。近年の「戦国ブーム」にともない戦国関連の本がこれまで以上に巷に溢れているが、武将同士の“繋がり”を中心に解説したものはあまり見受けられない。本書は、戦国マニアは「なるほど!」と頷きながら、初心者は「まさか!?」と驚きながら楽しめる、ユニークな歴史読み物である。
  • 大名屋敷「謎」の生活
    -
    「江戸は町民が主役!」と言うけれど、実は江戸の面積の七割は武家地で、さらにその大半を、参勤交代で全国から集まる殿様と家臣たちが住む“大名屋敷”が占めていた――。本書は、大名屋敷の圧倒的広さ、超豪華庭園、巨大な経済効果、利権を狙う御用達商人、軍事機密で謎に包まれた殿様の生活などから、百万都市・江戸の知られざる実像に迫る。大名屋敷なくして、“江戸の繁栄”は成り立たなかった! 【本書の内容】●第一章 謎の空間! 江戸藩邸――「対照的」だった大名と藩士の生活 ●第二章 江戸の高級サロンだった大名庭園――贅をつくした「おもてなし」 ●第三章 「御用達の座」をめぐる争い――生活物資の納入から汲み取りまで ●第四章 幕末の動乱が「江戸経済」を活性化させた!――戦争という特需 ●第五章 寂れていく「江戸の大名屋敷」――幕府の消滅とともに ●第六章 「首都」東京と消えゆく大名屋敷――荒れ野からの再生(目次より)
  • 学校では教えてくれない日本史の授業 書状の内幕
    -
    一通の手紙が歴史を動かす! 教科書では学べない愛憎と欲望の物語。メールや電話など通信手段が多岐に渡る現代と違い、昔は誰かに用件を伝えるためには、直接会うか、手紙を送るしかなかった。だからこそ歴史上の重要な出来事を語る上で、手紙は不可欠なのである。聖徳太子はなぜ無礼な国書を出したのか? どうして足利尊氏は大勝利の直後に苦悩の願文を書いたのか? 信長からねねへの手紙からわかる織田信長が天下人になれた理由とは? 勝海舟の手紙はどのようにして江戸開城の決定打となったのか? 日本史の有名人が書状に込めた思いを推しはかると共に、その背景を探ることで史実の裏側を読み解く井沢流「新しい日本史講義」。暗記だらけの勉強では絶対に学べない、彼らの熱い息遣いを感じられる一冊。『歴史if物語』を改題し、再編集。
  • 学校では教えてくれない日本史の授業 謎の真相
    4.0
    現代の常識では不可解に思える歴史的事件も、当時の価値観でみると全く違ったものになる。本書は、日本史に登場するさまざまな謎を、別の角度から読み解き、その真相に迫ろうというもの。柿本人麻呂はなぜ正史に登場しないのか? 道元の教えは一度滅んだ? 明智光秀の黒幕は誰なのか? 徳川幕府に「副将軍」という職はない!? 大久保利通と西郷隆盛はなぜ決別したのか? など、学校の授業では絶対に教えてもらえない14講義。 理由のわからない事件があると、人間は、なんとしても納得したい欲望に駆られます。そしてあとでもっともらしい理屈づけをします。私はこれを「逆算の論理」とよんでいます。不可解な事件の原因をあとで推論する論理です。光秀謀反における怨恨説は、まさにこの逆算の論理の典型といってよいのです。(本文より抜粋)『歴史「謎」物語』を改題。
  • [ビジュアル版]英会話「1日1パターン」レッスン
    -
    英会話の上達には「会話の引き出し」を増やすことが大切です。とはいえ、何百、何千というフレーズを覚える必要はありません! 超効率的に引き出しを増やす方法が実はあるのです。それは「使い勝手のいい基本パターン」をマスターすること。たとえば、 ◎メニューをください ◎魚料理でお願いします(機内食を選ぶとき) ◎割引してほしいのですが という、海外旅行でよく使うフレーズは「I'd like~」という1つのパターンを覚えるだけですべて表現できてしまいます。こうした「使い勝手のいいパターン」に絞って学習すると、驚くほど英語が話せるようになるのです。さらに本書は、忙しい大人でも楽しみながら続けられるように ◎「1日1パターン」に厳選しているのでスキマ時間でできる ◎ユニークなキャラクターが活躍するマンガ、イラスト満載 という作りにしています。この1冊で「中学で習った英語」が、とっさに「使える英語」に変わること間違いなし!
  • 実践で役立つ! 最短でやり直せる! 高校英語が5日間でマスターできる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事でTOEICテストを受験しなければならないが、忙しくて勉強する時間がない!」「来週、急に海外に行くことになったので、少しでもいいから英語を勉強しておきたい」「英語をやり直して、ボランティアに挑戦したい」「子どもに英語について質問されたが、すっかり忘れてしまった……」本書は、そんな大人に役立つ、最短で高校英語をやり直すための本です。高校英語といっても、堅苦しい解説はなし。個性的な凸凹コンビが会話形式で、イラストを交えながら高校英語をマスターするために大切なポイントを解説します。楽しみながら読み進めて、いつの間にか英語力がアップする1冊です。
  • 「平氏と源氏」の人物・合戦がわかる本
    -
    動乱の平安末期、時代は貴族から院政、そして武士へと大きな転換期を迎えていた。特に平氏が政権を握った時期は、天皇、貴族、武士それぞれがおのれの権勢と名をかけて結託したり、裏切ったりと、めまぐるしく情勢が交錯する。本書は、そんな複雑怪奇なこの時代を人物と合戦を中心に解説。親子、兄弟が敵対した保元の乱から平氏隆盛の契機となった平治の乱、源平対決の決着がついた壇ノ浦の合戦まで、火花を散らし、互いの権勢を争った源平の男たち、女たち。「平清盛は家臣に優しい思いやりある男だった?」「千人の美女から選ばれたミスコン女王の常盤御前」「剛勇が過ぎて勘当された源為朝」「息子のおかげで天皇になれた後白河天皇」「11歳で摂関家家長となった平盛子」など、57人のエピソードと一門の覇権をかけた戦いを美麗なイラストとともに紹介。激しい栄枯盛衰の世を知る絶好の入門書!

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  • 「お寺」で読み解く日本史の謎
    4.0
    1巻730円 (税込)
    「お寺」からしか知りえない、“歴史の舞台裏”がある! 6世紀前半の仏教伝来以降、日本には数多くの寺院が誕生し、大寺院は日本の歴史をたびたび動かしてきた。それゆえに、お寺からしか解き明かすことのできない「日本史の謎」がある。聖徳太子への信仰が広まった意外な真相、石山本願寺が織田信長に対抗できた理由、天海が寛永寺創建に秘めた構想など、様々な謎が解けてくるのだ。全国の有名寺院から歴史の舞台裏に迫ることで、日本史がもっともっと面白くなる一冊。(目次より)●五重塔の心柱、救世観音……法隆寺と聖徳太子の謎 ●延暦寺はいかにして、仏教界の最高峰となったか ●今も生きている!? 高野山を開いた空海にまつわる謎 ●なぜ興福寺は強訴し、なぜ南都焼き打ちが起きたのか ●高徳院の鎌倉大仏はなぜ、露坐しているのか ●東大寺を超える大仏殿が!? 豊臣家にとっての方広寺とは ●大奥をまきこむスキャンダル! 延命院事件はなぜ起きたか ●成田山新勝寺の名を高めた、歌舞伎役者の数奇な生涯とは ●皇室の菩提寺・泉涌寺で、天皇はどのように葬送されたか

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  • 活学としての東洋思想 人はいかに生きるべきか
    5.0
    東洋学の泰斗と仰がれ、政財界のご意見番として知られた著者・安岡正篤。没後18年を経てなお、その教えは多くの人々に生き方の指針を与え、著書も多数がロングセラーを続けている。本書は、昭和40年に著者が会長を務めた関西師友協会・全国師友協会より発刊され、今は入手困難の状況にある『活学――人になるために』の講話を再編集したPHP文庫オリジナル版である。「本当に生きた学問とは、書物に読まれるのではなく、自分の心の方が書物を照らす『活学』でなければならない」と説く著者は、儒・仏・道から史書・兵書におよぶ古典を自由自在に駆使しながら、東洋思想の叡智を本当の意味で人生や仕事に活かすためのヒントを説き明かしていく。「活学とは何か」「儒と禅」「老子と現代」「政教の原理『大学』新講」「『史記』の人物と思想」「虎の巻秘語――六韜三略の近代的解釈」「相と運と学」の7篇を収録。経営者・ビジネスマン必読の講話集。

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  • 歴史を歩く 深掘り神奈川
    4.0
    1巻730円 (税込)
    日本初の鎌倉武家政権を樹立した頼朝や秀吉の小田原攻め、明治維新を招いたペリー来航など、神奈川はたびたび日本史の舞台となった。現在も、日本有数の人口を誇る人気の県である。本書は、義経や実朝、謙信、家康、篤姫や和宮など、重要人物の人生をたどりつつ、神奈川の歴史の闇に光をあてようというもの。<内容例>◎源実朝暗殺の舞台となった鶴岡八幡宮◎上杉謙信、本田忠勝も落とせなかった難攻不落の玉縄城◎大老・井伊直弼を暗殺した黒幕は中区本町2丁目の豪商◎旗本になったウイリアム・アダムス(三浦按針)の居館跡に建つ鹿島神社◎家康の影武者・矢惣次が鷹狩りをした!? 藤沢御殿跡(藤沢公民館)◎鍼術治療に一大発明をもたらした江の島の弁財天◎秀吉の小田原攻めのために築かれた石垣山一夜城◎仙了川の土手で育てた菜種を油に換え、その燈火で勉強した金次郎 ――あなたの家の前の道も、意外な歴史の鉱脈につながっているかもしれない。

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  • 西日本大震災に備えよ 日本列島大変動の時代
    4.0
    「3.11が起こって、もう日本列島やプレートには地震を起こすエネルギーは残っていないのではないか」と思っている人がいるが、現実は正反対。3.11が引き金となり、大地変動の時代が始まったといえる。東北・関東沖で再度の大地震が起こる可能性があり、首都直下地震に至ってはいつ発生してもおかしくない。そして南海トラフ巨大地震による西日本大震災が、2040年までに確実に発生すると言わざるをえない。土地の隆起量の観測データが、そのことを如実に示している。さらに3.11以降、約100年ぶりに日本列島の活火山が活発化しており、懸念の対象には富士山も含まれている。今後日本人は、こうした大災害を迎え撃つため具体的な方策を立てなければならない。日本を代表する地球科学者が、日本人の生活や経済活動に決定的な変化をもたらす列島鳴動の情報を伝え、これからの生き方を考える。
  • 論語に学ぶ
    3.6
    日本人の生き方の指針として、長く愛読されてきた不朽の古典『論語』。孔子の言行を比較的平易な言葉でまとめた『論語』は、多くの金言名言の出典ともなり、私たちの生活に息づいてきた。しかし、その思想を咀嚼し、人生のなかできちんと実践することは相当に難しい。本書は、東洋学の泰斗として知られた著者が、『論語』を自らの生活に活かし、心を高める糧とする方途をわかりやすく説いた講話録。活学としての『論語』の読み方を絶妙なたとえ話とともに詳説した「論語読みの論語知らず」、人間の進歩向上の原理を説き明かす「中庸章句」、『論語』の多彩な群像に人の世の機微を見る「論語の人間像」、日本人に根ざした儒教的伝統を簡明に解説した「日本と儒教」の4篇を収録した。社会状況がめまぐるしく変転し、多くの人々が人生や仕事に迷いを抱える現代日本。時を越えて読み継がれた味わい深い言葉に触れながら、生き方の知恵を学べる本。

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  • なにが「脳」を壊していくのか 最新科学が解明する「人体最後の秘境」
    -
    記憶を支配する海馬、運動を司る小脳など、脳のしくみや働きについては、一般的にもかなり知られるようになった。だが、記憶力を低下させ、判断力を奪う痴呆に見られる老化現象、人間を恐怖に陥れた狂牛病など、脳の働きを阻害するメカニズムについては、いまだ未解明な部分が少なくない。それでもやはり誰もが気になる、いわば、われわれの「脳を壊す」メカニズムの研究成果を話題の中心に、脳に関するさまざまな最新情報をやさしく解説してくれるのが本書だ。例えば、年をとるということは、脳における神経細胞が減少してしまう現象なのだという。とはいえ、神経細胞が減れば学習能力や記憶力が衰えてしまうかというと、そうではない。脳内で神経細胞どうしを結びつけているシナプスの数を増やせば、脳の老化を防ぐことになるからだ。そのためには、われわれは日頃からどのようなことに気をつければよいのか。人体最後の秘境に迫ったコラム集。

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  • なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか
    4.0
    1巻730円 (税込)
    日本の食文化、伝統、娯楽、製品、サービスなどが、世界中の多くの人々に受け入れられ、愛されている。それに対して日本人は自ら誇ろうとはしない――。「日本の心」には、これ見よがしの態度や姿勢を“恥”とする謙虚な心がけが働いているからだ。日本ブームが静かに高まり続けるなか、日本を訪れた人々が共通して体験するのが、こうした他のどの国とも違う“美意識”に触れた新鮮な驚きだという。本書は、百数十年前の幕末・明治の日本を旅した西洋人の記録と、滞日暦30年の著者の独自の視点から、「日本人の美意識の核心『いさぎよさ』」「『もののあわれ』を知る心」「大衆文化がもつ世界的パワー」「山島という地形の美しさ」「天国に最も近い国」「すべてを水に流す」など、連綿と受け継がれてきた古き良き心の諸相を繙いていく。なぜ世界の人々は「日本の心」を賞賛するのか。多くの外国人を惹きつけてやまない“生き方の美学”がここにある。

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  • 最新版 「うつ」を治す
    3.8
    1巻730円 (税込)
    「うつかもしれない」と思うすべての人のために――10万部突破の名著に、大幅な加筆修正をした待望のリニューアル!DSM-IVから、最新のDSM-5に修正、双極性障害をさらに詳しく解説する。家族が亡くなったり、大失恋をしたりすれば、気分が沈んで、何もする気が起こらなくなるのは特別なことではなく、誰もが経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増え続けている。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあり、要注意と著者は警告する。ロングセラー『「うつ」を治す』に、DSM-5など最新情報を加え、薬もいま処方されているものに一新。「うつ」を知り、改善したい人、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚を優しくサポートする一冊。

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  • 英語力テスト1000 楽しみながら語学センスがらくらくアップ!
    5.0
    あなたの英語力はどのくらい?――いくら机に噛りついて英語を勉強しても、実生活で使えなければ意味がありません。私たちは学校で、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能を中心に学びますが、それらは実生活に必要な広い意味での「英語力」のほんの一部分に過ぎません。それに対して、本書で問う英語力とは、実用的なコミュニケーション手段としての「運用能力」です。発音や英単語、文法といった基本的な問題はもちろん、日常生活の中でしか学べない会話表現や海外の一般常識、雑学を中心に“1000問”を取り上げて、あなたの「本当の英語力」を判定します。Part1~10まで難易度別に分かれており、中学で習った英語をほとんど忘れてしまった人も、TOEICテストで満点近く取れる人も、自分のレベルに合った問題が見つかるはずです。クイズ感覚で楽しみなら、短時間でバランスの取れた語学センスが養える一冊。

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  • 学校では教えてくれない日本史の授業
    3.9
    学校の授業や教科書では、真の歴史を学ぶことはできない。なぜなら、そこには「長いスパンの中で歴史的出来事の意味を考える」という最も重要な視点が欠けているからだ──。そう主張する著者が、学校では絶対に教えてくれない「真の日本史」を懇切丁寧に解説。○奈良の大仏は「捨てられた」○『源氏物語』は鎮魂の書である○徳川綱吉は天才的な政治家だった○「江戸の三大改革」は“改革”ではない○幕府の「卑劣」な外交がペリーを呼んだ……独自の視点で解き明かされる日本史の「真実」は、まさに目からウロコ!「学生時代、歴史が苦手だった」という人こそ必読の一冊。「誰もが『徳川綱吉は悪将軍だ』と言います。はっきり申し上げますが、この認識は間違いなのです。綱吉はなぜ『生類憐みの令』を出したのか。それは、当時の日本に蔓延していた、戦国時代以来の、人の命を軽視する殺伐とした空気を変えようとしたからでした」(本書「序章 日本史理解のキーポイント」より抜粋)

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  • 臓器ブローカー すがる患者をむさぼり喰う業者たち
    値引きあり
    4.0
    移植臓器は、腎臓・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸etc. 治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。 例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。 いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。 貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。 そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。
  • シンプルな英語
    値引きあり
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術英語のスペシャリストにして、ベストセラー『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者が、より高いレベルを目指したい方々のために、最短・最強の英語学習法を公開します。 英語力をつけるカギ、それは「主語と動詞を組み立てる力」にあります。 それはなぜか。 ●英文は主語Sと動詞Vが必ず含まれます。基本的に省くことはできません。 ●日本語と違って主語は省けません。語順も決まっています。 ●だから、スピーキングも、リスニングも、リーディングも、「動詞」がしっかりわかり、「動詞」をしっかり決めることができれば確実に上達します。 ●英語はブロックごとに主語や動詞を組み立てて論理的に相手に伝えます。ストレートでローコンテクストな言葉です。 ●その意味で、英文の組み立てはプログラミングに似ています。 ●だからこそ、まず主語を決め、主語に続ける動詞で英文の構造を決めます→主語と動詞を組み立てる力が重要です。組み立てる力がつけば、あなたの英語は確実にレベルアップします。 ●まずは上記の点を抑えた上で、動詞や組み立てを円滑にするための決まりごととして「助動詞」「時制」「態の選択」をマスターしていきます。 ●組み立てを強化するアイテムとして「冠詞」「前置詞」「副詞」などを理解していきます。 この順番で英語を学んでいくとメキメキ上達します→これが英語学習法の完成形となるわけです。 英語の習熟に近道はありません。しかし、最短の学習法はあります。 シンプルでありながら、世界で通用する、恥ずかしくない英語、を本書で是非身に付けてください!
  • 数学独習法
    値引きあり
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【数学の全体像をつかむ!】 代数学。幾何学。微積分学。統計学。 4つの数学の基礎を理解して、 数学の俯瞰図を頭の中に作り上げる。 「指数関数的増加って何?」「再生産数?」 「偏差値とか標準偏差ってどういうこと?」 解けなくていい。 覚えなくてもいい。 計算、解法、一切不要。 仕事に出てくる数学知識を厳選! 金融の世界で数学を駆使する専門家に、 私大文系卒編集者がわかるまで聞き返してできました。 読めば数学思考がインストールできる、 大人のための数学入門書です。 ◆読めばわかる4つの数学◆ 【1】仮説を明確にする代数学    〇代数学の極意は「仮説思考」    〇指数関数で新型コロナ急拡大がわかる    〇AI深層学習を生んだ線形代数学 【2】イメージをカタチ化、カタチを数値化する幾何学    〇あらゆるカタチは三角形の集まり    〇三角関数は究極の思考節約術    〇地震も音楽も三角関数で数値化できる    〇フーリエ変換で複雑な波も単純化 【3】複雑なものを単純化する微積分学    〇単純になるまで微細に刻み計算する技術    〇飛行機・ロケット・ドローンを実現した微積分    〇微分方程式で感染拡大をシミュレーション 【4】大きな視点で全体を俯瞰する統計学    〇平均所得額は典型的な所得水準じゃない    〇標準偏差と分散の不思議な関係    〇自動運転を生んだベイズ統計学 4つの数学が何をしているのかわかるだけで数学思考のインストール完了!
  • おりがみワンダーランド かぶと折りほか編 かんたん基本折りから夢が広がる!
    -
    1巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の伝統文化である折り紙には、子どもの手先を器用にする、集中力を高める、心を落ち着かせるなど、たくさんの効用があります。この「かぶと折りほか編」では、「かぶと折り」など、複数の基本折りを展開させて、楽しい世界を構成しています。子どもと一緒に折った折り紙を、ルームデコレーション、誕生カード、手づくり絵本などに活用してみてはいかがでしょうか。(はじめにより抜粋)
  • おりがみワンダーランド チューリップ折り編 かんたん基本折りから夢が広がる!
    -
    1巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電化製品などのボタンをぽんと押すだけで生活できてしまう今日、不器用な子どもが増えているといわれています。このような背景から、折り紙のすばらしさが見直されてきています。日本の伝統文化である折り紙には、子どもの手先を器用にする、集中力を高める、心を落ち着かせるなど、たくさんの効用があるのです。この本では、かんたんな基本折りを応用するだけで、さまざまな折り紙作品を創ることができる、ということを提案しました。(はじめにより抜粋)
  • 生きる力を育む しぜんあそび・なかまあそび ともだちたくさんできるよ!
    -
    1巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然となかよしになれる“しぜんあそび”や、豊かなコミュニケーション能力を育む“なかまあそび”を紹介。さまざまなあそびの中で、五感を使ったり、自然物で物を作ったり、発見したりする楽しさや、自分を認めたり、自分の気持ちを伝えたり、協力し合うことの喜びを感じることができるアイデア満載。
  • 赤ちゃんのスキンシップあそびとおもちゃ 0・1・2歳児
    -
    1巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 園でも家庭でも使える、赤ちゃんと楽しく遊べるスキンシップ遊びとおもちゃを多数紹介。 「もくじ」より ○スキンシップあそび ないなーい/どっちのてーに?/はいはいじょうず/いないないばー/くすぐり遊び/ぴょんぴょんひざの上/ぎっこんばったん/うつぶせも楽しいね ほか ○おもちゃ おんなじカード/フェルトシアター/ポケットがいっぱい/つけたりはずしたり ほか
  • ぽっかぽか 手遊び・指遊び・ハンカチ遊び こころとことばを育む
    -
    1巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手は子どものお友達。園でも家庭でも楽しく遊べる、手遊び・指遊び・ハンカチ遊びを多数紹介。 手遊び・指遊び・ハンカチ遊び 5つのポイント=1目的に合ったものを選ぶ 2音やリズムを楽しみ、言葉を育む 3創造力を育む 4ふれあい遊びで心を育む 5運動機能の発達に合わせ動きに工夫を。 「もくじ」より ○手遊び・指遊び みんなでおはよう/はるですよ はるですね ほか ○ハンカチ遊び ねずみさんと遊ぼう/ハンカチおはなし/ハンカチあかちゃん ほか
  • カンタンぱわふるおもちゃ1 10分でつくって60分あそべる
    -
    1~2巻731円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 牛乳パックやトイレットペーパーの芯、紙皿、紙コップなどの身近な素材を使った、短時間で作れる手作りおもちゃの作り方集。 「もくじ」より 牛乳パック(ミニミニ遊園地/びっくりニョッキリくん ほか) トイレットペーパーの芯(びっくりロケット/とべとべまとあて ほか) 紙皿・紙コップ(はねつき/ワクワクひこうき ほか) 画用紙・割りばし袋・ティッシュ箱(あいさつペコリン/スライドショー ほか)
  • マイナビ文庫 愛と笑いのメッセージ
    4.0
    自分を好きになれない、人生を変えてみたい、介護や子育てに押しつぶされそうだ、この人と結婚してもいいのか、職場の人間関係で悩んでいる…人生には、さまざまな不安や悩みを抱えています。 そんなあなたのために「笑いの天使」=越智啓子氏が悩める人を笑顔に導くメッセージ集を書きました。 本書では、精神科医・越智啓子による愛と笑いのメッセージ集です。今悩んでいること、チャレンジしていること、あきらめていたこと、何とかしたいこと……。そういった日常のさまざまなことに向けて、少しでも元気になれるように、そして前を向いて歩けるように、優しく語りかけるようなメッセージが詰まった1冊です。 著者自身も子どもの頃に自分が嫌いでうつ状態になったり、不安が強くてパニック障害を起こすほどでした。人間関係もずっと苦手でした。 しかし、難病が癒されるとともに元気になり、ユニークな精神科医となって多くの悩める人にアドバイスをする仕事に就くことができました。 辛い体験をしてきた著者だからこそ、同じように悩める人たちを笑顔に導くことができるのです。 今、思い当たる項目もそうでない項目も、読めば必ず元気になります。あなたという素敵な光、魂に、愛と尊敬を込めてこころが癒されるメッセージを届けます! きっと今の自分にぴったりのメッセージが見つかります!
  • 悪魔の哲学(I)
    -
    ないことの証明としての悪魔の証明は、法学の比喩ではない。この表現は、悪魔の問題そのものの本質を表している。今こそ悪魔体験とその存在体系を再検討すべきだ。
  • 1テーマ5分で原因と結末がわかる 日本史
    -
    嫌いだった「歴史」が、こんなに面白かったなんて! 何が、なぜ起こった? 誰が起こした? それでどうなった? リズムよく、流れをつかむことで、歴史が苦手だった人でも、その面白さに気がつきます。1つのテーマをコンパクトに整理して、主な登場人物と舞台を明示。現代日本で暮らす人間として、知っておくと恥をかかない、そして素敵な人生のヒントとなる「日本の歴史」の魅力がギュッと詰まった一冊です。
  • 首都圏生きもの記
    3.5
    自然が乏しいと思われている都会にも、ペットの犬や猫のほか公園に棲息する鳥や虫、捨てられた外国産の高級動物など意外に多くの生き物たちが生息している。都会で人間と共生する多くの生き物たちの実態を、著者自身が撮影した写真とともに独特の視点で綴る。

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  • これでもう苦しまない
    4.3
    生きていくことは苦しみでしかないのか? 悩みや苦しみから逃れるすべはあるのか? あのスマナサーラ長老が、ブッダの発見した4つの真理をもとに宗教の真の意味を説きあかす、目からウロコの仏教“超”入門。人生は悟りの実験室だった!

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  • 四字熟語で読む日本史
    4.0
    「尊王攘夷・公武合体・武力討幕」「富国強兵・殖産興業・文明開化」「三国同盟・日米交渉・奇襲攻撃」「経済大国・平成不況・構造改革」…時代を映す三つの四字熟語で近現代史が簡単に理解できる!「世界一受けたい授業」の河合先生による楽しく学べる一冊!

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  • 三種の神器 謎めく天皇家の秘宝
    4.0
    伊勢神宮・熱田神宮・皇居に分散されている三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八坂瓊曲玉)とは、はたしてどのようなものなのか? 史書と記録を丹念に読み解き、神話時代から皇室に伝承されてきた、天皇も実見を許されない究極の神宝の実像に迫る!

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  • 仏教の名言100
    5.0
    聖徳太子、空海、鴨長明、西行、一休、良寛、宮沢賢治などなど、これだけは知っておきたい日本の仏教者たちの名言を厳選し、見開きに1語ずつ掲載。どこからでもわかりやすく楽しく読めて、人生の指針にもなり、通して読めば日本仏教史にもなる、充実の一冊!

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  • 禅の名言100
    4.5
    「日日是好日」「一期一会」「喫茶去」「本来無一物」……仏教のみならず茶道、武道、華道、書道、詩歌にまで大きな影響を与えた、これだけは知っておきたい禅の言葉を厳選紹介。常識と固定観念を破壊し、人生に驚きの発想をもたらす、禅の知恵を学ぶ本!

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  • 幕末百人一首
    5.0
    1巻732円 (税込)
    熱い志を持つ者を数多く輩出した幕末には、武士・公家だけでなく、まったく教養のない草莽の士に至るまで、その熱い想いを三十一文字に込めるようになる。百人百様の“生きた”幕末史を堪能することで、維新の別の一面が浮き彫りになる一冊。

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  • 明治・大正・昭和 日米架空戦記集成
    -
    第二次大戦までに発表された作品から「空中戦」「新兵器」「諜報戦」「銃後」をテーマに、幻の大勝利のなかでリアルな危機感が迫る珠玉の11短篇を収録。
  • 英語 うまいと言われる和訳の技術
    4.0
    英文をただ和訳すると、どこかギクシャクした、読み取りにくい日本文になってしまいがちです。原文に忠実でありながら、スッと頭に入る文章にするには、どう訳せばよいのか?小説、会話文、説明文など、豊富な例文をとりあげ、単語のもつ微妙なニュアンスや文法の違いなどを上手にクリアして和訳するテクニックを伝授。 (本書は2001/10/1に河出書房新社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 池田大作先生監修 現代語訳 『立正安国論』
    5.0
    大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 立正安国論』(2013年4月号~2013年6月号)が、 待望の新刊書に。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。 また巻末に、解説「立正安国論」(背景、構成、題号について)が付き、学習しやすい内容になっている。 【目次】 第1段 災難の根本原因を明かす(御書17ページ1行目~14行目)  第2段 災難の由来を説く経文を引く(御書17ページ15行目~20ページ13行目) 第3段 謗法が亡国の原因であることを明かす(御書20ページ14行目~21ページ16行目)  第4段 謗法の元凶を明かす(御書21ページ17行目~24ページ4行目) 第5段 中国・日本の例を挙げて念仏が亡国の原因と示す(御書24ページ5行目~25ページ18行目) 第6段 念仏禁止の進言の先例を挙げる(御書26ページ1行目~12行目) 第7段 仏の命令を示して謗法の断絶を勧める(御書26ページ13行目~30ページ7行目) 第8段 謗法への布施を止めることを説く(御書30ページ8行目~18行目) 第9段 二難を予言し立正安国を論ずる(御書31ページ1行目~32ページ17行目) 第10段 領解して立正安国を誓う(御書32ページ18行目~33ページ4行目)  解説「立正安国論」
  • 日本国憲法 大阪おばちゃん語訳
    3.0
    ヒョウ柄と飴ちゃんを愛する大阪のおばちゃんが もし日本国憲法を読んだら――。 ・戦争は棄てましてん(9条) ・人権ってええもんちゃう?(11条) ・しあわせってなんやろか?(13条) ・憲法は誰のモン?(99条) はじめからおわりまで、大阪弁のおしゃべり言葉で書かれた本書。 子どものガッコのことから夫婦の生活、集団的自衛権から護憲・改憲問題までを おばちゃん目線の井戸端会議のノリで解説。 著者は、ホンモノの大阪のおばちゃんにして 大阪大学「憲法」講義で“ベストティーチャー賞”を4度受賞した 人気のおばちゃん先生(憲法学者)! TBS番組「サンデーモーニング」レギュラーはじめメディア出演多数。 数千人の会員が所属するFB上の団体「全日本おばちゃん党」代表代行。
  • 実家の片づけ 親が元気なうちにしておくこと
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 片づけ実例充実、帰省を実りあるものにするための1冊。 片づけることは、やがて来る相続をスムースに行うことに直結。 でも、実家の資産状況を知りたいからと、たまの帰省でいきなり相続話題を持ち出すと微妙な空気に。 親を不機嫌にさせず、片づけや相続準備のスイッチを押す言葉とは? 『老人の取扱説明書』の平松類医師と、実家片づけアドバイザー渡部亜矢が教える。 東京、静岡、宮崎の5件の片づけ現地ルポで、何が揉めるのか、苦労なのか。実例から学ぶ。 親が元気なうちの片づけは、相続準備の第一歩であるだけでなく、 実家の防災にも、親の健康寿命を延ばすこと(=介護期間を減らすこと)にもつながるので、 結果は親子ともWINWIN。 家族信託、実家のペット問題、義実家の片づけの心得もわかる、帰省前に必読の1冊。 ほかにもどこの家庭でも起こりうる、こんな問題を取り上げた。 ・防災は片づけの最大のきっかけ ・遺品整理より生前整理。 ・他人嫌いな親の家に業者を入れる。 ・男親と女親で刺さる言葉は違う。 ・不用品ハウマッチ? ・人形や布団。捨てにくいものの捨て方。 ・デジタル遺品どうしよう。 ・相続放棄と空き家問題。
  • たいけつゲームようちえん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねえ、これできる?」早口言葉、逆さ言葉、指遊び、一筆書き、なぞなぞ…本をぱっと開いてすぐ対決。頭、口、手足を使って、脳をいっぱい働かせる楽しいゲームがいっぱい。家族や友だちと競って大興奮!おでかけや遊び、待ち時間におすすめの1冊。
  • たいけつゲーム1ねんせい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねえ、これできる?」早口言葉、逆さ言葉、指遊び、一筆書き、なぞなぞ…本をぱっと開いてすぐ対決。頭、口、手足を使って、脳をいっぱい働かせる楽しいゲームがいっぱい。家族や友だちと競って大興奮!おでかけや遊び、待ち時間におすすめの1冊。
  • だまし絵ようちえん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲がっているようにみえて実はまっすぐ?うずまきのようでうずまきじゃない?ふしぎなだまし絵クイズに挑戦しよう。たっぷり80以上のだまし絵やトリックアートを楽しみながら自然に集中力や発想力を鍛えられます。
  • だまし絵1ねんせい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲がっているようにみえて実はまっすぐ?うずまきのようでうずまきじゃない?ふしぎなだまし絵クイズに挑戦しよう。たっぷり80以上のだまし絵やトリックアートを楽しみながら自然に集中力や発想力を鍛えられます。
  • クロワッサン特別編集 認知症を生きる
    -
    1巻733円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 認知症は原因がわからない。 予防も治療もままならない。 だからこそ、 認知症について正しいことだけを知りたい。 65歳以上の4人に1人は認知症。 2017年には、認知症1000万人時代が訪れます。 認知症になっても何もかもできなくなるわけではない。 薬で進行を遅らせながら、 今までと変わらない生活を送る人たちに、 認知症になってからの日々をお話しいただきました。 治せないからこそ治したい。 認知症と闘う医師たちに、 認知症になってもできることが山ほどある。 その考え方、具体的な方法を教えていただきました。 ちゃんとわかれば、認知症はこわくない。 そのことを一人でも多くの方に知っていただきたいです。
  • 希望の大空へ
    5.0
    「少年少女きぼう新聞」に掲載された池田名誉会長の「希望の大空へ――わが愛する王子王女に贈る」(2012年5月~2014年3月号)を収録。名誉会長が少年時代の体験などを通し、目の前の少年少女部員一人一人に語りかけるように綴る。 名誉会長は、かつて若き友のためにペンを握る真情を、こう語っている。 「人間の一生を決める子ども時代。世界中のすべての子どもに『幸福』になってもらいたい。すべての子どもの輝く笑顔が見たい。すべての子どもの心の大地に、恵みの雨のごとく、滋養を降らせたい」 希望の時代を開く友にとって、かけがえのない指針となろう。 【もくじ】 01 いっしょに進もう 02 朝を元気に 03 歌を歌おう! 04 挑戦の夏に 05 大きな心 大きな笑顔で! 06 読書は楽しい 07 良き出会いを結ぼう! 08 時間は宝 09 あいさつは希望のひびき 10 「自分がやる!」という人に 11 富士のように堂々と! 12 ししの子は負けない 13 平和の三色旗とともに 14 みんなの舞台は「世界」! 15 書けば未来がかがやき出す 16 小さな疑問が大きな力に 17 生命の宝を受けつごう 18 かがやけ! 希望の一番星 19 幸福と勝利の大城を 20 アジアの「平和の太陽」に! 21 新しい朝を、新しい自分を 22 夢のつばさを広げよう! 23 友情の花咲く大樹に
  • 山本七平とゆく聖書の旅
    -
    ■聖書誕生の地をめぐり、キリスト教誕生の謎に迫る シナイの地からエラト、エリコ、ガリラヤ、エルサレム、カイザリヤ、ニカイアへと 山本七平が聖書誕生の地をめぐり、キリスト教誕生の謎に迫る1冊。 そのなかで、キリスト教最大の伝道師パウロにも焦点を当てていく。 ■パウロなしには、キリスト教は世界宗教にはなり得なかった パウロは、イエスにも会ったこともないのに、キリスト教を弾圧する立場から一転してキリスト教に回心し、世界を駆けめぐる布教の旅に身を投じた謎多き人物。 山本七平は“パウロなしには、キリスト教は世界宗教にはなり得なかった”と指摘する。 キリスト教の「イエスの復活」と並ぶ謎とされる「パウロの回心」とは何か。 ローマ市民権や高い教養をもっていたパウロは、何に突き動かされて、処刑されるまで果てしない伝道の旅をつづけたのか。 山本七平が実際にパウロの歩いた地を歩くことで、パウロの謎に迫る。 秀村欣二、石森延男との対談も収録。 【著者略歴】 山本七平(やまもと・しちへい) 評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。
  • 原爆は京都に落ちるはずだった
    -
    1巻733円 (税込)
    【バラク・オバマ米大統領の広島訪問を受けて緊急出版】 米国はなぜ、どのように日本に原爆を投下したのか。 そこに、正義はあったのか? 戦後の俗説を解明することで、原爆投下プロジェクトの舞台裏を暴く1冊。 ■京都は原爆投下第一目標だった!? 人口の多い京都が空襲されなかったのは、文化財がたくさんある古都だからと習った人はいないでしょうか。 また、米国人のウォーナー博士が京都の素晴らしさを訴えたために、空襲が回避されたという番組がNHKで放送されています。 しかし、これは真実ではありません。 京都が空襲を受けなかった理由は、原爆投下の第一目標だったためです。 ・人口が100万人以上で、かつ密集している ・盆地で爆風の威力を発揮しやすい という理由から、京都は原爆の威力を測定するのに最適な都市と考えられたため、通常の爆撃を控えられていたのです。 本書では、 ・京都はなぜ原爆投下目標に選ばれたのか ・「文化財保護説」や「ウォーナー伝説」は誰が何のために伝説を創作したのか を膨大な資料から解明し、戦後、“米国が仕掛けたプロパガンダ(虚構)を覆します”。 ■著者略歴 吉田守男(よしだ・もりお) 1946年京都生まれ。71年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。78年京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学。87年樟蔭女子短期大学講師、助教授を経て、94年より教授。2001年より大阪樟蔭女子大学教授。
  • 沈黙の提督井上成美 真実を語る
    3.0
    終戦後25年、ひたすら沈黙を守った元海軍大将・井上成美が、第一線の海軍記者である著者に語った太平洋戦争秘話。
  • 坂本龍馬を斬った男
    3.0
    坂本龍馬を襲撃した刺客の一人である幕臣・今井信郎の数奇なる生涯を、その孫である著者が家に伝わる史料を駆使して描く一冊。
  • 考証戦国おもしろ史談
    -
    戦国乱世を生きた武将と武家の世界を、歴史考証・時代考証の第一人者が膨大な史料から浮かびあがらせた「戦国群像絵巻」
  • これならわかる! 『旧約聖書』
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文体や人物名がネックとなり読むのを挫折しやすい旧約聖書の内容を、マンガや写真を使った記事ページでわかりやすく見せる。リリス、生命の樹、死海文書、契約の箱といった、アニメや映画などに登場する聖書に関連した用語も解説。
  • 勝利の人間学
    5.0
    池田名誉会長の連載「勝利の人間学」、「創価の光」(「創価新報」に掲載)が待望の単行本化!
  • にわか役人奮闘記 久常節子の看護課長体験
    3.0
    1巻733円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前・厚生省看護課長の久常節子氏が綴る“奮闘記”。臨床経験を持たない看護課長として、初めての行政の場での七転び八起きの日々……。土佐の“はちきん”が「日本の看護を変えたい!」と絞り出したパワーは、読む者に元気を分け与えてくれる!?
  • 日本国憲法を知りたい。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憲法とは国民にとってそもそも何なのか?今、日本国憲法に何が起ころうとしているのか?自民党の憲法改正の内容はどのようなものなのかを多方面から解説、検証。橋爪大三郎ほか豪華メンバーのインタビューも収録した一番分かりやすい憲法入門ブック!
  • 古代史はどうして謎めくのか
    3.0
    これまで『日本書紀』は、編纂を命じた天武天皇にとって都合のいい歴史書とされてきた。だが、この思い込みが、古代史の謎をさらに深くしてしまったのではなかろうか。実は、この書が天武天皇没後の政権にとって都合のいい歴史書だったと考えることで、古代史のさまざまな謎が解けてくる。
  • 世界一わかりやすいローマ人の歴史
    -
    英雄・皇帝・政治家たちがめまぐるしく登場しては消えていったローマの歴史は、まさに野心家達の治乱興亡のドラマでもあった。あの『ローマ人の物語』の世界を駆け足で読んでみよう! ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 満鉄撫順炭鉱と平頂山事件
    -
    「撫順の久保か、久保の撫順か」と、名声を全満州にとどろかせた元満州撫順炭鉱長久保孚は、敗戦後、中国国民政府から「平頂山事件」の戦犯容疑をかけられ、軍事裁判で死刑判決をうけた。昭和7年9月、撫順南郊の平頂山集落を襲った関東軍守備隊の一部が、住民多数を虐殺した。当時、炭鉱業務を一任されていた炭鉱次長の久保は、共同謀議者の一人として、いわれなき戦犯の汚名を着せられたのである。
  • 誰も知らない幕末薩長連合の真相
    3.0
    「薩長連合」といえば、慶応2年1月、京都で結ばれた「薩長同盟」だけがクローズアップされている。だが、そこに至るまでの曲折、薩長連合にかかわった人々や社会の動きなどを探り、それが幕末史にどのような意義をもち進展させたかを検証しなければ真実に迫ることはできない。また「薩長盟約」そのものも、いつ、どこで、誰が、何を、どのように決めたのか……それを明確に解答する史料も少ない。時代を動かす大小さまざまの歯車がきわどく交叉して成立した薩長密約――果たして薩摩は長州との約束を実行したのか……。多くの謎を秘めた薩長連合の軌跡を追う!
  • 死にとうない
    3.3
    ―誰も、わしの過去を知らない。わしのたどってきた茨の道を知らない。あまりにも恥深き半生だったゆえに、わしも、おのれの過去をことさら口に出すことはしなかった。病床に臥した仙がいの眼裏に、七十年近い昔の乞食旅をつづける雲水姿が浮かぶ。「大悟透徹した禅師」「無欲恬淡の風雅人」「童心をもつ洒脱飄逸の大和尚」などと評される仙がいだが、若き日に投身自殺まで図った苦悩の修行と悟りを重ね、たどりついた境地―八十八歳にして、新しい発見をする。日々、新しい世界がひらけてくる。死にとうないのう・・・。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
  • 日本史有名事件の女50人
    3.0
    日本史に登場する女性は多彩にして華麗である。男まさりの猛女もいれば、亭主の出世を陰でささえた賢女もいて、いつの世にも、ひとりの人間として力いっぱい生きた女性たちの姿が、少ない史料のなかから浮かびあがってくる。日本最初の女帝推古天皇/平家のワンマンおばあさま二位尼/孤独な尼将軍北条政子/不屈の美女お市の方/奥州の鬼母義姫/戦国一のかかあ天下北政所/徳川のトップレディお江与の方/大坂城の女あるじ淀殿/執念の母お由羅ほか、死と隣り合わせの戦乱と男たちの野望のはざまで、女たちはいかに戦い、時代を生き抜いたか!
  • 日露戦争
    -
    ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。
  • いつもご機嫌な 小悪魔プリンセスルール
    4.0
    けがれを知らない「プリンセス」はもちろん素敵ですが、生きていると辛いことが起こったり、イジワルなことを考えることだってあるはず。でも、悪い態度をとっても「憎めない」、むしろそれが人間的な深みになる。それが「小悪魔プリンセス」です。心の中に秘めているダークな部分を引っ張り出してすっきりさせ、あなたの魅力にしてしまいましょう。
  • スケッチで楽しむ 東京の坂道散歩
    -
    古道の坂、仇討の坂、文人ゆかりの坂、繁華街の坂……二百余りの坂道を由来や逸話などの解説とともに、情緒豊かなスケッチで描きます。なんということのない、見慣れた坂道が一味違った風景に見えてきます!
  • 河合敦 逆転の日本史
    4.0
    後白河上皇から政権を奪った平清盛はなぜ太政大臣にまでなれたのか? 学問の神様として今も尊崇される菅原道真も教科書では怨霊として登場? 後醍醐天皇と対立した逆臣足利尊氏も歴史小説『私本太平記』で英雄に!? 直江兼続はテレビドラマで注目されるまで無名だった? 「忠臣蔵」では憎き敵役の吉良上野介も領地では民衆から名君と慕われていた? かつて近藤勇の脇役だった土方歳三は小説で知名度アップ? 海外で有名だった新渡戸稲造が五千円札の顔になった理由は? ……などなど、歴史上の人物23人の“偉人度”を検証!
  • 戦国武将の養生法
    -
    戦国乱世を生き抜いた武将たちは、強運をもち、文武両道に秀で、権謀術策に卓越していたことはもちろんだが、その一方で健康に気を配り、これを維持することに余念がなかった。きわめて身近な現実問題として、自己に見合った独特の養生法を見いだしていたのである。基本的には早起き、手水にうがい、行水の励行、飲食の節制といった保健衛生であり、武技やレジャーをかねたスポーツによる心身の鍛錬であるが、なかには専門的な医術を修得し、医道の奥義を極めた者も少なくなかった―。水練(水泳)や乗馬といった日常の鍛錬に余念がなく、栄養になる食膳に気を配った織田信長、輪番診療の制度を設け、湯治に親しんだ豊臣秀吉、諸国の名医を召集し、常備薬を調合した徳川家康など、特に個性的な13名の武将たちによる、弱肉強食の時代を生きぬく健康管理の“極意”がぎっしり詰まった一冊!
  • 坂本龍馬に学ぶ
    3.5
    あれかこれか―危機に直面したとき、二者択一の選択をする前に「第三の道」を考える。二十一世紀の現在と同じような閉塞状況にあった幕末、坂本龍馬が追い求めた「第三の道」とは―。土佐が生んだ地球的規模人間・龍馬。その広い視野と自由奔放の行動力で、日本最初の株式会社海援隊を組織し、薩長連合から大政奉還への道を切り拓いた。世界の中の日本を構想しながら、志なかばで凶刃に倒れた龍馬の人間味あふれる魅力とユニークな発想を明快に語る。いま、なぜ龍馬なのか。
  • 織田信長に学ぶ
    5.0
    歴史上の人物で、いつも人気ナンバーワンの信長。その秘密は、時代を創造するロマン、品性の高さにあった。天下布武をめざして戦陣を駆けぬけ、四十九年の生涯を本能寺の炎の中に閉じた信長は、「戦国民衆の期待した政治家」でもあった。卓越した構想力、果断なる行動、あざやかな発想の転換、部下をやる気にさせる変革の人事など、混迷の現代人が待望する真のリーダー像がそこにある。ロマンチストであり、自由人であり、心のやわらかい人間だった信長の人間味あふれる魅力のすべてを明快に語る。
  • 龍馬暗殺 最後の謎
    3.8
    多くの書籍や雑誌で解明が試みられてきた幕末における最大の謎・坂本龍馬の暗殺。しかしその大半は、一般論として参考にすべき「通説」を、再検討を経ないままに“事実”であると前提にして論じている。これまでの龍馬暗殺に関する情報を白紙に戻し、事件の経過を見直して夾雑物を取り除き、新たに判明した事実や記録を加味して全体像を再構築したとき、暗殺事件の実相はどのように変わるのだろうか―。すべての通説を疑い、“事実”とされていた事項を再検証することで、明らかとなる龍馬暗殺究明の「完結篇」。
  • 兵隊三日 捕虜三年
    3.0
    一九四五年(昭和二十)八月十三日。ソ連軍の満州侵攻が激しさを増すなか、少年軍属として飛行場設営に従事していた十七歳の畑半二にも、臨時招集令が下った。厳しい規律の軍隊社会のなかで、右も左もわからないまま三日で終戦。そのままシベリア行きの貨車に載せられ、終わりの見えない抑留の日々を送ることになる。極寒の地で少年を待ち受けていたものは、飢え、精神の崩壊、日本人同士の醜い争い。極限状態におかれた人間の本質を通して、少年は次第に戦争とはなにか、人間とはなにかを考えるようになる。シベリア抑留の壮絶な実態と少年の成長を描くノンフィクション。
  • 池田屋事変始末記 吉田稔麿の最期
    3.5
    動乱の幕末を生きぬき維新の栄光を手にした功労者の影で、多くのすぐれた人材が、志なかばで斃れた。なかでも吉田稔麿は傑出した大器として、その早すぎる死が惜しまれている。長州藩の軽輩出身の稔麿は、幕長融和という独自の道を開こうと、ひたむきに行動し、「維新を一年遅らせた」といわれる池田屋騒動で、ついに幕末の“主役”に躍り出ることなく、24年の短い生涯を終える……。志士たちと密議中に新選組に急襲された稔麿。その最期は、事変の真相とともに、元治元年(1864)6月5日、乱刃ひらめく池田屋の暗闇の中にいまなお閉ざされている。
  • 数学に秘められた無限の神話
    -
    1巻733円 (税込)
    イアン・スチュアートの有名な問題「無限の客室数をもつホテル、ヒルベルト・ホテル」──無限の客室数をもつホテルが満室になることがあるのか、あるとしてそれをどのように確認するのか、を皮切りに数学における「無限の神話」をあぶり出す。無限の視点から見ると、例えば、πを2で割り切れるのか、円錐を底面に平行な面で切ると2つの切り口は等しいのか等しくないのか、コンピューターに無限は扱えるのか等々、私たちが普段何の疑いも持たなかった数や図形が、それまでとは違ったものに見えてくる。そこには、著者のシステム・エンジニアならではの鋭い視点がある。巻末に数クイズ100問付き。
  • アリストテレス はじめての形而上学
    4.5
    はじまりの形而上学の風景がここに 形而上学が向き合ってきた「“ある”とは何か」という問い。この問いを、アリストテレスを中心に、プラトン、ピュタゴラス、ユークリッドなどを通してたどる。「太さが無い線が“ある”とは?」という問いを出発点にして、世界とはどう存在するか、時間とは何か、そして私たちが生きることとは何かを思考する形而上学への誘い。

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  • アドラー 人生を生き抜く心理学
    4.0
    人はトラウマに翻弄されるだけの脆弱な存在なのか? 精神的閉塞感に一石を投じる勇気の心理学 過去は変えられなくても、「今現在」そして「未来」は変えられる。トラウマを振り切って、強い意志と勇気と希望をもって人生を生き抜こう! 理論と実践が緊密に結びついたアドラーの心理学の真髄を、その人生と織り合わせながらひも解く。現在日本の精神的閉塞感に一石を投じる知的興奮の書。

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  • もっとモテたいあなたに 女はこんな男に惚れる
    4.5
    女の子は口説かれるより優しくされたい!彼女がほしいと思いながらも、「出会いがない」「いまさら無理」「めんどくさい」なんていつの間にか縁遠くなっていませんか? そんなのもったいない! 実はいま、恋愛は男性が有利なんです。だから彼女をつくるのはすごくチャンス。女の「好き」はいろいろだから、モテない男はいないんですよ。あなたがモテるためにできることと無理をしなくてもいいこと、女たちは男のどこを見ているのかを、女の視点で書きました。
  • 母は娘の人生を支配する なぜ「母殺し」は難しいのか
    4.0
    すべての母娘問題に悩む女性たちに贈る待望の1冊! 娘を過剰な期待で縛る母、彼氏や進路の選択に介入する母…娘は母を恨みつつ、なぜその呪縛から逃れられないのか?本書では、臨床ケース・事件報道・少女まんがなどを素材に、ひきこもり・摂食障害患者らの性差の分析を通して、女性特有の身体感覚や母性の強迫を精神分析的に考察し、母という存在が娘の身体に深く浸透しているがゆえに「母殺し」が困難であることを検証する。「自覚なき支配」への気づきと「自立」の重要性を説き、開かれた関係性に解決への希望を見出す、待望の母娘論。

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  • 海洋資源大国めざす日本プロジェクト! 海底油田探査とメタンハイドレートの実力
    4.0
    日本は、長いあいだ「資源小国」を自認してきた。だが、状況は変わりつつある。それは、現在の石油埋蔵量1位の国がベネズエラであることからも見て取れるだろう。中東ではなく南米の国がもっとも石油を埋蔵している事実は、これまで取り出せなかった石油が取り出せるようになったことを示している。すべては技術の進歩。探査から採掘まで、資源開発の技術が格段に進化したのである。本書は、こうした技術が日本にも影響を与えている様子を記していく。これまで探し出せなかった海底深くに眠る石油を探せるようになり、島国日本は国をあげてのプロジェクトをいくつも進めているのだ。それは、石油だけでなく、天然ガス、そしてメタンハイドレートなどにも及ぶ。果たして、日本は資源大国になれるのか。
  • 魏の武帝 曹操 正邪を超越した史上屈指の英傑
    3.5
    希代の姦雄か、全能の超人か。後漢末の戦乱から頭角をあらわし、三国魏の基礎を築いた一代の英雄・曹操。その出自から、並み居る群雄を制して魏国を起こすまでの足跡を辿る。幾多の毀誉褒貶をいったん解体し、当時の政治・社会との距離をはかりつつ相対化し、知られざる実像に迫ろうと試みた。
  • よくわかる聖人・聖女伝説
    -
    クリスマスのサンタクロースや、バレンタインデー、ハロウィーンのお祭りは、日本でもすっかりおなじみの行事・習慣だが、これらはもともとキリスト教の聖人たちの命日を記念する祝日である。聖人といえば、まず殉教者がイメージされる。迫害にあいながらも信仰を守って受難し、神のもとに召された人々は特別な存在として崇敬され、広く愛されてきた。本書は、何千人もいる聖人たちのうち、代表的な38人を取り上げ、その生涯と奇跡・伝説などをわかりやすく紹介。神と人とを結ぶ「聖なる者」が織りなす清冽な信仰の世界をお楽しみください。 (底本発行日:2011/11/09)
  • 日米開戦をスクープした男
    -
    真珠湾奇襲―日米開戦を告げる大本営発表の臨時ニュースとともに、東京日日新聞の朝刊に「宣戦布告」調の大見出しが躍った…。「20世紀のスクープ男」として名を馳せた著者が描く、戦時報道の日々と、太平洋戦争の内幕。 (底本発行日:2009/12/12)
  • 争乱の日本古代史
    3.0
    倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。 (底本発行日:2010/05/10)
  • 世界の歴史ミステリー27の真実
    -
    『旧約聖書』の「ノアの箱舟」は実話だった? モーツァルトの死はやはり毒殺だった? 吸血鬼ドラキュラ伯爵は祖国を救った英雄? 遺跡に見るロマン、死をめぐる謎、偉人達の素顔などなど、知っているようで実のところはよくわからない世界史のミステリアスな人物や事件とは…。これ一冊で、世界史がますます面白くなる! (底本発行日:2011/06/14)
  • 昭和流行歌スキャンダル そのときヒット曲は生まれた
    4.0
    老いも若きも肩を並べて聴き入った、昭和の「流行歌」。数々の名曲の裏には秘められたエピソードがあった! 今井正監督が嫌った主題歌「青い山脈」。石原裕次郎「錆びたナイフ」の詞は盗作? わずか3分で作曲した「ブルーシャトウ」。古賀賞予選落ちの「さざんかの宿」などなど、一挙公開!
  • ウィリアム王子とケイト・ミドルトン
    -
    亡きダイアナ妃の忘れ形見ウィリアム王子の婚約が発表された。お相手は大学の学友ケイト・ミドルトン、8年の交際を実らせてのゴールインだった。母の死を弟ヘンリーとともに乗り越え、まっすぐに成長した王子はどんな半生を過ごしたのか? そして新プリンセス、ケイト・ミドルトンとはどんな女性なのか? 世紀のロイヤル・ウェディングの背景を紹介。
  • 歯科大教授が明かす 本当に聞きたい!インプラントの話
    4.0
    歯科医療における「20世紀最大の発明」とも言われる歯科インプラント。人生の後半部分のQOL(Quality of Life=生活の質)向上に役立つなど、その有用性が広く認められている一方で、近年ではトラブル事例の急増が伝えられている。安心・安全な治療を受けるためにはどうしたらいいのか、患者が知っておくべきインプラント治療の正しい知識から、信頼できる歯科医師選びのポイントまでを、現役の歯科大教授がズバリ解説。インプラント治療で後悔したくないすべての人に贈る、患者必携の一冊。
  • 忘れられた革命――1917年
    4.0
    1巻733円 (税込)
    ロシア10月革命の理念が、強権的な政治システムの中に取り込まれ、やがて権力による大衆の抑圧、さらにはスターリニズムへと至る弾圧のプロセスを、ドキュメンタリー・タッチで描き、「ロシア革命の真相」をあぶり出してゆく。手段であったはずの「革命」と「権力奪取」が自己目的化した姿は、日本における著者自身が関わった学生運動、ひいては1970年代のセクト間の内ゲバを彷彿とさせる。そして権力は必ず腐敗する、という現代にも通じる課題を提示する。

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  • 職場のうつがスカッと晴れる : 会社が楽になる実践心理アドバイス
    3.0
    ストレスを上手にかわす方法を身につけることは、「心の基礎体力」をつけること。うつの原因となる職場の具体例をあげ、その対処方法を紹介。

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