「超」入門 微分積分 学校では教えてくれない「考え方のコツ」

「超」入門 微分積分 学校では教えてくれない「考え方のコツ」

作者名 :
通常価格 1,078円 (980円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

暗記と計算だけのツマラナイ微積分にさようなら。本質を鷲掴みにする巧みなイメージ化で、すらすらと理解が進む! 微積分の基本を大胆にイメージ化し「考え方のコツ」を伝授。積分から微分へと進む画期的な構成、軽妙な解説と豊富な図解で、学校時代に丸暗記させられた公式や数式が、その「意味」からスッキリと理解できる。微積分の「勘所」を1冊でマスター! (ブルーバックス・2012年9月刊)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
232ページ
電子版発売日
2014年04月04日
紙の本の発売
2012年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
41MB

「超」入門 微分積分 学校では教えてくれない「考え方のコツ」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月04日

     高校時代、こんな風に教えてもらえてたら…
     出会うのが四十年遅きに失した。
     数学できないくせに興味を絶ちきれずにいる人には絶対お薦め。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月25日

    微分積分を習い初めのタイミングで参考書として最適なのではないかと思った。微分積分に苦手意識を持った人にも苦手解消のためになる。私は微分積分に苦手意識はなかったが、それは本書と同じような考え方で微分積分を理解しようとしたからだと気付いた。

    本書の特徴は積分から解説すること。私も同じ考え方だが、積分の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月10日

    先日の薄い導入本からステップアップ。

    なんと積分から始めるという珍しい構成だが、確かに積分の方が概念を理解するのは易しい。

    楕円の面積、円錐と三角錐の体積を計算する時の1/3はどこから来るのか、そして球の体積、表面積を積分から求めるところは圧巻!

    順調に積分を終えて微分に入り、関数曲線の傾きを...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    大学受験のときに入試科目から外してしまった科目をもう一度きちんと学び直したいという願望はずっと持っていた。
    世界史、物理、化学、そして数学のうち当時「数学?」と呼ばれていた微分積分と確率統計。

    この本は、微分積分を「教科書的に」ではなく、その考え方から学び直させてくれる。
    積分→微分、という一般的...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    積分から入った微積分の入門書。長方形に細かくしてそれを足し合わせて面積を出すのが積分。曲線を直線で近似して概要を探るのが微分。分かりやすい説明だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月25日

    微分積分がなぜあるのか、って言うのが凄く解りやすく書いてある。最終章はさらっと読んだだけでは頭に入らなかったので読み直さないと。あと数学勉強し直したくなった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    微分積分ってそもそもなんなのかって話を積分→微分の順にしてくれます。面積や体積を出すための積分のほうが微分よりも千年以上前に生まれたとか。円周率って数字がなんなのかとか体積を求める公式がどう導出されるのか、ネイピア数とか指数対数だとかにも触れられてます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月18日

    とてつもなく判り易い。あれほど意味不明だった微分積分が頭にすんなり入ってくる。微分積分が苦手な人は公式や計算で躓いていると思われがちだが、本当はもっと手前の微分積分の概念を理解出来ていない。

    本書は積分から説明に入り、娘のドーナツを切ったり貼ったりしながら中学数学で面積を実証しながら、解説を続けて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月01日

    図を多用してくれるし、分かりやすいしで確かに超入門。

    しかし、最後あたりのネイピア数は微分しても変わらないからカテナリー(懸垂線)はかなりむずい。
    x=e^yをy=に直した式がy=logx

    1/xを積分するとy=logxなのだから、微分積分額の基本定理(微分⇔積分)より
    でぃーえっくすでぃーわい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月01日

    懐かしい
    微分積分なんて大学以来だな
    図形等駆使してわかりやすく頭の体操になりました

    数学苦手な方には超お勧めです

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「超」入門 微分積分 学校では教えてくれない「考え方のコツ」 に関連する特集・キャンペーン