「山中恒」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/09/15更新

ユーザーレビュー

  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
     家でをめぐり起こる事件、友との関係、家族、いろんなことが起きる中で、主人公はどう決意したのか。おすすめです。
  • ママは12歳
    お母さんを亡くした12歳の女の子が、家事をしながら、お父さんをねらう最強の敵から守るという、おもしろいお話です。
  • おれがあいつであいつがおれで(角川つばさ文庫)
    斉藤一夫と斉藤一美が入れ替わってしまって大変になってしまうところが面白かった。
    このあと、どうなるのかドキドキワクワクハラハラした。
    ほかのひとに、おすすめです。
  • この船、地獄行き
    家出少年が運命の悪戯により国際貨物輸送船を舞台にした事件に巻き込まれた結果、ある理由で生きる意味を見失っていた大人に改めて人生を見つめ直させ、自らも生きる上での真の反省とは何か?を知るに至る海洋サスペンス物語です。

    貨物船「海栄丸」、そして物語の鍵を握る人物との針路は「地獄行き」の筈でしたが、主人...続きを読む
  • ぼくがぼくであること
    すごい迫力。権力と生きることを誠実に、またギリギリまで問うた人にしか書けない物語。20年前に一度読んでいるのだが、すっかり内容を忘れていた。情けない。しかし、私も辛苦を嘗めて、やっと本書を読めるようになったのかもしれない。子どもの視点の凄さを思い知った。

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