山中恒の一覧

「山中恒」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2021/01/30更新

ユーザーレビュー

  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
    1969年に刊行され、その後出版社が変わりながらも版を重ねている名作。
    婿養子に入り母親の尻に敷かれっぱなしの父親。
    兄弟4人は全員優等生なのにただ1人出来が悪いと秀一(ひでかず)をいつも叱り、抑圧する母親。
    学校での秀一の素行をとことん調べあげ母親に密告する妹のマユミ。
    母親に押さえつけられ、妹に...続きを読む
  • ぼくがぼくであること
    眠くなるために読み始めたのに読破してしまった。大学の授業も教授も大嫌いだったけど、強制的に買わされた本がこんなにおもしろいとは思わなかった。もっとおすすめの本を聞いておけばよかったと後悔する一冊。
  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
     家でをめぐり起こる事件、友との関係、家族、いろんなことが起きる中で、主人公はどう決意したのか。おすすめです。
  • ママは12歳
    お母さんを亡くした12歳の女の子が、家事をしながら、お父さんをねらう最強の敵から守るという、おもしろいお話です。
  • おれがあいつであいつがおれで(角川つばさ文庫)
    斉藤一夫と斉藤一美が入れ替わってしまって大変になってしまうところが面白かった。
    このあと、どうなるのかドキドキワクワクハラハラした。
    ほかのひとに、おすすめです。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!