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3.7常に自らの死に直面した戦国武将。その緊張感は、彼らをして現代にも通じる多くの警句を残させた。例えば、「敵に塩を送る」という言葉がある。上杉謙信のエピソードに由来し、「苦境にある敵を助ける」という意味で人口に膾炙している。しかし、彼の本心は、人の弱みに付け込んで姑息な手段を取るものではないというところにあったのではあるまいか。本書では、天下を制した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を始め、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、伊達政宗などの戦国をリードした人物はもちろん、なるべく多くの武将の言葉を拾うことを心がけた。時代の風を読み、情況に応じて自在に変化する男たちの口をついて出た言葉は、日々変化を続ける現代に生きるわれわれにとって、またとない人生教科書だ。「言葉は人なり」の事例を、歴史作家が丁寧に掘り起こす人物読本。
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-聖徳太子の活躍した飛鳥時代と現代の日本はよく似ている。――停滞する国力、流動化する大陸との関係、強い政権の不在、大きな変革が待望される社会。悲劇の皇子「山背大兄王(やましろのおおえのみこ)の墓」はなぜ見つからないのか? 「聖徳太子の末裔」を名乗る者はなぜ歴史に現れてこなかったのか? 聖徳太子こそが「古代史の謎」を解く最大の鍵なのである。日本人の心の底に横たわりながら詳らかにされなかった「天皇と神道」の関係を明らかにする気鋭の論考! ●100年以上も忘れられていた聖徳太子 ●天皇と神道との関係 ●太子は即位していたのか ●長屋王と聖徳太子をつなぐ「上中下」 ●差別される者たちに広がった太子信仰
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を創造したのは神か、それとも猿が人間の祖先なのか――。19世紀、西洋キリスト教世界の人々を仰天させた「進化論」の提唱者ダーウィン。22歳の青年ダーウィンを乗せた軍艦ビーグル号が世界一周の航海へ。ガラパゴス諸島での不思議な生物たちとの出会いは、若き生物学者に大いなる感動とインスピレーションを与えた。『種の起源』出版から約150年。今も欧米社会では、信仰か科学か百家争鳴は尽きない。大発見? 神の摂理への冒涜? 異端視された異才の苦悩と喜びの生涯をマンガで読み解く!
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-現在も皇位継承問題で揺れる「女性天皇」。だが古代、6人8代も即位した女性天皇は決して中継ぎではなかった。邪馬台国の卑弥呼、台与に始まり時代の節目に登場した女帝たち。豊穣の女神か、巫女王か、「妹の力」か。世界史にも稀な女性への権力移譲から見えてくる、知られざる皇位継承のルールとは? 推古、皇極(斉明)、持統の激動の生涯を追って、ヤマト建国の本質を浮き彫りにする、古代「天皇制」シリーズ第2弾。女帝たちは歴史を大きく動かしていた! ●「記紀」はなぜ、女帝の時代で筆を置いたのか ●女帝・推古と2つの勢力 ●斉明という霊力の奪い合い ●天武の外交を継がなかった持統 ●万葉集「白栲の衣」の秘密
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5.0池田名誉会長がヤング・ミセスに贈った珠玉の随筆、長編詩等を収録。 若き「幸福の太陽」であるヤング・ミセスの友に、さらなる歓喜の波動を広げ「聖教新聞」(2005年~2011年2月)、「大白蓮華」(2006年~2010年)に掲載された池田名誉会長の随筆、講義、巻頭言等のなかから「婦人部指導集」として収録。 第一章 「随筆 我らの勝利の大道」から 今日も元気で!――創価の母に幸福と平和の花を! 偉大なる母に幸あれ!――尊き「母桜」よ 勝利 勝利と咲き薫れ 私の創立八十周年――共々に偉大な「人間革命」の一年を! 「地区」こそ創価家族の広布城――偉大な理想へ 実践は足元から 「人間革命」と我が人生――皆が「冬は必ず春」の法理の証明を 第二章 「随筆 人間世紀の光」から 尊き婦人部の皆様に贈る――母を幸福に! それが平和の大道 尊き広布の天使――希望の母は「心」の勝利者 世界一の婦人部を讃う――幸福と正義の「灯」で世界を照らせ! 創価の母に万歳を!――「太陽の婦人部」は世界一の輝き 尊き「多宝会」の同志、万歳!――「仏」とは戦い勝つ忍耐の生命 創刊五十五周年を祝す――無冠の友に心から感謝 第三章 「大白蓮華」巻頭言から 賢明なる母――「婦人部の日」を祝して 創価の女性は元初の太陽なり 五・三「創価の母の日」万歳! 「生涯青春」の多宝の友、万歳! 最前線の「太陽」に最敬礼を! 第四章 講義「御書と師弟」から 女人成仏の宝冠――創価の母に永遠の感謝 第五章 友へ贈る詩――和歌・句から
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3.3メディアでは、何か事件が起きるたび、誰が悪かったのかと犯人探しが始まる。メディアだけではなく、社会のあちこちで「悪いのは××だ!」という声が以前にも増して聞こえてくる世の中になった。そして、誰もがその後こう付け加える----「悪いのは私じゃない」。 でも、だれもが「悪いのは私じゃない」と主張して、他を罰してばかりいたら、社会はばらばらになり崩壊してしまう。いったい、私たちはどうしたらいいのだろうか? 本書は、新型うつ病、モンスターペイシェント、アダチル、パワハラ、スピリチュアル・ブーム等々、医学・心理・社会・政治の多角的側面から、悪の原因特定に見られる、「悪いのは私じゃない」という他罰的傾向の淵源に迫る。 《目次》 プロローグ----他罰の時代がやって来た! 第1章 学校が悪い! 学生のあいだで剽窃が横行 「学校が悪い、教員が悪い」 萎縮する教師、保身に走る学校 第2章 医者が悪い! 「医者が悪い」というモンスターペイシェント "くずれる"医師と患者の関係 増える母娘共闘のプチモンスター 第3章 職場が悪い! 労災認定されるうつ病が増加 ギスギスした職場 会社のトップに直接メールする社員 新型うつは他罰の巣窟 第4章 家族の中の他罰主義 「子どもが悪い」と逆ギレする親 子どもは本来、自責感が強い 「親が悪い」と言う"子ども"----アダルト・チルドレン 第5章 「前世が悪い」?のスピリチュアル・ブーム 「原因が"私"じゃないなら、薬は要りません」 「前世が悪い」 スピリチュアル的原因論の"功罪" 第6章 科学の世界も「他罰のススメ」 かつて、自分を責めがちだったうつ病患者 「食べ物が悪い」 「脳の傷が悪い」 「遺伝子が悪い」 第7章 「悪いのは私だ」の歴史 日本人は「自責な人」? 「悪いのは日本ではない」 負けないためには勝つ、もし勝てないならそれを誰かのせいにする 第8章 ネットという他罰メディア スマイリーキクチ氏のブログ炎上事件 ゆがんだ平等主義といびつな正義感 他人にだけ道徳的な人たち 第9章 他罰は自己責任論の裏返し イラク日本人人質事件 「自己責任」と「自業自得」 "自己責任"を回避するための"先制攻撃合戦" 悪いのは私じゃない症候群の元凶は、成果主義と新自由主義的競争 エピローグ----悪いのは私じゃない症候群への処方箋 「ピンチはチャンス」の自己責任論より「ピンチはピンチ」の分かち合い精神を 「悪いのは私じゃない」----そう言わない勇気
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボケ役でも実はハーバード大卒のパックンが、ちょいワル、熟年離婚、ホリエモン、格差社会など中吊りの見出しを英訳にしてみせる。お笑いで活躍中のパックンが、ありとあらゆる中吊り(週刊誌広告の見出し)を見事に英訳してみせる。格差社会、クールビズ、ホリエモン、イチロー、熟年離婚……、さて、どう訳す?
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親や家族の介護、自分の老後の不安を解消! 介護は誰にとっても他人事ではありません。親のこと、家族のこと、そして自分の将来のこと…。介護って大変と漠然とした不安を抱えている人は多いと思います。 しかし、いざ、介護に直面するまでは、公的な介護保険制度についてよく知らない人が多いのも現実。要介護申請をするタイミングを逃さず、適切な時期に介護支援を受ければ、長く自立した生活を送ることもできるのです。 介護で困らないためには、介護にまつわる正しい知識と情報を得ることが大切。そして、人生100年時代を迎えたいま、健康寿命をいかに長くするかが大きなテーマです。 女性セブンでは、介護の基礎知識やサービスの種類、高齢者住宅についてのわかりやすい記事、いつまでも元気でいるため健康術、食事法など記事をムックにまとめました。 さらに、小池百合子東京都知事への独占インタビューや結城アンナさんが明かす「親の介護」、米寿を迎えた高木ブーさんと娘・かおるさんのスペシャル対談では、元気の秘訣を大公開!料理研究家として生涯現役で活躍し、96才でその人生の幕を下ろした“ばぁば”こと鈴木登紀子さんが、遺した金言を収録するなど読み応えのある企画が満載。 ※この作品はカラー版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でる順にスピードチェック!中学入試でる順シリーズポケット版 近年の中学入試を徹底的に分析し、頻出度の高い問題を「でる順」に掲載しました。 「重要ポイント攻略編」「ピンポイント攻略編」の2段階構成で、目的にあわせて、重要事項が無理なくおぼえられます。 ハンディサイズで持ち運びにも便利です。 ※印刷版書籍に付属の「赤シート」は、電子書籍版では割愛しています。予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でる順にスピードチェック! 近年の中学入試を徹底的に分析し、頻出度の高い問題を「でる順」に掲載しました。 ステップ1 重要事項をチェック! 入試にでるポイントをわかりやすくまとめました。ここで全体の流れをつかんでおきましょう。 ステップ2 でる問題で集中トレーニング 入試によくでる問題を掲載しています。 ステップ3 テーマ別でる順でスピードチェック よくでる「用語」や「図」をあつめました。知識の整理にも効果的です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でる順にスピードチェック! 近年の中学入試を徹底的に分析し、頻出度の高い問題を「でる順」に掲載しました。 入試によく出るポイントが、例題をもとに掲載されているので実践的です。また、目で見て理解できる早ワザテクニックを伝授。これをマスターすれば応用力がつきます。 ポイントを理解したら入試問題にチャレンジ!実際に出題された入試問題をもとに、穴埋め形式で確認しましょう。
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-*学校では教えてくれない *マスコミも伝えない *基本的人権がなくなる *国家のために犠牲を強いる 詩人が読み解いた憲法改正案。 初めて読む人にもわかりやすい、やさしい憲法比較。 現行憲法との違いを、その「言葉」から丁寧に読み解き、 底流に隠された「危ない」思想をあぶり出す。 国民は国家の奉仕者となり権力者が好きなように振舞うようになる……。 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。 国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、 常に公益及び公の秩序に反してはならない(改正草案より)
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 第一部では、江戸・東京の歴史を物語る貴重な資料や復元模型を展示している江戸東京博物館を通して、各時代の政治経済や文化、娯楽、庶民の生活を振り返ることができる。そこには、日々の生活を楽しみながら生きる人々の元気な姿があった。第二部では、“幕府のしくみ”や“江戸の食文化”“女性のオシャレ”“江戸の歌舞伎”“昭和のくらし”など江戸・東京を楽しむためのとっておき話11篇も収録している。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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5.01941年12月8日に始まったあの大戦争は、地球の表面積の約8分の1にあたる、東アジアと南太平洋の広大な領域を戦場にした。大多数のマスメディアや学校教育は「アジアの人々を苦しめ、搾取した『侵略』だった」と断じることが多い。 一方で、近年とくに述べられるようになった言説が「欧米の植民地支配に苦しむアジアの人々を独立に導いた『解放』だった」というものだ。侵略と解放。この相反する評価のどちらが正しいのか。それを検証することが本書の目的である。 しかし、それをする上で直面する問題がある。侵略だったと考える人々が語ることも、解放だったと考える人々が語ることも、ある一定の真実なのだ。そこで本書では、可能な限りアジア諸国の視点を盛り込みながら、アジアにとって太平洋戦争がどんな戦争だったか、そしてアジアにとって日本軍がどんな存在だったかを眺めていく。 そうすることによって、太平洋戦争を客観的に俯瞰することができ、公平な評価ができるはずだ。
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-次元をはるかに越えるおもしろさ、役立つビジネスヒント満載! 1000年越えの神社仏閣が守り続けているものとは? 京都パワーを解き明かす一冊! 世界遺産の下鴨神社、上賀茂神社。清水寺をはじめ有名無名の神社仏閣33の極意をご紹介 著者は、「京都の伝統文化をしてサポートしてきた黒子的な存在」ともいえる人物です。 たとえば下鴨神社や京都銀行、あるいは「伊右衛門」でおなじみの福寿園、菓子司 鼓月ほか、京都の神社仏閣、金融、呉服、菓子、宿泊施設、メーカー…あらゆる分野の経営・財務、人財教育を、経営コンサルタントとして50年以上にわたって支えてきました。 京都をテーマにしたさまざまなガイドブックは多数ありますが、京都のことを知り尽くした著者だからこその情報がたくさん詰まっています。読めば読むほど味わい深い、ほんものの「京都本」。ビジネスヒントだけではなく、生き方のヒントも満載です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 陰謀論とフェイクニュースと人間と SNSやインスタが一般的な昨今、情報は鮮度が命!早く広まれば広まるほど良いと言う風潮があります。 でも一方で、こんなわたしたちの活動に乗じて、悪さをする存在がいるのも事実です。 例えばフェイクニュースと言う困ったお邪魔虫は、世界を席巻していると言っても過言ではないでしょう。 重要なニュースは全て共有して、色んな人に広めなくちゃと言う人々の善意に乗っかって広がる病原菌の如き存在である彼らは、 嘘の情報に踊らされた人たちを混乱に陥れるだけではなく、災害地のデマ情報を流して、実際の救助活動を遅らせたりして、被災者の命を危険に晒すことまでしています。 そんなフェイクニュースと似た存在に陰謀論があります。 こちらも我々の真相を知りたくてするネット検索や憶測含みの噂を利用して広まり、いつの間にか自らこそが真実と言う顔をして、 正しい情報を隠してしまう魔法のマントを着た詐欺師みたいな存在ですが、時にはありもしない悪意を人々に信じ込ませ、罪もない誰かを迫害するように仕向けたりする凶悪なヴィランです。 どちらも私たちの善意や正義感を利用し、真偽を見極めるのが困難なだけに怖いですよね? 写真の合成などを見抜いてくれるフリーソフトもあり、それを使うことを専門家の方は勧めてくれますが、実際に良いねを押して拡散をするのは本当に一瞬の判断だったりします。 要は対処に割ける時間に対して、我々が捌かなくてはならない情報量が圧倒的に多すぎて、そんな手間暇のかかることしてられないのです。 でも、そうは言ってもフェイクニュースや陰謀論は、我々の身近に潜んでいるのです。 皆さま不安になることも多々あるのではないでしょうか? そんな不安を払拭するためにも、安心して情報を楽しむためにも、対策用のフリーソフトを使わない対策も含めて、 心構えなどを身につけておいた方が、情報社会を自由に生きることができるのではないでしょうか? この本で身につけて欲しいのはたったの5つです。 この5つのことを実行するだけで、あなたは情報を安心して活用できる通の情報社会人になれるのです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ビジネスの世界では、業務効率化を進める目的で、「仕組み化」というものが積極的に取り入れられている。 この「仕組み化」では、「いつでも・どこでも・誰でも」同質の結果が得られることを実現するための「マニュアル化」に加えて、効率的なビジネスモデル構築や市場調査・分析などのための、「フレームワーク」の概念が活用されている。 現在に至るまで、数多くのフレームワークが提唱され、各所で応用されているとのことである。 研究の世界でも、研究計画立案から成果発表までの流れの中で、仕組み化の考え方を取り入れることによって、これまで以上の効率化ができるかもしれない。 複数人数でチームを組んで行う共同研究でも、仕組み化の考え方は「皆で一つのテーマについて考えて、意義ある成果を確実に獲得する」という目的に活かすことができるだろう。 本書では研究活動、特に理工系の共同研究において、仕組み化の考え方をどのように応用するかということに関して、考えてみたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。専門は地球科学および環境科学。複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有し、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「4436」――この数字は、私が受けた血液検査の「TARC値」というものです。 TARC値は体内の炎症の強さを表す、アトピー性皮膚炎(以下、アトピー)の重症度の指標。 健康な成人の基準値は、「450以下」です。 これを読むあなたは、もっとひどい苦痛を味わってきたかもしれません。 そして様々な治療に挑み、翻弄され、打ちのめされた経験があるかもしれません。 多種多様な情報の中から、自分に合うものを見極めるのも至難の業です。 もうあがくのは疲れたと思っている人も中にはいることでしょう。 ですが私は、「アトピーでありながら、少しでも幸福になる」ための新たな可能性を提示したいと思います。 本書で紹介するのは、心も体も可能な限り犠牲にしないで済む、心身の改善法。 得られる豊かさと労力が釣り合わずして、改善法は続きません。 私はこの姿勢で前向きに工夫を続けていたら、症状は軽く、どんどん健康になっていきました。 精神面から柔軟になり、身体にも健やかさを拡げていく。 やさしく継続可能なメソッドを紹介します。 この本を読み、あなたが少しでも「アトピーだけど、まあいっか」と思えるようになれたら幸いです。 【目次】 第1章 症状改善マインドセット 第2章 治療ストレスゼロ 第3章 食事 第4章 運動 第5章 洗浄 第6章 睡眠環境 第7章 日常アイテム 【著者紹介】 仲葉彗(ナカバケイ) 幼いころよりアトピー性皮膚炎の症状に悩まされる。学生時代にはうつ病を発症し、大学院を中退。 その後、生活を試行錯誤する中で健康法を確立。自身の体験とそれらのメソッドを書籍にて紹介。 著書に「人生を治す! 一人でできる至高のメンタルリカバリー」、「発達障害クリアリング 今からできる思考・感情ハック24」など。
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-中国の仏教弾圧により民族意識は強化され、チベット仏教の平和思想ゆえ独立運動は抑制される。政治と宗教の奇妙な対立の構図を検証。 チベット問題は、二一世紀に残る大きな課題の一つである。これらは、よく漢民族とチベット民族のあいだの民族問題とされる。そう考える人々にとっては、冒頭のような光景は信じがたいかもしれない。しかし、それは紛れもなく現実である。そしてこの光景はチベット問題を単なる民族問題とみるべきではないことを如実に物語っている。 では、このチベット問題を我々はどのようにみるべきなのであろうか? 本著ではこの問題について、民族意識と仏教をキーワードとして考えていきたい。具体的には、まずチベットが「近代の衝撃」を受けた結果、原初的ながら民族意識が生まれ、「近代国家」を目指したダライラマ十三世時代を中心に、一九五九年の十四世亡命までの状況をふり返る。その際には﹃見えざる者の案内﹄や﹃ダライラマ十三世伝﹄といったチベット語史料を中心に、英語や漢語の史料も用いる。チベット語史料を中心にするため、その歴史はチベットから見たものとなる。そして後半は、現在のチベット、特に亡命チベット人社会の状況について紹介することとする。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 一 一九五一年以前のチベットの状況 1 チベットの「前近代」 2 チベット民族意識の萌芽──ヤングハズバンドの遠征と清朝軍のラサ侵攻(一八七六─一九一三) 3 ダライラマ十三世による「近代化」運動とその挫折(一九一三─一九三三) 4 ダライラマ十四世の登場と人民解放軍のラサ進軍、十四世の亡命(一九三四─一九五九) 二 チベット人の民族意識 1 中国領チベットと亡命チベット人社会における「民族」──チベット族とチベット人 2 民族意識の源泉──亡命チベット人社会における中国政府の弾圧の記述 3 チベット民族意識の拡大──「ヒマラヤ民族運動」 三 チベット民族と仏教 1 民族意識とチベット仏教 2 民族を越えるチベット仏教──ダラムサラの漢人たち おわりに 補遺 あとがき 【著者】 日高俊 大谷大学大学院文学研究科国際文化専攻博士後期課程満期退学。大谷大学文学博士。 現在、大谷大学非常勤講師。 主な論文に「1927~28年におけるポユル・カナム領主の反乱について:ガンデンポタン政権による「近代化」とその影響」(『日本西蔵学会会報』第57号)、「民国成立期(1912-13)中国とダライ・ラマ政権:ダライ・ラマ帰還と和平交渉」(『中国研究月報』第62巻第8号)などがある。(2014年現在)
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-かつて要塞の島として閉ざされた「辺境」対馬。豊かな遺跡からは境界なき時代のアジアの躍動が浮かび上がる。 本書のタイトル「境界の考古学」には「考古学の境界」という意味をも含ませている。本来の意味は、もちろん地理的「境界」に関するものである。対馬は、日本列島と朝鮮半島の「境界」であり、また広くは、ユーラシア・アジアの大陸世界と環太平洋の海域世界との「境界」である。ほかにも目的によって大小いくつもの地理的「境界」を設定できようが、ただし、必ずしもそれらは文化的内容を意味するものでもない──たとえば日本文化、朝鮮文化など──ことは注意しておく必要がある。 もう一つの意味は、「考古学」という学問の「境界」に関するものである。……歴史学としての考古学にしろ、人類学としての考古学にしろ、「科学的思考」にしたがって研究するという点はなんら変わらない。ただし、先にふれたように、近代的思考そのものが問われている現在、考古学もほかの人文社会科学と同じく、複数の学問領域の知見を借りることなどによって、その問いに答えていく必要性もあるのではないだろうか。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに──対馬という「境界」 一 考古学の「境界」──戦後対馬と日本考古学 1 戦前の対馬と考古学 2 「日本の考古学」と東亜考古学会 3 東亜考古学会対馬調査とオリエンタリズム 4 九学会連合対馬調査と「日本考古学」 5 戦後対馬調査の残したもの 二 「境界」の考古学──対馬の先史・原史・古代 1 「対馬」の誕生 2 対馬の先史 3 対馬の原史・古代 4 原史・古代対馬の集落 5 原史・古代対馬の土器 6 原史・古代対馬の金属器文化 7 まとめ──「南北市糴」の新たな可能性 おわりに──「境界」の未来 【著者】 俵寛司 九州大学大学院比較社会文化研究科日本社会文化専攻博士後期課程修了。博士(比較社会文化)。 現在、東京外国語大学特定研究員(サイバー大学世界遺産学部客員講師)。 主な論著に、「近代としての「東洋」考古学」(『東南アジア考古学』26号、2006年)、「戦後対馬と日本考古学」(Quadrante 9、東京外国語大学海外事情研究所、2007年)、『対馬ヤマネコブック エコツーリズム特集』(共編、みつしま印刷、2004年)などがある。 (2014年現在)
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-清朝のモンゴル旗人はモンゴル・チベット等北方「藩部」統治の実務を担った。彼らの言語能力・仏教信仰のあり様からその実像に迫る。 本書の目的は、蒙古旗人の「モンゴル」としての特徴がいかなる点に見られるのか、また清朝がその特徴をいかに認識し、帝国統治において蒙古旗人をどのように活用したのかを明らかにすることにある。本書では、清朝の勃興・成立期である一七世紀前半から、清朝が最盛期をむかえる一八世紀後半までの時期を考察の対象とする。一九世紀の蒙古旗人に関してはこれまで本格的な研究が行われたことがなく、筆者自身もまだ検討が及んでいない。そもそも一九世紀に関しては八旗研究そのものが深化しておらず、支配集団としての八旗・旗人は、清朝の弱体化・堕落・腐敗の象徴的存在として語られるのみで、本格的な研究の対象とはなってこなかったのである。このような状況を踏まえ、本書では一八世紀末までの蒙古旗人の実像をより詳細に明らかにし、この時期の清朝の帝国統治構造を考察することとしたい。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 1 清朝史への関心の高まり 2 帝国統合の中核組織──八旗 3 蒙古旗人は「満洲」か、「モンゴル」か? 一 清朝の帝国統治における蒙古旗人の役割 1 清朝に帰順したモンゴル人と蒙古旗人 2 清朝の藩部統治と蒙古旗人 二 蒙古旗人のモンゴル語能力と清朝の言語政策 1 順治・康煕年間の蒙古旗人に対する言語政策 2 蒙古旗人のモンゴル語喪失問題 3 蒙古旗人の昇進ルート 4 乾隆帝のモンゴル語政策 三 蒙古旗人とチベット仏教 1 清朝とチベット仏教 2 『百二老人語録』にみる松?の自己認識 3 モンゴル・チベット統治に従事した蒙古旗人のモンゴルアイデンティティ 四 清朝の帝国統治構造と八旗の多様性 結びに代えて 【著者】 村上信明 筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科修了。博士(文学)創価大学文学部准教授。 主な論文に、「清朝中期における蒙古旗人の自己認識:正藍旗蒙古旗人松筠の例を中心に」(『内陸アジア史研究』第20号、2005年3月)、「パンチェンラマ三世の熱河来訪と清朝旗人官僚の対応:十八世紀後半の清朝・チベット関係の一側面」(『中国社会と文化』第21号、2006年)、「駐蔵大臣の『瞻礼』問題にみる18世紀後半の清朝・チベット関係」(『アジア・アフリカ言語文化研究』第81号、2011年)など。(2014年当時)
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-戦前日本の軍国主義の背景に「民衆の台頭」への恐怖があるとする斬新な近代史観を提示する。20世紀前半、民主主義が普及し、民族自決の思想が広がるなど、世界的な規模で民衆が発言権を増した。わが国においても日露戦争の講和に反対した「日比谷焼き打ち事件」、民衆が国会議事堂を包囲して時の首相を退陣に追い込んだ「大正政変」、これも政権交代を促した「米騒動」など、民衆の声と行動が政治を左右するようになった。わが国指導層はこの「民衆の台頭」が社会主義革命や天皇制の転覆につながることを恐れ、まず社会主義勢力を弾圧し、沈黙させる。男子普通選挙が実現した後、軍部をはじめとする保守派は議会勢力の強大化、議会を通じた社会主義への接近を恐れ、この情勢下いくつもの暗殺事件が発生し、議会勢力もまた沈黙してしまう。そして満州事変に始まる戦争の時代、指導層は軍国主義と皇国思想を鼓吹し、民衆もこれを受け入れた。「民衆の台頭」への恐怖は消え去ったかに見えた。しかしこれは同時に合理性の喪失でもあった。
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-基礎から実践レベルまで段階的にステップアップする構成で、無理なく文章力を身につけられる問題集。「文章検」対応。 ◎自学自習に最適(詳しい別冊「解答・解説」つき)。 ◎文章検受検に必要な要素を網羅。検定対策だけでなく、文章力育成のための国語学習にも使用できる。 ◎自分の考えを的確にアウトプットし、他者に伝える力が養える。 ◎文章を書く力を、いくつかの要素に分解して設問化。問題を解いていくことで、文章力全体がアップする。 ◎「学習の手引き」や「考えるヒント」など、学習をサポートするしかけが充実。
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-基礎から実践レベルまで段階的にステップアップする構成で、無理なく文章力を身につけられる問題集。「文章検」対応。 ◎自学自習に最適(詳しい別冊「解答・解説」つき)。 ◎文章検受検に必要な要素を網羅。検定対策だけでなく、文章力育成のための国語学習にも使用できる。 ◎自分の考えを的確にアウトプットし、他者に伝える力が養える。 ◎文章を書く力を、いくつかの要素に分解して設問化。問題を解いていくことで、文章力全体がアップする。 ◎「学習の手引き」や「考えるヒント」など、学習をサポートするしかけが充実。
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-基礎から実践レベルまで段階的にステップアップする構成で、無理なく文章力を身につけられる問題集。「文章検」対応。 ◎自学自習に最適(詳しい別冊「解答・解説」つき)。 ◎文章検受検に必要な要素を網羅。検定対策だけでなく、文章力育成のための国語学習にも使用できる。 ◎自分の考えを的確にアウトプットし、他者に伝える力が養える。 ◎文章を書く力を、いくつかの要素に分解して設問化。問題を解いていくことで、文章力全体がアップする。 ◎「学習の手引き」や「考えるヒント」など、学習をサポートするしかけが充実。
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-基礎から実践レベルまで段階的にステップアップする構成で、無理なく文章力を身につけられる問題集。「文章検」対応。 ◎自学自習に最適(詳しい別冊「解答・解説」つき)。 ◎文章検受検に必要な要素を網羅。検定対策だけでなく、文章力育成のための国語学習にも使用できる。 ◎自分の考えを的確にアウトプットし、他者に伝える力が養える。 ◎文章を書く力を、いくつかの要素に分解して設問化。問題を解いていくことで、文章力全体がアップする。 ◎「学習の手引き」や「考えるヒント」など、学習をサポートするしかけが充実。
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4.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも笑顔で、ほがらかで、感じがいい。 どんな人ともわけへだてなく接し、いっしょにいると居心地がいい。 落ち着いていて、バタバタしない。 内面から醸しだされる余裕のある雰囲気がある。 年齢にとらわれず、自分らしさを大切にしていて、 大人の魅力と若々しさの両方をもっている。 清潔感があって、さりげなくおしゃれで、そしてチャーミング。 「そんなオトナ女子になりたい!」という人も多いのではないでしょうか。 そのためのキーワードがじつは「自己肯定感」です。 自己肯定感が高いと、だれかと自分を比べて落ち込んでしまったり 将来が不安で焦ったり、人間関係にとらわれたり 自分に自信がなくて、自分が嫌いになってしまったり…… することが、少なくなっていきます。 「わたしはわたしでいい」と思えるようになって、余裕ができます。 自分の人生がカラフルで有意義なものに思えてきます。 内面が充実すると、外側にも波及して、ステキなオトナ女子ができあがります。 そして、自己肯定感は伝染します。 自己肯定感の高いあなたの近くにいるまわりのみんなも 自己肯定感が高くなるから、あなたにまた会いたいと思うのです。 本書は毎日ページをめくるだけでも、少しずつ自己肯定感が高まる オトナ女子のためのレッスン帖。 ステキなオトナ女子になるため、 これからの人生を楽しむためにも、ぜひご活用ください。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-「無ければ自分で作ってしまえ」のDIY魂が結実したラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』。その初期5年分をイッキ読み! 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1985』『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1986』の4冊がセットになったオトクな合本です。 《主な内容》 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983』 ●電子コントロールアンテナ切替器 ●署活系h形アンテナ ●PLLシンセサイザユニット ●TTL・ICを使った水晶マーカー発信器 ●ニッカド電池専用充電器 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984』 ●微弱な署活波をガッチリとらえる360MHz帯用プリアンプ ●これは便利! 音で確認できる回路チェッカー ●簡単製作! 高性能! ワンチップFM受信 ●無線機をパソコンで制御する「パソ・コントロール」 ●警察無線用秘話解読装置をハンディ機に組み込み などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1985』 ●TH-21専用カセットケース型充電器 ●Pchの呼び出し音を検知! セルコールデコーダー ●PC-6001mkII用パソコンキーヤー ●エアーバンドから署活系まで! 広帯域AWXアンテナ ●ダイヤル回線にプッシュホンを接続「パルスダイヤラ」 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1986』 ●中国・ソ連の放送を視聴できるTVコンバータ ●ニッカド電池用充電器を自作する! ●輸出仕様IC-03Nにタッチトーンを組み込む ●エアーバンド用受信機R-537をワンポイント改造 ●パーソナル無線のATIS信号をPCで視覚化 などなど これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1982年5月号~1986年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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3.5ニャ~ンだ、こうすればココロがラクになるニャ! モヤモヤ・クヨクヨ・イライラ…からスポン!と抜け出すヒント 多くの人が感じる日々のモヤモヤ・クヨクヨ・イライラから抜け出して こころがラクになり元気になる方法を「認知行動療法」をとりいれて、わかりやすく解説する一冊。 認知行動療法とは、【「現実の受け取り方」や「ものの味方」=認知】に働きかけて、心のストレスを軽くしていく方法のこと。うつ病の治療法として開発され、その後、不安症などのほかの精神疾患でも効果が確認された、世界で最も多く使われている精神療法(心理療法)です。 最近では、慢性の痛みや耳鳴り、目まいなど身体の慢性的な不調に伴う心理的ストレスを軽くするためにも使われるようになりました。さらには、心身の不調を強く感じるほどではなくても、生きづらさを感じている人が自分らしく生きていくために、地域や企業でも使われるようになっています。 本書では、その認知行動療法を応用して、生きづらさを感じている人がラクになり前向きになる方法を、認知行動療法の第一人者、精神科医・大野裕先生が解説。さらに、人気漫画家のねこまきさんの漫画でわかりやすく紹介する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12万部突破のベストセラーがマンガになって帰ってきた!! 「みんなと仲良く」「早くしなさい」「頑張りなさい」 「何度言ったらわかるの」「勉強しなさい」「気をつけて!」 親が言ってしまいがちな、あるあるの一言が、実は子どもを呪っていた?! 非行少年と普通の子は実は紙一重。 誰にでも通じる子育ての問題点を考えよう!! 1万人の非行少年・犯罪者と面接・心理分析してきた犯罪心理学者が 事例とともに「危ない声かけ」「よりよい子育て」を解説する。 事例と解説がマンガになってよりわかりやすく。 原作を読まずにここから読み始めてもOK。 マンガを描くのは自身も毒親家庭出身で、 毒親に育てられた人々の取材を続ける漫画家の尾添椿。 ある日、テレビで見かけた犯罪心理学者・出口保行の講演会に足を運ぶアキ。 出口先生が強く伝えるのは、親の「よかれと思って」が子どもを苦しめてしまうということ。 アキは現在、子育て中。講演後の出口先生とわけあって話し合うことに。 出口先生は、自らが面接した非行少年家庭の子育てについて語り始める。 事例には、普通の家庭でも言ってしまいそうな、「危ない一言」にあふれていた……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-動物の生態から見えてくる人間性格診断&コミュニケーション術 40種の動物の生態に基づいて人間のタイプを40に分類。ワニ型のあの人との付き合い方は? うちの社長は実はライオン型なのかも? 人づきあいが苦手なあなたも、相手が動物だと思えば苦労しないかもしれません。さらには5つの質問に答える自己診断チェック表も付属。あなたはナニ型人間? 面白くて実は奥深い、新基軸の動物型人間診断。 ●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう) 1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれなもの、キラキラしたカワイイものが大好きなお子さまにぴったり! ディズニープリンセスのイラストもたっぷり! おしろ、しんでれら、てぃあら、ゆびわ、りぼん……など、ディズニープリンセスの世界や、キラキラしたもの、かわいいもの、おしゃれアイテムを中心に、お子さんの胸がときめくものの名前を通して、あいうえおの文字に親しめる絵本です。 それぞれのページに、 「あ」「い」といった46音の文字と、 「ありえる」「いやりんぐ」といったような その文字からはじまるアイテムのイラストが並んでいます。 単語とイラストを、目でみて、声に出す、 それを繰り返すことで、自然に文字が身に付く絵本です。 文字とイラストを大きくしたシンプルで読みやすいデザインと、 たくさんのディズニープリンセスたちのかわいいイラストが、 お子さんのやる気を引き出してくれますよ! 軽量な手のひらサイズなので、お出かけにも便利☆ <対象年齢:2歳から> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎一般社団法人好かれる言いかえラボ代表、セミナー講師、司会者、元ラジオパーソナリティ ◎フォローしたくなるインフルエンサーアワード【最優秀賞受賞】 ◎言いかえを紹介するInstagramがフォロワー13万人超、総閲覧数1億PV超の「つみきち」が待望の書籍化! ◎10年以上研究し書きためてきた「好かれる言いかえ」をこの1冊に凝縮! こんな経験はありませんか? ・あんなこと言わなきゃよかったと後悔した ・本当は嫌だけど上手く断れなくて、引き受けてしまう ・関係を築いたり、褒めたりしたいのに、ぎこちなくなり変な空気になった また、あなたの周りにこんな人はいませんか? ・自然と嬉しい一言を言ってくれる、前向きで褒め上手な人 ・会話が楽しくていつも笑顔になる、また会いたくなる人 ・その人のためならと、ついつい助けてあげたくなる憎めない人 この違いはなんでしょうか? 豊富な語彙力? 正しい言葉遣い? ヒントは会話の中にあります。 なぜか好かれる人は「いつも」の言葉を「言いかえ」て伝えているのです! これまで私が長年書きためてきた言葉を体系的にまとめました。 日常のさまざまな場面で使える実践的な言いかえをご覧ください! 第1章 挨拶の言いかえ 第2章 感謝の言いかえ 第3章 褒める言いかえ 第4章 注意・フォローの言いかえ 第5章 励ましの言いかえ 第6章 お願いの言いかえ 第7章 お断りの言いかえ 第8章 お詫びの言いかえ 第9章 会話が弾む言いかえ 第10章 気持ちの言いかえ 第11章 質問・返事の言いかえ Instagramの13万人のフォロワーが考えた言いかえも紹介! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-売り切れ店続出でご迷惑をおかけしたジュリスト2024年3月号から特集「芸能活動と法」を切り出して電子書籍(リフローEPUB)化しました! ▶〔座談会〕芸能活動と法――エコシステム、文化政策、ルールメイキング……福井健策(司会)/佐藤大和/宍戸常寿/中井秀範/三尾美枝子 ▶芸名、グループ名とパブリシティ権……小林利明 ▶芸能人のAIアバターとプライバシー・肖像権……石井夏生利 ▶芸能活動と労働者性……石田信平 ▶芸能事務所からの独立・移籍をめぐる独占禁止法上の諸問題……伊永大輔 ▶エンタテインメント業界とハラスメント――舞台、映像分野を中心としたハラスメント防止対策と課題……寺内康介 ▶SNS上での誹謗中傷問題と芸能人――もうひとつの萎縮効果(chilling effect)……水谷瑛嗣郎 ▶不適切表現の「封印」と「表現の自由」……志田陽子 ▶ステルスマーケティング規制――インフルエンサーの社会的責任……海老澤美幸
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-『少年少女きぼう新聞』好評連載の単行本化。三代会長と歩んできた創価学会の歴史を、生き生きとしたイラストを添えて紹介する。未来部の部員会などでの学習や、少年少女部員へのプレゼントに最適な1冊。
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