「加藤純隆」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/24更新

ユーザーレビュー

  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    「はじめに」から引用しますと、法律や道徳だけでは十分でないなにかと信じ込んでみても空しいとすればどうすればよいのというのか、かぞえ24歳の空海は、大乗仏教の精神に活路を見出したのである。
    <略>
    健全な宗教は爽やかなものでなければならない、まさに泥水から頭を出して花開いた純白の蓮の花の如きものでなら...続きを読む
  • 空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想
    どこまで行くんだ悟りの世界、って感じです。
    分かりやすい日本語訳でしたが、上にいくほど、「こりゃついていけねえわ」でした。

    青年期の空海が三教指帰によって明らかにした課題と解答を57歳という円熟期において拡大し構築したもの。

    人間の心の在り方を第一住心から第十住心までランク分けしたものであ...続きを読む
  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    「儒教」の亀毛先生の主張。
    人間は動物のように本能に偏った生活をしてはいけない。
    口を慎み、孝を実践しなさい。
    学問の道や政治の道でもしっかりしなさい。
    善い連れ合いを持つべきです。

    その上を行くという、「道教」の虚亡隠士(きょぶいんじ)の主張。
    彼はわざと愚か者のふりをしていた。
    ...続きを読む
  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    空海24歳の時の書。
     書き下しで著者の余計な訳はないのでたぶん貴重な本。  
     儒教、道教、仏教の特徴を教えてくれます。
  • 空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
    現代語訳の部分しか読んでませんが、かなり読みやすい本でした。

    空海が学ぶということに大してなみなみならぬ思いを持って取り組んでいたのだなということが感じられます。

    遣唐使として唐の国にいったとき、密教の師匠から自国の弟子を差し置いて異国の留学生が一子相伝の教えを受けるなど、想像もつかないほど勉強...続きを読む