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3.5「リーダーに資質は関係ない!」 大人気ロングセラーを時代に合わせてリニューアル! 等身大のあなたがチームをまとめる51のコツ 「自信がない」 「部下がなかなか動いてくれない」 「成果が出せず焦っている」 リーダーとして、こんな悩みを抱えていませんか? リーダーに向いていないと思っているあなたでも、大丈夫。 本書では、無理にカリスマ性を身につける必要はなく、等身大の自分のままでリーダーとして成長できる方法を紹介します。 著者自身、かつてはリーダーに向いていないと考えていました。それでも試行錯誤の末、チームをまとめるコツを掴み、成果を出し、トップ査定をもらうように。 そこで見つけたのが、「すぐれたリーダーに共通するセオリー」です。 本書では、特別な才能がなくても、実践すればチームがまとまり、成果が出る51の具体的な方法を解説します。 <本書でわかること> ・部下の力を引き出す「任せ方」 ・メンバーを動かすコミュニケーションのコツ ・忙しくてもチームで成果を出せる仕組みづくり ・リーダーの役割をシンプルに捉える方法 ■目次 第1章 リーダーに「素質」はいらない 第2章 すぐれたリーダーになれる「最短距離の歩き方」 第3章 ムダな時間を全てなくす「最速の仕組み」 第4章 部下のやる気が向上する「目標設定」 第5章 どんな状況でも必ず「達成する仕組み」 第6章 チームのチカラが上がる! 部下に「任せる極意」 第7章 1つのミスが命取り! 「リスク予防法」 第8章 新人を一流に「育てる極意」 ■著者略歴 (株)らしさラボ 代表取締役 リクルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰4回を受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。『できるリーダーは、「これ」しかやらない』『できる営業は、「これ」しかやらない』(以上、PHP研究所)、『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(ナツメ社)、『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社)、『最速で仕事が終わる人の時短のワザ』(明日香出版社)など、著書は累計40冊以上。
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3.9自分はぜったいにだまれさない と思ってるあなた。 巧妙な手口で私たち一般人を狙う、 悪徳占い師、霊能者、オレオレ詐欺グループ。 彼らはどのような手口で、 近づき、心の闇に入ってくるのか? 被害者救済の第一人者が「だましの手口」を徹底告発! さらに、その対策をわかりやすく解説する。 こんな人は要注意! □大学に進学した。 □新入社員である。 □最近、環境が変わった。 □新しいことにチャレンジしたい。 □何か社会に役に立つことがしたい。 □素直な性格だといわれる。 □完璧主義だといわれる。 □孤独を感じる時がある。 □健康に不安がある。 □マインドコントロールに絶対かからないと思っている! 素朴な疑問にズバリ答えます! ●なぜ、一国のトップや有名芸能人までマインド・コントロールにかかるのか? ●恋愛中の男女もマインド・コントロールに かかっていると言えるのか? ●コーチに心酔するスポーツ選手もマインド・コントロール? ●「性格のよい素直な子」たちがなぜひっかかる? ●「マインド・コントロール」と「洗脳」は、どう違う? ●マインド・コントロールで駆使される心理テクニックとは? ●家屋敷まで巻きあげる手口とは? ●「脱マインド・コントロール」の手法とは? ●なぜ日本は「世界的なカルトの吹きだまり」なのか?
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4.2【マネジメントのベスト&ロングセラー】 リーダーから上司1年目まで――必須の「任せ方」と「権限の感覚」とは。 ・課長の決定に、部長は口を出してはいけない ・権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という ・部下の仕事が「60点」なら“合格点を与えなければならない” 人間の能力の限界、歴史・古典の叡智、グローバル基準を出発点に、 マネジメントの原理原則を解き明かす。 60歳で起業、70歳で大学学長に就いた著者が、多様な人材を率いて 成果を出す要諦を示した決定版。 (目次) 第1章 上司になったら「任せる仕組み」をつくりなさい 第2章 デキるリーダーは常に「いい任せ方」をしている 第3章 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない 第4章 この上司力で「チームの実力」を一気に上げる 第5章 「時間を殖やす」「成果を殖やす」人材マネジメント 本書は、2013年11月に小社より刊行された『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』を加筆、再編集の上、改題したものです。
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4.3学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント 日・韓 歴史教科書の書き換え必至! 中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。 ★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決! その解とは↓ (1)「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。 (2)「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。 (3)従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒ (4)「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。 (5)卑弥呼は弟に殺されていた!
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4.0こんなお悩みをお持ちの方に――○むずかしい人間関係に対処するには?○優秀な人材を雇うには?○彼氏・彼女と別れるべきか?○ほんとうに大事なことに時間をかけるには?○悔いのない人生を送るには?大ヒット作『アイデアのちから』、『スイッチ!』のハース兄弟が放つ新たなる全米ベストセラー・ビジネス書。ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のツアーを成功させた独創的な工夫から、命にかかわる選択を迫られた男性がとった行動まで、目からウロコのヒントが満載。4つの「WRAP」プロセスを使えば、あなたの仕事も人生もきっとうまくいく!
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3.0スキルアップは時間のムダ。 “できない”からこそ、その他大勢から抜け出せる! 5年間「死ね」といわれつづける。無理やりマグロ船に乗せられ、遠洋航海に行かされる。 帰宅できるのは1か月半に一度。挙げ句の果てにはうつ病に――。 上司から執拗ないじめを受けた著者は、原因が自分にあるのではないかと思い悩み、 欠点を克服しようと“自己投資”にもがきます。 しかし、どんなに努力したところで上司との関係はよくならない。 気がついたときには本とセミナーに400万円もつぎ込んでいました。 そこで彼は気づくのです。「欠点は直すものじゃない。活かすべきなんだ!」と。 多くの人は欠点に悩み、それが足を引っ張っていると考えています。しかし、欠点など直す必要はありません。 なぜなら、あなたの欠点や悩み、弱みがあなたを幸せにするからです。本書では、そのための方法をご紹介します。 *目次より ○ 行きたくないところにこそ宝がある ○ 「できる・できない」で行動するのをやめる ○ ポジティブ思考をやめてみる ○ 「努力すればなんとかなる」は大ウソ ○ 夢や目標をもたない人生もすばらしい ○ 主観的な客観視をする ○ 本は読まなくてもいい ○ 理論はすべて後づけ ○ いちばん大事なのは「運」
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、サイレンススズカが生きていたら!? もし、その父サンデーサイレンスが日本に来なかったら!? 競馬界は今ごろどうなっていたのか? 有名馬・無名馬100頭にあり得た別の生涯とそこから繋がる幻の現在を考察する競馬歴史短編集。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万人以上の患者を診てきた名医の最終結論! 食べ過ぎて太るのは血糖値のせいだった! 太るとわかっているのに、つい食べ過ぎてしまう… そういうこと、ありますよね? 意志が弱いと自分を責めがちですが、じつは意志の問題ではないのです。 食べ過ぎてしまう原因は、ずばり、血糖値の乱高下。 血糖値が急上昇したり、急降下したりするせいで 強い食欲が生まれて必要以上に食べ過ぎてしまうのです。 食べる量がつい多くなって太っている人は 乱高下さえ防げば痩せる! 乱高下を防ぐ名案を血糖値の名医がご紹介します。 ■第1章■太る原因は血糖値の乱高下 食欲が強くなるのは血糖値が急に下がったとき 血糖値の波をゆるやかにすればいい 広く知られてる「セカンドミール効果」 ■第2章■乱高下を防ぐ最良の方法 適切なおやつを食べて普段の食事で食べ過ぎ防止 医師おすすめのおやつ 1|キウイフルーツ 医師おすすめのおやつ 2|はちみつ生姜湯 医師おすすめのおやつ 3|くず湯 医師おすすめのおやつ 4|高カカオチョコレート おやつは「糖質の量」がもっとも重要 おやつはいつ食べるのが一番効果的か おやつで減らすときは脂質よりも糖質 ■第3章■「私たち、間食で不調が改善しました」 食べ過ぎが減るなどした実際の患者さんを紹介 ■第4章■おやつ以外の食事のポイント おやつ以外の食事でも糖質には要注意 糖質中心の食事が当たり前になると… 1日の糖質量の目安は70~100グラム どうしても食欲を抑えられないときは ■第5章■健康法を成功させる最大のコツ 無理をしない、我慢しない、自分を責めない 長続きの具体的なコツは習慣にすること ■第6章■じつは危険な「高血糖」と「低血糖」 いま問題になっている“隠れ低血糖”とは 低血糖はセルフチェックできる 高血糖は運動でも改善可能 血糖値コントロールと不老長寿
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4.0厳しい糖質制限やカロリー計算は無し!バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、3日で血糖値を下げる方法を紹介。まずは3日間、本書で紹介する血糖値改善プログラムを実践し、血糖値が実際に下がることを体験してください。 いまや糖尿病は、予備群も含めて成人の4人に1人の割合で存在するとても身近な病気です。しばらくは無症状で進行するため、「何も自覚症状がないから大丈夫」という油断が、恐ろしい合併症の引き金になります。 糖尿病を改善するために必要なのは、自分で血糖値をコントロールできる能力を身につけること。本書では、多くの実績を上げている血糖値改善プログラムを、実例をまじえながら分かりやすく紹介します。まずは3日間プログラムを実践し、正しい食事・運動・休養とそのタイミングをつかんでください。 厳しい糖質制限やカロリー計算はありません。バランスよくお米もパスタもお肉も食べながら、無理せず3日で血糖値を下げる方法を日常に取り入れることで、あなたの体は確実に変わっていきます。
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3.5なぜ牝馬は強くなったのか 戦前の牝馬初のダービー馬・ヒサトモから白毛のGI馬ソダシまで 「牝馬の時代」を築いた名牝109頭を徹底解説! 「世界レベルで牝馬が強くなっている」 江面弘也 ・ 3年に一度牝馬が年度代表馬になる時代 ・ 長距離戦に勝てず牝馬が買いたたかれた時代 ・ 牝馬限定重賞の増加と距離体系の見直し ・ 海外ではとんでもない記録を牝馬が打ち立てている ・ 種牡馬だけじゃない名馬を生み出す母の血 【目次】 PART1 なぜ牝馬は強くなったのか 「牝馬の時代」を読み解く 文:江面弘也 牡牝混合の六大競走&GIを勝った名牝たち 日本の主なファミリーライン 文:江面弘也 種牡馬系統図でわかる伝説の牝馬たちの血統 PART2 伝説の牝馬図鑑 70年代以前 80年代 90年代 2000年代 2010年以降 【特別編】日本馬の「夢」を砕いた海外の名牝たち PART3 DATA編 本書収録馬の血統&戦績表
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4.5健康診断にダマされてはいけない。 人間ドック学会が4月に発表した「血圧147でも健康」という新健康基準をめぐり、騒動となるなか、東海大学医学部名誉教授の著者は、「新基準は正しい。それでも血圧147は健康である」と断言する。著者はかつて、70万人を対象とした大規模調査をもとに男女別・年齢別の新健康基準を発表したことがあり、その数値は今回の基準とも合致するという。 本書では、その男女別・年齢別の新基準をもとに、血圧、中性脂肪、LDLコレステロール、空腹時血糖、BMIといった健康基準値が、これまでいかに歪められてきたかを明らかにする。日本では健康基準を厳しくすることで、製薬業界が儲かる仕組みが作られてきた。そうして飲まなくてもいい薬を飲むことにより、患者が「病気」にさせられるのが、健康診断のカラクリだったのだ。 本当の基準値を知れば、あなたはもっと長生きできる!(2014年8月発表作品) 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 すぐできるかんたんな血圧対策がぎっしり。 食事をちょっと変えるだけ、日常生活をちょっと変えるだけで、すーっと、下がります。 今からすぐにできるかんたんな血圧対策がぎっしり。 食事をちょっと変えるだけ、日常生活をちょっと変えるだけで、 気になる血圧が、驚くほど、すーっと、下がります。 高血圧のこれだけは知っておきたい知識と最新医学情報を、 図解して手に取るようにわかりやすく解説するとともに、 食事、日常生活、体操・ストレッチ・マッサージ・ツボ療法など、 効果の確かな方法を選りすぐって紹介します。 〈本書の内容〉 ●〈高血圧とは〉 高血圧が危険な病気だといわれるのはなぜか。血圧について正しく知ろう ●〈食事〉 血圧を下げる間違いのない食事と外食の知恵とコツ ●〈血圧を下げる食べもの〉 血圧を下げる食品の効率的な摂取の知恵とコツ ●〈日常生活〉 日ごろの生活で知らず知らず血圧を下げる知恵とコツ ●〈運動・ツボ・マッサージ〉 血圧をラクに下げる簡単な運動とツボ・マッサージの知恵とコツ
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4.1成功の鍵は「結論」よりも「正しいプロセス」 なぜ、判断を誤るのか。なぜ、決めたことが実行できないのか。真に重要なのは「結論」ではなく「プロセス」だ。ケネディの失敗、エベレスト遭難事件、コロンビア号の爆発事故など多種多様な事例をもとに「成功する意思決定」の条件を探求。人間性の本質に迫る、画期的な組織行動論・リーダーシップ論。 重要な決断が下された後で、どうにも腑に落ちない思いを抱いたことがないだろうか。「どうして、あの時、あんなバカな決断をしたのだろう?」と。 なぜ、判断を誤ったのか。なぜ、決めたことが実行されないのか。 ビジネスの様々な局面で人が直面する、迷いや不安、組織の壁、錯綜する情報、議論の迷走……。世界の不確実性を前に、それでも必死に「答え」を見出そうとする努力は、しかし、必ずしも報われるとは限らない。 真に重要なのは、意思決定の「結論」ではなく「プロセス」なのである。 ケネディの誤算、エベレスト登山隊の悲劇、ジャック・ウェルチの改革、コロンビア号の惨事、ノルマンディー上陸作戦……。ビジネスだけでなく、多種多様な分野の事例研究によって著者が到達したのは、人間性の本質に迫る、透徹した洞察である。本書で示される「成功する意思決定プロセス」の条件と、「意思決定の4C」をはじめとする実践的なガイドラインは、リーダーやマネジャーは勿論、組織に関わるすべての人に多大な示唆をもたらすに違いない。 いわゆる意思決定論やリーダーシップ論を超えた、画期的な人間行動論である。
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4.1●今の日本に足りないのは、誰もが納得する結論を導く決断力だ! ●どんな難題も迷わず決められる「決断の仕組み」とは? ●判断に悩むすべての人に役立つ橋下流・意思決定術を大公開! 38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長に就任し、4万8000人の長として、大阪府の財政再建や都構想住民投票実施など、絶対に実現不可能だと言われた難題を実行してきた橋下徹氏。その理由を、「どんなに正解がわからない問題であっても、組織やチームが納得できる決断をしてきたからだ」と語る。反対に、先の見えない状況に恐れをなして意思決定を先延ばしにすると、人や組織・チームの納得が得られず、何も実現できないと言う。本書では、先の見えない混迷の時代を生き抜く「橋下流・意思決定術」を解説。ポイントとなる「意思決定に至るまでのプロセス」から、リーダーが自分のチームで活かせる「決断の仕組み」の作り方まで大公開。日々、正解のわからない問題に挑み、悩むすべてのビジネスパーソン、必読の1冊!
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4.0時代は流れ、社会の構造も大きく変わるもの――。にもかかわらず、企業経営という考え方においては、多くのすぐれた経営者の理念が現代でも脈々と生きていることに驚かされる。厳しいビジネス社会では、私たちは日々、さまざまな悩みやトラブルに直面する。ピンチに追い込まれたとき、難しい選択を迫られたとき、名経営者たちは何を考え、いかに乗り越えてきたのか?本書は、「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」「無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」など、心を揺さぶる名経営者の“魂の言葉”をエピソードとともに紹介。ビジネスパーソンだけでなく、社会の最前線で活躍するすべての人の指針となる珠玉の一冊だ。10万部突破のロングセラー!
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4.1この本は、「血流を増やして、心と体のすべての悩みを解決する方法」を書いた本です。 大げさだなあと思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありません。 血流は、全身にある60兆個の細胞に酸素や栄養を届けるという大切な役割を担っています。 さらに、幸せホルモンややる気ホルモンと呼ばれる脳内の神経伝達物質の働きも、血流によって左右されています。 血流をよくするというと、「血液サラサラ」を思い浮かべるひとが多いと思いますが、 とくに女性の場合、そもそも血がつくれず、不足しているために血流がよくないというひとがほとんどです。 まずは、血をつくれるようにし、血を増やし、その結果血流をよくしていくことが必要です。 本書では、人気漢方薬剤師が、そのための食べ方や睡眠のとり方、生活習慣の改善方法をお伝えしていきます。 どれも手軽に取り入れられるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてください。 *目次より 第一章 その不調の原因は、すべて血流にあった 第二章 「つくる・増やす・流す」であなたの血流はよくなる 第三章 血をしっかりつくるための食べ方 10の真実 第四章 元気な血を増やすための眠り方 6つの常識 第五章 「静脈」の血流をよくするための生活習慣 5つの方法 第六章 心と体の悩みは血流がすべて解決する 第七章 血流をよくすれば、心は自由になれる
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4.3わたしたち人間の健康を支える大切な「血流」。 この血流を整え、しあわせに生きるヒントは、「毎日の暮らし方」にあります。 1日1日の時間の先に1か月があり、その1か月を繰り返すことで1年が成り立ち、 ひいては1日、1か月、1年の上に「人生」というものが築かれていくからです。 日々の暮らしの中で、自然と血流を整え、人生までをも整えていくのです。 本書では、シリーズ30万部を突破したベストセラー『血流がすべて解決する』の著者であり、 出雲大社の表参道で90年以上続く漢方薬局の4代目である堀江昭佳さんが、 血流を整え心身ともに「しあわせの流れ」に乗るための1日、1か月、1年の過ごし方を丁寧に解説していきます。 1日の過ごし方は、「子午流注」という漢方の時間治療の考え方に基づき、いつ、どんなことをしたらいいかをまとめました。 1か月の過ごし方については、女性の月経周期に合わせて移り変わる心と体を整える方法を、 基礎体温とホルモンリズム、そして漢方の「陰陽理論」に基づいてご紹介しています。 そして1年の過ごし方については、「二十四節気」に合わせた四季の変化のメカニズムを書き記し、その季節ごとの養生法をまとめました。 どれも、誰にでもかんたんに取り入れられることばかりです。 暮らし方から血流を整え、「しあわせな人生の流れ」に乗っていきましょう。
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3.8わたしたち人間の健康を支える土台となる、血流。 しかし、血流が足りず、さまざまな不調を抱えている人が少なくありません。 漢方でいう「血」とは、 血液のことだけをさすのではなく、栄養やホルモンなどをも含む概念です。 だから、血が足りていないというのは、 同時に栄養やホルモンも足りず、血の質が悪くなっているということ。 そして、そもそも血が足りていないために、 血の流れである血流も悪く、足りなくなってしまっているということです。 でも、大丈夫です。 この血の質、量、そして流れのすべては、 わたしたちが食べたものに左右されています。 もっというと、わたしたちの体を支える大事な血流は、 わたしたちが口にしたものでしかつくることができません。 つまり裏を返せば、 食を見直していくと、いくらでも血流は改善できるということなのです! 血流を質も量もきれいにたっぷりに整え、 そして幸せに生きていくために何を食べるか、どのように食べるか――。 20万部を突破したベストセラー『血流がすべて解決する』の著者であり、 出雲大社の表参道で90年以上続く漢方薬局の4代目である堀江昭佳さんが、 本書でやさしく、わかりやすく解説していきます。
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3.5目 次 はじめに――アメリカを覆う巨大な影 第一章 ホワイトハウスへの道 1 政治家像の基礎固め 2 大戦の試練 3 政界への第一歩 4 上院への挑戦 5 プリンス&プリンセス 6 負けるが勝ち 7 驀進ニュー・フロンティア 8 決戦の日 9 船出の準備は着々 10 輝くワシントン 第二章 多事多難な一千日 1 対決を乗り越えて 2 宇宙の冷戦 3 突如出現した壁 4 核破滅の瀬戸際 5 破綻した侵攻作戦 6 革命の嵐に苦慮 7 繁栄の鍵 8 平等社会実現のために 第三章 甘い追憶の日々 1 ダラスの悲劇 2 服喪の四日間 3 キャメロット誕生 4 謎また謎 5 巨悪VS.善神 6 松明は再び落ちた 7 王妃出国 8 王朝の黄昏 9 亡霊の影のもとで おわりに――夢は果てしなく あとがき 主要参考文献 ケネディ関連年表 事項索引 人名索引
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4.5演出家、ミュージシャンでもあるケラリーノ・サンドロヴィッチが、自らの劇団ナイロン100℃に書き下ろした渾身の二篇を収録。いつの時代で、どこの国か、昔の話か、未来の話かもわからない。再生を図ろうとする兄弟を描いた『消失』。ホームレス姿の男があらわれ「どうも、神様です」といきなり観客に語りかける異色作『神様とその他の変種』。これは果たしてどういうことなのか。著者本人による解説も収録。
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4.0近年、急速に広まったイヴェント「ハロウィン」。その起源は、ヨーロッパの古層、ケルト文明の祭「サウィン(万霊節)」にたどりつく。ケルト暦では、10月31日が一年の終わりで始まり。厳しい冬の訪れとともに、世界は闇に閉ざされ、死者がよみがえると信じられてきた……。四つの季節祭と神話伝説を手がかりに、ケルト文明の循環的な生命思想を解きあかす。古代・中世ヨーロッパの精霊を現代へよみがえらせる芸術人類学的な試み。
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3.4巨石文化、異界、装飾写本、ドルイド、アーサー王伝説…… キリスト教が広まる前のヨーロッパに存在していたケルト文化。 幻想的で謎めいたそのイメージは今も多くの人の心をとらえています。 近年では「ケルト」の概念そのものに見直しが進みつつありますが、 本書ではケルト諸語を基盤としてケルト文化をとらえ、歴史・神話・美術・考古学など さまざまな角度からその全体像にせまります。 1章 ケルトとは何か 2章 ケルトの国と地域 3 章 ケルトの文字と言語 4章 古代ケルト文化 5章 ケルト人の生活と社会 6章 ケルトの信仰と神話 7章 ケルト的修道院文化 8章 アーサー王伝説
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3.0ギリシア・ローマやキリスト教と並ぶもう一つのヨーロッパの源流とされ、 日本でも根強い人気を誇るケルト文化。だが、 近年ではケルト神話やケルト音楽からイメージされるような島のケルトと歴史上のケルト人との連続性にはさまざまな異論があり、なかにはその実在を疑う「ケルト否定論」すら展開されている。では、古代ケルト人とは何者だったのか。 著名な神話を入り口に、それを考古学的・歴史学的知見と照らし合わせることで、古代ケルトの生活世界へと分け入る入門書。
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3.7「人間が見たり聞いたりしたものは生命の糸である」(イエイツ) 自然界に満ち満ちた目に見えない生き物、この世ならぬものたちと丁寧につきあってきたアイルランドの人たち。詩人であり、劇作家・思想家であるイエイツは、自ら見たり聞いたりしてケルト民族に伝わる妖精や超自然的な生き物たちのフォークロアを採集した。そこには、無限なものへの憧れ、ケルトの哀しみにあふれ、不思議な輝きを放ち続ける。カットにケルト美術を用い、イギリス・アイルランドフォークロア研究者による的確な翻訳で、ケルト民族の情感を生き生きと伝える。
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4.3編集に「術」なんてない。 珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。 ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を 追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。 人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。 多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、 周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。 編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。
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3.8健康診断はこんなに危険! 欧米に健診はない! 日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。 「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。 著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。 にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに健診が義務化されています。 健診は危険がいっぱいです。CTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクなどがあります。 異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。 さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。 人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。 実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。 「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。健康なときに健診など受けるものではありません。 本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします。
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3.0「生きているうちは、寝たきりにならず、元気でいたい」多くの人がそう思っているはずです。でも、寝たきり予防のために、ジムなどで運動をしたり、きつい筋トレをおこなうのはなかなか難しいもの……。そこで、本書で提案するのが、歩くだけで筋力を増やすことができる「筋トレ」ウォーキング。いつもの歩き方を少し変えるだけで、簡単に健康寿命を延ばし、生活習慣病も予防できます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品! 健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。 <特徴> 1)症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成 2)生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅 3)ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説 4)中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載 <構成> 第1章:生活習慣病を予防しよう 高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー 第2章:フレイルを予防しよう フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー 第3章:不調を改善しよう 便秘/味覚障害~味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア 付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理
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3.4カラダの不調は、「間違った掃除」が招いていた! その不調、≪間違った掃除≫が原因です 「病気と掃除のプロ」が教える! インフルエンザ、ノロ、花粉、ダニ、カビ、緑膿菌etc.から大切な家族を守る30のテクニック【受験生、乳幼児、高齢者家庭は必読】 もうすぐやってくる花粉のシーズン。加えて冬から春は、インフルエンザやノロなどの感染症の不安も高まります。 ところが、間違った掃除方法で家の汚れをまき散らしてしまい、これらの病気のリスクを高めている人が実はとても多いのだとか! 本書の著者である松本忠男さんは亀田総合病院の清掃責任者をはじめ、30年間、さまざまな病院の現場で「感染を防ぐ掃除メソッド」を培ってきました。 ☆掃除は水拭きよりも「乾拭き」★トイレ掃除ではまず「ホコリ除去」☆部屋の掃除は「中央→隅っこ」の順★雑巾がけで「往復するのはNG」☆「スクイージーに切れ込み」を入れると魔法の掃除グッズに★台所の「換気扇には石鹸」で汚れ防止……など、今日からできるテクニックが満載です! 病気のモトとなる汚れをピンポイントで攻めるから、「時短」にもなります。「家のお掃除は取るに足らないものではなく、家族の健康を支える尊い仕事です」と著者は言います。 科学的根拠にのっとった本書の掃除術で、身体も心も明るく健やかな毎日を手に入れましょう! 亀田総合病院 名誉理事長・亀田俊忠氏も太鼓判!!「入院患者さんを感染症から守るには、科学的エビデンスに基づいた松本さんの掃除メソッドが欠かせません」
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4.1いま最先端のエビデンスでわかった! 科学的に正しい「健康になるための技術」 「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」 長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる! 健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。 本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。 この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。 著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。 本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
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3.8「不要の我慢はするべきではないのです」。西洋医学と漢方を極めたイグ・ノーベル賞受賞医師が教える“健康力”のあがる生き方。人生100年時代、たとえ長生きしたって、頭も体も健康でなければ意味はなし。巷にはびこる健康法に振り回される“健康マニア”たちの目を覚まさせる、ボケずに幸せに長生きするための指南書。好きな食べ物もタバコも酒も我慢して、健康リスクにばかり気を使って暮らして本当に幸せですか? 人はどうせいつか死ぬのだから、目指すのは“心身ともに死ぬまで現役”。医療と健康のプラットフォーム屋(Medical Platformer)を名乗る名医が教える目からウロコの新・健康術がここに。 【目次】はじめに/第1章 日常・健康・環境編/第2章 病気・薬・治療編/第3章 老い・認知症・お迎え編/第4章 医者・医療・漢方編/2018年夏~あとがきにかえて
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4.3WELQ問題の火付け役 朽木誠一郎が語る 医療デマから身を守り、誰も騙されない世の中をつくるために今できること ネット時代の今、私たちの「健康になりたい」という切実な想いが狙われています。 ウソや不正確な健康情報を粗製乱造するメディアたち、量産される健康本、健康食品ビジネスの闇。 さらには、高度に発達したテクノロジーにより手口が複雑化し、見分けるのがますます難しくなってきている医療デマ。 なぜ、私たちは医療デマに「騙され」てしまうのか、医療デマに「騙されない」ためにはどうすればいいのか――。 「WELQ問題」の火付け役となった著者は、医学部卒業後ウェブメディアの編集長を経て医療記者となり、 「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで取材を重ねています。 本書は、このテーマでの取材内容をまとめ、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、 それらから身を守るために今私たちにできることを紹介するものです。
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3.3決して調べてはいけない。見てはいけない。この世には知らない方がよいことがある。「くねくね」「カシマさん」「コトリバコ」など“検索厳禁”の凶兆の言葉、「エクソシスト」など恐怖譚に潜む戦慄の真相、古今東西の奇談に秘められた衝撃の事実、封印された風習や事件……遂にタブーの扉は開かれ、忌まわしい“恐怖”が今、明らかになる。『出版禁止』の人気作家が初めて書下ろした“史上最恐のホラー”が詰まった禁断の書。
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4.0安保関連法案のどこが憲法違反にあたるのかを読み解く。衆院憲法審査会で「憲法違反」の見解を示した長谷部恭男教授を編者に、元内閣法制局長官、元防衛省防衛研究所長、新進気鋭の憲法学者が、法案の問題点を指摘しつつ立憲主義のあるべき姿を追い求める。電子書籍版にのみ、資料として砂川事件最高裁判決も収録。 ※本電子書籍の既定の表示設定は、本文縦書き、資料の一部は横書きです。仕様により、横書き部分のページめくりが通常と逆方向(縦書きと同じ方向)になります。ご了承ください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.1健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。
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4.3青い鳥文庫の名作新装版 小・中学生むけ O・ヘンリー短編集の決定版 あらたな挿絵で、新装版に! 100年まえから、なにも変わらない。 「人間って、ちょっぴり悲しくて、でも、愛しい。」 きっとあなたの宝物になる、O・ヘンリー、10のお話。 いちばん賢くないかたちでプレゼントを選んでしまった2人の幸せを描く「賢者の贈り物」。ツタの最後の一葉が落ちたら、自分は死ぬんだと信じてしまった若い女性に起こった奇跡の物語、「最後の一葉」……。100年もの間、世界中で読まれてきたO・ヘンリーの作品から、えりすぐりの10編を収録。くすっと笑って本を閉じ、また読み返したくなる、そんな宝物のような短編集です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ勉強するのか? 壁にぶつかったときどうすればよいのか? 友だちや両親・兄弟とつきあっていくにはどうしたらよいのか……子どもがもっているさまざまな疑問や悩みを、哲学者や偉人といわれる賢者が一緒に考えてくれる本。ニーチェやショーペンハウアー、デカルトなどの賢者が残した言葉とその意味をマンガでわかりやすく紹介します。賢者には、古代からの哲学者をメインに、教科書にも登場する音楽家や科学者、武将などをはじめ、現在も活躍しているスポーツ選手や新しくお札に登場する人物なども登場。賢者が残した名言によって、より深く考えたり、勇気がでたり、人生をどう生きていくかを考えるきっかけとなる本です。尚、本書では、子どもが自分で答えを導き出すために、賢者は解答を出さないことが最大の特徴となっています。感じて、考えて、そして、決断する勇気を与えてくれる本です。
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3.0あらゆるチャンスを成果に変える驚異の「時代を味方にする」超絶メソッド すべての物事には、それがうまくいく「タイミング」があります。 むやみやたらと「挑戦」したり、誰かに煽られて「行動」を起こすとうまくいくものも失敗に終わってしまいます。 もちろん「挑戦」も「行動」も大事です。しかし、もっと大事なのが「タイミング」です。 結局、なんでもうまくいく人の秘密は「賢者のタイミング」にあったのです。 本書では「いつやるか」を科学的に分析し、チャンスを成果に変える超実践的な手法を紹介していきます。 ◆第1章 最高のタイミングは「待つ技術」から生まれる 準備の質を高める「締め切り力」 将来の悩みは「孤独な一人旅」で解決できる 人生における本当の最終目標の見つけ方 ほか ◆第2章 空気を読まずに流れを読む「決断の法則」 自分で決めると幸福度が高まる理由 人間の最高峰である「直感力」を鍛える方法 「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方へ ほか ◆第3章 最強のメンタルで「最高の自己実現」を実践する 読書は「人生ゲームを攻略する」最強のツール メンタルが強い人が大事にする「3つの余裕」 『孫氏の兵法』から学ぶ「共存共栄」が最強なわけ ほか ◆第4章 あらゆる本質を見抜く「超・観察力」を鍛える 時代の流れをつくりだす「1.5歩先思考」 「天才」「秀才」「凡人」のどこから攻略すべきか 一瞬で情報の本質を見極め取捨選択する方法 ほか ◆第5章 時代を味方につけるトレーニング 誰でも身につく「最強の仲間を集める能力」の鍛え方 意図的に「偶然のチャンス」を増やす方法 あらゆる物事の中庸が理解できる「超読書術」ほか
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5.0人間についての深い洞察と鋭い機智に富んだ箴言を残した17 世紀フランスのモラリストたち。なかでも最高峰とされるパスカル、ラ・ロシュフコー、ラ・ブリュイエールの言葉から、新進気鋭の哲学研究者が現代に生きる私たちの心に響くよう「妙訳」しました。 「自分の欠点を克服した! そう信じ込むたび、君の高慢は一つ膨れ上がる」 「もし君が自分の心をさらけ出すのを恐れているのなら、それは相手を信用していないのではない。君が君自身を信用していないのである」 「誰も彼も気に入らない人間は、誰からも好かれない人間より気の毒だ」 「物知りのバカほど、始末の悪いバカはいない」 「自らの運命をいきいきと、今ここで働かせ続けることで、君は必ず本物の人物になる。」
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3.7日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、 世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、 共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。 金融危機や経済危機になると、 株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、 永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。 これは歴史が示す事実です。 危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、 資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。 歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、 パターン化して理解できます。 株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、 かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。 また、そこから得られる教訓を知ることで、 今見えている情報だけでは得られない、 投資家としての大事な勘所を養うことができます。 賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。 だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、 危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。 投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、 相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あなたは今、何を学ぶべきか? 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 【目次抜粋】 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 英語、数字、MBA――必修科目は何か、やらなくていい勉強とは 1000人調査で判明◎これから年収が上がる勉強法 年収1000万円の人の勉強は1日1時間/高年収ほど「財務会計」を学ぶ 経済大転換! 日経平均は最高値水準へ向かう この先5年、ポイント図解 金融緩和は間もなく終了!? 日本が大きく変わる 沸騰する現代アート市場と、セレブ人脈の「深い関係」とは? ビジネスエリートはなぜ「美術」に関心が高いか? 一流のビジネスリーダーの本棚公開 時事問題がよくわかる! キーワード別 仕事にとことん役立つ20冊 MECE、エスノグラフィー、バリュープロボジション戦略…「頭のいい人」が使っている問題解決ツールベスト20 糖質制限が脳に与える影響とは? 最新医学研究で解明! 食べるだけで記憶力と頭の回転が良くなる「食事」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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5.0浄土真宗の開祖、親鸞聖人の主著『顕浄土真実教行証文類』(教行信証)の現代語訳。丁寧に訳された本文に加え、正しく理解できるように脚註と訳註を付し、巻末に親鸞聖人に関する年表等を収録した。
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5.0「ニッポンにいるのは、賢人気取りばかりだ」 「ポピュリズム」「反知性主義」「ポスト・トゥルース」 時代を「象徴」する言説に潜む〈大衆への差別的なまなざし〉。 資本主義×知識人が一体となって管理・支配しようとする現況を問い、近代社会の土台に存在する、無名の人びとが蓄積してきた知や技術に光を当てる。 ---------------------- ◆「中立」の立場から差別する過激中道[エキストリーム・センター] ◆ 平等を求める動きへのシニシズム ◆ 格差と対立を無視し、円滑な社会運営を志す「秩序派」 ◆ 愚かな群衆に囲まれていると感じるリベラル知識人のナルシズム 知的ソースをあげて、スマートに切って捨てる態度、利得と犠牲の計算のような知的操作で、割り切ってみせる態度は根本的には、この世界とは別の世界にむかう衝動や想像力にむけられているようにおもわれるのである。 〈支配する知ではなく、解放する知を求めて〉 ──私たちが生き延びるための唯一の方法はデモクラシーを深化させることである。 ---------------------- 【目次】 ◆はじめに……賢人とドレイとバカ 二〇二三年、春 第I部 無知と知、あるいは「大衆の恐怖」について 01.現代日本の「反・反知性主義」? 02.「反知性主義」批判の波動──ホフスタッターとラッシュ 03.ピープルなきところ、ポピュリズムあり──デモクラシーと階級闘争 04.「この民主主義を守ろうという方法によっては この民主主義を守ることはできない」──丸山眞男とデモスの力能 05.一九六八年と「事後の生(afterlives)」──津村喬『横議横行論』によせて 06.「「穏健派」とは、世界で最も穏健じゃない人たちのことだ」──「エキセン現象」をめぐる、なにやらえらそうな人とそうじゃない人の「対話」 第II部 だれがなにに隷従するのか 07.「放射脳」を擁護する 08.「しがみつく者たち」に──水俣・足尾銅山・福島から 09.自発的隷従論を再考する 10.「自由を行使する能力のないものには自由は与えられない」──二〇一八年「京大立て看問題」をどう考えるか 11.「中立的で抑制的」──維新の会と研究者たち 12.「この町がなくなれば居場所はない」──映画『月夜釡合戦』と釡ヶ崎 第III部 この世界の外に──抵抗と逃走 13.「ブラジルで のブレザーなんて着たがるヤツはいない。 殴り倒されるからだ」──二〇二〇年東京オリンピックをめぐる概観 14. 戦術しかない/戦略しかない──二〇一〇年代の路上における二つの趨勢 15.「わたしは逃げながら、武器を探すのです」──ジョージ・ジャクソン、アボリショニズム、そしてフランスにおける「権力批判」の起源について 16.ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter 17.パンデミックと〈資本〉とその宿主 18.「世界の終わりは資本主義の勝利とともにはじまった」──文明に生の欲動をもたらすもの 19.すべてのオメラスから歩み去る人びとへ──反平等の時代と外部への想像力 ◆あとがき ----------------------
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3.7アポイントを並べていくだけではもったいない! 気を引き締めたり、明日の予定が楽しみになったり……人生をぱっと明るくするポイントは手帳の上手な使い方にこそあり。 決まりきったスケジュールと侮るべからず、ルーティンも自由時間もこれで充実! 基本の手帳術をマスターする賢人流「手帳」の使い方8か条 1か条 年間・月間・週間カレンダーを使い分ける 2か条 タスク管理を工夫して仕事の質と効率を上げる 3か条 メモスペースを有効活用する 4か条 ライフログ手帳の選び方、記録の仕方をマスターする 5か条 アナログ手帳とデジタルツールを使い分ける 6か条 デジタルスケジュールで複数の相手と予定を共有する 7か条 デコレーション術で楽しい手帳にする 8か条 カスタマイズして、より便利で使いやすくする
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3.0コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。
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5.0日本初のメール新聞「INTERNET Watch」、パソコン入門書の定番「できるシリーズ」を生み出した山下憲治氏が、亡くなる直前まで自身のホームページに書きためたメッセージ集。 自身の身の回りの体験談、社会の問題点、そして編集者としての心構えなどが書かれています。 インターネット草創期を駆け抜けた山下氏の最期のメッセージ、出版活動を行う方はもちろん、コンテンツビジネスに携わる方すべてにおすすめします。
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3.930代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインを盗むな! 意匠権ウォーズが始まった!! 2020年4月施行の改正意匠法で導入された「建築物・内装の意匠権」の入門書。建築設計者・デザイナー、店舗運営に関わる事業者なら押さえておきたい基礎知識と実務ノウハウがこの1冊で分かる。大手建設会社などの意匠・特許事務などを広く手掛ける弁理士、知財紛争に詳しい弁護士などに取材し、新法の使いこなし方を提案する。建築物・内装のデザイン領域における知財事件も解説。
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3.7グローバル経済に席巻され経済合理性ばかりを追及した東京などの都市の建築は、町並みを無機的で均質な風景に変えてしまった。そこでは、地域独自の歴史文化や自然とのつながりは失われている。著者は近代主義的な建築に限界を見出し、地方にこそ人と人をつなぐ、自然環境と調和した新たな建築の可能性があると考えている。岐阜県「みんなの森 ぎふメディアコスモス」や愛媛県「大三島プロジェクト」といった著者の最新の建築プロジェクトの紹介を通し、脱成長の時代の新たな建築のあり方を提案する。【目次】はじめに/第一章 都市を向いた建築の時代は終わった/第二章 近代主義思想を超えた建築は可能か/第三章 地方から発信する脱近代建築――岐阜「みんなの森 ぎふメディアコスモス」/第四章 建築の始原に立ち返る建築――愛媛「大三島を日本でいちばん住みたい島にする」プロジェクト/第五章 市民が考える市民のための建築――長野「信濃毎日新聞社松本本社」/第六章 歴史文化に根ざした建築――茨城「水戸市新たな市民会館(仮称)コンペティション」/第七章 みんなの建築/おわりに
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4.0日経アーキテクチュア創刊40周年 特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録 安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 誰でも楽しみながら知識が身につく、教養としての建築学! 日本には約1300年前に建立された世界最古の木造建築である法隆寺をはじめ、古い時代に建てられた建築が数多く残っています。それなのに建築を知らないままではあまりにもったいない! この本は、古代から現代までの約1300年間につくられた日本建築から主要なものをキーワード(用語)とともに選び出し、その意味や成り立ち・歴史を楽しみながら学ぶことができる、大人の図鑑です。 1300年の建築の歴史を総ざらい! ビジネスシーンで役に立つ、武器になる知的教養。 ●主要目次 【古代】 【中世】 【近世】 【近代】 【現代】
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4.0誰も見たことがない世界をこの目で見てみたい、と思うのは有史以来、人間の本能の一つと言われている。そんな人一倍旺盛な好奇心を持ち、波乱万丈・空前絶後の体験を乗り越えた人々を日本の歴史の中から探し出し、その軌跡を辿った一冊。彼らはなぜその道を選んだのか。地図にない未知の世界で何を見たのか。なぜその名は、日本史に刻まれることになったのか…。「見聞録」でたどるニッポンの探検家・冒険家伝。
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3.8本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる!
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3.9「今年も一歳、年を取った。自分は何歳まで生きられるのだろう」 ――限りある人生をより豊かに生きるために、 ケンブリッジ大学の人気哲学者と旅立つ“知の冒険" 「死にたくない」 「長生きしたい」 これは、人間だけが抱く"特別な感情"です。 --- なぜ人類は、驚異的なスピードで発展をとげてきたのか。 文化・芸術から医学や遺伝子工学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。 --- コロナ禍のもたらした「生命の危機」― それを原動力に、我々は、驚異的なスピードでのワクチン開発・医学の進歩を実現しています。 人類の進歩の裏側には、いつも、「死にたくない」「長生きしたい」という願望がありました。 古代エジプト時代から今に至るまで、 人類は何を恐れ、何を原動力として 科学技術や都市、文明を進めてきたのか。 イギリスの人気哲学者がひもとく、 「不死」への本能的な願望と 人類の知の進化の物語。
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4.5「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版! 【目次】はじめに――なぜ、われわれ二人なのか/第一章 破壊された立憲主義と民主主義/ 第二章 改憲草案が目指す「旧体制」回帰とは?/第三章 憲法から「個人」が消える衝撃/第四章 自民党草案の考える権利と義務/第五章 緊急事態条項は「お試し」でなく「本丸」だ/第六章 キメラのような自民党草案前文――復古主義と新自由主義の奇妙な同居/第七章 九条改正議論に欠けているもの/第八章 憲法制定権力と国民の自覚/第九章 憲法を奪還し、保守する闘い/対論を終えて 主権者としての心の独立戦争 小林 節/あらためて「憲法保守」の意味を訴える 樋口陽一
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5.0■内容紹介 知らなかった憲法の本質がわかる青春ストーリー。のんびりマイペースな高校生、桜井うたこが高校入学のお祝いに祖父から贈られたのは日本国憲法の本だった。祖父は「うたこのためになる」とメールを送ってきた。「自分らしく、自由に、高校生活を楽しんで」とも。いったいどういうことなんだろう? 同級生のヌードグラビア問題、陸上部員の金髪問題、ツイッターによるプライバシーの侵害、部やクラスに馴染もうとしない原発事故被災地からきた新入生……。日々起きる出来事を憲法に照らしていくと、そこには祖父の言っていたとおり、「自分らしく自由に誇りをもって生きていいんだ」というエールが隠されている。憲法って、私を縛るルールじゃなかったんだ! そうして日々は過ぎ、問題だらけの女子陸上部にも駅伝の季節がやってきた。民主主義の意味、自由の本当の意味を考えながら、たった6人の部員たちは都大路(全国大会)を目指して襷をつないでいく――。 ■著者紹介 伊藤 真(いとう まこと) 1958年生まれ。伊藤塾塾長・弁護士・法学館法律事務所所長・法学館憲法研究所所長・日弁連憲法委員会副委員長。伊藤塾塾長として市民のために働く法律家などの育成にあたりながら、日本国憲法の伝道師として講演・執筆活動を精力的に展開している。中高生に憲法の考え方を伝える活動もすすめ、『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー)、『中高生のための憲法教室』(岩波書店)などを執筆するとともに、中高生向け映像教材「憲法を観る」の製作にもあたった。上記以外の主な著書として、『憲法のことが面白いほどわかる本』(中経出版)、『憲法のしくみがよくわかる本』(中経出版)、『伊藤真の明快!日本国憲法』(ナツメ社)、『憲法の力』(集英社)、『伊藤真・長倉洋海の日本国憲法』(金曜日)、『「見てわかる」日本国憲法』(講談社)、『憲法の知恵ブクロ』(新日本出版社)、『伊藤真の憲法入門(第4版)』(日本評論社)『超凡思考』(共著、幻冬舎)、『続ける力』、『なりたくない人のための裁判員入門』(共に幻冬舎新書)など多数。
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3.5現行憲法については、戦後、GHQ草案を翻訳してつくられたものであるという誕生の経緯と、戦争放棄を記した第9条、ことに集団的自衛権をめぐって、常に改正論が出てきていたが、安倍政権が、自民党改正草案を示し、2013年7月の参議院議員選挙で過半数を得たのち、96条の憲法改正の条項の改正を皮切りに、本格的にそれに着手しようとしていることから、にわかに憲法改正論議が高まってきている。 憲法改正というと、9条改正問題に目を奪われがちだが、著者が着目し、危惧するのは、自民党草案に見られる、憲法の本質、根幹を揺るがす思想だ。では、憲法の本質とは何か? いったい、何が変えられようとしているのか? イデオロギーではなく、あくまでもロジカルに改正草案を検討し、それを中学生にもわかる易しい説明と口調で説かれる本書は、今こそ私達一人ひとりが、憲法に関する自分自身の意見をもち、いずれくるであろう国民投票の場で、冷静な判断をしていくのに恰好のテキストとなるであろう。
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