決定力! 正解を導く4つのプロセス

決定力! 正解を導く4つのプロセス

ビジネス・実用
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こんなお悩みをお持ちの方に――○むずかしい人間関係に対処するには?○優秀な人材を雇うには?○彼氏・彼女と別れるべきか?○ほんとうに大事なことに時間をかけるには?○悔いのない人生を送るには?大ヒット作『アイデアのちから』、『スイッチ!』のハース兄弟が放つ新たなる全米ベストセラー・ビジネス書。ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のツアーを成功させた独創的な工夫から、命にかかわる選択を迫られた男性がとった行動まで、目からウロコのヒントが満載。4つの「WRAP」プロセスを使えば、あなたの仕事も人生もきっとうまくいく!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    単行本
  • タイトル
    :
    決定力! 正解を導く4つのプロセス
  • タイトルID
    :
    243399
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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決定力! 正解を導く4つのプロセス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    同じ著者の『スイッチ』を読んで、よかったので、こちらも読んでみました。

    要するに、決断に際して、誤まりを抑える方法には、次の4つの方法がある、という内容です。
       ・選択肢を広げる
       ・現実性を確かめる
       ・距離を置く
       ・誤りに備える

    これらについて、一つ一つ、事例を用いて、丁寧に説明しています。
    わかりやすくて、実践的な本だと思います。

    とはいえ、実際の仕事においては、「イエスorはい」で答えなくてはならないものも多いんですけどね(苦笑)。

    0
    2018年11月11日

    Posted by ブクログ

    より良い意思決定に関して、理論とケースを用いて分かりやすく書かれた本。実用的でありながら、ノウハウにだけ偏ってない感じがとても良いと感じた。ネタバレすると視野を広げること、謙虚さを保つこと、距離を置くこと、そして少しだけ先を予想することが、良い意思決定には必要である。理論に基づいた色々なアイデアが載っているので、働く上で、意思決定に携われる人は読むと悩みが軽減されそう。

    0
    2018年06月11日

    Posted by ブクログ

    進路に悩む大学生、ビジネスマン、重要な選択をしていかなければいけない大人に是非読んでほしい一冊です。
    私達は重要な決定にも関わらず、雰囲気や自分の一時的な感情で決めたりしがちで、本当に最善の選択をしたのかと悔いが残ることもあります。
    また、組織の行動の決定においても、声の大きい人の意見が通り、それが失敗することもあります。また、そういった意思決定のプロセスが派閥を生んで組織がうまく機能しなくなることもあるかもしれません。
    この本を読めば、どのように最善の決定をしていけばよいのかがわかります。内容は体系的に書かれていて、例も多く分かりやすいです。内容が濃いので何回か読み直たいものです。
    本当に有用な本です。

    0
    2015年11月29日

    Posted by ブクログ

    『アイデアのちから』『スイッチ!』の作者の第三弾。
    『アイデアのちから』ではどうやったら人を説得できるか、わかってもらえるためにはどう伝えたらよいか、がテーマだった。『スイッチ!』では、自分も含めてひとが、そして組織が今までの行動を変化させるための具体的なやり方はどういうものか、がテーマである。
    そしてこの『決定力!』では、何をどう決めていったらいいか、何か決めるときにどういうふうにすればいいのか、をテーマに選んでいる。
    自分の考えをひとに伝えるときのよい方法、が最初の本のテーマだった。が、伝えてわかってもらっても行動につながらない、何もかわらない、ということがあるわけで、そこで次の本では、変化を起こしてもらうためのより具体的な方法がテーマになった。
    この本では、望ましい変化とはなにか、伝えるべき自分の考えはどう決めるのか、と前の二著の前提をさかのぼって考える本になっている。
    どの本も具体的で有用、かつ興味深いエピソードで面白く読めるので文句なくおすすめだが、上記のように三部作としてその関連を考えながら読むとまた面白いと思う。

    0
    2014年02月24日

    Posted by ブクログ

    するべきか否かの一択※ではなく、ほかの方法はないかも考える。
    視野の狭窄に陥らないために。を事例やいろんな視点から書いてある。とても参考になり、自分の決定力が上がった気になりました。

    0
    2013年12月03日

    Posted by ブクログ

    読みたい本
    ファスト・スロー
    なぜ危機にきづけなかったのか。
    7つの危険な兆候

    いしけっていの罠
    ①視野の狭窄
    ←選択肢を広げる(orではなくand思考)
    ただしほかの選択肢は適当なものではなく、意味のある選択肢でなければならない。
    キッシンジャーは回顧録の中で、ニクソンに対し国務省が提示した3つの選択肢を論じている。それは核戦争、現行の政策、降伏、だった。それじゃあ現行維持にするしかにないじゃないか。

    ②確証バイアス(自分に都合のいい情報を探すこと)
    ③一時的な感情
    ④自信過剰

    0
    2013年10月18日

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    意思決定の助けになる「WRAP」と言う方法を
    教えてくれる本。「助けになると言うだけで正解
    を選べるとは限らない。」と正直に述べるのはこ
    の本だけ。

    2 何で読んだの?
    (1) 高レビューだから。
    (2) Switchの著者だから。
    (3) 決断力は上がった状態になりたい。

    3 構 成
      全12章385頁
    バイアスを考えさせられる問いから始まり、
    1、2、3章で選択肢の広げ方(W)を
    4、5、6章で仮説の現実性の確認を(R)
    7、8、9章で決断の前に距離を置く事(A)
    10-12章で誤りに備える事を(P)
     「クリニック」と「障壁を乗り越える」で具体的
    な事例により理解を進めて終わる。
     各章末まとめで終わる構成

    4 著者の問題提起
    より良い選択をする方法知ってますか?

    5 命題に至った理由
    専門家の予想も基準率にはかなわないデータ
    から。

    6 著者の解
    絶対成功する選択肢を選ぶことは出来ないが、
    過程をより良くすることが出来る。

    7 重要な語句・文
    (1) やるorやらないの2者択一
    (2) もしその選択肢が無かったら。
    (3) 同じ案件の成功事例を探す。
    (4) 目的を見直す。(感情に支配されない)
    (5) 基準率を見つける。(決断の前に距離を置く)
    (6) 後任者ならどう考える?
    (7) 友人にならどう助言する?
    (8) ウーチング(試行する)
    (9) orでは無くandで考える。
    (10) 事前検死と前祝い(誤りに備える)
    (11) 結果のエンドの下限と上限を決める。
    (12) アラームを設定する。
    (13) 10-10-10分析

    8 感 想
    人生の目的がはっきりしてないと決断のクオリ
    ティも上がらないと感じた。
    刺さったのは目的を見直して感情に支配されな
    い事。大事な感情を大事にする為に距離を置く事
    が必要
    深く知りたい事は基準率の見つけ方。専門家の
    予想よりも頼りになる基準率を見つける方法を深
    く知りたい。
    人に勧めるなら事前検死と前祝い。結果の下限
    と上限を想定して準備しておけば決断の誤りに備
    える事が出来る。
    ビジュアル(図とか絵とか)要素は無し。
    訳の問題タイトルは決定力だが、「決断力」なのか
    なと思う。大事な事を決定するのが決断だから。
    大事な事以外にこんなに時間と労力は使えない。

    9 TODO
    (1) 人生の目的の作成
    ミッションステートメントの更新
    (2) 価値観の書き出し
    (3) 計画には下限と上限とその対処を作成

    10 問 い
    絶対の方法は?

    11 答 え
    無い。出来る事は備えるだけ。

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    人生でよく遭遇する「~すべきか否か」(別れるべきか、辞めるべきか、死ぬべきか)の決断は、その時点ですでに視野狭窄に陥っていると看破して、より良い決断をするための WARP フレームワーク(視野狭窄、確証バイアス、一時的な感情、自信過剰のそれぞれを避けるための様々な方法論)について紹介する。やけに面白いな本だなと思ったら、"Made to Stick" の作者が書いた本だった。First & Slow は歯応えが強過ぎて食べ難いという人向けの、十分に役立つ実践書。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    分析よりも意思決定のプロセスの方が6倍も重要。

    バイアスを弱める4つの方法
    1.選択肢を広げる(Widen)。視野の狭窄によって選択肢を見逃してしまうのを防ぐ
    今ある選択肢に集中している間は、他の選択肢には気が付かない。「~べきか否か」形式の意思決定は52%が失敗している。選択肢が2つ以上ある意思決定は32%しか失敗していない。機会費用とは、ある意思決定をした際に断念しなければならないものを指す。同じ時間とお金で手に入れることができる次善のものを考える。自分の成功事例を意思決定のプレイリストとして記録すると、新しいアイディアが刺激される。

    2.仮説の現実性を確かめる(Reality)。確証バイアスによって都合の良い情報ばかりを集めてしまうのを防ぐ
    反証的な質問をする。自分と同じ状況では、一般的にどんな事が起きているかを確認する(外部の視点)。小さな実験を行って仮説を検証する(ウーチング)。

    3.決断の前に距離を置く(Attain)。一時的な感情によって間違った選択をするのを防ぐ
    現在の感情だけでなく、未来の感情についても考える。当事者の気持ちで考えるよりも、他人にアドバイスするときの方が最重要な要因に注目しやすくなり、選択は明白になる。目の前の用事(最も鮮明で切羽詰まった状況)が私たちの注目を常に独占してしまう問題がある。核となる優先事項を見つけて明文化する。

    4.誤りに備える(Prepare)。予測を信頼しすぎることを防ぐ
    計画の各段階で発生しうる不具合を特定し、その一つ一つについて、失敗の確率とその影響の大きさを考える。それぞれに1から10の点数を割り当て、2つの値を掛けたものが最大の項目に注意を払う。アラームや期限を設定する。小分けにする。

    0
    2024年10月25日

    Posted by ブクログ

    意思決定の質を上げるには?に答える1冊。
    スタンフォードのビジネススクールの教授&デューク大学シニアフェローの兄弟(凄いな…)による、全米ベストセラーになった著書だそうで、明日からの仕事に役立てられそうな良著でした。

    例えば、「人生で『AかBか』と迷ったら、答えは『両方』かもしれないと考えるずうずうしさが必要だ。」というのは名言だと思います。
    そもそもの「AかBか」で問うているコト自体が選択肢を狭めてしまっている…という訳で、本著の副題「正解を導く4つのプロセス」の1つ目が、「選択肢を広げる」というコトなのです。
    ちなみに4つのプロセスは、
    W:選択肢を広げる
    R:仮説の現実性を確かめる
    A:決断の前に距離を置く
    P:誤りに備える
    だそうで、なんかちょっとPDCAの残像を感じつつも、こちらの方がより実戦的ではあるかなという印象を受けました。

    本著に通底している価値観は、所詮いくら考えを巡らせたところで、やってみなければ分からない。だからこそ、その中でリスクを最小化し、ちゃんと動きを取れるように仕組みを作ろう、というコトなのかなと思いました。
    頭でっかちの理論家よりも、まず動いてみることの方が大事。ただ、その「動く」一歩前に、WRAPプロセスを経ることで、より成功の確率が上がる。
    「ゲンバ」という日本語が使われていたことからも、日々の仕事に生かせそうな感じがしました。(実は、既にとある打合せで「他のやり方って検討されました?」とツッコミを入れてしまいましたが…)

    あと、こういう米国発のビジネス書を読んでいて感じたのは、言及される著書やエピソードはある程度絞られてくるなぁというコトです。
    ・ヴァン・ヘイレンのM&Msチョコのエピソード
    ・ジム・コリンズの『ビジョナリーカンパニー2』
    ・アブラショフ大佐の駆逐艦ベンフォールドのエピソード(私は『アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方』で読みました)
    ここらへんは必修科目なんですかね。

    0
    2021年10月03日

決定力! 正解を導く4つのプロセス の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    単行本
  • タイトル
    :
    決定力! 正解を導く4つのプロセス
  • タイトルID
    :
    243399
  • ページ数
    :
    416ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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