作品一覧

  • トポロジカル物質とは何か 最新・物質科学入門

    トポロジカル物質とは何か 最新・物質科学入門

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    ■「対称性の破れ」が生んだ新物質!■ 超伝導、スピン流、量子ホール効果、 ベリー位相、マヨラナ粒子……。 物質科学の気になるキーワードが 数式なしで、しっかりわかる。 ■物質科学を一変させた、量子の不思議。何がそんなにスゴイのか?■ 人類の物質観を革新する物質群、 「トポロジカル物質」のしくみに詳しく迫る。 そのカギは「対称性の破れ」にあり。 物質の根源となる基礎的な量子現象を 数学や物理学の基礎知識を前提とせずに解説。 超伝導、スピントロニクス、マヨラナ粒子、 そして量子コンピュータにつながる 驚くべき無数の応用が将来に待っている! ■おもな目次■ 序章 バーチャル空間で物質を観る 〈第I部 ノーベル賞に見る物質科学 トポロジカル物質への前奏曲〉 第1章 原子から量子物理学へ 第2章 原子から物質へ 第3章 物質は量子効果の舞台 〈第II部 バーチャル空間で物質を観る 量子物理学での表現法〉 第4章 運動量空間とは 第5章 バンド構造 物性科学の基礎 〈第III部 トポロジカル物質とは何か〉 第6章 仮想磁場 電場が磁場に見える 第7章 トポロジカル絶縁体とは 第8章 電子波の位相 第9章 トポロジカル物質ファミリーと応用
  • 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    研究室のボスは、あなたの何を評価しているのか? 理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は、「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る! (ブルーバックス・2015年12月刊)
  • 振動・波動

    振動・波動

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振動と波動はありとあらゆる物理分野で見られる普遍的な現象です。しかし、振動と波動は、微分方程式といった高等数学に頼って説明されることが多いので、重要でありながら初学者には学びにくい傾向があります。本書は、高等数学の理解を蔑ろにしないのはもちろんながら、例題に重点を置くことにより、振動と波動を物理現象として実感をもって習得できるようにしました。

ユーザーレビュー

  • 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    Posted by ブクログ

    研究者として大切なポイントを、学部、大学院、ポスドク、教授という全ての立場からみてまとめた本。

    この本を読んで、自分は研究者として人生楽しめそうだな、と確信できた。

    0
    2025年10月26日
  • 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    Posted by ブクログ

    学部、大学院生、ポスドク、准教授、PI、教授など段階が上がるにつれての心がけがよく理解できた。また今の教授の立ち振舞も理解できた。

    現在、大学院に通っているが、教授から得た言葉は一つずつしっかり覚えメモをためておきたい。

    論文にかかれている使えるセンテンスのメモも蓄積しておきたい。

    0
    2025年08月28日
  • 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    Posted by ブクログ

    相談相手が少ない「研究者」という独特な職業のこなし方を客観的にわかりやすく書いた本として、とても愛読している。

    たまに「PIは飲み会で学生にビールを注げ」のような「?」のアドバイスはあるが、「研究の独創性は自分で作る」「二番煎じでもいい」「レビューに備えて幅広い文献を引用する」など、申請書ではみられない、研究者の本音の部分が聞ける感じがとても良い。学生目線から教授目線まで網羅的に書かれている。基本的には「日本国内の」話に限っている。

    0
    2023年09月17日
  • 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

    Posted by ブクログ

    博士課程の先輩がおすすめしてくれた本。
    研究者、大学教員を志したいと思った今に読んでよかった本。
    印象に残った言葉

    「研究」では、研究者自身の個性や価値観が色濃く反映され、大げさに言えば「自己表現」に繋がる。

    自己表現をする方法が欲しいと思っていた自分にとって、とても響いた。

    それと同時に、どれほどアカデミアに残ることが大変なのかがわかった。アカデミアに残って何をしたいのか?これを考えない軸を持たない限りは、きっと耐えられないのだろう。それでも、読んでて「この地位に行ってみたい、行ってこうしたい」ってことが思い浮かぶからもう少し頑張ってみようと思えた。

    0
    2023年04月01日
  • トポロジカル物質とは何か 最新・物質科学入門

    Posted by ブクログ

    久しぶりの挫折本。内容としては面白かったのだが、やはり途中からついていくことができなくなりまひた。
    文系の壁を感じました。

    ただ、物理学を履修されたことのある人なら、大変わかりやすく読むことができるかと思われます。

    0
    2022年05月16日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET