哲学・宗教・心理作品一覧
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4.3時代や状況で変容する「正義」の本質を抉る。 「正しいこと」とは何か。時代や社会、性別、立場、職業などによって、常に変容する「正しさ」の本質を、具体的な事例をあげながら、わかりやすく解説する。ギリシャ哲学から説き起こされがちな西欧型の「正義」は果たして正しいのか? あらゆる宗教、哲学、倫理学などをふまえた上で、現代人にとっての「正しさ」を掘り下げる。「原発」「エネルギー問題」にみる「正しさ」とは何か? 戦争における「正しさ」とは? 男女関係における「正しさ」とは? 会社の上下関係にみる「正しさ」とは? など科学的思考によって、現代の生活に役立つ「正しさ」を明快に整理し、日本特有の「空気」にダマされず、生き抜くための哲学書であり、実用書です。
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4.0世間の期待に応えようとして生きるからつらくなるのです。「目の前の問題は解決しない」「脇役として生きる」など世間の尺度から逃れて生きる術を、仏教の教えなどを交えながら解説する。
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4.4現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する
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-乱世の厳しさが「信心」を決定させた中世の社会的背景を捉えつつ、体験的に仏教を追求し、新しく法灯を掲げた、親鸞の叙情的人間性と愛欲の葛藤、道元の深い論理の思索、日蓮の苛酷な受難の生涯にみる自己形成への奮闘と彼らの信仰の諸相を比較検討する。
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-【目次】 第一章 家庭と地域から始まる世界平和 第二章「母」は優れた平和の教育者 第三章ノルウェーに学ぶ「開かれた心」 第四章 子育て、自然―平和を育んだ“教師”たち 第五章 ユネスコ憲章と「平和の文化」 第六章 南北問題と人類の未来 第七章「暴力の連鎖」を断ち切るために 第八章 教育は未来を照らす光 第九章 女性の力が世界を変える 第十章 子どもたちは「人類の宝」 第十一章 人生を豊かにする出会い 第十二章 詩は人間の生命の光彩 第十三章 「対話」こそ二十一世紀の潮流 第十四章 非暴力の魂、多様性の輝き 第十五章 「二百年の現在」を生きよ 注解
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-【目次】 第一章 アジアと西欧 日本とヨーロッパ*美の国・日本*西欧の精神的支柱/他 第二章 国連の現実 国連はこれで良いか*大国のエゴイズム*共存か絶滅か/他 第三章 文明の英知 自然と人間の融和*人間の内なる転換*指導者の条件/他 第四章 現代の目標 新しい文明の興隆*生命の尊重*現代、未来の青年像/他 第五章 日本の進むべき道 太平洋文明の主体者に*仏教による宗教ルネサンス/他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新版! 運命がかわるすごい神社 235 神様に願いあなたの人生を開花させる。 ▼この神社があなたの願いを叶えてくれる! 運命がかわる 神社ベストランキング 良縁を叶えるベスト神社 美と健康を叶えるベスト神社 金運・仕事運を呼び込むベスト神社 ▼恋と開運を引き寄せる 神様に願いを届ける参拝マナー ▼厄年なんて怖くない! 厄を味方につける開運のトリセツ。 ▼神社の基本から「なるほどな!」な疑問までQ&Aでスッキリ! 神社と神様のなる(得)ギモン77
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-1933年イギリスに生まれたヘンダーソン氏はその後アメリカに渡り、環境問題の市民運動から出発し、現在は世界を舞台に多様な平和活動を展開している。 ともに世界の平和につくす二人が、21世紀を女性の世紀と位置づけ、女性への期待とその大きな役割について語り、地球の未来、環境のためにわれわれは何をなすべきかを探っていく。 【目次】 第一章 「生命の世紀」への扉を開く 第二章 青春の読書と忘れ得ぬ出会い 第三章 母として-市民運動の出発 第四章 グローバルな民衆の連帯 第五章 「愛情の経済」を目指して 第六章 “光の時代”のエネルギー 第七章 循環型社会と文明の課題 第八章 人類の環境宣言「地球憲章」 第九章 女性の力が未来をつくる 第十章 「皆が勝者となる世界」へ
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4.7「ラッセル=アインシュタイン」宣言から半世紀。第二次大戦中、アメリカの原爆開発プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した物理学者と、師から核廃絶の遺訓を託された仏法者との対話は、戦争の廃絶という究極の目的を共有しながら、「不戦の世界」の実現の可能性を探究する。 【目次】 まえがき ジョセフ・ロートブラット はじめに 池田大作 第一章 ラッセル=アインシュタイン宣言 第二章 ヒロシマ・ナガサキの「人類への教訓」 第三章 反戦精神を培った「師弟の道」 第四章 マンハッタン計画の真実 第五章 パグウォッシュ会議の挑戦 第六章 核廃絶への闘争 第七章 「核抑止論」という欺瞞 第八章 不戦の世界を―国連と世界市民 第九章 科学者の責任、宗教の使命 第十章 後継の青年たちへのメッセージ 発刊に寄せて ロバート・ハインデ
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4.2なぜ、あなたは、だまされやすいのか? いまの時代、マインド・コントロールは、テロリストのような見るからに危険そうな集団の専売特許ではなく、親切な顔をして、いつのまにか懐に入り込んでくる。カルト集団やブラック企業のみならず、あらゆる組織が、この技術を援用している現代、氾濫する情報の海に呑みこまれないためにはどうすればいいのか。 「本書は21世紀の必読書である。マインド・コントロールは、善用も悪用もできる。この現象の強さと弱さ、特に悪用された場合の危険について知ることが、21世紀を私たちが生き抜いていく上で不可欠だ」(佐藤優氏の推薦コメント) 単行本の刊行から4年、最新の情報を盛り込むなど、大幅に加筆して中身を刷新。 ●目次 第1章 なぜ彼らはテロリストになったのか 第2章 マインド・コントロールは、なぜ可能なのか 第3章 なぜ、あなたは騙されやすいのか 第4章 無意識を操作する技術 第5章 マインド・コントロールと行動心理学 第6章 マインド・コントロールの原理と応用 第7章 マインド・コントロールを解く技術
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3.4本書は、インテリジェンスの専門家にしてキリスト教神学者である著者が、禅宗寺院の最高峰、京都・相国寺で禅僧を前に行なった連続講義の記録です。目に見える政治や経済の動きを追うだけでは世界はわかりません。民族や国家の原動力となり、実際に世界を動かしているのは、目に見えない宗教であることがしばしばだからです。宗教を知ることは単なる教養のためではなく、今後の世界を生き抜くために必須。本書で著者は、「民族と宗教」、「国家と宗教」という、通常のジャーナリズムや学問の見方では捉えきれない難問に正面から取り組んでいます。とりわけ危機の時代において宗教がもつ重要性を、単なる「教養」ではなく「生きた智慧」として教えてくれるのです。
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-「もう、こんな関係性から抜け出したい」「なんでわかってくれないの」「いつも自分ばかり我慢してしまう」……パートナー、親子、友人、同僚や上司・部下、ママ友など、関わり続けなければならない身近な相手との人間関係は難しいもの。「たとえ出口が見えないような問題でも、アドラー心理学にあてはめれば光が必ず見えてきます。なんとかなるものですよ」(著者)本書はさまざまな問題が持ち込まれるカウンセリングの現場から、アドラー流にちょっと見直してみることで、気持ちがずいぶんラクになっていった事例を見ていきます。たとえ、相手の考えや行動が変わらなくても、「反応せずに対応する」「自分と相手の『物語』を上書きする」「心の声で反撃してスッキリ」……でOK。同じような悩みがあった人がどうやって解決していったのか──そんな「心の道のり」が読める人間関係をきれいに解決するガイドブックです。
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4.0医師で人気漫画家の著者が「人が病気で死ぬワケ」をコミカル&超わかりやすく解説!人間は、昔からさまざまな原因で死んできました。パラサイトされて、自分自身に殺されて、不摂生がたたって…。そして、どんなに医学が発展しても、人間ってのは、致死率100%!感染症、がん、生活習慣病…病気がどんなふうに、われわれの身に迫ってくるのか、科学的にわかります!◇「体に侵入したばい菌 vs 白血球戦隊」の熱き戦い◇進化する細菌――抗生物質が効かなくなる!?◇ウィルスとの戦いは「体力勝負」って、ホント?◇がんの「無限増殖スイッチ」がONになる時◇「余命」って、どうやって決めてるの?◇「日頃の不摂生」がたたって死ぬということ◇医療がなかったら「人間の一生」はこんなもん「生きる」ために役立つ知識が満載の1冊!
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4.0誰もが一度は感じたことがある「あのこと」はぜんぶ解明されています!心理学は、人間の「おかしな行動」を調査し、実験する学問です。本書では、「なんだかよくわからないまま」に私たちがとっている行動の裏にある「心のバイアス」について、たっぷり紹介しています。「心理学って、こんなに面白いんだ!」と思ってもらえること、請け合いです。 内藤誼人「へぇ、そうだったんだ」……とっておきの心理分析が満載!◇占いがなぜか「ズバリ当たる」からくり――バーナム効果◇「自分に似た人」を好ましく思う――類似性の法則◇「期待される人」ほど成果が出る――ピグマリオン効果◇「思い込み」はひたすら強化される――確証バイアス◇「そういう目で見てしまう」心理――ラベリング効果「人間心理のしくみ」を知れば、人生は自由自在!
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3.5・「何を話そう…」と考えてしまい会話を楽しめない・初対面の人の前だとぎこちなくなる・自分が話す番になると緊張で頭の中が真っ白に・会話の輪にうまく入れない…そんな「人見知りさん」でも、無理なく、楽しく話せます!…………………「人見知りさん」は、ひとつのステキな個性です。真面目そう、信頼できそう、優しそう……。そんないいところを活かして、会話をもっと弾ませてみませんか?…………………たとえば…◇「どんな話も聞きます」の姿勢が大事◇人と会う前に先に「いい気分」になっておく◇知らないうちに無表情になっていませんか◇相手の話にちゃんとツッコんであげる◇表情、服装、仕草から「話のキッカケ」が生まれる1万人以上と話を弾ませてきたインタビュアーが教える無理なく、楽しく、気がねなく話せるヒント。
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3.0「コミュニケーションが苦手=アスペ」「うつの人には絶対に『がんばれ』と言ってはいけない」といった誤解に多くの人が振り回されています。「うつと診断され1年クスリを飲んだが治らず医師を替えたら発達障害だった」など、プロの医師による誤診も後を絶ちません。身近にうつや発達障害が疑われる人がいる場合も、正しい対処法を知っておくことは相手のためだけでなく、自分のストレス軽減のためにも有効です。ではどうすれば正しく見分けられるのか?――「金スマ」「世界一受けたい授業」で大人気の精神科医が、最新医学の成果をわかりやすく公開、正しい知識がこの1冊で身につきます。「うつ・発達障害(ADHD、ASD)を自己診断できるチェックリスト」つき。
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5.0電車や職場で理不尽にキレる、ささいな一言に過剰反応する、「自分が正義」と思い込む…こんな大人が最近増えてきたと思いませんか?本書ではその怒りの裏に隠された歪んだ心理構造を徹底解明。人間関係で消耗しないための心の対処法と、他人から受けたマイナス感情をプラスのエネルギーに変換する生き方を紹介します。◎人をけなして優位に立とうとするのは劣等感の裏返し◎自分の非を認めず「あいつが悪い!」と責任転嫁する心理◎“しつこい怒り”は精神的に幼稚な証拠◎感情に振り回されない「心の品格」をもて※『あの人はなぜ、ささいなことで怒りだすのか』を改題、加筆した新書版。
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3.9不倫スキャンダルはなぜ繰り返されるのか? 彼らは「性欲モンスター」ではない! セックスでしか満たされない人たちの実態とは。 □性的な思考や行動をしているとリラックスできる □不安や孤独感をやわらげるためにセックスすることがある □セックスの後、罪悪感や自責の念を抱いて落ち込む □性的行動に時間をとられ、家族や友人をおろそかにしている □最近、性的行動のせいで集中力や仕事の能率が落ちている □性的関係を持つ相手を次から次へと変えている □性的行動を隠すため、噓をつくことがよくある ……ひとつでもあてはまったら要注意! 不倫を繰り返して離婚、風俗通いで多額の借金、職場のトイレでの自慰行為がバレて解雇……度重なる損失を被りながらも、強迫的な性行動を繰り返してしまうセックス依存症。#MeTooムーブメントの引き金となった映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインも治療を受け、最近ではお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建さんの不倫スキャンダルでも「セックス依存症では」?と憶測が流れた。 「セックス中毒」「性欲の強い変態」などと偏見を持たれがちだが、実は性欲だけの問題ではない。脳の報酬系に機能不全が生じて「やめたくてもやめられない」状態に陥ることに加え、相手への支配欲や満たされない承認欲求、過去の性被害や刷り込まれた性的嫌悪、「経験人数が多いほうが偉い」といった〈男らしさの呪い〉などが深く関わっているのだ。 2000人以上の性依存症者と向き合ってきた専門家が、実例をもとにセックス依存症の実態に迫るとともに、専門機関での治療や、ほとんど知られていない自助グループでの回復へ向けた取り組みを紹介。さらに性依存症の背景にある「男尊女卑」「性欲原因論」「家庭での性教育」といった社会問題を解き明かす。AV男優・森林原人氏との対談も収録。
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-がんばりすぎてるあなたへ Tomy先生の心と体がほぐれる休み方指南 「休み」はあるのに「休まらない」…! 休日の予定の立て方、週末のモヤモヤへの対処のしかた、 自分をすこやかに保つご自愛リストのつくりかたなど、 日々がんばっているあなたへ、 著者自身が実践している休み方のヒントを届けます。 ・休みベタな人こそ、「休日の目的」をあえて決める ・家でも働く人は「仕事禁止ゾーン」をつくってみる ・休日の基本形を持つことで「何をしていいかわからない感」を減らす ・「休む」ことを「時間」ではなく「行動」としてとらえる 今週の休みが楽しみになってくる、気持ちが解放される そんなヒントが満載の1冊です。 ■本書の目次より 第1章 寝ても、疲れがとれないワケ 第2章 心を解放するためのヒント 第3章 「休むこと」に慣れるために 第4章 休日のモヤモヤに効くこと 第5章 休み明けへの処方箋 第6章 毎日に小さな休息を ■はじめにより 休日はあるのに、なんとなく疲れが取れない。仕事が終われば、しっかり休ん で心身を回復させたいのにそれができない。そうしてモヤモヤと過ごしている 方もいらっしゃると思うのです。だから、そんな方のためにこの本を書きまし た。この本では、私が実践し、自らを回復させることのできた「休み方」をた くさんご紹介しています。 ■著者について 精神科医Tomy 1 9 7 8年生まれ。名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精 神科医局に入局。読者をあたたかく励まし、気づきを促すXが人気でフォロワ ー数は39万人超。テレビ・ラジオなどメディア出演多数。
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3.0気鋭の脳神経科学者が教える脳の真実。 対人関係、ストレス、老化…… 心が折れそうな局面でも、前に進み続けるヒントを、 世界中から選りすぐった最新の脳研究から教えます。 じつはちょっとおバカで憎めない。 驚異の再生力と柔軟性がある……のが脳の正体。 ●「引き算思考」が超苦手で、困ったときは足してしまう ●見つめ合うと脳が発達する ●「固有名詞が出てこない」のは脳が働いている証拠 ●フェイクニュースを信じて拡散してしまう理由 ●「1日3時間半以上」動画を見ると言語記憶が低下する ……など意外な特性や、 ●「元気で長生きする脳」の共通点 ●「体内の炎症」で認知機能が低下 ●子どもは6歳まで「他者の心」を理解できない ●イーロン・マスクも参入。「思考」でスマホを操作する技術 ●人工臓器として「脳を創る」 ……など脳の驚きの働きや柔軟性・回復力を、 最新研究とユニークなエピソードから解説。 ストレスや老化にくじけないための行動習慣も紹介。 楽しく読めて役に立ちます! 【目次】 序章:すべては脳で実現している 第1章:脳トレゲームは認知能力アップに本当に効果あり? 第2章:脳は「引き算思考」が超苦手 第3章:年齢は関係ない!脳が若返る生活習慣 第4章:なぜネガティブに考えてしまうのか 第5章:子どもの脳の成長。 意外な真実 第6章:究極の「くじけない生き方」を考える ※総合法令出版『すべては脳で実現している。』(2022年)を50ページほどの大幅加筆・再構成・改題のうえ文庫化したものです。
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3.0明治天皇の「王政復古の大号令」にともない新政府が行った神仏分離によって巻き起こった廃仏毀釈から150年。神社と寺院を分離する政策が、なぜ僧侶自らが率先して神職への転職を申し出て、本尊を斧で叩き割ったとされる史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか? 日本の寺院、国宝が半減したといわれる明治維新の黒歴史。日吉大社、八坂神社、石清水八幡宮、興福寺、大神神社、金峯山寺、金刀比羅宮、出羽三山、浅草寺、日光東照宮……。衝撃的なビジュアル史料とともに、数々の具体的事例で日本宗教史における最大のタブーを読み解く!
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3.5日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。 2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。 しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。 今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。 そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。 ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。 神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして? その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
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4.110万人を診た精神科医が教える「老子の言葉」 「心がラクになった」「今日から迷いなく過ごせる」 ……共感の声続々。ロングセラーが待望の文庫化! 読売新聞「人生案内」回答者を17年務めた医師が、 「人生がラクになる」老子の教えを伝授します。 ・お金がある人は幸せ。ない人は不幸 ・仕事で評価されている人は偉い。されていない人はダメ ・友人が多い人はすてき。少ない人は寂しい ・器用な人はカッコいい。不器用な人はカッコ悪い 私たちはこんなふうに「ジャッジ」したりされたり、 四六時中さまざまなマウンティングにさらされています。 でも、世の中にあるすべての物事について、 いちいち「よい、悪い」「偉い、偉くない」「すごい、すごくない」 というジャッジをすること自体がおかしい。 「強いよりも弱く」 「世の中は相対的。評価も価値もすぐに変わる」 「自分が今いる場所に幸せのタネを見つける」 ……2500年前にこう説いたのが老子です。 「他人が羨ましい」「自分は損ばかりだ」と日々モヤモヤする人には、 老子の“抜け道をいく”哲学が最善の武器になります。 ※本書は2019年4月に刊行された『人生に、上下も勝ち負けもありません』(文響社)を文庫化にあたって加筆(20頁程)再構成、改題したものです。単行本収録のイラストの掲載はありません。
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4.0突然死/死の予兆/闘病記/残された辞世/自殺願望/追悼 インターネットで学べる死の事例84本 亡くなった人たちが遺していったホームページたち 個々人の声は、 発信者が亡くなった後でもインターネットに残り続けることがある。 本人が意図しないかたちで残ってしまった例もあれば、 覚悟を持ってこの世に残していった言葉もあり、 なかには残された人たちによって故人の モニュメントが作られるといったケースも見受けらる。 それらを追うと、 故人が生前に抱いた死に際しての想いが聞こえてくることがある。 死はインターネットで学べる。 知ることは後ろめたいことではない。 大切にするということは、腫れ物扱いすることではない。 本書では、 そんな故人がインターネットに残していったサイト84本を取り上げ、 死にゆく人々の本音に迫った――。 ■目次 ・はじめに ●第一章 突然停止したサイト ・ハンターこういちのバイク旅行記 ・旅の女神にキッスして ・飯島愛のポルノ・ホスピタル ほか ●第ニ章 死の予兆が隠されたサイト ・純恋童話 ・戦車模型チャンネルB ・流通ジャーナリスト金子哲雄のWEBマガジン ほか ●第三章 闘病を綴ったサイト ・自分の不幸が面白い! ・戦略事業部の挑戦 肺がんとの壮絶な戦い ・ギャルだけど臓器移植 ほか ●第四章 辞世を残したサイト ・どーもの休日♪~しかしなんだね。ガンだって~ ・進め!一人暮らしの闘病記。 ・小細胞肺がん進展型肺がん患者の余命日記 ほか ●第五章 自ら死に向かったサイト ・むやみやたらにひとりごと ・日本一才能のない漫画家志望(死亡) ・元吉原♪クラブ夢 真性Mかのちんブログ ほか ●第六章 引き継がれたサイト 追悼のサイト ・森徹追悼ページ ・千里&うさ子の乳がんスローライフ ・出会えてありがとう ほか ・おわりに ■著者 古田雄介 1977年愛知県生まれのノンフィクションライターで、 任意団体・デジタル遺品を考える会の代表。 名古屋工業大学工学部社会開発工学科(建築系)卒業後、 建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転身。 2010年から故人が残したサイトやデジタル故人、デジタル遺品に関する調査を続けている。 主な著書に『ネットで故人の声を聴け』(光文社新書)、 『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(伊勢田篤史氏との共著/日本加除出版)、 『スマホの中身も『遺品』です』(中公新書ラクレ)など。
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4.3■一番わかりやすいマインドフルネスの本!! 多くの企業で取り入れられているマインドフルネス瞑想。 でも実践するのは難しいかも……。そんなイメージを払しょくする1冊が待望の文庫化! 本書を読めば、誰でもマインドフルネスが理解できて、実践できます! ■1日、たった10秒で人生がもっと色鮮やかになる! 本書の特徴は1日10秒だけのエクササイズでマインドフルネスになれる点。 10秒なら無理なく簡単に続けられます。 手順は簡単! 1 マインドフルネスの開始の宣言 2 今、ここのあなたを実況する 3 マインドフルネスの終了の宣言 するとこんな効果が…… ・イライラしてもすぐに冷静に物事に対処できた ・動揺しても次の瞬間にはやるべきことに集中できた ・身体や心の疲労を感じにくくなった ・嫌なことにも前向きに取り組めるようになった ・不安や怒りの感情がふっと消えた たった3つの手順、1日10秒のマインドフルネスが、 毎日をもっと豊かにし、仕事も趣味も、面白いぐらいにうまく動き出すきっかけを作ります! 本書には45年間瞑想を続けた精神科医が教える、誰でも理解できていつでも実践できるエクササイズが存分に詰まっています。 毎日をいらいら過ごしている人や、不安や不満に悩まされている人にとってなくてはならない1冊になることは間違いありません。 【 目 次 】 はじめに 第1章 10秒の時間で人生も仕事も大きく変わる 10秒のマインドフルネスは人生を変える 人生の質を下げるネガティブ ネガティブは仕事の質も下げる 幸せのチケットを手に入れよう どんな時も10秒で前向きに考えられる 難しくないからずっと続く 「10秒」は長すぎず短すぎない 「気づく力」を高めよう 第2章 いつでもどこでも10秒でできる マインドフルネス瞑想入門 10秒マインドフルネス瞑想をマスターする 手順1 はじめの宣言 手順2 感じる 手順3 おわりの宣言 リラックス効果高まるマインドフルネス───── 胸式呼吸 頭も冴えてくるマインドフルネス───── 腹式呼吸 緊張がなくなるマインドフルネス───── 鼻を通る空気 繊細さほとばしるマインドフルネス──── 指の感覚 集中力を復活させるマインドフルネス──── 物を拾う より美味しく味わうマインドフルネス──── 食べる 重力を感じるマインドフルネス────── 立つ やれば癖になってくるマインドフルネス─── 左右の重心 身体目覚めるマインドフルネス─────── 前後の重心 新しい一歩を踏み出すマインドフルネス─── 歩く こわばりをゆるめるマインドフルネス─── 身体の一部 感情ほぐすマインドフルネス──────── 心の声を聴く 11秒めのマインドフルネスを始める 瞑想中のモヤモヤ「雑念」を取り払おう わいてくる雑念は後回し 10秒の連続が雑念をなくし覚醒をもたらす すべての雑念をなくさなくてもいい 昼休みの5分投資で良質な午後へ 場所にはこだわらない 第3章 一喜一憂しない 実践!10秒マインドフルネス マインドフルネスで感情をコントロールしよう やる気がまったくでてこないとき 水を存分に味わう 絶対に失敗したくないとき 両手で両膝をタッチ 怒りや悲しみに我を忘れそうなとき 両手両目を∞に動かす 不安が頭を離れないとき アキレス腱を伸ばす 罪悪感や嫉妬を感じてしまったとき 頭がもやもやしたら鎖骨をこする 危機感で焦ってしまったとき おでこ手当てでストレスを発散 第4章 こんなときに役立つ マインドフルネスを応用しよう あまり効果を感じないときの3つの理解 マインドフルネスな日記を始めよう 読書や映画鑑賞が毒になるとき 肥満は自動操縦モードのせい ダイエットもマインドフルネス ゴルフは「今、ここ」で結果を出す 人に会う時の緊急用マインドフルネス マインドフルネスで自分自身が相談相手になる 祈りがマインドフルネスを強化する 挑戦をあきらめない マインドフルネスと引き寄せの法則 おわりに
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5.0いやな思い出、やらなかった後悔、妙なプライド、過去の栄光、 思い通りにならないイライラ、誰かへの期待、余計な不安や心配事…… 必要ないこと、しかたのないことを、「忘れていい」とリセットして生きてみよう。 ◎根拠もないのに、悪い結論を勝手に予測するのはやめる ◎心のトゲトゲが抜けるまで、自分の物語を語ってみる ◎家族といえども、100%わかりあうのは不可能 ◎過去に大成功していようとも、今のあなたとは何の関係もない ◎自分の人生に必要でない人からは、さらりと離れる ……あなたはいくつ実行できますか? 少し肩の力を抜いて、より快適に、健やかに生きるヒントが満載!
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-オルテガはスペインの哲学者、社会批評家。1930年に刊行され多くの国で話題となった本書は、大衆社会論の嚆矢とされる。20世紀は「一つの揺籃期」であるかのように見える時代であり、《大衆》が誕生した時代である。《大衆》は、諸権利を主張するばかりで、自らにたのむところ少なく、しかも凡庸たることの権利までも要求する。オルテガはこうした大衆化に抗して、自らに課せられた制約を積極的に引き受ける《真の貴族》を対置して、個人の理性を超えた伝統や良識を座標軸にすえる保守思想を提示する。予言と警世の書。
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4.0■じつは“生きづらさ”を抱えるせっかちさんの心の余裕を取り戻す ・なんでも早め早めに片づけてしまいたくなるせっかちさん ・すぐに結果を知りたくなるせっかちさん ・マイペースな人を見るとイライラしてしまうせっかちさん ・いつもバタバタと落ち着かないせっかちさん 世の中には、せっかちさん(=せっかちな人)がたくさんいます。 ■じつはせっかちの素質はさまざまでいろいろなタイプがいるため、 「せっかちさん」を「せっかちさん」とひとことで括ってしまうのは間違いです。 なかには自分がせっかちだとは思っていなかったけれども、 本書を読んでみたら意識していなかった自分のせっかちな一面に気づく人もいるかもしれません。 せっかちであることが悪いわけではありませんが、ときに自分や他人を傷つけてしまうことがあります。 とくに年齢を重ねていくと、それまで続けてきたせっかちのツケが体に出て、健康に影響を及ぼす可能性もあります。 ■本書では、せっかちさんのいろいろなタイプとその気持ちを心理学の視点から検証し、 せっかちな心を癒して、楽な気持ちで生きるための方法をご提案します。 ・せっかちになる心理を知りたい ・せっかちな気持ちを落ち着かせる方法を知りたい ・まわりにいるせっかちさんとうまく付き合いたい などのあなたの疑問を、せっかちさんの生態からわかりやすい事例、 そして「行動」「思考」「人間関係」の側面から詳しく解説をしています。
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3.2「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。 第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題 第2章 ADHDをめぐる誤解――職場でどう接するか 第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって 第4章 仕事とNeurodiversity 第5章 ADHDは治せる 第6章 ASDを治す
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はダイヤモンド・オンライン連載『あなたはもう、自分のために生きていい』に書き下ろした記事に加筆・修正した電子書籍限定版です。 Twitterで大人気の心理カウンセラーが、ダイヤモンド・オンラインに特別に書き下ろした、書籍『あなたはもう、自分のために生きていい』の一部を漫画化した記事を電子書籍限定版としてまとめた一冊。 心が弱ってしまった人に向け、もっとラクに生きられるようになるための「心の処方箋」の数々を綴ったコミックエッセイです。 【目次】 ■「もしかして毒親?」に育てられた人によくある特徴とは 育った環境の影響はあなたが思っている以上に大きい ■「毒親育ち」「親から褒められた経験が少ない」人に最もよくある悩みとは 褒められた時に素直に喜べますか? ■親から「ダメ」「無理」を繰り返されて育った子は、どんな大人に育つのか? 子どもの頃に言われ続けた言葉は、大人になっても傷となって残り続ける ■「親に期待されて育った子」が、大人になっても無意識に抱え続ける深刻すぎる悩みとは するべきことであふれていませんか? ■毒親かも…「いつも不機嫌」「愚痴ばかり言う」親が子どもに与える根深い悪影響とは 「親独自のルール」を植え付けられていると人間関係が難しくなる ■毒親だけど…「親に変わってほしくて頑張っている人」の致命的な勘違いとは 相手が変わらないのはあなたのせいではない ■毒親だったかも…と思う人に共通する「過去の経験」と「思考の習慣」 誰かに助けを求めても大丈夫 ■「親が望むこと」ばかり選んで生きてきた人が、今すぐ自然に「自分軸」を取り戻せる簡単な方法 今のままのあなたでも自分軸は強くできる ■「ポジティブ思考で病んでしまう人」に共通する特徴と意外すぎる解決策 頑張っているのに、なぜ得られるものが少ないのか? ■「自分軸で生きる人」が本当に「やらない」たった1つのこと 勘違いされやすい自分軸の本当の意味とは ■「嫌いな人」に無関心になる一番正しい対処法 嫌いな人のためには、そこまで頑張らないほうがいい ■「親の言葉」は呪いになる。大人になっても子どもを苦しめる「何気ない親の口ぐせ」とは 自分の性格だと思い込んでいたけれど「実は親に言われていただけ」というケースは多い ■「人に嫌われるのが怖い」のは「親の呪い」のせいかもしれない 自分の気持ちで動いても大丈夫 ■「言いたいことが言えない」「自分がイヤ」「本音が言えない」は本当にダメですか? 生きづらさの原因は過去 ■子供の頃にかけられた「みんな一緒」の呪いを解く方法 「みんなと一緒」じゃない部分は、あなたの武器に変えていける
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイヤモンド・オンライン連載『あなたはもう、自分のために生きていい』の書き下ろし記事に加筆・修正した電子限定版コミックエッセイ。 【目次】 「自分を責める」がやめられない。原因は性格ではなく、親から受けた悪影響かもしれない 自分に優しい言葉をかけられないあなたへ 対処法を間違ってるかも!「自分が嫌い」「生きづらい」に悩む人が、頑張る前に知っておくといいこと 原因が分かれば、今も未来も変えられる 「親の顔色をうかがいながら育ってきた人」によくある悩みと、自分軸を強くする「魔法の質問」 顔色を察して助けてあげるのは、あなたができる時だけで十分 「親に頼れず生きてきた人」によくある、大人になって驚くほど難しく感じてしまうこととは? 環境のせいで、言いたくても言えないことがある 無理して笑っていませんか?「悩みを人に話してはいけない」と思い込んでいるのは「親の影響」のせいかもしれない 悩みがなさそうに見える人ほど、深い悩みを抱えている ネガティブな感情を否定しないで!「イヤなものはイヤ」が「自分を守る」と言える納得の理由 あなたはもっと、自分の気持ちに正直になっていい 「自分らしさ」に悩む人の「親との関係」に共通する特徴とは 子どもの頃、自分よりも家族を優先していませんでしたか? 「自分はダメだ」と思うのは、無意識にある親の価値観の影響かもしれない 飽きやすくても長続きしなくても、あなたはダメではない 「自分のことを聞かれるのが苦手な人」の親に共通する、3つの特徴的パターン 質問されるのが苦手なのは、性格や考え方のせいではない 「寝ても疲れが取れない」には理由がある。朝から疲れる人が「やってはいけない!」と「一番必要なこと」 朝起きた時からしんどいと感じるほど、あなたは頑張っている 「自分が悪い」「自分のせい」と思いがちな人に試してほしい、間違った自責思考から意外とあっさり抜け出せる方法 実は自分のせいではないことを見つけていく 嫌な過去を忘れる方法。後悔なく忘れられるベストタイミングが来た時に、自分でわかる思考サインとは 嫌な過去の記憶を手放すのは、自分のためだけでいい 「言いたいことが言えない」と悩む人に不思議と共通する「過去の親子関係」と根本的な改善のヒント 過去の親子関係から、「自分の意見は言わないほうがいい」と思い込まされてしまう 「人にどう思われるか」が気になりすぎて疲れる人によくある過去と、「気になる」心がラクになる11の質問 自分よりも相手を優先しすぎてしまって、疲れていませんか? 沈黙に耐えられますか?あなたの過去の親子関係の影響がわかる「相手が沈黙した時」の3つの行動パターン 子どもの頃に親がつくったルールは、今のあなたにはもう必要ない
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-ダイヤモンド・オンライン連載『とても傷つきやすい人が無神経な人に悩まされずに生きる方法』の書き下ろし記事に加筆・修正した電子限定版です。 ちょっとしたことでも人一倍傷つきやすく、そのたびに周囲から「気にしすぎ」「神経質すぎ」などと言われるばかりで理解してもらえることが少なかったHSPやその傾向をもつ人々に向けた、周囲との人間関係をうまく築いていくためのテクニックを、自らもHSPであるキャリアコンサルタントが最新の知見とともに紹介します。 【目次】 ■心が傷ついたり疲れたりした時に 悔しくて眠れない時に試してみて。誰も傷つけない意外な発散方法でぐっすり眠れます キツい言葉が頭から離れない。そんなグルグル思考から抜け出す納得のリラックス法 ■生きづらいをラクにする…… 頑張りも努力も必要なし! あなたの優しさにつけ込む「ずるい人」への最大かつ意外な対抗策 ■こんな人には関わってはいけない! 絶対に関わってはいけない人の6つの特徴 心のモヤモヤ、ザワザワに効く 信じられないほど簡単なのに意外に使える! 何となくの不安や傷ついた心にしっかり効く、おすすめの方法 ■自分に呪いをかけていませんか? 傷つきやすい人が陥りがちな4つの「呪縛」 ①「優しくしなければならない」という呪縛 ②「周りに合わせなければならない」という呪縛 ③「期待に応えねばならない」という呪縛 ④「迷惑をかけてはいけない」という呪縛
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3.5■もう仕事と人間関係で悩まない! そもそも発達障害の方たちは 社会で活躍するだけの力を持っているのにもかかわらず、 自分にはどのような障害特性があり、何が得意で何が苦手なのか、 そしてどのように支援を受ければよいのかが わかっている方はほとんどいません。 また、発達障害は身体障害や知的障害とは違い、 周りの人たちもどのようなサポートをすればよいのかわかりません。 その結果、発達障害やグレーゾーンの方たちは、仕事がうまくできなかったり、 人間関係もうまくいかず、周りの理解や配慮も得られず孤立し、 その結果、仕事が長続きしないということになりがちです。 ■そうならないためには、 まず自分の障害特性を理解し、 向いている仕事、向いていない仕事を知ることが重要です。 たとえば、次のようなコツを身につけるだけで、 今までとは比べものにならないくらいスムーズに働けるようになります。 □スケジュールとタスクはスマホで管理する □チェックリストで物忘れとミスをなくす □手順を忘れないために自分用の仕事マニュアルを作る □上司への報連相の前に話す内容を書き出す □コミュニケーションは「聞く」を9割にする(よけいなことを話さない) 本書は、これまで多くの発達障害者の衆力支援をしてきた土野さんが、 自分に合った会社を見つける方法、 行政などの支援を受ける方法などをあますところなく解説します。
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4.0悩み・不安・イライラ・疲れ……相談できる人が見つからないあなたへ―― ガマンに気づかず、「大丈夫」ってムリしながら生きていませんか? ◎「言いたいこと」を言わずに、ため込んでしまう ◎相手の何気ない言葉に傷ついて、そのことで頭がいっぱいになる ◎「なんで〇〇してくれないの!」……もうイライラしたくない! ◎人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬してしまう ◎誰かのために、自分のことを後回しにしてしまう ……どれかに思い当たったら、この本を開いてください。 嫌な気持ちを引きずる悪い流れをリセットし、毎日がすっきりする。 人生うまくいくちょっとした習慣がいっぱいつまった1冊!
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-■なぜ、「真言」は効くのか? 真言とは、読んで字のごとく「真の言葉」です。 では「真の言葉」とは何か。 それは、仏さまの言葉であり、発せられる音ということです。 ■9世紀初頭に弘法大師空海によって日本にもたらされた密教では、 「真言は修行をする上で最も重要な言葉」とされています。 聖なる言葉である真言は、古代インドを起源としており、古くは仏教の修行僧が用いるものでした。 ■真言は、仏に成るための、つまり悟りに至るための厳かな修行の一つであると同時に、 人びとの願い、招福、延命、病気平癒、安産、商売繁盛、 出世などの現世利益を叶える加持祈祷として、いままさに求められています。 真言は、音そのものに神秘的な力が宿っているとされています。 この現代においても、救いを求める人々は大勢いるでしょう。 生き方に迷うとき、不安や苦しみを抱えているとき、そのようなときこそ、 意味はわからなくても、神仏を信じて、真言を繰り返し唱えてみてください。 真言の持つ不思議な力により、さまざまな災いが取り除かれるでしょう。 ■本書の内容 ・第1章 なぜ「真言」は人生に効くのか? ・第2章 真言の意味を知ることが無意味なわけ ・第3章 神仏を知って願いを叶える ・第4章 神仏の真言セレクション 「真言」の世界に入ろう 普礼真言 大日如来 阿?如来 宝生如来 阿弥陀如来 不空成就如来 薬師如来 など ・第5章 日々の真言の唱え方
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3.3人気の脳内科医がやさしく伝授! 悩みがすーーーーっと消えていく「脳の使い方」。 「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」は、 脳の使い方がかたよっている可能性大! 元気な脳を取り戻し、 心身共にスッキリ暮らすにはどうすればいいのか。 そこで大事になるのが「脳の練習」です。 ・視線を上下左右に動かす ・いつもと反対の手でドアを開ける ・5分間だけあえてイライラしてみる ・複数の散歩コースを持つ ・好き嫌いより「理屈」で決める ・パンケーキを上手に焼いてみる ・景色を記憶に焼きつける ・助詞を強調して音読する ・朝いちばんに鏡を見る…… 今すぐできて、効果バツグンな行動術です。 ※『イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ』(KADOKAWA/2016年11月)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
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-■前世を知れば人生はもっとうまくいく! どうしてある人は長生きをし、ある人は若くして死ぬのか? どうしてある人は才能や財産に恵まれ、ある人は貧しいのか? こういった違いは 「人生は過酷で不条理で不平等なもの」 という考えに囚われ、破滅的になる可能性があります。 しかし、わたしたち全員が何億年とかけて、何百回もこの世に生まれ、 時には裕福な生活をし、時には貧しい生活をし、男にも女にも生まれ、 実にさまざまな人生を味わい、 人間という体験をマスターしているのだとしたらどうでしょうか。 表面上の違いを超えた 一体感と慈愛が生まれるのではないでしょうか? ■「前世」を知ることは こうしたスピリチュアルな真実に目覚め、 人生をより豊かに生きるきっかけとなります。 本書では、 過去世と来世の存在を知ることの意味から始まり、 前世を知るための方法、 ガイドやマスターとつながって交信する方法をガイド。 紙面には、前世への旅に役立つよう さまざまな美しい写真を集め、満載しました。 さらには付属音源の誘導瞑想音源で 前世のカルマをクレンジングして、 あなたが願う現実創造の手助けをします。 音源の音楽には、 癒しの効果が認められ、25年以上にわたり 病院やケアセンターで活用されている アメリカの音楽家Aeoliahによる特殊音源を使用しました。
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3.8妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
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4.0親、伴侶、きょうだい、そして自分自身―― 「死」について考えることで「生」を知る 看護師・僧侶が伝えたい、逝き方と生き方 日本は世界でも有数の「超高齢社会」です。でも、その意味や深刻さを正確に理解している人は少ないのではないでしょうか? 総人口の中で65歳以上の人口が占める割合を「高齢化率」といいます。 この数字が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」、21%を超えると「超高齢社会」です。 ちなみに、日本が「高齢化社会」になったのは1970年のことでした。その24年後の1994年には「高齢社会」に、そのわずか13年後の2007年には「超高齢社会」にと、日本の高齢化はすさまじいスピードで進みました。 そして、2021年には29.1%まで上昇し、日本は人口の約3割が65歳以上という“超高齢大国”になりました。 さらに死亡数でいえば、これからおとずれる2040年には「1年で166万の人たちが亡くなる」と試算されています。 20秒に1人が死んでゆく「超高齢多死時代」がやってくるのです(ちなみに2021年の死亡数は、143万9809人/「厚生労働省」調べ) この数字を見て、皆さんは何を感じますか? 日本の将来を見据えて国が勧めているのは、「在宅で死ぬこと」です。 「自宅で最期を迎える」というと、「なるほど、そのほうがいいかも」「やっぱり住み慣れた場所で最期を迎えたいよね」などと思う方もいるでしょう。 しかし国の本音は違います。身もふたもない言い方になってしまいますが、年間166万という多くの人々を病院で看取るのは医療経済的に無理。だから国は「在宅死」を勧めているのです。 とはいえ、これまで「病院で亡くなる」「病院で看取る」のが当たり前だったのに、いきなり在宅死にしようと言われても制度などのハード面、マンパワーなどのソフト面が十分に追いついていきません。 そして何より「逝く人」「看取る側」の心の準備ができていません。 その結果、あちこちで困りごとやひずみが噴出しているというのが現状です……。 (「まえがき」より抜粋) 「延命治療」「在宅ひとり死」「介護離職」……問題山積の終末医療、 「超高齢多死時代」の逝き方と生き方を考える一冊。
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