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人生に悩んだらアドラーを読もう。
最もわかりやすい言葉で書かれた、アドラー心理学の入門書。 アドラー心理学第一人者の岸見一郎氏が、若き読者の悩みに真摯に答えた! 本当に人は変わることができるのか、自分で人生を決定するとはどういうことなのか、迷い・悩みを抱えるすべての人の心に響く、アドラー心理学の思想が凝縮された一冊。 第一章 なぜ「知る」ことが大切なのか 第二章 人はこの性格で生きていこうと決める 第三章 あなたは今すぐ変われる 第四章 他者にあなたの生き方を決めさせない 第五章 あなたには幸せになる勇気がある この作品は、『高校生のためのアドラー心理学入門』(アルテ 発行)を改題・加筆修正し、電子書籍化したものです。 -
女心を操る超絶テク 出張ホストが教える「モテの原理」完全版
女性をひとときの夢の世界へ案内して稼ぐ「出張ホスト」。 “女心”を研究し尽くしたプロ中のプロによる、日常の中で「モテて、モテて仕方がない、オンナが次々に寄って来て面倒だ」というくらいのオトコになるための“禁断の”恋愛テクニック、そして、根本的な「モテの原理」を公開! あなたの「モテたい」という願望が、リアルに変わる! (※本書は、『悪用禁止!女心を操る禁断のテク』『「モテの原理」モテるオトコに変わるための出張ホスト禁断の教え32』の2作品を収録した完全版です。) 【著者プロフィール】 藤崎清十郎(ふじさき・せいじゅうろう) 1982年東京都出身。 大学卒業後、就職浪人中に出張ホストの仕事に巡り合い、チームに所属。現在はフリーの出張ホストとして年収1000万をコンスタントにキープ。 博愛主義。年齢、容姿問わず、ホスピタリティをもって女性ホルモンに直接働きかけるような接客を心掛け、日夜、研究。 趣味は筋トレ、読書、料理、人間観察。 夜行性。 -
求道心 誰も語れない将棋天才列伝
14歳で史上初の中学生プロ棋士となった著者。 この記録は半世紀以上たった今も破られていない。 さらに18歳で棋士の最高クラスであるA級8段に昇格する という偉業を成し遂げ、 「神武以来の天才」と呼ばれた。 10段戦で大山康晴名人を下し、 初タイトルを獲得。 その後も名人、王位、棋王、王将など、 数々のタイトルを獲得している。 棋士生活は60年をこえ、 現在、75歳の現役プロ棋士最年長。 通算対局数・敗戦数は歴代トップで更新中、 通算勝利数は現役最多(歴代2位)。 1950年代から2000年代まで、 A級に在籍した唯一無二の“将棋界のレジェンド”だ。 著者が対戦した最古参のプロ棋士は、 1897年生まれの故・村上真一八段。 一方、あと何年かすれば 21世紀生まれのプロ棋士が誕生する。 その時まで現役でいれば 19世紀、20世紀、21世紀生まれの棋士と対戦する という快記録が生まれるかもしれない。 世襲制が廃止され、 実力名人制が導入されてから名人になった棋士は12人。 著者は自身を除く11人全員と対戦し、 あらゆる世代のトップ棋士の実力を知る唯一の現役プロ棋士。 最近ではバラエティ番組に数多く出演し、 「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者になっている著者が、 60年以上の棋士生活を振り返り、 歴代の名人たちと対局した唯一無二の存在として、 天才たちの知られざる一面を独特の語り口で綴る。 -
[現代訳]論語
詩人・教育者として昭和初期に活躍した下村湖人。名作『次郎物語』などで知られるこの人物がこよなく愛していたのが「論語」である。本作品はその湖人が逝去する前年に刊行された論語の現代訳であり、いまの時代にもまったく通用する名作である。「東洋を知るには儒教を知らなければならない。儒教を知るには孔子を知らなければならない。そして孔子を知るには『論語』を知らなければならない。『論語』は実に孔子を、従って儒教を、また従って東洋を知るための最も貴重な鍵の一つなのである」という湖人はしかし、こうも述べている。「今日のわれわれの時代においては、文字どおりに受けいれられるものではなく、またしいて受けいれようとしてはならない」。そして「しかし、だからといって、『論語』をただちに時代錯誤の書として早計にすててしまってはならない」と。本書が、多くの現代人の人生の道標になることを願う。 -
「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書
特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。 -
ないがままで生きる
現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。 臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。 ・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由! ・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる ・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう ・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる ・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる ・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう 活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。 禅的「生き方」指南! 挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん! -
「佐野常民」の思想――長崎海軍伝習所時代の手書き記録「安政日記」から読み解く
本書は、近代日本比較文化史の研究および文章論のスペシャリストとして注目を浴びている文学博士、西田みどりの真骨頂、日本海軍の基礎づくりに尽力するとともに日本赤十字の創始者として知られる佐野常民(さのつねたみ、1823-1902年)の思想を明らかにした論文。収録した論文は、佐野常民の半生、長崎海軍伝習所時代の手書き記録「安政日記」から読み解いた、幕末佐賀藩の科学技術、精煉方の創設、科学研究と技術、長崎海軍伝習所時代、沈没した蘭商船と飛雲丸帆柱、勝海舟と永持亨次郎の状況認識、「藩弊刷新及軍制の改革建白」にみる佐野常民の思想に迫ったもの(初出:『日本近代化の比較文化的研究』(大正大学比較文化研究所2007年)。佐野常民は幕末の佐賀藩士として明治維新をまたにかけて活躍した群雄の重要人物。近代日本の確立に多大な貢献と実績を遺した賢人の一人。因みに著者は、「『まこと』と『救世主』―久米邦武の比較文化論」(初出:「中外日報」連載、2007年3月6日号~3月17日号)の論文で、近代日本の宗教・思想界に影響を与えたジャーナリスト真渓涙骨を記念して設立された「2006年中外日報社・第3回涙骨賞」を受賞(当時の涙骨賞選考委員は、山折哲雄氏と中沢新一氏)している。 -
「久米邦武」の思想 ――幕末の佐賀藩士・歴史学の創始者、欧米との比較で日本人の宗教観を明らかにした久米邦武の研究
本書は、近代日本比較文化史の研究および文章論のスペシャリストとして注目を浴びている文学博士、西田みどりの真骨頂、歴史学の創始者として知られる久米邦武(くめくにたけ、1839-1931年)の思想を明らかにした論文集。収録した論文は次の四つ。1涙骨賞受賞論文「『まこと』と『救世主』―久米邦武の比較文化論」(初出:「中外日報」連載、2007年3月6日号~3月17日号)、2「日本人の祈りの習慣化から読み解く久米邦武の宗教観」(初出:『大正大學研究紀要第九十八輯』(大正大學2013年)に「久米邦武の宗教観――『欧米回覧実記』を中心に」として発表したものに加筆)。3「スリランカ訪問から読み解く久米邦武の仏教観」(初出:『大正大學研究紀要第九十九輯』(大正大学2014年)に「久米邦武の仏教観――スリランカの仏教寺院訪問を中心に」として発表)。4「久米邦武の幸福論」(初出:『大正大學研究紀要第九十七輯』大正大學2012年)。久米邦武は幕末の佐賀藩士として明治維新をまたにかけて活躍した群雄の重要人物で、近代日本の確立に多大な貢献と実績を遺した賢人の一人。著者は、1の論文で、近代日本の宗教・思想界に影響を与えたジャーナリスト真渓涙骨を記念して設立された「2006年中外日報社・第3回涙骨賞」を受賞(当時の涙骨賞選考委員は、山折哲雄氏と中沢新一氏)している。 -
[図解]武士道
『武士道』は新渡戸稲造によって書かれた世界的ベストセラーです。しかし、原書は英語で書かれた100年以上昔の本ということで、「読みにくそう」「なんだか難しそう」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか? 本書は、「現代の仕事や人生に、どのように武士道を活かすのか?」をテーマに編集し、初めて武士道を読む人でも、ひと目で内容を理解できるように、図やイラストを交えたつくりにしました。◎「命知らず」ではなく、「大義の勇」を持つ ◎「仁」はリーダーに不可欠の条件 ◎本物の「礼」に必要なこととは? ◎損得ではなく、心の強さとして嘘をつかない 道理にしたがって、決断を下すなど、世界が注目したサムライの「気高い心」を学ぶことで、「日本人とは何か」ということを見直すことができる1冊です。 -
貴女が離婚を決める前にしなければならない8つのこと
ふと、離婚の文字が頭をよぎった貴女へ、夫婦問題のプロが教える“幸せをつかむ法則” ふと、離婚の文字が頭をよぎった貴女。 感情だけで突き進まずに冷静に状況を分析するのが離婚の重要ポイント。 離婚して不幸にならないための、幸せをつかめる方法を相談案件3万件以上を手がけた夫婦問題のプロがお教えします。 【著者プロフィール】 岡野あつこ(おかのあつこ) 夫婦問題研究家。ライフアップ・カウンセラー。NPO法人日本家族問題相談連盟理事長。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程(前期)修了。自らの経験を生かし、夫婦の問題に悩み苦しむ人を一人でも多く救いたいという思いから、離婚力ウンセリングの分野を確立。 2001年NPO日本家族問題相談連盟設立(http://www.nikkaren.com/)。相談件数は累計3万件を超える。 著書に『熟年離婚の相談室』(C&R研究所)『これだけは知っておく離婚の手続きと進め方』(日本文芸社)『夫という名の他人 夫婦の岐路に立つあなたに』(有楽出版社)『ちょっと待ってその離婚! 幸せはどっちの側に?』(集英社文庫)ほか多数。 現在は、後進の育成として離婚カウンセラーの養成にも力を入れ、札幌・東京・大阪・名古屋・横浜・福岡に「実践離婚力ウンセラー養成スクール」を開校。「離婚しないに越したことはない」という信条のもと、自身のもつカウンセリングのノウハウを多くの受講者に伝えている。 -
「死に方」格差社会 満足できる死を迎えるためには
◆「多死社会」を今後迎える日本で、必須の課題である「死に方」 ◆団塊世代が後期高齢者になるのは2025年、そこまでに日本人の死に方は大きく変わる。 政府は医療費を抑制するために、病院死から在宅死を奨励。今後8割の人間が自宅で死ぬ時代がやってくる。 しかし、ではどうやって死んだらいいのか? というと、多くの人はわからないまま。 ◆嫌な言い方だが、死に方にも「格差」の影がちらついている。 建前的には、死に方にもいい悪いはないはずだが、誰も実際には不本意な死に方、苦しい死に方、悪い死に方はしたくないはず。 そうした悩みに答え、この時代、どんな死に方ができるのかを検討する! ◆満足できる死を迎えるためには、医療側の論理を論破できる知識を身につけなさい! -
「ギャンブル依存症」からの脱出 薬なしで8割治る“欲望充足メソッド”
神奈川県横須賀市にある独立行政法人国立病院機構・久里浜医療センターで「病的ギャンブリング(ギャンブル依存)治療研究部門」の責任者を務める、ギャンブル依存症のエキスパートである著者。ギャンブル依存症は専門外来が極端に少なく、また特効薬もないため、“不治の病”として扱われているが、本書の著者は8割の患者をギャンブル依存から立ち直させている。そんな著者も、実は5年前まで他の専門医と同じような治療法だったのだが、自分自身がアルコール依存症を克服したことをきっかけに、オリジナルその画期的なメソッドで数多くの患者の治療に成功してきた著者が、数々の壮絶な実態とその解決法を説くのが本書だ。 ギャンブル依存症なんて、しょせん自分の気持ちの持ちよう。スパッとやめてしまえばいいだけだろう」とも思えるが、「わかっちゃいるけどやめられない」のが実情。ギャンブル依存症は、私たちが想像する以上に極めてしつこく、厄介な病気なのだ。一気に無理矢理辞めさせるのは本人にとって拷問に近い苦しみ。“人間の弱さ”への配慮を込めたやり方で脱出までもっていく。 -
「折れない心」をつくる40のルール
自分に自信がもてない。まわりからダメな人間だと思われているようだ。人づき合いが苦手。他人のことがうらやましい。イライラする自分をコントロールできない――自分を好きになれなくて、ネガティブな発想で堂々めぐりになって、「もうダメだ」「うまくいくはずがない」「どうせ自分なんて…」と、心が折れそうになることがあります。「折れない心」はどうしたらつくることができるのでしょうか? 違う自分に生まれ変わらなければいけないのでしょうか…? いいえ、「性格」を変えなくても、自分の考え方のクセに気づき、少し軌道修正をするだけで、「折れない心」をつくることはできます。本書では、知らないうちに固定化してしまっている「思い込み」に気づき、しなやかで強い心をつくるための、ちょっとしたコツを紹介しました。落ち込んだり、不安になったり…そんなあなたでも大丈夫。心を軽くするヒントがここにあります。 -
起きあがりことば 心の筋肉に効いていきます
心がくたくた……。そんなあなたに読んでほしい、 一流アスリートを支えてきた言葉。 人は必ず転びます。 転んだとき、落ち込んだとき、疲れたとき…… あなたは、起きあがるための「ことば」を持っていますか? 一流アスリートを支え、奮い立たせてきたスポーツ心理学の第一人者・佐藤教授。 その30年間の指導の実績から生まれた「起きあがるためのことば」を、323個収録しました。 読むだけで、いつの間にか心の筋肉が強くなってきます。 松岡修造さんの応援メッセージつき! 【目次】 松岡修造さんからのメッセージ ウォーミングアップ 人は、まず「起きあがる」ことからはじまる 1 自分のことは意外に自分が一番わからない ――もやもやした心を晴らす 2 何ごともプロセスが、成功への道しるべ ――ぐるぐる回る頭を整頓する 3 コンプレックスも貴重なエネルギー源だ ――きりきりする焦りを癒す 4 もうダメだと思ったとき、まだあるぞ!予備能力 ――へとへとになった気持ちを支える 5 ビビり大歓迎!成功したいからビビるんだ ――がちがちの緊張を解く 6 自分にウソをつくと、必ずしっぺ返しがくる ――あわあわ揺れる自分を律する 7 一生懸命やった人を、敗者とは呼ばない ――くよくよ心配するのを止める 8 はじまり、はじまり――転んだら起きあがる クールダウン 人生はリーグ戦である -
悩まずにはいられない人
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単に済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。 -
他人の支配から逃げられない人
不当な攻撃を繰り返す理不尽な上司、面倒なママ友、モラハラ夫……。こんな人とは縁を切りたいと思いながら、そう簡単にはいかない現実。 会社を辞めれば、今の収入は得られない。ママ友を避ければ、子どもが嫌な目に合うかもしれない。夫と別れたら、生活できない。 そんな「逃げたいのに逃げられない人間関係」に悩み、心をすり減らしている人が増えている。 なぜ逃げられないのか、相手はなぜ支配しようとするのか、どうすれば逃げられない現実の中で心を軽くすることができるのか。 「逃げられない人」を生み出し続ける背景を分析しながら、他人の支配に悩んでいる人の心のメカニズムを明らかにする。 -
THE TEACHING OF BUDDHA 和英対照仏教聖典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お経をやさしくわかりやすい言葉に翻訳・編集しました。ブッダの教えを日常生活のヒントにしてください。The Teaching of Buddha is a collection of Shakyamuni Buddha’s teachings. We have compiled this easy to understand book so that everyone can receive these teachings. -
8割の人は自分の声が嫌い 心に届く声、伝わる声
声を出さない、誰の声も聴かないなどという日は、ほとんどないのではないでしょうか。声は自分を取り巻く生活にあたりまえにあるもの。まるで空気のようです。空気はなくならなければ、その重要性に気がつきません。声もとても大切なものなのに、意外と意識されている人はいないのではないでしょうか。でも、自分の声を知ることは、自分という“存在の意味”を知ること。「病気」「悩み」「嘘」……声を聞くことによって、さまざまなことを知ることができます。そして声によって人生まで変えることもできるものなのです。そんな“声の魔法”をお教えましょう。 山崎 広子(やまざきひろこ)国立音楽大学卒業後、複数の大学にて心理学および音声学を学ぶ。音楽ジャーナリスト・ライターとして取材・執筆をするとともに、音声が人間の心身に与える影響を認知心理学をベースに研究。学校教材の執筆も多く手がけ、ミュージック・ソムリエ協会では音楽心理学の講師を務める。「音・人・心 研究所」創設理事。日本音楽知覚認知学会所属。 -
【7days アサーティブネス】こじれない人間関係のレッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コミュニケーションってむずかしい……」そう思えるなら、あなたはもうすでにアサーティブ(肯定的な関係をつくる表現)への道を歩いています。「むずかしい」は「できない」ではありません。この本は、そのむずかしいことをわかりやすく、楽しく努力していくために、感じて、考えて、行動するテキストです。人間関係のこじれのモトとなりやすい「キレる」「タメる」「コモる」ステップに焦点をあてて自己分析し、しなやかな表現へと踏みだすきっかけとなる本です。 -
神道の常識がわかる小事典
日本の風土から生まれた固有の民族宗教・神道。私たちの日常に深く根を下ろしながら、その由来や作法を知らない人が多いのでは? 「二拝二拍手一拝」にはどんな意味があるのか。なぜ禊(みそぎ)や祓(はらえ)が大切なのか。天皇と稲作の関係とは……。神道の根本思想を説きながら、興味深い話はさらに広がる。「神道」という語は中国で造られた熟語であるという。割り箸のルーツは神道儀式にあった。神職のことを禰宜(ねぎ)と呼ぶのは神を「ねぎらう」から。神棚は、南向きないし、東向きの高いところに設けるのがよい、など日本人なら知っておきたい神道の基本知識を教えてくれる。さらに、『古事記』『日本書紀』をはじめ、国学の四大人(うし)といわれる荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤などの国学者についても紹介。また、伊勢神道、吉田神道、山王神道など、神道の様々な流派についても解説する。碩学が太古より伝わる神の道を解き明かしている。 -
60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実
ボーナスなし、給料4割減が当たり前……。 そんな嘱託再雇用で「負け組」にならない方法を、300社以上の現場を調べた著者が説く。 やり方一つで、定年はチャンスに変えられます! 定年後、約8割の人が選ぶのが「勤めている会社での再雇用」。「60歳前と変わらず頼りにされて元気に働いている定年者」がいる一方、「冷たく扱われ、しまいに退職を選ぶ人」がいるのも事実。その差を分けているものは一体何なのか? 300社以上の高齢者雇用の現場を見てきた著者が分析する再雇用の「勝ち組・負け組」の法則。「ウチの会社の制度は世の中的に仕方がないのか? 他社の方が得なのか?」もわかる。 65歳までの雇用が全企業に義務付けられた今、誰もが迎え得る「再雇用のリアル」を徹底解説。これだけ知れば雇用継続は大丈夫! <主な内容> 「改正高齢法」で65歳まで働ける? 給与は6~7割とする企業が大多数 再雇用の現場で「好かれる人材」「嫌われる人材」 経営陣や同僚・後輩のホンネとは? 反面教師にすべき「再雇用で挫折する人々」 本当にいた! 「私は部長なら出来ます」 再雇用で「負け組」にならないためにすべきこと 起業するなら「小商い」を目指せ ほか 著者紹介:1951年、東京都生まれ。経営人事・経営教育コンサルタント、元・高年齢者雇用アドバイザー。芝高校、法政大学法学部卒業。コンサルティングの実績は約50社、経営教育指導の実績は約400社にのぼる。著書に『人事・給与改善マニュアル』(経営書院)などがある。 -
ジブリの世界を創る
『思い出のマーニー』で初めてアニメの美術監督に挑戦する種田陽平氏。『キル・ビル』『有頂天ホテル』『イノセンス』など数々の傑作の世界観を実現させてきた「映画美術の神様」が、創造の極意を語る。 -
揺れない心 本当の強さを身につける作法
「20年間無敗」の伝説をもつ著者の強さの秘密はどこにあるのか? 勝負哲学の鍵を握る「平常心」を軸に、「不安」「怒り」「焦り」「落ち込み」をなくす心と行動の作法を48に分類して解説する。 -
てのひら般若心経(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ものごとを逆さに捉えることなく、妄想に悩まされることなく、心は徹底して平安……膨大な仏の教典のなかから、その精髄を抽出し仏の教えをやさしく説いた、たった262文字の「般若心経」。その凝縮されたエッセンス「50講」の世界へ、心なごむ50体の野仏たちが誘う。こんなお守りがほしかった。(カラー教本仕立て愛蔵版) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
断られた人が、夢を実現する。
「断られても、 平気になることが 才能だ。」(「プロローグ」より) 断られた数の多い人が成功するのは必然です。それだけたくさんトライをしているからです。断られるのに弱い人はトライをしなくなり、チャンスを失うので、夢を実現させにくくなります。 本書では、夢を実現させるコツを、具体例を交えてわかりやすく指南。大きな一歩を踏み出したい時、自分の立ち位置が気になる時、元気がない時……悩みを吹き飛ばす一助となることでしょう。 断られることに弱い人、断ることが苦手な人、いつも逃げ遅れる人は必見。数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出してきた著者の、成功哲学がぎっしり詰まった一冊です。 -
なぜ人は神頼みするのか?
「ああ、神さま! 仏さま!」 なぜ、私たちは「神頼み」するのでしょうか? 「神さま」「仏さま」のあなたの中にある真実を見てください。 サンタ営業メソッド開発者 YSコンサルタント創業者 1951年北海道美唄市生まれ。 15歳で単身上京し、社員食堂の皿洗いをしながら定時制高校に通う。 高校卒業後、自らを鍛えるために化粧品、宝飾品のフルコミッションセールスでは、 トップセールスマンとして活躍。その後、70店舗のレストラン社長として活躍し、現社主。 この間、教育プログラムの販売で世界一の実績を持つ。これらの経験をベースに独自の 「サンタ営業メソッド」を開発し、多くのトップセールスマンを育て上げるほか、 セールスに関する研修、講演、執筆活動を行う。 また「本当の自分=真我」を開発する 画期的セミナー「真我開発講座」を編み出し、心の分野でも世界15カ国において 約25年間に亘り、研修、講演、執筆活動を展開している。 著書に「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」「サンタさん営業ドロボー営業」 「一日ひとつ変えてみる」など80冊以上、ベストセラーも数多く出版している。 -
「貧乏」のすすめ
欲望を植え付けられ幸福感が満たされなくなった現代人。なぜ私たちはこうなってしまったのか。「貧しい者こそむしろ幸福」という、その理由を宗教と経済の観点から分かりやすく解説する。 -
「日本人らしさ」とは何か
「集団主義」「横並び行動」「会社主義」……日本人ならではの特徴といわれ、欧米人からしばしば「理解できない」「変わっている」と指摘されるこうした傾向は、なぜ生まれたのか?本書は、それを日本文化の異質性やユニークさとして片付けず、背後にひそむ合理的な行動原理の結果とみる。それは決して、日本人にしかわからない特殊な論理ではなく、「自分の利益を追求し、不利益を避ける」という人間の普遍的な行動原理に基いている。日本人が日本人同士で生活していく上では、これも一つの「正解」なのである。文章に「文法」があるように、人間の社会的行動も何らかの規則に従っている。筆者はそれを「行動文法(ソシオグラマー)」と名づけ、個人の考え方から日本社会全体まで、さまざまな事例を挙げて明晰な解説を試みている。日本と日本人の本質に迫った傑作評論であり、21世紀を間近に控えた今、改めて考え直すべき多くの問題を提起した一冊である。 -
「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。
教科書は要らない。あなたのからだひとつでどこまで考えられるか? 哲学用語と世間語を使わない哲学塾へ、ようこそ。 -
経営者の手帳―――働く・生きるモノサシを変える100の言葉
私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、 感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。 そうした「語録」を一覧表にし、語録の一部を、 私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、 経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。 やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、 たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。 しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、 これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。 また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。 この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。 ■目次 ●1 経営者PART1 ・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである ・経営においては、常に“五人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない ・経営者がいやなこと・望んでいないことを、社員が望んでいるわけがない ・「教える教育」ではなく、「教えさせる教育」こそ最高の教育である ・人財はアメやムチではなく、正しい経営のなかから自然に育つ ・社員がやる気を喪失する最大の要因は、経営者や上司に対する「不平、不満、不信感」である ・経営者/管理者の最大の使命は、部下を管理(マネージ)することではなくフェロー(メンバー、仲間)をリード・支援することである。 ●2 経営者 ●3 人財 ●4 顧客 ●5 企業と経営 1 ●6 企業と経営 2 ●7 働く・生きる ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947 年、静岡県生まれ。 現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、 同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。 他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 主要著書に 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1~6>(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、 『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、 『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。 -
あなたは間違っている(あさ出版電子書籍)
■私たちが信じている「常識」は、本当に正しいのだろうか――。 ・彼氏のケータイを見るのはホントにいけないこと? ・「助け合う」のは当然? ・やっぱりイケメンは得なのか? ・男女の間に本当の愛はあるか? 『常識』を疑うための哲学講義 ◆担当編集者のコメント その昔、太陽が地球のまわりを 回っているということは“常識"でした。 誰もがそれを正しいと信じて疑わなかったのです。 ところが今、こんなことを信じている人は誰もいません。 「常識」は、一転して「非常識」になったのです。 少し立ち止まって考えてみましょう。 気鋭の哲学者が、日常に鋭く切り込み、 誰もが信じている「常識」を覆します。 自分の中に新しい思考回路をつくり出す1冊。 ◆著者のコメント 人は「常識」と呼ばれるものを無条件に信じてしまいがちです。 「どうして?」「だって、そんなの常識じゃん!」というように。 「常識」とは、それだけで絶対不動の根拠であるかのように思われているのです。 でも、どうしてそれが正しいと言い切れるのでしょうか? そもそも「常識」とは、単に多くの人が抱いている共通認識にすぎません。 この共通認識は、時代や状況、場所によって変化します。 よく、外国に行くと、自分の国では考えられないような食習慣や商習慣に驚くことがありますが、それはそれぞれの共同体では、まったく別の「常識」が存在しているということなのです。そう考えると、何が正しくて何が間違っているのかも、よくわからなくなってきませんか? 本書では、哲学の視点から大いに「常識」を疑いました。 哲学は疑うことから始めて、真理に到達する営みです。そうしてみんなが信じている嘘を暴いていく行為です。 では、常識を徹底的に疑う旅に出発しましょう! ■目次 ●第1章 ものの見方を疑う ●第2章 仕事の常識を疑う ●第3章 人間関係の常識を疑う ●第4章 社会の常識を疑う ●第5章 人生の常識を疑う ■著者 小川仁志 -
捨てる哲学 引き寄せの法則
【目次】 まえがき ●“良いところ”取りをするな! 大胆に全部捨てろ! ●大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』 ●喜ぶ力はあなたの中にある ●愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある ●与える心が豊かさを無限に引き寄せる ●人生は重荷を降ろして軽やかに爽やかに ●喜びの輪を無限に広げていく生き方 ●大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ ●さなぎ人生から蝶の人生へ ●昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる ●人生のベクトルを変えよう ●あなたのやり方を全部捨て、豊かな人の流れの方向に乗っていけ ●より良きものと出逢えば捨てることが出来る ●デジタル人生 ●理想を捨てた時に本当の姿が見える ●会社も夢も過去の栄光も全部捨てる ●「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」 ●『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ ●『捨てる』と即座に自由が手に入る ●執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻きにしている ●子どもをキチンと育てたければ、まず子どもを捨てろ ●親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てろ ●夢を捨てろ! ●『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ ●『喜びのモチベーション』へのスイッチ ●深く知らなければ喜びは見えて来ない、浅い考えは捨てろ ●苦しむことによって深さを知れ! ●「捨てる哲学」の実践 ●知識の時代から意識の時代へ ●心の三層構造 ●人間は記憶で出来ている ●プラスのインプットは逆効果 ●『捨てる哲学』の究極の結論『真我』とは? ●全てを捨てざるを得ない時、人生は一変する ●部分を捨てて全体に目覚める ●日本を捨てろ! 地球を捨てろ! ●命を捨てて究極の世界へ ●命を捨てて『永遠の命』に目覚める あとがき -
あなたの悩みは一瞬で消せる
人生を楽にラクに生きる方法 悩みや苦しみがある人は幸せになれる! 「本当の幸せ」「本当の喜び」は、「本当の自分」を知ることによって訪れる。 人生を自由に、軽やかに生きるための秘訣を公開! 【目次】 なぜ一瞬で悩みが消せるのか?――――――まえがきに代えて 第1章 悩みを一瞬で消すには? 第2章 比べる、羨ましがる、裁く心をどうするか 第3章 本当の自分を知る歓び 第4章 真剣に求めると人間は一瞬で変われる 第5章 仕事は自分を活かすためにある 第6章 恋愛も結婚も失敗したっていいじゃないか ここらでちょっと一休み――――――なかがき 第7章 親子問題の解決は“放つ愛”にある 第8章 夫婦問題は「これでよかった」と言うとぐんと変わる 第9章 病気は治るように、体はつくられている 第10章 あなたはいま、どこにいますか 第11章 宇宙の法則で生きる もっと自由に、もっと軽やかに――――――あとがきとして -
心が温かくなる日蓮の言葉
「酒と女房があればいい」「親友のためなら地獄に落ちる」「馬をわが子のようにかわいがる」…。日蓮の遺した手紙の一節である。厳しい一面が先行しがちだが、彼ほど庶民感情を解し、喜怒哀楽を素直に表現した僧はいない。だからこそ宮沢賢治も内村鑑三も矢内原忠雄も共感したのではないか。本書では、文学的にも評価される日蓮の至言をより多くの方に読んでいただけるように「いのち」「感謝」「誇り」「友情」「愛」「信」「悲しみ」「国土」といったテーマごとに分類。理解しやすい解説を心掛けた。数え切れない法難を乗り越えてきた彼の言葉は時代を問わず悩める人々の心に火をともす。 -
クリスマスセラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの準備に追われて忙しく過ごしていませんか。あるいは、心からの喜びもなくクリスマスをただ「きれいごと」としてすませていませんか。 本書は、クリスマスのしきたりの良い部分を残し、自分自身のバランスを保ちながら、理由のない思い込みを削り落とすための、実行可能な知恵を提供しています。 本書の色鮮やかなページによって、この輝かしい季節にあなたの心は高められ、あふれるばかりの元気とすばらしい喜びを取り戻すことができるでしょう。 何よりもだいじなことは、クリスマスの祝いの中心にある出来事を――心の中で、自分なりの方法で――真剣に考えるように招かれているということです。なぜなら、かんじんかなめの、一番深いクリスマスセラピーは、そこ、すなわちイエスの誕生の神秘とそれが意味していることのうちにあるのですから。 -
本化仏教を説く 法華経「本門八品」にみる久遠本仏の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章 仏教の中心の教えは「法華経本門」にあり、さらに本仏の衆生救済は仏種子の下種にあること示す。第2章 法華経二十八品(章)の要点を簡明に述べ、各品に説かれた深意と位置付けを明確にする。第3章 釈尊一代の仏教経典の核心とともに、実践修行のありかたと、末法衆生が成仏できる法とは何かを究める。第4章 経家阿難が望見する「久遠本地」の世界では、本化の菩薩たちが活躍し、末法救済の一点が見据えられていることを明かす。まとめ 題目に秘められた法華経の真実こそが「南無妙法蓮華経」であること説く。
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