無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本は、お金を働かせるという部分に焦点が当てられる事が多いが、実際にはそこではなく、貯金と倹約ではないだろうか?
また10分の1を残すという部分には、西欧においては、それがどういう意味を持つのかを、誰もが理解しています。聖書では、それを神に捧げるものとしていますが、それは実際には究極的な意味での最大効率が得られる貯蓄法だと私は理解しています。
お金持ちと幸福とは必ずしも同じではないのだけれど、ここに描かれている主人公達(お金持ち)は、過去の自分の失敗を反省し、他者からのアドバイスを聞き、決めた事を自制を持って継続出来る者達で、人間的成長と経済的成長を同時に勝ち得ている。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。