あらすじ
世界中で読み継がれてきた物語仕立ての成功哲学書の原点!読む度に新たな気づきがある。お金を「貯める」「増やす」「守る」ための、基本的な方法を知りたい人へ。
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Posted by ブクログ
シンプルで、力強い。古代都市バビロンの大金持ちたちが伝える「お金」との付き合い方。
物語形式で、どん底の登場人物たちがいかに裕福になったのかという内容は、現状に不満を抱くばかりの姿勢を変えるだけで、自分にも道は開かれるはず、という気持ちを抱かせてくれる。
とにかく教えはシンプルだから、メソッドを体系的に学ぶという感じでもなく、あとはやるか・やらないか、それだけの話。
やる!
Posted by ブクログ
この本は、お金を働かせるという部分に焦点が当てられる事が多いが、実際にはそこではなく、貯金と倹約ではないだろうか?
また10分の1を残すという部分には、西欧においては、それがどういう意味を持つのかを、誰もが理解しています。聖書では、それを神に捧げるものとしていますが、それは実際には究極的な意味での最大効率が得られる貯蓄法だと私は理解しています。
お金持ちと幸福とは必ずしも同じではないのだけれど、ここに描かれている主人公達(お金持ち)は、過去の自分の失敗を反省し、他者からのアドバイスを聞き、決めた事を自制を持って継続出来る者達で、人間的成長と経済的成長を同時に勝ち得ている。