哲学・宗教・心理の検索結果
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すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。
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中国古兵学の最高峰「武経七書」のひとつに選ばれ、広く巷間に流布されてきた『三略』。その内容は簡潔にして柔軟で、北条早雲が最初の一句を聞いただけで兵法の極意を悟ったと伝えられる。本書は苛酷な乱世を生き抜くための機略を教える、兵法入門に最適の書である。
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「心はどこにある?」「自分って、何?」「死んだらどこに行く?」――現代人は、さまざまなギモンに対してすぐに答えを出したがるが、科学の知識を駆使しても解答の出ないことは多い。そんなときに、考えるヒントをくれるのが哲学だ。中でも、仏教哲学の基本とされる《唯識》を学ぶと、「すべての物事をありのままに受け入れる」力がつく。しかし唯識は難解だ。そこで著者は、プラトン、ニーチェ、老子など世界の哲学者の易しい言葉も引用、比較することで、唯識の特徴をわかりやすく解説。高校での講義録を再編集した、仏教思想の入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計210万部突破! 「人間関係」が劇的に改善する「明日にでも使えるテクニック」が満載 どんな難問でも思い通りに! マンガを読むだけで、メンタリストDaiGoの心理テクニックが身につく!5つのストーリーで身につくメンタリストの交渉術とは? 企業のビジネスアドバイザーや作家・講演家として活動し、多くの著書をもつ著者が初めて「マンガ」を用いてノウハウをわかりやすく紹介した一冊。最後の物語を読み終えたとき、いくつもの『心理交渉術』が身についているはずです。どれも簡単に実践可能で、即効性の高いテクニックばかり。あなたの『人間関係』が激変したと実感できるまで、そう時間はかからないでしょう。 【CONTENTS】第一章 人を動かす『物語』の作り方○第二章 オンリーワンになる方法○第三章 悪印象の効能○第四章 嘘が結ぶ絆○第五章 心に仕掛けられた罠○第六章 愛されるなんて、簡単 ※本書は2016年9月に徳間書店より刊行した『マンガでわかる 最高の結果を引き出す 心理交渉術』に加筆修正し、文庫化したものです。
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宗教に特別な関心をもっていない標準的な日本人に読んでもらうために本書を書いた。 (「はじめての新約聖書-序文にかえて」より) 巻1にはイエス・キリストの生涯について記した福音書を収録。各福音書の前には佐藤優氏による案内も。「書物の中の書物」の読み方を伝授する。 【目次】 ・はじめての新約聖書-序文にかえて ・イエスは常識を覆す-「マタイによる福音書」案内 ○マタイによる福音書 ・「神の国」はどこにある-「マルコによる福音書」案内 ○マルコによる福音書 ・「復活」とは死人の甦り-「ルカによる福音書」案内 ○ルカによる福音書 ・「永遠の命」を得るには-「ヨハネによる福音書」案内 ○ヨハネによる福音書 ・非キリスト教徒にとっての聖書-私の聖書論1
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移民、難民、驚異の人口増加率で2030年、22億人に なぜイスラーム教徒だけが増え続けるのか? 近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 「Yes, イスラーム!」 世界はキリスト教の嘘と欺瞞に、もうウンザリ ■ 雪崩を打ったように欧州へ押しかけるシリア他からのムスリム移民・難民 ■ 移民に対して不満が募る一方で、ドイツ、イギリス、北欧では、教会税を払いたくないと教会を離れる人が続出 ■ イギリスでは、日曜日に教会へ通うキリスト教徒は1割以下に ■ 人手不足で、ムスリム移民労働者に頼りつつある欧米諸国 ■ ムスリムになるには「アッラー(神)以外のものに従わない」と誓うだけでいいという意外な手軽さ ■ イスラーム女性との結婚で、改宗・入信する男性が増加 ■ イスラームの魅力は、「合理的」「嘘がない」「上下関係がない」
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悩みがスーッ、不安がスーッ、迷いがスーッ 日々の悩みから解放されて、心がスーッと軽くなる。 臨床心理士の禅僧が説く心をラクにする方法。 周りに気を使いすぎて疲れる。同僚や友人と自分を比べてしまう。過去の失敗を引きずっている……。些細なことに思い悩み、他人に振り回され、自分を縛りつけてしまう背景には、何かしらへの“とらわれ”があります。とらわれている私たちが今この瞬間からできる実践が、余計な思いを手放すこと。臨床心理士の禅僧がシンプルで奥深い仏教の教えを交えながら、気にしすぎ現代人の疲れた心を解きほぐします。 ・他者と比較しない。自分のしたことと、しなかったことだけを見つめなさい ・気を使いすぎて疲れたときは、姿勢を調える ・空気を読むのをいったんやめてみる ・ミスをしたときは「100%自分のせい」と認める ・世の中が決めた勝ち負けの基準に執着しない ・感謝の気持ちを持てば見返りを求めることはない ・年齢を重ねたことによって「できること」に目を向ける ・手に入らないものを思うよりも、今あるものを丁寧に扱う ・「間違っている」という判断を一度手放す ・言葉はすべて過去のもの。言葉から離れて“今”を感じる etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人として生きるうえで最も難しいのは「組織の中でどう生きるか」ということだ。特に組織の中での人間関係は、快適な人生を送るか、それともストレスだらけの人生を送るかを決める重要な要素である。 では、どうすれば組織の中で賢く生き抜いていけるのか? その答えが書かれているのが、『論語』である。春秋時代の中国の思想家・孔子が綴ったこの名著には、現在の我々の仕事のみならずプライベートにも極めて役立つ人間関係の秘訣が詰まっている。 本書では2500年もの間、世界中の人々に影響を与え続けてきた“人生の最高の教科書”『論語』を分かりやすい訳文、ビジネスの事例とともに完全図解化! この一冊で論語のエッセンスをつかみ、明日のビジネスを勝ち抜こう!
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「これは私の歴史的義務」!――ルネサンス期の医師・錬金術「哲学者」パラケルススは精神医学的医療の先駆者でもあった。ここに「無意識の心理学」の萌芽があるとみたユングが情熱を尽くして語る!! ●人間の本性のなかにある光 ●医学から哲学までを大改革 ●錬金術の心理学的意義 ●魂の暗部を把握する ●人間の自然性と霊性の再統一 ●アニマがあらわれる瞬間 ●「永遠の少年」の出現 ●瞑想による浄化法 ●新生命が生まれる ●無意識の心理学の誕生 < この私の話が、パラケルススの秘儀的哲学に対するわれわれの認識を深めるための一助となれば幸いである。 私の目的は、彼の哲学の根源にあるもの、彼の哲学の心的背景というべきものへの道をさし示したいということに尽きる。多面的な存在であったとはいえ、パラケルススは、もっとも深いところで何よりも錬金術「哲学者」であった。 彼が「長寿論」で打ちだした先駆的諸観念の解明に、私なりに寄与することが、ほとんど歴史的義務であると思われたのである。>
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人生がうまくいく人は、ほかの人より、ほんの少し、一日を丁寧に生きている!・いつもうまくいく女性は「朝」を大切にする・「ひとりの時間」――ここで甘やかさない、手を抜かない・仕事は「気持ちよく」締めくくる・ベッドの中で「考えごと」はしない・「ほめ上手」は、なぜエレガントに映るのか……etc.すべて、ちょっとした心がけ。でも効果バツグン! 本書に書いてあることは、心から楽しみながら続けていけることばかり。背筋をピンと伸ばして歩く。身の回りの清潔に保つ。一日の終わりには自分を愛おしむ。そんな一瞬、一瞬の積み重ねが、“あなただけの輝き”をつくります。ベストセラー『一週間で女(じぶん)を磨く本』の著者が贈る、いつもの毎日がキラキラと輝きだす生き方の「時間割」
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The novel coronavirus, which appeared at the end of 2019, rapidly spread around the world. Suffering does not only come in the form of disease. Why is this world filled with such suffering? To find the correct answer to this difficult question, and to clarify the relationship between God and humanity, this author would like to reread the Book of Genesis from a completely new point of view. Anyone who distances themselves from ancient theology and rereads the Book of Genesis will be able to see matters that could not be seen before. The Truth of the Book of Genesis Is Now Revealed.
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『ムー』編集長、推薦! テレビ出演多数、気鋭の怪談の語り部が全国各地から蒐集した53の「実話怪談」。付き合う女性の左手首に必ず現われるミミズ腫れ、「閉まらずの扉」の向こうで蠢くもの、異界と繋がる公衆電話、JR山手線S駅近くのラーメン店で毎夜起こる怪、撮影したビデオを回すとやってくる訪問者……「じわり」と澱のように、心に溜まっていく恐怖――あなたにも、こんな不思議な体験はありませんか?【著者より】この本で語られている怪談は全て、本当にあったかもしれない話です。うっかり見落としてしまいそうなほど小さな謎。ちょっとした、なぜ起きたのかわからない行き違い。そうした「ささいな出来事」の奥底にも深い恐怖はたたえられていることがあります。とてつもない怖ろしさが、もしかしたらあなたのすぐそばにも転がっているかもしれません。
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日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。「次はぜひ夫編を」読者の熱い声に応えてついに登場。「話が通じない」「わかってくれない」「思いやりがない」「とにかく気が利かない」……腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊。今度は脳科学から男脳を解明。夫婦70年時代のバイブル。第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法第4章 脳とは、かくも厄介なものである…………………………………………………第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法「愛は『してもらう」ことで稼ぐ」より「私は、男性にはよく『ウルトラマンの妻になったところを想像してみて』と言う。ウルトラマンである。何万光年のかなたの、知らない星の子どもの命を救いに、命がけで出かけちゃうんだ、この夫は。妻としてはわけがわからないが、それが、男の使命だと言うのなら、行ってらっしゃい、である。地球に3ヵ月の単身赴任。そんなことで、妻は絶望したりしない。妻がウルトラマンに絶望するのは、ウルトラマンが弱みを見せないから。たまに帰ってきて、黙ってご飯を食べて、また出かける。それでは、自分がここにいる理由がない。彼の人生から締め出されたような気持になってしまうだろう。ウルトラマンは、妻に弱音を吐かなくちゃ。『今日、ゼットンにここ蹴られて、痛かったの』くらい言って甘えればいいのだ。『大丈夫? うるちゃん、ふぅふうしてあげるね』『ありがとう。きみのおかげで、僕はまた戦えるよ』そんなふうに心を通わすことができれば、妻にとって、夫はかけがえのないものになっていく。ほらね、愛は、してくれることよりも、してあげることで強まるのである。子どもがかけがえがないのは、命を与え、食べさせ、世話をし続けるからだ。猫がかわいいのは、手がかかるからだ」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 なぜ、あなたは変われないのか。 変化と困難を楽しんで、動ける人になろう。 実験も人生も同じなんだと思います。 成功するとか、失敗するとかに関係なく、まず動く。 そうしないと、次につながる何かは生まれません。 【目次抜粋】 本邦初! ビッグ対談◎世の中の変化のスピードについていくための処方箋 柳井 正×山中伸弥 「あなたはなぜ、変われないか?」 誰でも毎日が楽しくなる♪ 今日から実践、5つのプログラム 脳科学で問題解決! なりたい自分になる法 前向きになる、すべてがうまく回り出す「毎日のルーティン」 ムリは禁物、体力いらず「大人の筋トレの王道」 ノロマの汚名返上! 生産性6倍アップ「スーパー段取り術」 「好き」は見た目、「嫌い」は香りで決まる「男前テクニック」 年収2000万vs500万「24時間の使い方」 無理しないで代謝と筋肉を上げ、長く働ける体をつくろう 1日1分で見た目が変わる「大人の体の鍛え方」 お金、時間、整理、数字……あなたの苦手克服! 人生を変える9日間プログラム エリートの一日は夜から始まる ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 100歳までずっと楽しく生き抜く! 人生100年時代の老後対策はこの一冊から始めましょう。 【目次抜粋】 ああ、若い頃に戻ってやり直したい……著名シニアが告白「老後の後悔」ジャンル別トップ30 原因は妻か、夫か?《家計診断1万軒の結論》お金が貯まらない「性格&行動パターン」 なぜ、年収1000万円でも危ないか? 夫婦の働き方別「定年後の年金格差」の現実 判明!「デブVSヤセ」出世するのはどっち? お宅はどちら? この先10年、ずっとリッチな家、赤字転落の家 セミナー開催からコンテンツ販売まで 収入&難易度で選ぶ「副業おすすめランキング」 マネーのプロが推奨「家計簿アプリの優れもの」トップ3 IT、介護、建設、外食……望む仕事はどこにある? どこもかしこも人手不足。今、転職するならいい仕事 30代からみるみる進行! 放置すると危ない「老化対策」完全ガイド 《平均寿命、健康寿命が長い町》都道府県別ランキング 《パン食vsコメ食》 《浪費家vs倹約家》… 「老けない、ボケない、早死にしない」のはどっち? クスリvs手術vs経過観察 治療法に迷ったら、何を頼りに決めたらいいか? あなたはこの現実にどう備えるか 予想を上回る衝撃!「20年後の日本」完全図解 郊外一戸建てvs駅近マンションvs介護付き施設 老いて安心、ラクな住まいはどれ? ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あなたは今、何を学ぶべきか? 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 【目次抜粋】 悩んでいるだけでは時間のムダ。始めるなら今! 経済、歴史、哲学、医学、心理学、テクノロジー… 年代別・目的別 人生が面白くなる学び方ガイド 英語、数字、MBA――必修科目は何か、やらなくていい勉強とは 1000人調査で判明◎これから年収が上がる勉強法 年収1000万円の人の勉強は1日1時間/高年収ほど「財務会計」を学ぶ 経済大転換! 日経平均は最高値水準へ向かう この先5年、ポイント図解 金融緩和は間もなく終了!? 日本が大きく変わる 沸騰する現代アート市場と、セレブ人脈の「深い関係」とは? ビジネスエリートはなぜ「美術」に関心が高いか? 一流のビジネスリーダーの本棚公開 時事問題がよくわかる! キーワード別 仕事にとことん役立つ20冊 MECE、エスノグラフィー、バリュープロボジション戦略…「頭のいい人」が使っている問題解決ツールベスト20 糖質制限が脳に与える影響とは? 最新医学研究で解明! 食べるだけで記憶力と頭の回転が良くなる「食事」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「はっ!」とさせられるような、心にささる名言を各時代の偉人から現代の作家、タレントまで幅広く紹介★ 人物別、キーワード別、テーマ別に解説や写真とともに名言1240を見せていきます。 「他人の意見をすごく気にしてしまう…」「自分がどうなりたいか、はっきりと言えない…」そんな悩みを抱えるすべての人におすすめです。 【目次】 【KEYWORD 1】今日[1] 【KEYWORD 2】挑戦 【KEYWORD 3】壁・限界・扉 【KEYWORD 4】夢 【KEYWORD 5】青春 【KEYWORD 6】孤独 【KEYWORD 7】生きる 【KEYWORD 8】幸福と不幸[1] 【KEYWORD 9】運命 【KEYWORD 10】人生[1] 【KEYWORD 11】自分[1] 【KEYWORD 12】お金 【KEYWORD 13】山 【KEYWORD 14】涙 【KEYWORD 15】苦しみ 【KEYWORD 16】捨てる 【KEYWORD 17】道 【KEYWORD 18】時[1] 【KEYWORD 19】仕事 【KEYWORD 20】不公平・理不尽 【KEYWORD 21】失敗 【KEYWORD 22】逃げる 【KEYWORD 23】怒る 【KEYWORD 24】結婚 【KEYWORD 25】人生[2] 【KEYWORD 26】変化 【KEYWORD 27】諦めない 【KEYWORD 28】勇気 【KEYWORD 29】可能・不可能 【KEYWORD 30】恥じる 【KEYWORD 31】情熱・熱意 【KEYWORD 32】旅 【KEYWORD 33】恋愛 【KEYWORD 34】決断・覚悟 【KEYWORD 35】今日[2] 【KEYWORD 36】チャンス 【KEYWORD 37】自分[2] 【KEYWORD 38】死 【KEYWORD 39】戦う 【KEYWORD 40】幸福と不幸[2] 【KEYWORD 41】笑う 【KEYWORD 42】時[2] 【KEYWORD 43】悩み 【KEYWORD 44】風 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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素敵な言葉のシャワーで元気になる! 悩んだり、迷っている方に贈る、西東社編集部、渾身の一冊! 古今東西、著名人のポジティブな言葉、心に刺さる言葉を2000語集めました! 質量ともに、圧倒的に充実した名言集です。 【目次】 クローズアップ 【テーマ別】 【人物別】 【ミニ特集】 1STYR ポジ漢字 漢字一語にこだわってみました。 2STYR ポジ英語 英語でお気に入りのフレーズを探します。 3STYR ポジ中国 古き中国の英知から学びます。 4STYR ポジ熟語 二字・三字・四字の熟語から見つけましょう。 5STYR ポジ諺 最後は心に残ることわざです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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「人を見抜く技術」「負けない技術」などベストセラーを連発する著者が、「粋」な男になるための生き方を伝授。「男は腹をくくるな」「男は重心を低くしろ」「男は自分を信じるな」など、独特の桜井語録が炸裂。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェイクスピア、チェ・ゲバラ、孫正義、松下幸之助などの歴史的偉人&賢人たちが残した“今”を変えることができる心の「薬言」を多数掲載。 人生、勇気、挫折、恋愛、仕事、人間関係、財と富、家庭、生と死、夢、10シーン別に心に響く言葉のサプリを掲載しているので、貴方の求める言葉がきっと見つかるはず。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1章「人生―生きる活力を得るために―」 ●第2章「勇気―心を強くするために―」 ●第3章「挫折―再び立ち上がるために―」 ●第4章「恋愛―素敵な愛を手に入れるために―」 ●第5章「仕事―デキる人になるために―」 ●第6章「人間関係―他人とわかりあうために―」 ●第7章「財と富―お金持ちになるために―」 ●第8章「家庭―明るい家族計画のために―」 ●第9章「生と死―幸せな最期をむかえるために―」 ●第10章「夢―僕が僕であるために―」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大なる哲学者12人が残した“座右の銘”として使える珠玉の「哲言」320をわかりやすく快訳! ニーチェ、マルクス、カント、パスカル、ショーペンハウアー、キルケゴール……etc. 本書では博識な哲学者たちが、誰にでもわかるような“普通”の言葉を使って発した人生の核心に触れた“名言”を集めました。もしも今あなたが道に迷っていたり、壁にぶつかっているならば、彼らの言葉は必ずあなたの支えとなってくれるはずです。“座右の銘”を探す旅に本書がその手助けとなることができれば幸いです。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1章「ニーチェの言葉」 ●第2章「マルクスの言葉」 ●第3章「キルケゴールの言葉」 ●第4章「ショーペンハウアーの言葉」 ●第5章「カントの言葉」 ●第6章「ルソーの言葉」 ●第7章「ヴォルテールの言葉」 ●第8章「モンテスキューの言葉」 ●第9章「パスカルの言葉」 ●第10章「アリストテレスの言葉」 ●第11章「プラトンの言葉」 ●第12章「ソクラテスの言葉」
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単行本『民衆こそ王者――池田大作とその時代』のなかから 池田大作第3代会長の青春の日々と激闘のドラマを抜粋し、ワイド文庫化。 空襲で焦土と化した街での苦学、肺病。 魂を揺さぶる教師との語らい。そして人生を決定づける恩師との出会い。 「民衆救済に生きる」と決めた青年は、 苦悩の人々と共に歩んでいく。 第1章 青年の譜 第2章 第一部隊長の日々 第3章 文京支部長代理として 第4章 「山口闘争」の二十二日 第5章 「冬」に「春」を見る力――第一部隊(上) 第6章 見えぬ一念が全てを決める――第一部隊(中) 第7章 秀山荘の三年間――第一部隊(下)
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池田大作SGI会長と創価学会に向けられた不当な弾圧、謀略を跳ね返した正義の闘いに迫る一冊。 『新・人間革命』の副読本としても最適。 第1章 「言論問題」の暴風を越えて 第2章 二年の休載――「第一次宗門事件」 第3章 報道されなかった“獅子のドラマ” 第4章 師に捧ぐ――十二巻の完結 第5章 真実の同志とともに――昭和五十四年、立川 第6章 今、再び創立する時――昭和五十四年、神奈川 第7章 ニューヨーク、「迫害と人生」、「紅の歌」
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「あるがままの自分を許します。相手も許します」 コロナ禍で不安が増大している今、 心の解放の仕方を教えてくれる。 ヒマラヤ大聖者、魂のメッセージ すべては学びです。なんの心配もありません。この本との出会いによって、自分の内側に気づき、深い愛にコンタクトして、変化し始めるのです。「はじめに」より 目次 「悲しみ」を手放す 「驕り」を手放す 「競争心」を手放す 「コンプレックス」を手放す 「執着」を手放す 「怒り」を手放す 「孤独」を手放す 「恥」を手放す 「不安」を手放す 「嫉妬」を手放す 「見栄」を手放す 「エゴ」を手放す 「好き」を手放す 「嫌い」を手放す 「比較」を手放す 「価値観」を手放す 「常識」を手放す 「恨み」を手放す
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アドラー、プラトン、デカルト・・・古今東西の哲学者の言葉を岸見一郎が咀嚼し再構築するーー “負ける哲学者”による、今最も古くて最も新しい生き方・考え方 「岸見哲学」の集大成! 先が見えない時代に私たちはどのように考えたらいいのか。 ・不安を直視して生きる ・幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」 ・未来は「ない」ものと考え「今」を生きる ・数えるのをやめると人生は変わる コロナ時代を生きる勇気が湧く言葉の数々。 【目次】 第1章 「私」とは 私幸せに見える? 他者を裁きたい人 第2章 「生きる」とは 生きていることに価値がある 死に優劣はない 第3章 「愛する」とは 恋愛に条件はいらない 会えなくても繋がれる 第4章 「働く」とは 仕事は人生の重大事ではない 定年後も変わらない「私」 終章 私たちができること
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【目次】 第1章 手相の基本 手相は変わる/知っておきたい基本の線/赤い線を書き入れて運命を変える/宿命は左手に現れ、右手は現在を表わす ほか 第2章 仕事で幸福になるには 転職するなら辞め時が大事/どんな仕事が合うのかは知能線の終点で見る/転職の時期は流年法で見る/発想を変えて転職を思いとどまる ほか 第3章 いい恋愛、いい結婚で幸せになる 感情線の終点で、まず自分の愛情の出し方を知る/愛情もお金もほしい/結婚の時期 ほか 第4章 結婚・離婚の悩みの解決法 妻や夫の気持ちが自分から離れていった場合/“離婚”の二文字が頭をよぎったら結婚線を確認 ほか 第5章 いい親子関係を築くには 子どものSOSを見逃さない/知能線で子どもの適性を知る ほか 第6章 金運を手に入れる お金に対する意識は財産線に出る/財産線の出発点でわかる財産運 ほか 第7章 いい人間関係で運を開く 成功する会社とは/運命線から自分がリーダータイプか支えるタイプかを知る/人間関係で問題が起きやすい人 ほか 第8章 手相を健康維持の指針にする 手のふくらみで健康状態を知る/手が薄い人が増えている/この線が出たら、できれば検査を/女性は50歳を過ぎたら生命線の穴あきに注意 ほか 第9章 不安のない幸せな老後を迎えるには 60歳を過ぎたら新しい仕事で第二の人生を/運命線が長い女性、短い男性/認知症にならない生命線 ほか
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スピリチュアルは宗教ではない。 自分を信じるとは何か。霊魂とは何か。 マルクス、ガンジーなど大思想家たちに影響を与え、世界中に広がった思想の軌跡を辿る。 金融・経済の近未来予測を当ててきた著者が、今度はスピリチュアルの真髄に到達したーー。 いつの時代も人々は、「病気やお金の心配、煩悩から逃れ、幸せに生きること」を願ってきた。そして宗教を頼りにしたが、宗教は人類の苦悩に答えられなかった。むしろ難しい教義で人々を煙にまき、寄付を集め、聖職者のいる寺院、教会、教団を肥やしてきた。私たちは宗教に縋りついてはいけない。大事なことは、「各々が自分の霊魂と対話し、自分を信じて生きること」だ。元牧師でスピリチュアリズムの元祖・エマーソンの教えを、彼の著作『自己信頼』(1841年)を元に解説。世界に広まった軌跡を辿る。著者自身が導かれた霊魂のエピソードも掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 肥満、不眠、うつがなくなる。名医が教える最高の休息法 ※本書は以下の特集から記事を抜粋し、再編集したものです。 数値や肩書・名称などは基本的に雑誌掲載時のものです。 『プレジデント』2022年7月29日号「脳疲労ゼロ革命」 『プレジデント』2022年9月30日号「毎日が楽しくなるやる気革命」 『プレジデント』2022年12月16日号「頭がいい思考バカの思考」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 手術9000例、激務でも集中力キープ 上皇の執刀医・天野篤が直伝!「高パフォーマンス×低疲労」6つの秘訣 鈴木大拙、鈴木俊隆とマインドフルネス 「脳に静寂をもたらす」2人のスズキと坐禅入門 ●石井清純 肥満・うつ・不眠―体調完全復活! 老若男女がクリニックに殺到! 症状別 通院できない人のための「脳ドクター誌上コンサル」 ●藤野武彦 脳に手抜きをさせて働く、睡眠負債を一気に返す! 早まる老化! ほったらかすと過労死!「慢性的な疲れ」をゼロにする! ●梶本修身 素人が抱く疑問を名医にぶつけてみた 一挙解決! 謎だらけの「自律神経」まるわかりQ&A ●久手堅 司 ▼そもそも自律神経とは?/▼不調が出たら、何科に行くべき?/▼低気圧の日と不調に関係が?/▼乱れやすい性別・性格は? ホリエモン絶賛! 米国エグゼクティブの3人に1人が受けている 話題沸騰! 女と男の「ホルモン治療」効果と費用 ●堀江重郎・高尾美穂 自己効力感が高まる、無力感を打破する 「名経営者」モチベーションの名言集 ●松岡保昌 まずは1時間、1日、1週間―― 忘れていた幸せ実感「スマホをやめる」6つの方法 ●大澤亮太 思い込みを捨てれば、ラクに生きられる 最新心理学によれば、そのストレス、「勘違い」です ●池田まさみ ▼皮肉なリバウンド効果/▼ラベリング効果/▼ツァイガルニック効果/▼バラ色の回顧/▼一貫性バイアス コラム▼ストレスオフ県・ベスト「茨城県」、ワースト「福島県」それぞれの理由 ●岩中祥史 アンケートで判明! 心が軽くなる! スパっとやめてよかった「人間関係」 ●齊藤 勇 自分が知らない自分と出会う。ふと、アイデアが浮かんでくる 趣味にハマるほど仕事ができる人になる ▼狩猟/▼ヨット/▼乗馬/▼穴掘り/▼カルチャーセンター あなたのホモ・サピエンスを覚醒させる 1泊2日、へとへと編集部員が「ソロキャンプ」体験記 渋滞知らず、電車で行ける、デトックスの旅 メンタルによく効く、全国「ぬる湯」マップ ●植竹深雪・東 香名子 コラム▼ここまで進化! 入浴剤で体調が180度変わる! ●佐々木仁美 長時間デスクに座りっぱなしでも平気 1日5分! 仕事のパフォーマンスが高まる「自宅トレ」 ●寺田健太郎 記憶力、集中力、継続力を上げるコツがある 最新脳科学が解明! 脳を解放する4つの方法 ●築山 節 原因は2つ。解決法も2つ。 精神科医が教える科学的な「モチベーション減退」の正体 ●精神科医Tomy ケース別対処法①直前にならないと火が付かない/②手をつけても長続きしない/③がんばりすぎて電池が切れた やる気がないのは、むしろチャンス 根性論なし! 脳神経内科医が伝授「すぐやる人」になれるコツ ●田中伸明
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近年、多様なメディアに取り上げられ、多くの関心を集めている「ボーイズラブ」(通称BL)。「2gether」「チェリまほ」「窮鼠はチーズの夢を見る」……これまで秘匿性の高かったBL作品の最近の盛り上がりの秘密とは?「そもそも『ボーイズラブ』ってどういう意味?」「『攻め』と『受け』ってどういうこと?」「最初に読むのにオススメの作品は?」「BLって、いつからあるの?」……そんな「疑問」に答え、さらにBLの歴史、用語、作品の選び方まで紹介!ドラマでBLに興味を持った「超初心者」から、話題作なら読んだことのある「ライトファン」、新刊を必ずチェックする「BL愛好家」まで、「BLの世界」をもっと知ることのできる一冊!アニメイトタイムズの人気連載「BL塾」を書籍化!「これだけは読んでおきたい」が見つかります!
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知の最前線5人との対話に、コロナ後の緊急インタビューも収載! 大反響のNHKEテレ『欲望の時代の哲学2020~マルクス・ガブリエル NY思索ドキュメント』書籍化の続編。日本でも話題のベストセラー作者クリスチャン・マスビアウやカート・アンダーセン、現代哲学の最前線に立つチャーマーズや世界的作家ケールマンらと、「新実在論」を掲げる思想界の旗手ガブリエルとの白熱の対話全5編を濃縮! さらにコロナ危機で急遽制作された、「欲望」シリーズの知性たちが世界の今を展望する『BS1スペシャル シリーズ コロナ危機 グローバル経済 複雑性への挑戦』での緊急インタビューも収載。「いま目撃しているのは新自由主義の終焉だ」と語るガブリエルの真意は? [目次] はじめに(丸山俊一筆) 第1章 コロナ危機と新自由主義の終焉(マルクス・ガブリエル緊急インタビュー) 第2章 「すべてがショー」というファンタジーを生きる(カート・アンダーセン×ガブリエル) 第3章 人文知なき資本主義は破綻する(クリスチャン・マスビアウ×ガブリエル) 第4章 科学主義的唯物論を乗り越える(デイヴィッド・チャーマーズ×ガブリエル) 第5章 ドイツ哲学を読め!(ダニエル・ケールマン×ガブリエル) 第6章 カラフルで複雑な民主主義へ(張旭東×ガブリエル) おわりに(丸山俊一筆)
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コロナ下でも、あなたの「自由」を手放さないために 「ウイルスを恐れて家から出ない立場を10、ウイルスなど存在しないとする立場を1とすれば、私は6か7です。しかし3の立場もありえます」「電車を乗り換えるとき必死で走りました。息が上がり、マスクを外したその瞬間、警官が近づいてきて『マスク着用は義務ですよ』と言ったのです。私は必死で『息ができない(I can’t breathe)』と答えました」――ボンでは経験に根差した言葉でかつてなく詳細にコロナ下の心性を分析し、今こそ可能な「倫理的進歩」を「手放してはならない自由」と絡めて論じる。故郷ジンツィヒでは新実在論の成り立ちを発祥の当地で語り起こす。平易な対話形式による、ガブリエルの新しい?哲学教室”! 〈目次〉 はじめに コロナ時代の精神のトレーニング(丸山俊一) Ⅰ章 正解なき状況での選択 Ⅱ章 思考で倫理は進歩する Ⅲ章 唯物主義を越えて、正しく錯覚せよ Ⅳ章 道徳哲学が合理的なツールになる Ⅴ章 ウイルスが教える「正しい」生き方 Ⅵ章 「新実在論」誕生の原点へ Ⅶ章 「他者が正しい可能性はある」 終章 分断を越える最後のチャンス おわりに 今、自然の意味を問い直すとき(丸山俊一)
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本書は、ベストセラー『嫌われる勇気』の著者のNHK文化センター講座「よく生きるための哲学」に“幻の第6回講義”を加えて再構成し、書籍化するものです。孫をもつ年齢に達した著者が、同世代の読者に向けて、「老・病・死」にまつわる自らの体験を軸に、人生の分岐点をポジティブにとらえる思考法を解説します。 類書との大きな違いは二つ。一つは、実際の講座での語り口調を生かし、各講座後の受講生の質疑応答も付した、著者初の講義形式の本であること。もう一つは、ギリシア哲学・アドラー心理学から家族論まで、これまで著者が個別に取り上げてきたテーマを章ごとにまとめることで、いわゆる“岸見哲学”のエッセンスを本書一冊で丸わかりできる点です。 第1講では専門のギリシア哲学を題材に、「哲学がなぜ必要なのか」「どんなときに役立つのか」について問います。そこで例に挙げられるのが、25歳のときの母親の介護体験です。母親の死の絶望感から救ってくれたのが哲学だったこと、そしてその経験が「幸福とは何か」を考えるきっかけになり、三木清の哲学に触れることで「幸福とはオリジナルなもの」であることを知り(第2講)、アドラー心理学を学ぶことで「他者は敵ではなく仲間であること(共同体感覚)」(第3講)を理解したことが語られます。 そうして年齢を重ねた著者は50歳のときに、今度は自らが心筋梗塞で倒れ、死の淵をさまようことになります。そこからの蘇りの中で考えたテーマが「老・病・死」について(第4、5講)。老いること、病気になること、死ぬことは絶対に避けられないし、変えられない。では変えられるものは何かと問えば、それは自らの「意識」以外にはないことに思い至ります。絶望するのではなく、希望をもつこと。「どのような状況にあっても生きられるという希望があるからこそ、死という現実を前にしても人は生きられる」と著者はいいます。 結論は、今ここに目を向け、一瞬一瞬を真剣に、丁寧に生きること。「生きているだけで素晴らしい」――そう言える「勇気」を本書から学びます。
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著書が日本で異例の売れ行きを見せている“哲学界の新星”、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。
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大阪と聞いて何を思いうかべるだろうか? 芸人顔負けのおばちゃん、アンチ巨人の熱狂的阪神ファン、“金もうけとど根性”の商売人……しかしそれらは東京のメディアが誇張し、大阪側も話を盛ってひろがった、つくられた大阪的イメージだ。「おもろいおばはん」の登場は予算のない在阪テレビ局が素人出演番組を安く量産した結果だし、阪神戦のテレビ中継がまだない一九六〇年代、甲子園球場は対巨人戦以外ガラガラだった。ドケチな印象はテレビドラマが植えつけたもので、「がめつい」は本来、大阪言葉ではなかった。多面的な視点から、紋切型の大阪像をくつがえす。
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如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。 近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。 『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記 ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。 解説/岸見一郎
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