哲学・宗教・心理の検索結果

  • いまを生きるちから
    4.2
    なぜ、日本にはこれほど自殺者が多いのか。古今の日本人の名言を引きながら、我々はどう生きるべきか、苦しみ悲しみをどう受け止めるべきかを探る。「情」「悲」に生命のちからを見いだした一冊。
  • コミュニケーションのための催眠誘導~「何となく」が行動を左右する~
    4.0
    「何となく」の印象で人の行動は決まっていく。見かけはそれほどでもないのに、「何となく」女性が惹きつけられる男性。とくに美人でもないのに、異性からも同性からも「何となく」愛され、信頼される女性。彼らとあなたの決定的な違いは何だろう? 理想の人間関係をつくる、「潜在意識」によるコミュニケーション・テクニック。
  • 結婚生活セラピー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚を考えるときのふたりは、共同生活の経済的な面や家事の分担、子どもの教育のことなどといった実用的具体的な面には、おそらく入念な注意を払うことでしょう。 けれども忘れやすいのは、愛情というものはそれ自体が生きているということなのです。夫婦がお互いの関係をないがしろにしてしまい、深刻な危機を迎えるまで気がつかないでいるということが、あまりにもよくあるのです。あなたは、ふたりの愛情やお互いの関係について十分に気をつかっていると胸をはって言えますか?  本書『結婚生活セラピー』は、夫婦の愛情を育て、トラブルを未然に防ぐのに役立つようにつくられました。本書にある30の手引きは、専門家の健全な勧めや夫婦の実証済みの経験から拾い集められたものです。これらの簡単明瞭な手引きは、おふたりの愛情のきらめきと喜びを、再び燃え上がらせてくれることでしょう。

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  • 定年退職セラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりには、「何で生計を立てているか」とか「以前どんな職業に就いていたか」によって、自分がだれであるかを説明しようとする人が、実に沢山います。 けれども、退職しても、今までずっとそうであったのと同じ人物なのです。ですから、まるで本来の自分を明け渡してしまったように感じる必要はまったくありません。新しい環境に備えること、適応すること、そして新しい環境を最大に活かすことが、本書が扱うすべてです。 意欲的であり続ける方法、成長し続ける方法、ストレスや恐れや喪失を感じるときには心をどこに向ければよいかを興味深く、しかも実際的に提示しています。 最終章はこんな言葉で結ばれています。 「神はすべてをご存知です――そして心を配ってくださっています。神が、人を愛するこの仕事から定年退職されることは決してありません」

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  • 健康回復セラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『健康回復セラピー』は、病気の痛みと悩みに向き合い、全存在――身体と精神と魂――の癒しと健康へ導く手引きです。医師の勧めや治療を受ける際にも、あなたにできることは、もっともっとあるのです。それが病気に対処し回復に向かう助けとなります。前向きな態度を育み、心も気持ちも豊かな泉にするのです。 同時に自分の病気からも得ることがあります。病気によって――不思議なことに――魂がより大きな知恵と同情に向かって広がるのです。あなたの生命そのものが、豊かになるのです。 あなたが直面しているのが、あるいは終末に向かうかもしれない病気であっても、本書は心の静けさと穏やかさ――さらに、カルテに記された文言を超えた健康に向かう助けとなります。 今、病気でない人にも、いや病気でない人にこそ読んでほしい一冊です。

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  • 苦しみを意味あるものにするセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しみが具体的に私たちの生活にふりかかると、気持ちにも体にも精神にも重く覆いかぶさってきます。 苦悩と苦痛をなくすための手っ取り早い解決方法はありません。本書『苦しみを意味あるものにするセラピー』はそのようなことを約束するものではありません。しかし、読者が、避けることのできない困難な現実と苦闘する時、本書は読者と共に歩み、読者に苦しみの意味を見いだすことができる見識と知恵と着想を提供します。 私たちは、苦しむかどうかを選ぶことはできません。人間の生活には苦しみが付き物です。私たちは、不完全な世界に暮らしています。間違った選択をすることもあります。しかし、苦しみにどう対応するかは自分で選んで決めることができます。苦しみを意味のあるものにするのは、私たちの対応――人を大切に思う神の心に根ざした対応――によるのです。

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  • 今日は今日だけセラピー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のことにこだわっていませんか。もう済んでしまったことを繰り返し思い起こして悩んでいませんか。あるいはまだ起こっていないことに取り越し苦労をしていませんか。どれも今を生きることを妨げます。 「今を生きる」能力は人生におけるもっとも大事な要素の一つです。簡単なことのように思えますが、実行するのは難しいのです。 本書『今日は今日だけセラピー』は、現在に焦点を合わせ、過去のつらい思い出を捨て去り、将来の恐れを取り除くうえで助けとなります。 「大切に思われていないと感じるときには」「生活が退屈になったら」などの問いかけに対する簡潔な答えが続き、最終章は次の言葉で締めくくられます――「今日がどんな一日であったとしても、感謝をしましょう。明日は手付かずの一日が待っています」

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  • がんをかかえて生きるセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池に投げ込まれた石のように、がんはあなたの生活と周りの人たちの暮らしに波紋を広げます。そこには新たな不安と、新たな感情が生まれます。前途には長い不確かな道が現われます。治療の間中、痛みと非常に多くの不安を経験することになります。 『がんをかかえて生きるセラピー』は、がんのもたらす身体的、情緒的な課題に向き合う方法を示しています。あなたが抱く不安や感情、疑いに前向きに対処するには、病気をどう受け止めたらよいか、治療に役立つよう行動するには、どうすればよいかについても示唆しています。 また、がんをかかえていることで、種々の制約ととても大きな不安が生じますが、にもかかわらず、この病気を、神や周りの人たちとより親しくなり、人生において本当に重要なことに焦点を合わせるチャンスとするためにも、本書はきっと役立つことでしょう。

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  • 簡素に暮らすセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしになくてはならないものだけを求めるようにしましょう。そして簡素に暮らしましょう。この選択は、実際には、一つの大きな選択であるよりも、むしろたくさんの「小さな」選択なのですが、その効果はなにが大事で価値あるものなのかをわたしたちに教えてくれることです。 簡素に暮らすことで、私たちの個人資産──頭、気持ち、心──を思い悩みから解放することができます。 簡素に暮らすことで、天然資源のいくらかを節約することができます。 簡素に暮らすことで、気をつかわなければならない「原材料」のリストが減り、その分だけ他のことに(または人に)気をつかうことができます。 簡素に暮らすことで、心を開いて「超自然の恵み」を受け、私たちを大切に思い、私たちの幸せだけを望んでおられる神と一つになる方法を本書が教えてくれます。

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  • 悲しみセラピー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な人が亡くなったときに私たちを覆い包むすべての感情は、私たちが持っていたつながり、私たち自身の必要性、生命の意味、神のいつくしみの神秘など、より大きな気づきへの第一歩となります。しかし、そこに到達するまでの道は、また多くの時間がかかるのです。 すべての感情は、立ち直りへのステップであることにまちがいありませんが、その道は「通っていく」以外に方法はないことも事実です。悲しみを体験することによってのみ、超えていくことができるのです。 「超える」とは、――いままでの生き方や、かつて「普通」であったことに戻るのではなく、傷を否定するのでもなく、うらみやつらみに向かうのでもなく――失われたものを生活の中に完全に統合して、より豊かな理解、新たな目的、深い祈り、そして生まれ変わることです。その大切さを本書が教えてくれるでしょう。

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  • 介護セラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護は価値のあるそして生きがいを感じるものですが、それはまた、へとへとに疲れるものでもあります。プロ、ボランティア、身内、友人を問わず、人の世話をしていると、自分自身のことを後回しにしてしまうことがあります。けれども、効果のある介護をするには、自分を大切にしなければなりません。 本書は、介護をする際の生活をバランスのとれたものにする――つまり人の世話と同時に自分の健康にも心を配る方法を示唆しています。献身と自己実現の達成のためにこの手引き書は、あなたを、自分の生活を大事にし、自分を充電し、支えを求め、祈るようにと招いています。自分自身をいたわることを学ぶとき、人に対しても同じことをもっとよくできるようになるのです。 また本書の各ページは、自分と人をいたわることが、この世でどれほど重要なことであるかを思い起こさせてくれるでしょう。

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  • お誕生日おめでとうセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日は人生の里程標(マイルストーン)。お祝いの日です。この喜ばしい日に、どうして「セラピー」が必要なのでしょうか。 なぜなら、現実には誕生日が必ずしもすばらしい「もてなし」の日であるとはかぎらないからです。誕生日がくると、ゆううつになることもよくあります。とくに10年ごとの曲がり角の誕生日や他の重大な節目の誕生日には、やり残した仕事や、したいことをするのに、あとどれほどの時間しか残されていないか、などといったことが冷静に思い起こされます。誕生日はまた、加齢という事実に厳然と私たちを向き合わせるのです。 『お誕生日おめでとうセラピー』は、内省と自己肯定と成長のために誕生日を使う方法を提案します。本書は、失意と後悔を認めると同時に、あなたが到達している高みと、将来の楽しみに気づく助けとなることでしょう。

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  • 祈りセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祈りは特別なものではなくて、「あなた」のものです。本書『祈りセラピー』によって、一瞬一瞬が、そして日々のすべての出来事が祈りのチャンスであることがわかります。 おだやかな心と安らぎを望んでいない人は一人もいません。けれども、現代の多くの人は、祈ることができないと思っています。自分の周りにある祈りのチャンスに気がつかないだけなのかもしれません。私たちはだれでも祈りのタレントを預かっているのです。 ベネディクト会士キース・マククレラン師の『祈りセラピー』は、簡潔な言葉で長年の知恵を提供し、私たちを励ましてくれます。 そしてやさしく記された知恵の言葉は、ユーモアあふれるエルフ(妖精)のイラストとあいまって、心をなごませ、日々の暮らしを豊かにする助けとなることでしょう。

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  • 怒りセラピー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怒りは、痛みをともなう、強力で、複雑な感情です。怒りが押しかぶさるとき、私たちはまず、怒りを追い払うか、あるいは抑え込もうとするでしょう。気づかないふりをしたり、忘れようとするのです。 さもなくば、手っ取り早く怒りを発散することを望むかもしれません。 本書『怒りセラピー』は、はっきりした納得できる怒りの処理方法を手引きしてくれます。怒りを活用して自分を知り、怒りのエネルギーを前向きな変革の力に転換するよう招いています。 本書は教えてくれます。「怒りを大切にしましょう……怒りのおかげで、あなたの魂は美しく彫り上げられるのです」――。 だれでも時には孤立無援でどうしようもなく、やり場のない気持ちになることもあるでしょう。そんな時、この本を胸のポケットに入れて、ときどき取り出してみてください。

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  • ゆったりと生きるセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急いでいますか? もちろんですね。西欧化した社会では効率と活動とスピード、そして「成果」が高く評価されます。 そして、できる者は成功します。できない者はどうなりますか? 踏みにじられることもあります――そのようなことがあってはなりません。この仕組みによって私たちがぼろぼろにされてしまう前に、この仕組みを打ち砕いてしまう方法があるのです。 本書は、私たちがすでに持っている十分な時間を再発見するのに役立つ35の具体的なアイディアが示されています。それらはすべて「こうしましょう」の書き出しではじまり、「そうすれば、こうなります」で締めくくられる数行の短い言葉ですが、楽な気持ちで穏やかに時間を使うための道を見いだす手がかりが、充満しています。 本書をゆっくりめくることで、お金では買えない時間と生命という貴重な宝を再発見するための助けをあなたは得るでしょう。

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  • はい! セラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは、自分の思いどおりになることを求めています。これぞ「ほんとうの幸せ」に続く道だと思い描いた頭の中のマスタープランにそって、生活したいと思っています。けれども、いろいろな事情によってしばしば計画が妨げられます。 本書『はい! セラピー』は今すぐに──自分に満足し、他者が自分で選び取ったことを容認し、神秘を受け容れ、とりわけすべての生命の本流である「大切に思う心」を受け取ることによって──存分に生きるようにと励ましています。 「はい!」という日々の習慣を身につける練習によって、生活を取り巻く状況は変わらないかもしれません。しかし、生活を味わう方法を徐々に変容させることができます。本書は、生命あるすべてのものと、もっと呼吸を合わせて生きていきたいと願う人の心の琴線にふれることでしょう。 贈り物にも最適です。

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  • 景気を読みとく数学入門
    3.7
    経済学の基本からデフレによる長期不況の謎、得する投資理論の極意まで。一見、難しそうに思える経済の仕組みを、数学の力ですっきり解説。数学ファンはもちろん、ビジネスマンにも役立つ最強数学入門!
  • 空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    3.7
    『三教指帰』で仏教の思想が最高であると宣言した空海は、多様化する仏教の中での最高のものを、心の発達段階として究明する。思想家空海の真髄を示す、集大成の名著。詳しい訳文でその醍醐味を味わう。 ※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 山岡鉄舟の武士道
    3.8
    禅によって剣の道を極め、剣によって禅を深める――。鉄舟が求めた剣禅一致の境地とは何か。彼が晩年述べた独特の武士道論に、盟友勝海舟が軽妙洒脱な評論を加えた、日本人の生き方の原点を示す歴史的名著。
  • 歴史を動かした哲学者たち
    4.5
    革命と資本主義の生成という時代に、哲学者たちはいかなる変革をめざしたのか――。デカルト、カント、ヘーゲル、マルクスなど、近代を代表する11人の哲学者の思想と世界の歴史を平易な文章で紹介する格好の入門書。
  • 世界を変えた哲学者たち
    4.0
    二度の大戦、世界恐慌、共産主義革命――。激動の20世紀に多大な影響を与えたニーチェ、ハイデガー、フロイト、サンデルは、己の哲学でいかに社会と対峙したのか。現代哲学と世界史が同時にわかる格好の哲学入門書。
  • 悩みのコントロール術
    4.0
    人生に悩みはつきもの。とりあえず深刻な悩みを解きほぐし、気持ちを軽くするにはどうしたらよいか、悩んでいる人にどんな声をかけたらよいのか。プロのカウンセラーが、悩みに即して具体的にアドバイスします。

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  • スクールカウンセラーの仕事
    4.5
    学校に配属されるようになったカウンセラーは、子どもの悩みを聞くだけでなく、教師や保護者の相談にも応じなければならない。学校行事にも積極参加し、教師の研修や広報活動に駆け回る。子どもたちがどんなことに悩み、教師はどんな問題を抱えているのかを介しながら、スクールカウンセラーに何が求められるのか考える。

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  • 死という最後の未来
    4.0
    キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。 対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る。 死に向き合うことで見える、人が生きる意味とは。 歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。
  • よくわかる般若心経 二七六字の本当の意味が見えてくる
    3.0
    「空」とは何か。「無」とは何か。仏教の教えのエッセンスともいうべき『般若心経』は、この「空」と「無」の意味をわずか二七六字で簡潔に説いた、千数百年前から伝わる日本人にもっとも馴染み深い経典です。本書は、自己流の座禅を続けるなどして『般若心経』の意味をとことん追求した著者が、自身の体験を例にしながら、『般若心経』の真髄をわかりやすく解説します。「それだけでいつまでもあるものはない」「空と空しいはこうちがう」「どうすれば苦しみがなくなるか」「人間も空である」「心はどんな順にさわやかになるか」など、難しい言葉を使わず、『般若心経』を学ぶ人が抱きやすい疑問を徹底的に追求しています。その結果、目の前が開けてくるだけでなく、日本の精神的な伝統も実感できるようになるのです。『般若心経』の真髄ともいえる「空」と「無」の思想が、体に染み込むようにすっと理解できる、絶好の入門書。『わかる般若心経』を改題。
  • 愛と祈りで子どもは育つ
    5.0
    子どもと一緒に親も成長するのです。子育てとは、一人ひとり違う子どもをありのままに受け入れ、その可能性を引き出すこと――。長年、学生とかかわり続けた著者が、子育てや教育の本質を身近なエピソードや母との思い出を交えながら綴ったエッセイ集。「上手に育てよう」「誉められる親になろう」「親の期待に応えて欲しい」ではなく、親と子どもが共に育ち、子どもに愛を伝え続けていくことの大切さに気づかせてくれる一冊。 ●受け入れてもらった時、人は生きる勇気を与えられる ●子どもは一人ひとり違う。だからほんもの ●愛想が尽きるような自分とも、仲良くできる人に ●私たちには「自分が変わる自由」が与えられている ●人間の大きさとは、その人が気にすることの大きさ 子どもを思う謙虚な気持ちを大切に
  • ワンフレーズ心理テクニック
    4.0
    たった一言であなたの悩みを解決! メンタルを思い通りにコントロールして、なりたい自分になれる。フレーズ1.「誰でも3つは、いいところがある」と自分に言い聞かせることで、苦手な人と話しやくなる/フレーズ20.「来年、再来年はもっと楽しい!」と口にすれば、将来の不安が軽くなる――など、メンタリズムを使って理想の通りになる効果的な27のワンフレーズを解説! さらに、効果を最大限に高めるための「行動」「アイデア」なども伝授する。 [本書の構成]第1章 「誰とでも話せる自分」になる/第2章 「片づけられる自分」になる/第3章 「いつでもやせられる自分」になる/第4章 「ストレスに強い自分」になる/第5章 「○○できない自分」を変える 『一瞬で人生が変わるすっごい呪文』を改題
  • マザー・テレサの真実 なぜ、「神の愛の宣教者会」をつくったのか
    4.0
    1946年9月10日。ダージリンへ向かう列車の中で受けた啓示が、のちの彼女の生き方を一変させた――。本書は、1985年から「インド心の旅」を主催し、マザーと親交の深かった著者が、その素顔と真実の姿、「神の愛の宣教者会」を作った秘話を初めて紹介。生前ほとんど語られることのなかったボランティア活動の原点、イエスが語りかけた「“I THIRST”(私は渇く)」の言葉の真相が今明かされる。
  • 心が折れない子が育つ こども論語の言葉
    -
    孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ
  • 「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦」の心理
    3.3
    一緒にいると、なぜ疲れてしまうのか? 愛し合い、幸せな日々を、共に過ごしたのに、いつの間にか一緒にいるとイライラしたり、不満を抱いたりして、疲れてしまうのはなぜなのか。本書は、そんな夫婦生活を見直すための一冊。できれば離婚はしたくない。しかし、問題を放置したまま、空虚に同居するだけならば、いっそ夫婦関係そのものを見直すことも必要かもしれない。パートナーにストレスを感じてしまう人、本音を言えない人、我慢している人、必読! 【内容例】●トラブルはお互いを理解しあうチャンス ●問題のない結婚生活などない ●言葉を聞くよりも相手の態度を見る ●完全を求めるより、自由に行動しよう ●一日一回夫婦ゲンカで医者知らず 『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学』を改題。

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  • 現代活学講話選集5 酔古堂剣掃 「人間至宝の生き方」への箴言集
    4.0
    本書の書名中の「酔古堂」とは、中国・明時代末の教養人・陸紹コウの雅号で、世の中の名利など眼中になく、悠々たる生き方を追い求めた人物のこと。「剣掃(けんすい)」とは、彼が愛読した『史記』や『漢書』をはじめとする、五十種以上に及ぶ古典から選び出した名言・嘉言を、剣(心)で世間の邪気を掃(は)らい味わう、という意味である。この『酔古堂剣掃』を愛読し、その名言・嘉言をどう味わうかを、陽明学者の泰斗・安岡正篤師が「講話」というかたちで解説したものが、本書である。内容は、「足るを知る虚無観」「好煩悩と百忍百耐」「生活・自然・風流」「山居・幽居の楽しみ」など、人格よりも経済力を、過程よりも結果を重視しがちな現代人に、自然と共生して生きる喜びを味わえと訴える、警鐘の書ともいえる内容である。本書は「現代活学講話選集」(全七巻)の五巻目。今、結果のみを重視し、急ぎすぎる日本人に心の滋養となる一冊である。

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  • 親鸞と生きる 悩むから人間なんだ
    -
    幼くして比叡の山門に入り、以後二十数年、悟りへの道を模索し続けた親鸞。その間、押さえても押さえきれぬ女体への欲望に悩み続けた親鸞。後鳥羽上皇の怒りを買い、越後に流され、師・法然とも永別した親鸞。僧でありながらも、その地にあって恵信尼を妻として迎え、子供までもうけた親鸞。聖人ぶらず、あるがままに一人の人間として生き抜いた姿こそ、親鸞人気のよってくるところである。本書は、自らも法華宗の寺に生まれた著者が、親鸞への思いを通して、悩みつつも生き抜くことの尊さを訴えた書である。 本文中では、今も越後・居多ケ浜にある親鸞聖人上陸記念堂を一人で守る江口茂治老人が著者に宛てた書簡、親鸞や恵信尼の書簡の著者による現代語訳が数多く紹介されているが、それらによって親鸞の人となりと信仰の原点が見事に浮き彫りにされている。読了したとき、悩むからこそ人間なのだと、なぜか救われる思いがする感動の人生論書である。

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  • 「努力」が報われる人の心理学 結局、努力をつづけた人の勝ち
    -
    「努力するなんて、カッコ悪い」「泥くさいのは、スマートな僕には似合わないな」「努力なんてしたって、どうせうまくいかないよ」……努力することにネガティブな意識を持っている人は本書を読まないで下さい。参考になりませんから。本書は努力に価値を見出そうという意識のある人、「努力は決してムダにはならないんだ」と固く信じて疑わない人向けのものである。だからといって、努力を続けるのは容易ではない。それなりのテクニックが必要だ。「一度決めたルールは、どんな理由があっても破るな」「“赤いもの”を身につけろ」「言い訳を自分に許すな」「辛いときでも『ほんのちょっと』はやれ」「『努力は金になる』と信じろ」……etc。諦めずに努力を継続するには、どうすればいいのか。簡単に物事を投げ出さずにするには、どうすればいいのか。努力するのが嫌になったときは、どうすればいいのか。これらの答えが本書の中に詰まっている。

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  • 誕生日と名前でわかる「運」の生かし方
    -
    人間には、あらかじめ生まれ持って与えられた「宿命」があります。前世でやったことの結果が、今生に反映されるのです。そしてそれは、不思議なことにあなたの“誕生日”と“名前”から割り出すことができるのです。本書は、まず人生傾向や基本性格がわかる「激数」×「姓名数」、前世・天職・恋愛傾向がわかる「宿命数」、弱点やクセがわかる「破壊数」など、あなたの人生を左右する<3つの数>を紹介し、あなたがどのような使命を持ってこの世に生まれてきたのかを解説します。次に、自分が本来持っている能力を生かし、幸せな人生を切り拓くために、どのように行動すればよいのか、努力によってこれから変えることができる「運命」の生かし方をアドバイスします。人生に悩んだ時、夢を叶えたい時にあなたを励まし、勇気付ける一冊です。

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  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる
    4.0
    自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。

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  • 「テンパらない」技術
    3.3
    ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります!

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  • 「凹(ヘコ)まない」技術
    3.4
    ちょっとした失敗で、すぐ落ち込んでしまう。「気持ちの切り換え」が苦手で、いつもなんとなく心が重い。「私ってほんとダメだなあ……」と心の中でボヤくことがよくある……。閉塞感が漂う日本でいま、そんな「凹(ヘコ)みやすい人」が急増している。そこで、「凹みにくい人」になるための生活習慣&人間関係術から、それでも凹んでしまったときの気分転換法まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識を元に徹底アドバイス。◎一時的に「引きこもって」脳を休める ◎過去の「最悪の事態」を思い出してみる ◎「すべて自分のせい」とは絶対に考えない ◎5分間だけ、何もせず「ボーッ」としてみる ◎自分を励ます「定番フレーズ」を持つなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「ウツウツ・モヤモヤの毎日」が「気分爽快の毎日」に変わります。同著者の好評既刊『「テンパらない」技術』とあわせて読むと、さらに効果倍増!文庫書き下ろし。

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  • しぐさで人の気持ちをつかむ技術
    -
    「言葉だけでは表せない感情もある」――じゃあ、どうやって表すの? 「言葉はなくとも伝わるものもある」――どうして? その答えが「しぐさ」にある! 人間ならば誰もが持っている、そぶりやクセなどの「しぐさ」がコミュニケーションにおいて重要な役割を占める。そして、その「しぐさ」にはその人の隠れたホンネが表れてしまうのだ。例えば、ウソをついている人には「体の動きが多くなる」「いつもより饒舌になる」「笑いが少なくなる」などの傾向がある。つまり、「しぐさ」はウソをつかないのだ。それが持つ意味を理解し、巧みに利用すれば、仕事も恋愛もきっと上手くいくはずである!本書では、第一印象を良くする技術、「しぐさ」から相手のホンネを読み取るコツ、他人をイキイキと動かすための戦略、恋愛を成功させる心理学など、知っている人だけがトクをする心理テクニックを一挙公開! 実用性バツグン、話のネタにもピッタリの心理学読本!

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  • ぼくはアスペルガー症候群 仕事と人間関係編
    3.0
    前著『ぼくはアスペルガー症候群』はおかげさまでベストセラーになった。読者の方々からも多くのお便りをいただいた。その中で最も多かった声は、仕事や人間関係に関するものだった。 対人関係が不得手なアスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係についてどのように対処しているのかというもので、やはり、アスペルガー症候群の当事者にとって「仕事」「人間関係」にまつわる悩みは尽きないのだろう。 そこで、続編にあたる今回は、ぼくの仕事と人間関係を中心としたエピソードを綴らせていただいた。この本を通じて、アスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係とどう向き合い、どんな思いで日々を過ごしているか、感じ取っていただけるとありがたい。
  • 日本人が知らない 神社の秘密
    5.0
    旅行がてら、神社やお寺を巡り、参拝を楽しむ。あるいは優雅な社殿にカメラを向け、御朱印を集め、ブログやSNSで発信をする。 そんな人々が急増している。では、そのブームの中、果たして我々は、神社のことをどこまで知っているだろう。たとえば参拝ひとつとっても、鳥居をくぐる際に一礼する人こそ増えたが、参道の真ん中を歩くことがタブーだということはあまり周知されていない。 拝殿の前ではどうして鈴を鳴らすのか。お賽銭とは何の意味があるのか…。本書では神社の起源や、敷地内にあるさまざまなモノ、そこで働く人々など、知っているようで知らない話を集めてみた。 これ一冊で参拝がグッと楽しく、興味深くなる!
  • 幸せグセのつけ方
    -
    幸せになるには、幸せになる“クセ”をつければいいのです。つらい時には少しでもラクになれるように、絶望している時には少しでも希望がもてるように、平穏な時にはより気分よくなれるように、幸せな時には幸せを十分味わえるように……。“幸せグセ”で幸せな人生を歩んでください。ベストセラー『考えすぎない』の本多時生、待望の新作!
  • 日本の弓術
    4.0
    的にあてることを考えるな、ただ弓を引き矢が離れるのを待って射あてるのだ、という阿波師範の言葉に当惑しながら著者は六年の歳月を過ごし、その体験をふまえて講演を行なった。ここには西欧の徹底した合理的・論理的な精神がいかに日本の非合理的・直観的な思考に接近し遂に弓術を会得するに至ったかが冷静に分析されている。

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  • 道元
    3.6
    『正法眼蔵』で知られる、日本を代表する禅宗の泰斗道元。その実践と思想の意味を、西洋哲学と日本固有の倫理・思想を統合した和辻が正面から解きほぐす。
  • なぜ人を殺してはいけないのか?
    3.4
    14歳の中学生に「なぜ人を殺してはいけないの」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?―日本を代表する二人の哲学者がこの難問に挑んで徹底討議。対話と論考で火花を散らすスリリングな一冊。
  • 共産党宣言
    3.8
    「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である」という有名な句に始まるこの宣言は、階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにしたマルクス主義の基本文献。マルクス(一八一八―八三)とエンゲルス(一八二〇―九五)が起草、一八四八年の二月革命直前に発表以来、プロレタリア運動の指針となった歴史的文書である。

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  • よくわかるお経読本
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 般若心経、浄土三部経、光明真言、和讃ほか、各宗派の代表的なお経十九を一冊に収録。ふりがな付きの原文と現代語訳で読みやすく、難解な仏教用語も詳細に解説。葬儀や法要、写経にも役立つ実用的読本!
  • 一休さんの般若心経(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 一休宗純禅師は、童話や漫画の「一休さん」として知られています。しかし、歴史上に実在した「ほんとうの一休さん」の姿も、一休さんが『般若心経』の解説書を残していたことも、意外と知られていません。本書はその解説書として伝えられている『般若心経提唱』『般若心経仮名抄』『般若心経抄図会』をもとに、解釈を現代語訳。一休禅師が説く『般若心経』の心を、一節ごとにやさしい言葉で現代に伝える初めての本です。本文をイメージした、穏やかな野仏の写真と、一休禅師作の道歌も合わせて掲載しました。ページをめくるたび、しっかりと心の中に刻まれてゆく一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 開運招福般若心経(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「般若波羅密多」ということばは、ごっついありがたい真言やさかい、大事にしなはれや。生まれることも死ぬことも、りんごが木から落ちるのと同じ自然のなりゆきやねんから、なーんにも怖がることなんかあらへんねん。運気溢れる招福童子たちが浪花語りで案内する愉快な般若心経の世界。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 逆境を逆手にとる技術
    -
    不景気、円高、年金問題と多くの逆境を耐え抜く現代人が、あえて“逆境”という立場を逆手に取って成功する・幸せになる技術を学ぶ本。語学と心理学の専門家でありながら、様々な経歴を持つ著者が、人間関係の不和、失恋、離婚、解雇、病気などの様々な立場やシチュエーションに合わせた考え方を伝授します。 単に考え方を変えるだけの「ポジティブシンキング」ではなく、しっかり意識的にも無意識的にも自己改革でき、さらに今すぐ実践も可能なスキルの数々を一気に大公開!

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  • 後世への最大遺物・デンマルク国の話
    3.9
    普通の人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。明治27年夏期学校における講演「後世への最大遺物」は、人生最大のこの根本問題について熱っぽく語りかける、「何人にも遺し得る最大遺物――それは高尚なる生涯である」と。旧版より注・解説を大幅に拡充し、略年譜を新たに付した。「デンマルク国の話」を併収。改版(解説=鈴木範久)

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  • ソクラテスの弁明 クリトン
    4.3
    自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた『ソクラテスの弁明』。死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの獄中の対話『クリトン』。ともにプラトン初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。

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  • 方法序説
    4.0
    すべての人が真理を見いだすための方法を求めて、思索を重ねたデカルト(1596-1650)。「われ思う、ゆえにわれあり」は、その彼がいっさいの外的権威を否定して達した、思想の独立宣言である。本書で示される新しい哲学の根本原理と方法、自然の探求の展望などは、近代の礎を築くものとしてわたしたちの学問の基本的な枠組みをなしている。[新訳]

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  • 自分らしく生きるための禅
    -
    あくせく、いらいら、がつがつとした「家畜のような生き方」をやめて、真に人間らしい生き方を求めていきましょう。本書によって禅と仏教の教えを学び、それをヒントに人間らしく生きてほしい。仏教の言葉で言えば「中道」であることが、自分を生きることになり、本当の幸せに近づくことができるのです。 【目次】 序章 自由人のこころ・奴隷のこころ――過去の自分といかにして訣別するか 第1章 自由人への第一歩がはじまる――禅の根本原理を日常に活かす方法 第2章 過去を追うな、未来を願うな――ただ今日なすべきことを、熱心になせ 第3章 なぜ、人は悩みつづけるのか――現世利益という「世間の物差し」からの解放 第4章 愛とは残酷なものである――執着という「第二の矢」が、いかに危険か 第5章 人のことは、ほっとけ――真の自由人と利己主義者の相違とは何か 第6章 主体性こそ、自由人の命――道徳や倫理に振り回されては道を失う 第7章 常識の奴隷になっていませんか――視点を固定したままでは、本質を見失う 第8章 がんばらず、こだわらずに――現状に満足せず、ただがんばるだけでは「餓鬼」と化す ※本書は『禅の読み方』(1998年・クレスト社刊)として刊行、『しあわせになる禅』(2007年・新潮社刊)として文庫化されたものを、改題・再編集したものです。
  • あらすじとイラストでわかる論語
    -
    「温故知新」「一を聞いて十を知る」「過ぎたるは及ばざるがごとし」──。誰もが一度は聞いたことがあるこれらの言葉は、東洋一の思想家として名高い孔子とその弟子との問答をまとめた『論語』由来のものである。2500年以上の時を経ても色あせることなく多くの人に読まれ続ける古典「論語」から、仕事や生活に役立つ智恵、ぜひ知っておきたい言葉、人生を豊かにする生き方のヒントなどを、あらすじとイラストで紹介する。
  • あらすじとイラストでわかる密教
    2.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しげな雰囲気を持ち、様々な仏がいて、修行が厳しい……。そんな一面的なイメージで語られがちな密教は、実は日本仏教の根源に深く関わっていた──。密教の成り立ちや他の宗派との関係などの基本から、「曼陀羅」「真言」といった用語の意味、日本に密教を伝えた空海の生涯、特徴ゆたかな仏たち、そして密教最大の目的「生きながら仏になる」とはどういうことなのかまで、密教が持つ独特の世界観が、豊富なイラストとわかりやすい文章で楽しめる。
  • いい明日がくる 夜の習慣
    3.5
    眠る前のひとときは、ざわざわした心を鎮め、「あたりまえでないこと」に感謝する貴重な時間です。 この本では、そんな夜時間の過ごし方を、59の習慣という形で紹介しています。 「人は30歳を過ぎると習慣だけが残る」。西洋の至言です。習慣こそがあなた自身の姿といえます。習慣を変えれば、運命が変わり、運命が変われば、人生が変わります。 人生を変えたい人は、ぜひ今日から一つでも、本書にある夜の習慣を実践してみてください。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • イヤな思いがスーッと消える ブッダのひと言
    3.0
    「運命は自分で変えられる」という、素晴らしい教えを説くブッダの言葉を、心の健康に関する総合的な啓蒙活動に努める著者がやさしい日本語で超訳。怒りや欲望、不安といったイヤな感情に対処する処方箋として、「勝っても負けてもとらわれない」「ないものよりあるものを数える」「一つだけできればいいと居直る」「悪いことでもよい言葉で語る」「心の静けさを大切に生きる」「求めない生き方を身につける」「心の中の宝物に気づく」……などなど、ネガティブな感情を手放し、心を軽くする言葉を多数収録する。ネガティブな気持ちをポジティブに変換したい人はもちろん、ブッダに興味はあるけど宗教は難しいと敬遠していた人には入門書としても最適な一冊。
  • 幸運を引き寄せる 朝の習慣
    3.6
    朝は1日のスタートです。1人の時間を意識して確保し、人生についてワクワク考えるといいのです。1日3分、すると、1年間で18時間もの「人生戦略作戦タイム」をもつことができるのです。「朝の光で目覚める」「グレープフルーツの香りをかぐ」など、簡単にできて、幸運を引き寄せる朝の習慣を紹介、すぐに始めてみましょう!
  • ストレスを捨てる技術
    -
    「身体」「ビジュアル」「言葉」の3つをコントロールすることで、ストレスは捨てられる! 25カ国籍8000人のストレスを軽減させたイタリア在住のグローバルトレーナーが、ストレスをなくすための基本・コツを伝授。NLP理論・人間科学をもとに導き出された「ストレスゼロ・テクニック」を実行すれば、「つらいストレス」から一瞬で解放される! 本書で紹介する「ストレスゼロ・テクニック」は、たとえば、「顔を上げる」「背筋を伸ばす」「やや上向きの目線」など姿勢や目線を変えるという、誰にでも今すぐ簡単にできて長続きするものばかり。しかもお金は一切かからず、効果はずっと長続きすることを保証。あなたの「ストレスで悩む時間」を、「豊かに美しく輝いて生きる時間」に変えよう!
  • あらすじとイラストでわかる神道
    2.5
    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • 苦手意識は一瞬で捨てられる
    4.0
    みなさんにも、苦手なものが一つや二つ、あるのではないでしょうか? 私は会議など、大勢の人の前で発言するのが苦手です…。本書はあなたの中にある「苦手意識」を一瞬で(!)、捨てる方法を伝授!!   この本の背景にあるのは、NLP(神経言語プログラミング)というものです。でも、難しい理屈は覚えなくても大丈夫なのでご安心を。日常生活でいかせる「いいスイッチ」の入れ方が満載! もう苦手意識とはサヨナラできるのです。
  • ポケット 親鸞の教え
    -
    浄土真宗の祖・親鸞が生きた時代は、戦乱や飢饉が頻発した激動の時代でした。世界的な経済危機に見舞われた現在、私たちが親鸞の教えにふれるのは、非常に意義深いことだと思います。著者の山崎先生の喩えですが、モノを握り締める「自力」の世界から、握ったモノを手放す「他力」の世界に身の置き場を変えることで、これまで気付かなかった道が静かに開かれてくる……そんな新たな発見のある本です。
  • 自分の考えをきちんと伝える技術
    3.0
    人間関係によるストレスは、皮肉にも「人に気をつかう人」のところにこそ集まりやすい。つまり、“優しい人”であるがゆえに自分が傷つくというジレンマが生じているのです。本書では、人間関係に押しつぶされることなく人と快適にコミュニケートするためのノウハウを、誰にでもわかりやすく解説しています。
  • 嫌われる覚悟 ほんとうの嫌われない技術
    3.4
    誰からも嫌われない人なんかどこにもいない―。「考え方」を変えれば、ずいぶん生きやすくなる。人気コミュニケーション講座の主催者が公開するソーシャルスキルトレーニング。 ■CONTENTS 【第1章】コミュニケーション能力が身につかない理由/【第2章】「考え方」を現実的にするトレーニング/【第3章】言語コミュニケーションの処方箋/【第4章】非言語スキルを磨くレッスン/【第5章】環境をコントロールする能力を伸ばす/【終章】嫌われる覚悟 ■著者 川島達史(カワシマタツシ) 目白大学大学院心理学研究科(現代心理学専攻)修了。株式会社ダイレクトコミュニケーション講師・代表取締役。専門は、成人のソーシャルスキルが孤独感や対人不安に与える影響、ソーシャルスキルトレーニングの開発など。思春期に対人恐怖症になり、引きこもり、無職、ニート、フリーターを体験。さまざまな心理療法を自ら試し、対人恐怖症を克服。貿易商社勤務を経て、2006年に株式会社ダイレクトコミュニケーションを設立。銀座、新宿、横浜を中心に、コミュニケーション講座を開催。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義
    3.5
    思考停止に陥らず、現代社会を生き抜くために 多発するいじめや虐待、社会マナーの低下などを背景に、道徳の教科化の議論が持ち上がっている。しかし、それで本当にすべてがまるく収まるのか。本書では、人気哲学者がいわゆる「道徳の常識」を徹底的に疑うことを通して、現代人のモラル崩壊という問題の核心へと切り込んでいく。多様な価値観がせめぎあう複雑な現代社会を、我々はいかに生きるべきか。具体的な事例を挙げながら、「21世紀の道徳」を自らの手で新たに構築していこうという野心的な一冊。 第1章 「道徳」の転換点―心の問題から公共・政治の問題へ 第2章 哲学は道徳をどう考えてきたか 第3章 “自分”―なぜ誠実に振る舞わなければいけないのか? 第4章 “他者”―人を利用するのは悪いことか? 第5章 “命・自然”―環境を破壊し、動物を殺すのはいけないことか? 第6章 “集団・社会”―ルールやマナーは絶対守るべきなのか? 第7章 「道徳」の消える日―自分の頭で考えるためのレッスン

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  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    3.9
    生まれつき無気力の人なんていない! 驚くべき無気力の科学 やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える……。 その無気力、“生まれつき”でも“なんとなく”でもありません。 あなたが、同僚が、家族が無気力なのには、必ずそれだけのワケがあるのです! 本書は、実験心理学を専門とする著者が、 無気力を生み出す心理メカニズムや環境要因を読み解く一冊。 無気力がもたらす驚くべき健康被害の可能性をも明らかにし、 「やる気の谷」に落ちこまないためのヒントを紹介します。

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  • 「家族神話」があなたをしばる 元気になるための家族療法
    3.5
    孤独の痛みに溺れかけているあなたへ 「先祖は地元の名士で金持ちだった」「曽祖母は町一番の美人だった」など、人の考え方や世界観をしばる「家族」の「神話」。そのしばりが生きにくさの原因となり、やがて引きこもりや過食・拒食を引きおこしたりする。本書は、家族神話の支配を解く「家族療法」を紹介しながら、自ら症状を改善・回復するための手引書である。

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  • 仕事・人間関係がうまくいく 色の雑学
    -
    「セレブはなぜ肌を小麦色にしたがるの?」といった雑学から、「スーパーマーケットの売上をあげる色は何色?」というビジネスに役立つ豆知識まで、「色」にまつわる雑学が満載の一冊。 (底本発行日:2013/10/31)
  • 一瞬「自己暗示」法 できる人は、潜在能力を味方にする!
    -
    プレッシャーに負けそうなとき、苦手な相手と会うとき、気持ちが後ろ向きなとき……。そんな“ピンチ”を乗り切るために、本書では「一瞬で自分を変える」自己暗示メソッドを大公開!たとえば、■「1日だけ、1つだけ」という魔法の言葉■緊張しているときは、この「小物」に触れてみる■苦手な仕事は「ゴールデンタイム」に片づける■「イライラ貯金箱」で気持ちをラクにするなどなど、言葉、しぐさ、行動をちょっと変えるだけ!「感情」に支配されず、思いのまま自分を操る「実践」心理術の決定版!

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  • 今こそルソーを読み直す
    3.8
    なぜ不平等が生まれるのか? 公正な社会をいかに作るか? 理想の教育とは? 18世紀に生を受けながら、今日にも通ずる重要な問題を徹底的に考えた思想家がいた。「一般意志」というコンセプトを使って理想の社会のあり方を提示したルソー。その考え方を、主著に即して明快に解説する。現代人の切実な問いに答えるスリリングな書。

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  • 新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか
    3.7
    今、なぜナショナリズムを考察するべきなのか? 格差・貧困問題から経済復興までの喫緊の課題は、「国家」「民族」などのナショナルな意識に訴えかけることなくしては、もはや解決しえない。ナショナリズムを否定するだけの従来の議論を徹底的に批判し、ドゥルーズ=ガタリやフーコーなど現代思想のキーテキストを読み解きながら、ナショナリズムの社会的・政治的な可能性を考える。

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  • 仏教ではこう考える
    3.0
    どんな難問・奇問・珍問にも答える住職、シャク先生が、絶妙の回答で仏教の思考法を教えてくれる一冊。みんなが感じている悲しいこと、耐えがたいこと、ヘンなこと、納得のいかないこと……を仏教的に一刀両断。まさにこの人は「仏教の白石さん」だ!文庫版。

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  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために
    3.7
    世のあらゆる縁を失い、孤独な死を迎える……「無縁死」することへの不安がいま広がっている。だが、昔のような「有縁社会」を取り戻したり、政府の対策を拡充すればこの問題は解決するだろうか。我々が自由を求める果てに到来した「無縁社会」。そこで、一人一人が十分に生き、そして死んでいくために見すえるべき真実とは何か。

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  • 帰れないヨッパライたちへ―生きるための深層心理学
    4.1
    外に向かって勝負せず、内向きの足の引っ張り合いに終始する現代日本。その根源に、精神的にいまだ「母-子」の二者関係が支配する「天国」にとどまり、父というライバルが出現する「母-子-父」の三角関係をこなしきれない日本人の心のあり方を見る。私たちが真に自立して生きる道筋はどこにあるのか。きたやまおさむ(北山修)精神分析学の集大成にして最適の入門書。

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  • 30代未婚男
    3.6
    30代の未婚男性が急増している。東京では30代未婚率が5割に達しようとしている。彼らはなぜ結婚しないのか。それとも、できないのか。「相手がいない」「お金がない」「自由な時間とお金が大事」「責任をとりたくない」「まだ、遊びたい」……。彼らの現実をインタビューしながら、30代男性の本音と未婚問題の構造を探る。

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  • 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
    4.1
    いま、心の拠り所を仏教に求める人が増えている。なかでも注目されているのが、“信仰”ではなく、“自己鍛錬”の重要性を説く原始仏教=「釈迦の仏教」だ。ブッダの生涯はもちろん、仏教成立以前のインドの社会構造、僧団の生活規則など6つのテーマ(講座)からブッダ自身の本来の教えを知る。

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  • 未妊―「産む」と決められない
    3.9
    仕事、結婚、実母、時代……「産む」と決められない女性たちの微妙で複雑な事情。それでも待ったなしで回り続ける生き物としての時計。悩み続け、先送りにした結果としての高齢出産、不妊治療。少子化の本当の原因は何なのか? データには現れない、彼女たちの声を聞く。

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  • キリスト教入門
    3.7
    信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

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  • 人の心がまるごとわかる心理学
    0.5
    本当の自分ってどこにいるの? 相手はどんなことを考えているの? ……「人の心」に関する疑問や不安は、いつになってもつきませんね。でもわからないからこそ知りたくなるのが人のサガ。本書は、生活の中から生まれる出来事から、手軽に、しかも深く心理学を読み解ける内容になっています。これであなたの心もすっきりすること間違いなしです。
  • 「もう、うんざりだ!」自暴自棄の精神病理
    4.0
    不条理なことに遭遇したとき、人間はどんな行動をとるか。ある人は落ち込む、またある人は納得いかないと異議申し立てをする、またある人は死を選ぶ・・・・。自分ではどうにもならない心の暴走は、どうすれば止められるのか。精神科医である著者が、不可解な行動をとる小説の中の主人公を題材に、自暴自棄の正体を暴いていく。
  • 孫子に学ぶ12章 兵法書と古典の成功法則
    3.5
    二千年を超えて読み継がれてきた兵法書の古典『孫子』。書かれているのは、戦いに勝つための原理原則である。そのノウハウは武器による戦争だけではなく、現代の外交、ビジネス、そして人生を生きていくことにも応用可能な実践的な思想である。「組織をどう動かすか」「交渉力と洞察力をどう磨くか」など、本書では『孫子』を軸に、『呉子』『尉繚子』の兵法書、そして『論語』『三国志』などの古典を材料にその知恵を探っていく。

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  • 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」
    3.9
    閉塞感が増す今の日本で、うつに向かいそうな重い気分を切り替えて、前向きに生きるにはどうすればいいのか。瞬間、瞬間を大切にすることで、ネガティブ思考に陥らず、心がフッと軽くなる方法をアドバイスします。講演会を開くとたちまち満席になる精神科医名越先生の話題の書。黒柳徹子さんが本を紹介し大反響。内田樹さんも大絶賛。
  • 宇宙の真理
    4.0
    ■内容紹介 わたしたちはどこからきてどこへいくのか? 人間の心はあまりにも矛盾に満ちているため、宗教や哲学によって整理しないと「なぜ人間が存在するのか」「なぜ、宇宙はあるのか」「なぜ、思うように人生がおくれないのか」「なぜ、自分だけうまくいかないのだ」ということが理解できないまま迷走を続けてしまう。まやかしの言葉より、たったひとつの絶対真理を理解する。表面、人間性、本質性、理解、の4つの領域から宇宙を解き明かし、人生を豊かにする手掛かりを伝える一書。 ■著者紹介 山田 研悦(やまだ けんえつ) 秋田県出身、1950年生まれ。神奈川県平塚市で三味線店を営んでいる。覚めているときは仕事中も、寝ては夢の中でも宇宙の真理を考えた。著書に『三味線屋の宇宙論 宇宙を貫く一筋の道』(2006年5月小社刊)がある。

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  • お墓は、要らない
    4.0
    墓石だけでも平均170万円かかる「○○家の墓」。一方で散骨(自然葬)、手元供養といった、お墓を作らない葬送が注目されている。“家墓”はいつ生まれ、そしてどこへ行くのか。これからの供養の形とは? 墓を通じて日本人の死生観が浮き彫りになる。

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  • 悩みを摘みとる言葉
    4.5
    知人に話せない悩みを抱えてしまったとき救ってくれるのはカウンセラー。借金・家族問題・職場問題で追い詰められた人々が見いだした光明。その“救いの言葉”を集めた一冊。

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  • 良寛の読み方―日本人のこころのふるさとを求めて
    5.0
    人は人生で、ふと立ちどまる時がある。なぜこんなに急ぎ、どこまで行こうとしているのか、という自問に陥る。心の故郷はどこにあるのか?良寛の深い生き方こそ日本人の心のふるさとと言えよう――。『道元の読み方』に続くシリーズ第2弾!

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  • 【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
    3.8
    婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは?

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  • [だてマスク]依存症~無縁社会の入口に立つ人々~
    3.0
    延べ約1万5000人の電話相談を受けている「聞き上手倶楽部」。その代表である著者が、他人に本音を晒せず外出時には[だてマスク]が手放せない人たちに対して緊急提言する。精神科医・春日武彦氏との対談も収録。

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  • 名医が教える不眠症に打ち克つ本
    3.0
    日本では成人の5人に1人が悩んでいるといわれる「不眠」。なかでもうつやストレスが原因の不眠に悩む人が急増中。「眠り」の研究の第一人者である著者が、うつを始めとする不眠の原因を解消し、ぐっすり眠れるコツをわかりやすく解説する。

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  • バカにつける心理学
    4.5
    日々お怒りの日本人に捧ぐ心理学!どうしてアイツはバカなのか。好き勝手に自由に生きるバカに振り回されている人も多いことでしょう。そこで、“バカにつける薬”として、「バカの脳内・ココロが理解できる心理学」を解説。「それってあるある!」的な事例をあげ、そのバカの心理を分析していきます。
  • 仏像イラスト事典 見て楽しむ仏教の世界
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カッコいいぞ! 日本の仏像。釈迦如来、千手観音、四天王、阿修羅などの仏像を精巧かつ緻密に再現した1冊。イラストとともに各仏像の特徴、信仰など仏教の世界観を分かりやすく解説。現代日本人のルーツとしての仏教はもちろん、さまざまな小説やゲーム、漫画のモチーフとなった仏尊の正体がわかります。仏像に興味のある方からファンタジー好きの中高生まで、幅広い年齢層のかたが親しむことができる本になっています。
  • ヤバい心理学
    3.5
    「ヤバすぎる」心理ツールだけを厳選しました! 他人の言動の裏に潜む「心」の正体を知りたい―。自分の気持ちや考えのベースになっている「本音」を理解しておきたい―。私たちは、いつだってこんな願望に支配されているのです。人は相手の気持ちや本音、その場の状況等、あらゆることが気になります。と同時、自分の想いや本音を伝えたい、逆に知られたくないという考えもあります。つまり、人には「心」というものが存在し、それを把握することを望んでいるのです。本書では、そんな「心」の真実を知れる「ヤバすぎる」ツールがギュッと凝縮されているのです。
  • ひとりで生きるということ
    4.0
    人は自由でいたいと思っても、一人では生きてはいけません。命は個の存在ですが、人はつながって生きていて、組織・共同体をつくります。しかし、つながりの社会の中で自由な生き方や言論を求めすぎると、強烈なエゴが吹き出します。他人に管理されるのは大嫌いなのに、自分は他人を管理したくてウズウズしているのです。どうすれば、つながりの社会の中で個人が心の自由を獲得でき、安らかに生きていけるのか。ひとりで生きていくこととはどういうことなのか。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)の長老が、最古の経典『スッタニパータ』の第一章「犀角経」の言葉などから、ブッダの教えを伝えます。
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む
    3.9
    さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

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  • 気になる相手の気持ちが一瞬でわかる本 見かけとしぐさでわかる性格診断
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    見た目だけで人の性格なんてわかるはずない、と思うのは大間違い。心理学の知識があると、何気ない言動から相手の気持ちは読みとれます。気になるあの人のホンネがズパリわかる痛快心理読本。女の気持ちは“しぐさ”で、男のホンネは“見かけ”でわかる!? デートのとき、仕事中、会議の席で、気楽な雑談をしながら…恋人はもちろん、友人、仲間…気になる人をチェック!

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  • 幸せをつかむ“気づき”の恋愛心理学
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    愛を芽生えさせるのはお互いの“気づき”。恋を育てるのはお互いの思いやり。愛の“気づき”を見落とさないために、恋を育て損なうことのないために、役立つ一冊。誕生日、家族構成、血液型、趣味、嗜好…相手のことを知り尽くしたはずなのに、どうして破局が訪れるのか!? 女性の心理分析の第一人者が助言する

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  • 不幸論(PHP文庫)
    3.7
    世に蔓延する「幸福でありたい症候群」。その幸福感は、「死」の存在や世界の不条理から目をそむけることで支えられている。著者は、長年の哲学的考察のはてに「あらゆる人生は不幸である」という結論に辿りつく。この真実を自覚し、自分固有の欲望と向きあったほうが、「よく生きる」ことになるのではないか。ヒルティ、アラン、ラッセル……古今東西あふれる「幸福論」と、その信者たちの自己欺瞞を鋭く指摘した、誰も書かなかった「不幸論」の哲学。

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  • イライラのおさめ方 心を整えるための心理学
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    他人と接するときに、イライラしてしまうことがあるのは、なぜなのでしょうか。努力が報われないと思ってしまう原因はどこにあるのでしょうか?「誰も自分のことをわかってくれない」と嘆き悲しんでいる人は、どうしたら救われるのでしょうか。本書は「人は信じたいことを信じてしまう」「『べき』のとらわれ」「現実から目を逸らすと、ずるい人の餌食になる」「敵意があると相手の好意がわからない」「好きなことをしていないから楽しくない」など、心の解放を促すためにどうやって問題の本質を考えればよいのかを紹介しています。悩みを解決するために必要なことは、細かいことにとらわれたり、偏見でものごとを見ないことが大切です。自分の中に客観的な目を持つことで、心は整理されてゆくのです。少しでも長く、心穏やかな時間をもちたい人のためのバイブル。

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  • 「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで
    3.7
    ゼウス、オーディン、アポロン、ポセイドン……。ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人に贈る世界の神々109人を紹介したガイド。

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  • 聖書を語る
    4.3
    共にキリスト教徒の二人が、聖書をベースに宗教・哲学・社会問題を縦横無尽に語りつくす異色の対談集。 第一章では、カルヴァン派の佐藤氏とバプテスト派の中村氏が、同じプロテスタントでありながら宗派によって異なる、他力本願と自力本願、終末論など神学的な問題を語りあう。第二章では村上春樹の『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』など文学やサブカルに見られるキリスト教の影響を読み解く。第三章は、3・11を契機に激変した日本社会を伝統宗教は救えるのかがテーマ。不安定な世の中にはスピリチュアル的なものがはびこるが、本当の意味で自分と他者をつなぐことのできるものは何なのか? ライプニッツのモナド論など引用しながら考察する。

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