哲学・宗教・心理の検索結果

  • 『歎異抄』の新しい読み方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分かりやすく、面白い、『歎異抄』の入門書です。ところが、読みすすむにつれて、『歎異抄』の、今まで誰も見たことのない側面が、次々と姿を現します。この本は、親鸞の著述や書簡を援用することはもちろん、親鸞の語録として編纂された他の文書をも慎重に採り入れて、古来、『歎異抄』の特徴とされてきたさまざまの思想に、新しい解釈を与えているのです。この本は、さらに、大胆な仮説と奔放な想像力を駆使して、親鸞と、周辺の人々との関わりを想像し、それらの人々に感情移入を試みて、『歎異抄』が作られた現場を再現しています。その結果、この本の中では、『歎異抄』の世界が、七百年の時のへだたりを超えて、読者の目の前に広がってきます。登場人物の生の声が聞こえるので、彼らに親しく語りかけて、人生の意義を尋ねてみたくなるような、なつかしい世界です。そこで、この本は、もう一つの試みとして、現代人の生活感覚と問題意識を持ったままで、『歎異抄』の世界に入ってゆきます。広々とした和やかな心の人・法然や、生涯を通して法然に師事し、しかも、宇宙と一体になった自由な境地を見出した親鸞。この本は、そんな人たちと、同じ目の高さで語り合おうとします。七百年前の日本人の中に、心の師、心の友を見出して、日本人としての主体性を確立すること。この本に仕掛けられた、そんな素晴らしい計画に、どうぞ、気がるに、楽しく参加してください。著者、高波 秋は、東京大学文学部卒、同大学院修了、比較文化専攻、元大学教員。

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  • 新版 精神分析入門 上
    4.0
    無意識、自由連想法、エディプス・コンプレックス――。精神現象の解明に偉大な貢献をした精神分析の創始者、フロイトの講義録にして精神分析の入門書。人気イラストレーターによる新カバーで待望の復刊!
  • 木田元の最終講義 反哲学としての哲学
    3.4
    ハイデガー哲学の核心は「反哲学の哲学」にある!若き日の絶望の中で出会ったハイデガーを読みたい一心で大学に進学。哲学三昧の日々はいつしか50年を経過した。現代日本を代表する哲学者が自身の生と哲学を語る。
  • キリガイ ICU高校生のキリスト教概論名(迷)言集
    4.0
    ICU高校の名物授業「キリスト教概論」、略して「キリガイ」。成績をつけない“丸腰”教師アリマンとの対話から飛び出した、高校生たちの期末試験名(迷)回答集。

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  • ささいなことで傷つかない人の人間関係
    4.0
    自分の弱さを認められる人が、本当は強い人。困難から逃げてばかりいるとクセになる。より良い一生は健全な人間関係から生まれる。他人に自分の人生を支配されない生き方のすすめ。
  • 悩める人々へ贈る言葉
    5.0
    百五十年前に残された「悩める人々への銘」。なぜ、この銘が現代を生きる人々の胸を打つのか。それは、失意や敗北の中にこそ、人間の傲慢を戒め、人生の意味を問い直すヒントがあることを教えてくれているからだ。悩めるとき、苦しいとき、迷ったときにこそ、人はより強くなり、前向きに歩いていくことができる。読む人すべてに生きる勇気を与えてくれる“明日への希望の言葉”を、心の底から味わおう。
  • 自信と劣等感の心理学
    3.7
    自信のある人は突っ張らないし、自分を受け入れている。自信のない人ほど自信を失う行動をし、幸せから遠ざかっていく。なぜ、些細な他人の一言で傷ついてしまうのか?どうして、劣等感に悩んでしまうのか? 誰もが自身を持って生きられ、どんな劣等感でも解消できる! 嫌なことをやり過ごすコツ、つらい時こそ前向きに生きる方法がわかる。
  • 自信をつける心理学
    3.7
    劣等感の強い人は人を愛せないし、好きなことも見つからない。人間関係もうまくいかない。本書は、そんな人たちが無用な劣等感に悩まされないために、大切な「心の持ち方」「ものの考え方」を、心理的な法則に沿って説き明かしてくれる。劣等感の愚かさに気づき、自信を持って自分らしい人生を送るために必要な一冊。
  • 苦しくても意味のある人生
    4.0
    「努力しても幸せになれない」「いつも不安である」「生きがいが欲しい」「この先に過酷な運命が待ち受けている」…。私たちは生きていく上で次々と悩みを抱え、苦しみ、悲しみ、怖れを感じていく。自分の人生に満足し、意味のある人生をおくるために、今、私たちは何をすべきなのか。苦悩することの意味、努力することの意味を知り、将来の幸せをつかむ。
  • 不安の心理 安心の心理
    5.0
    失敗したくないと現状にしがみつく、嫌われたくないとイヤなことも我慢する、傷つきたくないと問題を避けて通る…不安を回避しようとして、かえって心理的に八方塞がりになっている人のなんと多いことか! 本書は、不安で身動きがとれなくなったとき、悔しさやストレスに押しつぶされそうなとき、難局に立ち向かう力を与えてくれる本!
  • NHK「100分de名著」ブックス パスカル パンセ
    値引きあり
    4.2
    科学が進歩し、キリスト教的世界観が崩れ始めた17世紀、「理性賛美」の風潮が高まった。そこに懐疑の念を抱いたのがフランスの哲学者で数学者のパスカル。「人間は一本の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」。現代文明の脆さが露わになったいま、人間の理性の限界と可能性について考える。NHKテレビ講座「100分de名著」の単行本化。
  • 「仏教」実践“超”入門
    -
    教科書には載っていない仏教のお話です。 「仏教」という文字から、何を連想しますか。 神や仏? お寺? インド哲学? 禅? お経? きっと人それぞれの仏教があり、だから、仏教入門書というのは作りづらい。  「仏教とかかわっていくうえで重要なことは?」 「仏教が人生にどう役立つのか?」 「仏教が人生の支えとなる教えを提示してくれるのか?」 高野山大学大学院修士課程密教学中途退学、コミュニケーションと仏教を専門とする書籍編集者で、在家信者である筆者が、現日本の仏教界の裏話もまじえ、本音でお伝えします。  【目次】 ●はじめに ●第1章 教科書では習わないお寺の話 ●第2章 仏教を学ぶための準備体操 ●第3章 プチ修行~とりあえずかじってみる~ ●第4章 仏教アーカイブ ●おわりに  【著者プロフィール】 川辺秀美(かわべ・ひでみ) 編集者・作家。新聞社勤務。 一九六八年横浜市生まれ。 立教大学文学部ドイツ文学科卒業。 高野山大学大学院修士課程密教学中途退学。 就職情報会社を経て、出版社へ。 書籍編集長を経て独立。 十三年間書籍編集に従事するなかで ビジネス書から音楽書、科学書、写真集など 幅広いジャンルを手がけ、 一〇万部を超える異色の作品を数々送り出した。 専門は、コミュニケーションと仏教。 現在は新建新聞社に勤務し、 ライトノベル文庫、SAMURAi文庫を創刊準備。 グローバルに通用する出版ビジネスを構想中。 著書に『22歳からの国語力』講談社現代新書、 『人を動かす文章術』PHPビジネス新書、 『空海 人生の言葉』ディスカヴァー21などがある。

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  • 人づきあいの心理学 人間関係7つのキーポイント
    -
    私たちの一生は人づきあいの連続である。人とのつきあいなくしては日常生活さえ成り立たない。でも、これほど難しいものもない。そこで本書は、人づきあいにおいて知っておくべき基本を心理学的視点からまとめあげた。職場から家庭まで、豊かな「人間の輪」を築くための必読の書である。

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  • 認知症を「知る」 認知症に関わる方たちのために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は誰でも歳を重ね、高齢になる。現在、65歳の100人に5人、85歳以上では4人に1人、日本国内に190万人もの認知症患者がいるといわれ、誰もが直面する可能性のある病気だ。「認知症」という病名は知っていてもその詳しい中身まではきちんと理解していないのが実情ではないだろうか。数多くの患者を診察し続けている著者だからこそ書ける「認知症をよく知るための手引き」。認知症を「知る」ことで心の平静が見えてくる。
  • 空海のこころの原風景 自身の内なる仏への旅(小学館101新書)
    3.0
    自身の内なる仏への旅 空海(弘法大師)には、不思議な魅力と人気があります。高野山の奥の院に今も生きているという伝説にも、四国遍歴をする人々が絶えないことにも、それは現れています。 そのため「空海」をテーマにした本は数多く出版されていますが、本書は新書の形で、「空海のこころとは何か」を、正面からわかりやすく取り上げるものです。 京都に東寺を創建した空海は、決して都会を避けているわけではありません。しかし、より純粋な瞑想と修行のため、高野山に最後の道場を求めたという点では、最初の脱都会派・自然志向の人であり、また大日如来=太陽にエネルギーの根源を求めたという点では、今日の太陽エネルギーの再評価などにも通ずる展望を持った人でした。また、禅定の中の死という形で、自らの死を今も積極活用し続けているという点でも、まさに今日的な人物であると言えるでしょう。 本書は、このようなさまざまな場面に今も生きている空海の心を明らかにし、その「こころ」が現在においてもいかに新鮮であり有用であるかを伝えるものです。震災後の復興を求める日本人の心にも、確かな灯をともす一冊。 ・空海の若い時代から晩年へと、その足跡の順にわかりやすくたどります。 ・難しい哲学的、宗教的言葉を極力避けて、明解に説き進みます。 ・空海哲学の核心=“即身成仏”の意味が、この一冊に要約されています。

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  • 心に愛がなければ ほんとうの哀しみを知る人に
    -
    二・二六事件で父を失い、自らの意志で信仰に生きる著者。その折にふれての随想からは愛と哀しみの本質を知る者の強さが伝わってくる。感動の一冊、待望の電子化。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 「ブッダの肉声」に生き方を問う(小学館101新書)
    -
    悩み多き現代人の心にしみ入るブッダの言葉 2500年前、35歳で仏教を興したブッダは、80歳で亡くなるまで弟子や信者たちに「幸せに生きるための知恵」を説き続けました。その教えをまとめた膨大なお経の中でも、ブッダが話した言葉を忠実に伝えているとされるのが、いわゆる「原始経典」であり、まさに「ブッダの肉声」と言っていい教えです。 本書は原始経典の中から、忘れかけていた人間本来の生き方を思い出させてくれるブッダの言葉を著者が厳選し、収録しました。ブッダの教えは、普遍の輝きをはなっています。現代に住む私たちが人生の悩みを問えば、ブッダは必ず答えてくれるのです。善き人生を送るためのヒントが、この一冊に凝縮されています。 本書ではさらに、波乱に富んだブッダの生涯や、ブッダが遺した教えがお経としてどのように広まっていったのかを概説しています。それぞれのお経につけられた著者の解説とともに、ブッダの教えを理解する一助としてください。

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  • 神霊界
    5.0
    神霊研究の第一人者が明かす神霊界の真相。龍や天狗、UFOなどを例に神霊界を語って、実は現実世界で我々がなすべき常識的な生き方を説いている。著者のいう人生の本義とは、真理を探究して、同時に善徳を積み、自らの魂を向上させることである。そのために肉の宮を持って生まれてきているという。ここに述べられている除霊の例などは驚くべき内容であるが、霊能力、超能力も不思議なことをしてみせるためではなく、人生の本義を達成するために使うべきだと再三強調。そうした能力だけでなく、人それぞれに与えられた才能、能力は人生の本義に帰結して初めて意義が認められるというのだ。

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  • 論理学入門推論のセンスとテクニックのために NHKブックスセレクション
    4.6
    「なぜ人を殺してはいけないのか?」「地球外生命は存在するか?」・・・論理的に考えると、どのような回答がもたらされるか?演繹、帰納、背理法など推論のテクニックを豊富な例題とともに紹介しながら、現代論理学の基礎をわかりやすく解説。明晰な思考のためのトレーニングであるのみならず、宇宙論などの科学と論理学の接点をも探る、知的興奮に誘う一冊。

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  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ
    値引きあり
    4.3
    天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず――。多くの人がそらんじることができる惹句だが、それに続く言葉をご存知だろうか。福沢諭吉がその言葉に賭したのは人間の平等ではなく、見識と行動力を備えた「個人の自立」だった。明治維新という未曾有の転換期に書かれた、危機の時代の心得を学ぶ。NHK放送で大好評を博したテキスト2011年度シリーズを単行本化! 本文、詳細な注釈に加え、番組4回で放送されたゲストとの対論、読書案内などを新たに収載した完全保存版。
  • NHK「100分de名著」ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ
    値引きあり
    4.1
    私たちはなぜ生きるのか。既存の権威と価値観を痛烈に批判し、神による価値づけを剥奪された人間が、いかにして自身を肯定すべきかを考えた哲学者ニーチェ。その言葉は時代を越え、いま私たちの深い共感を呼ぶ。二大思想「超人」「永遠回帰」を軸に、本書に込められた「悦びと創造性の精神」を紐解く。NHK放送で大好評を博したテキスト2011年度シリーズを単行本化! 本文、詳細な注釈に加え、番組4回で放送されたゲストとの対論、読書案内などを新たに収載した完全保存版。
  • NHK「100分de名著」ブックス 孔子 論語
    値引きあり
    4.2
    古くから読み継がれ、日本人の文化や思想に大きな影響を与えた『論語』。現在では通読する人は少ないが、人間が心豊かに生きるうえでの様々な点に言及した、総合的な「人間学」の書としての性格をもつ。独立独歩で自分の人生を切り開いた孔子本来の意図にたちかえって、いま再びその教えを紐解く。NHK放送で大好評を博したテキスト2011年度シリーズを単行本化! 本文、詳細な注釈に加え、番組4回で放送されたゲストとの対論、読書案内などを新たに収載した完全保存版。
  • NHK「100分de名著」ブックス ドラッカー マネジメント
    値引きあり
    3.9
    経営学書として異例の100万部を突破した『マネジメント[エッセンシャル版]』。事業とマネジメントにおける目的の本質を捉え、人と人とが働くことの真髄を訴えかけるドラッカーの「基本と原則」は、多くの人の感動を呼び続ける。ドラッカー経営学の集大成から、いま私たちに求められる資質を学ぶ。NHK放送で大好評を博したテキスト2011年度シリーズを単行本化! 本文、詳細な注釈に加え、番組4回で放送されたゲストとの対論、読書案内などを新たに収載した完全保存版。
  • 神社で奇跡の開運
    5.0
    「困った時の神頼み」という言葉がある。もうにっちもさっちも行かなくなったときには、人は神様にすがるものである。しかし、困らなくても普段から行ってはどうだろうか。古来より全国に沢山の神社が存在するのも、その霊験の素晴らしさに拠るものだろう。著者は全国の霊験あらたかな神社を紹介する。いかにしたら神社と親しみ、神社のご神霊と肌で交わり、日常生活おける悩み事が解決し、困難を打開して、見違えるほどの幸せになれるか、その方法を伝授する。

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  • 幸福について(上)
    -
    アランの「幸福論」は、幸福でありたいと意欲する人々のための書物です。つまり、現在不幸である人々のための本です。幸福とは何であろうか、などとくわえタバコでのんびりと考えるレジャーを楽しんでいる人々のためのムード的幸福論ではありません。歯が痛い人々にとって一番大切なことは、歯が健康であるとはどんなことかを説いてもらうことではなくて、治療の方法を教えてもらうことであり、そして痛む歯を治療することであるからです(訳者)。「行動の人」アランのフランス的エスプリにあふれた名著。

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  • 聖書に見る人間の罪~暗黒に光を求めて~
    3.0
    「神の前に露わにされた人間の罪の姿に注目して書きすすめた。聖書に現われたスキャンダル、もしくは人間の底に流れるどすぐろい姿を記した。なぜなら、人間の罪深い姿を知ることは、神の高い清い愛を知ることでもあるからである」〈まえがき〉より――十三年におよぶ過酷な病床生活中に、著者が命がけで読んだ聖書とは?

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  • 幸せになる方法をあなたはまだ知らない 実践ワークで奇跡が起きる
    値引きあり
    -
    他人軸で育ち、仕事の人間関係で常に悩み、恋愛では不倫による究極の修羅場を体験。モラハラや度重なる借金で苦しみ続けた経験から「幸せになるには?」を追究。数々のターニングポイントとなる言葉に導かれ、全ての経験が必然的に起きていることに気付く。著者自身が幸せを目いっぱい感じられるマインドを手に入れ、望む未来を引き寄せ続けられている実践ワークを経験談と共に多数掲載。仕事や人間関係で悩んで愚痴ばかり、「幸せになりたい!」と願う、そんなあなたに読んでもらいたい一冊。
  • ポケット 心の旅 法華経 入門
    -
    「般若心経」と並ぶ有名なお経「法華経」について、お馴染み“ドングリ和尚”として人気の大栗先生が、要所となるポイントを、たとえ話や身近なエピソードを駆使してわかりやすく、読みやすく解説してくれる一冊。法華経は、古くは聖徳太子がその注釈書を著すほど重視したお経であり、近代でも童話作家の宮沢賢治や軍人の石原莞爾ら著名人が信奉したことでも有名です。本書は「法華経」の世界を理解する、格好の入門書です!
  • 勇気が出る ゆうき式マジックワード
    1.0
    人間、生きていれば、落ち込んでしまうような経験をすることは当たり前。「もうダメ。立ち直れない」と、ヘコんでしまったとき、どの言葉でもいいですから本書に載っている“ひとこと”をつぶやいてみてください。精神科医のゆうきさんの豊富な臨床経験と、ユーモアあふれる言葉を口にすれば、大きな問題だと思っていたものがなんでもないことに思えてしまうからフシギです。
  • 140字でつぶやく哲学
    4.5
    140字は、実は哲学を知るのにとてもいい数字です。読みやすいし、語りやすい。それに、哲学に必要な対話にも向いています。本書では、哲学者37人と世界の宗教家、日本の近代思想家などをとりあげています。古今東西の哲学のつぶやきに触れるのはとても刺激的です。世界中の思想に触れて、あなたも哲学対話を楽しんでください。
  • 思いを「伝える」技術
    -
    話すことも聞くことも、訓練すれば誰でも上手になります。コミュニケーションは「技術」であり、その技を磨くことでより上手く周りとコミュニケーションがとれるようになります。本書は、親子、上司や部下、友達、恋人など様々な人間関係において誤解やトラブルを避けるための方法をわかりやすく解説しています。「理想と現実のギャップに気づき、それを調整する方法」「ラポール(心の掛け橋)をかけるための六つの大切な心構え」「意識してセルフトークをコントロールする」「心理ゲームをシャットアウトする」「聞き上手になるヒント」「伝え上手になるヒント」など、自分の無意識と対話し、聞き方を変え、言葉を変えることによって、あなたと相手の心の距離がぐっと近づきます。「そんなつもりじゃなかったのに……」と言う前に、人間関係に悩むすべての人に読んでいただきたい一冊。ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者が贈る、コミュニケーションスキルの決定版!
  • こころのお医者さんが教える プチ対人ストレスにさよならする本
    3.0
    話すたびにカチンとくる同僚、必要以上に気をつかってしまう友達、実は気が重い「初対面」の人――それらをいちいち気にしてクヨクヨしたり、「これじゃいけない」とムリを続けると、ストレスの小さな芽が、どんどん育ってしまいます。本書は、コミュニケーション下手な人や、人づき合いに悩んでいる人がホッとする、人間関係を「今よりすこしうまくやる」方法をお教えします。大好評ロングセラー『「プチ・ストレス」にさよならする本』の対人関係編。「本当のこと」ばかりを言う必要はない。「ここだけの話」は聞かなかったことにする。悪口にも耳を傾けてみる。性格を変えられないなら言い方を変える……など、「モヤモヤ」や「カチン」をなくすためのアドバイスを、ケーススタディとともに紹介。カドのたたない断り方や苦手な人のかわし方、敵をつくらないコツなど、日常生活ですぐに役立ち、心も軽くなる「大人の対応」ヒント集です。

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  • 怖いくらい「本当の自分」がわかる心理テスト
    -
    自分本来の性格は? 表には絶対出ない深層心理とは? 他人のことはわかっても、自分のことは意外と見えないもの。自分のことを少しでもより深く理解することができれば、自分を好きになることができ、人間関係がもっとスムーズになるのではないでしょうか。本書では、心理学研究で名高い著者が、かくされた“本当の自分”が一瞬でわかる18の心理テストを紹介。「腰に両手を当てて人と話しをするのは支配的性格」「窓側にデスクを向ける人は心がオープン」など、心理学のさまざまな現象をテスト形式で解説します。自分を知れば仕事から人間関係まで、すべてがうまく回りだす! 『かくれた自分がわかる心理テスト』を改題。

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  • 自分を活かす心理学 なぜわざわざ辛い人生を選ぶのか
    5.0
    誰もが“心の癖”を持って生きている。それは、幼い頃から、親や育った環境によってつけられたものである。ところが、これが、“不安”を生み出す「心の傷」になってしまっている人が多くいる。彼らは、自分に自信が持てず、劣等感にさいなまれながら、自分の心の中のせまい宇宙の中で、一喜一憂している。神経症的性格といわれる人々である。本書では、この、「不安で仕方ない人々」に、自分がとらわれている不安や緊張は、生来のものではなく、嫌々ながら身につけさせられたものであること、また、その不安は、「常に人の期待を裏切らず、それによって喜びを得る自分」から、意識的に逸脱することによって、解きほぐすことができるということを、やさしく、具体例をあげながら、解き明かして行く。自分の小さな意識の中だけで世の中を考え、いつもビクビクしていては、人生はいつまでも闇である。閉ざされた心に風穴をあける、著者ならではのメッセージ。

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  • 仏教プチ入門!
    3.0
    座禅、写経、祈祷……。いま若い女性を中心に静かなブームの仏教。本書は、仏教マニアの著者二人が、お寺巡りから山籠り修行まで、身体を張った取材で仏教の醍醐味をお伝えします。「仏教のご利益ってどんなもの?」「ご祈祷って本当に効果があるの?」など、日本人にとって身近なようで意外と知らない教えをやさしく解説。笑って学べる新感覚の仏教エンターテインメント読本!

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  • 孔子が話す 世界一わかりやすい「論語」
    -
    2500年の時空を超え、「孔子の知恵」が21世紀によみがえる!孔子の言葉やエピソードを後世になってまとめた言行録『論語』は儒教の聖典として読み継がれ、本場・中国のみならず日本でもポピュラーな名作古典。それだけに、いまもしばしば使われる「温故知新」「過ぎたるは及ばざるが如し」など、『論語』から出てきた「決まり文句」「有名なフレーズ」はたくさんある。だが、『論語』は「読めば物知りになれる」という「単なる教養書」ではない。「我々が生きる目的」「自分を育てるときに注意すべきポイント」「相手の真価を知るための目の付けどころ」「人間関係を上手に保つコツ」「心安らかに人生を歩む心得」など、先の見えない現代を生き抜く指針とアドバイスに満ちた「よりよく生きるための人生の教科書」でもあるのだ。本書は、「孔子自身がざっくばらんに『論語』の知恵を語る」というアレンジを施し、わかりやすく現代日本語の読み物にした超訳本である。

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  • 30ポイントで読み解く「禅の思想」 なぜ座るのか、どんな世界が開けるのか
    3.0
    会社の運命を左右する、ここ一番の決断に迷いが生じないように……。大観衆の前で自分の最高のパフォーマンスを見せたいために……。理由は、その人その人で異なるが、経営者やスポーツ選手のなかには、精神修養の一つの手段として座禅を組む人が少なくないようだ。しかし、改めて言うまでもなく、座禅は禅宗の僧侶たちが「悟り」を開くための、修行の一つだ。座禅を通して禅宗は、仏教のなかでも身近な宗派だが、身近すぎるあまりに、禅宗はどのように日本に根づいたのか、禅によって開かれる「悟り」の境地とは何かと、改めて問われると答えに窮する人は案外多いのではないだろうか。本書は、禅宗の発祥から、禅によって開かれる「悟り」、禅宗の系譜、禅僧たちの日常の生活まで、「禅とは何か」を30の問いに答える形で書かれた、禅の解説書だ。本文は、読みやすい大きな文字で、話し言葉で語りかけるような解説。日本一やさしい禅の入門書の決定版である。

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  • 会話で診断 女ごころ・男ごころがわかる心理テスト
    -
    たとえ仲のよい恋人同士や夫婦でも、お互いの気持ちはなかなか理解しにくいもの。なぜなら女性と男性とでは、イエス・ノーや好き・嫌いの表現方法が大きく異なるため、互いのホンネが見えにくいからなのです。そこで本書は、男女独特の感情表現や気持ちの伝え方の裏に隠された女ごころ・男ごころのホンネを、4択式の楽しい心理テストを通してお教えします。例えば、あなたが意中の彼からライブのデートに誘われた時、「イエス」をどのように表現すれば彼のハートを確実につかむことができるでしょうか。(1)「絶対行く! 何を着て行こうかな」(2)「いいわ。チャージはいくら?」(3)「うれしいな。実は今、彼とうまくいってなくて……」(4)「あんまりライブに行ったことはないけれど、○○さんとなら一緒に行ってみようかな?」──答えは本書の中に。他にも、彼女の恋愛の醒め具合、夫の浮気ごころの本気度など、あなたの気になる彼・彼女のホンネをズバリ診断。

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  • 頭がヤワらかい人・カタい人 発想力を高める心理ゲーム20
    -
    新しい販売戦略を次々と発想できる人。画期的な新製品を発明・開発できる人……。私たちの周りには、思わず「なるほど」と感心させられる斬新な発想の持ち主がいる。ソフト化・情報化時代が進む今日、頭のカタい人はもう生き残れない、そんな時代になったのだ。しかし、そんな人を横目で見て、「自分は何と頭がカタいのか」と諦めてしまうのはまだ早い! 「頭のカタさ」は、実は頭の使い方しだい。鍛え方でいくらでもカタい頭をヤワらかくできると著者は言う。その頭のヤワらかさを養うための絶好の訓練が、本書の心理ゲームだ。その内容は、観察力を高める、分析力を高める、洞察力を高める、直観力を高める、思考の持続力を高めるなど、20のゲームを試みるうちに、楽しみながら自然と頭をヤワらかくするノウハウが備わるように工夫されている。21世紀の勝ち組は、シャープな発想を身につけるのが必須条件。頭のカタさを実感する人には必読の一冊である。

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  • 愛することは許されること 聖書からの贈りもの
    4.0
    「わたしは、いつくしみを喜び犠牲を喜ばない」「自分の貧しさを知るものは幸いである」「敵を愛し、あなたがたを迫害するもののために祈りなさい」……聖書の言葉は、裏切りも偽りもなく、心の糧となる温かさと、真に強く生きるための示唆に満ちている。 本書は、その深い親交を支えに多くの人を導いてきたシスターであり、教育者でもある著者が、自らと聖書のかかわりにふれながら神の心をやさしく解釈し、想いを綴るエッセイ集です。 孤独感、怒り、悲しみ……それらは決して無駄なものではありません。人間は、そんなマイナス要素からさえプラスの要素を掴むことができるのです。だから、「傷」を持つ他人も自分自身もあるがまま受け入れる、そんな日常の小さなやさしさを大切にしてください。神さまはきっと、つじつまをあわせてくださいます--キリスト、聖母マリア、洗礼者ヨハネなど聖書の話を織り交ぜながら、愛の大切さ・心の豊かさを説く珠玉の人生論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 幸運力 運のいい人には、さらに運のいいことがやってくる!
    4.0
    この世で最も幸運力のある女性といえば、やっぱりシンデレラ。彼女は姉たちにどんな意地悪な仕打ちをされても、歌をうたい、踊り、夢見ることを忘れずにいました。そして、最後には落としたガラスの靴から美しいプリンセスに。シンデレラのように、いつも前向きで、ハッピーに生きようとしている人には、「運」が雪だるま式に、どんどんやってきます。では、どうすれば、真の幸運力を持つ女になれるのでしょうか?それは、運の良くなることを、徹底してすることです。それに尽きるのです!本書では、「夜型から朝型に変えると仕事運がアップする」「引越しは自分と相性や波長の合う物件を探す」「本当にいい人を見抜く」など、とっておきの開運法を大公開。運の力を、どんどん引き寄せ、倍増させてきた著者が教える“幸運力のある女”になる方法。これを読めば、あなたも幸運体質のラッキーガールになれること間違いなし!『幸運力のある女、ない女』を改題。

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  • 心のかよわせ方
    2.5
    人の評価を常に気にしてしまう。自分がどうしたいのかわからない。我慢するのはいつも私だ。――心の触れ合いを知らない人は、自己不在を感じながら、立派な人を演じ、相手に尽くしながら、実は自分を売り込んで生きている。本書はその特徴的な言動とそこに至る原因を心理学的に分析し、安らぎを感じる生き方を説く。心が淋しく空虚に感じているすべての人へ。『「ふれあい探し」の心理』を改題。

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  • 心理学が使える人が成功する
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    仕事における人間関係を円滑にしたり、仕事をスムーズに進めるために、心理学の応用の方法を説いたビジネス書が人気を集めているという。本書も、副題に「仕事と人間関係69のテクニック」とあるように、そうしたビジネスへの心理学応用本の一つといってよさそうだ。たとえば、相手を説得しようとするとき、いちばん効果的な距離(これを人間[じんかん]距離という)は50センチであるという。また、親しくリラックスして話したいときは、テーブルの角を挟んで、お互いの体が90度になるように座るとよい。逆に人とかかわりたくないときは、テーブルを挟んで対角線上に座るとよいなど、知っているだけでも楽しい心理学の法則が、実際に起こりそうなビジネスシーンにからめて紹介されている。著者の渋谷昌三氏は、ベストセラーになった文庫『外見だけで人を判断する技術』(H文庫)の著者でもある。心理学を面白く読ませる視点と発想は折り紙つきだ。

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  • すぐに使える! 心理学 恋愛からビジネスまで、この1冊で思いのまま
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    まったく異質な男と女が恋愛という対等で深い関係を築こうと思っても、そう簡単にお互いをわかり合えるものではありません。これを心理学では「自己不確実感」といいますが、二人の間につまずきがあると、自分の立場や考えに疑問が生じ、不安になったり自己嫌悪に陥って、その結果、相手を否定しがちになります。それは、愛情や誠意があれば何とかなるものではありません。そこで必要になってくるのが「ソーシャル・スキル」(社会的技法)。人間関係を円滑に進めるためのテクニックです。最も難しい恋愛関係でソーシャル・スキルを身につけることができれば、あらゆる人間関係もうまくいくことでしょう。『外見だけで人を判断する技術』(PHP文庫)などで明快な説明で人気の渋谷昌三が、恋愛、ビジネスからうつ病まですっきり明快に解説。

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  • 「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術
    3.5
    「いいな」と思う人に出会っても恋愛につなげられない、初対面の人と何を話したらいいのかわからない、好きな人にもっと大切にされたい……。あなたは、こんな恋愛の悩みを抱えていませんか? 恋がうまくいかないのは、人の心をくすぐる「ことばづかい」を知らないからなのです。本書では、メルマガで大人気の若手精神科医が、好きな人の心をつかむために効果的な話し方を紹介します。自分が思い描いたとおりの恋愛をするためのヒントがいっぱい。

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  • 叩かれても 叩かれても 自分も仲間も裏切らないメンタル術
    値引きあり
    -
    “日本一メディアに叩かれた”前衆議院議員がはじめて書いた! 杉田水脈流メンタルの鍛え方。 いじめ、誹謗中傷、ネットリンチ、メディアリンチ、殺害予告――それでもなぜ前を向けたのか? 初公開!誰でも今日からできる心を強くする実践法。 メンタルが強くなくても小さな習慣とちょっとした心がけで一気に変われる。 人生を前向きに生きる工夫で自分も周りも自然と笑顔が増える。 目次 まえがき 私は決してメンタルが強いわけではない 第1章 心が整う大切な言葉 第2章 メンタルを鍛えた七大試練 第3章 人生は激変する 第4章 逃げ出したくなることもあるけど 第5章 生き方の技法 第6章 海峡戦士タイガーフークと語る なぜ子供の自殺をゼロにできたのか あとがき 最初は「自分のために」でいい
  • 今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論
    値引きあり
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【3つの自律神経を味方につけて 〈不安ぐせ〉を〈安心ぐせ〉に変える!】 「次から次へと心配ごとがでてくる」 「ニュースやSNSで不安になりがち」 「イライラする」 「ストレスに弱い」 「気持ちの浮き沈みがはげしい」 「やる気が起きない」 などの〈不安ぐせ〉を抱える人へ。 ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士によって提唱された自律神経系の神経理論です。 自律神経を、1つの交感神経と2つの副交感神経(背側迷走神経と腹側迷走神経)の3つで捉えます。 本書では「セオリー」「テクニック」「ワーク」に分けてわかりやすく紹介します。 【セオリー】 →難解なポリヴェーガル理論を、イラスト図解を使いながらわかりやすく解説。用語もなるべくかんたんに紹介します。 【テクニック】 →「眼輪筋を動かす」「相槌は高めの音程で」など、ポリヴェーガル理論を活かした会話術、仕事術、休み術などを紹介します。 【ワーク】  →「脳幹タッチ」「太陽をのみこむ」「人と歩調を合わせる」など、日常のなかのちょっとした工夫でほっと気持ちを落ち着けるコツを紹介します。 本当は必要ではないのに過剰に防衛したり、 考えても仕方がないことにイラっとしたり、不安になったり。 そうしたもったいない時間を減らして、 「今ここ」にある幸せを感じ、安心できるようになるためのメソッドです。
  • 空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」 ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    4.7
    大日如来はどのような仏身なのかを説く「即身成仏義」。言語や文章は全て大日如来の活動とする「声字実相義」。あらゆる価値の共通の原点は大日如来とする「吽字義」。真言密教を理解する上で必読の三部作。
  • 宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    3.8
    29歳で佐々木小次郎に勝ち天下一の実力を示した武蔵。「ふかき道理」の追求の果てに達した境地を「地・水・火・風・空」の5つの兵法とともに記す。近年発見された数々の資料も取り入れ、武蔵の実像に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 一〇五歳、死ねないのも困るのよ
    4.5
    若き日も暮れる日も、それなりにいい……。長く生きすぎたと自らを嘲笑する、希代の美術家、篠田桃紅。一〇五歳を超えてなお、筆と向き合い作品を発表する。「歳と折れ合って、面白がる精神を持つ」「多くを持たない幸せ」「頼る人にならない。頼られる人にもならない」。一人暮らしを愉しみ、生涯現役を貫く著者が残す、後世へのメッセージ。
  • 橋本治のかけこみ人生相談
    3.8
    母親に逆らわず育ち、帰省が憂鬱と悩む女性に「『お母さんが嫌いだから私は帰らない!』と電話でぶちまけるべき」と対話法を指南。中卒の学歴を子供に言えないと嘆く父親には「語るべきはあなたの人生、そのリアリティです」と感動の後押し。橋本流の謎解きと意外な処方に、生きる気力がわいてくる。壁にぶつかる人生も、たまには悪くないのかも。
  • 見守られて生きる
    -
    救命救急の現場で重篤な患者を治療し、生と死の狭間を見続け、わかったことがある。肉体は朽ちても魂は流転する。直感は天からのギフトであり、今起きている出来事は偶然ではなく必然である。死後を知れば現世の悩みから解放される――。私たちは何に見守られて生きているのか。東大病院救急部の元トップが教える、真の幸せを掴むメッセージ。
  • 自律神経を整える 人生で一番役に立つ「言い方」
    4.2
    「シャープで感じのいい」言い方ができる人の秘密は、自律神経のバランスにあった。「ゆっくり」「背筋を伸ばす」「笑顔で」「まず褒める」「自分からは話さない」などすぐ実践できる具体的な「言い方」から、健康で長生きできる「言い方」、メールで潤滑にゆく「言い方」など。「言い方」を変え、幸運を引き寄せる方法を自律神経の第一人者が伝授。
  • 心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ
    4.5
    「周囲の目線や評価が気になる」「進むべき道を迷っている」「過去を悔やみ、引きずっている」「心が折れやすい」「自由になりたい」「孤独を感じる」……一つでも当てはまったら、今すぐ「坐禅」! 静かな場所で、姿勢を調え、長くゆっくり呼吸。それだけで“心の自然治癒力”が高まります。余計なものを捨て、安らかな心で、自分らしい毎日を。
  • 一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い
    3.9
    「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。
  • 弱いつながり 検索ワードを探す旅
    4.2
    「かけがえのない個人」など存在しない。私たちは考え方も欲望も今いる環境に規定され、ネットの検索ワードさえグーグルに予測されている。それでも、たった一度の人生をかけがえのないものにしたいならば、新しい検索ワードを探すしかない。それを可能にするのが身体の移動であり、旅であり、弱いつながりだ――。SNS時代の挑発的人生論。※解説は電子書籍版には収録されていません
  • 般若心経の智慧
    -
    世に『般若心経』を解説した本は多いが、そのほとんどが『心経』をもとに人生の教訓を説こうとするものである。しかし本書はそうした類いの書とは一線を画し、あくまでも『心経』の知的理解を試みようとする。それを成し得たとき、きっとあなたの心は深い安らぎと高揚感に包まれるであろう。仏陀の悟った真理に、ダイレクトに迫る醍醐味を味わえる一冊。
  • 道徳の教科書 善く生きるための七十の話
    4.6
    日々を「善く生きる」ためには何が必要でしょうか? その良い手立てとして、歴史から学ぶという方法があります。わが国には、読む人に感動と憧れを抱かせる生き方を示した人物が沢山います。自分が優れていると思う人を、素直に真似していくこと。これが「善く生きる」ための一番の近道になるのです。本書は、現役の中学校教諭が子供たちに、偉大な先人たちの感動的なエピソードを「道徳の教材」として語りかけた七十話を収録。私たちの祖先が、何を大切に思い、何に情熱を傾け、何に自分の身を捧げてきたかを伝えています。「牢獄でも学び続けた吉田松陰」「全財産をなげうって農村の復興に尽くした二宮金次郎」「ユダヤ人難民にビザを発給し続けた外交官・杉原千畝」「五十六歳から独力で書き始めた徳富蘇峰の『近世日本国民史』百冊」「世界を感動させたある潜水艇事故――佐久間艇長の遺書」など、人生の本当の価値とは何かを説いた“魂の授業”を再現!
  • 「どうして私ばっかり」と思ったとき読む本
    4.0
    いつも「私ばっかり」面倒な仕事を押しつけられている。くやしい……。いつも「私ばっかり」気を遣っていて、相手は好き勝手生きている。ズルい……。なんで「私ばっかり」悪いことや不幸が続くんだろう。ツイてない……。そんなふうに思ったことはありませんか? 本書では、カウンセリングを25年近く続け、多くの悩める老若男女と接してきた著者が、「どうして私ばっかり……」となってしまう深層心理を解明するとともに、そこから抜け出すための考え方と具体的行動法を紹介。「自分も周りも幸せになれる生き方」を模索している人は必読! 『「どうして私ばっかりが……」というような気持ちになってしまうのは、あなた自身が、「自分を大事にしていない」ということなのです。あなたの中に燻っているそんな「損する」気持ちを解消しながら、同時に、自分自身を大事にする方法を、この本でレッスンしていただければ幸いです』──本書「まえがき」より

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  • 現代活学講話選集7 王陽明 知識偏重を拒絶した人生と学問
    3.5
    本書は、昨年から刊行し始めた、陽明学の泰斗・安岡正篤の「現代活学講話選集」全七巻を締めくくる一冊である。これまでに、『十八史略(上・下)』『孟子』『人生の五計』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』の六冊を刊行してきた。どれもが「名著」の名に恥じぬ内容であるが、「王陽明」という、内容・テーマともに本シリーズの掉尾を飾るに相応しいものとして、本書を最終巻に据えた。実は、これまで安岡正篤には、東京帝国大学の卒業記念として出版した『王陽明研究』と、「王陽明伝―王陽明の生涯と教学」(王陽明生誕五百年記念『陽明学大系 第一巻』所収、昭和四十六年)の二冊の陽明学研究の名著がある。しかし、本書が前掲の二冊と趣を異にするのは、「分りやすく」と「平明に」に重点をおいている点である。その意味において、陽明学研究の「第三の名著」であるとともに、難解と言われる陽明学の入門書としても、右に出るものはあるまい。

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  • なぜかうまくいっている女の心のもち方
    3.8
    仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです!

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  • 捨てる力
    4.0
    ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。史上初の七冠独占を25歳で成し遂げ、その後も記録を塗りかえ続ける天才棋士、羽生善治。彼の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!著者曰く「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。これを克服するためには、思いきって自分の経験や知識を捨てて考えること。“捨てる”には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。『羽生善治の思考』を再編集。
  • きびしい時代を生きぬく力
    4.0
    出口の見えない不況,きつい人間関係などで悩む人は多い.そのことが,さらに他者を排除していく.このようなきびしい時代を,どのようにして生きぬいていったらいいのか.困難に直面した人達が絶望せずに生き続けたのは,なぜか.人間の心の中の回復していく力とは.誰もが「弱者」になりうる時代に届けたい1冊.

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  • 成功は時間が10割(新潮文庫)
    3.9
    人間にとって最も大切なのは、金でも物でもない。時間である――。ベストセラー作家が教える最強の時間論とは。人生の成功者は時間の征服者。時間を買う人と時間を売る人の違い。仕事ができる人は時間を凝縮できる人。すべての道具は時間を生むために作られた。時間は金に交換可能だが、金を時間に変えることはできない……人生が変わる目からウロコの思考法。『百田尚樹の新・相対性理論』改題。
  • 養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること(新潮文庫)
    完結
    3.8
    人は死んで、いなくなる。ボケたらこちらの勝ちである。人生に多少の危険はつきものだ。若者に独創性を説くのは害であろう。教育の本質は「人を変える」こと。自分がどういう面で変わり、どういう面で変わらないか、歳を取ってもわからない。そこに、希望がある。世界が変わるのではない、自分が変わるのである――。9年間40万字を費やした連載の集大成、「大言論」シリーズ第1巻。
  • 大災害と子どもの心 どう向き合い支えるか
    4.3
    教師やカウンセラー、保護者は災害・事故後の子どもの心をどう支えるべきか。著者はこれまで、阪神淡路大震災やインド洋大津波、四川大地震などの現場で活動し、東日本大震災後、岩手県教育委員会のスーパーバイザーとしてケアシステムの構築を行っている。授業例も含め、ストレスやトラウマへの対処法を実践的に教える。

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  • 心を探検した人々
    -
    心理学者、精神医学者、カウンセラーなど、人の心を探り明らかにした人々の生涯と、その方法、理論を紹介する心理学読本。フェヒナー、パブロフ、フロイト、アドラー、森田、ユング、フロム、ロジャーズ、スキナー、エリス、吉本、ミラー、小此木などなど。われわれの心はどんな風に動いているのか。どう癒されるのか。
  • 面倒だから、しよう
    4.2
    小さなことこそ、心をこめて、ていねいに。安易に流れやすい、自分の怠け心と闘ったときに初めて、本当の美しさ、自分らしさが生まれてくる。時間の使い方は、いのちの使い方。この世に雑用はない。用を雑にしたときに、雑用は生まれる。“置かれた場所で咲く”ために、実践できる心のあり方、考え方。毎日を新しく生きるためのベストセラー第2弾。
  • 残酷すぎる世界の神話
    -
    殺す! 奪う! 犯す! 呪う!怒る! 引き裂く!これが神のすることなのか!?神々の驚愕のエピソードを、美麗なイラストとともに!
  • 体・心・意識を浄化して、魂のスイッチオン
    値引きあり
    -
    恋愛や人間関係など、うまくいかなかった多くの出来事は本来の自分に戻ると驚くほど変化し、幸せとなって返ってきます。余計なものを削ぎ落とす浄化のワーク、ハートを開き宇宙のパワーを取り込めるワークも収録されている、変質を楽しみながら体験する内容となっています。体・心・意識を浄化し、魂のスイッチがオンになった人生へ向けて、あなたのその一歩に繋がりますように。
  • 幸せへの順序 もうあなたは我慢しなくていい
    値引きあり
    -
    あなたは今幸せですか? 一人で頑張りすぎて苦しんでいませんか? 今苦しみの中にいても大丈夫! 本書では、著者が実践した方法を基に、幸運への道を順序立ててわかりやすく解説しています。ページをめくるごとに癒やしが深まり、心が浄化され、少しずつ明るい方に変わっていくことでしょう。さらに実践すれば、自然と幸運体質へと変わっていくことができます。読み終わった後、あなたは自分を大切にする気持ちを強く持ち、心が弱って一人で生きることを感じたときや、幸せの道から外れそうになったときに、いつでも幸せへの道に戻ることができます。ずっとそばに置いておきたい、人生の道しるべとなる一冊です!
  • 共に生きる 大切な人との別れから本当の愛
    値引きあり
    -
    「誰にでもいつかは訪れる死別。そのときあなたはどうしますか?」カウンセラーとして活躍する著者が、自身の実体験をもとに、なぜ死別から立ち直るのに時間がかかったのか、そして29年間グリーフに向き合い、もっと気軽にできるグリーフケアは何かを試行錯誤してきた成果を凝縮した一冊です。「神様、私何か悪いことをしましたか? こんな天罰が下るなんて……人生がいきなり崩れ落ちるようなことをやってしまいましたか?」「私のせいで旦那は死んだんだ……」そう思っていたダメダメな時代から学んだことや、心の土台を立て直すために必要な要素が書かれており、死別に向き合う上での知識やグリーフケアの方法を学ぶことができる作品です。
  • かけがえのない時 憧れた幻想より、真の己に繋がるヒプノセラピー
    値引きあり
    -
    この本は、自分の人生の方向性を見失ってしまったり、人生を思い通りには生きていけないとあきらめてしまったりしている人に、特に届いてほしい作品です。自分自身を救い出すことは自分以外にはできません。そして、自分が自分自身を抱きしめることもできるということに気づいてください。そのためには、まず己の声に耳を傾けることが大切です。筆者が震災をきっかけに出会ったヒプノセラピーは、自分自身と向き合い、本来の力を取り戻すきっかけを与えてくれるもの。誰もが輝くための力を持っています。自分自身の中にある答えを見つけ出せます。多くの人々の未来が豊かさに繋がっていくことを祈って書かれた1冊にあなたも力をもらいませんか?
  • 『良い人』という名の幻想 内なる闇と統合し、本当の自分を生きる
    値引きあり
    -
    誰からも優しいと称された人間の奥底に眠るどす黒い本性とは……。誰もが心のどこかに持っている、しかし言葉にするのがタブーとされるような人間のどす黒い闇に深く踏み込んだ一冊。そして、どす黒い自分を知った先にあった“自分責め”のループを終わらせるために、また本当の自分を生きるために大切なこととは一体なんなのか。今の『良い人』が素晴らしいとされる社会だからこそ、あなたも一度考えてみませんか?
  • 命のバトン
    値引きあり
    -
    生前整理アドバイザーとして活躍する筆者は、最愛の家族を事故で亡くすなど、数々の大きな試練を受けながら、今幸せをかみしめて生きています。その姿から幸せへのヒントが見つかるかもしれません。深い悲しみや苦しみの中にいる人、これからの人生をどのように生きていこうか迷っている人へ、筆者がそっと寄り添い優しく背中を押してくれるでしょう。「同じ生きるなら笑って最後まで生きたい」と願う筆者と共に、小さな幸せを見つけませんか? 読み終えたとき、あなたはきっと、すぐそばにいる大切な人をギュッと抱きしめていることでしょう。
  • 変化に強いサラリーマンが密かに使う、ワンランク上の自問術 仕事の不安を解消したいあなたへ
    値引きあり
    -
    働き方改革や新型コロナウイルスの影響によるビジネスの価値観の変化によって、社員同士のつながりや交流の重要性を再認識する時代。その中で、私たちがどのように変化・成長・挑戦を起こしていけばよいのかという気づきを与えてくれる。社会、そして組織やチームの一員として、あなたにはどのような可能性があり、まずは何に取り組んでいけばよいのかなど、実際に起こすべき行動も指南している。人生100年時代。あなたの長いビジネス人生に、改善や進化を与え続けてくれるであろう珠玉の一冊。
  • 不登校はチャンス 生きる強さを育てるために親ができること
    値引きあり
    -
    この本には、不登校に対するいろいろな疑問を解決するヒントが載っています。本書を読めば「なぜ学校に行けなくなったのか」「どうしたらいいか」がわかるようになります。不登校のお子さんを持つお父さん・お母さんだけではなく、学校の先生、そしてケースワーカーやスクールカウンセラーなど、彼らに関わる専門家の人にもぜひ読んでほしい一冊です。
  • あなたの本当の“幸せ”を知っていますか? この世に“不幸せ”はなかった!
    値引きあり
    -
    激動の時代に突入している世界で、幸せに生き抜く智恵が満載。なぜ苦しいのか、なぜうまくいかないのか、なぜ私だけが……。この本を読めば、そんな苦しみさえ喜びに変えてしまうパワーに満ちあふれることでしょう。さあ、羽ばたくのは……今!
  • 哲学の練習問題
    値引きあり
    4.3
    私たちの身体と心には、まだ開発されていない能力が無数にある。しかし、それは「学習」では開発できない。発達をリセットして、能力を形成すること。それは「名詞」ではなく「動詞」の経験であり、そのためには実際にやってみるのが唯一の方法である。本書では、オートポイエーシスの第一人者として知られる著者が、一人でもできるエクササイズを数多く紹介している。これらを実行したその先には、未知の自由が待っている。
  • 茶の湯名言集 ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    5.0
    珠光・千利休・小堀遠州・松平定信・井伊直弼――。一流の茶人は一流の文化人であり、人間を深く見つめる目を持っていた。茶の達人たちが残した言葉から、人間関係の機微、人間観察、自己修養などを学ぶ。
  • 中学生の君におくる哲学
    値引きあり
    4.5
    「どうして勉強しなきゃいけないの?」「なぜスカートの丈を短くしたら叱られるの?」「『いじめ』はなくならないの?」「僕らの生きている『世界』って?」「『死ぬ』のはどういうこと?」中学生諸君!テツガクシャ校長が一緒に考えます。
  • 世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係
    3.0
    「なぜ、ユダヤ人は金儲けがうまいのか?」――その秘密は、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた! 本書は、世界の主な宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教から、ジャイナ教・儒教・ギリシアの古代宗教にいたるまで、「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「お金を取られたら相手を罰するよりも、取り返すことに関心があるユダヤ人」「借金帳消しを勧めることで、“敵を愛せよ”というメッセージを伝えたイエズス」「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、“笑み”や“よい言葉”もお布施となる仏教」「すべての生き物の殺生を禁止されたことで、農業などの生産活動ができず、自然と賃金業が発達したジャイナ教」など、それぞれの宗教とお金の意外な関係は驚きの連続だ! 今まで語られることのなかった驚きの歴史を明らかにする、画期的な一冊!
  • なぜあの人は、仕事中だけ「うつ」になるのか
    3.0
    職場において心の病で休職する人たちが増えている。その年齢層は、三〇代が約六割。彼らの特徴は、学歴は高く、まじめだが、やや自己中心的。そして、仕事以外の趣味には精力的で、休職中にパラセーリングの免許を取るために海外に出かけた人もいたという。この症状は、果たして病気なのか?本書では、時代の空気を鋭く読み解くことで定評のある精神科医が、急増中の「新型うつ」を分析する。著者がこの「フシギなうつ病」に気づいたのは十年ほど前であり、「30代うつ」と名づけた。それまでに多かった中年以降のうつ病と比べて、「私生活では元気」という特徴が顕著なのだ。なぜこのような現象が生まれたのか。それは今の三十代は、晩婚化、ニートなどの広がりとともにアイデンティティが育ちにくかったことも要因なのではないのか。数々の症例をふまえて、彼らへの対応や治療のあり方についても解説した注目の書。

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  • 「他人の目」を気にするのはやめなさい 生きるのがラクになる、対人関係のヒント
    -
    一人でランチができなかったり、無駄話をするのが苦手だったりと、人目を気にしてうまく生きられない人がいます。本書では、そんな他人の目が気になってしまう人の心理を明らかにし、人とうまく付き合うための方法を教えます。「挨拶をする」「リラックスできる趣味を持つ」など、気楽に実践できるヒントが満載。自分らしい人生を歩むための一冊。

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  • 捨てちゃえ、捨てちゃえ
    4.0
    将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾!

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  • 人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー
    4.5
    笑顔には、人生をミルミルよくする魔法のチカラがある!本書は、笑顔セラピストとして今大注目の著者が、幸運を引き寄せる笑顔の作り方からその効用まで、実践的メソッドを大公開。「つくり笑顔でも形から入れば心まで変わる」「『ありがとう』をたくさん言うと心の笑顔体操になる」「プラスの感情をもって笑顔で暮らしていると、良いこと、楽しいことがいっぱい集まってくる」など、すぐにできるノウハウばかり。著者の野坂礼子氏は、笑顔の習慣を身につけることで離婚のショックを乗り越え、はじめてのセールスの仕事もうまくいくようになった経験を持っています。1986年に大阪で「笑顔教室」を開講し、以来約23年にわたる「笑顔教室」の活動が認められ、2008年に社会文化功労賞を受賞されました。あなたも数千人の人生を開運へと導いた「笑顔と感謝のセラピー」を試してみませんか? 読むだけで元気になれる魔法のノート、ついに電子化!

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  • 「クヨクヨしない」技術 イヤなことは1週間で終わらせる
    3.5
    「仕事でミスをしたとき、後悔の気持ちを長く引きずってしまう」「人と自分を比較して、焦ったり落ち込んだりしがちだ」「相手に言いたいことがあっても、なかなか言いだせずに悶々とする」――。このように、イヤなことをすっぱり忘れることができないあなたは、人生にとって最も貴重な「時間」をムダにしています。私たちには日々やるべきことがあるのですから、クヨクヨ悩む時間はできるだけ少なくしたいものです。本書は、<マイナスの感情を“強制終了”するコツ><嫉妬心を“きれいに”処理する方法><思いがけない批判に、もうダメージを受けないための方法>など、考え方のパターンを変えて気持ちを切り替えるためのメンタルコントロール術を紹介。著者である笹氣先生は、もともと物事を深く考えるタイプ。だからこそ、クヨクヨしてしまうあなたの気持ちがよくわかるのです。心を強く持ち続けるための相棒として、いつも持ち歩きたい一冊。『仕事も人間関係もイヤなことは1週間で終わらせるコツ』を改題し、再編集。

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  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)
    4.3
    友人の成功を喜べない、他人の不幸な話を心のなかでは面白がって聞いてしまう……。誰でも多かれ少なかれ、こうした感情を持っている自分に気付いているはずです。本書では、そんな「妬み」の感情が、どのような心理メカニズムによって生じるのか、その要因を分析、平易に解説します。そして、あなたがよりよい人間関係を築き、自信と誇りを持って生きていくために、嫉妬心の克服法を提案します。一度しかない人生を、妬みの感情にとらわれて、うつうつとして送ってしまうのは、いかにも残念です。その意味で本書は、妬みの心理を解き明かした心理学の本であるとともに、人生を悔いなく、爽やかに生きるための人生の処方箋でもあります。

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  • 他人と上手くつきあえない人
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    親しい人間関係がなぜ築けないのか? 心を打ち明けたつもりが、なぜ嫌われてしまうのか? 本書では、他人との距離感が分からずに悩む《きずな喪失症候群》の人たちの心理を分析。昨日知り合った人に頼みごとをしてしまう。だから断わられる。そして落ち込んだり、恨んだりしてしまう──。あなたはそんなタイプではありませんか? 《きずな喪失症候群》型の人は“時間をかけて友達になる”ということを知らない。親しさを“築き上げる”ということを知らない。その考え方ではまるで、“初対面で異性に肉体関係を求める”ようなものなのである、と著者は指摘する。当人は、自分の態度や考え方の奇妙さに気がつかない点も問題である。その他、このタイプの特徴として、「気軽さとぞんざいの差を区別できない」「相手との対等にこだわる」「偽りに満ちた会話をしてる」などもあげられる。自分を見つめ直すために読んでみたい一冊である。『愛されていないかもしれない症候群』を改題。

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  • 駆け引きと裏読みの技術
    3.0
    ビジネスとは、いわば、人と人との気持ちのやり取りです。人と人とが頭をめぐらし、つくりあげていくものです。ところが、どうしてもうまくいかないビジネスもあります。人と人との気持ちがうまくかみあわないケース、相手の出方がわからないから失敗したというケースは多いはずです。相手の気持ちがわかればうまくいったのに……。そこで本書では、多くの人が疑問に思っているビジネス・シーンの「なぜ」を心理学的に分析し、わかりやすく解説を加えます。「自分の場合にあてはめてみると、こうすればいいのか」と、思わず膝を打つような話が実例とともに紹介されています。「相手が腕組み・沈黙だったら出直せ」「丸テーブルでの会議は丸くおさまる」「“悪いようにはしないから”という人の深層心理」など、ビジネスで役立つ上級心理テクニックが満載です。人づき合いのコツがよく理解できて、相手を思い通りに動かすことができる人間関係の虎の巻。

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  • 孤独について 生きるのが困難な人々へ
    3.7
    孤独を全身で味わった哲学者が孤独を礼賛する 戦う哲学者が、誰一人からも理解されない偏った少年時代、混迷極まる青年時代を振り返り、助手時代の教授による壮絶なイジメ地獄までを実録する。 そして、ようやく「孤独を楽しみ、孤独を磨きあげ、孤独に死のう」という積極的孤独を選びとるまでの思索を描ききった。 この哲学的自分史の凄絶ぶり、また深遠さは比類がない。 解説:南木佳士 ※本書は2008年11月に刊行された文春文庫の電子書籍版です。
  • カント先生の散歩
    5.0
    『純粋理性批判』でくじけた、そこのあなた! カント先生と“散歩”に出かけてみませんか? おしゃれ好きで社交的、財テクが得意で、迫りくる老いと闘い抜く・・・・・・。 名文家が描く「カント先生」は、こんなにステキで面白い人だったのか!
  • 老前整理のセオリー
    -
    定年後では手遅れです。 著者の“老前整理”はシリーズ累計18万部を超えるベストセラー。そのコンセプトは、老いる前に身の回りを見直し、これからの暮らしを考えてモノと頭の整理をすることにある。本書では、(1)実家を片づける、(2)身の回りを整理する、(3)定年後の計画を立てる、という3つの簡潔なステップを通じて、老前整理のノウハウや魅力をあますことなく紹介する。 [内容] 第一章 老後のリアリティ──実家を片づける 1.なぜ実家を片づけないと危険なのか? 2.片づけにはタイミングがある 3.実家の状態を知る 4.捨てられないものの処分方法 5.片づけたくない親の説得術 6.住まいの選択肢を考える 7.親の介護に備える 8.まとめ 第二章 老前整理のセオリー──身の回りを整理する 1.老前整理の理由 2.ものを片づける──過去と向き合う 3.写真とアルバムを片づける──思い出と心の整理 4.年賀状を片づける──人間関係を整理する 5.自分史年表を書く 6.まとめ 第三章 未来へのマイルストーン──定年後の計画を立てる 1.未来の自分史年表をつくる 2.「終の住処」の選び方 3.子どもに迷惑をかけないために今できること 4.まとめ
  • 選択本願念仏集 法然の教え
    5.0
    仏法末世が信じられた鎌倉初期、念仏だけを称えれば救われると説いた法然。従来の仏教的価値観を根本的に覆した思想の真髄を、平易な訳と原文で紹介。強靭な求道精神の魅力に迫る浄土宗・浄土真宗の基礎文献。
  • 人生問答(上)
    5.0
    日本を代表する経済人・松下幸之助氏と、創価学会名誉会長・池田大作氏との往復書簡集『人生問答』(聖教文庫)のデジタル版(原著は1975年発刊)。松下氏は、松下電器産業(現在のパナソニック)の創業者で、スケールの大きな社会活動家(1989年逝去)。池田氏は世界的な仏法指導者で、創価学園、創価大学、民主音楽協会、東京富士美術館等を創立している。両者の語らいは、真摯に縦横に、そして温かな友情の音律をたたえて進んでいく。上巻では、「人間について」「豊かな人生」「宇宙と生命と死」「繁栄への道」が収録されている。
  • 悟らなくたって、いいじゃないか 普通の人のための仏教・瞑想入門
    値引きあり
    4.1
    ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。 では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、悟りも目指したくない「普通の人」は、「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活にブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで三十年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。
  • 図解でわかる! ブッダの考え方
    5.0
    ブッダは「苦」のことを考え抜いた人でした。死、愛、欲などの人間の感情すべてから「苦」は生まれます。「苦」から逃れ、心が満ちて生きられる方法。それがブッダの考え方です。ブッダが悟った「四法印」、苦しみの仕組み「十二縁起」などを知り、心穏やかに生きられる思想を身につけましょう!
  • 自分の生き方を変える知恵
    -
    モタさんこと故・斎藤茂太先生は、「過去にいつまでもこだわらず、心機一転、新たな気持ちになって物事をはじめる」前向きなマインドをつくることを「自分リセット」と定義し、人生を楽しむための気持ちの切り替え方を提唱していました。本書は、精神医学的見地にも立ったモタ流ノウハウを、読者にやさしく伝授しています!
  • シンプル愛され術
    3.0
    「本当のパートナーを手に入れるプロセスは、大変なことだという「思い込み」から開放されましょう。慌てる必要は、まったくありません。あなたが心から信頼できる相手は、きっといるから。」という著者の「はじめに」の言葉にどれだけ心がほっと軽くなったことか。この本には、いわゆる肉食系恋愛のため極意は一切書いてありません。ですが、本当に幸せな人生を送るためのちょっとしたヒントが満載。“遠回りだと思っていたことがじつは一番の近道である”ことに気づける一冊です。
  • 仕事が楽しくできる人の脳の習慣
    3.0
    長引く不況、大震災の爪痕で、思うように仕事で成果が出せず、ストレスも抱えやすい先行き不透明な今、脳を活性化させて仕事でいい結果を出し、ひいては仕事・会社が楽しくなるような脳の習慣の数々を紹介。通勤時間、仕事中、プライベートで、ちょっとした意識の持ち方、からだの動かし方を実行すれば、具体的かつ、だれにでも簡単に仕事の効率が上がる方法を伝授。脳力・仕事力のスキルアップにもなるビジネスパーソン必携の書です。

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