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人の評価を常に気にしてしまう。自分がどうしたいのかわからない。我慢するのはいつも私だ。――心の触れ合いを知らない人は、自己不在を感じながら、立派な人を演じ、相手に尽くしながら、実は自分を売り込んで生きている。本書はその特徴的な言動とそこに至る原因を心理学的に分析し、安らぎを感じる生き方を説く。心が淋しく空虚に感じているすべての人へ。『「ふれあい探し」の心理』を改題。
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Posted by ブクログ
加藤諦三さんの本を初めて読みました。 心理系の中で初心者向けのような気がしていたので、 決して「心のかよわせ方」がわかりやすく書かれてある感じではないのが・・・ 意外でした。 心の触れ合う人間関係とは本来こういうもの。それができない人の症状は、 こうである。こういうときはこういう行動をとり、その原因...続きを読むは親にある・・。 「心を触れ合えない人」側について勢いよく断定しながら書かれてあるので 少し感情的な印象さえするのがこういう本にしては新鮮でした。 詳しい症例と、健康な人との対比が出てるので その傾向のある人が自覚するのにはとても役立つと思いました。 そこから改善策は自分で考える気合いで読まないと、 ただ暗くなってしまう気がします。 ここに出てくる「心の通う人間関係」は誰しもみんなのぞんでいることですよね、 健康な人が全員、どんな場でもできているわけではないと思うのですが、 身近な人ともう一歩近づきたいときや子育ての前に 読み返したい本だと思いました。
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心のかよわせ方
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加藤諦三
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