心のかよわせ方

心のかよわせ方

ビジネス・実用
559円 (税込)

2pt

2.5

人の評価を常に気にしてしまう。自分がどうしたいのかわからない。我慢するのはいつも私だ。――心の触れ合いを知らない人は、自己不在を感じながら、立派な人を演じ、相手に尽くしながら、実は自分を売り込んで生きている。本書はその特徴的な言動とそこに至る原因を心理学的に分析し、安らぎを感じる生き方を説く。心が淋しく空虚に感じているすべての人へ。『「ふれあい探し」の心理』を改題。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

心のかよわせ方 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    加藤諦三さんの本を初めて読みました。
    心理系の中で初心者向けのような気がしていたので、
    決して「心のかよわせ方」がわかりやすく書かれてある感じではないのが・・・
    意外でした。
    心の触れ合う人間関係とは本来こういうもの。それができない人の症状は、
    こうである。こういうときはこういう行動をとり、その原因は親にある・・。
    「心を触れ合えない人」側について勢いよく断定しながら書かれてあるので
    少し感情的な印象さえするのがこういう本にしては新鮮でした。
    詳しい症例と、健康な人との対比が出てるので
    その傾向のある人が自覚するのにはとても役立つと思いました。
    そこから改善策は自分で考える気合いで読まないと、
    ただ暗くなってしまう気がします。
    ここに出てくる「心の通う人間関係」は誰しもみんなのぞんでいることですよね、
    健康な人が全員、どんな場でもできているわけではないと思うのですが、
    身近な人ともう一歩近づきたいときや子育ての前に
    読み返したい本だと思いました。

    0
    2010年07月03日

心のかよわせ方 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHP文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

加藤諦三 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す