Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲
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Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲

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作品内容

なぜ「会いたくて震える」のか? 「自分らしさの檻」って何? その答えは、哲学の中にあった! Jポップの名曲の歌詞を分析した、最も分かりやすい「哲学入門」。Jポップの歌詞を哲学で読み解く! ――Jポップは、しばしば「自分」や「愛」「人生」をテーマとし、その歌詞は、シンプルであるがゆえに我々の胸に響く。一方、複雑な事象の本質を突き止め、露わにして見せようとするのが哲学ならば、両者は、密かに同じ企みを担っているとは言えまいか。Jポップの名曲を題材に誘う、いま旬の哲学入門!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2021年01月29日
紙の本の発売
2016年09月
サイズ(目安)
1MB

Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年03月25日

    自分・恋愛・時間・死・人生の5つのテーマを、J-POPの歌詞から読み解く形。
    個人的には、いきものがかり「YELL」から、ニーチェの「星の友情」につながることがとても興味深かったです。

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    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    哲学するきっかけとして、よくできている。

    テンポの良い対談形式で話しが進んでいく。

    いくつかのJポップがいかに時代と人間に向き合って作られているのか、本書を読んで驚いた。

    知ってはいて、いい曲だと思ってはいても、ここまでの内容を持っているとはつゆも思わなかった。

    構成、分析、最後のまとめとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    良書。取り上げられている楽曲を聴きながら読み進めると、心地よいトリップ感が得られて楽しい。読んで楽しいだけでなく、哲学の入門書として非常によくまとまっていた。「自分」「他人」「恋愛」のトピックを順序立てて説明されていて、腑に落ちやすい展開になっていた。

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    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    先生と麻衣さんの対談形式で、Jポップの歌詞を引用しながら、哲学のテーマである「自分」「恋愛」「時間」「死」「人生」について考えていくという本。各テーマについて3つの小テーマを考えるので、全部で15曲が引用されています。
    Jポップは90年代後半の頃から好きで聴いていましたが、どっちかというとメロディー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    哲学的思考のプロセスが対話型文書で分かりやすく表現されている。歌は自己表現やメッセージなので思考を広げるには良い機会になった。結論も腑に落ちる。

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    歌詞ってあまりまじめに読んだことがない。女子大生と哲学の先生との対話形式で、歌詞をネタに哲学的トピックを紹介してゆく。楽しめた。紹介されているのは最新のものが中心の超有名曲たちだが(知らないのもあった…)、やっぱり時代的なものが反映されているものなのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2017年09月30日

    Jポップの歌詞と哲学。とてもわかりやすかったです!
    よく聞く楽曲だったところにも、なんだか因果関係がありそう。哲学科の人は、RADを聞くのかー♪

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    Posted by ブクログ 2021年09月05日

     ドイツの現代思想が専門の若い哲学の先生と、今年から大学1年生の麻衣さんが対話をしながら、自分らしさとか、現在は何のためにあるのか、人生はどう意味づけられるのか、といったことについてJポップの歌詞を題材にしながら思索していくという本。取り上げられているJポップは14曲で、ミスチルの「名もなき詩」から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月11日

    哲学に精通した著者がJPOPのヒット曲の歌詞から5つのテーマについて哲学の観点からの考察を対話形式で書いた一冊。

    自分、恋愛、時間、死、人生という5つのテーマについてJPOPの曲から考えるという斬新なものでありながらも内容は深く各楽曲の深い世界観を味わいながらも哲学の概念も学べて勉強になりました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月30日

    本当は”自分を問い直すための15人の哲学者”なのだけれど、Jpopをフックに使うことで取りつきやすさを得ています。少し人生に倦んでいる中年にオススメ。

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