ぼくが発達障害だからできたこと

ぼくが発達障害だからできたこと

作者名 :
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作品内容

何をやってもうまくいかなかったぼくが、なぜ世界でベストセラーになるような小説を書けたのか? 自らの傾いた個性を「障害」と認めたことで、すべてを前向きにとらえられた! 優し過ぎて、この社会と関わることに疲れてしまった貴方へ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
264ページ
電子版発売日
2016年06月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ぼくが発達障害だからできたこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    「だから君たちも僕のようにがんばれ」という旨の記述が、これっぽっちも出てこないのがいい。生きづらくて苦しんでいる者にとって、そういう上から目線が一番の地雷だということを、著者はちゃんと分かっているんだろう。

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    Posted by ブクログ 2017年04月02日

    市川さんの「偏り」っぷりは半端ではないですが、語り口に悲壮感はなく、むしろちょっと誇らしげ? あくまで客観的、ユーモラスな調子なので読んでいて清々しい。共感覚やトランス体質のエピソードは、そんな世界もあるのか! と驚かされます。

    発達障害でない人のことを「定型発達者」というのですね、初耳でした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月03日

    ■AD(アスペルガー障害)の最も基本的な症状はいわゆる「自閉」であり次のうち少なくとも二つにより示される。最も基本的な僧正である「対人的相互作用の質的障害」は知的障害を合併する自閉症とは異なり別しにくく,かつ具体的に鑑別しにくいもので,自身も自分で気づいていないし親や教師にも分かりにくい。
    ・目と目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月02日

    多様性こそ大事。当たり前のことだと理屈では分かっていても、えてして忘れてしまいがちな事実。
    本書の中で、筆者特有の語り口で何度も綴られます。

    自分や取り巻くものたちを考えるとき、何故?と否定的な感情を抱くことがないわけじゃないですが、全て引っくるめてそれでいいんだ、と包み込み、肯定されたような、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月14日

    中高生の頃、大好きで読み漁った作家さん。愛があるけど切ない世界観が好きで。発達障害だったのか。
    人間の種類をサルで分けるの分かりやすかった。私はテナガザルではないと思ったけど。。
    さすがに一筋縄の人生ではなかったことがよくわかった。これだけ自尊心が強い発達障害の人(どころか普通の人も…?)なかなかい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月22日

    特別支援教育の雑誌に紹介されていたので、ネット注文。「障害だからできたこと」という、タイトルがとても気に入ったので。

    読み始めると止まらない。とにかくすごいエピソードの数々。まさに事実は小説より奇なり。しかしそんな中にも、自分にも似たようなことがあると、共感することもできる。

    後半は少し難しい話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月27日

    発達障害の場合の『普通』と『障害』の境界がどこにあるかを考えたとき、
    どんなにADHDやADに症状があてはまったとしても
    普通に学校や社会で適応して生きて行くことができれば、厳密には診断基準に該当しないのだそうだ。
    なんだ・・・そうだったのか。
    それだったら、学校や社会が発達障害に対する理解を深めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月28日

    残念ながら著者の本やドラマは見たことがない。ただADHD+ADの方の気持ちや考え方はよく分かる本である。加えて著者は複雑性PTSDは重なっている可能性もある。そのような多重な障害(偏りや困難)を抱えた著者がどのように生きてきて今の状況があるのか、淡々と書かれているが、偏りのない人には想像しにくいこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月18日

    なるほど、著者は発達障害だったのか。今までの作品がいい意味でワンパターンだったことが納得できました。ご本人の過去についてはさらっと書かれていますが、これがなかなか凄絶。支える奥様の苦労も偲ばれます。これからもがんばっていただきたいです。

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    Posted by ブクログ 2016年07月29日

    市川拓司さんの小説はまだ一度も読んだことがないのだが、このエッセイを読んで、彼がとても魅力的な方だと言うことがわかった。タイトルに「発達障害」の言葉はあるがそれとは関係なく、ストーリーテラーとして先天的なもの後天的なものの両方でいくつもの引き出しを持っておられるところがスゴイと思った。夢の記述など共...続きを読む

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