国内ミステリー作品一覧
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3.5色覚障害者のサイト〈ランボー・クラブ〉。仲間を探す不登校の中学生・菊巳が偶然見つけた、そのサイトのトップに掲げられたアルチュール・ランボーの詩。フランス語など習ったこともないのに、なぜ僕はこの原語の詩を読めるのだろう? 「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oは青……」。その時、僕にあるはずのない、鮮やかな血の色を見た記憶が蘇った。そして後日、何者かによってサイトの詩が書き換えられ、詩になぞらえた死体が発見された! 色覚障害の少年をめぐる事件の、驚くべき真相とは? 鮎川哲也賞受賞作家が贈る、傑作本格ミステリ。/解説=大矢博子
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3.5警視庁刑事部に配属となった若き刑事、大和。彼が足を踏み入れたのは刑事部捜査零課。そこは、組織から弾かれたアウトローの刑事ばかりが集められた部署。 デスクのそばに置いた盆栽に語りかける昼行灯の羽佐間警部、ソファでくつろぎながらスマホゲームに熱中する春日警部補、ほとんど刑事部屋に戻ってこない陣内巡査部長。個性的な刑事たちの中でも、音無レイカは、驚くべき才能をもつ女性刑事だった――。 心に深い傷を負った美しき女刑事レイカと、正義感あふれる大和刑事。陰惨で哀しい殺人事件に遭遇する彼らが、凶悪な犯人を追いつめていく。
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3.52010年の刊行スタートと同時にベストセラー街道を驀進し、累計発行部数は450万部を突破。数多くの電子書籍売上ランキング(ミステリ部門)でも1位を獲得し、空前絶後の人気を博した大ヒット知的エンタテインメント「万能鑑定士Q」シリーズ! シリーズ中最高傑作の呼び声も高い「推理劇I~IV」や、初読者にも絶対オススメの「短編集I・II」等のほか、最新作「謎解き」まで、Qシリーズの魅力を余す所なく楽しめる傑作集が電子書籍限定の豪華合本版として満を持して登場。テレビドラマ化された『探偵の探偵』でも大きな話題を呼んでいる松岡圭祐氏が生んだ、“人の死なないミステリ”の元祖にして最高峰、奇跡のシンデレラストーリーが清原紘氏作の電子オリジナルのカバー&描き下ろしイラストでファン待望の1冊に。スペシャル特典としてコミックス1巻も収録!
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3.5時は平安。都の人々の注目を集めているひとりの女性がいた――その名は紫式部。かの『源氏物語』の著者だ。式部には、あまり知られていない顔がある。彼女は都の謎を鮮やかに解き明かす名探偵でもあったのだ。折しも、帝が寵愛する女性が待望の親王を出産し、白一色で飾られ沸き立つ土御門邸。しかし、そのきらびやかな祝宴のさなか、都を騒がせている怪盗が逃げこんだとの報が入る。彰子にこわれて出仕していた式部は、『紫式部日記』編纂のかたわら、推理をめぐらせるのだが……。怪盗の行方は? そして書物にこめた式部の思いとは? 第13回鮎川哲也賞受賞作家が描く王朝推理絵巻、第2弾。/解説=細谷正充
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3.5【「アメトーーク!」読書芸人でも紹介され、大反響!】絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、アメリカ・デイヴィッド・グーディス賞を日本人で初受賞、いま世界で注目を集める作家の、待望の最新作! 謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者最長にして圧倒的最高傑作。 ついに電子版配信開始!
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3.5現在大ベストセラーとなっている『本当は恐ろしいグリム童話』。よく知られている童話に隠された暗部を、流麗な筆致で描き出したのが著者の桐生操氏である。 本書は、華やかに彩られた世界史の表舞台の陰に隠され、迷宮入りしたさまざまな歴史ミステリーの真相に、桐生氏が鋭く迫る好著。 「処刑されたはずの聖処女ジャンヌ・ダルクがその5年後に姿を現した」「希代の英雄ナポレオンは“見えざる力”に操られていた」「モーツァルトの不可解な死の謎を解く三つの説とは?」「虐殺されたロシアのロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアは生きていた」……歴史好きならずとも興味津々の話題が満載。 著者名の桐生操は、女性二人の共同ペンネーム。二人は共にフランスに留学し、帰国後、人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを紹介する著作を多数発表している。本書は、いわば桐生氏の最も得意とするテーマであり、歴史に潜む怖さと不思議さを満喫できる一冊。
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3.5研ぎ澄まされた感覚と推理で、全盲の探偵が難事件に挑む!! 事故によって失明したが、まとめサイト「魔と眼」を運営しながら東京北区・赤羽に暮らす元雑誌記者の川田勇。自宅の大家の死亡事故を解明に導き、地元警察に協力をしたことから、全盲の探偵「ブラインドi(アイ)」(=Blind Investigator)と命名された。鋭敏な感覚と推理力、ガイドヘルパーの田辺弘子のサポートを武器に、幽霊団地、ゴーストライター騒動などの謎に立ち向かう。第11回北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞(区長賞)受賞作を含む全5話を収録。全盲小説家、鮮烈のデビュー作!
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3.5家業である本屋の廃業を機に、探偵事務所に就職することになった「カメ」こと亀尾駿馬。彼には物を「置き換える」超能力があった。初仕事を何とか解決に導いた駿馬と古屋敷探偵事務所の愉快な面々の元に舞い込んできた新たな事件は、老舗ホテルに現れた「未来からやってきた幽霊」の調査だって!? 新米探偵・駿馬が挑む奇想天外な事件の結末とは――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.5<痛快にして感涙>遺された者の悲しみがお前にわかるか? 権力不要、予測不能、語るは真実のみ。かつてない奇跡の“罵詈雑言刑事”が誕生!【あらすじ】警視庁・捜査一課の女性刑事、小野皇子(おの・こうこ)は友人の女性を殺害された。大切な人を守れなかった後悔から、遺族を支援する「犯罪被害者ケア係」へ異動する。そこに待っていたのは謎の傲慢美男、神野現人(じんの・あらひと)だった。神野は言う。殺人犯を逮捕さえすれば、被害者を生き返らせられる。自分は『神』だから、と――傍若無人な刑事の推理と奇跡に胸がすっとし、遺族の切ない想いに涙する! 予測不能なドラマチック・ミステリー!
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3.5生まれつき「念じると物に火をつけられる」特殊能力を持つ紅藤は、そのせいで、自分の父親を殺してしまう。以来、心を閉ざし誰ともかかわることなく、警察官として日々を過ごしていたが、突然、刑事課への異動を命じられる。待っていたのは、氷室という、警視長まで上り詰めたにもかかわらずヒラ署員として勤務する刑事。彼は紅藤と同じく特殊能力保持者であった。コンビを組んで仕事をすることになった紅藤は、ある日、雀荘で一人の美少女に出会う。その後、殺人事件の現場にも居合わせた彼女を見た氷室は、特殊能力保持者だと紅藤に告げる。彼女はいったいどういう能力を持っているのか? そして、彼女が巻き込まれた殺人事件の行方は? 『神様のメモ帳』『楽聖少女』で大注目の著者による、切ない恋愛ミステリー。
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3.5不可能犯罪ばかりが起こる街、蝦蟇倉(がまくら)市。商店街や高校があり、市内電車も走っているこの街は、どこにでもありそうで、どこかおかしい。自殺の名所といわくつきの崖では殺人事件が起き、ふらりと街を訪れた青年は怪しい相談屋の仕事を手伝う羽目に。蝦蟇倉警察署捜査一課に存在する不可能犯罪係、何の変哲もない置物を要求する脅迫者、10トンの銅像に圧し潰された彫刻家。この街に住む人々の日常は、いつも謎に彩られている。第一線で活躍する作家たちが贈る、不思議な街の道案内。〈がまくら市事件〉その1。
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3.5犬並みの嗅覚をもちながら今までその能力を美味しいものを食べることにしか使ってこなかった秋山結月。 そんな彼女が大学で出会ったのは、古今東西の香りに精通する香道宗家跡取り・神門千尋(家出中)だった。 人嫌いの千尋に邪険にされつつも、結月は次第に香りの世界に魅了されていく。香水、精油、そして香木……。初めて耳を傾けた香りは、何より饒舌に秘密を語っていた。 「目に見えるものだけが、この世のすべてじゃない」──人々が香りに託した様々な想いを読み解いていく、ほのかなアロマミステリー!
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