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君と運命についての話がしたい
【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●ベータ同士でも、“運命の番”じゃなくても、大丈夫。俺たちの関係は何も変わらないよ、ずっと―― 高校の同級生・幸史郎(こうしろう)と付き合って、同棲ももう10年になるサラリーマンの響(ひびき)。出会った当初は運命の番だと信じていたけれど、性別検査の結果は二人ともベータ。同じ男同士でも“運命の番”なら祝福されるのに人前で手さえも繋げないのがもどかしい――お互いが好きなら関係ないと言い聞かせても、些細なことで日に日に不安が増していく……。そんな時、性別検査の誤診のニュースを耳にして…!? -
ここはやさしい庭
【電子限定版】描き下ろし番外編「ふわとろの日々」収録。●閉じられた庭で愛を喪った男達が本能で求め合う――偽兄弟の禁断LOVE!! 愛を知らず、家族も居場所もなかった男――ヒモ同然の生活で、女絡みのリンチを受け、気づくと見知らぬ男に介抱されていた。「兄ちゃんに心配かけるなよ、護(まもる)――」薫(かおる)と名乗る男は、なぜか自分を死んでしまった弟の護だと思い込んでいるらしい!? 戸惑いつつも薫と過ごす優しい時間で初めて自分の居場所のある安らぎを感じ、偽りの弟のまま薫のそばにいることを決意して!? -
Fate/Grand Order -mortalis:stella-
人理保障機関カルデアに所属するマシュは、ある日一人の少年と出会う。彼――藤丸立香は、これから行われる人類史の未来を守るというミッションに参加する為に集められた一般人のマスター候補生だった。だが、その作戦の直前、カルデアの内部で原因不明の爆発が起こり……。人類最後のマスターとなった少年と、彼の盾として立つ少女の聖杯戦争が今、始まる――! -
更級日記
一地方官の娘として育った作者が,父につれられ京へ上る時の紀行から始まり,『源氏物語』を手にして「后の位も何にかはせむ」と,几帳の蔭で読み耽った夢みがちの少女時代,そして恋愛,結婚,夫との死別,五十代の侘しい一人住いを綴って日記は終る.平安時代が次第に翳りをおびてくる,そうした社会に生きた一人の女性の記録.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
東シナ海 漁民たちの国境紛争
尖閣から日本漁船が消える日。 最前線では毎日なにが起きているのか? 漁業から日中台の国境紛争の現実が見える。 現地調査を続ける漁業経済学者による、渾身の論考! 漁業は国際情勢を映し出す鏡だ。 尖閣諸島での「唯一の経済活動」、それが漁業である。 海の上に線は引けない。漁業活動は食糧安全保障に直結しているばかりか国土維持活動ともなっている。 日本の排他的経済水域(EEZ)は世界有数とされているが、実は東シナ海では関係国と相互承認している日本のEEZはほとんどない。 東シナ海だけではない。日本海でも、オホーツク海でも水域の画定はされていないのだ。 尖閣諸島水域を中心に東シナ海の操業は中国、台湾に席巻されてままならず、そもそもインドネシア人に日本の漁業界は既に人材も依存してしまっている。 なぜ危機的な状況に陥ったのか? 日々の食卓の裏にある国境産業の現実を赤裸々に描く! ■国境産業は国家の化粧、国力を測るリトマス試験紙である ■日本漁船団は排他的経済水域すら失いかねない ■遠洋漁業は「流動的国土」。中国は遠洋強国となった ■日本は台湾に尖閣諸島の排他的経済水域を明け渡した ■東シナ海には二〇〇カイリ時代は到来しなかった ■外国人船員が国境の最前線に立っている ■外国人依存が日本漁業の思考停止を加速させた ■華僑・華人の漁業は南洋で拡大している ■日本漁業国有化論という問題提起 【目次】 まえがき 東シナ海での出会い 序章 日本の生命線 第一章 追いつめられる東シナ海漁業 第二章 東シナ海で増す中国・台湾の存在感 第三章 東シナ海に埋め込まれた時限爆弾 第四章 日本人が消える海 第五章 軍事化する海での漁業 終章 日本漁業国有化論 あとがき――さまよう小舟 主要参考文献 -
LOH症候群
その不調、原因は老化ではなく、男性更年期障害!Late Onset Hypogonadism(LOH)症候群がもたらすLess Of Hope(失意と絶望)の恐怖――。 男性はテストステロンが急激に減ることで心身に深刻な症状が起きる。これが男性更年期障害、医学的には「LOH症候群」と呼ばれる病気である。LOHとはLate Onset Hypogonadismの頭文字を取ったもので、加齢に伴ってテストステロンの値が病的に下がるという意味。男性は必ず更年期を迎えるわけではないものの、30代以降の男性なら誰にでも起こる可能性がある――。 ・あなたの知らないテストステロンの機能と役割 ・こんな状況のときはLOH症候群を疑うべき ・留意すべきは「食事と健康」だけではない理由…… 日本初のメンズヘルス外来を開設、一般社団法人日本メンズヘルス医学会の理事長も務める順天堂大学大学院医学研究科泌尿器科外科教授の著者が鳴らす警鐘! 【目次】 はじめに――あなたの知らない「LOH症候群」 第1章 テストステロン――外に出かけて獲物を取ってくるホルモン 第2章 LOH症候群の症状と診断 第3章 健康診断からLOH症候群を疑う 第4章 LOH症候群にならないために 第5章 LOH症候群の最新治療 第6章 HPテスティングで前向きな健康維持を 第7章 再び”ヒーロー”になるために -
森一族
岡山・津山藩に本物の武士がいた! 「赤穂の地に義士の幕を!」 柳沢の謀略に屈することなく、領民を愛し大石蔵助との友情を貫いた森長直。 -
代謝がすべて やせる・老いない・免疫力を上げる
あなたの「健康の教養」は足りていますか? お腹に手を当てて考えてください―― 健康になるための選択・行動は、「代謝」を抜きに語ることはできません。 しかし…… □ そもそも「糖質」を食べてなぜ「脂肪」が溜まるのでしょうか? □ サウナでは代謝は上がらない? 水を飲むだけで代謝が促進!? □ 「やせるには有酸素運動が不可欠」ではない理由は? □ 「代謝に良い食事」をコンビニで調達する方法とは? あなたはいくつ、答えられますか? 知っているようで知らない。しかし知っているほうが絶対に得をする。 そんな「代謝の知識」を専門医が伝授します。 1 ファクトを理解すると、 2 体の中をイメージができ、 3 賢い選択ができるようになる 健康な体を手に入れるための「健康の教養」を本書で身につけましょう。 -
「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ
AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。 独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。 新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。 ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。 このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。 「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。 そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。 それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。 ―本文「はじめに」より抜粋 【本書の目次】 第1章 独学の第一歩を踏み出そう 第2章 独学者たちの物語 第3章 私も独学で勉強した 第4章 独学は新しい働き方を可能にする 第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 第6章 独学を継続させるには 第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 第8章 英語は独学でしかマスターできない 第9章 検索は独学の重要な道具 第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる -
ほたるの星
山口県の常徳小学校に赴任してきた元は、念願の教師となって希望に胸を膨らませていた。だがその希望はやがて戸惑いに変わっていく。しらけ気味でみんなバラバラの生徒たち。自分のことばかり要求する親。そして変化しようとしない教師たち。そんなある日、元は子供たちの前で「川にほたるが飛んだらいいな」といい、子供たちは飛ばそうといい始める。ほたるの飼育に必要なのは熱意ときれいな環境だ。最初は乗り気ではなかった大人たちも、やがて元と子供たちの熱意に打たれ、いっしょにほたるの飼育を手伝うようになる。そしてほたるが放たれる夏が来た……。実話を基にした映画化感動作の小説版。 -
SEWING 愛蔵版
高校生の谷津は卒業したら服飾の学校に進むことを考えている。しかし、どうしても洋裁は女性のイメージが強い。 ファッションショーや、モデル、華やかな世界で谷津は夢を叶えることが出来るのか? 恋愛模様も見逃せない、柳沢きみおの名作が登場。 -
光の精煉師ディオン 指揮官は明日を夢見る
天才精煉師にして「蒼い鷹」のリーダーである中将キースが失踪した!! しかもキースは、恐ろしい殺戮兵器・黒雷獣の体の部品を持ち出していた。なぜキースが!? 驚きを隠しつつ、必死でキースを探すディオン達だったが!? -
最後の魔法使い 西風の皇子
世界を壊滅させる力を持つ〈滅びの女神〉と戦うことを宿命づけられた、大帝国の元皇子・ディディウス。だが女神と戦うだけの力を持たないディディウスは、どうしたらよいのかわからずにいた。一方、すっかりディディウスの保護者と化した魔法使いダークロアの身には、かつて女魔法使いに予言された死の時が迫っていた! 今、すべてが崩壊に向けて走り出す――。メインキャラクター総登場で、物語はついにクライマックスへ!! -
青桃院学園風紀録
【電子版限定書き下ろしミニ小説つき】ケンカ仲間の朱雀(すざく)を追いかけて、私立青桃院(せいとういん)学園に編入した如月剣(きさらぎつるぎ)。そこは、良家の子息が固い絆を結びあう、アヤシイ全寮制の男子校だった。朱雀が自分から逃げるように青桃院に進学した理由を知りたい剣だが、いきなりヘンタイ美形上級生・伊集院に気に入られ、学園中を敵に回す。折りしも学園では、青桃会新委員選抜試験が迫っており……。スラップスティック男子校コメディ! 書き下ろしミニ小説は、「四龍島シリーズ」とセルフコラボ! -
オペラ・アウローラ 君が見る暁の火
ソラ。殺してやれなくてごめんな――『神の都』にたどり着いたカナギは、美貌の詩人・ソラの記憶を失ってしまう。魔導師の少女ミリアンは、光魔法教会総教主として奔走し、バシュラールも皇帝の椅子を目指して動き出していた……。『世界の王』から世界を守るべく、カナギたちの最後の戦いがはじまる――。暁(アウローラ)よ、かくして最後の幕が上がる! 栗原ちひろ×THORES柴本による、感動の最終巻!! -
まんがでわかるD・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部突破の人気作品が新書サイズになって帰ってきました! 町の電気店の娘、長村こずえは大学生でアルバイトを検討中。そんなとき、就職に失敗し、やむなく家業を手伝う兄・悦郎の助手として訪問修理に出かけた際、練習中の芸妓に魅せられ、その世界に足を踏み入れることに。人との交わりの機微を肌で学びながら、成長していくのだった。そして、そんな妹に触発され、悦郎のくすぶった心にも火がついて……。大好評「まんがでわかる」シリーズ今回のテーマは、デール・カーネギーが唱えた人間関係論。代表的著作『人を動かす』『道は開ける』2冊のエッセンスをストーリーと共に学べます。 -
まんがでわかるドラッカーのリーダーシップ論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に刊行し、約20万部のベストセラーとなった 『まんがでわかるドラッカーのリーダーシップ論』が新書サイズ版になって再登場! 【ストーリー】東京での仕事で挫折し、失意のまま退職した赤井 満は、 いつのまにか生まれ故郷で村おこしのプロジェクトリーダー「特命村長」に任命されていた! 村役場から選ばれたメンバーを率い、彼らの強みを生かした成果が期待される満。 彼女を支えたのは、経営学の父・ドラッカーが唱えたリーダーシップの真髄だった――。 本書では、経営学の王道として今も注目度の高いドラッカーのリーダーシップ論のポイントを、 まんがを通してやさしく学べます。 -
ひだまりが聴こえる-幸福論-
難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、バカみたいに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の感情を抱くようになった航平は、その想いを伝え――。大反響を呼んだデビュー作が続編となって登場!友達以上恋人未満だった二人に進展が……? -
がんばらなくても大丈夫
今さら、「くよくよしない人」や「人のことを気にしない人」になるのは難しい。それならば、悩んで、気づいて、強くなろう。人生って、そういうふうにできている。本書は、誰もわかってくれない、と落ち込む前に読んでほしい、友達みたいなエッセイ集。やるせなさや不安、悲しい気持ち……などの悩みをつき抜けるヒントが見つかります。子供のときは「がんばって」食べたけど、相変わらず苦手な人参。大人になったから、もう「がんばらなくていい」よね。悩みだって同じ。前向きに! が苦手だったら、振り返っていい。失敗してオロオロ、人との摩擦にイライラ、考えすぎてクヨクヨと、右往左往したからこそつかめる「何か」がきっとあるから――著者自身の経験を、温かく率直な言葉でつむいだ27話には、不器用なあなたの心をやさしくほぐし、元気づけるアドバイスがいっぱい。文庫化にあたり「前向きに生きるために、今ひとたび後ろを向く」を新たに収録。 -
女の武士道
今は、女にとって戦国時代のようなもの! 少し前まで、普通の女には人生の選択肢はほとんどなかった。でも今は違う! 女であっても、努力と運と意欲次第で多くを手にすることができる。しかし、その戦いが熾烈でもある。武士たちが「武士道」を頼りに生きたように、女にとっての「道しるべ」が必要な、そんな時代だから、迷える女たちがどうやって人生を切り抜けていけばいいかをアドバイス! まず大切なのは「仕事という名の刀を磨く」ということ。仕事は必ず武器になり、自分を救ってくれるものになる。人間関係をよくするには「礼をもって意志を通す」「仁の心をもって相手を想う」ことを実践したい。元気を出したいときには「お茶とともに自分を見つめる」「文学に触れて悲しみを癒す」などが効果的。自分を磨くには「どこにいても最善をつくす」などを心がけたい。気が弱くても優柔不断でも大丈夫! 仕事や人生の悩みを解決し、力強く生きるヒント。 -
この世界は僕と君を繋ぐ【単行本版】
今、恋人の走馬灯の中にいる──高校の卒業式の日、春生はずっと片想いしていた幼馴染の蓮太に告白して恋人になった。けれどその帰り道、ふたりは事故に遭ってしまう。次に気づいた時、蓮太は霊体になって春木の前に現れた。「必ず傍にいる」その約束を守るから──。大好きな幼馴染みが、大好きな恋人になった日。その日、彼は幽霊になった。 -
幸運をはこぶお陰さま 人生が変わる幸せの法則51
本当の幸せとはつかむものではなく、常にその中にいられる自分になること。小さな神様が、今日からできる51の法則を、物語を通じて教えてくれます!幸せになるのは、ちっとも大変じゃない!【試し読みはココから!】http://www.clapbooks.com/?p=1822【本文より】幸運の法則に気づきさえすれば、誰だって幸せのなかにいられるようになる。この本では、“お陰さま”と呼ばれている背の低いオバさんと、彼女のボーイフレンドらしいある人物が、そんな仕組みで成り立っているこの世界で幸運を逃さず幸福になる方法を教えてくれます。お陰さまとはまた、生まれてきた世界への信頼をあらわす言葉であり、命への信頼をあらわす言葉だとも私は思います。もっとも、この物語に登場するお陰さまに、“合コン命”の主人公の薫はひどく面食らうのですが――。では、どうぞこのささやかな物語を楽しんでください。【著者】1995年、19歳でグラビアモデルとしてデビュー。90年代を代表するトップAV女優として君臨。「20世紀最後のAV女優」と呼ばれている。引退後は舞台やOVA、海外作品を含む映画にも出演し、女優業の幅を広げる傍ら、ライターとして雑誌や新聞にコラム、セックス関連のお悩み相談などを寄稿。インディーズCDデビューも果たし、現在もボーカリストとしてレコーディングやライブを行うなど、多方面に勢力的な活躍をしている。2014年、これまでの経験と知識を活かし、夜の性相談員(セクシャルアドバイザー)としての活動を本格的に開始。セックスアピール、セックステクニック、セックスコミュニケーション(心の繋がり)といった男女の性に関するアドバイスは、経験と知識に裏打ちされた説得力があり、分かりやすいと定評。モットーは「セックスとはお互いを知ること」。 -
人はことばに奮い立ち、ことばで癒される
ことばは、単に表現や伝達の手段ではなく、それを使う人物そのものを表すと言ってよいのではないだろうか。というのは、私たちを魅了する劇的な対象である、もの、人、事件など、ほとんどすべての人間の行動は、ことばを伴って表現されるからである。だから、ことばが貧困であるか、豊かであるか、いかによいことばと出会うかが、人生を左右すると言っても過言ではない。本書は、“ことばの力”の研究を50年以上続け、話力総合研究所の所長でもある著者が、人生の転機となるような、心をゆさぶることばを集めたものである。仕事や人間関係で悩んだときに萎えた心を癒し、勇気づけてくれることば、傷つき、目の前が真っ暗になったときに、冷えた心を温め、生きる喜びを与えてくれることば、また、人に伝えずにはいられないような、感動を共有できる心からわき起こってくることば。人生を豊かにし、様々な問題を乗り越えられるヒントとなることば集である。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人
人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。 -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
三大一神教のつながりをよむ
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。 -
勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版
1日で100万PVを超えた人気記事の書籍化! 勉強・習いごと・いい生活リズムが習慣化され、 「子どもが変わった」実例続々! 使う手帳は、子どもが気に入ればどんなものでも大丈夫。 そして、手帳の使い方はとてもシンプル! ①1週間のやることを手帳に書く(メモ帳やカレンダーなどでもOK!) →②やることが完了したら赤ペンで消すだけ! そこにポイント制を取り入れると、子どもはさらにやる気がアップします。 ≪1冊の手帳を使うだけでこんなにいいこといっぱい≫ 手帳効果① 自走力がつく 手帳効果② 自己肯定感が高まる 手帳効果③ ポジティブな習慣が自然と身につく 本書で紹介する「子ども手帳」の仕組みを実際に使った保護者から、目に見える効果があらわれたというレポートが続々と届いています。 実例① 習いごとの宿題と練習に積極的になり、お手伝いもするようになった(小1・小3) 実例② 計算力がグンと伸び、子どもの言葉づかいまでよくなった!(年長) 実例③ 中学受験の勉強が習慣化できた。自分で学習計画を立てられるようになった(小4) 実例④ 自分で「やり抜く力」がついた! 金銭感覚を養うきっかけにも(小2) 実例⑤ 宿題忘れがなくなり、自ら計画的に動けるようになった(小5) その中で、「手帳が続かない」という声もいただきました。 そこで、続かない家庭のやり方を分析したところ、ある共通した理由があったのです。 本書では、数多くの成功例と失敗例を比較して、より多くの家庭で効果がでる手帳の使い方について詳しく説明していきます。 さらに、実際にご家庭で使っている手帳を写真で豊富に紹介しているので、あなたのご家庭の参考になる例があるはずです。 お子さんと手帳を通したコミュニケーションをとり、お子さんの力をグングンと伸ばしてあげてください。 ※本書は2015年12月小社より刊行された書籍『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』に大幅に加筆修正を加え、改題した増補改訂版です。 【目次】 はじめに 息子のやる気が劇的にあがった「子ども手帳」の始まり 第1章 自分で考えて動ける子になる! アイデアいっぱい「子ども手帳」の使い方 第2章 「子ども手帳」のすごい効果! 第3章 さぁ、「子ども手帳」を作ろう! 第4章 もっと知りたい! 困ったときの対処法Q&A おわりに 親と子の未来が輝く! 笑顔あふれる子育ての新習慣 購入者限定2大ダウンロード特典 -
今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ
社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
哲学のはじまり
哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。 -
誠実な組織 信頼と推進力で満ちた場のつくり方
真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。 あなたの脚光を浴びない英雄的行動、 誰にも知られることのない苦しみや犠牲、 人をインスパイアする模範的行動。 この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。 あなたの物語は、小さな形であれ、 ほかの人々にとっての手本となるだろう。 ===== 組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方 ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。 ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。 ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。 これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。 「誠実な組織」とは、 ● 目的ーよりよい善を為す ● 公正ー正しく公平な行いをする ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える この3つを兼ね備えている組織である。 著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、 15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。 そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。 ①言葉と行動を一致させる ②尊厳を第一に考える ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う ④全員を一つの大きな物語へ導く 本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、 「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。 ・ケーススタディや歴史的事例 ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー ・組織の実例 また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。 経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。 【目次】 第1章 誠実さはきれいごとか? 第1部 アイデンティティにおける誠実さ 第2章 言葉と行動を一致させる 第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ 第2部 アカウンタビリティにおける公正 第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う 第5章 日常の中の公正さ 第3部 ガバナンスにおける透明性 第6章 信頼感ある意思決定 第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる 第4部 グループ間の一体感 第8章 シームレスな組織をつくる 第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える -
国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法
どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。 たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。 しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。 本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。 文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。 (本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
毎日の暮らしが輝く52の習慣 [新版]
10万部突破のベストセラー新版化 小さな幸せに気づき、新しい人生が始まる ささやかな習慣 忙しい毎日に追われて、疲れきってしまっていませんか? 本書で紹介する習慣を、できることから1つずつ、まずは1週間だけ続けてみてください。 読むだけで癒され、変わっていく自分を実感できます! ・毎日できるだけたくさん笑う ・他の人と比べない ・旅に出る ・過去のわたしに向き合う ・手をのばして誰かにふれる …etc. 【目次】 PART1 ささやかな幸せに気づく PART2 最高の毎日をつくりあげる PART3 すこやかな自分に出会う PART4 美しい心で人生に向き合う ※本書は2016年に弊社より刊行された『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』を再編集したものです。 -
今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
SAPIXだから知っている頭のいい子が家でやっていること【豪華2大特典付き】
首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など -
GRATITUDE (グラティチュード) 毎日を好転させる感謝の習慣
感謝は人生を変える最高の方法 ・感謝をするとポジティブさがアップする ・感謝をするとこじれた人間関係を修復できる ・感謝をすると免疫力が上がる ベストセラーシリーズが待望の邦訳化 ! 感謝を実践するための23の習慣を大公開 ! 今日、あなたは何に感謝をささげるだろうか ? 私たちはふだんの生活の中で、とかく不平を言いがちである。 実際、さまざまなことに不満を抱き、愚痴をこぼし、小言を言う人があまりにも多いのが現状だ。 どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着する。 だから事あるごとに不平を言っていると、いずれそういう姿勢が染みつき、年がら年中、文句や悪口ばかり並べる厄介な性格になりかねない。 本書の目的は、そんな状況を改善し、最高の自分になって、かつてないほど深い満足感を得る手助けをすることだ。 本書は、感謝の心を持つことの重要性を説く教訓の集大成である。 人生のすべての分野で感謝をささげると、多大な恩恵に浴する理由を説明し、ふだんの生活の中で感謝の心をはぐくむ方法を紹介しよう。 <目次> パート1 感謝の心がもたらす多くの恩恵 パート2 感謝の心と豊かさ パート3 感謝の心と欠乏意識 パート4 感謝の心とマインドフルネス パート5 感謝の心で試練を乗り越える パート6 感謝の心を実践する パート7 感謝と人間関係 -
ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版
19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。 自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選! 健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、 お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。 ※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 (「編訳者まえがき」より抜粋) 本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、 自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、 同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。 また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、 特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、 現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。 本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、 知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、 何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。 本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 <目次> 第1章 「知的」とはどういうことか 第2章 健康こそが知的生活の基盤 第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする 第4章 知識があるだけでは知的とはいえない 第5章 学びの目的を定める 第6章 時間を効率的に使う 第7章 外国語の勉強は本当に必要か 第8章 計画的に読書する 第9章 お金とうまく付き合う 第10章 習慣を疑え 第11章 知的生活を維持できる関係を築く -
ともに生きるための演劇
演劇を通して「対話」を学べば、違いを乗り越え、ゆるやかにつながれる 日常的な話し言葉を用いた「静かな演劇」で、日本演劇の潮流を変えた平田オリザ。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは。役割に応じて「演じ分ける」存在である人間にとって、演劇はその起源から実社会におけるコミュニケーションと切り離せないものだった。多様化が加速し、疫病や戦争で人びとの分断も進む社会のなかで、「ともに生きる」ためにはどうすればいいのか。フィクションの設定を借りて自由に台詞を考え演じる「演劇ワークショップ」は、ことばへの意識を高め、異なる価値観を理解し、仲間とともに新しい価値を創り出す充実感を体験する有効な手段のひとつ。教育現場からも熱い注目を浴びている実践例をはじめ、演劇の可能性をさまざまな視点から検証した異色の演劇入門。 *本電子書籍をご購入された方は、本書の「『転校生が来る』台本」をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。 -
俳談
昭和18年,虚子の古希を記念して刊行された俳話集.大正15年から昭和15年にかけての『ホトトギス』座談会等での発言を抜粋したもので,俳論,文学的回想,身辺雑記など150余りの短文からなる.座談の名手であった虚子の,最も脂がのりきった還暦前後の時期の俳話がたのしめる1冊 (※本書は1997/12/16に発売された書籍を電子化したものです) -
敗戦日記
「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。 (※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
平生の心がけ
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
自分ごとの政治学
もっとも分かりやすい、著者初「政治」の入門書! 学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが2時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。思わず子供にも教えたくなる、政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。 -
カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」 世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。 しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。 ・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。 ・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。 ・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。 その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。 言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。 では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。 その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。 業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。 本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、 「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。 これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。 それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。 そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
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