感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
本当においしく作れる イタリアン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスタ&おつまみのド定番を中心に、絶対おいしく作れる92品。プロセス多用で、作りやすさ抜群!おいしさの秘訣をきちんと教わるから、シェフのお料理教室に通ってるみたい。ポイントに黄色いマーキングで、お料理成功率アップ! -
帝国憲法物語
「大日本帝国憲法は西洋の猿まね憲法だ」「天皇主権の帝国憲法が、国民に戦争の塗炭の苦しみを強いた」などの議論が横行している。だが、その理解は本当に正しいのか? 歴史をひもとけば、大日本帝国憲法は、幕末明治の志士・元勲たちが命を懸け、多くの人々が切望し、上下一心となってついに勝ち取ったものであったことが見えてくる。西洋列強の脅威から日本を守るために、たった一人で三千人の敵に立ち向かった高杉晋作。強固な意志を貫きつつ「万機公論」を本気で実行しようとした大久保利通。早くから憲法こそが国家の廃興存亡を決すると見抜いていた木戸孝允。そして彼らの意志を継いで真に日本の歴史に立脚した憲法を制定すべく苦闘を重ねた伊藤博文と井上毅――。大日本帝国憲法こそ、わが国の自主独立を守るための「最強の武器」だったのである。だが、しかし……。日本近代史、諸国の憲法史、さらに国際法と憲法の関係までを視野に入れつつ、帝国憲法の栄光と悲劇をすべて明らかにする意欲作! -
イラストでまなぶ!世界の特殊部隊 アメリカ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デルタ・フォース」、「ネイビーシールズ」、「グリーンベレー」 誰もが知ってる特殊部隊から、誰も知らない極秘部隊まで! アメリカの特殊部隊をフルカラーイラストとテキストで紹介しちゃいます! ■解説はガチ! 元アメリカ軍将校が見た特殊部隊 部隊解説を担当するのは、アメリカ陸軍に所属しアフガニスタン戦争にも参加した経験を持つ飯柴智亮氏。 自らも精鋭部隊に所属の一員として、アフガニスタンでは特殊部隊との共同作戦も多かった同氏が、現在の特殊部隊の能力と役割を解説します! ■特殊部隊の戦い――最新の特殊作戦を紹介 オサマ・ビン・ラディンは、どのように殺されたのか? 2001年、アフガニスタン戦争以降の主要な特殊作戦を解説。 彼ら特殊部隊の活躍をイラストを交えて解説します! <収録部隊> デルタ・フォース/DEVGRU/第160特殊作戦航空連隊/ 第24特殊戦術中隊/ グリーンベレー/AWG/CIF/ISA/シールズ/ SWCC/CCT/PJ/MARSOC/リーコン/ スカウト・スナイパー/SAD ほか -
第3の案 成功者の選択
『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。 -
プロメテウスの罠
朝日新聞のルポルタージュ連載記事の書籍化。福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、気鋭の取材記者たちの真実のリポート。 -
覚悟のすすめ
金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載! ※電子書籍限定オリジナルカバー版 -
ねえ神様、なぜわたしにネズミをくれたの?
「どうしたら幸せになれるんだろう」 14歳のわたしはずっとその答えを探していました。 ある日、大きなお屋敷に住むおばあちゃんに幸せになる方法をたずねると、 「サンタさんが間違えてかなしそうなネズミのぬいぐるみをプレゼントにくれた」 と、おばあちゃんが14歳のときの出来事を語りはじめます。 幸せのヒントは、かなしみを見つめることに、隠されていたのでした……。 誰もが幸せになるために、かなしみを抱えながらみんな生きている……。 だからしっかりとかなしみを見つめなければいけない、 とおばあちゃんはわたしたちにそっと教えてくれます。 そして、おばあちゃんの言葉にはっとしたわたしは、 一歩一歩、幸せへの階段を上っていくことになります。 おばあちゃんと14歳のわたしと一緒に、 幸せとかなしみを見つける旅に出ませんか? 誰もが心温まり、やさしい気持ちになれる物語です。 *目次より 1 幸せになりたくてたまらなくて、でも、どうやったらなれるのかわからなくて。 2 おばあちゃんの魔法にかけられてしまった。もう身をまかせるしかない。 5 ウサギのぬいぐるみがほしかったのにどうしてネズミのぬいぐるみなの? 13 わたしという小さな命のなかにぎゅっと詰まっているもの。 14 わたしに幸せになる資格なんてあるのだろうか? 20 そしてわたしは、抱きしめることができるようになれた。 -
天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝
世紀末。核の炎が世界を焼き尽くし、世界は弱肉強食の世界へと変貌していた。北斗3兄弟の長兄ラオウはそんな世を救うため、恐怖により人を治める覇業に挑む。そんなラオウを補佐するのは、ラオウと同じ修羅の国生まれの幼馴染、ゾウガとその妹レイナ。野生の馬の王であった黒王を自身の愛馬としたラオウは破竹の勢いで勢力を増し、拳王の名は広まりつつあった。そんなラオウの前に立ちはだかったのは南斗の将星サウザー。ラオウはサウザーと対峙するが、サウザーはあえて戦おうとはせず同盟を持ちかける。ラオウはそれがサウザーの本心ではないと見抜いたが、サウザーと戦えば覇業の達成が遅れることを危惧し同盟を結ぶ。しかしそれはサウザーと南斗の妖星のユダの策略だった。遠征に出たラオウの隙をついたユダはラオウの本拠地でもある拳王府を落としたのだ。天より授かりし拳で己の覇業を往くラオウ。覇業の果てに何があるのか、それは天のみぞ知る。 -
彷徨の雲 北斗の拳 ジュウザ外伝
ユリアを心から愛しながら、想いを遂げられぬ悲しみからすべてを捨てて荒野を彷徨う男、ジュウザ。動乱の時代を雲のように自由に生きるジュウザは、ユリアを守りきれなかったケンシロウを許せず、彼の足取りを追い続けていた。そんな最中、ラオウ率いる拳王軍の支配下にあるバスタ軍の総司令官ヨナと遭遇。希望を見出せない世界に絶望するヨナに、己の意志を貫く男の生きざまを見せつけ、頑なだったヨナの心を揺り動かす。その後、南斗と拳王軍の争いが勃発するものの、ジュウザはいまだ南斗五車星として南斗の将を守るという使命に納得できずにいた。ラオウの部下として殉じようとする兄のリュウガや、愛するマミヤのために命を散らしたレイのことを知ってもジュウザは己の生き方を見定められずにいたが、南斗の将がユリアだとわかってついに決起。ユリアの許に迫る拳王軍の侵攻を食い止めるため、己の死に場所と定めたラオウとの決戦の地へ赴く…。 -
極悪ノ華 北斗の拳 ジャギ外伝
赤ん坊の頃、ジャギはリュウケンに命を救われ、彼の許で平和な日々を過ごしていた。しかし、北斗神拳伝承者の候補としてラオウとトキが連れてこられた日から環境が一変。ジャギは自分なりに修行を重ねるが候補者に加えられず、鬱屈した日々が始まる。さらに、新たな候補者としてケンシロウが現れてジャギの怒りが爆発。そんな折、たまたま道場破りに来た拳法家を袋叩きにする。その姿を見たリュウケンは親子の情愛を捨て、ジャギを候補者に加えることを決意。ジャギは伝承者候補としての修行を開始し、リュウケンから北斗羅漢撃を伝授される。幼い頃に知り合った暴走族の少女アンナに励まされながら修行を続けるジャギだったが、ケンシロウが自分より成長したことを痛感させられ、リュウケンの許を飛び出してしまう。それから5年経ち、再びリュウケンの前にジャギが現れるが、その日を境にジャギの運命の歯車が一気に加速して回り始める…。 -
蒼黒の餓狼 北斗の拳 レイ外伝
妹アイリをさらった胸に7つの傷を持つ男を追うレイは、荒野でユウと名乗る少年と遭遇。ユウの導きで皆殺し色里アスガルズルを訪れる。そこでアスガルズルを統べる女王エバと出会ったレイは、ラオウやサウザー、シンなど数々の英雄たちを正しい宿命へ導いたエバを抱き、真の安らぎを得る。しかし、翌日にエバが何者かに惨殺され、レイが犯人にされてしまう。街の自警団エバズ・ヴァルキリアに襲われて傷を負いながらもかろうじて逃れ、ユウに助けられたレイはエバ殺しの真犯人探しを開始する。その最中にユウがエバの妹であることを知ったレイは、エバの恩に報いるためユウに協力。しかし、アスガルズルは元南斗水鳥拳の伝承者であり、レイの師匠でもあったロフウの手に落ちてしまう。かつて師匠であった男の暴虐に衝撃を受けるレイだったが、真の伝承者としてロフウと戦うことを決意。南斗六星、さらにはラオウが見守る中で2人の戦いが始まる…。 -
銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝
病によって余命僅かなトキは北斗神拳を医術として役立てようと従者のラモと共に北斗寺院を旅だった。そんな中、立ち寄ったある村でトキは瞳に虚無を映す少年ルカと出会う。死に瀕していたルカを救ったトキは、この死を待つだけの者しかいなくなってしまった村に診療所を作ることを決意する。病人を助け、この時代に笑顔を取り戻すために。そしていつしかこの村は奇跡の村と呼ばれるようになる。噂を聞きつけ様々な人がこの村を訪れ、村には活気が戻ってきた。しかしそれを狙う悪党もまたこの村に狙いをさだめていた。トキが目を離した隙に悪党によって村は荒らされてしまう。悪党を北斗有情拳で倒したトキだったが、村の惨状に絶望の色が隠せないでいた。そんなトキを支えたのは、真っすぐな瞳でトキを見つめるルカだった。トキは命続くまで希望を失わないことを誓う。その頃、奇跡の村を狙って最大勢力の夜盗、ZEEDが奇跡の村へと近づいていた…。 -
蒼天の拳
魔都上海で閻王と恐れられたひとりの拳法家がいた。彼は義と友を重んじる上海裏社会の組織“青幇”のため、敵対する“紅華会”の幹部を皆殺し、姿を消した。それから数年。清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀は閻王を見つけ出し、禁衛隊に加えるため日本に向かっていた。その船には閻王を知る男、元青幇の李永健も毒見役として乗船していた。日本に着いた李は冴えない教師、霞拳志郎に出会う。そう拳志郎こそがかつて閻王と呼ばれた男であり、第62代北斗神拳伝承者だったのだ。李との再会を喜ぶ拳志郎だったが李のもたらした報せは衝撃的なものだった。上海で紅華会が力を盛り返し、青幇の幹部が皆殺しにされたというのだ。その中には拳志郎の親友、潘光琳そして彼の妹であり拳志郎が愛した玉玲もいた。拳志郎は亡き友、恋人のため再び地獄と化した魔都上海に戻ることを決意する。そこに運命と言える出会いや宿命の戦いが待ち受けていることを拳志郎は知る由もない。 -
小悪魔ちゃんとMP0の少年
炎(プロクス)と呼ばれる力が支配する世界。小悪魔インクの“呪い”によって、『MP0(エムピーゼロ)』 な落ちこぼれになってしまった高校生・真柴七瀬の人生は、ある日の放課後に一変した。特殊な千里眼を持つ<先見のイヴ>東雲彪女との劇的な出会い ── 『校内一の美少女が目の前でなぜか服を脱ぎ始めた』 ことを契機とし、七瀬は彼女が囚われている 『哀しみの連鎖』 を知る。それを断ち切ろうとする七瀬だが、彪女を狙う刺客に術式による攻撃を仕掛けられ ──! 学園術式バトル登場! -
レターズ/ヴァニシング
この世の事象はすべて、一つの体系で記された文字「世界言語」によって記されている。人間を構成する“文字”を操作し、肉体の形を直接歪める能力を持つ被検体・語羅部鵬珠。“文字”の可視化を封印するメタグラムが解除された瞬間、彼女は無邪気で残酷な殺人鬼へと変貌した。鵬珠は世界言語研究の第一人者である阿万野教授を殺害し、“法務官”の指令に従って収容所を脱出するが……。「沈黙の文字」を祖父に託されたという少年・虎風、神から言語で書き忘れられた女・ナノカ、そして異端の言語使用者・鵬珠。 彼らの宿命は混ざり合い、やがて世界は書き換えられる──。 -
皇太子と臆病なシンデレラ
7年前の悲劇的な出来事により婚約者を亡くしたカロリーナは、激しい罪悪感からいまだ新しい恋に踏み出せないでいた。だが王家に嫁いだ親友につれられジェメリ王国を訪れたとき、カリスマ的な魅力を持つ皇太子ヴァレンティノと出会いひと目で恋に落ちる。華麗な女性遍歴から世界一もてる独身王族だと聞いたが、実際は正義感あふれる理知的な男性だった。でも許嫁のいる皇太子に惹かれるなんてもってのほかだわ。そう自戒するも、彼からの熱い誘惑に抗える自信はなかった。 -
求む、大富豪の花嫁!【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】サーシャは大企業の重役ニックから耳を疑う頼み事をされる。先祖代々の屋敷を相続するため、便宜上の花嫁になってほしいというのだ。ひどいわ! 愛のない結婚なんて…。憤慨してはねつけたサーシャだったが、破産寸前の両親に裕福なニックと結婚して親孝行してくれと泣きつかれては承諾するほかなかった。困るのは、彼が7年前のファーストキスの相手だということ。初恋の彼のため純潔を守ってきたなんて、絶対に悟られないようにしなきゃ! -
地上より永遠へ
たちの悪い不良から狙われ困っていた教師のアニーは、突然現れた見知らぬ精悍な男に助けられた。彼の名はゲイブ。名前以外、素性もわからない彼がなぜか気にかかり、アニーは彼をそのままボディガードとして雇うことに。すると彼は、その日から片時も離れずアニーを守り始めた――。実はアニーは不治の病に冒され余命わずか。残された日々を、ゲイブとともに過ごしたい…。そう願い始めたアニーは、まだ知らなかった。彼もまた驚くべき秘密に苛まれていることを。 -
ニューヨークの魔法をさがして
ありのままに生きたいから、魔法の一冊は私の“お守り”。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、待望の第6弾! スーパーのレジで著者のカゴをのぞき込み、「セール品のオレンジジュースと取り替えてきな」と言うおばさん。列車でクラッカーを食べていると、隣の男性がバッグからペットボトルを取り出し、「どうぞ。喉につかえますよ」と手渡す。ホームレスがバスに乗り込み、あちこちのポケットから小銭をかき集める。ついに運賃に達すると、「やったね!」という運転手の声に乗客たちが拍手を贈る。皆が自由に生きているのに、心が触れ合う街。さりげない優しさに心が軽くなり、人も自分も愛おしくなる。ジョン・レノンが「イマジン」で歌う理想郷は、きっとこの街にある。映画のひとコマのような、著者の撮り下ろしの写真も満載。 -
淀川ベルトコンベア・ガール
「ともだちが、ほしい!!」――家庭の事情で進学せず、大阪・淀川沿いの豆腐あげ工場で働く少女・かよ、16歳。大人たちに囲まれ黙々と仕事するかよの職場に、ある日、那子という美少女がパートタイマーとして働くことになり…?ひとりぼっちのかよの小さな願い――同世代の親友を作ることはかなうのか?一生に一度の、かけがいのない16歳の青春が今、始まる―――!! -
関東人と関西人
『梅干しと日本刀』の著者が語る、関東人と関西人との比較を通じた他に類をみない日本人論。歴史、ことば、食べもの、生活様式……江戸と上方、東西各県人の相違をつぶさに見ていくと、日本人の内なる特色が見えてくる。どんなに交流が進み、情報が氾濫する世の中になっても、関東人、関西人の生活の中には彼らの伝統が息づいているのだ。二つの世界が決して分裂離反してしまわないところに、日本的特質が見られる。 -
20世紀とは何だったのか
ニーチェの真意、ハイデガーの試み、ケインズの卓見……20世紀はあらゆる哲学、思想、社会運動が「ニヒリズム」と対峙した時代であった。本書は京都大学における「現代文明総論」講義をまとめたもの。現代の先進国に生きるわれわれは、かつてなく自由になり、便利で快適な生活環境を実現してきた。しかし、本当に、われわれは「善き社会」を実現できているのか? 西田幾多郎と「近代の超克」について論じた京都大学最終講義を収録。解説・松原隆一郎。 -
ねこバカ いぬバカ
ペットとひとの長生き、医療、看取りを語る。 「動物はいい、気持ちが休まって」、 「ひとりで生きるより手のかかる相手がいた方がいい」(養老孟司) 「弱っていく姿を見かねて安楽死を考えたことも」、 「ペットのがん治療は、アバウトすぎて一種の無法地帯」(近藤 誠) 日本で買われているペットは15歳未満の子どもより多い、約2千万頭。 猫、犬、サル、ネズミ…小さい頃からいろいろ飼ってきた養老先生と、歴代4匹のワンコを飼い、哺乳瓶でミルクをあげて“子犬育て“までした近藤先生。ペット大好きドクターふたりが、愛するペットとの暮らし、医療、看取りを語りつくしました。 人もペットも寿命が延びて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、実は深い対談です。 養老まる(スコティッシュ・フォールド、11才)と、近藤ボビー(ボストン・テリア、1才)のほほえましいスナップはカラーページに収めました。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。 -
いきなり&もう一度! 才能以前のピアノの常識
ピアノを弾きたい大人のための「超入門書」挫折した人も、ピアノにさわったことがない超初心者も、夢の扉が開ける! 今さら人に聞けない、ピアノを弾くために必要な、教則本以前のピアノの常識が満載! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
行くぞ!ロシナンテス
スーダンで医療活動を行うNPO法人ロシナンテス代表川原尚行氏の活動の軌跡を追った一冊。なぜ、彼は外務省の職を辞してスーダンでの医療活動の道を選んだのか。なぜ、東日本大震災時に、いち早く現地に入り復興活動を行えたのか。彼の目指す「究極の医療」とは何か―。ずば抜けた行動力の原点にある志について書き下ろした、渾身の作品である。※電子書籍版では、口絵がカットされております。 そのため紙版のコンテンツより定価を下げて販売しております -
冒険遊び大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネコジャラシで、おいしいポップコーンが作れる!」「キャッチボールをしながら、アイスクリームが作れる!」「太陽光利用のソーラークッカーで、ごはんが炊ける!」「自分たちだけの秘密基地が作れる!」「木登りだって、できる!」「虫や魚も、自分の手で捕まえられる!」などの「冒険遊び」を、楽しいマンガとわかりやすいイラストで紹介する本。 -
ベンチウォーマーズ
高校行事の「選ばれた者は受験に失敗する」と言われるクラス対抗駅伝、通称“落伝”。今年クジ引きで選ばれたのは、部活でベンチを温めているだけのそれぞれ問題を抱えた5人だった。 バレー部のエースだったがケガでリハビリ中の吉住朔。厳格な父親に反対されながらもバスケが大好きな工藤康太。自分が嫌いすぎて内面を隠す女子マネージャーの花岡伊織。言い訳ばかりで自分に甘いちょっぴりおデブな井上勇樹。家庭の事情によりアルバイトで練習時間が少ない風見恭子。 そんなバラバラな5人による、熱い夏が始まる──。 -
35日間世界一周!! Part5 カリブ海リゾート& NY・ハワイ編
ハードなハードな35日間を経て、ついに帰国のシリーズ最終巻! 最後の旅は、ジャンボジェットがビーチをかすめるカリブ海のセントマーチン島、国際連合本部に潜入したビバ・アメリカニューヨーク、疲れ果ててぐだぐだのハワイ・ワイキキ……ボンクラ旅は永遠に不滅です。そして最後に驚きの超展開が!!トラブル続出、ふんだりけったり笑ったり。ボンクラ3人組のリアル珍道中セカンドシーズン。 -
大富豪と裏切りの薔薇
互いに欲しいものを手にするための結婚。だけど、もしそれ以上を望んだら? テディは夫になったばかりのアレハンドロとともに、アルゼンチンへと向かう自家用ジェット機の中にいた。亡き父の理不尽な遺言状さえなければ、こうはならなかった。父はテディが屋敷を相続する条件に結婚を義務づけ、その相手にアレハンドロを指名していたのだ。アレハンドロは南米で一、二を争う辣腕実業家で非情なプレイボーイ。彼は結婚によってテディの父親にかつて奪われた土地を取り戻せる。テディは半年で別れる約束で、期限つきの結婚に同意した。イギリスの田舎育ちの娘など彼には問題外。でも望みを叶えたければ、この人と6カ月暮らすしかない。それがどんなにつらい責め苦でも……。 ■女性なら誰もが虜になる、プレイボーイの美形大富豪との便宜結婚は、やがて情熱的な本物の結婚へ……。 -
オールカラーでわかりやすい! 世界の宗教
宗教って何? よく耳にする宗教は何を信仰しているの? それぞれの宗教は何が違うの? 世界の3大宗教から各宗教をひもとく110のテーマ、そして私達、日本人の宗教観までオールカラーでわかりやすく解説しました! ※本書は、当社刊「もう一度学びたい世界の宗教」(2005年10月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 巻頭折り込み 主な世界宗教一覧 第1章 宗教の基礎知識 第2章 キリスト教 第3章 イスラム教 第4章 仏教 第5章 ヒンドゥー教 第6章 ユダヤ教 第7章 その他の宗教 第8章 日本人と宗教 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ヴァリアント・エクスペリメント
被験者諸君、これは異能実験(ヴァリアント・エクスペリメント)だ。ルールは簡単。一枚ずつ渡したカードを奪い合え。ゴール地点でのカードの数に応じて賞金が出る――PDA(携帯情報端末)に示される位置情報と使い魔(ファミリア)の異能感知能力のみを頼りに、孤島に集められた異能者たちの命懸けのバトルが始まった! 黒猫に連れられ参加することにした便利屋・式条マコトは……。 -
紙の動物園
〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉ぼくの母さんは中国人だった。母さんがクリスマス・ギフトの包装紙をつかって作ってくれる折り紙の虎や水牛は、みな命を吹きこまれて生き生きと動いていた……。ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞という史上初の3冠に輝いた表題作ほか、地球へと小惑星が迫り来る日々を宇宙船の日本人乗組員が穏やかに回顧するヒューゴー賞受賞作「もののあはれ」、中国の片隅の村で出会った妖狐の娘と妖怪退治師の「ぼく」との触れあいを描く「良い狩りを」など、怜悧な知性と優しい眼差しが交差する全15篇を収録した、テッド・チャンに続く現代アメリカSFの新鋭がおくる短篇集 -
子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!
子どもは母親の「話し方」の影響を受けて育ちます。だからこそ、日常の子どもと話す・聞くやりとりがとても重要。本書は46の「話し方」の心得を収録。母親必読の書です! -
文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話
かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て! -
花神遊戯伝 きらめく星屑のかけらたち
のさらの地へ向かう知夏と胡汀。その道中、結婚を意味する「ほぎの儀」をあげながら進むことに。戸惑う知夏に胡汀は甘く囁いて――?(「日々に想う」)知夏たちの未来と隠された過去が明かされる、珠玉の短編集!! -
あの夏、最後に見た打ち上げ花火は
彼女と出会った、忘れたくないあの夏の日。 何もないのどかな田舎町・松乃に暮らす中学2年生の眞田寛樹は、幼なじみの三島桐子・親友の阿久津恒正らと、毎年変わることのない夏休みを過ごしていた。そんなある日、徹夜をしてしまった寛樹は熱中症で倒れてしまい、助けてくれた謎の美少女・伊藤ノアに恋心を抱くようになる。日本語をうまく理解することのできないノアのために寛樹は妹のなずなと一緒になって、自分たちが暮らす町を案内したりしながら、徐々に距離を縮めていく。そんな時、寛樹はノアに過去の記憶がなく、深海生物に似た奇妙な生き物と共に自身がよく通っている駄菓子屋・伊藤商店の庭に倒れていたところを発見されたという事実を知る。さらに謎の生物がしゃべる名前が、先日まで自分が読書感想文を書くために読んでいた小説の作者の本名だということがわかり、ますます混乱していく。ノアが記憶をなくしたまま不安な毎日を過ごしていると感じた寛樹は、彼女の記憶を取り戻すべく、さまざまな場所に彼女を連れて行ったり、小説内に書かれたことを調べたりしていくのだが・・・・・・。第9回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。中学生の男女が繰り広げる甘くせつないひと夏の青春グラフィティが登場。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
命をつなげ―東日本大震災、大動脈復旧への戦い―
宮城県仙台市から青森県青森市まで。雄大なリアス式海岸に沿って走る国道45号線は「命の道」と呼ばれている。あの日、3月11日に襲った津波により国道は壊滅状態に。この道を開かなければ救助も救援もできない。度重なる余震。あるいは自らの命を失うかもしれない。けれど「やるしかねえよな」――。道路の復旧にかけた人々の高き矜持を描くノンフィクション。『命をつないだ道』改題。 -
脇役力<ワキヂカラ>
「ぼくの失敗を踏み台にしてください」――田口壮。結果が出ているのにマイナー落ち。調子がいいのに使ってもらえない。そんな残酷な経験を通して田口壮が行き着いた逆転の発想。「脇を締めて歯をくいしばり、ときには己を捨て、何よりもチームの勝利をめざす、曖昧だけれど重要な力」。自分は主役ではない。でも「使いやすい」選手になれれば、欠かせない戦力として信頼は得られる。絶望を前にしても「まぁ、しゃあない」のひと言で、不満や悔しさに押しつぶされた心がすうっと軽くなる。メジャーリーガーとして八年間、苦悩したからこそ語れるプロの生き方、気持ちのキリカエ方。 -
トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。 -
アトム今昔物語 手塚治虫文庫全集
地球へやってきたイナゴ型宇宙人のロケットが墜落! その大爆発に巻き込まれたアトムは、ショックのためタイムスリップの旅へ……。50年前の日本、戦火のベトナム、ロボットたちが自由と権利を求めて立ち上がる世界……、過去と近未来の世界でアトムが出遭う難事件の数々。はたして人間の社会に未来はあるのか!? ロボット時代への予言と警鐘をこめて贈る大巨編!<手塚治虫漫画全集収録巻数>MT240「アトム今昔物語」1巻収録 /MT241「アトム今昔物語」2巻収録 /MT242「アトム今昔物語」3巻収録<初出掲載>『アトム今昔物語』 サンケイ新聞 1968年9月28日~1969年2月28日連載 -
「価格半減」のモノづくり術
「いい製品を、安く」提供することがあらゆる分野で求められる時代。各方面からの値下げ圧力は激しいものがある。だがそれをチャンスと捉え、1割2割カットではなく「半減」を実現することで、より大きな利益を得ている企業も数多く存在している。実際、とてつもない目標に思えるが、「50%コストダウン」は十分可能なのだ。本書は、「カイゼンのプロ」が、現場のムダ取りから生産、開発の見直し、全社的な体制作りから協力会社も巻き込んだ生産改革まで、その具体策を明かすもの。今すぐ使えるカイゼン手法を惜しみなく公開する。50%ダウンでインパクトのある価格を生み出し、デフレ時代を勝ち抜こう! -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。 -
やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ
入試問題の数学といえば、つらい思い出しかないという方は少なくないはず。数学のせいで志望校に落ちた人、数学がいやで文系に進んだ人……入試のときのトラウマのせいで数学嫌いになった人は、世に跡を絶ちません。しかし、制限時間とか将来の人生といったプレッシャー抜きに問題をながめれば、入試数学はそれほどイヤな奴ではありません。出題者も血の通った人間、そして何より数学が好きな人たちです。問題からは彼らがそこに込めた思いが、意外なほど見えてくるのです。数学のウンチクを語りたがる問題、受験生に熱いメッセージを贈る問題、世の中の厳しさを教えようとしている問題、数学のおもしろさを堪能できる問題、思いもよらない答えになる問題、見かけのわりに深みがない問題など……出題者の意図をあれこれ探りつつ、にっくき入試数学を逆に、出来不出来を評価しながら観賞するのも一興ではないでしょうか。歴史作家にして数学書『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞も受賞している著者が、中学から大学まで、膨大な入試問題を渉猟して選んだ29題の「ネタになる入試問題」。ぜひ気楽に、寝ころがってながめてみてください。数学好きの方はおおいにマニア心をくすぐられ、数学嫌いの方も久しぶりに会う仇の意外に憎めない素顔に気づくはずです。(ブルーバックス・2015年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
生きがいの創造[実践編]
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。 -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
戦後経済史―私たちはどこで間違えたのか
著者が自らの体験談を豊富に織り交ぜて戦後史を語った、異色の経済書。 日本経済の変貌が著者個人の視点と経済学者としての大きな視点の両方から描かれます。 最初の記憶は、4歳のときに遭遇した東京大空襲。 戦後復興期に過ごした少年時代、1964年の大蔵省入省、アメリカ留学、そして80年代のバブル、90年代・2000年代のグローバリゼーション--。 日本経済は、ダイナミックな成長と成熟を遂げる半面で、 経済思想や政策手段の中に、戦時経済体制的なものをいまだに残している、と著者は指摘します。 戦後70年を迎え、日本経済を改めて理解するための必読書です。 -
刑務官へのエール
ノンキャリの元刑務看守が矯正局長に就任するのは法務省始まって以来のこと。しかも父親も刑務官だったという西田博氏は、親子2代の刑務所勤めだ。刑務所における自らの若かりし日々を振り返りつつ、現場で受刑者や死刑囚らと向き合う刑務官の苦闘ぶりと、そして全国300カ所の行刑施設の頂点に立つ矯正局長としていま刑務所をどのように変えようとしているのかを記す。 ≪本書の内容≫ ・北海道「囚人道路」 ・謎につつまれた刑務所文化 ・刑務所の俗語/隠語 ・最後の殉職事故 ・死刑執行という究極の職務 ・新しい企画には面白い名前を! ・堀の中の中学校 ・工夫を凝らす刑務所メシ ・「PFI刑務所を作ろう!」 ・組織改編で「裏切り者」の私 ・職員を救え! ・「矯正陸援隊」 ・治安の最後の砦 -
私の体がワイセツ?! ――女のそこだけなぜタブー
「この本を手にされた方は、少しびっくりするかもしれません。あの3文字があふれ返っているからです。まんこは人間の女性なら誰でも持っている体の一部。なのにどうして日本人は毛嫌いしたり、無視したりするの? そんな疑問からわたしはまんこのアートを作りました。(……)どういうわけか、警察に2回も逮捕されてしまいました」(「まえがき」より) 女は誰もが持っているものを作品にしてなぜ逮捕? 留置場で世の中のおかしさを深く考えた。その三文字で大あわてするこの国のおかしさを痛快に笑い飛ばそう! 「ワイセツ」裁判を闘うアーティストが、事件と半生を描く抱腹絶倒エッセイ! -
[完全版]生きがいの創造
欧米や日本で、多くの科学者、医師、大学教授たちによって研究され、驚くべき報告がなされている「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する研究。著者は、その研究成果の数々を踏まえながら、自身の体験も交え、人生のしくみを明らかにする。本書は、「死後の生命や生まれ変わりを認めると、私たちの生き方はどう変わっていくのか」という命題に迫る、画期的な科学的スピリチュアル人生論である。『生きがいの創造』は初版発売以来16年、我が国にスピリチャル・ブームを呼び、200万部のベストセラー・シリーズとなった。そのシリーズのなかから、核心的ポイントをあますところなく収録、自分がこの世に生きている意味について、深く体感させる、感動の書。 -
頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方
とっさの質問も怖くない! どんなときでも自分の意見がはっきり言える! ■上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、頭が真っ白になったことはありませんか? ■発言の用意はちゃんとしていたのに、焦れば焦るほど何も言葉が浮かばなくなったことはありませんか? ■最初は普通に話せていたのに、不意な質問をされて頭の中が飛んでしまったことはありませんか? 本書にある、ちょっとした「思考の習慣」を変えるだけで突っ込まれても「負けない頭」をつくれる。 14年間、マッキンゼーで活躍してきた著者が解説する、誰にでもできるコミュニケーションの極意。 『「話し方が上手いな」と思える人をよく観察してみると、話し方が上手というよりは、話の内容がしっかりしていて、自信を持って発言しているのがわかります。要は、普段の考え方や心の持ちようが違っているので、頭が整理されていて、混乱することがないのです。 本書では、主にそうした、コミュニケーションに必要な普段の考え方、心の持ちようについて解説しました。誰もが体得できるように、自然に身につくプロセスについて多くのページを割きました。 まずは実践していただければ、その効果がすぐに感じられることばかりです。 ぜひ本書に書かれた内容をすぐに始めていただき、「真っ白にならない」「負けない」頭を作り上げてほしいと願っています。』 -
日本のものづくりはMRJでよみがえる!
およそ半世紀ぶりの国産旅客機、「MRJ」。国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆世界基準で勝つための打ち手あり! ◆「ものづくり敗戦」を経験した日本が再生するための、新たなものづくり論! ◆日本のオールスターが集結し、技術の粋がつまった国産旅客機、MRJ(三菱リージョナルジェット)。 いよいよ2015年に初飛行が予定されている。 ◆並みいる世界のライバルメーカーたちに対してMRJはどんな優位性をもっているのか? 日本の航空機産業は、果たして新たな成長産業として軌道にのれるのか? さまざまな疑問に対し、MRJをウォッチし、航空機産業を支えるメーカーの現場を丹念に見てきた著者が解き明かす! ◆今回のMRJについては、炭素繊維などの「材料革命」のほかにも日本のものづくりが薄利多売から高付加価値型少量生産へと移行する契機を指し示すなど、世界基準で勝負するためのヒントが数多く詰まっている。 ◆国産ジェットといってもすべてがメイドインジャパンではないが、日本が主導権を握って完成機をつくることの意味は大きい。 他産業への技術波及も含めてグローバル市場で戦う方法が航空機には凝縮されている! ◆MRJは小型ジェット機の市場で世界シェアの半分くらいとることを目指しているというが、新たなグローバル市場をめざす戦いにおいて、日本の各企業は今後どんな戦略をとればいいのか――世界を土俵に戦う、新たな日本のものづくりを導く1冊! -
はやわかり!! ライトノベル・ファンタジー
この一冊でファンタジーがわかる!書ける! 来春創刊の「ルルル文庫」の新人作家発掘のために創設した「小学館ライトノベル大賞」への原稿応募を促すために小説の書き方をわかりやすく紹介し、史上初のライトノベル・ファンタジーのガイド本としても役に立つ! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
P+D BOOKS 山中鹿之助
松本清張、幻の作品が初の電子化! 主君・尼子家の再興を願い、大敵・毛利に果敢に挑み暴れた、山陰の戦国猛将・山中鹿之助の、短くもドラマチックな生涯を生き生きと描く。 没落しつつあった尼子家一筋に全てを捧げ、月山富田城を取り囲む毛利元就の大軍を、その抜群の勇力と才智により何度も跳ね返し、武名を高めた鹿之助だったが、最終的に尼子義久が毛利の軍門に下り、富田城を明け渡すことになった。 その後、牢人をしながらも尼子家再興を使命とし、尼子勝久を擁立し、幾度の苦難を乗り越え、石見国入りし新山城を占拠するも、毛利勢との戦に敗れ富田城へ入城することは叶わなかった。 さらに、10年後、織田信長の毛利攻めに乗じ、再び、尼子軍を再興した鹿之助だが……。 100度打ちのめされ、1000回も挫折を味わう壮絶な鹿之助の人生、しかし、進むことはあっても退くことはなかった、その義勇の名は、天下に鳴り響いた。 弊社雑誌「中学生の友」に1年間連載された、松本清張、幻の作品。著者が代表作「点と線」を執筆した頃に同時に描いた、名作が50余年の時を超えて甦る。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。