産科が危ない 医療崩壊の現場から

産科が危ない 医療崩壊の現場から

作者名 :
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作品内容

産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 医学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2013年07月12日
サイズ(目安)
3MB

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産科が危ない 医療崩壊の現場から のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    我々のむき出しのエゴが産科の医師をどんどん減らしていっている。自ら首をしめる愚が何ともやるせない。瀬戸際に立たされた周産期医療、絶対的に足りない産科の医師。日本の置かれている身の毛もよだつ厳しい現実がこれでもかと言わんばかりに叩きつけられる。終章ではほんの微かではあるが薄明かりが差しこんでくる。課題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    出生率が上がっても、人口が減っている現状、産める女性が少ないという点を考えると、あまり意味がないという話は迂闊だった。全く気が付かなかった。◆◆産婦人科の過酷な環境の改善、主治医制度の問題も考えさせられる。◆◆大野病院事件の背景もようやく理解した。検察の杓子定規な法律の運用は、法匪そのものだ。◆◆羊...続きを読む

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