本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代

本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代

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作品内容

日本人にとって日本の近現代史は身近なだけに、客観的な評価ができず、誤解が蔓延している。世界史の大きな流れから見たとき、近代日本がどのように評価されるべきなのか──日本近現代史の光と影を明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
264ページ
電子版発売日
2013年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年07月12日

    江戸時代について著者の視点から分析した一冊。

    とかく懐古趣味もあって賞賛されがちな江戸時代について、著者は「現代の北朝鮮みたいな閉鎖的で進歩のない社会」と分析する。
    今までどちらかというと江戸時代は”平和で文化の栄えた時代”という認識があったので、目から鱗の箇所も多かった。

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    Posted by ブクログ 2015年05月14日

    最近はエリアを問わずどの時代の歴史も興味を持っていますが、興味を持っていたにもかかわらず、あまり触れてこれなかったエリアが日本の現代史です。

    高校時代の日本史の授業も、戦国時代あたりまでは聞いていた記憶がありますが、受験を目前にした時期に授業が行われていた「現代」は、殆ど記憶がありません。その授業...続きを読む

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