ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養

ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

■内容紹介
日本が国際社会においてリーダーシップを発揮できず、孤立しがちなのはなぜか? それは、欧米社会において活躍する国際人なら、誰もが共通して持っている「教養」が欠けているためと、本書は喝破する。ほんの一例を挙げれば、国際人であれば「イスカンダル」という言葉からすぐに「アレクサンドロス大王」を想起するが、「宇宙戦艦ヤマト」しか思いつかないようでは、到底相手にされるはずもない。こうした文化的な共通認識を持ち合わせないために、一国を代表する首相すら、実は陰で嘲笑されていたり、対等の扱いを受けていなかったりするのだ。これはビジネスシーンにおいても同じこと。そのためには、まず基本中の「キ」として、現代の西欧社会がいかに古代ギリシア・ローマ時代の文化や伝統の上に成り立ち、さらにキリスト教と密接に絡まり合っているかを知らねばならない。事実、現代のアメリカで行われている政治や政策の多くが、かつて長期にわたって繁栄した古代ローマから忠実に倣ったもの。本書では、思わず「へぇ~」と頷かれるような楽しい薀蓄をさまざまに挙げながら、国際人として必須の教養をやさしく解説。世界に羽ばたき、西欧の一流人と対等に付き合うために必須の教養と社交美学の教科書です。

■著者紹介
小林 朋子(こばやし ともこ)
白百合女子大学仏文科卒業。函嶺白百合学園中学・高校の国際礼法の特別講師。また、1990年より鎌倉の自宅で、食卓社交文化に関する教養を少人数で学ぶ教室「鎌倉サロン ロザリウム」を主宰し、国際人として活躍するために必須の文化的な教養やマナーを教えている。1991年より、駐日ベルギー大使館公邸にて、テーブル展・お茶会・講演会などを開く。おもな著書に『ロールケーキの時間』『贈りたい! チョコレートのお菓子』(日本文芸社)がある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
幻冬舎ルネッサンス
ページ数
328ページ
電子版発売日
2013年06月28日
紙の本の発売
2013年03月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月09日

    聞いた事のある言葉、見た事のある絵。そこにある意味をあまりにも知らなかった自分の無知を思い切り認識させてくれた本でした。もっといろいろ教えていただきたいなとと思った所で読み終わってしまったので物足りなく感じてしまうほど。でもそこからは自分でいろいろ調べて勉強していきたいと強く感じました。

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    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    面白い、ハッとする部分や参考になる部分が多かった一方、?、そうかな?本当に?と思う部分もあった。そこは自分で調べて、同意できる部分を取り入れればよいのかもしれない。
    古代ギリシャとアレクサンドロスをルーツに持つのが西洋というのは確かにそう。
    古代ギリシャ、古代ローマを学ばない民族は世界で日本だけとい...続きを読む

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