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4.5新しいウイルスの蔓延をはじめ予期せぬ出来事が次々に起こり、AIなどの技術が想像もしなかった可能性を現実にする状況は、とどまるところを知りません。全体を見通すことは難しく、自分が今どんなところにいるのかも分からぬまま、新たな事態に翻弄されながら生きている、というのが多くの人の実感でしょう。 そのとき「使える」のは「哲学」である――これが本書のメッセージです。では、どのように使えるのか。その威力を実際に体験していただくために、本書は「富」、「美」、「科学」、「正義」、「私」という5つのテーマを設けました。誰もが「富」を手にし、「美」しくありたいと願いますが、それを実現するのに必要なのが、さまざまなテクノロジーを生む「科学」だと信じています。ところが、「富」と「美」だけでは満足できず、誰もが自分は正しいと信じ、「正義」ゆえに葛藤や悲劇が生み出されます――そのすべては「私」への固執がかつてないほど強くなった時代の現象です。 つまり、「富」、「美」、「科学」、「正義」、「私」は、どの時代、どの場所でも同じだったのではなく、歴史の産物なのです。それがいかにして生まれ、いかに変化してきた結果、現在の私たちを捉え、駆り立てているのかを解明できるのは、哲学だけだと断言できます。本書は、近年の出来事からスタートして、歴史の地層を掘り進め、徐々に深度を下げていく作業を実演していきます。従来の哲学史のように歴史をくだっていくのではなく、まるで発掘の作業のように歴史をさかのぼっていった先で、真の自由を手にできるはずです。 [本書の内容] I 富:「承認」への欲望 深度0 2019年:「富」の魔法/深度2 1867年:マルクスの価値形態論/深度3 1759年:アダム・スミスの道徳論/深度4 1517年:プロテスタント神学の救済論 II 美:「尊さ」への欲望 深度0 2019年:「美」の消費/深度1 1979年:「大きな物語の終焉」/深度2 1800年:「芸術」という神話/深度4 1590年:「何かよくわからないもの」の優美=恩寵 III 科学:「進歩」への欲望 深度0 2020年:「科学」の信仰/深度1 1962年:クーンの「通常科学」/深度4 1543~1687年:近代科学の「パラダイム」 IV 正義:「権利」への欲望 深度0 2017年:「正義」の揺らぎ/深度1 1962~71年:リベラリズムの「理想」/深度4 1690年:自然権のゆくえ V 私:「ありのまま」への欲望 深度0 2020年:「私」の全肯定/深度3 1781年:カントの「理性」/深度4 1641年:デカルトの「コギト」/深度1 1923年:無意識を操作する広告技術 欲望の哲学史から未来へ
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4.0
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4.2リーグ制覇は共に10回、日本一は3回と2回――阪急・南海という、名門球団の電撃的な身売りの裏では、取引先銀行の特命チームによる水面下の秘密交渉があった。そしてペナントレースも終盤、ロッテとのダブルヘッダーの結果如何で、近鉄の優勝が左右される事になった88年のパ・リーグ。その激動の舞台裏を、新証言と資料で綴る。
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3.0
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3.8全部どんでん返し!日本限定の短編集! 犯罪組織壊滅作戦の考案を依頼されたミステリ作家を待つ末路を描く「どんでん返し」他、巨匠が“驚愕の結末集”と題した自信作4編。
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3.6忍者はあなたのすぐそばに 普段は会社員、キャバクラ嬢、小学生…… しかしひとたび事件が起これば、命をかけて日本を守る! 江戸時代、徳川幕府の安寧を陰から支えてきた「忍び」たち。明治維新を機にひっそりと姿を消したと思われていたが……実は新政府の警察制度に組み込まれていた。 警視庁警備企画課諸犯罪対策係、通称マルニンに所属する甲賀忍者、白神蝶三郎を司令塔に、現代に生きる忍者たちが躍動、疾走する。 手足に微細な毛を持ち、どんなところでも上ることができる木陰良則。 相手の懐から物を抜き取る「懐中殺」の使い手、雲川セイラ。 どんな毒でも死なない体を持つ毒術使い、赤味敦彦。 手裏剣をはじめ小物を巧みに操り、敵を攻撃するくノ一、一ノ坂はるみ。 息継ぎなしで長時間水中活動ができる潜水術の名手、小岩瀬新八。 現代まで忍法を受け継いできた甲賀流忍者たちが、 最後に闘うこととなる、最強の敵集団とは!? 忍者たちの日常と活躍を描く連作ミステリ短篇集!
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4.5BiSH解散まで、リアルタイムで綴った生の記録 絶大な人気を誇りながら、2023年6月29日をもって解散したガールズグループBiSH。彼女たちが「解散宣告」された2019年11月22日から、東京ドームを超満員にしたラストライブまでの3年半の日々を、メンバーの一人モモコグミカンパニーがリアルタイムで、つぶさに書き留めていた。 小説を2作、エッセイを2作、作詞は17曲担当し、現在も幅広い活動を続ける彼女が、大きな苦悩と喜びに満ちた3年半を赤裸々に綴った、等身大の生の記録。
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3.9非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で ウクライナ戦争、陰謀論、ポスト真実の時代、公共財の私物化、バワークラシー、ハラスメント…… 非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国で―― ・権力者支配(パワークラシー)の国で上昇志向に駆られた人の振る舞い ・なぜ複雑な話は「複雑なまま」扱ったほうがよいのか ・人からの採点を待つ「被査定マインド」をやめる ・ものごとは原理よりも「程度の問題」で考える ・子どもたちを歓待し、承認し、祝福する大切さ……etc. 親切、品位、勇気……失われゆく徳目を明らかにし、 〈大人の頭数を増やす〉道しるべがここに
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3.0時刻表を駆使したアリバイ崩しと台湾現代史に刻まれた悲劇をめぐる人間ドラマが松本清張を彷彿とさせる傑作ミステリー。 第6回金車・島田荘司推理小説賞受賞作。 昭和十三年、日本統治下の台湾・台北市。台北駅からほど近い喫茶店「グランドスラム」では野球愛好家の集まり「球見会」の定例会が開かれていた。 日本でプロ野球が発足してまだ三年目。当時もっとも注目されていたのは東京六大学野球で、この夜も話題の中心は早慶戦ともう一つ、台湾の高雄商業学校のエース兼四番バッター大下弘だった。球見会には六大学のOBが参加していて、彼らは大下を自分たちの出身大学にスカウトすべく鍔迫り合いを演じていた。 そんな折、球見会の会員二人が別々の列車内で不審な死を遂げた。この会の唯一の本島人(台湾人)会員・陳水金は台北の北鉄新店線萬華駅で、慶應OBの藤島慶三郎は高雄駅で台北から乗車した寝台列車の中で発見された。 台北南署の刑事・李山海とその相棒の北澤英隆は高雄署とも協力し事件の謎を追う。果たして二人の死には、「明日の球界を背負う逸材」大下弘のスカウト合戦が関係しているのか、それとも……?
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4.1清原和博という「虚空」を巡る旅 私はなぜ、清原和博に引きつけられるのか。ベストセラー『嫌われた監督』(ミズノスポーツライター賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)の著者が描く堕ちた英雄の4年間と翻弄された男たちの物語。 目次 プロローグ こだま六八四号 第一章 甲子園の祈り 第二章 怪物 第三章 祭りのころ 第四章 脱走 第五章 虚空の人 あとがき
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4.2世界で初の出版となる「バートン物語」。 子供用のソリから開発した板でスノーボードという新しいスポーツを生み出し、自身のブランドBURTONと共にスノーボードを発展させてきた BURTONスノーボード創始者ジェイク・バートン。その比類なるパイオニア精神、遺した偉大な功績、そして彼が真っ白な新雪の上に描いた 夢の軌跡を一年に渡る密着取材から得た貴重なインタビューの数々と関係者の証言、写真から綴るノンフィクション。 藤原ヒロシ、中村ヒロキ、滝沢伸介ら日本を代表するクリエイターたちとの関係も丁寧に描かれる。 没後2年となる11月20日に合わせての発売となる。
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4.0解明せよ! その毒物は何なのか? 黒煙はどう流れ被害者たちを襲ったのか? 閉じ込められた幼児はいつ窒息したのか? 科学捜査官第一号となり、日本の科学捜査の基礎を築いた著者が初めて明かした戦いの軌跡。 警視庁科学捜査官第1号となった著者は、全国の数々の難事件を背後から支えてきた。 地下鉄サリン事件では最初にサリンを同定、サリンを製造したオウムの土谷正実と取調べで対峙し自供を引き出した。 和歌山カレー事件では思わぬ場所からヒ素を発見、ルーシー・ブラックマン事件では暴行ビデオの解析から使用薬物を特定した。44人の死者を出した歌舞伎町ビル火災では、煙の流れを検証し、防火扉が閉まっていれば多くの人命が助かったと結論、管理者の業務上過失致死傷罪立証に寄与した。 知られざる科学捜査の真実が明かされる、まさに一気読み必至のドキュメントだ。 本書に登場する主な事件 地下鉄サリン事件 東電OL殺人事件 イラン人トランク詰め殺人事件 警視庁清和寮爆破事件 和歌山カレー事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件 国立療養所アジ化ナトリウム混入事件 奈良硫酸サルブタモール殺人未遂事件 ルーシー・ブラックマン事件 北陵クリニック薬物使用連続殺人・殺人未遂事件 世田谷一家4人殺害事件 新宿歌舞伎町ビル火災 川崎協同病院安楽死事件 東京駅コンビニ店長刺殺事件 福山市保険金目的放火・殺人事件 パロマガス湯沸器事故 大阪幼児死体遺棄・殺人事件 名張毒ぶどう酒再審請求
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3.0石原慎太郎、最新短編集。 自らの老いと死を直視する作家の透徹した眼――。 作家として、政治家として活躍してきた著者も齢87を迎えた。忍び寄る死の影をも直視しつつ綴った珠玉の七編を収録。 「それで一番何に痺れて興味があるのかね」 「それは端的に俺が死ぬことだろうな」 (本書収録『――ある奇妙な小説――老惨』より) インパール作戦で多数の戦友を失った男が戦後にとった行動とは? (『暴力計画』) 死に直面する作家が自在なリズムで自己と対話する (『――ある奇妙な小説――老惨』) 末期患者と看護人の間に芽生えた奇妙な友情 (『死者との対話』) ある少女を襲った残酷な運命 (『いつ死なせますか』) 切れ味の鋭い掌編の連打 (『噂の八話』) 「これは私の一生を通じて唯一の私小説だ」 (『死線を超えて』) ヨットレースを引退した男の胸に去来するものは (『ハーバー桟橋での会話』)
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5.0安倍さん、なぜ『嘘』つくんですか!? 森友事件の籠池泰典氏が、初めて明かす衝撃の事実。 500ページに及ぶ独白の記録を2月19日に迫る地裁判決を前に緊急出版! 日本中を巻き込み、過去類例を見ない一大疑獄へと発展した「森友事件」。 総理夫人との密接な関係、不可解な国有地の割引売却、公文書の改ざん、担当者の自殺――数々の疑惑を残したまま、事件発生から早3年が経とうとしている。 その間、絶えず密着取材を続けてきた赤澤竜也氏は籠池氏の本心を聞き出すことに成功。 300日に及ぶ過酷な拘置所生活の実態や、昭恵夫人からかかってきた電話の中身、「身を隠せ」と指示した財務省の思惑、「日本会議」と「生長の家」との因縁、自殺した近畿財務局職員との知られざる交流など、森友事件の数々の「謎」に光を当て、その全貌を明らかにする。 【目次より】 第一章 天国と地獄 すべてはあの日から始まった 第二章 遠足気分の証人喚問と粘着的な特捜ガサ入れ 第三章 特捜検事は「すべてを告白して新たな人生を歩め」と言った 第四章 夏は灼熱、冬は極寒の拘置所生活 第五章 我いかに保守主義者となりしか 第六章 国有地8億円値引き 神風の吹いた理由 第七章 籠池家に群がり、消えていったメディア 第八章 国家を滅亡に導く公文書改ざん 第九章 政治権力の犬に成り下がった特捜部 第十章 安倍晋三というブラックホール
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。
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3.5問い、迷い、立ち止まる――。AIが瞬時に答えを返す時代に、そんな「問いを持つ力」がますます必要となってきました。AIは正確な情報を整理し、提案してくれる優れた存在。しかし、どの答えを選び、どう行動するかを決めるのは私たち自身。浅い問いには浅い答え、深い問いには深い洞察――。問いの質が、そのまま思考の質を決めていきます。AIを「先生」ではなく「共鳴するパートナー」として扱い、返ってきた答えを鵜呑みにせず、「本当にそうかな?」と問い直すことで、自分の軸が磨かれ、思考は自由に広がっていくのです。“質問力”とは、AI時代における人間の主導権そのもの。本書は情報に流されず、自分の感覚と判断で進むための一冊です。
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3.02024年から始まった新NISA制度、確定拠出年金の拡充。日本の資産運用は今、大きな転換点を迎えています。本書が提案するのは、一攫千金を狙う投機でも、難解な知識が必要な特別な投資法でもありません。「王道資産運用」――世界経済の成長に広く乗り、制度を活用しながら時間を味方にする長期投資です。金融教育とアドバイザーとして、何千人もの資産形成を支援してきた経験から導かれた王道のステップを、本書ではわかりやすく解説します。 ●投資への恐怖心をどう乗り越えるか ●投資信託の正しい選び方 ●メディアや人間の心理が投資を妨げる理由 ●積立投資とライフプランの仕組み化 ●新NISA・iDeCoをどう使いこなすか ●そして「資産を引き継ぐ」という新しい視点……etc. 投資は「義務」ではなく「希望」。未来を自らデザインするための手段です。本書を読み終える頃には、「投資は特別なことではなかった」と実感できるはずです。
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4.0「私の命一つで、殿下の目を覚ますことができるのならば本望です!」決死の覚悟で楚の荘王を諫(いさ)めた蘇従(そしょう)、後宮の美女180人を「兵士として指揮してみよ」と言われた孫武(「孫子の兵法」をつくった孫子)がとった驚きの行動、法の力で秦を強国にした商鞅(しょうおう)の末路、荊軻(けいか)による秦王(のちの始皇帝)暗殺計画……。前770年に周王朝が東に首都を移してから、秦が天下統一を成し遂げた前221年までの約550年を、春秋戦国時代と呼びます。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「まず隗(かい)より始めよ」など、さまざまな故事成語やことわざの元になったエピソードが続出する非常にエキサイティングな時代である一方で、鉄器が登場して農業において生産革命が起こり、中国史における大きなターニングポイントになった時期でもあります。また「合従策(がっしょうさく)と連衡策(れんこうさく)、どちらが正しいのか?」といった当時の君主が悩んだ問題は、現代の我々にも大いに参考になるでしょう。歴史に興味がある方にとっては、最低限の知識は持っておきたい時代であるといえます。その一方、見慣れない言葉や画数の多い漢字がどうしても出てくるので、頭の中で整理して理解するのが難しい時代でもあります。そこで本書では人気YouTuberが、初学者でもストレスなく読めるようにできるだけわかりやすく、春秋戦国時代の魅力を存分に味わえる名解説を展開します。「遠くの斉とは結んで、近くの魏・韓を攻めるのが正しい戦略なのです!」(いわゆる遠交近攻)といった印象的なセリフは大きめの文字で表現して視覚的にアピールするなど、読後も記憶に残るような工夫を施しました。夢中で読めて心に刺さる、初心者向け春秋戦国時代解説本の決定版です! (内容例)●中国の地形と気候 ●90歳の遅咲き覇者 晋の文公 ●「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のライバル対決 呉王夫差(ごおうふさ)と越王勾践(えつおうこうせん) ●廉頗(れんぱ)と藺相如(りんしょうじょ) 刎頸(ふんけい)の交わりが生んだ鉄壁 ●ラスボス 楚の滅亡 昌平君(しょうへいくん)と項燕(こうえん)の呪い
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3.3水道橋博士さん推薦! 「難しいことを難しく言うヤツは馬鹿。松岡先生は難しいことを簡単にそして面白く話す数学者です」 知らないままではもったいない――4千年以上の歴史から、数のヒミツや抽象と具体、無限、そして、文明の発展から社会への応用、数学的感性、数学的発想力、数学的思考力、目に見えない世界、高次元の世界 etc. 人生を変える「教養の玉手箱」を開けてみよう――(「はじめに」より) 数学は、文明の発達だけにかかわってきたわけではありません。たとえば、デカルトの4つの規則(心得)は日常生活全般に役立ちますし、抽象的な思考や確率的な見方、この世界の仕組み(ヒミツ)や私たちの文明が得たもの失ったもの、そして自然とのかかわり等々。これらを知ることで、数学へのイメージが変わり、世界の見え方が変わり、世の中を見る目が広がる……。そう、数学は私たちの心までも、豊かなものに変えてくれる力を持っているのです。
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5.0「私の声を見つけて」伯母から届いた謎の遺言状。人付き合いが苦手な青年と声優探偵(!?)がその不可解な意図の解明に挑む! 幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪い従妹と一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。松本清張賞受賞、「横浜大戦争」シリーズが大ヒット中の著者が紡ぐ、ほろ苦くもあたたかい青春物語。
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3.8その事件は意外なところから持ち込まれた。同じアパートに住む10歳の少年が、夏のキャンプで人間の頭蓋骨をみつけたのだ。ベックストレームを師とあおぐ少年は、頭蓋骨の右のこめかみに小さな穴が開いていて、銃弾らしきものが残っていることを見逃さなかった。頭蓋骨の主は20歳から40歳のアジア系の女性、死後数年が経過しているものと思われた。ところが、警察の調べが進むうちに同じDNAを持った女性が12年前にタイで死亡していたことが判明。果たして人は二度死ぬことができるのか? 規格外の刑事ベックストレーム・シリーズ第4弾。
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5.0●英霊たちの思いに報いるために 特攻の若者たちは、未来の私たちのためにたったひとつしかない命をかけてくれた。命をかけて、家族、郷土、そして日本を守ってくれた。なのに、私たちは、今幸せなんだろうか? 私たちは充実した毎日を送っているのだろうか? 彼らは今の私たちの生き方をなんと思うのだろうか? 彼らの誠を知ることは、生かされている私たちができる大切なことのひとつである。日本一知覧に通う講演家が英霊との出会いを通して、自身の人生にもたらされたものを明かし、命を繋ぐ意味と最高の幸せを説く。平和な時代に生きる私たちにできること、すべきこと。
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5.0完全保存版 中村俊輔 Lefty Fantasista1997-2022 ★グラビアで振り返る26年の足跡★ ★引退記念ロングインタビュー★ 「もがいた貯金があったから」 【番記者座談会】 メディアにも愛された最後の10番 ●年表と写真で辿る道のり 1997-2002 マリノス 2002-2010 レッジーナ~セルティック~エスパニョール 2010-2022 F・マリノス~磐田~横浜FC ●ナンバー傑作選 【デビュー直後インタビュー】若いときのチャンスを活かせ 【原点をたどる】球童 中村俊輔の居た場所 【レッジーナでの10カ月を語る】イタリアの現実、理想の自分 【セルティック移籍の真相】ずっと変わらないもの 【ドイツW杯激戦譜】使命 オーストラリア戦からブラジル戦まで 【欧州最高峰での学び】あの舞台が俺の基準になった CL全8試合を語る 【マンU戦の余韻を追って】ナカムラの左足が伝説になった日 【スペイン密着記】ここには自分の好きなサッカーがある 【南アW杯を振り返って】背番号10のワールドカップ 【スペシャル対談】五郎丸歩×中村俊輔「世界基準のキック論」 【努力の結晶11冊】15年書き続けた秘蔵のサッカーノート公開!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は誕生してから46億年の歴史を持つ。その長い歴史の中で、日本列島が形成されはじめたのは、現在から約1500万年前以降である。地形学・地質学は、そのような大陸移動・生命の進化・日本列島の誕生など、とてもスケールの大きなストーリーを解明する魅力的な学問だ。地層や岩石には、これまで地球上で起こったあらゆる現象が記録されているので、結果的に「地球の歴史」つまり「過去の災害の歴史」を知ることができる。本書の第1部では、日本列島の成り立ちから、なぜ地震や地すべりなどの自然災害が多いのかを解説。第2部では47都道府県のとある地域について、特徴的な地形・地質や大地の成り立ちの歴史に迫る。地域の成り立ちを見ていくと、災害と向き合ってきた逞しい日本人の姿が見えてくる。「地形・地質の知識をもとに、大地の歴史を楽しみながら、いつの間にか自然災害にも詳しくなる」――まさに大人の教養として、いま読むべき一冊だ。
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3.6【忙しく息苦しい時代を生きる人に向けて伝えたい、自分を癒すための休息のリアル】元気な自分でいるための休み方の正解! イギリスの大人気心理学者があらゆるエビデンスをもとに、「自分の癒し方」をお伝えします。BBCラジオのプレゼンターを務め、心理学やメンタルヘルスの専門知識をわかりやすく紹介する著者が教える、しんどい毎日で自分を休ませ、人生をもっと豊かにする方法。心と体はいかにして癒されるのか? 世界中のあらゆる研究結果から休息の極みを紐解いていきます。世界135カ国18,000人の調査でわかった人気の休息トップ10を徹底分析! 空想、入浴、散歩、音楽、自然、読書 etc. 大丈夫、できることからやればいい。誰もが日々やっているあたりまえのことにも、休息効果はあります。その他、コンディションUPにつながるテーマも幅広く実証! ストレスマックスの時代を生き延びるための、「人生の整え方」講義。
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4.4貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。そこで第1章では、ソーシャルビジネスを次々と生み出す同社独自の仕組みを、第2章ではそれらがどういう試行錯誤の中で生まれてきたかを紹介。後半の第3章・第4章では、40の事業を立ち上げる中で培ってきた「社会問題をビジネスで解決するためのノウハウ」を一挙公開する。「日々忙しく働いているけれど、自分の仕事は本当に社会を良くしているんだろうか?」そんなモヤモヤを抱えながら日々仕事を頑張っている、全てのビジネスパーソン必読!
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3.3横浜人は「進取の気質」だと言います。「横浜人は開港以来、新しいものを受け入れてきた」とも言うが、それは本当か? 横浜にイノベーションは起こっている? 横浜人は本当にオープンマインドなのか? そもそも横浜とは何なのか。この本はそんな疑問を起点として始まっています。そして経済という切り口で、横浜にゆかりのある経営者・ビジネスマン十数人への取材を行いました。さらに、林文子・横浜市長へのロングインタビューも掲載しています。同時に、江戸時代・吉田新田の開発から、幕末のペリー来航、明治時代・開港場としての繁栄、第二次大戦後の米軍駐留まで、横浜の歴史や出来事を紐解くのです。この2つの視点をからめて、「横浜でのイノベーション」のすべての共通点を発見し、横浜の「ファクト」といえるものを、わかりやすく説明していきます。今、横浜と日本に必要なのはイノベーションだと著者は言います。本書では横浜でイノベーションを起こした人、起こそうとしている人、会社を取り上げています。横浜の祖・吉田勘兵衛、大相場師・田中平八、浅野総一郎、原三渓、元横浜市長・飛鳥田一雄など歴史的な人物から、現代日本企業の三菱地所、有隣堂、DeNA、資生堂、京セラ、コーエーテクモゲームスまで。真のイノベーターたちを紹介することで、横浜経済、日本経済に少しでも揺さぶりをかけることができるならば、という著者の思いで作られた本です。
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3.0孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち
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5.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】きれいな草花に囲まれた生活はしてみたいけれど、建売住宅やマンション暮らしでは狭くてどうしようもない! と諦めてしまっている人は多いはず。でも、そんな「猫の額」ほどの庭でも、工夫次第で「自分の世界」をつくることはできます。本書は、土づくり、種まきからインターネット活用の情報まで、写真やイラストをたっぷり使ったノウハウ満載のエッセイ。また、ガーデニングライフは楽しいばかりじゃなくて、じつは山あり谷あり涙あり。そんな臨場感もいっぱいの楽しい読み物です。内容例としては、「異国の瞳ブルーアイズが新鮮なネモフィラ」「春をとことん満喫できるスイトピー花壇」「水やりの極意」「7月からはじめるパンジー物語」「たねたちのお嫁入り」「ステルンベルギアが今年も咲いた!!」「花がら摘みも楽しく、エレガントに」「2月はもうひとつのたねまきシーズン」など。この本を読めば次のシーズンが待ち遠しくなることウケアイっ!
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5.0ポプラの木の家から一歩も外へ出たことのない、小人のボンぼうやは、チミばあさんと二人暮らし。チミばあさんは、外は危険がいっぱいだからと、ボンぼうやが外に出ることを許してくれません。好奇心旺盛なボンぼうやは、そんな生活に耐えきれず、ついにある日、ツバメの背に乗って家出することにしました。はるかなる旅でのできごとを手紙にし、帰りを待ちわびるチミばあさんへ送り続けます……。世にもふしぎな冒険物語! ポプラの木のある公園で/スイレンの手紙/さかさかな/ツヤツヤした赤い手紙/赤い実ころがし/プルプリの手紙/おっぱい山/紙の手紙/断崖絶壁ブランコ/うす青い植物と毛糸の手紙/アルパカの丘/月待草の手紙/氷の棚田/花がらの手紙 ホテルのレターヘッドの手紙/だれもいないビルのまち/ぶどうの森のピアノ/せっけいずの手紙/工場を作る工場/とどかない手紙/クモの巣/アサギマダラのガイド/旅人の目
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4.3経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を公開! また、メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社、取引先は大丈夫か? つねに状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーや、初めて経営分析・財務分析に触れる管理職昇格者などに、必ず役立つ一冊。 ※本書は、2012年2月に発刊された『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHPビジネス新書)に図表を加え、改訂版として加筆・修正をしたものです。
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3.9本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説!
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3.0大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。
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4.0日本企業から「世界を制するビッグビジネス」が生まれなくなって久しい。実際、「既存事業がジリ貧なので新しいことを始めないとまずい、なのに始められない。始めても大きく育たない……」という話はよく耳にする。そうしたなか、株式会社ドリームインキュベータは、この10年近く、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた。その中でつかんだ「ビジネスプロデュース」という方法論を、はじめて明らかにしたのが本書である。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数百億、数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その進め方、注意点を五つのステップ(構想、戦略、連携、ルールづくり、実行)に分けて解説。さらに、ビジネスプロデュースを疑似体験できる、大手ハウスメーカーの経営企画室長を主人公にした架空ストーリーも収録した。冒頭のような課題を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。
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4.3この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。
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4.7第6回山本七平賞、第51回毎日出版文化賞、ダブル受賞に輝く名著、待望の復刊! 本書は、「日の没するところなし」と謳われた大英帝国の、誕生から衰亡までの過程をつぶさに検証した長編歴史評論である。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。覇権国は、何をきっかけに歴史の檜舞台に駆け上がるのか。危機はどのような形で忍び寄るのか。そして、大国はいかにして主役の座を下りるのか。大英帝国の興隆に寄与した3つの戦争と、衰退の節目となった3つの戦争に着目しつつ、多彩な人物描写も交えて、克明に描いていく。大英帝国の栄光と苦難の歩みは、現代の世界を見通す上でも、きわめて有益な示唆を与えてくれる。国際情勢が激動する今こそ、ぜひとも読んでおきたい一冊である。
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5.01500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。
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3.51776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセラー『コモン・センス』。アメリカについても戦後日本についても、本書を知らずに語ることはできない。それどころか、本書には面白い特徴が見られる。イギリスに対するアメリカの従属ぶりを批判し「自由のために決起せよ」と叫んだトマス・ペインの議論は、「イギリス」を「アメリカ」に置き換え、「アメリカ」を「日本」に置き換えるだけで、「真の独立のために決起せよ」と叫ぶ日本の反米保守の議論とそっくりなのだ。『コモン・センス』は新大陸の人々に対して「独立アメリカはかくあるべし」というイメージを説いた書だが、そのイメージには「原理主義的な宗教性」「合理主義・啓蒙主義的な虚構性」という二つの大きな柱がある。この二つが結びついた結果、理想と矛盾を孕む国となった……。これまで日本では不完全版でしか読めなかった歴史的名著が、華麗な訳文のもと全面復活!
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4.0人類永遠の宝となる優れた文学作品を数多く残した、18~19世紀の大作家であり、哲学者であるゲーテ。本書では、そんなゲーテの珠玉の名言の中から、とくに日本人の心に響く言葉を厳選して超訳。取り上げた言葉はすべて、本書のためにドイツ語原文から新たに訳し直したものです。人間への深い愛と、世の中に対する鋭い洞察力から生み出された叡智にあふれる言葉は、今なお新しく、心が疲れ、人生に迷うことが多い現代人を力強く励ましてくれます。生きる力と知恵を授けてくれる座右の書。「本文より、言葉の一部を紹介」自分の感覚を信じる 朝、考えることが1日を決める 行動と結果を楽しむ 友人を騙すぐらいなら騙されるほうがまし 他人の悪口を言うことは、自分を不幸にする 懸命に生きれば、必ず何かを残せる いつでも憧れの気持ちをもとう 結婚は、人として成熟するチャンス 賢さとは思慮深さである
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3.0幕末きっての英雄・坂本龍馬が、北辰一刀流の剣豪ながら短銃を愛用し、寺田屋事件では包囲する幕吏に発砲して難を逃れた話はよく知られている。「スミス&ウェッソン第II型」、通称アーミー・モデル、中折れ式の回転式連発銃(リボルバー)である。スミス&ウェッソン社は、1852年に設立されたアメリカ合衆国最大の銃器メーカー。映画「ダーティー・ハリー」でキャラハン刑事が愛用する「44マグナム」などを開発している。創業まもない同社のピストルを、幕末のヒーロー・坂本龍馬が愛用していたことは、それだけでロマンを掻き立てられる。本作品は、寺田屋事件に始まり、龍馬とお龍の薩摩へのハネムーン、その後の薩長連合・大政奉還での活躍を経て、近江屋での暗殺に至る龍馬の疾風のごとき生涯を、「龍馬のピストル」の数奇な“運命”とともに描いた長篇小説である。龍馬の死後、彼の手を離れて流転するピストルの後日譚も印象的な傑作となっている。
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3.7インフレターゲットと円安をお手本にする日本の経済学者は一体、何を考えているのか。自国通貨安とインフレ体質がしみついたイギリスを例にとると、ポンド安で購買力が下がった結果、製造業の対GDPシェアは世界109位まで下がってしまった(2009年)。つまり「円安で輸出企業が儲かる」というのは虚構である。失業率が26%を超えたスペイン(2013年)を見ても、マネーサプライの増加で連邦政府と巨大企業、金融機関だけが潤う「大衆殺し」のアメリカを見ても、日本の模範にならないことは明らかだ。それでも「日本経済をアメリカやヨーロッパのようにしたい」と本気で考える経済学者は「国民をいじめるほど景気が良くなるというサディスト経済学」の信奉者だ、と著者は記す。同様に「おとぎ話経済学」のケインズ政策、「SF経済学」のマネタリズム等々、経済学を断罪。返す刀でこれらの説を妄信する政治家を斬る。ニセ経済学の正体を暴露する書。
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4.0いま、世界の情勢を見てみると、アメリカと中国の覇権争いの様相を呈している。その場は、北朝鮮、尖閣諸島、インド洋、中東、そしてアフリカと、まさしくいたるところで起こっている。それは紛争にとどまらず、TPPなどの経済でも同じことが言える。2012年、再選したオバマ大統領は中国への対決姿勢を明らかにした。複雑かつ危険な21世紀の日米中関係はどうなるのか。日本が国益を損なわず、多彩な外交を展開するには、インテリジェンスの収集と分析が不可欠である。表も裏も知り尽くしたインテリジェンスの第一人者が、すでに「冷戦」に巻き込まれている日本と現状と、これから起こることについて、ほとんど知らされていない資料をもとに分析、解説する。
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3.0創業当時から私は、「すべてはお客様のために」を共有できる心豊かな人財を育てるための努力を発信し続けてきました。そのひとつが社内報『天真爛漫(てんしんらんまん)』に書き綴った、葬儀ビジネスに携わる者へのブレない想い(=ティアイズム)なのです。「ティアイズム」とは、葬儀ビジネスを究極のサービス業と位置づけ、命の尊さを理解した者こそが「死」を扱う葬儀というビジネスに関わっていくべきだと捉えた教えです。昨今のさまざまな事件……。親が子を殺し、子が親を殺す……。命の尊さや人の死が軽視され、死を重んじる人間本来の資質が崩れはじめています。そんな殺伐とした時代だからこそ、死を扱う葬儀に携わる者として、命の尊さをきちんと受け止められる人間教育を発信していかなければならないと考えます。そして、人生は「止まらない時間」であり、「限りある時間」です!「仕事と思うな人生(=人生の修行)と思え!」の言葉を胸に、すべてが自らの人生修行と捉え、正しいことを楽しく取り組んで生きていきたいと思っています。人がなんといおうがどう思おうが、自分自身の人生哲学と経営哲学をブレることなくもち続け、出し惜しみすることなく、たくさんの人に伝え続けたいと心から思います。……「感動葬儀」と各業界から絶賛されるティアの冨安社長が渾身のメッセージが詰まった一冊!
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4.1★☆発売即重版! 「仕事のストレス」に悩む人のあいだで早くも話題! ★☆相談人数1万人以上! 脳科学者&ストレスの専門家・西剛志の最新作 ★職場で1分。誰にも気づかれず、ストレスをスッと消す27のコツを収録 ★仕事帰りには、今日のストレスが“ゼロ”になっている!と大好評 ★「人間関係/やる気がでない・休めない/仕事が合わない」 仕事の「3大」ストレスをまとめてケア! ★新しいスキルを学ぶ前に! 仕事のストレスをなくせば 人生はぜんぶうまくいく 「休みの日くらい、仕事のストレスを忘れたい」と思いながら、 顔を見るだけで疲れるあの人、 思い出すだけでイラッとする人、 理不尽なクレームや報われない評価に、 毎日、気持ちがすり減っていませんか? 多くの人は、ストレスが溜まると 「週末にリフレッシュしよう」「ゆっくり休もう」と考えますが、 「あとで発散」は、実は脳のダメージが大きくなる悪手。 ストレスが脳に固定され、「ストレスを引きずる脳」ができてしまうからです。 だから本当にすべきことは、 仕事中に浴びたストレスを、 その場でスッと無効化して、 家に持ち帰らないこと。 本書では、ストレスを感じたときに動き出す脳の「扁桃体」や ドーパミンなどの脳内物質の働きをやさしく解説しながら、 ・会議中でも、 ・嫌な一言を言われた瞬間でも、 ・会社の帰り道でも、 ・座ったまま・歩きながらでも、すぐできる 最新脳科学を大公開! 仕事のストレスを 「脳に入れない」 「家に持ち込まない」、 一生役立つ最新メソッドを収録しました。 ●もう、嫌なあの人や仕事に 振り回されるのは、終わりにしよう ストレスが減ると、脳は本来の力を取り戻します。 ミスは減り、成果も働きやすさも数倍にアップ! 二度と嫌な人や報われない仕事に振り回されない、 「ちゃんと休めて、ちゃんと働ける」自分に戻る一冊です。 【著者からのコメント】 1 嫌いな人 2 やる気がでない業務 3 頑張っても報われない環境 私は、この3つのストレスを仕事の「3毒」と呼んでいます。 この3毒にさらされると、脳の扁桃体が過剰に反応し、 集中力・判断力・やる気のすべてが下がります。 どんな能力がある人でも、絶対に仕事はうまくいきません。 カギは「仕事の3毒」をどう抜くか、です。 仕事の新しいスキルを学ぶより、 嫌なこと・ストレスから脳を守るスキルを学ぶ方が仕事はうまくいく。 ぜひ「脳を仕事の3毒から守る」一歩を この本からはじめてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激ムズ!3手詰に挑戦 本書は藤井聡太八冠も愛読する詰将棋専門誌『詰将棋パラダイス』に掲載された3手詰のうち、特に難度が高い200題を厳選したものです。 全問が解ければ3手詰卒業!といえるような問題集となっています。ぜひ棋力アップに役立ててください。 第1章 旨辛編 第2章 中辛編 第3章 辛口編 第4章 激辛編 詰将棋パラダイス 昭和25年創刊の詰将棋専門月刊誌。主に読者が応募した詰将棋の作品と解答・解説を掲載している。作品は比較的簡単な短手数のものから上級者向けの長手数のものまでさまざま。棋力アップのためのツールとして優れていると同時に、推理将棋や変則ルールのフェアリーランドなど詰将棋マニアも楽しめる内容となっている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界と戦うためのキックスキルがここにある! サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 中西 哲生 1969年9月8日 愛知県名古屋市出身。同志社大学を経て、1992年に名古屋グランパスエイトへ入団。 1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下で天皇杯優勝。1997年、当時JFLだった川崎フロンターレへ移籍。1999年には主将としてJ2初優勝、J1昇格に貢献する。2000年末をもって現役を引退。 現在はスポーツジャーナリストとして、テレビ、ラジオ等で活躍中。また、2008年7月には財団法人(現:公益財団法人)日本サッカー協会・特任理事に就任。 サッカー、スポーツの普及に各方面で尽力している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーは広いピッチを22人もの選手が絶え間なく動き回る、複雑なスポーツです。 味方同士が連動してプレーするためには、チームとして動き方の共通認識が必要ですが、その土台となるのがシステムです。 サッカーの長い歴史において、さまざまなシステムが試され、その最善形を探す実験が続けられてきました。現代では3-1-4-2のような固定システムはもちろん、アシンメトリーなシステムや、攻撃と守備で異なるシステムを採用する可変システムなど、チームによって多種多様なシステムが採用されています。 本書では現代サッカーに見られるあらゆるシステムを4つの基本形とその派生形としてわかりやすく解説しています。一見複雑に見えるシステムも、基本を抑えることでぐっと理解しやすくなるのです。また、Jリーグの各クラブチームがどのシステムを採用しているかも随所に記載しています。 あなたがサッカーの指導者の方や選手の方であれば、自分のチームのシステムだけではなく、相手チームのシステムの特徴、メリット、デメリットを理解することで、有効な戦い方がおのずと見えてきます。 あなたがサッカーファンであれば、ボールの動きを追うだけではなく、ボールに関係ない選手たちがどのようなポジションを取っているか、どのような攻撃、どのような守備をしようとしているのか、そういったことがわかることで、観戦の楽しさは何倍にも膨れ上がるでしょう。 本書で現代サッカーのシステムを深く理解して、サッカーで勝つために、あるいはより楽しく観戦するためにぜひ役立ててください。 Part 1 システムの考え方と重要性 Part 2 4-4-2 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 3 4-3-3 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 4 3-4-3 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 5 3-5-2 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 6 システムの実践 Part 7 特殊系システム Part 8 セットプレーのシステム
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 試合で役立つ『基本&実践テクニック集』 ドリブル/キック/ボールコントロール… ★ 全国大会で活躍し、多くのプロ選手や 日本代表選手の基礎を育んだ 実力チーム指導者ならではの上達のポイント ★ 実戦で使える『個人技』徹底レベルアップ!! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バディサッカークラブでは、 「おへその高さを一定にすると早く走れる」 「ひざを曲げて体を低くすると体重が重くなり、あたり負けしない」 「始めの一歩を小さく出せば、素早く動ける」など、 独自のスポーツ理論にもとづいた サッカー指導を行っています。 子どもが本当にわかる言葉で 指導をしている点も特徴です。 たとえば、ヘディングをするとき、 「アゴを引け」と指導されますが、 子どもは下を向いて上手くボールに おでこをあてられないことがあります。 このとき、「歯をかめ」というと、 頭が安定して、ボールをしっかり見て へディングできます。 また、サッカーの練習をするとき、 「なぜ、どうして…」を、常に考えさせます。 プレーを行う理由を理解し、 そこに集中力と目的意識をもって、 くり返し練習を行います。 基本のテクニックを本当の意味で理解して 身につけることで、応用力は自然と生まれてきます。 本書で紹介したことをベースにして、 想像力をふくらませ、自分なりの新しい答えを導き出す きっかけにしてください。 バディサッカークラブ コーチスタッフ一同 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 ドリブル * なぜ、ドリブルをするの * 足の内側を使ってドリブルをする * 足の裏を使ってドリブルをする * 足の外側を使ってドリブルをする * 速いドリブルをする * 「ゆっくり」と「速く」を切りかえるドリブル * ジグザグにドリブル ・・・など ☆第2章 ボールコントロール * なぜ、ボールコントロールをするの * 足裏でボールコントロール * インサイドでボールコントロール * アウトサイドでボールコントロール * 胸でボールコントロール * ももでボールコントロール * 浮き球をコントロール ・・・など ☆第3章 キック * なぜ、キックをするの * インサイドキック * インステップキック * インフロントキック * アウトサイドキック * ヘディング * トーキック ・・・など ☆第4章 基本テクニック集 * 基本テクニックとは * パスを出すタイミング * パスをもらうチェックの動き * 味方を使って敵をぬくワンツー * パスコースがないときの横パス * ボールをとられないスクリーンプレー * ワンサイドカットのディフェンス ・・・など ☆第5章 実戦テクニック集 * 実戦テクニックとは * ポストプレーからサイドへ * ポストプレーからシュートへ * スローインからシュートへ * 浮いたクロスをヘディング * 速くクロスをシュート * 1対1でボールを横にずらしてシュート ・・・など ※ 本書は2011年発行の 「ライバルに差をつける! 小学生のサッカー 最強のテクニックが身につく本」 を元に、書名・装丁を変更した新版です。
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3.3物理のすべてはたった3つの要素(長さ,時間,質量)が元になっています。そのような最小要素を常に意識して思考を組み立てていくという物理の考え方を身につけると,物事の本質が見えてきます。物理的思考こそ今身につけるべき力なのです。 私たちにもっとも身近なおカネの話と物理とを対比しながら物理的思考力を解き明かしていきます。著者は河合塾などでの予備校講師の傍ら,投資や商売,カジノを経験してきた鈴木誠治先生です。「混沌とした世の中だからこそ物理は必須科目である」をモットーに,机上の空論を一切排除し実体験を元にして,物理的思考力とそれを活かした儲け方をわかりやすく提示していきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズやまちがい探しをしながら驚きのだまし絵を体験できる なぜだまされるか?の解説がついた、遊べる科学絵本 大人気だまし絵ブックの第2弾。 おなじみのだまし絵から色の錯覚や顔の錯覚など、有名なものから最近発見されたものまでいろいろなだまし絵をたっぷりご紹介。 さまざまなトリックアートの本があるなかで、「なぜそう見えるのか?」を脳のしくみ解説つきで掲載しているのはサイエンスブックスシリーズだけ。 遊び感覚でだまし絵を楽しみながら、同時に脳科学、知覚心理学の最新研究に触れることができ、子供の知的好奇心を伸ばすにも最適な一冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン解説書の定番「できるシリーズ」から、業務効率を大きく向上させるExcelを使ったデータベースの解説書が登場! Excelのテーブル機能などを駆使した検索、集計、分析方法を多数掲載。「こんなやり方があったのか!」という目からウロコのテクニックが身に付きます。また、直感的な操作で集計と分析を行えるピボットテーブルや、大量データの一括処理で重宝するマクロ(VBA)を活用したデータベースの処理も紹介。基本操作を丁寧に解説しているので、初めての人でもデータベースをすぐに使いこなせます。
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4.5仕事や生活に潤いを失っているあなたに贈る! 「どれも特別な道具はいりません。たくさんのお金も、時間も、才能も必要ありません。ただ、ほんの少しの好奇心と、『やってみよう』という気持ちがあればいい」 (本文より) 仕事や生活にマンネリを感じたり潤いを失って、何か変化を求めているとき。 あるいは、仕事の立場が変わったり、別の職場に変わったりして、何かこれまでと違ったことを始めたいという気持ちになったとき。 そんな思いに寄り添う100のヒントを人気エッセイスト松浦弥太郎がお贈りします。 「大人になるにつれ、いつの間にか『だいたいわかる』『まあ、こんなものだ』と思うことが増えてくる。(中略)あのころのようにドキドキしなくなっていくのを、どこかで感じてはいないでしょうか。この本は、そんなぼくら大人のために書きました」(本文より) 《目次より》 知らない道を歩いてみる 自分好みの美術館を見つける 骨董店や古書店で何かひとつ買ってみる 一号店に行ってみる 知らない外国の料理を作ってみる 自分年表を作ってみる 夕焼けや朝焼けを味わう 降りたことのない駅に降りてみる 小さな秘密を小説にしてみる 友だちの木を作る ほか100
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3.8著者初!ポップでビターな恋愛エンタメ! 瓜生尊、29歳。必死に勉強して東京大学に入り外資系戦略コンサルに就職、最年少パートナーも目前で報酬設定は1時間4万円。いわゆる「ハイスぺ」だ。ある日、友人に無理やり参加させられた合コンに集まった女子は「量産型OL」で、尊は不機嫌になってしまう。後日、SNSに「久々に合コン行ってみたら、出てきたハイスぺ男が最悪だった話」というマンガがアップされた。どうやらあの時の尊がモデルらしいと知り、合コンで会った「黒髪ボブ女」ことミクにDMを送るが、返事は「別にあなたの話をしてませんけど」とけんもほろろ。マンガの続きが気になりSNSをチェックするようになった尊は、ミクの描いた1枚の絵にふと心を惹かれ――(「ハイスぺ」)。 シングルマザーの家に転がり込んだ游(「スカブラ」)、英国のカレッジで中国人の彼女と過ごす征爾(「スパダリ」)、妻に先立たれた医師・英樹(「イケオジ」)、彼女のアパートで朝を迎えた大学生の涼太(「ハングレ」)、パートナーと同棲中の人気漫画家・英二(「オレサマ」)。人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。
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4.9まるで美しいシネマのようなコミック&イラスト集! 警察官の“彼”は、勤務中に街で“彼女”に偶然出会った。 杖をついて歩く“彼女”は、遠い街のお屋敷育ちの家出令嬢だった。 仕事を探しているという“彼女”を、“彼”は警察署の電話番として迎えることに…。 そこから始まった“彼”と“彼女”の日常と、微妙な距離感を、 大人気イラストレーター・コテリが大胆かつ繊細な筆致と 小粋なセリフまわしでスタイリッシュに描くオールカラーのコミック&イラスト集。 Twitterやコミティアで話題をさらった「Veil」に 多くの描き下ろし漫画とイラストを加えて再編集した第1巻。 古き良き時代のヨーロッパ映画を観ているような気分になる、 異国の雰囲気たっぷりで、お洒落でロマンチックな作品です。 「あなたはミステリアスだ。そして、どうも危なっかしい。だから……目が離せない」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズの深みにいざなう教養本。ジャズの現在・過去・未来が一冊に。・ジャズの歴史・現在・未来がこの一冊に!・監修者は音楽大学で教鞭をとる、ベテランのジャズ評論家、村井康司氏。・QRコード付き、聴きながら読むジャズ体験をあなたに!「つながるチャート」は必見! 時代の代表曲「10曲」をテーマにジャズの歴史をひもとき、楽器別にジャズの歴史をさらに深掘りし、クラシックとジャズに代表される、さまざまな音楽ジャンルとジャズの深~い関係について考察。語りたくなるジャズ教養ネタもたっぷり、魅力あふれるジャズの現在・過去・未来がこの一冊にある。
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4.5【中学受験対策に、一生ものの学力の礎に】 英語よりもまず国語!! ・「ヤバイ」「エグイ」ばかり言う ・相手に気持ちを伝えられない ・文章を理解できない ・学校の成績が伸び悩んでいる この本は、小学生の国語の力を伸ばす本です。しかも、授業論ではなく、親が子どもの国語の力を伸ばすにはどうすればいいのかという視点で書いた本です。 (目次) 1章 学力の決め手は国語だった 1 学力の土台・国語力を伸ばすのは親 2 「読む力」をつける 3 漢字は家庭学習の勝負どころ 4 「書く力」をつける 2章 学力に直結する読書と作文 1 読書と国語力 2 生きる力・作文力をつける 3章 国語力アップへ! 親御さんへのお願い事項 1 勉強を見てあげるときに、知っておいてほしいこと 2 国語力は親がつける
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人が仕事や休暇で訪れた約20か国の魅力的な風景を一編の物語のように集め、その街の魅力を余すことなく伝えます。 一度見たら忘れられないファンタジックな写真の数々に、その国の人々のくらしを丁寧に伝える文章が添えられて、ページを繰るごとに、その土地の物語の扉を開けていくようなフォトエッセイとなっています。 今まで見たことのない景色に出会いたい、次の旅先を探している、美しい風景を旅の大事な思い出にしたい……、 そんな読者の背中をそっと押してくれるような美しい風景がこの本には広がっています。 X → @un_couple0804 Instagram → @un_couple0804
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5.0「私の祖父は、太平洋上の空母の乗組員だった時、実際に日本軍の特攻を受けました。しかし、彼らのことを敵ながらあっぱれと尊敬し、一度も悪く言ったことはありません」「英霊は、戦犯ではなく英雄です!」 YouTube再生回数151万回以上。2019年8月15日に靖国神社で撮影された著者の演説動画は今なお感動を呼び、視聴回数を増やしている。 靖国神社への讒言や誹謗など、今なお続く「反日キャンペーン」を、アメリカ人歴史家である著者が客観的視点から完膚なきまでに批判し、大東亜共栄圏構想の意義を改めて再評価する本書は、“グローバリズム全体主義のもたらす反人間性と疎外の本質について、歴史と西洋近代思想史を俯瞰する知と魂の旅″でもある。 メディアと教育制度の完全支配により、効率よく「反日日本人」を育ててきたアメリカ。 洗脳は、「軍の解体」「検閲」「自衛権すら認めない憲法の強制」「日の丸・君が代反対」「偽の平和教育」「パン食を軸とした学校給食」など、着々と、かつ多面的に進められたが、「靖国神社へのネガティブ・キャンペーン」こそがその根幹にあった。 A級戦犯合祀を強調することにより、全世界で許されている権利であり、義務でもある「国民と国家を守るために戦い、奉仕し、命を捧げた人への感謝や祈り」までが否定され、日本社会における共同体は破壊されようとした。 なぜ、アメリカはかほどに靖国神社の存在を憎み、そして怖れるのか? 著者は、日本に住み、日米をともに愛するアメリカ人歴史学者だが、これまで「南京事件」「慰安婦問題」「徴用工問題」などについての研究により、意図的に真実を歪めて伝えられてきた事実を知り、そうした情報統制・洗脳の根幹が、西洋近代を形成してきた「啓蒙主義思想やピューリタン思想」によるものと見做す。そして、啓蒙主義が決定的に宿す「非人間性」という弱点を最も強烈に攻撃するものこそが、靖国神社が担保してきた魂の永遠性なのだと指摘する。 著者はこう訴える。「英霊たちが戦った争いは終わっていない。地球を覆うグローバリズムというかつてと同じ敵に対して、英霊たちと魂を一つにして戦いたい」と。
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4.0烈しい時代をサバイブしてきた女たちの生涯。 酒井順子さん、ヤマザキマリさん推薦! 「熱い魂を持つ女たちが拓いた道を、私たちは決して見失ってはならない」 (酒井さん) 「「烈」という甲冑の下に、宿命を満身創痍で受け入れる健気な女たちの姿が見えてくる」 (ヤマザキさん) 歴史に名を刻んだ女性たちは、その生の中で何を思い、行動したのか。性別、人種、文化、階級――数々のスティグマの中にあった20人の人生を、『日本のヤバい女の子』シリーズ等で注目を集める気鋭の著者が独自の視点で紐解く。 「誰にも「幸福だった」とか「不幸だった」などとジャッジできない、彼女たちの人生をもっと知りたいと思ってしまう。私も今、生きているから」(はじめにより) 〇登場する女性たち トーベ・ヤンソン/鴨居羊子/相馬黒光/フローレンス・ナイチンゲール 崔承喜/エバ・ペロン/マリー・キュリー/ワンガリ・マータイ フリーダ・カーロ/プーラン・デーヴィー/秋瑾/ダイアナ・フランセス・スペンサー ローラ・モンテス/マーガレット・ミード/吉屋信子/ハンナ・アーレント ソニア・ドローネー/カミーユ・クローデル/人見絹枝 ほか 決して遠い時代の話ではない。今を生きる私たちに強いメッセージと気づきを与えてくれる一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※権利上の問題により、紙版で掲載されている写真やイラストの一部が未掲載となっております。ご注意ください。 ■日本史の流れがひと目でわかる B5判の横長ワイド判、イラストを中心に解説した日本史の図鑑です。見やすく、理解しやすくなっているので、大人の復習として、また中高生の日本史の勉強にきっと役立つはずです ■イラストを中心に日本史の重要トピックを解説 全面的にイラストを使い、日本史の重要トピックをひとつひとつわかりやすく解説しています。文字ばかりの日本史の本だと読みにくい、退屈だという人にも、楽しみながら学べる1冊。 ■豊富な資料集 巻末には、豊富な資料を付けています。「天皇の系図」、「元号一覧」、「神社・仏閣」、「古戦場」、「名城」等を収録しています。日本史理解の手助けになるはずです。 ■目次より 第1章 『日本』のはじまり 第2章 武士による支配 第3章 戦乱から泰平の世へ 第4章 近代国家への道 第5章 現代日本の繁栄と課題 第6章 テーマ別に見る日本史 巻末資料集 ■編著者について かみゆ歴史編集部(カミユレキシヘンシュウブ) 歴史関連の書籍や雑誌・デジタル媒体の編集・制作を行う。ジャンルは日本史全般、世界史、美術史、宗教・神話、観光ガイドなど。主な編集制作物に、『テーマ別だから理解が深まる日本史』(朝日新聞出版)、『『教養として知っておきたい 地政学』(ナツメ社)、などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※権利上の問題により、紙版で掲載されている写真やイラストの一部が未掲載となっております。ご注意ください。 ■戦国史の流れがひと目でわかる B5判の横長ワイド判、イラストを中心に解説した戦国時代の図鑑です。見やすく、理解しやすくなっているので、大人の復習として、また中高生の日本史の学習にきっと役立つはずです。 ■イラストを中心に世界史の重要トピックを解説 全面的にイラストを使い、戦国史の重要トピックをひとつひとつわかりやすく解説しています。文字ばかりの本だと読みにくい、退屈だという人にも、楽しみながら学べる1冊になっています。 ■応仁の乱から、江戸幕府まで、信長、秀吉、家康をはじめ、戦国武将の生き様を紹介 室町幕府の崩壊、群雄割拠の時代、信長の台頭と本能寺の変、秀吉の天下統一、家康の天下泰平等を時代ごとに、わかりやすく解説。各地の戦国武将の戦い方も詳細に解説。 【目次】 第1章 乱世の始まりと幕府崩壊 第2章 乱世に割拠する戦国大名 第3章 織田信長と戦国大名の戦い 第4章 豊臣秀吉の天下統一への道 第5章 徳川家康による天下太平の達成 第6章 地域別に見る戦国時代 第7章 テーマで学ぶ戦国時代 【編著者紹介】 かみゆ歴史編集部(かみゆれきしへんしゅうぶ) 「歴史はエンターテイメント」をモットーに、雑誌・ウェブから専門書までの編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。主な編集制作物に『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑』(ナツメ社)など。 「歴史はエンターテイメント」をモットーに、雑誌・ウェブから専門書までの編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。扱うジャンルは日本史、世界史、近現代史、宗教・神話、アートなど幅広い。主な編集制作物に『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑』(ナツメ社)など。
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 良純が行った!語った!歴史探訪ガイド。 芸能界屈指の鉄道好きで、歴史知識も豊富な俳優の石原良純さんが、東海道新幹線の沿線地域にある名城や史跡35か所を実際に巡り、紹介する。 旅情気分を誘う写真を楽しみながら、歴史知識も身につく1冊。NHK大河ドラマ『どうする家康』で話題の徳川家康ゆかりの城や寺社も多数掲載。 「歴史的な場所に立つと、武将など主人公の視点で風景を見ます」と語る石原さん。 本書を片手に現地を訪れたら、読者の皆さまの目に映る景色もひと味変わること請け合いです。 本書で掲載する史跡一例…小田原城、浜松城、郡上八幡城、二条城、大坂城、願成就院、静岡浅間神社、龍潭寺、関ヶ原古戦場など ※この作品はカラーです。 (底本 2023年9月発売作品)
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3.5日本と、なにが違うのかーー 中国の浸透工作に侵されていた豪州は どのようにして中国と対峙し、 強圧をはねのけたのか!! 現代オーストラリアの政治・外交(安全保障)、 経済、教育、文化まで。 中国圏在住13年、在豪10年ジャーナリストが リポート! 【目次】 第一章 中国に引きずりこんだ スパイとサイバー攻撃 第二章 オーストラリアを買いまくれ 第三章 オーストラリアの軍事港を なぜ中国が管理するのか 第四章 オーストラリアの政治をカネで操る 第五章 なぜオーストラリアは 日本の潜水艦を導入しなかったのか 第六章 泥沼にはまった オーストラリアの潜水艦事業 第七章 AUKUS(オーカス)の誕生 終 章 日本の外交は変われるか
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先人たちの失敗を知り、理解することは 自分自身の成長につながる プロスポーツはシビアな世界です。 勝った選手やチームは称賛され、負ければ罵声を浴びることが常です。 批判されるのは、何もプレイヤーだけの話ではありません。 ときに、試合(ゲーム)を司る役割である“審判”も批判に晒されることがあります。 いや、審判はほとんど称賛されることがない中で、批判は集中しやすい損な役回りだと言えます。 本書はJリーグ草創期を知るサッカー審判たちの奮闘記です。 Jリーグが開幕したばかりだからこそ起きた 海外のスター選手とのマル秘エピソードや グラスルーツで審判をする方でも思わず共感してしまうような “うっかりミス”などが掲載されています。 先人たちが犯した“ミス”を知ることで 審判としての実技レベルが向上することをコンセプトとした これまでになかったサッカー審判の教科書です。 さらには、サッカーを観る人やプレーする人たちにとっても 「審判から見えるサッカー」を知ることで、サッカーというゲームに対して より理解が深まることでしょう。 先人たちのマル秘エピソードに笑い、そして学べ! 【目次】 第1章 エピソード 選手との対峙編/勘違い編/うっかりミス編/アクシデント編/その他 第2章 レクチャー 主審編/副審編/4審編/上級審判編 第3章 特別対談 審判&選手のJ草創期懐かしエピソード 小幡真一郎×都並敏史(ブリオベッカ浦安監督)
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4.0『アミ小さな宇宙人』が著者に届けたチャネリング・メッセージとは――。 世の中には宇宙から飛来した宇宙の魂を持つ人たちがいます。 それゆえに、周囲から孤立したり、深い孤独のうちにおかれることも少なくありません。 そんな、地球へ光を届けるために悲しみを背負って生まれてきた、すべての魂たちへ、 宇宙人の魂を理解する手助けと、「自分の個性を愛し、それぞれの人が光輝く」 愛と目覚めのスピリチュアル・メッセージを届けます。
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学校特別活動の理論と実践がわかる本! 特別活動の今後について、監修の杉田洋氏(國學院大學人間開発学部教授・前文部科学省視学官)は、こう述べている。 今後は、まず、特別活動が一部の教師の指導では、その成果が積み上がっていかないことから、広く誰もが最低限の指導ができるようにする必要がある。そのためには、「指導の型」や「活動の型」を広く定着させるため、その効果的な指導例について多様に発信していく必要がある。 その上で、さらに質の高い指導を求める学校や教師には、より確かな資質・能力の育成に結びつけたり、学級経営や生徒指導に寄与できるようにしたりするための指導の改善にも挑戦できるようにしたい。 実社会で通用するようなリアリティのある問題解決の活動にするための「生活問題の議題化」や「合意形成や意思決定の仕方」などの指導法の改善などはその例である。(「巻頭言」より一部抜粋) 編著の特別活動希望の会とは、「特別活動は、極めて重要な活動だと考える特別活動を愛する教師たちの集まりであり、特別活動が必ずしも全国での研究熱や実践に結びついていないことに危機感を感じる教師たちの集まりでもある。 本書の執筆には、九州、中国地方の希望の会会員たちの特別活動を愛する多くの教師たちに、その理論やその実践を執筆いただいた。 若い先生には、新しい時代を迎えた小学校教育で大切な集団づくりや合意形成や意思決定などの学級活動(1)(2)(3)の実践を通して、わかりやすく学べる内容になっています。
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4.1★『Think clearly』著者ロルフ・ドベリ氏による、待望の最新作! ★ドイツ『シュピーゲル』紙ベストセラー! 11か国で翻訳出版! ★「ニュースは断ったほうがいい」ことを徹底的に解説した衝撃作! ★著者による「日本語版に寄せて」メッセージを特別収録! 「ニュースダイエット」とは――「ニュース」をあなたの生活から完全に排除すること。情報があふれる世界で、よりよく生きるための唯一の方法である。 ニュースは私たちの精神を鈍らせ、本当に重要なことから目をそらさせ、意志の力を麻痺させる。 何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽くす。 世界的ベストセラー『Think clearly』の著者が提言する、人生を変える「ニュースフリー生活」のすすめ。 【絶賛の声、続々】 「ロルフ・ドベリがまたやってくれた! 彼は新しいものの見方に対するわれわれの目を開いてくれるだけでなく、われわれの目を覚まさせてくれる」 ――テンリー・E・オルブライト(マサチューセッツ工科大学 共同イニシアチブディレクター、ハーバード大学 医学部名誉教授) 「「ロルフ・ドベリには、世界のなかからすばらしい思想を見つけ出して組み合わせ、個別に用いるよりも価値のある思想に仕上げる能力がある」 ――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授・社会心理学者)
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4.2【「サッカー本大賞2017」大賞受賞! 】 Jリーグを目指すクラブと目指さないクラブ、 百年構想の真実を描く渾身のルポルタージュ、ここに誕生! Jを夢見るアマチュアクラブから、地域に密着した企業チームまで全国津々浦々のクラブを取材し、 「J3以前・以降」で変わりゆく日本サッカーの原風景をめぐる旅で、見えてきたものとは? 写真家である著者による美麗なカラー写真も満載! 【目次】 第1章 Jリーグを目指さなかった理由 Honda FC―2008年・春 第2章 幻の「石川FC構想」 ツエーゲン金沢&フェルヴォローザ石川・白山FC―2008年・春 第3章 SAGAWAに「野心」はあるのか? SAGAWA SHIGA FC―2008年・春 第4章 いつか「普通のクラブ」になるまで 福島ユナイテッドFC―2011年・春/12年・冬 第5章 「半袖隊長」の矜持 AC長野パルセイロ―2011年・秋 第6章 なぜ今「J3」なのか? 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ―2013年・春 第7章 「今そこにあるサッカーを愛せ! 」 ホンダロックSC―2013年・春 第8章奈良劇場総支配人、大いに語る 奈良クラブ―2013年・夏 第9章 アマチュアにとっての「約束の地」 三菱重工長崎―2014年・秋 第10章 ゴン中山「現役復帰」の舞台裏 アスルクラロ沼津―2015年・秋 第11章 「ミスターレノファ」と呼ばれた男 レノファ山口FC―2015年・秋 第12章 街クラブが「世界を目指す」理由 ブリオベッカ浦安―2016年・春 第13章誰が「坂本龍馬」だったのか? 高知ユナイテッドSC―2016年・春 第14章 激突! 南部対津軽 ヴァンラーレ八戸&ラインメール青森―2016年・夏 第15章 近所にフットボールクラブがある幸せ 東京23FC&東京武蔵野シティFC―2016年・秋
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4.0出版業界の売上が半減した25年間に、 驚異のミリオンセラー8冊、海外版2500万部を達成! 『人生がときめく片づけの魔法』『生き方』 『脳内革命』『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』など、 メガヒットを生んだ知恵と経営を初公開 なぜ、社員数50人にも満たない小さな出版社が、 ベスト&ロングセラーとなるヒット作品のみならず 全世界を相手にしたマーケティング戦略を可能にしたのか? その裏側で培われてきたものづくりのスピリットと、 長年にわたって構築・実践してきた数々の企業指針を 代表取締役社長自らが満を持して綴った話題の書。 「簡単にヒットが生み出せるような法則などありません。 ただ、そこに近づくヒントはあるのではないか。 そのために個人個人は何をするべきか。 会社はどうすべきか。経営者はどんなことを意識すればいいか。 社内でどんな取り組みをやっていくべきなのか……。 その模索は、ずっと続けてきたつもりです」(「はじめに」より) 初めて公に明かされる「サンマーク出版かるた」に基づいた構成で、 出版業界に限らず、日本のものづくり、商品づくりの世界をはじめ、 さまざまな業種に携わる人たちの心に伝わる内容です。 新しい価値観や人生観が求められる時代だからこそ 必要とされる情報が満載された一冊です。
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4.0ラグビーの奥深さをより知りたいラグビーファン、グビープレーヤー&指導者へ贈る 観戦の手引き&競技力向上としてラグビーIQを高める画期的な戦術の教科書 なぜ、そこにスペースが生まれるのか 相手の守備をどう崩すのか 相手の攻撃にどう守備で対応するのか ポッドとは何か キックを使う戦略的意図は 「アタックとディフェンス」の原理原則をわかりやすく解き明かす 強いチームには、必ず確固たる“戦術”が存在する 強いチームは、15人がアタック&ディフェンスを戦略的に規律を守って遂行する 2019年日本代表の試合もサンプルにしながら解説。 【目次】 第1章 ラグビーの戦術とはなにか 第2章 戦術の変遷――進化する攻撃、守備 第3章 シェイプ、ポッドとはなにか? 第4章 2019年ワールドカップ分析 第5章 ラグビーの戦術(分析)的な見方 第6章 戦術のトレーニングメソッド
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3.02018年は、北朝鮮の核ミサイル脅威が現実的になった年でした。2017年にミサイル実験を繰り返し国際的な非難を受けたにも関わらず、北朝鮮がなぜそこまで核実験に固執したのか。決して核を手放さないことが分かっている金正恩に「完全非核化」を迫り続けるトランプの真意とは何か? 反日攻勢を強める韓国、露朝首脳会談を実現したプーチン・ロシア。刻一刻と動く朝鮮半島情勢の知られざる内幕を元公安調査庁調査第2部長が暴きます!
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4.1ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行! すべては“心”に始まり、“心”に終わる。 京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、 JAL(日本航空)を“奇跡の再生”へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは? これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、 また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。 人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。 だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。 それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。 つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。 よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。
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4.4戦後日本人はなぜこの男の存在を忘れたのか。 「圧倒的な事実で迫る昭和秘史」――古川隆久・日本大学教授推薦 昭和13年1月15日、首相官邸において「大本営政府連絡会議」が開かれた。蒋介石率いる中華民国との和平交渉を継続するのか、それとも打ち切って戦争に突き進むのか、日本側の最終決断がいよいよ決せられようとしていた。近衛首相、廣田外相、米内海相らが居並ぶこの会議で、たった一人「戦線不拡大」を訴えたのが、参謀次長・多田駿だった。 「声涙(せいるい)共に下る」――多田は、日中間で戦争をすることが両国民にとっていかに不幸なことであるかを唱え、涙ながらに日中和平を主張したという。しかし、その意見が受け入れられることはなく、以後日本は泥沼の日中戦争に嵌っていくことになる。 陸軍屈指の「中国通」として知られ、日中和平の道を模索し続けた多田駿。だが、これまで評伝は1冊もなく、昭和史の専門家以外にはその名を知る人はほとんどいない。 「多田駿とは何者か?」著者はその疑問を解くために、厖大な数の文献を読み漁り、遺族を訪ねて未発表史料を発掘しながら、その足跡を丹念にたどっていく。 戦後日本人が忘れていた一人の“良識派”軍人の素顔がいま初めて明らかになる。
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3.5「またロンダリングをやってくれないか」。事故物件をロンダリングする人達、それに関わる者が次々と相場不動産を去っていく背景に、妨害工作の動きを察知した調査役の仙道は、ある事実を突き止める。市井の不動産屋のために巨大勢力と戦おうと立ち上がった仙道だが――。前作『東京ロンダリング』で注目を浴びた作者が、5年の時を経て新たに大都市・東京の鬼門を突く! 「事故物件を単なる恐ろしいものとしてではなく、現実的な事情も含めて丁寧に描いている」(大島てる・事故物件公示サイト運営)【目次】うちの部屋で人が死んだら/君に栄光を捧げよう/幽霊なんているわけない/女が生活保護を受ける時/地方出身単身女子の人生/失踪、どっと混む/昔の仕事/大東京ロンダリング/あとがき
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4.02014年大怪獣時代の怪獣学分析本! 「パシフィック・リム」を入口に「ゴジラ」(1954-2014)へと到る、 もしくは「ゴジラ」を入り口に「パシフィック・リム」へと到る、 怪獣を楽しむための“怪獣学”の知識が詰め込まれた濃厚研究本。 「怪獣」を語るには欠かせない存在! 佐野史郎氏 みうらじゅん氏 超ロング、スペシャルインタビュー掲載! 本書は怪獣がこの世界に実在するものとして これまでの怪獣映画をリアルな「人類の記録」として位置付け。 そのうえで怪獣の生態や行動原理、弱点、その全体像を探っていく。 怪獣はどのように行動するのか、なぜ人類を襲うのか、 弱点は何か、どんな生態を持ち、どのように暮らしているのか、 天敵は何か、彼らの強さはどのくらいか、 怪獣への対抗手段はどういった方法が考えられるのか…etc 人類にとっての脅威でありながら神秘的な存在である 「怪獣とは何か?」という長年の疑問に答えるべく、 怪獣の知識を多方面から分析し「怪獣学」としてまとめあげている。 本書を読めば“怪獣”のことが本当によくわかる!! 『パシフィック・リム』は是か非か!? 怪獣の識者たるライター陣による徹底激論会も掲載!! ▽目次 ■第1章 ・怪獣の行動原理 ・怪獣の行動 ・怪獣災害への予知と予報 ・襲撃の記録<海外での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<海外編> ・怪獣の目的地 ・襲撃の記録<日本での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<国内編> ・人類への警鐘 ■第2章 ・怪獣の発祥と生態 ・怪獣の原種 ・怪獣の分類<地球上の怪獣> ・怪獣の分類<地球外の怪獣> ・生物としての怪獣 ・怪獣の攻撃力 ・怪獣の生態 ■第3章 怪獣への対抗策 ・怪獣の弱点 ・人類の進歩 ・怪獣の敵 ■第4章 怪獣談議 ・怪獣映画の新基準『パシフィック・リム』 ・大激論! 怪獣座談会 ・怪獣を語る! INTERVIEW 01 佐野史郎 ・怪獣を語る! INTERVIEW 02 みうらじゅん
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4.7無料で使えるアクセス解析サービスGoogle Analyticsの基本と活用方法を解説した入門書です。Google Analyticsはさまざまな切り口からホームページのアクセス解析が行える便利なサービスですが、得られるデータが膨大すぎるため、なんの知識もなしにデータだけを見てもアクセス改善には役立ちません。本書は、Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)および、Adwords認定資格を持ち、SEO/SEMおよびアクセス解析を得意とする著者が、Google Analyticsで、何ができるのか、どのデータを見ればいいのか、結果をどう判断するのか、サイト改善にどういかせばいいのかを、事例を示しながらストーリー仕立てにしてわかりやすく解説しています。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業向けIT(いわゆる、エンタープライズIT)は、非常にわかりにくい分野です。理解が難しい理由は、用語の難しさ(やたら、横文字、略語が多い)に加えて、業界やITの歴史、ITベンダーやユーザー企業の事情がわからないと、 「なぜ、このような技術が誕生したのか」 「なぜ、このようなビジネスが受け入れられているのか」 が理解できないからです。 IT業界の取材や執筆を通して感じたのは、情報アップデートの必要性に加えて、技術やビジネスの本質を理解することの重要性です。トレンドは確かに重要ですが、新しい技術・ビジネスは古い技術・ビジネスがベースになっているため、トレンドだけでは本質的な理解にはつながりません。 そこで本書では、全体を「I部 業界の常識」「II部 業務の常識」「III部 最新の常識」に分け、I部とII部で基礎知識を解説し、III部で業界・業務における最新トレンドを紹介しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニア旅行に・スワヒリ語学習に「指さし」!累計510万部突破のベストセラー旅行会話集『旅の指さし会話帳』シリーズが電子書籍で登場!喋れなくても、聞き取れなくても大丈夫。『旅の指さし会話帳』は「指さす」だけで通じます!◆厳選された使えるスワヒリ語を3000語以上収録◇本編・単語集すべてに読みガナつき◆親しみやすいイラスト満載で個人旅行や出張・留学にもぴったり。スリランカならではの表現にこだわり、ますます現地での会話がはずみます。スリランカの生活文化や風習・グルメも楽しいイラストと共にたっぷりご紹介。眺めるだけでも楽しい旅行会話集です。◇大自然を堪能できるケニア。国立公園や保護区をめぐり、動物の営みを間近で見ることができます。ポレポレ(ゆっくり)という有名な言葉通り、悠久の時間が流れる世界へ「指さしケニア」と共にお出かけください。※「旅の指さし会話帳」及び「YUBISASHI」は株式会社情報センター出版局の登録商標です。「YUBISASHI」は国際商標登録済みです。【本の目次】親愛なるケニアの皆さんへ第1部 『旅の指さし会話帳』本編第2部 ケニアで楽しく会話するために第3部 日本語→スワヒリ語 単語集あとがき
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4.3いまや世界企業となった、京セラ。その創業者である稲盛和夫の経営哲学はいかにして形成されていったのか。 臆病者と呼ばれ、小学校に行くにも泣き喚いていた鹿児島での子ども時代。そこからガキ大将となったものの、受験に失敗し、結核に生死の境をさ迷った少年時代。その後も挫折を味わいながらも、その度ごとに恩師と出会い、自分の哲学を形成していき、27歳にして、会社を興す。それが今の京セラの原点である。 しかし、そこからも、労働組合の結成、海外進出、会社の急激な拡大と環境は激変してゆく。そんないかなる時も社員とひたすら話をするなかで解決をはかり、今日の京セラを形つくっていったのである。 本書は少年時代から20歳代、30歳代そして40歳代までに亘る稲盛和夫の言動、悩み、苦難突破の日々が克明に描かれており、経営書であると同時に人生テキストでもある。
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4.2市場に軸足を置き、大きく、未来を、論理的に考えることを基本スタンスに、戦略的な考えを身につけることを主眼においた入門書。初学者でも学べるように、骨格となる基本論理に絞り、そのために必要な言葉は、意味が現実世界と結びつけて理解できるよう、具体例とともにわかりやすく説明されている。初版より、学生やビジネスパースンに広く長く支持され好評を博してきた、信頼されているテキスト。新版では一部のケースやデータを新しくし、初版後の経営戦略論の変化を盛り込んだ。成熟市場における共生のあり方も考える。【本文2色。索引付き。】
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3.9授業をネットで無料公開しているマサチューセッツ工科大学。世界中で大人気なのが、ルーウィン教授の物理学入門講義。教室に鉄球の振り子を下げ、反対側のガラスを粉々に砕き、返ってくる鉄球が、教授の顔面を粉々に砕く寸前で止まる様を見せて、エネルギー保存の法則を伝える、など、物理学の美しい法則を身近な事象で体をはって説明をしていく。虹はなぜ、あのような色の順番なのか? ビッグバンはどんな音がしたのか? NHKでも放映され、世界中で人気の授業を完全書籍化。
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5.0LiLy 20周年 最新恋愛小説 あなたは寂しそうに見える。 俺ならそれを治せるのに。 ※※ 「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳) 「たった1年後だって、分からなくない?」 「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳) 『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』 ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳) 「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳) 「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳) 「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳) 運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
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