浪速のロッキーを<捨てた>男 稀代のプロモーター・津田博明の人生

浪速のロッキーを<捨てた>男 稀代のプロモーター・津田博明の人生

作者名 :
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作品内容

大阪・西成の下町から裸一貫で出発して、ボクシング界に一時代を築き上げた男、津田博明。その成功の礎にいたのは、あの赤井英和だった。世界王者という夢を抱いた男達の熱意と思惑、そして「孤独」。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2014年05月09日
サイズ(目安)
2MB

浪速のロッキーを<捨てた>男 稀代のプロモーター・津田博明の人生 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年01月19日

    良かった!良かったんですが終盤、「おそらく~」「~はずである」「~かも知れない」という表現が気になってしまった。当事者から話を引き出すのが難しかったのは文章中から伝わってくるんですが…。

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    Posted by ブクログ 2021年06月12日

    ボクシングのプロモーターの博打打ちのような世界。ボクサーとの絆が中心になるのもわかる。津田を許せなかった赤井英和の気持ちを思うと読みながら津田に腹が立って仕方なかった。商品として使い捨てた印象は拭えない。何らかのカリスマ性もあったのだろうが、人間として好きになれなかった。

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    Posted by ブクログ 2016年07月02日

     どこか焦点が合わない眼鏡をかけて歩いている気がする。そんなスポーツノンフィクション。
     なぜ稀代なのかが、よく分からない。
     ただ、赤井さんのボクサーとしての実像を伝えることには成功している。

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    Posted by ブクログ 2014年11月15日

    赤井英和、井岡を育てたグリーン津田ジムの津田会長のルポ。
    こうかくと成功物語のように思えるが実際はドロドロの人間の葛藤。
    どうしても成功したいと願う津田会長の業とでもいうのだろうか。津田会長の成功とともにまわりの人間関係に軋轢がおきまくっていく。晩年は幸せだったんだろうか?赤井と和解できなかったこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月03日

    普通ならば、ジムを立ち上げた会長とボクサーの成功物語になるはずが、読んでいて非常に後味悪く胸が痛む内容になっている。津田会長がジムを立ち上げるまでの苦難の人生と、ブームの中にも冷静に赤井の才能に早々に見切りをつけ、ジムの存続を模索する経営者としての才覚が、悲劇的な結末に結びついたような気がしてならな...続きを読む

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    購入済み

    期待はずれ

    まーや 2017年11月03日

    筆者の推測で書かれた部分が多すぎる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年07月30日

    サブ・タイトル「プロモーターの人生」に、
    やや違和感を感じる。
    実際には故津田氏の人生を、
    タレントになる前の赤井英和氏との関わりまでに限って
    追っている。

    津田氏の人生の大きな光であると言える
    井岡弘樹氏は全く出てこないと言っていい。

    読み進めているうちは
    「著者は、津田氏が嫌いなのだな。
    ...続きを読む

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