柳内たくみの一覧

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プロフィール

  • 作者名:柳内たくみ(ヤナイタクミ)
  • 性別:男性
  • 職業:作家

2010年『ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり1.接触編」で出版デビュー。『戦国スナイパー』(イラスト:陸原一樹)、『氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神』(イラスト:有坂あこ)などの作品を手がける。一時期「とどく=たくさん」名義で活動。

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作品一覧

2020/12/25更新

ユーザーレビュー

  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 2.謀濤編

    自助論

    一部ご紹介します。
    ・能力に欠けた人間を、相応しくない地位に置くような国家、組織、家は確実に衰退する。それが現実だ。
    ・環境が違えば、同じだけ努力しても得られる結果は異なる。代々繰り返されることで格差はできていくかもしれない。
    けれど、どんなに優秀な教師がついていても、当人にやる気がなければ何...続きを読む
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈下〉

    生きるが故の宿業

    一部ご紹介します。
    ・歴史を振り返れば、生き残るのは正しい者ではなく、戦う意思のある者だけだった。
    犠牲と罪に手を汚すことを恐れ、戦うことを厭う者は、永遠に奪われ隷従を強いられる。
    口を開け、誰かがえさを運んできてくれるのを待つだけの者には、滅びの運命しか残されてはいない。
    ・敵や味方の血を...続きを読む
  • ゲート外伝1<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>

    人間の在り方

    一部ご紹介します。
    ・長い歴史のある民族、国家というものは、選民意識、自民族優位論(国家的、民族的な中二病期)にとらわれた時期をもつものだ。
    成熟した社会を作り上げるためには、そういう恥ずかしい時期を乗り越える必要があるのだ。
    無論、成熟した社会といっても、それは理想郷ではない。
    色々な問題...続きを読む
  • ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編

    経済の乗数効果

    一部ご紹介します。
    ・金銭というものは、川のように流れていることが望ましい。
    使わずに、その流れを堰き止めてしまうことは罪なのである。
    金は使ってこそ生きる。
    富豪がメイドを雇えば、メイドとその家族が暮らせる。
    豪華な食事を楽しめば、腕の良い料理人とその家族が生きていける。
    良質な食材が...続きを読む
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈下〉

    愛すること

    一部ご紹介します。
    ・誰かを好きになるのに理由など必要ない。
    なぜなら、理由のある想いは、その理由が失せれば、消えてしまうものだから。
    強さも美しさも、時とともに色褪せ、知性ですら老いとともに冴えを失ってしまうから。
    そうした理由で人を好きになると、必ず幻滅の思いを抱くようになってしまう。
    ...続きを読む