ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

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作品内容

20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門」が開かれた。その中から侵攻してきたのは「異世界」の軍勢や怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと足を踏み入れる。およそ自衛官らしくないオタク自衛官、伊丹耀司二等陸尉(33)は、部下を率いて『特地』にある村落を偵察することに――そこには夢にまで見た美少女達の姿が!?

ジャンル
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
アルファライト文庫
ページ数
325ページ
電子版発売日
2016年01月08日
紙の本の発売
2013年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 のユーザーレビュー

    購入済み

    良いと思います

    ちい 2016年05月29日

    なんか辛口のレビューが多いのはなぜだろう?
    すごく面白いのに!!!
    人それぞれ感じ方、受け止め方は違うので同じ評価にはならないだろうけど、私は好きです、こういう話。
    主人公の伊丹はちょい悪おやじならぬ、ちょい悪オタクなんだけど、かっこいいよ。ヒーローっぽくないんだけど、結果的に助けてるし、いざ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月28日

    よく行く本屋さんで、づ~っと平台で推しまくられていたので気にはなっていたのですが、なんか表紙絵がヲタっぽいし中年オヤヂが読んでよいものかブツブツ・・・・・、などと悩みつつ結局読んでみた次第です。

    なんつうか、脱力系架空戦記というか、意外と悪くないぞぅ。

    てか、けっこう面白いぞぅ。

    ということで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月25日

    既に単行本で読んでいるのですが、重いので文庫が出るのを待っていました。

    内容は冒険活劇ですが、国のありよう、外交、経済などがざっと分かるので中高生にお勧めです。
    もちろん話も面白いです。接触編はその名の通り触りでしかなく、この後坂道を転がるように面白くなっていきます。

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    Posted by ブクログ 2016年01月06日

    柳井たくみのゲート1.接触編を読みました。
    「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」という副題がついています。

    銀座に突然異世界との門(ゲート)が開いてしまいます。
    ゲートの向こう側はロードオブザリングのようなファンタジーの世界です。
    ゲートからはオーク、ゴブリン、そして中世の騎士たちがあふれ出てきます...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月23日

     自衛隊vsファンタジー世界
     でも自衛隊無双です。「おれつえぇ」とかいうやつ?
     作中にもありましたが自衛隊の異世界トリップものって、最初はいいけど最後には補給の切れた自衛隊さんが寂しい最期を迎える…というイメージが強かったのですが、これは異世界との出入り口となる門がずーっと開いてて安心。通いの軍...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月04日

    (上下巻共通)
    古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
    ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月27日

    銀座に突如として現れた『異界の門』は
    異世界からの侵略だった。

    言葉が通じなければ一個人を見るしかない、とはいえ
    上からしか考えてないから、そういう事になるのでは?
    向こうの政治に、まったく同情も共感も出来ません。
    そしてこちら側の、他の国のハイエナ感覚。
    これはものすごく理解できますし、想像でき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月13日

    2016/03/06〜2016/03/08
    星4→星3 (評価変更)

     アニメが面白かったので読んだ。あとがきによるとこの文庫版上下巻より単行本の方が先に出版されたらしい。
     アニメと比べると原作の方がより直接的な表現が多かった。アニメスタッフのまとめ方がうまいと言わざるを得ない。アニメ一期は分割...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月02日

    東京銀座に「異世界への門」が開かれ、その中から「異世界」の軍勢が侵攻してきた。陸上自衛隊はこの軍勢を撃退し、門の向こう側、「特地」へと足を踏み入れる。
    現代社会にファンタジー世界をつなげる設定であるが、それに伴う現代社会の各国のバタバタぶりがところどころで述べられており、結構おもしろい。普通は魔法や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月04日

    誰の視点なのか分かりづらいところがあったり、文章に馴染まないところがあったりしたが設定などは面白いと思う。上巻は異世界の住人たちは何が起こっているのかよく分かっておらず異常事態に対する認識の違いが大きいところが気になった。下巻でどのように収集をつけるのだろう。

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ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり のシリーズ作品 1~10巻配信中

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    20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門」が開かれた。その中から侵攻してきたのは「異世界」の軍勢や怪異達。陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと足を踏み入れる。およそ自衛官らしくないオタク自衛官、伊丹耀司二等陸尉(33)は、部下を率いて『特地』にある村落を偵察することに――そこには夢にまで見た美少女達の姿が!?
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