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Posted by ブクログ
柳内たくみのゲート5を読みました。
自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の5巻目、冥門編でした。
自衛隊が特地で戦闘を行っているその時、ゲートの現れた銀座では中国の工作員たちがデモ隊を装って警官隊を制圧しゲートを占拠してしまいます。
このため、特地で戦闘中の自衛隊には退去命令が発せられてしまいます。
あと一歩でピニャたちを勝利に導くことができるところなのに、自衛隊は撤収することになってしまうのでした。
中国の工作員がこのような暴挙に出たのは、ゲートの開閉をする能力を持ったレレイを確保したからなのでした。
中国の工作員が門を破壊する行動に出たため門は閉じてしまうのですが、それは特地と地球双方に大きなダメージを与えることになってしまうのでした。
おもしろく読んでいたゲートの物語でしたが、あっさりと終わってしまいました。
エンディングの描き込みがイマイチ納得出来なかったのは残念です。
状況の改善
一部ご紹介します。
・自分のおかれた苦しい境遇を他人のせいにして非難したところで、今、状況の改善には役立たない。
自分を支配する者は自分でしかなく、今の自分を創ってきたのは過去の自分。
明日の自分をマシにしようと願うなら、今の自分を行動させるしかない。
・人生は息抜きの合間にやるもの。楽しんだ者の勝ち。気負った方が損をする。気に病むだけ無駄。
・中途半端な平和主義こそが、悲劇の原因となることは少なくない。
冥門編〈上〉 を読んで
それぞれの状況を説明しないといけない事は分かってますが、首相とのやり取りは流し読みをしました(笑)政治的な話が多かったんでしょうが、個人的には流し読みです(笑)
後半の後半に伊丹に話がうつったと思ったら、すぐに終わってしまった…
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