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眞説 光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇
終戦直後の混乱期。若槻礼次郎以来の天才と称された東大生・山崎晃嗣は、ヤミ金融会社「光クラブ」を設立し時代の寵児となるが、わずか27歳で服毒自殺する。後に三島由紀夫、高木彬光らが小説のモデルとし、アプレゲールの典型といわれた山崎は、なぜ死ななければならなかったのか。昭和史研究の第一人者が徹底取材し、その死後60年にして明らかにした山崎の真実の姿とは。戦後金融犯罪の謎に迫る。 -
神神神は、罪に三度愛される
高校生の僕と幼なじみの日和が所属する、超常現象研究部が夏合宿で訪れたのは、廃校になったばかりの中学校。台風直撃の予報の中、強行された合宿で先輩の変死体が発見される。惨劇を機に、嵐の廃校で明かされる三つの罪、愛しくも残酷な真実──。 -
現代活学講話選集2 十八史略(下)
混迷の時代こそリーダーの資質が問われる! 本書は、秦の始皇帝、項羽と劉邦に始まり、三国時代の曹操、劉備、孫権、宋の哲人宰相・耶律楚材まで、戦国乱世に光芒を放った英雄たちの優れた戦略と巧みな人心掌握術について語り明かした講話録である。「剣は一人の敵なり。学ぶに足らず。万人の敵を学ばん」(項羽)、「背水の陣」(韓信)、「太学を起こし礼楽を修明す」(後漢の光武帝)、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(班超)、「不可ならば、君自ら取るべし」(劉備)、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」(諸葛亮)、「刮目して相待つ」(呂蒙)、「至誠を以て天下を治めん」(唐の太宗)……など、知略をめぐらし、死力を尽くして成功を収めた者、悲劇を辿った者の言行は、時を超えて我々にリーダーの行動規範を指し示す。わが国の指導者に多大な影響を与えた著者の確かな視座からの解説が心に響く好著である。ビジネスリーダー必読の一冊。 -
流されて八丈島
青い海と大自然に囲まれた八丈島在住の作者が描く、笑いあり癒しありの八丈島ライフエッセイコミック!! 絶品島グルメや穴場観光スポット、マル珍風習など、八丈島のすべてをご案内! オタク一筋だった作者が一転して、八丈島LOVEに!? 島初心者も、島好きも読めば読むほど、八丈島に行きたくなる!! -
なぜ和食は世界一なのか
2013年、和食はいよいよ世界無形文化遺産へ。和食と長寿食研究の第一人者が和食にしかないサプライズを豊富なウンチクを織り交ぜながら紹介。世界一豊富な食材、ダシ文化、発酵食etc……。読めば自然に和食の知識が身につき、健康へと導かれる一冊。 -
新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由 -
[改訂版] ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
【本好きのみなさんへ】本書は、ネット書店に電子書籍、新刊の量は星の数……という便利な今だからこそ復刊された、知的生産術の名著です。「もっとたくさん本を読みたいけれど時間がない」「買ったまま開いていない本が結構ある」「どんなに読んでも内容をなかなか吸収できない」「どうすれば文章が上達するのかわからない」……。読み書きにまつわる悩みは、たくさんあります。それに、読むのも書くのも、量を増やせば質が下がるし、質を上げれば量は減る。これは、インプットとアウトプットの永遠のジレンマだと言えるでしょう。そんな悩める読書家たち、そして文章を書く人たちに、この本は、教えてくれます。「量を増やすことで、質を上げる方法があるのだ」と。福田和也氏が、圧倒的な量を吸収しながら空前絶後の量を放出する、その奥義はいったいどこにあるのでしょうか。――答えは意外にも、「紙の本」と「手書き」にありました。アナログすぎる? 面倒くさい? いえいえ、本書の中にたくさん出てくる方法のなかから、気に入ったものだけ選んで真似してみてください。ありきたりな速読や文章練習では身に付かなかった、〈情報〉や〈知恵〉や〈美しい文章〉が、とうとうあなたのものになること、請け合いです。プロフェッショナルがどのようにインプットとアウトプットを磨いているのか、実際の仕事術を満載した貴重な書、ぜひご一読ください。《本書の内容》第I部◎どう読むか 第1章 本の「効率的」な読み方 第2章 「抜書き」の多様なメリット 第3章 本以外の情報の集め方 第II部◎どう書くか 第4章 情報整理から表現へ 第5章 文章上達の「近道」とは 第6章 より幅広く書くために -
「感性」のマーケティング
「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」……こうした考えはすでに前時代的なものである。「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ! 本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。今までのビジネスが全く違って見えるようになる「感性フレーム」の説明から始まり、ビジネスを組み立てるための様々な要素、そして実際に結果を出すための方法を実践的に説明していく。「売上が前年比30倍になったお酒」「教室数を10倍にした塾」など、具体例・実践手法も満載。 -
「もしも?」の図鑑 宇宙の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙旅行が可能になった近未来。その時代の子どもたちが、宇宙人を探す旅をしながら、太陽系、銀河系、そして宇宙について学ぶ空想科学図鑑となっている本書。「空想」といえども、解説している内容は、しっかりとした科学的根拠にもとづくもの。ありえない設定だからこそ、宇宙の魅力やふしぎがよくわかるようになっています。 -
GA 芸術科アートデザインクラス
とある学校の芸術科クラスに通う5人の女の子。彼女たちがデッサンしたり、粘土をこねたりしてるのを見てると、いつの間にかこっちも一緒に授業を受けてる気分に!?きゆづきさとこの大人気美術系4コマがついに発売!! -
隠れアスペルガーという才能
“生きづらさ”の原因はグレーゾーンアスペルガーにあった。 アスペルガー症候群にはきちんと診断がつくいわば「真性アスペルガー」の他に、グレーゾーンに位置する「隠れアスペルガー」の人達が大勢います。 彼らは強すぎる劣等感を抱え、他人とコミュニケーションができない、強い不安や恐怖心をもつ、病気にかかりやすい、慢性疲労があるなど、さまざまな“生きづらさ”を抱えています。 しかし、アスペルガーも隠れアスペルガーも、実は才能あふれる素晴らしい人材です。 枠組みがないために、ただマイナス面だけが目立ってしまって、周囲の理解が追いついていないのです。 本書は、そんな“生きづらさ”を抱える「隠れアスペルガー」のために、マイナス面を抑え、プラス面を伸ばす方法をお教えします。 -
歌舞伎座誕生 團十郎と菊五郎と稀代の大興行師たち
歌舞伎座という「異界」はいかに誕生したか。黒船襲来から民権運動、歌舞伎界に押し寄せる近代化の波。江戸最後の大スター・3代目澤村田之助、團・菊・左、興行師と旦那衆、伊藤博文ら維新の元勲――。文明開化期の劇壇で織りなされた人間模様の実録。 -
美女缶
冴えない風貌の隣人・富岡の部屋から続々と現れる美女の群れ。不思議に思った大学生の山田隆太は、ある日、隣室に忍び込み〈美女缶〉と書かれた缶詰を盗み出した。自室に戻り、説明書通りに〈美女缶〉の作り方を実践してみると、30分後、美女が誕生した。それから始まった夢のような生活。しかし、興味半分で「美女缶付属学習ビデオ」を見たとき、〈美女缶〉に隠された悲しい秘密を知ってしまうのだった……。 -
南海蒼空戦記
欧州で始まった第二次大戦より4年。中立を保つ日本はドイツから流出したクルト・タンク、エルンスト・ハインケルらの頭脳を得て、軍用機の開発に注力していた。さらに、広島を襲った地震により海軍が建造中だった「大和」の廃艦が決定。連合艦隊はこれを機に航空主兵に舵を切ることに。一方、陸軍は、大戦の混乱に乗じて蘭印の保護国化に成功した。日本の領土的野心を懸念する米軍の挑発行為が激化し、南洋の緊張が高まる中、遂にB25の奇襲で開戦の火蓋が切られる。日本軍は零戦を中心とした戦闘機でこれを迎え撃つ! -
ヤマケイ文庫 新編 越後三面山人記
日本の狩猟文化研究の第一人者、東北芸術工科大学教授兼狩猟文化研究所所長・田口洋美氏の若き日の意欲作、隠れたロングセラーを文庫化。 朝日連峰の山懐、新潟県の三面川(みおもてがわ)中流の深い谷間にあった三面集落。 今は三面ダムの底に沈んだこの山里の狩猟文化・山村習俗を、四季折々の山の民の暮らしを追うかたちで詳細に記録した、著者若き日の意欲作。 第一章 狩りの日の出来事 第二章 降りしきる雪の中で-冬- 第三章 山の鼓動とともに-春- 第四章 むせるような緑に抱かれて-夏- 第五章 時雨れる雲ノ下で-秋- 第六章 山人の自然学 ※農山漁村文化協会刊行の単行本を文庫化しました。 -
UVレジンの簡単アクセサリー100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽に本格的なアクセサリーができると人気のUVレジン。本書では、超初心者のために、基礎をプロセス写真で丁寧に解説。 ●掲載アイテムは、チャーム、リング、ペンダント、ピアス、ヘアアクセ、ブローチなど。 ●覚えられるテクニックは、セッティング(金具台)使い、シールコーディング、マスキングテープコーティング、モールディング、ホログラム、など。 ●指導と全デザインは、キムラプレミアムこと、木村純子。アクセサリーデザインユニット、a.k.bとして活躍中で著書も多数。今回「ソロ」として待望のデビュー作!初心者だけでなく、レジンファンにもすぐに使えるアイデアとセンスがぎゅっと詰まったお得な1冊です。 -
45歳、10ヵ月で35kgヤセた私の成功法則
「何をやってもやせない」という40代以降の、頑固に脂肪をため込んでしまった人向けの"究極のダイエット本"です。著者は45歳、もうこれで後がない!と崖っぷちで自らダイエット法則を編み出し、10か月で見事35キロのダイエットに成功。5年たった今もリバウンドなし。「運動してもやせない」「外食はとことん楽しむ」など独自のユニークな法則と、実践方法など、体験に基づいた、超実用情報が盛りだくさんです。 -
『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉
ナチス収容所を生き延びた精神科医の152のメッセージ ナチスの強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、 「生きる意味」を見出していく心理療法、実存分析(ロゴセラピー)の創始者である ビクトール・フランクルが読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージ。 「強制収容所での体験」「愛すること」「生きることの“むなしさ”」「人生の“苦しみ”」 「生きる意味」「仕事」「幸福」「時間と老い」「人間」「神」について、フランクルの言葉を選り抜いて紹介する。 -
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争
十年の歳月をかけて取材執筆、ハルバースタム最後の作品 1950年、北朝鮮軍の南進により勃発した朝鮮戦争。反共の名の下に、参戦を決定したアメリカだったが、それは過酷極まりない戦争への突入だった。スターリン、金日成、トルーマン、マッカーサー、毛沢東―時の指導者たちが抱いた野望と誤算、彼らに翻弄され凍土に消えた兵士たちの血の肉声…その全てから、あの戦争の全貌に迫る。 【目次】 第1部 雲山の警告 第2部 暗い日々―北朝鮮人民軍が南進 第3部 ワシントン、参戦へ 第4部 欧州優先か、アジア優先か 第5部 詰めの一手になるか―北朝鮮軍、釜山へ 第6部 マッカーサーが流れをかえる―仁川上陸 第7部 三十八度線の北へ -
「やる気脳」を育てる 子どもの脳がぐんぐん育つ
脳が「やる気」を出せば、子どもは伸びる! 目的があれば、小学生でも勉強する。子どもは、ほめられたことが好きになる。好きになると好循環が起こる。こういうことにはすべて脳科学の裏付けがあります。小さな成功体験を繰り返すと、決断力がつく、というのも本当です。 脳の働きですから、誰にでも平等に起こります。それを上手に使えるかどうかは、親を含めた周囲の環境に左右されます。 バラエティ番組で大人気の澤口先生は、実は超一流の脳科学者。本書では、脳が「やる気」を出すようになる理論とコツをわかりやすく紹介します。親に知識があるかないか、ちょっとした工夫をするかしないかで、子どもの「やる気」が大きく違ってきます。この本を実践して、ぜひ子どもの脳を育ててください。 -
日本の有人島をすべて訪ね歩いた写真家が教える 絶対行きたい! 日本の島旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真で眺めているだけでも楽しい! 今すぐ旅に出たくなる! 40年かけて、約430もある日本の有人島をすべて訪れた「日本の島の第一人者」の著者が、とっておきの「島旅」へご案内。北海道礼文島で、エーデルワイスを見ながら、林道を散歩。香川県塩飽本島で、江戸末期から明治初期の建物が連なる路地を歩き歴史に思いを馳せる。山口県蓋井島では、6年ごとに行われる「山の神神事」の荘厳さにふれる。岡山県犬島では、古色をたたえた廃墟を訪ね歩く。のんびりとした島時間に身をゆだねながら、自然とたわむれたり、行事や伝統文化にふれたり、海の幸、山の幸などとれたての味に舌鼓を打ったり……、「島旅」の魅力にあふれた一冊。 -
ならべる、そろえる収納
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不必要なものは持たない、シンプルな暮らし。 とてもあこがれます。 でも実際、私たちの部屋は、 「これは思い出のつまったものだから、手放せない」 「いま使ってはいないけれど、部屋に置いて眺めているだけで心が落ち着く」 「素敵だから、いつか使いたくて……」 そんな愛着のあるものでいっぱい。 この本の取材でも、 「ものは多いほうですよ」という方がほとんどでした。 とはいえ、すべての部屋が すっきりとしていて心地のいい空間。 ……どうしてでしょう? みなさんが共通して実践していたのは、 “ならべる、そろえる”。 じつは、それだけでした。 きちんとならべたり、 入れ物をそろえたりするだけだから とっても簡単。 その作業の中で 無理なく種類ごとの仕分けができるので ものが多くたってへっちゃら、 散らかったり紛失したりすることがなくなるのです。 見た目がすっきりしたら、心まですっきり晴れやか。 これは真似しない手はありません! この本では、すっきり暮らす方々12人に ご自宅の収納を見せていただきました。 その46個のアイデアを 食器棚、リビングなど場所ごとにご紹介しています。 みなさんも、まずは ならべる、そろえるところから 部屋の見直し、始めてみませんか? 主婦と生活社刊 <収納を見せていただいた方々> ●モデル、イラストレーター 香菜子さん ●フラワースタイリスト 平井かずみさん ●雑貨セレクトショップ「Klala」店主 滝沢緑さん ●器店「工芸喜頓」 石原文子さん ●デザインユニット「ZUBO D.I.Y. Laboratory」カナヤミユキさん ●「cafenoma」主宰 弓庭暢香さん ●生花店「griotte」オーナー 松本恭枝さん etc... -
日本の古典に学びしなやかに生きる
日本の古典には今に通じる生き方のヒントがあります。――『方丈記』幸福は富にはない、心にあるのだ。よけいなものを捨てれば心は豊かになる。/『徒然草』大事なことを先延ばしにしてはならない。「ただ今」を大切にして次はないと思え。/『努力論』人と分かち合うほど福の量は大きくなり、人に愛され、運を上げることもできる。/『養生訓』長生きするためには何事もほどほどに。長生きしなければ人生の楽しみもわからない。/作家・加賀乙彦が人気のある古典を独自の視点で読み解き、そこに秘められたしなやかに生きるためのヒントを紹介する。古典の新しい魅力が浮き彫りに! -
不可能は、可能になる
「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える -
子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。 -
500kcalデトックス・ベジべんとう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランチだけで1日分の野菜350gがとれる夢のデトックスべんとう。 作り置きおかずなので、朝3分でつめるだけ。 全部500kcal台以下なので、美肌だけでなく、ダイエットにもぴったり。 シミ、シワ、たるみ、むくみなど、悩み別に効くお弁当を紹介。早速、今日からチャレンジして1週間後に美女に変身しちゃおう! 内容 究極の美女弁当 デトックスに効くメインのおかず デトックスに効くサブおかず これさえあればOK!の最強おかず 何もない日のスピード弁当 ほぼゼロカロリーのプチおかず ふりかけバリエ 1杯で350gがとれるベジスープ デトックス・味ごはんバリエ -
デトックス・フルーツ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜料理家として大人気の庄司いずみ先生が、フルーツを使ったおいしいデトックスレシピを提案します。 スーパーで手軽に買えるフルーツを使ったレシピなので、思いついたときにパパっと作れて超便利。 人気のフルーツごとに、栄養素と効果を紹介しているので、これ1冊でフルーツのことが丸分かり。 また、肌荒れやニキビ、ダイエットなど、悩み別レシピが充実しているので、悩んだときはササッと調べて作れます。 モデルも実践している朝フルーツダイエットのほか、短期決戦ですぐにやせたいときのフルーツダイエットプランも紹介。 ダイエットだけでなく、美肌もアンチエイジングもかなえられる大満足のレシピです。 -
発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと
驚くべき、脳機能を改善する理論と実績。 脳科学者・澤口俊之の専門は、認知脳科学、霊長類学だ。 エール大学医学部研究員、京都大学霊長類研究所助手、北海道大学医学部研究科教授を経て、 2006年人間性脳科学研究所を開設、発達障害の子供達の脳機能の改善に取り組んできた。 澤口の思いは、熱い。 発達障害は明確な脳機能障害であり、 「改善こそが最も基本的かつ重要なことは明らか」と言う。 「生まれつきなので改善できない」と信じてきた保護者に、 短期間で結果を出してみせる。 澤口は、保護者の申告やいくつかのテストや注意深い観察により、 子供の脳機能を解析し、低くなっている脳機能を上げる方法を伝える。 脳機能解析は、澤口以外では難しいが、 本書では家庭でできることを公開した。 その方法は、驚くほどシンプルだ。 ただし、同じ理屈で、脳機能を下げてしまう働きかけもあることになる。 それが「家庭でしてはいけないこと」だ。 近年、澤口を訪れる子どもの中に、 改善に時間がかかるケースが目立つようになってきた、という。 それは、世界中の論文を読んでも解決できなかった、 日本特有の現象だった。 澤口の提言とは。 -
EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日
ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆる“PIIGS諸国”に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、もう一つの屋台骨であるドイツも“改革疲弊・限界支援”で今後の動きが読めない。EUは、まさに“メルトダウン”寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。EU発の“世界経済大崩壊”“第二のリーマン・ショック”は日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして“世界最大の国家”EUは生き延びられるのか――。そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか――?“ユーロ”という通貨の統合の“果実”が“毒”に変わりつつある今、世界経済は大変革のターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか? -
賢い生き方
成功へ導く王道を歩む 松下幸之助のもとで23年間、その薫陶を受けた側近が贈る 強運を呼び込む人生訓158。 人間の幸福とは持って生まれた人間的能力を可能な限り発揮し続けること。人生は、努力しなければ成功しないこと。素直と熱意と誠意が大切であること。人生は些細と思われることが積み重ねられた叙事詩であること。そのようなことをしっかりと心得、実行して生きることが「賢い生き方」ではないか、という経験的思いからまとめてみました。本稿で書き記したことを、心のなかにとどめて頂ければ、そして、その一つでも実行して頂ければ、きっと「人生は、うまくいく」と思います(本書「あとがき」より)。 <主な言葉> ●人生は登山と同じ。山頂に辿り着くためには、山道をしっかりと踏みしめて登らなければならない。 ●人生は、どれだけの運を、わが身に引き寄せられることが出来るかどうかである。 ●人は、とかく傲慢になりやすいもの。これを抑制する平生の心がけが大事。 ●何事かにチャレンジすれば、必ずリスクが伴う。ただし逃げてはいけない。真正面からぶつかれば、解決の糸口は見つけられる。困難を乗り越えることによって、人は成長する。 ●何事もプラスに捉え、あるがままの自分を肯定し、前向きに生きること。 ●命をかけるほどの覚悟がなければ、未来を切り拓くことは出来ない。 ●自分を格好よく見せようとすると、気疲れする。肩に力を入れず、素直にありのままの自分で、日々を歩くこと。 ●人は落ち目になると、何事も悪いほうへ考えてしまう。困難に遭遇すればするほど、背筋を伸ばして、正面を向いて歩こう。 ●約束を守ることは、誠実さの証明。誠実さがあれば、良き仲間がつくれる。 ●初対面ではつつましくして、それから、少しずつ打ち解けるのがよい。 ●こちらが「自分」を開示すれば、相手も心を開いてくれる。 ●どんなに仲良くなったとしても、礼儀、礼節を失うべきではない。礼儀、礼節は、相手を大切に思う気持ちから生まれる。 ●人間関係の絆を太くするには、聞き上手になることである。 ●「自分は内気なので、うまく人と話ができない」。そう思っている人は、挨拶を積極的につかうこと。 ●勝利の女神は、努力する者に褒美をくれる。 -
死体は悲しい愛を語る
あまりに切ない偽装自殺、愛する人と一緒に死にたい、10分の差の悲劇、信頼した人の裏切り、そしてねじれた愛…2万体を検死した監察医が綴った涙のノンフィクション。 -
死体は切なく語る
涙は見せられない。それがどんなに辛くてひどい死体であろうと。しかし、現場を離れて時間がたった今、思い出すと自然に涙がこぼれてくる検死のドラマがある。殺された幼い子どもが最後に見た光景、布団の中で凍死してしまった老人の孤独、自分を盾にした母の愛――。監察医として30年間、約2万体の死体を検死し、生を死の側から見てきた著者が語る命の尊厳と、生と死のドラマ。 -
新装版 台湾人と日本精神
愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。 -
誰がJ-POPを救えるか?マスコミが語れない業界盛衰記
2010年代になり、J-POPはさっぱり売れなくなってしまった。売れているのは3つだけ。AKB48と嵐とK-POPだけである。完全なファンクラブによる組織票の世界だ。いつから、こんな事態になってしまったのか?それはなぜなのか? 近い将来、レコード会社はおそらくなくなるだろう。CDも消えるだろう。音楽業界の闇と利権構造を解き明かす。 -
千の証言
筆舌に尽くしがたい戦禍と長い苦難の道のり。日本人はあの戦争(第二次世界大戦)をどう捉え、どんな思いで生きてきたのか?2014年から毎日新聞とTBSテレビの共同で戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代に伝えていく大型プロジェクト「千の証言」が2015年、話題になった。本書はその「千の証言」として毎日新聞に寄せられた数々の体験を編んだ記録的価値のある1冊。戦後70年を過ぎ、戦争体験者の高齢化につれ、戦争の記憶がどんどん風化していく今、戦争にまつわる証言をあらためて発信し、これまで口をつぐんできた多くの体験者から得た体験を伝える。戦争にまつわる「一枚の写真」「思い出の品」「心に残る風景」「忘れられない言葉」......。戦争を経験したご本人のみならず、家族、遺族からの声も掲載。 -
昭和天皇実録 その表と裏
2014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。 著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、 眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、 これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。 本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。 -
柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方
ほぼ毎日、ナマの落語に接し続ける著者が、自らプロデュースする落語会に呼んだ、とびきり勢いのある人気落語家5人のインタビュー集。下積み時代のこと、師匠の話、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみと楽しみなど、次世代の名人候補たちが語る「落語家」としての人生。「落語とは何か?」に迫る! -
モバイルファーストSEO Web標準の変革に対応したサイト制作
PCサイトの「モバイル版」はもう古い! モバイルユーザーを第一に考えた、これからのサイトのあり方と制作手法を徹底解説。 デバイスの多様化により、ユーザーの検索行動は大きく変わりました。もはや、インターネットの主役はPCではなく、スマートフォンになっています。 「すでにモバイル対応はしているよ」という方も、要注意。普段は主にスマートフォンからネットを閲覧しているのに、自分のサイトを更新するときはPCサイトを先に考えていませんか。 本書では、PC時代のサイトに訪れたパラダイムシフトを乗り切り、チャンスにするための考え方とテクニックを解説しています。Googleが検索エンジンに組み込んだ新たなルール「モバイルフレンドリー」についてはもちろん、サイト設計や効果的なコーディング方法、スマホでアクセスしても重くならないための改善手法までを網羅しています。 【モバイルファーストSEO 5つのポイント】 1.環境の変化をとらえ、ユーザーの行動を見極める(第1章で解説) 2.モバイルユーザーを第一に考えた制作手法を正しく知る(第2章で解説) 3.モバイルフレンドリーなサイトの要件をふまえた設計をする(第3章で解説) 4.HTML5やCSS3の機能を活かした親切なサイトを構築する(第4章で解説) 5.スペックや利用環境がバラバラでも閲覧できるよう改善する(第5章で解説) 【著者について】 瀧内 賢(たきうち・さとし) 株式会社セブンアイズ代表取締役。福岡大学理学部応用物理学科卒業。SEO・SEMコンサルタント、集客マーケティングプランナー。Webクリエイター上級資格者。All Aboutの「SEO・SEMを学ぶ」ガイドも務める。著書に「これからはじめるSEO内部対策の教科書」「これからはじめるSEO顧客思考の教科書」(ともに技術評論社)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ビジュアル 新生バチカン 教皇フランシスコの挑戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バチカンの改革を主導する教皇フランシスコの素顔に、撮り下ろし写真で迫る! ナショジオ本誌2015年8月号カバー特集「バチカンは変わるのか? ローマ教皇の挑戦」取材時の撮り下ろし写真に、教皇の言葉を添えて、新生バチカンを目指す教皇の知られざる素顔を明らかにする貴重なビジュアル書籍。 文=ロバート・ドレイパー ナショジオ本誌、「ザ・ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「GQ」などで活躍するライター。著書に『ローリング・ストーン風雲録 アメリカ最高のロック・マガジンと若者文化の軌跡』(早川書房)、『ハドリアヌスの長城』(文春文庫)、『Dead Certain: The Presidency of George W. Bush』(未邦訳)、『Do Not Ask What Good We Do: Inside the U.S. House of Representatives』(未邦訳)など。 写真=デイブ・ヨダー ミラノとローマを拠点とする写真家。 -
ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
BOP市場から生まれる世界規模のイノベーション BOP(Bottom Of the Pyramid)、すなわち経済ピラミッドの底辺に位置する世界40億人の「貧困層」は、適切なアプローチをとれば有望な「顧客」に変わる――。BOP市場の巨大な可能性と「ビジネスを通じた貧困削減」の希望を示して全世界に絶大な影響を与えたベストセラーの増補改訂版。骨太の理論と豊富なケーススタディを通して、動き始めた巨大市場の実状とビジネスの未来が見えてくる。 ※印刷版の付録CD-ROMに収録されているPART5のビデオクリップ集は本製品に含まれておりません。ご注意ください。 -
エリートセックス
年間セックス回数世界最下位。「イケない」男女の増加――。日本人は“いいセックス”を知らない! そんな日本人のために、カリスマAV男優である著者が、女性6000人との経験から「快感の絶対理論」を導き出した。快感のメカニズムがわかれば、あなたのセックスが、女性を心身ともに解放し大きく変える。だが、AVを教科書にしている限り、二人が心から満たされることは永遠にない。セックスに特別なテクニックは不要だ。まず、今までの知識をゼロにリセットせよ。 -
いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義
誰もが願う「より健康に、より長く生きたい」という希望。iPS細胞による再生医療をはじめ、出生前診断、遺伝子治療やロボット技術――最新のバイオテクノロジーに根差す現代医療は、その願いを着実に実現しつつあり、「病気や老化を克服する」可能性さえも見えてきた。 ところが、従来不可能であったことが「できてしまう」ようになることで、私たちはこれまで想像もしなかった課題に直面しつつある。それはたとえば、「技術的に可能なら、人工的に人のいのちをつくり出してもよいのか?」「身体の特徴や能力、知性などを親が好きに選んで、子どもをデザインしてもよいのか?」など、今日の倫理観では対処できないようなジレンマだ。そしてそれらは、テクノロジーが発展するほどにますます複雑になっていく。人がただ望むままに進んでいくならば、私たちはやがて「いのちをつくり変える」領域に踏み込んでしまうのではないか。 本書では、バイオテクノロジーがもたらすこのような治療を超えた医療=エンハンスメントの課題と、生命科学と深く結びついた現代、そして未来の社会を生きるための新しい“いのちの倫理”を、読者とともに「哲学的」に考えていく。 -
「明治」という国家
「明治」は、清廉で透きとおった“公”感覚と道徳的緊張=モラルをもっていた。明治国家という人類普遍の遺産を語る。巨匠畢生の日本文明論であり、鮮明な日本人論である。 ・本書は、もっとも鮮明な日本人の歴史を書き続けてきた司馬遼太郎が、これまでの蓄積のすべてを傾けて、遠く蜃気楼の彼方に消えて行った“明治という国家”を、客観的に、机の上の物体を見るような気分で、語り尽くすものである。 ・暁闇の海に一条の光を求めて、船出していった明治の時代人の人間観と時代の精神の核と髄とが、緻密な論理と温かい筆致で叙述される、これは“歴史という死者の国の旅人”となった巨匠畢生の日本論であり、日本人論である。 <注>電子版には巻頭カラーは収載されていません。 -
階段坂の魔法使い やさしい魔法は火曜日に
手紙を動物の姿で送る“鳥獣郵便”の工房で働き始めたジュディ。だけど元婚約者の魔法使いルイスとの距離は遠いまま。そんな中、彼女に芸術家たちが集まる晩餐会の招待状が届く。意を決してルイスを誘うけれど――? -
真贋のカチマケ 鑑定士の仕事
お宝はどこに眠っている? 「開運! なんでも鑑定団」だけではわからない本物の見分け方、掘り出し物の見つけ方、骨董の楽しみ方を教えます。 本物を見分ける目筋を磨きなさい ■ ファースト・インスピレーションで勝負しろ ■ 儲けようという欲の心を捨て去れ ■ 掘り出し物は値段より伝来で探す ■ 大切なのはどうしても欲しいという純粋な熱意 ■ 約束にかなっていればすべて本物とは限らない ■ 時間をかけて本物をたくさん見なさい ■ 自分の好みのジャンルを極めなさい -
住む人が幸せになる家のつくり方
多くの人にとっての「家」というものはたぶん、生涯で一番大きな買い物でありイベントであるかと思います。 これからそこに住む人全員にとっての大切な場所になる「家」づくりは、失敗も後悔もしたくないはず。 本書は、建築家としてこれまで多くの人の家づくりに関わってきた著者による、 「幸せな家づくり・成功する家づくり」の知恵の結集です。 家を手に入れようとするときにいちばん大切な心構えや大前提から、 家づくりの際に夫婦や家族で話しあうべきポイント、 家を幸せに使いこなすための各部屋の知識、 工法や材質などのこれまで信じられてきた「家の常識」にまつわる誤解、 そして実際に「家づくりによって幸せで豊かな人生を手にした人たちの実例」まで、 知っておくべき内容をあますところなく公開しています。 ◎目次より *「家を買う」という発想ではもったいない! *「家賃を払うならローンを払ったほうがいい」かというと、実はそうでもない *「まず土地を探す」のが失敗の元 *家は三回建てないと成功しない? *欲しいのは耐久消費財か、それとも資産か *自分に合った「家を手に入れる方法」を知ろう *LED照明は特性を押さえておかなければ「値段の高い蛍光灯」 *木造建築はコンクリートより弱い、とは限らない *「風水・家相」を無視しにくいこんな理由 -
マプチェの女
過酷な過去を生き延びた一族の血を受け継ぎながら、村を離れて都会で生きる、部族の女性ジャナ。だが彼女はとある殺人事件に巻き込まれてしまい……フランス本国で注目の作家による、鮮烈なミステリ。
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