その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

ビジネス・実用
1,958円 (税込)

9pt

「将来が不安」「お金がほしい」「死ぬのが怖い」
これらの現代人の悩みははるか昔から私たちを苦しめていた人類共通の悩みです。

であるならば、哲学者たちはこれらの悩みに答えを出しているはずです。

平易な言葉で哲学を学べて、あなたの悩みが解決する1冊です。

「将来、食べていけるか不安」⇒アリストテレスが答えを出しています。
「忙しい。時間がない」⇒アンリ・ベルクソンが答えを出しています。
「お金持ちになりたい」⇒マックス・ウェーバーが答えを出しています。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
  • タイトルID
    :
    514508
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    38MB

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その悩み、哲学者がすでに答えを出しています のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本おもろすぎてあったま禿げちまうよがちで
    いろんな哲学者の話が書かれててすごい考えてるなと重た
    なんかどこかで聞いたことあるようかことだらけ書いてた例えば、今を全力で生きようとか、運命に従おうとか人生は悲しみや楽しみが同時にくるとか、成功者がいってそうなことは、全部前の哲学者のパクリってことが言うてたよーーくわかた、俺も哲学書もっとよんで自分の考えを作れるように精進したいね
    ここで俺が好きだった名言かいてくよー


    哲学とは生きながら死ぬことを練習することである
    (プラトン)

    困難は分割せよ
    (デカルト)

    苦痛に対してもソナタたちは語るが良い、過ぎ去れ、しかし、帰ってこい!!と
    (ニーチェ)

    部屋でじっとしていればいいのに、そうできない。
    そのためにわざさわざ自分で不幸を招いている。
    (パスカル)

    誰も自分で自分を変えることはできない。
    (スピノザ)

    結婚したまえ、君は後悔するだろう
    けっこんしないでいたまえ。君は後悔するだろう。
    (キルケゴール)

    生きるとは、壊れていくことだ。言うまでもない
    (スコット フィッツジェラルド)

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    哲学家や思想家の考えをもとに、なぜそう言えるかという点を、各章ごとに詳しく掘り下げ、よくある悩みに答えている。
    様々な人物の思想を網羅しているため、倫理の学習者向きの本でもある。
    本文だけでなく、注釈でも様々な役に立つ知識が網羅されているので隅々まで読むべき。

    0
    2026年06月02日

    Posted by ブクログ


    ○本を読む目的: 哲学の知識を増やす、悩みを解消する

    ○アクションプラン:
    • 課題の分離 - 下に見られることが問題なのではなく、下に見られることを自分の課題であるかのように気にしてしまうこと、他人の課題が自分の課題であるかのように錯覚してしまうことが問題。誰かを恨んだり、嘲笑したり、嘆いたり、悪態ついたり、呪ったりするのはその相手が私が考えるように行動を変えられると考えているから。
    • 自分が解決すべき課題か、他者の課題かを考える癖をつける
    • 例:彼女がサバサバ → サバサバも含めて愛せる器の大きい自分ではない =自分の課題
    • → サバサバどころか、誰に対しても愛想が悪い =彼女の課題

    ○学び:
    • デカルト - 「困難は分割せよ」 どんな壮大な営みも些細な単位からできている
    • ベルクソン - 「純粋な持続」 四次元的に広がる極めて主観的で濃密な時間
    • ニーチェ - 「永劫回帰」

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    哲学初心者だけどめっちゃ読みやすかった。
    全然知らなかった考え方や、名前は知ってたけど何したのか分からない哲学者について学ぶことができた。
    ショーペンハウアー、だいぶすきよー

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    Before
    悩みに対し過去の偉人はどう解釈したのか知りたい.

    Contents
    ウェーバー:人間を突き動かすエンジンはお金ではない.情熱,個人的な物語である
    デカルト:人生でどうしてもやりたいことを分割,年月日時間に落とし込み.小さなゴールを達成すれば次のゴールを達成する気にもなる.
    ジルドゥルーズ:会社やめたくても,片手間に自分のやりたいことをのびのびとやっておく.考え方次第.周りにどう思われようがやりたいことはやってやる精神
    ブッタ:緊張や不安は,承認欲求や焦りなど感情からくるもので,終わると消滅する.結局世界は無常で過ぎ去っていくものなので,過去の記憶や未来の不安に拘らず,今ここに集中する.瞑想して第三者目線になり,悩む人から悩みを観察する人に.これは客観視する働きを持つ,脳の背内側前頭前野の効果.
    ニーチェ:辛いことがあったら,それを乗り越えよう頑張ろうという気持ちが湧いてくる.苦しいことを超えるステップが重要
    ジャックラカン:承認欲求はSNSの相手などという小さな他人ではなく,大文字の他者から認められること.これは神や100年後の人々のような大きな存在.そのためネットから離れ,知る人ぞ知る世界に行く.
    ホッブズ:心配性は良いこと.臆病であることが生き残るための条件.色々考えることができ生きながらえるために不可欠,心配は
    フーコー:おかしいことや常識となっていることは歴史的視点から疑う
    アドラー:下に見られていることは自分ではなく相手の課題.自分がそう感じてしまうのは自分の課題,努力すべきことがある.内的要因と外的要因は分けて考える.自分の人生なので
    スピノザ:受け入れる哲学.上司が変なこと言ったとしても,相手の経緯や人生の現れとして受け入れてあげる
    カーネマン:選択肢にモヤモヤがあるならクリアになるまで判断を保留.自分で決めれることには限界がある

    Awareness
    今まで悩んだら他人に聞いたりネットで調べていたけどそれは浅い.
    過去の偉人の言葉を参照し,必要ならその原著を読む

    To do
    人生で何か悩んだことがあればこの本を読み返す

    0
    2025年05月11日

    Posted by ブクログ

    【before】この本を読む前の私は、これらを知りませんでした。
    ・資産運用の利益率(リターン・R)が労働所得の伸び率(グロース・G)を上回っているのが現代。R>G である限り、資本主義は持続不可能な経済格差を生み出し続ける。ピケティ
    ・認知科学の世界では、大きな問題にゼロから取り組むことをアルゴリズムと呼ぶ。それはコンピュータにしかやれないようなハードな作業。
    ・小分けにしたり、コツを考えたりして取り組みやすいものにすることをヒューリスティックス(簡便なやり方)と呼ぶ。
    ・手に負えないサイズ感を小さくするのが、デカルト的アプローチ。
    ・物語を結ばない映像の羅列を見ると、脳は体に「眠っていいサイン」を送る。
    ・人は脳内で物語を作り出すことで興奮状態になる。これを逆手に取り、物語を生じる煩悩を断ち切ることで精神を休ませる。
    ・脳には頭の中を客観視(メタ認知)する背内側前頭前野という器官がある。
    ・日常生活すべての心の苦しみを減らす知恵を、ブッダは2500年も前に体系立った総合的なプログラムとして整えてくれていた。
    ・人間はもう徹底的に自由で、本質というものがない。夜中にいきなり旅に出るとか、本当に何をしたっていい。誰も、自分が何をすべきかは決めてくれない。しなければいけないことも、あるようで実は何もない。人間は対峙存在である。
    ・人間は自由の刑に処せられている。自由に呪われている。サルトル
    ・サルトルの行動を突き動かしていたのが、彼の外見的コンプレックスだった。
    ・「神は死んだ」現代、超越的な存在「神」が人生の意味を担保しない世界で、永劫回帰のニヒリズムを肯定し生き抜く者のことをニーチェは超人と呼んだ。
    ・


    【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。
    ・私の行為が私の人格全体から出てくる時、私は自由である。ベルクソン
    ・穴を見つけることで資本主義から逃げ出せる(実は穴だらけ)ドゥルーズ
    ・のびのびと生きるやりようをドゥルーズは「逃走」といっている。
    ・リゾーム(根茎状の組織)概念、組織にとらわれない個人の多種多様なネットワーク(マルチチュード)が資本主義の矛盾に対抗し得る。
    ・あらゆることが、寄り集まっては流れ去る現象である。
    ・瞑想することは、悩む人から「悩みを観察する人」になること。
    ・自己イメージとの同一化から距離を取ることができることが、実存主義哲学においては重要な考え方。
    ・あらゆる自己イメージの束縛から自分を解き放ち、自分の可能性を開いていける。
    ・人間は、自身を「何かになろう」とプロジェクトにすることができる生き物。
    ・人間だけが所与(ギブン、与えられた)の自分を否定して、あらゆる囚われから自由であることができる。人間とは、彼が自ら作り上げるものに他ならない。
    ・ヴァルネラブル(傷つきやすい)だが、最大の対抗力は忘却である。
    ・「不幸な体験がなければいい思い出もないわけで、両方があるから人生は辛く、そして楽しい。その振れ幅の大きい人生をこそ愛し、楽しめ」永劫回帰の思想
    ・行動重視の社会では、自分の能力をギリギリまで使って真剣に課題に取り組むといった「する体験の強さ」で自分の達成感や万能感が得られる。
    ・時間を忘れて没頭(フロー体験・最適経験)する作業は、能力を限界まで使うので他のことに関心が向かわず、そののめり込みから静かな高揚感と幸福を味わう。
    ・普段から能力に合う課題に熱中する人は、内部が肯定感や有能感で満たされステータスを他人と比較する気にもならないし、必要もない。没我、エクスタシー状態。
    ・
    ・


    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
    ・「今この瞬間のやりたいこと、やるべきことに熱中せよ」アリストテレス
    ・どうすれば最も上手く手抜きできるかを考える(ヒューリスティクスの発想)
    ・発言も資料も、どの切り口なら最少の情報量で最も相手をハッとさせるか。
    ・困難は分割。この数分でもこれならやれる、と小さなパーツへと分割する。
    ・ゴールを適切に分割した一歩が、目の前の一歩なのか?
    ・行う全ての行動の裏にデカルト的思考を憑依させる。
    ・いろんな方面に逃走線を引いておく。
    ・逃げられる場所(アジール)を複数確保しておく。
    ・隙間時間を見つけて自分の好きなこと、重要な仕事をやってしまう(それができるかは気分転換の技術にかかっている)
    ・誰にも煩わされないまとまった時間を日常的に確保する。
    ・今、ここに集中する。
    ・経験する自分以上に「それを俯瞰する自分」を鍛える。
    ・自分への思い込みを解き放ち、社会にどんどんコミットせよ。サルトル
    ・社会参加(アンガージュマン)しあり方を自由に選び、選んだ中で責任を果たす。
    ・失敗を恐れず果敢にチャレンジし続ければ、力の限り精一杯生きたといえる。
    ↑「ディオニュソス的な生」
    ・来た依頼に自分の持てる限りの力を出し切る。
    ・

    0
    2024年10月31日

    Posted by ブクログ

    現代人が持ちそうな悩みについて、古今東西の哲学者などの思想による解釈を紹介しています。
    一つ一つのテーマについてはすごく短くしか説明がないのだけど、もし興味を持ったら、参考図書もそれぞれ紹介されています。

    きっとその参考図書はとっても難解なのだろうけれど(^^;、この本の解説は、かなり噛み砕いて、わかりやすくなってます。
    いろんな哲学について、広く浅く知ることができます。

    現代の悩みにも通じる、ということは、人間って古代から変わらないんですね…。

    0
    2021年08月25日

    Posted by ブクログ

    特定の悩みを持って本作を手に取ったわけでは無いが、本作に出会えて良かったと思う!
    今まで気付いていなかった自分を発見できたから。

    この本を読んで気付いた事…
    私は、リアリストらしい。

    本作で紹介されている共鳴した哲学者

    ソクラテス
    アリストテレス
    ショーペンハウワー
    チクセントミハイ
    サルトル
    スピノザ
    親鸞

    また再読した時に、共鳴する哲学者が増えたり減ったり変わったり、自分の思考の変化を楽しめるようになりたい。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    春野ましゃこさん推薦

    昔、倫理でやったなぁ〜な哲学者がたくさん出てくる。


    ・将来食べていけるか不安
    →やりたいこと、やるべきことに熱中せよ
     やるだけやったら、次がある


    ・「忙しい」「時間がない」
    →時間は、主観的なもの
     他人から言われたことをあれこれ予定に詰め込むのではなく、あとで振り返るとずっと生産的で、充実した時間だったりする

     何も目的も持たず、好きなことをして過ごすようにする


    ・できる限り多くの利益を得て、できるだけ節約
    →お金持ちになれる


    ・やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない
    →困難を分割せよ

    ・会社を辞めたいが辞められない
    →居場所を他に持つ


    ・緊張してしまう
    →悩む人から悩みを観察する人へ
    ジムで体を鍛えるように、瞑想でこころを鍛える


    ・思い出したくない過去をフラッシュバックする
    →幸せで楽しい体験も思い出したくない失敗の体験も、同じように因縁でつなぎ合わされ、巡り巡る

    また起きるであろう不幸の気持ちに対しても
    「しょうがない、また来い!」
    の気持ちで


    ・人と比べ悩む
    →フロー状態を


    ・理想像をおいもとめ、各ジャンルの表現が洗練される終わりなきプロセスこそ、現代人が生きがいを求めることのできる道



    ・不倫がやめられない
    →すべての人がそれをやったら、世の中がめちゃくちゃにならないかどうか
    という行動基準に照らして行動せよ


    欲望に流されず、自分の中の道徳法則に従ったすがすがさを味わうべし




    ・「喪の仕事」は長い時間をかけて一歩ずつじつけしていく


    ・やりたいことがない。
    毎日が楽しくない

    →ただ無心に丁寧にやってみる
    ×めんどくさい
    ×意味を考える
    ×役にたつ、立たない



    ・本気で死を意識したといことは、言い換えれば本当の自己の生に目覚めたということ


    自分が死ぬということだけは唯一手ごたえのある確実に存在する方法


    死にたいというのは、肉体的に死にたいということではなく、社会的に死にたいということ
    つまり「生まれ変わりたい」ということ

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    あらゆる悩みについて哲学者のこの考え方をしてみたらと、提案してくれる一冊。
    大事なポイントが太字になっているため、そこだけ読む飛ばし読みでも十分要点をつかめる。忙しい方にもいいかも。
    解説も分かりやすくて本当におすすめです!
    各哲学者についての推薦図書が載っているのがいいと思ったポイントの一つ。

    0
    2025年07月06日

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    その悩み、哲学者がすでに答えを出しています
  • タイトルID
    :
    514508
  • ページ数
    :
    280ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    38MB

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