小林昌平の作品一覧
「小林昌平」の「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
面白かった。また読みたい。
以下メモ。
・やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない。
デカルト。課題を分割。
・自分を他人と比べて落ち込んでしまう。
チクセントミハイ 「フロー体験」が大事。能力ギリギリの課題を日々こなす。他人は気にならなくなる。
・会社を辞めたいが辞められない。
ジル・ドゥルーズ。逃走。今の環境のまま逃げられる。いながらにしての逃走。気分転換が大事。隙間時間で自分のやりたいことをやる。
ストレスで自分を追い詰める中毒状態から離脱する。
いくらでも逃走可能なスキマにみちた希望の場所
・ 伊藤若冲 具眼の士を千年俟つ 自分の絵の価値をわかる人を100年待とう。
Posted by ブクログ
この本おもろすぎてあったま禿げちまうよがちで
いろんな哲学者の話が書かれててすごい考えてるなと重た
なんかどこかで聞いたことあるようかことだらけ書いてた例えば、今を全力で生きようとか、運命に従おうとか人生は悲しみや楽しみが同時にくるとか、成功者がいってそうなことは、全部前の哲学者のパクリってことが言うてたよーーくわかた、俺も哲学書もっとよんで自分の考えを作れるように精進したいね
ここで俺が好きだった名言かいてくよー
哲学とは生きながら死ぬことを練習することである
(プラトン)
困難は分割せよ
(デカルト)
苦痛に対してもソナタたちは語るが良い、過ぎ去れ、しかし、帰ってこい!!と
(ニーチェ)
部屋でじっとしていればいいのに、そうできない。
そのためにわざさわざ自分で不幸を招いている。
(パスカル)
誰も自分で自分を変えることはできない。
(スピノザ)
結婚したまえ、君は後悔するだろう
けっこんしないでいたまえ。君は後悔するだろう。
(キルケゴール)
生きるとは、壊れていくことだ。言うまでもない
(スコット フィッツジェラルド)
Posted by ブクログ
○本を読む目的: 哲学の知識を増やす、悩みを解消する
○アクションプラン:
• 課題の分離 - 下に見られることが問題なのではなく、下に見られることを自分の課題であるかのように気にしてしまうこと、他人の課題が自分の課題であるかのように錯覚してしまうことが問題。誰かを恨んだり、嘲笑したり、嘆いたり、悪態ついたり、呪ったりするのはその相手が私が考えるように行動を変えられると考えているから。
• 自分が解決すべき課題か、他者の課題かを考える癖をつける
• 例:彼女がサバサバ → サバサバも含めて愛せる器の大きい自分ではない =自分の課題
• → サバサバどころか、誰に対しても愛想が悪い =彼女の課題
○学び:
• デカルト - 「困難は分割せよ」 どんな壮大な営みも些細な単位からできている
• ベルクソン - 「純粋な持続」 四次元的に広がる極めて主観的で濃密な時間
• ニーチェ - 「永劫回帰」