小林昌平のレビュー一覧

  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    ネタバレ

    面白かった。また読みたい。

    以下メモ。

    ・やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない。
    デカルト。課題を分割。
    ・自分を他人と比べて落ち込んでしまう。
    チクセントミハイ 「フロー体験」が大事。能力ギリギリの課題を日々こなす。他人は気にならなくなる。
    ・会社を辞めたいが辞められない。
    ジル・ドゥルーズ。逃走。今の環境のまま逃げられる。いながらにしての逃走。気分転換が大事。隙間時間で自分のやりたいことをやる。
    ストレスで自分を追い詰める中毒状態から離脱する。
    いくらでも逃走可能なスキマにみちた希望の場所
    ・ 伊藤若冲 具眼の士を千年俟つ 自分の絵の価値をわかる人を100年待とう。

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    2026年10月04日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    この本おもろすぎてあったま禿げちまうよがちで
    いろんな哲学者の話が書かれててすごい考えてるなと重た
    なんかどこかで聞いたことあるようかことだらけ書いてた例えば、今を全力で生きようとか、運命に従おうとか人生は悲しみや楽しみが同時にくるとか、成功者がいってそうなことは、全部前の哲学者のパクリってことが言うてたよーーくわかた、俺も哲学書もっとよんで自分の考えを作れるように精進したいね
    ここで俺が好きだった名言かいてくよー


    哲学とは生きながら死ぬことを練習することである
    (プラトン)

    困難は分割せよ
    (デカルト)

    苦痛に対してもソナタたちは語るが良い、過ぎ去れ、しかし、帰ってこい!!と
    (ニーチェ)

    部屋でじっとしていればいいのに、そうできない。
    そのためにわざさわざ自分で不幸を招いている。
    (パスカル)

    誰も自分で自分を変えることはできない。
    (スピノザ)

    結婚したまえ、君は後悔するだろう
    けっこんしないでいたまえ。君は後悔するだろう。
    (キルケゴール)

    生きるとは、壊れていくことだ。言うまでもない
    (スコット フィッツジェラルド)

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    2026年07月08日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    哲学家や思想家の考えをもとに、なぜそう言えるかという点を、各章ごとに詳しく掘り下げ、よくある悩みに答えている。
    様々な人物の思想を網羅しているため、倫理の学習者向きの本でもある。
    本文だけでなく、注釈でも様々な役に立つ知識が網羅されているので隅々まで読むべき。

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    2026年06月02日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    ○本を読む目的: 哲学の知識を増やす、悩みを解消する

    ○アクションプラン:
    • 課題の分離 - 下に見られることが問題なのではなく、下に見られることを自分の課題であるかのように気にしてしまうこと、他人の課題が自分の課題であるかのように錯覚してしまうことが問題。誰かを恨んだり、嘲笑したり、嘆いたり、悪態ついたり、呪ったりするのはその相手が私が考えるように行動を変えられると考えているから。
    • 自分が解決すべき課題か、他者の課題かを考える癖をつける
    • 例:彼女がサバサバ → サバサバも含めて愛せる器の大きい自分ではない =自分の課題
    • → サバサバどころか、誰に対しても愛想が悪い =彼女の課題

    ○学び:
    • デカルト - 「困難は分割せよ」 どんな壮大な営みも些細な単位からできている
    • ベルクソン - 「純粋な持続」 四次元的に広がる極めて主観的で濃密な時間
    • ニーチェ - 「永劫回帰」

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    2026年03月18日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    哲学初心者だけどめっちゃ読みやすかった。
    全然知らなかった考え方や、名前は知ってたけど何したのか分からない哲学者について学ぶことができた。
    ショーペンハウアー、だいぶすきよー

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    2026年01月18日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    Before
    悩みに対し過去の偉人はどう解釈したのか知りたい.

    Contents
    ウェーバー:人間を突き動かすエンジンはお金ではない.情熱,個人的な物語である
    デカルト:人生でどうしてもやりたいことを分割,年月日時間に落とし込み.小さなゴールを達成すれば次のゴールを達成する気にもなる.
    ジルドゥルーズ:会社やめたくても,片手間に自分のやりたいことをのびのびとやっておく.考え方次第.周りにどう思われようがやりたいことはやってやる精神
    ブッタ:緊張や不安は,承認欲求や焦りなど感情からくるもので,終わると消滅する.結局世界は無常で過ぎ去っていくものなので,過去の記憶や未来の不安に拘らず,今ここに集中する.瞑想して第三者目線になり,悩む人から悩みを観察する人に.これは客観視する働きを持つ,脳の背内側前頭前野の効果.
    ニーチェ:辛いことがあったら,それを乗り越えよう頑張ろうという気持ちが湧いてくる.苦しいことを超えるステップが重要
    ジャックラカン:承認欲求はSNSの相手などという小さな他人ではなく,大文字の他者から認められること.これは神や100年後の人々のような大きな存在.そのためネットから離れ,知る人ぞ知る世界に行く.
    ホッブズ:心配性は良いこと.臆病であることが生き残るための条件.色々考えることができ生きながらえるために不可欠,心配は
    フーコー:おかしいことや常識となっていることは歴史的視点から疑う
    アドラー:下に見られていることは自分ではなく相手の課題.自分がそう感じてしまうのは自分の課題,努力すべきことがある.内的要因と外的要因は分けて考える.自分の人生なので
    スピノザ:受け入れる哲学.上司が変なこと言ったとしても,相手の経緯や人生の現れとして受け入れてあげる
    カーネマン:選択肢にモヤモヤがあるならクリアになるまで判断を保留.自分で決めれることには限界がある

    Awareness
    今まで悩んだら他人に聞いたりネットで調べていたけどそれは浅い.
    過去の偉人の言葉を参照し,必要ならその原著を読む

    To do
    人生で何か悩んだことがあればこの本を読み返す

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    2025年05月11日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    【before】この本を読む前の私は、これらを知りませんでした。
    ・資産運用の利益率(リターン・R)が労働所得の伸び率(グロース・G)を上回っているのが現代。R>G である限り、資本主義は持続不可能な経済格差を生み出し続ける。ピケティ
    ・認知科学の世界では、大きな問題にゼロから取り組むことをアルゴリズムと呼ぶ。それはコンピュータにしかやれないようなハードな作業。
    ・小分けにしたり、コツを考えたりして取り組みやすいものにすることをヒューリスティックス(簡便なやり方)と呼ぶ。
    ・手に負えないサイズ感を小さくするのが、デカルト的アプローチ。
    ・物語を結ばない映像の羅列を見ると、脳は体に「眠っていいサイン」を送る。
    ・人は脳内で物語を作り出すことで興奮状態になる。これを逆手に取り、物語を生じる煩悩を断ち切ることで精神を休ませる。
    ・脳には頭の中を客観視(メタ認知)する背内側前頭前野という器官がある。
    ・日常生活すべての心の苦しみを減らす知恵を、ブッダは2500年も前に体系立った総合的なプログラムとして整えてくれていた。
    ・人間はもう徹底的に自由で、本質というものがない。夜中にいきなり旅に出るとか、本当に何をしたっていい。誰も、自分が何をすべきかは決めてくれない。しなければいけないことも、あるようで実は何もない。人間は対峙存在である。
    ・人間は自由の刑に処せられている。自由に呪われている。サルトル
    ・サルトルの行動を突き動かしていたのが、彼の外見的コンプレックスだった。
    ・「神は死んだ」現代、超越的な存在「神」が人生の意味を担保しない世界で、永劫回帰のニヒリズムを肯定し生き抜く者のことをニーチェは超人と呼んだ。
    ・


    【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。
    ・私の行為が私の人格全体から出てくる時、私は自由である。ベルクソン
    ・穴を見つけることで資本主義から逃げ出せる(実は穴だらけ)ドゥルーズ
    ・のびのびと生きるやりようをドゥルーズは「逃走」といっている。
    ・リゾーム(根茎状の組織)概念、組織にとらわれない個人の多種多様なネットワーク(マルチチュード)が資本主義の矛盾に対抗し得る。
    ・あらゆることが、寄り集まっては流れ去る現象である。
    ・瞑想することは、悩む人から「悩みを観察する人」になること。
    ・自己イメージとの同一化から距離を取ることができることが、実存主義哲学においては重要な考え方。
    ・あらゆる自己イメージの束縛から自分を解き放ち、自分の可能性を開いていける。
    ・人間は、自身を「何かになろう」とプロジェクトにすることができる生き物。
    ・人間だけが所与(ギブン、与えられた)の自分を否定して、あらゆる囚われから自由であることができる。人間とは、彼が自ら作り上げるものに他ならない。
    ・ヴァルネラブル(傷つきやすい)だが、最大の対抗力は忘却である。
    ・「不幸な体験がなければいい思い出もないわけで、両方があるから人生は辛く、そして楽しい。その振れ幅の大きい人生をこそ愛し、楽しめ」永劫回帰の思想
    ・行動重視の社会では、自分の能力をギリギリまで使って真剣に課題に取り組むといった「する体験の強さ」で自分の達成感や万能感が得られる。
    ・時間を忘れて没頭(フロー体験・最適経験)する作業は、能力を限界まで使うので他のことに関心が向かわず、そののめり込みから静かな高揚感と幸福を味わう。
    ・普段から能力に合う課題に熱中する人は、内部が肯定感や有能感で満たされステータスを他人と比較する気にもならないし、必要もない。没我、エクスタシー状態。
    ・
    ・


    【TODO】今後、これらを実行していこうと思います。
    ・「今この瞬間のやりたいこと、やるべきことに熱中せよ」アリストテレス
    ・どうすれば最も上手く手抜きできるかを考える(ヒューリスティクスの発想)
    ・発言も資料も、どの切り口なら最少の情報量で最も相手をハッとさせるか。
    ・困難は分割。この数分でもこれならやれる、と小さなパーツへと分割する。
    ・ゴールを適切に分割した一歩が、目の前の一歩なのか?
    ・行う全ての行動の裏にデカルト的思考を憑依させる。
    ・いろんな方面に逃走線を引いておく。
    ・逃げられる場所(アジール)を複数確保しておく。
    ・隙間時間を見つけて自分の好きなこと、重要な仕事をやってしまう(それができるかは気分転換の技術にかかっている)
    ・誰にも煩わされないまとまった時間を日常的に確保する。
    ・今、ここに集中する。
    ・経験する自分以上に「それを俯瞰する自分」を鍛える。
    ・自分への思い込みを解き放ち、社会にどんどんコミットせよ。サルトル
    ・社会参加(アンガージュマン)しあり方を自由に選び、選んだ中で責任を果たす。
    ・失敗を恐れず果敢にチャレンジし続ければ、力の限り精一杯生きたといえる。
    ↑「ディオニュソス的な生」
    ・来た依頼に自分の持てる限りの力を出し切る。
    ・

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    2024年10月31日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    ネタバレ

    〈学んだこと、印象に残ったこと〉
    ・時間を空間的に2次元のように捉え、「たくさん予定を埋める=充実している」と考えるのではなく、もっと自由に時間を使うことで濃密な時間を過ごすことができ、その時間が過去や未来にも繫がる4次元的な時間になることで、自分らしく過ごせる
    ・お金を得ることを目的にするのではなく、楽しんだ結果、お金という結果も付いてくる
    ・困難を分割する(ハードルの高いゴールをいきなり目指すのではなく、目指す段階を区切って物事に取り組んでいく)
    ・人は失う悲しみの方が得られる喜びより2.5倍感じやすい
    ・選択肢が少なかったり、他人に判断を委ねた方が楽に生きられる
    ・SNSなどで承認欲求を満たすのではなく、未来に残るような物事など、もっと大きなスケールで承認欲求を満たすことが本当の満足に繫がる

    〈全体を通して〉
    すべての考え方を日常に照らし合わせて実践できるわけではなさそうだったけれど、多くの先人が悩み、苦しみながらそれぞれ生きやすくなるための考えを巡らせていた事実に勇気をもらった。
    さまざまな考え方に触れたことで視野が広がり、もう少し肩の力を抜いて楽な気持ちで日々を過ごせそうだと感じた。

    本書の中では苦しみを修行のように捉える考え方が多く登場したが、現代では仕事も苦しみを伴うものではなく、楽しむことが大切という考えも一般的になっているので、現代の哲学者の考え方もぜひ知りたいと感じた。

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    2024年05月06日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    現代人が持ちそうな悩みについて、古今東西の哲学者などの思想による解釈を紹介しています。
    一つ一つのテーマについてはすごく短くしか説明がないのだけど、もし興味を持ったら、参考図書もそれぞれ紹介されています。

    きっとその参考図書はとっても難解なのだろうけれど(^^;、この本の解説は、かなり噛み砕いて、わかりやすくなってます。
    いろんな哲学について、広く浅く知ることができます。

    現代の悩みにも通じる、ということは、人間って古代から変わらないんですね…。

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    2021年08月25日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    特定の悩みを持って本作を手に取ったわけでは無いが、本作に出会えて良かったと思う!
    今まで気付いていなかった自分を発見できたから。

    この本を読んで気付いた事…
    私は、リアリストらしい。

    本作で紹介されている共鳴した哲学者

    ソクラテス
    アリストテレス
    ショーペンハウワー
    チクセントミハイ
    サルトル
    スピノザ
    親鸞

    また再読した時に、共鳴する哲学者が増えたり減ったり変わったり、自分の思考の変化を楽しめるようになりたい。

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    2026年05月16日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    春野ましゃこさん推薦

    昔、倫理でやったなぁ〜な哲学者がたくさん出てくる。


    ・将来食べていけるか不安
    →やりたいこと、やるべきことに熱中せよ
     やるだけやったら、次がある


    ・「忙しい」「時間がない」
    →時間は、主観的なもの
     他人から言われたことをあれこれ予定に詰め込むのではなく、あとで振り返るとずっと生産的で、充実した時間だったりする

     何も目的も持たず、好きなことをして過ごすようにする


    ・できる限り多くの利益を得て、できるだけ節約
    →お金持ちになれる


    ・やりたいことはあるが、行動に移す勇気がない
    →困難を分割せよ

    ・会社を辞めたいが辞められない
    →居場所を他に持つ


    ・緊張してしまう
    →悩む人から悩みを観察する人へ
    ジムで体を鍛えるように、瞑想でこころを鍛える


    ・思い出したくない過去をフラッシュバックする
    →幸せで楽しい体験も思い出したくない失敗の体験も、同じように因縁でつなぎ合わされ、巡り巡る

    また起きるであろう不幸の気持ちに対しても
    「しょうがない、また来い!」
    の気持ちで


    ・人と比べ悩む
    →フロー状態を


    ・理想像をおいもとめ、各ジャンルの表現が洗練される終わりなきプロセスこそ、現代人が生きがいを求めることのできる道



    ・不倫がやめられない
    →すべての人がそれをやったら、世の中がめちゃくちゃにならないかどうか
    という行動基準に照らして行動せよ


    欲望に流されず、自分の中の道徳法則に従ったすがすがさを味わうべし




    ・「喪の仕事」は長い時間をかけて一歩ずつじつけしていく


    ・やりたいことがない。
    毎日が楽しくない

    →ただ無心に丁寧にやってみる
    ×めんどくさい
    ×意味を考える
    ×役にたつ、立たない



    ・本気で死を意識したといことは、言い換えれば本当の自己の生に目覚めたということ


    自分が死ぬということだけは唯一手ごたえのある確実に存在する方法


    死にたいというのは、肉体的に死にたいということではなく、社会的に死にたいということ
    つまり「生まれ変わりたい」ということ

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    2025年12月15日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    あらゆる悩みについて哲学者のこの考え方をしてみたらと、提案してくれる一冊。
    大事なポイントが太字になっているため、そこだけ読む飛ばし読みでも十分要点をつかめる。忙しい方にもいいかも。
    解説も分かりやすくて本当におすすめです!
    各哲学者についての推薦図書が載っているのがいいと思ったポイントの一つ。

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    2025年07月06日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    人生は悩みの連続。どうしようと思った時、自分以上に、その悩みを深く考え抜いた先達がいる。それが哲学者。
    短絡的にそれが正解とは言えないかもしれないが、考え方の一つと捉えて、ネガティブケイパビリティの精神にて思い悩み続けるのが、生きているということかもしれない。

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    2025年03月19日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    シンプルに分かりやすく説明してくれる良書です。
    どんな偉人でも悩みがあったはずです。
    悩みを通して本を読むことで、深く共感して読むことができるかもしれません。

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    2024年10月13日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    哲学を学びたくて読んだ。とても分かりやすく噛み砕いてくれていて、いろんな哲学者の考え方に触れることができ楽しかった。他にも哲学の本を読もうと思った。

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    2024年06月03日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    その思考がその悩みを解決するのか…!っていうのが多かった。それが納得できないものもあったけど、哲学者たちが示してきた思考や哲学が、実際の社会や個人に対してこんな風に意味や価値を持つのか、と学ぶことにも繋がった。
    興味深いものはやっぱり自分が持っている悩みに近いものだったけど、シンプルに知識増えたし、教養を身につけられた気がする。

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    2024年05月20日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    ライトなタイトルなので、色々な相談を哲学のエッセイを使って回答するのかと思えば…。

    基本はそうなのだが、質問に対して一人の哲学者の価値体系を用いて詳細に説明がなされていて、結構本格的な哲学の入門書になっている。
    ライトに読むつもりだと予想が外れる。
    それなりに読みごたえがあってよかった。

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    2024年01月07日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    悩みは、親友 あとがきに書いてある悩みは親友と言うことだ。悩みは、人生において消えるものではなく、適切に付き合っていくことと言う考えは確かにそうだなと思った。仏教の思想でも、ありのままを受け止めると言う言葉があるが、そんな悩みと向き合っていく様々な方法が書かれていた。現代人が抱えている悩みと言うものは、すでに先人たちが、その悩みにどうの家やっていくか、考えつくされたものであると言う事は、気持ちを楽にさせると感じた。

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    2025年12月03日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    悩みをスッキリ解決してけれる訳では無いが、自分よりずっと頭が良い人々の考えや哲学者及び哲学について知るきっかけになった。デカルトやニーチェ、ダニエルカールマン等々について、彼等の書いた書物を読んでみたくなる。難しいんだろうな…

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    2022年01月06日
  • その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

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    「忙しい。時間がない」、「自分を他人と比べて落ちこんでしまう」、「嫌いな上司がいる。上司とうまくいっていない」、「死ぬのが怖い」など、25の現代人の悩みについて、過去の哲学者が導き出した答えにふれることで、それらの日常の悩みを解決する糸口をみつけるとともに、哲学者がその答えに至ったプロセスをたどりながら、哲学に興味をもち、ふだんの思考の枠をひろげてみるというコンセプトの本。
    コンセプトはとても面白いと思ったが、どうしても個々の内容は薄くなってしまっているように感じ、悩みへの回答としても牽強付会感は否めなかった。
    ただ、悩みへの回答になっているかということを度外視すれば生き方のヒントにはなる部分は少なくなく、また、古今東西の哲学者の考え方のエッセンスをざっと見るのには有益だと感じた。

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    2021年11月27日