#生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

#生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

4.0

大学卒業を間近に控えたマットは、将来への不安から激しいパニックに見舞われる。うつと不安神経症だった。自殺の手前まで追い込まれながらも、彼は家族や恋人の助けを得て、うつと共に生きていく道を見つけていく。うつへの実践的対処法が満載の感動エッセイ

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう
  • タイトルID
    :
    515385
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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#生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    【目次】

     Ⅰ 落ちる
    僕が死んだ日/なぜうつは理解されにくいのか/美しい眺めを前にして/時を越えた対話――その一/薬嫌い/うつは命をおびやかす病/うつ持ちには言うが,他の理由で命が危ない人にはぜったいに言わないひと言/逆プラシーボ効果/傘もなく雨に打たれる/行きあたりばったりの人生/心の計り知れない大きさと複雑さ/希望を与えられないという重圧/低気圧にすっぽりはまって/僕に現われたさまざまな症状/つらい日々を蓄えておく/うつがうつ持ちに言うこと/事実として/窓にひたいを寄せて泣きつづけた/まずまず普通の子ども時代/昔のダチがやってきた/男の子は泣かない?

     Ⅱ 底を打つ
    桜の花の季節に/ヤブのなかを進む/頭と体はひとつのもの――その一/サイコと呼ばれて/ジェンガの日々/うつの兆候/恐怖心が生み出す悪魔/生きているということ

     Ⅲ 浮上
    一回目のパニック発作のさなかに考えること/千回目のパニック発作のさなかに考えること/ひとりで散歩に出るための技法/時を超えた対話――その二/生きていく理由/愛について/うつ持ち、あるいは不安神経症をかかえる人との過ごし方/ほんのささいな瞬間/うつよりも同情された僕自身の体験/宇宙人から見た地球の生活/白い余白/『権力と栄光』を読んで/パリへの旅/強くなりたい理由/負のスパイラルにも勝てる武器を育てる/ランニングから教えられたこと/頭と体はひとつのもの――その二/有名人たちの告白/エイブラハム・リンカーンと恐るべき賜物(ギフト)/うつは……/うつはそれでも……/時を越えた対話――その三

     Ⅳ 生きる
    広告と商品があふれ返った世界で/恐ろしいキノコ雲を想像しながら/不安の親玉/スピードをゆるめる/山あれば谷あり/カッコ付きの余談ですが……/パーティに出かけてみた/#生きていく理由/僕の気分を悪化させる事柄/僕の気分を(ときどき)良くする事柄

     Ⅴ ありのままに
    ヤワな心バンザイ!/ショーペンハウアーより少しだけ幸せになる方法/セルフヘルプ/時間について考える/フォルメンテーラ島/映画のひとコマのように/自分はちっぽけな存在にすぎない/ぼくが実践する(でもときには踏みはずす)生き方についてのアドバイス/もう何も楽しめないと思ったあのとき以来,僕が楽しんだこと

    0
    2025年07月20日

    購入済み

    共感。。

    うつではないですが、似たような経験があるので、「そうそう。。」みたいに共感することがたくさんあった。
    そして、ちょっとまたやれるかなと思わせてくれる本でした。
    辛い方にちょっと勇気が出るかな。。

    #エモい #深い #カッコいい

    0
    2023年06月04日

    Posted by ブクログ

    ウツ状態を乗り越えた作家によるエッセイ。
    日本語版では『生きていく理由』とそのまま訳されているが、原題『REASONS TO STAY ALIVE』のほうが、しっくりする気がする。「うつ抜け」という言葉もどうなのか。
    絶望感に浸った内容かと思いきや、意外と淡々と読み進めることができる。訳文には違和感はない。
    自分のその時の心の状態によって、感じとることが違うのかもしれない。またしばらくたってから読み直してみたいと思う。

    0
    2021年03月27日

    Posted by ブクログ

    「うつはそれでも・・・、あなたより小さい」って言葉には、励まされる気がした。


    だけど、表題と内容があまりにもかけ離れているような気がしてならない。
    うつ抜けの道って言いながら、ある時に意識しない短い時間が発生して、ゆっくりともとに戻っていったようにしか、読んでいて思えない。
    また、妻になった人は、どうしてこの著者をずっと支えていこうと決めたのだろうか。ここは全く触れられていないのが、ちょっと物足りない気がする。

    0
    2026年01月21日

#生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    早川書房
  • タイトル
    :
    #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう
  • タイトルID
    :
    515385
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年04月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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