作品一覧

  • ミッドナイト・ライブラリー
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    全英1位!世界43カ国刊行 その図書館には “選ばなかった人生”が待っていた。 BTSメンバーも読んだ 各国でロングセラーの話題の1冊がついに日本解禁! ――あなたには、やりなおしたい過去はありますか? ノーラはその日人生のどん底にいた。飼っていた猫を亡くし、仕事をクビになり、 いくら悲しくても話を聞いてくれる家族も友人もいない。頭をめぐるのは後悔ばかり。 「私がもっといい飼い主だったら」「両親にも亡くなる前にもっと親孝行ができていたら」 「恋人と別れなければよかった」「故郷に戻らなければよかった」 生きている意味などもうないと、ノーラは衝動的に自らの命を絶とうとする。 だが目覚めたとき、目の前には不思議な図書館が佇んでいた――。 英米Amazonで驚異の20万レビュー超え。 『In the SOOP』でRMやV、JINをはじめとするメンバーがこぞって読んだことでも話題の、 今こそ読みたい、優しさに満ちた世界的ベストセラー小説。
  • トム・ハザードの止まらない時間
    3.8
    1巻2,310円 (税込)
    歳をとるのが極端に遅い“遅老症(アナジエリア)”のため、16世紀に生まれ、21世紀の今も生き続けている男、トム・ハザード。シェイクスピア、フィッツジェラルド、クック船長らに出会いながら、さまざまな時代の局面に立ち会ってきた、彼の数奇にして波瀾万丈な人生とは──。
  • #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    大学卒業を間近に控えたマットは、将来への不安から激しいパニックに見舞われる。うつと不安神経症だった。自殺の手前まで追い込まれながらも、彼は家族や恋人の助けを得て、うつと共に生きていく道を見つけていく。うつへの実践的対処法が満載の感動エッセイ

ユーザーレビュー

  • ミッドナイト・ライブラリー

    Posted by ブクログ

    あの時に別の選択をしていれば、今どうなっていただろう?…と誰しも考えたことがあるはず。
    そんな空想を体験できる楽しい一冊。

    今までの自分の選択や決断に誇りを持ち、今あるものを大切に、前に進んで行こう。そんな前向きな気持ちになれる本でした。

    "大事なのはあなたが何を見ているかではない。
    なにが見えているのかだ。"

    0
    2026年01月08日
  • ミッドナイト・ライブラリー

    Posted by ブクログ

    この小説のすごいところは、無理やりハッピーエンドにしないこと。400Pにわたって良い人生探していたのに終着地点はここだって事。でも探す前より前向きになっていた。ある文で主人公がある人物に大きな勘違いをしていると気づいてから徐々に好きになれなかったし元々こういう思考ではなかったぞ?性格に波があり主人公が苦手であったが終盤で主人公が勘違いを解消した時に、なるほど、わざとかと胸をなで下ろした。 人生最悪でも生きてるだけでいいんだよな。 最後に翻訳が難しい。鈴懸や梢はルビを振ってくれ…

    0
    2026年01月07日
  • ミッドナイト・ライブラリー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    半分哲学の本ですが、反哲学のお話でもある。
    自分は哲学にも疎いのでとても勉強になる面白い一冊だった。
    真面目に向き合った上に得られる思考でノーラの環境は何も変わらないが、視点を変える強さを手に入れた。

    自分がこれまでにもたらせた選択の結果に目を向け、今得られた全てを持って全力で生きたいと思った。

    0
    2025年11月23日
  • #生きていく理由 うつ抜けの道を、見つけよう

    Posted by ブクログ

    【目次】

     Ⅰ 落ちる
    僕が死んだ日/なぜうつは理解されにくいのか/美しい眺めを前にして/時を越えた対話――その一/薬嫌い/うつは命をおびやかす病/うつ持ちには言うが,他の理由で命が危ない人にはぜったいに言わないひと言/逆プラシーボ効果/傘もなく雨に打たれる/行きあたりばったりの人生/心の計り知れない大きさと複雑さ/希望を与えられないという重圧/低気圧にすっぽりはまって/僕に現われたさまざまな症状/つらい日々を蓄えておく/うつがうつ持ちに言うこと/事実として/窓にひたいを寄せて泣きつづけた/まずまず普通の子ども時代/昔のダチがやってきた/男の子は泣かない?

     Ⅱ 底を打つ
    桜の花の季節に/

    0
    2025年07月20日
  • ミッドナイト・ライブラリー

    Posted by ブクログ

    後半からの引き込まれ具合がすごい!
    悩みや不安の只中で、出口がないように思える時に、人と比べて卑屈になってしまう時に、そっと目の前に灯りをくれるような一冊だと思いました。
    過去の選択に対して選ばなかったものへの未練や、たらればは無限にあるけど、ここから作って行かれる“未来の可能性“が一番強い。“だって私たちは、一秒ごとに新たな宇宙に足を踏み入れているのだから。“素敵な一節がありすぎる。

    0
    2025年02月17日

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