はじめての暗渠散歩 ──水のない水辺をあるく

はじめての暗渠散歩 ──水のない水辺をあるく

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

テレビの散歩番組でもよく出てくる暗渠って何? それはかつて川や水流だった跡地のこと。暗渠をさがせば街は探検の舞台となり、暗渠をたどれば土地の歴史が見えてくる。本書では、まず橋跡、車止めなど暗渠探しのポイントを開示。次に、夜の暗渠、文学や漫画作品と暗渠などの様々な魅力を伝え、東京を中心に、横浜、埼玉、大阪、神戸の主な暗渠も案内する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2018年04月27日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
76MB

はじめての暗渠散歩 ──水のない水辺をあるく のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    暗渠についてのコラム集。オムニバス形式であり体系的な研究、分析があるわけではないが、暗渠に興味がある人の入門、きっかけとして読むべきかもしれない。その中でも文学作品と暗渠、溝の関係に言及したコラムは興味深い。街歩きを充実させるための一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    本棚から取り出して久しぶりに再読。発売直後に近所の書店主催で、著者の方々と藍染川の暗渠を歩いた記憶がよみがえりました。暗渠マニアではないですが、暗渠サインを見つけるとこの本を思い出します。

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    Posted by ブクログ 2018年02月13日

    それぞれの肩書きが戦隊ヒーローみたいでかっこいいです。色々な角度から暗渠について書かれていて面白かったですが、カラーの地図が欲しいです!

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