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『9月1日、俺は目覚めると、檻の中に囚われていた──』ある日突然、勤務先の青年社長・石田(いしだ)に監禁されてしまった、デザイナーの英司(えいじ)。「今日から君をAと呼ぶ。これは三十日間の実験なんだ」石田は1冊のノートと鉛筆を渡し、日記を書けと命じてきた!! 名前と自由を剥奪され、身体も精神も支配される──官能と狂気に晒されて、人はどこまで理性を保てるのか、衝撃の問題作!! ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
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監禁もの初めてで恐る恐る読み始めましたが、そんなにシリアスで暗くて、痛い話ではなかったので、安心(!)して読みました。
でも受けが攻めの事を好きになったり、自ら監禁されることを選ぶ結末はちょっとあれ!って感情移入できませんでした。
これったまさかの「ストックホルム症候群」とかなんとかいうことでしょうか?
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