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まだ本当のことを言わないの? 日本の9大タブー
外国人目線だからこそわかる日本の深い闇。 国家安全保障、政教分離、ジェンダー問題など、 日本人が知らない実態を赤裸々に告発! どうにかしないと、ほんと日本はやばいですよ!! フォロワー数 YouTube 40万人、Twitter 62万人 の論客、最新刊! (目次) 第1章 (安全保障と外交問題) 中国・北朝鮮・ロシアは「敵国」、韓国は「仮想敵国」 第2章 (中国の脅威) 中国を好きにさせていいんですか? このままじゃ日本が乗っ取られる! 第3章 (外国人留学生、外国人労働者) 優遇される外国人留学生と大量受け入れの外国人労働者。その裏にある同一のカラクリ 第4章 (難民受け入れと出入国在留管理庁) 難民は拒否して移民はオッケー? 実質的な〝移民解禁〟で、どうなるニッポン? 第5章 (子供の権利、親権、給食費) ニッポンの未来を担う子どもたち。その権利が蔑ろにされている! 第6章 (フェミニズム、ジェンダー問題) 勘違いだらけのフェミニズム旋風吹き荒れる、〝女尊男卑〟の世の中を斬る! 第7章 (韓流ブーム) 韓流・K-POPは、韓国の国策によるゴリ押しの罠! 第8章 (カルト宗教と政教分離) 日本に蔓延るカルト宗教を、なぜ野放しにするのか? 第9章 (利権と癒着と天下り) 自分たちの利権ファースト、これが日本の実情です! -
まだまだ大人になれません
30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中! 法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、 なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。 もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。 低空飛行でもいいじゃない。 うまくいかなくてもいいじゃない。 人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。 幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。 っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない? 仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス── 30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、 メンタルリカバリーエッセイ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛! 「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。 誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。 特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。 ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。 日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。 ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
まだまだ仕事を引退できない人のための50代からのキャリア戦略 “バブル入社組”のリアルな声から導き出した3つの答え
名刺も肩書も金にならない時代の「バブル世代」の生き残り戦略! 給料は下がり、肩書を失い、年金も満足にもらえず…… 引く手あまただった夢のような就活から30数年、苦悩する“バブル入社組”はどこへ行く―― 今のままで本当に65歳まで働きながら明るく楽しく生きていくことができますか? 会社から離れても、肩書がなくなっても明るく楽しく生きるために今から備えておくべきこととは? 会社に残る? 転職? 起業? 学び直し? コンサルタントやアドバイザーの理想論ではなく、取材をした一人ひとりのリアルな人生戦略から学んだ「これからの働き方」の正解! 明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授、リクルートワークス研究所特任研究顧問の野田稔教授による「バブル時代の総括」と「バブル世代のこれから働き方」の解説・指南付き 「バブル世代に向けたセカンドキャリアの指南書」がついに完成! 【目次】 第1章 10社以上から内定通知! バブル時代の就職活動 第2章 バブルの悲劇はなぜ起こったのか?~50代会社員の今~ 第3章 50代会社員、転職の「リアル」 第4章 会社員の生き方を変えた5つの決断 第5章 バブル組、就活の決算と新しい働き方~時代が変わっても生き残る方法~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
まだ間に合う! 今すぐ始める認知症予防 軽度認知障害(MCI)でくい止める本
認知症を発症する前段階の「軽度認知障害(MCI)」が注目されている。MCIの症状は物忘れが多く見られるが、この段階で服薬を始めたり、認知機能をアップする訓練をすれば物忘れなどの症状が治る可能性は高い。本書では、診断のとらえ方、認知症との関係などをわかりやすく解説するとともに、具体的な認知力アップトレーニングの方法を図解する。記憶力、注意力に不安を感じたら今すぐ対策開始!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
まだ間に合う 元駐米大使の置き土産
推薦のことば YOSHIKIさん 「X JAPANのXは、無限の可能性。 だから『チャンスは誰にでもある』という藤崎さんの本に心から共感」 佐藤可士和さん 「読むと勇気が湧いてくる。 人生のリ・デザインの実践的アドバイス」 人生に「もう遅すぎる」はありません――。 次世代への直球アドバイス! 元駐米大使にして、現在は教育者としても活躍する著者が語る、学生時代・社会人・国際人の心得。 主な内容 1 人生のデッサンは自分で ●時間のモノサシと場所のモノサシ ●時間管理を覚える ●役に立つ勉強は ●選択肢を考える練習 ●ほれる仕事を選ぶ 2 社会人 入門から卒業 ●スタートは大事 ●外交官直伝! 記録とりの極意 ●組織への忠誠心はほどほどに ●思い込まずに「ちょっと待てよ」 ●危機に直面したとき ●社会人の「アイウエオ」 ●経験は勘の母 ●退職――OB入門 3 国際社会に出る ●一度は井戸から出てみる ●めざす英語のレベルと訓練法 ●PRマンにはなるな ●会議の発言「引用されてナンボ」 ●スピーチはアタミで わたしは、けっして外交官生活を楽々とこなしたわけではありません。むしろ、こけつまろびつという感じでした。わたしがやった失敗も書きました。どうして失敗したのか、失敗から何を学んだかも本音で書きました。 わたしのやったとおりがいいから参考にしてほしいというつもりはまったくありません。むしろこういう回り道はしない方がいいですよ、と伝えるために恥をしのんで書いています。 「こんな人でも組織や国際社会をなんとか生きぬけたのか、それなら自分だって」 と自信を持っていただければ幸いです。(「はじめに」より) -
まだ見ぬホテルへ
魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 建築プロデューサーを志す「僕」は、通勤中の交通事故で入院したことをきっかけに、それまで勤めていた設計事務所を辞めることを決意する。将来の夢は「究極の空間」を設計すること。そのためには、若いうちに外国の一流建築を見て回りたい。世界各地の「憧れのホテル」に泊まって、ゲストの心を掴む秘密を知りたい…。 そんな想いを抑えきれず、二十代の後半からしばしば貧乏旅行に出るようになった。相棒は、愛用の一眼レフのカメラ。 ニューヨークでは、フィットネス・センターで大男を激怒させて大ピンチ(「ジョン・ポートマン」)、フェニックスでは、ホテルの駐車場に寝泊まりしてゲストになりすます(「フェニックスの寝床」)。その後も、インドのシュリナガルでは、ボートホテルの料理の秘密を知ってショックを受け(「湖上の選択」)、エジプトのアスワンでは、老婦人が紹介してくれる友人に下心をふくらませる(「ミミ」)。そして、イタリアのサン・ジャミーノで出会った少年が教えてくれた「ブラウニーの伝説」とは……!?(「ブラウニーの棲むところ」) 笑いと歯ぎしりが満載!! 眠るのがモッタイナイ、魅惑のホテルを舞台にした31編の旅物語。 解説はB’zの稲葉浩志さん。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
まち歩きが楽しくなる 水路上観察入門
コンクリートで蓋をされ、アスファルトで埋められて、道路へと変えられた川や水路たち。かつての水面が地面になったもの、それが「水路上」である。 道路の亀裂でわかる川の跡、ガードレールになった橋の欄干、水車の形を模した遊具――全国各地の水路上を歩いた2人のマニアによる、偏愛に満ちた入門書! 【目次】 第1部 “水路上”観察入門 ~路であって路ではない~ 第1章 街角の違和感にはわけがある 1 細長い公園の秘密を探る 2 せめぎあいが生んだ芸術的配列 3 珍しい遊具に秘められた記憶 第2章 “水路上”のもつ特徴 1 見ることのできる裏側 2 境界をつくるもの 3 複雑怪奇なその歴史 第3章 水の記憶のしたたかさ 1 唐突にある謎の池 2 失われた幻の弁財天 コラム1 “水路上”から“水”路上へ コラム2 路上が“水”路上に変わるとき 第2部 “水”路上観察入門 ~かつての水路を愉しむ~ 第1章 “水”路上とは何か 1 路上のフラジリティ 2 “水”路上のいま 3 水辺、草萌える場所 4 よどみへのまなざし 第2章 水面からの視線 1 水面から見上げるもの 2 蓋on蓋~“水”路上にかかるもうひとつの蓋~ 3 川岸としての擁壁を味わう 第3章 水の名残りとしての橋 1 かつての水路に残る「暗橋(あんきょう)」 2 「野良」暗橋はロックだ! 3 はみだす暗橋たち -
待ち合わせは〈本の庭〉で
【電子版巻末にはにーな先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 ここは東京・吉祥寺にあるシェア型書店〈本の庭〉。 「棚主」と呼ばれる「小さな書店の店主たち」が店内に思い思いの本を並べて売る、この風変わりなお店には、いつでも小さな「謎」が集まってくる。 青春時代に親友と交換した大切な本の記憶を取り戻したい老婦人。製作者不明の同じZINEを買い続けるお客さんと棚主の攻防。書き込みだらけの「読み跡本」に込められた思い。この書店のはじめの一冊として「売り物ではない本」が置かれた理由――。 見逃してしまった誰かの「思い」が、時を超えて「謎」として目の前に現れたとき、 きっとこの書店の仲間は、それを解く手助けをしてくれる。 書物と珈琲の香り漂う、素敵で優しい「小さな謎解き」の世界へようこそ。 -
まちかど送水口図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 火災が起きた時、地上からの放水が直接届かない上層階や地下などに消防車からの水を送るための設備、送水口。 送水口博物館の館長が、並々ならぬ愛と情熱とともに全国47都道府県の珠玉の送水口約100種を、500点以上の写真を用いて紹介。 日本の消防設備の発展や、送水口の普及の歴史などの知識編も盛りだくさん。送水口ファンによる座談会も収録し、隅々までたっぷり楽しめるディープな一冊。 -
街角ハルシネーション―探偵AIのリアル・ディープラーニング―(新潮文庫nex)
1枚の風景写真。Pasta Itallyのテラス席、6本指のウェイトレス、スパゲティを吐き出す客、そして奇妙な転び方の男が写っていた。生成AIの幻視(ハルシネーション)そっくりな光景だが、確かに現実の風景らしい。探偵のAI・相以(あい)とともに写真の調査に出た輔(たすく)は、突如、犯人のAI・以相(いあ)に襲撃される。はたして相以は、すべての謎を解き、相棒(バディ)を救出することができるのか。生成AI時代の本格AI探偵推理バトル。 -
間違いだらけの英語科学論文 失敗例から学ぶ正しい英文表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年かけて収集した誤例のエッセンスを凝縮。日本人が書く英語論文やマニュアルは、ネイティブには意味不明の誤文や文法ミスが数多く発見される。技術翻訳、科学英語のプロとして長年活躍してきた著者が豊富な例文を用いて、なぜ間違えるのか、どう直したらよいかを懇切丁寧に解説。必ず役立つ超実践的なハンドブック。(ブルーバックス・2004年7月刊) -
間違いだらけの婚活にサヨナラ!
『サイゾーウーマン』『週刊女性』『週刊ポスト』などにタレント論、女子アナ批評を寄稿する気鋭のライター・仁科友里がお届けする、これまでの常識を覆す婚活指南本です。「合コンのために服を買っている」「自分磨きのために習い事をしている」「料理上手がオトコ心をつかむと思っている」「出会いの数を増やせば理想の相手に出会えると思っている」――貴女は、オンナの思い込みで突き進む“間違いだらけの婚活”をしていませんか? 婚活に必要なのは、理想のオンナを目指して自分を磨くことではありません。本当に必要なのは「オトコを知ること」です。会社員時代から男性を深く観察してきた結果、筆者が導き出した、すべての男性に共通する“ある法則”。この法則を知れば、男性の本音と行動パターンが読めるようになり、格上オトコを転がし、結婚へ導くことも夢じゃないのです。モテない、魅力がない、オトコ運がない。そう決めつける前に、この本でオトコについて学びながら、婚活にチャレンジしてみましょう! イラスト:菜々子 主婦と生活社刊 -
間違いだらけのご臨終
今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。 -
間違いだらけの新NISA・イデコ活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “プロ”や周囲の言葉に惑わされちゃダメ! 新NISA時代にイデコ、公的年金も組み合わせた資産運用は、実際にどうすればいいのか? □一括より積立投資が有利? □株の比率は年齢に応じて変える? □一番資産を増やせるのは長期の積み立て? □中小型株を多く含む指数の方が長期で上昇しやすい? □目先株価が下がりそうな場合は積み立ての開始を遅らせるべき? □教育・住宅資金は預貯金で備える? □所得のない主婦(夫)はイデコを使う利点がない? □60歳以降の国民年金任意加入は損? …… これら多くの人が陥りがちな誤解(間違い)や通説の真偽を確かめながら、期間、金額、商品でどのくらいの違いが出るかを「目からうろこ」のデータをもとに徹底検証。新制度の正しい使い方を実践的に提示。 堅実に資産を作る「最もシンプルな原則」を解説する、新NISA・イデコ時代の資産運用のファイナルアンサー本です。 -
間違いだらけの名古屋めし
ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。 しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける? 名古屋めしはB級グルメばかり? 名古屋めしはどれもこれも味が濃い? 名古屋めしはパクリだらけ? 名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか? 名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます! 真説・名古屋めし論! <<推薦!>> 井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」 須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」 -
間違いだらけの山登り 「知らなかった」ではすまされない62項目
あなたの“登山の常識”は、ほんとうに正しいですか? 今、山での事故があとを絶ちません。昨年はとうとう過去最多を記録し、死者・負傷者も過去最悪となりました。その背景には、登山に対する誤った思い込みや知識不足が指摘されています。本書は、登山インストラクターとしてテレビでもおなじみの岩崎元郎氏が、「安心で楽しい登山」のための新常識を惜しみなく開陳するものです。たとえば、登山中の水分補給。「飲みたいだけ飲む」でも、まだ足りないぐらいなのをご存じでしょうか。あるいは、「もし道に迷ったら、下らずに登る」原則を知っているでしょうか。山では、「知っている」か「知らない」かが命にかかわってくることがあります。「知らなかった」ではすまされないのです。「装備」「計画」「行動」「危機管理」の4パートに分けて、わかりやすく解説した本書は、岩崎流登山ノウハウの集大成ともいえるもの。ぜひ、ご一読ください! -
間違い勇者の選択 出来損ない初級魔術師、勇者召喚に巻き込まれる
勇者ルネの弟として言われるがまま過ごしてきたユーグ。 だが魔王との最終決戦中にユーグが命令に背いたことで、 ルネは片腕を失う大怪我を負ってしまう。 駆け寄ったその時、突如現れた魔法陣によって 二人は見知らぬ異世界へと飛ばされてしまい…? 勇者の兄と間違えて召喚された平凡な弟の運命は!? 兄を救うため、そして超えるため、 平凡な初級魔術師が異世界を駆ける 本格ファンタジー開幕!! -
間違えない学校ICT
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。 -
間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに
正しい音楽家 待望の第2弾《早くも評判》ニッポン戦後サブカルチャー史(NHKEテレ・宮沢章夫)よりわかりやすい! どこよりも正しいサブカル本の誕生 恥ずかしい大人にならないためにも必読です…… サブカルほど、意味がわからないものはない。 そして、そんなサブカルについて語る人はさらに意味不明。 いちジャンルなのか?バカにした言葉なのか? ひとによってサブカルの意味がバラバラなのに、 サブカル議論なんて成立するわけがない。 そこでここらで一旦サブカルの意味を再定義しよう、 というのが本書の狙いである。 正しいサブカルの認識を持てば、サブカルおじさんがバカに 見えてくる。これが新世代「サブカルのススメ」だ! <目次> 第一章 幻想のサブカル地図 ―みうらじゅんはサブカルなのか― サブカルの源流を辿る/蔑称としてのサブカル/サブカルっぽい有名人/サブカル風評被害/みうらじゅんはサブカルではない 第二章 中森明夫と宮崎勤の“罪と罰” これが中森明夫だ!/中森明夫と宮崎勤/中森明夫のアイドル語りがひどい/中森明夫と岡田斗司夫 第三章 そのサブカル、間違ってます! サブカルを分けてみた/マウンティングするバカ/みんなアニメが好きだった/ファッションサブカル野郎/間違ったサブカル批判/サブカルのオタクいじめはあった?/イケダハヤト、はあちゅう/サブカル評論家と呼ばれている人 第四章 カリスマはいなくなった ターザン山本という男/ブレーンに頼りすぎて凋落/ビバ彦という男/町山智浩という男/カリスマぶるには断定口調が大事 第五章 サブカルと女性 「こじらせ女子」って?/久保ミツロウ問題/ネットがよく炎上する東村アキコ/岡田あーみんという事件/大塚さんのこと 第六章 サブカルおじさんの害 ―町山智浩をサンプルに考える― サブカルおじさんを慕う薄ら寒い人々/中年の悪ふざけは痛々しい/「女のマニアックな趣味は男の影響」という考え/おじさんは夢見る少年でいたがる 第七章 なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか 水道橋博士のケース/プロト・サブカルなら仕方がない/なぜサブカルは自分はオタクだと言いたがるのか/サブカルもオタクもダメダメだ/オタクだと言い張る唐沢俊一/中原昌也と高橋ヨシキのオタク叩き/今の『映画秘宝』どうよ/安易なレッテル貼りはダメ絶対 -
町工場こそ日本の宝
ふたたび、日本製造業の時代がやってきた! 一時期、猫も杓子も中国へというブームが作られたが、それが誤りであったことは今や明白である。やはり、日本は「ものづくり」なのである。しかし、そうはいっても、この間の動きで、レベルが落ちてしまった日本メーカーが続出しているのも事実。それはなぜか? 何を失ったのか? 勝ち組メーカーと負け組メーカーとでは何が違うのか?「誰にもできない仕事」を手がけ続ける町工場の希望の星と、元・通産官僚にして2700社以上の現場を訪問している中小企業の第一人者が、縦横無尽に語り合う。「『雑貨』がつくれなければハイテクはつくれない」「日本の協力会社こそ『神の見えざる手』だ」「ものづくりにおいて能力主義は『麻薬』と同じ」「『まごころ』の日本VS『厳罰主義』の中国」「『技』はこうして磨け」……。「ものづくり」はこんなに素晴しい! 日本の行く先は明るい! 勇気がわき出る必読の一冊である。 -
町工場 世界を超える技術報告(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「最終的にものを創りあげるのは人の手だ」筆者はそう語る。どんなに科学技術が発達しようとも、研ぎ澄まされた職人の技を超えることはできないのだ。そして、日本の町工場には、その職人の技が生き続けている。未曾有の平成大不況の中、多くの町工場が倒産しているが、職人技を武器にどっこいしたたかに生き延びている町工場も少なくない。産業構造が大きく変わろうとしている日本で、彼らの挑戦は続いている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
町工場の娘
町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。 32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。 生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。 -
マチたん! 街の探偵となまけないナマケモノ
ヒロイン探偵事務所の比呂 韻(ひろいん)のミッションは、ニコニコ町の平和を守り抜くこと。ある日、街をパトロール中の比呂が出会ったのは、職場になじめない会社員と不登校の息子を持つ奥さん。悩める彼らを放っておくなんて絶対にしたくない! 女探偵とナマケモノの最強タッグが、その問題を大胆解決してみせます!! 函岬 誉が贈る抱腹絶倒のアクションコメディー第1巻! -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
まちづくり構造改革-地域経済構造をデザインする
あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。 -
まちなか植物観察のススメ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まんがで読むおもしろ植物観察の入門書。 植物について知りたいと思うとき、何から始めますか? 目につく植物の名前を図鑑やネット、 時には、植物の名前を調べるアプリで、検索したりするかもしれません。 しかし、植物は、生えている環境によって、姿形を変えていきます。 掲載されている写真と全く同じものは、なかなかありません。 そもそも、その植物が、どの植物のグループなのかわからないと、 膨大な情報の中からやみくもに探さなければならなくなります。 この本は、まちなかの植物のおもしろさを伝える伝道師、 植物観察家の鈴木純先生が主催する 予約が取れない植物観察講座の内容をベースに、 新たな植物の楽しみ方を、ギャグ満載のまんがで紹介しています。 単に植物の名前と特徴を覚えるだけの植物観察から、 1.AIに頼らずとも、葉や花の様子から、植物の種類や名前を類推できる 2.植物のおもしろい生態をじっくり観察できる 3.春夏秋冬、季節ごとに表情を変える植物の定点観測も楽しめる そして最後は、すてきな植物の世界にどっぷりはまれる、そんな読む植物図鑑です。 本を片手に、まちの植物を観察しながら、 10分の道のりを、100分かけて楽しんでみませんか? ※この作品カラーです。 -
都会のトム&ソーヤ 完全ガイド
マチトムファンに送る! あらすじ事件簿、内人の3分間クッキング総集編、おばあちゃん名言集、カルトクイズ マチトマニア、描きおろしマンガ、はやみねかおる×にしけいこ対談! etc.マチトムの魅力が満載! 「おいでいっしょに冒険しよ」――はやみねかおる。 -
町の本屋はいかにしてつぶれてきたか
なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。 -
町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
駅前の空き地が 広場と図書館に!? 人口3万人の小さな町が生まれ変わった。 補助金に、頼らない―― 公民連携によるまちづくりの全貌。 高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、 今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間 90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る 開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとは どのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。 魅力ある町には人が集まり、 幸せがつながる―― 価値のある町を、 ここに住んでよかったと 思える町を、 つくる。 -
街場の天皇論
ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。 立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。 【ウチダ流「天皇論」の見立て】 ◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。 ◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。 ◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。 ◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。 ◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。 【本書の概要】 2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。 今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。 安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。 さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。 同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。 天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。 -
街場の平成論
どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一 -
街場のマンガ論
日本マンガと日本人を身びいき目線で論じる。 「これほど好きなジャンルは他にない」と語るマンガびいきの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る! 『エースをねらえ!』から、男はいかに生きるべきかを学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた少年時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。 日本でマンガ文化が突出して発展した理由をユニークな視点で解き明かす。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論には瞠目される。マンガは、どれほどビッグビジネスになろうとサブカルチャーに踏みとどまって、その代償として自由を享受してほしい、と願う著者の「愛と敬意」のマンガ論である。 -
町山智浩・春日太一の日本映画講義 戦争・パニック映画編
映画は知ってから観ると100倍面白くなる!映画語りを牽引する二人による邦画入門、第二弾。戦争・パニック映画編には「人間の條件」「日本のいちばん長い日」「日本沈没」などを収録。 -
マヂック・オペラ 二・二六殺人事件
2・26事件前夜。密室状態の部屋で芸者が刺し殺された。 検閲図書館 黙忌一郎の依頼で事件を調査する特高警察の警部補が遭遇する奇怪な出来事とは……。『ミステリ・オペラ』につづく、シリーズ第二作 -
マッカーサーと日本占領
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。 -
末期がん「おひとりさま」でも大丈夫
「がん闘病」のホンネとヒントが満載 意外となかった! 「おひとりさま」による 「おひとりさま」のための 新しい時代の「がん闘病記」 59歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。 家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。 いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。 悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。 ●本書より おひとりさまの末期がん患者である僕は、身の回りのことを自分でしなければならない。 これは一見面倒に見えるが、じつはありがたいことだと思っている。 家族がいて、周囲に甘えられる環境だと、自分ですることが減って時間が余るので、その時間を利用してメソメソするようになるだろう。 周囲もそんな患者に同情してメソメソするので、患者の周辺はメソメソで充満することになる。 おひとりさまは、最期の瞬間まで自分で決断していかなければならないので、忙しくてメソメソしている余裕がない。落ち込んでいるヒマはないのだ。 ●目次 この1冊で「がん闘病」の流れが全てわかる 第1章 検査がこわい 第2章 後悔しない医師選び 第3章 手術をためらう 第4章 心身と生活の変化 第5章 治療にかかるお金の真実 第6章 最新医療との付き合い方 第7章 抗がん剤がこわい 第8章 終活がはじまる 第9章 おひとりさまの死に場所選び -
マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術
「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。 -
マッキンゼー 勝ち続ける組織の10の法則
過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。 -
マッキンゼーが読み解く食と農の未来
●待望の農業戦略白書 日本農業が高齢化、農地荒廃に直面しているのは事実ですが、これから先どのような戦略を立てるべきなのでしょうか。世界の食糧事情・食習慣の変化、農業手法の革新、プレーヤーの状況の理解無しには、これからの日本農業の戦略は立てられません。本書は、世界的なコンサルティング企業マッキンゼーによる大局観が得られる農業戦略白書。 マッキンゼーというと日本では戦略立案のプロというイメージが圧倒的に強いのですが、その顧客に多くの世界的な農業関係企業を抱えていることもあり、食糧・農業動向の分析には実績があります。また、ここ数年の日本農業への法人参入を受けて農業ビジネス改革のレポートも公開してきました。本書は、これまで蓄積されてきたマッキンゼーの内外の食糧・農業関連の知見を初めて書籍としてまとめるもの。単に世界動向をまとめるのではなく、各動向が日本に及ぼす衝撃も解説する内容となります。 本書は、食と農のグローバル・メガトレンドを1大状況の変化、2アグリテックなどの抜本的な技術革新、3政策・規制の変化、4食習慣・ソーシャルファクターの影響、5農薬・種子・肥料など上流プレイヤーの変化、6消費者ニーズの変化、7代替品・代替手法の進化、8新規参入プレイヤーの8つのポイントで整理し、各々が日本農業にどのような影響を及ぼすのかを解説し、日本農業の生産性向上に何が必要か、進むべき方向と解決策は何かを提言します。マクロからミクロまでバランスの取れた内容になります。 -
マッキンゼー現代の経営戦略
成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。 -
マッキンゼー式 世界最強の仕事術
シリーズ累計15万部突破! ビジネスの基本思考を学べ! 世界最強の経営コンサルタント集団・マッキンゼー。 マッキンゼーはなぜ世界一でありつづけるのか。これまでクライアントとの守秘義務の徹底から、紹介されることの少なかった門外不出の仕事術を初めて明かす、ビジネスマン必携の書。 マッキンゼー&カンパニーとは? 1923年に創業され、現在、世界で最も成功している戦略コンサルティング会社。 全世界に70以上の支社を持ち、4,500人にのぼるプロフェッショナルを抱える。クライアントは、〈フォーチュン〉誌トップ100社の大多数、米国の多くの州、連邦政府省庁や外国政府など。 マッキンゼーの「卒業生」には、大前研一をはじめ、日本でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』の共著者トム・ピーターズ、アメリカン・エキスプレス社長のハーヴェイ・ゴラブ、英国工業連盟会長のアデア・ターナーなどがいる。 -
マッキンゼー式 人を動かす話し方
・いくら話しても、言うことを聞いてくれない。 ・打ち合わせや会議で決まったのに、何も進まない。 このような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 実はそれ、話し方の問題かもしれません。 本書では、著者の赤羽氏がマッキンゼーや多くの企業支援の場で培ってきた 「仕込み・仕切り・仕上げ」という話し方のノウハウをお伝えします。 話し方が変われば、目の前がパッと明るくなり、 「自分がやりたい」と思っていたことが次々と実現できるようになります。 物事を進めていても、自分も我慢せず、 相手を嫌な気持ちにさせず、 お互いにとってよい結果を出すことができます。 苦手だった人との会話にも苦労しなくなるでしょう。 ●章立て内容 (一部抜粋) 第1章 最速で人を動かす話し方とは ・心に響くように話す ・人を動かす話し方には、3つの鍵がある 第2章「仕込み」話す前に勝負は決まっている ・関係づくりが苦手な私がやっていること ・心に余裕があれば、うまくいく 第3章「仕切り」思い通りに相手を動かす ・どのように会話をリードするか ・説得ではなく、納得 第4章「仕上げ」すべての手段を使ってフォローする ・フォローがないから、動かない ・実現するかどうかは自分次第 第5章 自分の考えがあるから、心に響く ・自分の考えをしっかり持って話す ・好奇心を持つ -
マッキンゼー成熟期の差別化戦略
戦略系コンサルティングファームは、トップ企業とばかり組んできたわけではない。トップに挑もうとする企業の参謀として、共に闘い続けてきた経験値を忘れてはならない。「世の中の企業のすべてが、こういった強者の戦略をとれるとは限らない。むしろ、数においては圧倒的に多数の企業が、とりたくてもとれない戦略であろう。そういう企業にとって、もう1つ残された生き残りの戦略というのが、今回の本書のテーマである『差別化戦略』である」(第1章より)。1982年(昭和57年)に書かれたこの言葉は、今の時代も、ビジネス世界の挑戦者たちを奮いたたせる。 -
マッキンゼー 世界を操る権力の正体
企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。 -
マッキンゼー 未来をつくる経営 日本企業の底力を引き出す
なぜ日本企業の存在感が高まらないのか。本書は、日本発のグローバル企業が、世界における競争力や存在感を高めるなかで直面する共通の課題を明らかにし、マッキンゼー・ジャパンの半世紀以上の活動を通じて得た学びや解決に向けたアプローチの例をまとめたもの。持続可能かつ包摂的な社会を目指すために是正すべき乖離である「エンパワーメント・ギャップ」や「サステナビリティ・ギャップ」といった概念や、独自開発した「組織健康度指数」(OHI)など、マッキンゼーが全世界で行っている最新かつ独自の調査や分析なども実例とともに紹介します。
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