「小学館新書」おすすめ作品一覧

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「小学館新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 世にも恐ろしい中国人の戦略思考(小学館新書)
    最初ちょっと取っ付きにくいかと思いきや、非常に分かりやすい中国人施政者の考え方を捉えた歴史書の解説であった。資治通鑑なんて殆ど興味がない人にも、中国の意思決定プロセスを知るにはオススメの新書。
  • 世界史としての日本史(小学館新書)
    歴史上の具体的な事実や明確な数値データを用いて、メディアにはびこる「日本すごいブーム」や、隣国に対する見苦しい誹謗中傷「嫌韓・嫌中」を真っ向から叩っ斬る書。本当に見つめなければならない日本の現状や未来に対する課題、これから日本人がするべきこと等が、分かりやすく記されている。
  • 爆走社長の天国と地獄 ~大分トリニータv.s.溝畑宏~(小学館新書)
    今、地方のJリーグの社長と言えば、長崎の高田社長だろうけど、その昔話題となった大分の溝畑社長のことを取り上げた本。ピクシーやオシムの旧ユーゴの著作なんかで有名な木村元彦さんが書いた本で、どん底の2010年に出された本をもとに加筆して新書化。
    丁度絶頂とどん底の瞬間は駐在で日本にいなかったから、ネット...続きを読む
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
    子供社会でも大人社会でもいじめがなくらならない。なぜいじめが起こって、なぜいじめがらなくならないのか、それを脳科学の観点から探っているのが中野信子先生の本書。いじめをなくすことが難しいのなら、いじめの回避策が重要というお考えに賛同します。全ての教育関係者に読んでほしい良書。でも、学校におけるいじめ対...続きを読む
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)
    副題にあるとおり、波瀾万丈な人生体験と幅広い読書遍歴を描いているのが、『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリさんだと知って、納得。
    その人生を追体験することはできませんが、詳記されている本ならこれからでも読めますので、まずは『テルマエ・ロマエ』を読もうと思います。

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