「小学館新書」おすすめ作品一覧

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2018/12/05更新

「小学館新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 「さみしさ」の研究(小学館新書)
    サクッと読める気軽なコラムです。
    いつもながらのたけしさん口調溢れる本ですが、
    現代日本を的確に指摘しています。
    老いや、閉塞感にモヤモヤを感じている人に是非読んで欲しい一冊です。
    たけしにしか、こんな生き方は出来ないと批判するよりも、1つくらい自分も試してみようと乗っかってみると、面白い生き方が出...続きを読む
  • 凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)
    タイトルはインパクトが強すぎるが、編集者の意向ということらしい。サブタイトルは著者のようである。
    前半は科学の話。怒りをこらえられない理由を科学的に解明していく。ただし、解明されていないこととの区別は科学者らしく線引きされている。
    後半はどちらかというと筆者のこうあって欲しいという願望が書かれている...続きを読む
  • 悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
    ちきりんと梅原氏の3年に渡る対談の結晶。正反対の意見の二人が真っ向からぶつかる様は、読んでいて清々しい。

    以下注目点

    ・常に考え試行錯誤して試行錯誤して新たな技を試し続けているか。その技を体得するために誰よりも努力してきたか。
    ・今回トライしたプレーが、今後の高い勝率につながると思える動きだった...続きを読む
  • 絶望の超高齢社会~介護業界の生き地獄~(小学館新書)
    風俗業界の書が多い中村淳彦氏、今回は介護業界の取材です。「絶望の超高齢社会 介護業界の生き地獄」、2017.6発行です。重労働で低賃金、人が集まらない。団塊世代が75歳になる2025年には介護職が100万人不足になると。その介護現場の実体は、崖っぷち状態。介護施設は現代の姥捨て山か。入居者の80%は...続きを読む
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
    いじめは人間の脳に組み込まれた機能である。
    ということはいじめがダメだと言ってるだけではなくならないってことな。特に人間の理性ブレーキが成熟するのは30歳税以後らしい(遅い!)から、子供の間でいじめが発生するのは当たり前という前提のもとに環境や教育も考えようというのは納得。
    日本人はセロトニンの活用...続きを読む

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