「小学館新書」おすすめ作品一覧

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「小学館新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
    現代社会において、古びてしまったと言える経済原論に基づいている、アベノミクスの景気刺激策に、私たちは内心では違和感を感じている。
    ただ、それを批判することはできても、何が間違っていて、本来はどうすべきなのかを体系的かつ論理的に説明できる人は、ほとんどいないのではないかと私は思う。
    低欲望という切り口...続きを読む
  • 学歴フィルター(小学館新書)
    学歴フィルター。福島直樹先生の著書。採用する側としては少しでも優秀でやる気がある学生を採用したいと考えるのは当然のこと、そのための学歴フィルターなのでしょう。学歴はその人の能力とこれまでの努力を表す一番わかりやすい指標。学歴で人間の価値は計れないけれど、学歴フィルターがあるのは仕方のないこと。海外な...続きを読む
  • やってはいけない歯科治療(小学館新書)
    2年ほど前に「週刊ポスト」で展開していた歯科治療の追求キャンペーンをまとめたもの。
    前にある番組で医療ジャーナリストの方と共に歯科治療の特集を行なったが、その頃と何も変わっていないというのが感想。今は医療番組をやっていて色々な医師に会うが、一般医師のピンとキリの差は、歯科医師のピンとキリの差よりも圧...続きを読む
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)
    最高です。生温い毎日を送るのが馬鹿馬鹿しくなります。「失敗すればするほどボキャブラリーが増える。たくさん転んで傷ついてそれでも立ち上がっていけばいい」の所は自分の心に刻まれました。
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
    身も蓋もないタイトルだ。

    だが、読み進めていくうちに納得してしまう。

    いじめは悪である。やってはいけないとは、誰でもそう思う。

    いじめをなくそうと、国が、地域が、学校が、家庭が、真剣になっている。

    だが、いじめはなくならない。

    それは、いじめが人間に備わっている本能だからだ。


    肉体的に...続きを読む

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