「森内俊之」おすすめ作品一覧

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2018/01/19更新

ユーザーレビュー

  • 覆す力(小学館新書)
    森内十八世名人も超一流ではあるが、凡人の自分にとっては羽生十九世名人よりも近い存在だろう。
    最近の羽生さんの著作は、「場」や「空気」について語ることが多く一種神がかっている。
    それに比べると森内さんは人間らしい。
  • 覆す力(小学館新書)

    苦しい。が、そこがいい

    羽生世代の間違いなくトップを争って戦ってきたプロ棋士の半生記。
    そのトップ棋士からみても圧倒的な力で棋界に君臨する羽生さん。
    その背中を同世代として追い続け、捕まえようと懸命に追いかける半生。
    見開き1ページの文中に何度も羽生さんの名前が登場し、羽生さんに憧れて、崇拝しつつも戦い続ける姿がなん...続きを読む
  • 覆す力(小学館新書)
    プロ棋士が書いた本はこれまで何冊も読み、それぞれに教えられる点があったが、森内さんのこの「覆す力」は本当に掛け値なしに面白い!森内さんのまじめで、まっすぐで、それでいてひょうひょうとしておちゃめなキャラクターが存分に現れていて、将棋を指すことはなくてもプロ棋士のキャラだけで将棋を見ている筆者のような...続きを読む
  • 覆す力(小学館新書)
    非常に面白かった。筆者の森内俊之名人は口数が少なく、一般書にて考えを知ることができるのはとても良かった。

    渡辺二冠の著書からみても、こちらから見ても羽生善治三冠は特別なものであることが理解できた。

    同じ土俵に立つ人間が評価するものは、外野からの凄みとはまた別の言いようのない高揚感を持った評価にな...続きを読む
  • 覆す力(小学館新書)
    同世代の羽生さんとは、常に圧倒的な実力差を感じながらも、その対戦自体を楽しんでいる森内さん。

    勝負の世界ではあるけど、根本にあるのは、将棋が好きってこと。だから探求し続けられる。
    羽生さんとは違くてもいい。
    名人になれなくてもいい。
    そう開き直ると、実力を発揮できる。

    プロでも手を間違う。間違わ...続きを読む

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