「勝川俊雄」おすすめ作品一覧

「勝川俊雄」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 魚が食べられなくなる日(小学館新書)
    日本近海での漁獲量が少なくなっているのは、温暖化などではなく、国が無策だからだと。世界的に漁業は伸びてきていると。ノルウェーでは、日本のニシン漁を引き合いに出して、継続して漁業を続けるために、量から質の漁業に変換したと。日本政府などに対する著者の怒りが良くわかった。行政、漁協が協力的でないのなら、国...続きを読む
  • 魚が食べられなくなる日(小学館新書)
     日本の漁業が一人負けしてる事実を記した衝撃の一冊。

     実は日本ではどんどん魚が撮れなくなっている。それは温暖化や中国の台頭などとは全く関係ない。世界の漁業が好調な中、日本の漁業だけが一人先細りしている。
     それは漁獲制限ができずに魚を取りすぎてしまからだ。行政と政治家と漁師の三すくみが変革を阻ん...続きを読む
  • 魚が食べられなくなる日(小学館新書)
    どう見ても長期的に良いことを、目先の利益に目が眩んでやろうとしない。自分も出羽守も含め、日本てバカ(グランドデザインとリーダーシップが無い)なんじゃないかと思う。外国は日本の失敗に学び、持続可能な漁業を始めている。日本だけがいつまでも早い者勝ちで獲りつくす知能指数の低い原始的な狩りをしている。僕はた...続きを読む
  • 魚が食べられなくなる日(小学館新書)
    危機的状況にある日本の漁業の実態、他国との関係、各国の漁業の成功例などが詳細に書かれている。

    「何故衰退している漁業で魚が減るのか?」
    「衰退したら何がいけないのか?」
    「中国は乱獲しているのか?」
    「何故国は動かないのか?」
    「結局国民にできることは?」
    などなど、もやもやしていた事もよく読むと...続きを読む
  • 魚が食べられなくなる日(小学館新書)
    各種メディアで漁業問題について積極的な発信を行っている勝川俊雄の著書。僕もそうなのだが、彼の活動のおかげで近年この問題に関心を持つ人が増えているように思う。問題があるとすれば彼ばかりが頑張っているということであろうか。同業者ないし漁業関係者には勝川に賛同しない者も多いはずだが(賛同者ばかりなら状況も...続きを読む