社会学の検索結果

  • 情報の強者

    情報の強者

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    溢れるニュースに溺れてしまっては、「情報弱者」になってしまう。情報を思い切って捨て、ループを作る思考を持つことが、「強者」となる条件なのだ。「夜のテレビニュースは見ない」「大事件とは距離を置け」「新聞は“浮気”して読め」「ネット記事は『自己メール』で管理する」「情報は放出してこそ価値を増す」……多方面で発信を続ける著者が、具体的なノウハウを公開しながら示す、情報氾濫社会の正しい泳ぎ方。 ※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 「思いやり」という暴力 哲学のない社会をつくるもの

    「思いやり」という暴力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    思いやりとは、利己主義の変形である。すべての人を傷つけないように語ることはできない――教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街には無意味な放送や看板が氾濫する。なぜ私たちは正面から向き合う「対話」を避けるのか? 無意味で暴力的な言葉の氾濫に耐えているのか? 著者は、日本的な優しさこそが「対話」を妨げていると指摘。誰も傷つけずに語ることのズルさや虚しさを訴える。風通しのよい社会を願い、日本人の精神風土の深層に迫る。『〈対話〉のない社会』(PHP研究所)を改題。
  • ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    三島は時代のいかがわしさに吐き気を覚えていた。なぜ今の日本はおかしくなったのか? なぜ世の中バカばかりなのか? そういう疑問を持ったとき、三島が残した厖大な量の評論は非常に参考になります。だから、三島の言葉を振り返りながら、今の世の中、ひいてはわれわれの思考の土壌について考えてみようというのが本書の趣旨です。
  • 国家のエゴ

    国家のエゴ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    国民的議論も経ないまま安保法制が進められる中、日本が戦争をする国にならないための論拠を歴史、哲学、思想面から語り合う。「積極的平和主義」の真の意味、アジア諸国に与える影響、国民なきナショナリズムの台頭など、戦後70年の今こそ問う。
  • 内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造

    内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    テレビはかつて「びっくり箱」だった。そこには驚きがあり、興奮があった。しかし、いまやテレビは捏造、ヤラセ、偏見のオンパレード。なぜ、かくもテレビは劣化してしまったのか? その構造的問題を浮き彫りにし、テレビに騙されないための知識を伝授。
  • ウェブニュース一億総バカ時代

    ウェブニュース一億総バカ時代

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻704円 (税込)
    あなたが見ているそのウェブニュース、実は広告かもしれない。ほぼ無料で運営されているニュースサイトの収益構造を解説するとともに、そこで「広告」と見えないような「記事」が、どのような企業の働きかけとお金の流れによってできているかを明らかにする告発の書。ウェブニュースを真実だと思って見ていると、あなたはどんどんバカになる!
  • 学歴の社会史

    学歴の社会史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつの世も物議を醸す「学歴」は、明治政府の教育方針によって誕生した。しかるに世の人々は、それをどう受け止めてきたのか。近代国家と教育の微妙な関係を探る一冊。解説=竹内洋
  • IQは金で買えるのか 世界遺伝子研究最前線

    IQは金で買えるのか 世界遺伝子研究最前線

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    “らせん”をほどいた先に、人類の幸福はあるのか。もはや神の領域ではなくなった遺伝子操作。善意と探究心の裏側でパーフェクトな命への誘惑がうごめく。米国特派員として生命科学研究の最前線を追ってきた朝日新聞記者が見た現実とは。
  • 日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件 何が「本物の人材」を生むのか?

    日米の教育の違いから見えた グローバル・エリートの条件

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か
  • 社会変革のシナリオ・プランニング ― 対立を乗り越え、ともに難題を解決する

    社会変革のシナリオ・プランニング ― 対立を乗り越え、ともに難題を解決する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    民族和解、コミュニティ再生、食糧問題…世界各地で変革を導く敏腕ファシリテーターの流儀 多角的な視点で組織・社会の可能性を探り、さまざまな立場の人がともに新たなストーリーを紡ぐことを通じて根本的な変化を引き起こす「変容型シナリオ・プランニング」。南アフリカ民族和解をはじめ世界各地で変革を導いてきたファシリテーターがその手法と実践を語る。 本書は、未来を変える努力をすることを選んだものの、一方的には変えられないと実感している人たちのために書いた。自分の住む都市や国の、あるいは世界の未来を変えようとしている人たち。健康、教育、経済、環境の問題に取り組んでいる人たち。ビジネスや政府や市民社会の立場から行動している人たち。本書は、こうした人たち、すなわち、だれかと―友人や仲間だけでなく、見知らぬ人や敵対する人とも―ともに行動して、行き詰まりから脱し、前進し、変化を創造する方法を模索している人たちに読んでほしい。(「はじめに」より)
  • 普通に働け

    普通に働け

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。
  • ネット世論が日本を滅ぼす

    ネット世論が日本を滅ぼす

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ネットで現出した一億総評論家時代。  過激な意見に踊らされ、庶民の政治的意思はかえって実現しない。  そんなことではまたアメリカに騙されるぞ! 日本をダメにするネトウヨとネトサヨを一喝する。 《目次》  プロローグ――「ネット右翼」の台頭する震災後の日本  第1章 いまさらの「歴史認識問題」に揺れる二〇一〇年代ニッポン  第2章 朝日新聞を叩きすぎて自滅するメディア  第3章 再稼働反対デモこそが脱原発の阻害要因  第4章 それは誰にとっての利益なのか(qui bono)  第5章 騙されない思考を身に着ける  第6章 政治の現場とネット言論の距離を詰める作業を  あとがき――2015年体制、「1と4分の1」政党制の時代
  • アブない人びと

    アブない人びと

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻627円 (税込)
    女王様が1日5万円のギャラで行く奴隷旅行には、エッチなプレイは一切なし。伝説の女体調教師が女性を釣る殺し文句は、飲み屋での「手相を見てあげよう」。乱交パーティに参加するための面接は喫茶店だった……。SM、乱交、変態、淫行。妖しい世界に浸かる“アブない人たち”が、あなたのすぐ隣にいるかもしれない。衝撃の潜入リポート。
  • SEは死滅する(日経BP Next ICT選書)

    SEは死滅する(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    日本のIT業界では、SI(システムインテグレーション)という業態が、世界に類を見ないほど発展しています。その業態のSIer、あるいはユーザー企業の情報システム部門には「SE」と呼ばれるシステム開発の“総合職”が勤務しています。そして、時として部外者が理解に苦しむような失敗プロジェクトが発生しています。こうした業界構造は存続できるものなのか?IT専門誌で業界を冷徹にウオッチし続けてきた著者の論説を書籍化。
  • タテ社会の力学

    タテ社会の力学

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    日本では法よりも社会的規制によって人々の行動は律される。『タテ社会の人間関係』で著者が提示した〈タテ社会〉というモデルを動かすメカニズムを、全人格的参加、無差別平等主義、儀礼的序列、とりまきの構造など、興味深い事例で解明、日本社会のネットワークを鮮やかに描き出す。外的変化に柔軟に対応する軟体動物的構造の再認識に国際化の扉は開く。(講談社学術文庫)
  • ビゴーが見た明治職業事情

    ビゴーが見た明治職業事情

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    激動の明治期、人々はどのような仕事をしていたのか。仏人画家ビゴーは、洋服屋、牛肉屋、鹿鳴館職員といった西洋化により登場した職業など、働く人々の姿を諷刺も交え克明に記録した。国会議員らエリート層の豪奢で珍奇な暮らしぶりとは対照的に、人口の9割を占める下流階級の人々が懸命に働く姿は、明治の格差社会を痛切に感じさせる。100点超の作品を紹介し、背景を解説する。(講談社学術文庫)
  • シェアハウス わたしたちが他人と住む理由

    シェアハウス わたしたちが他人と住む理由

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェアハウスで暮らす若者がここ数年で急増中。それも学生や友人同士のみならず、まったくの他人である社会人同士で集まって暮らすケースも少なくない。いったい彼らは、どんな理由でどんな暮らしをしているのか? 本書では、数多くのシェアハウス住人へのインタビューや、シェアハウス専用不動産業者への取材などを通じ、その中身を検証する。 また、そのリアルな実態や住人の価値観から、若者が目指す将来の生き方やライフスタイルまで模索します。 ルームシェアやシェアハウス住まいを考える方々への入門ガイドとなるだけでなく、今後の住まいやコミュニティのあり方を考えるきっかけとなる内容となります。
  • フリーエージェント社会の到来 新装版

    フリーエージェント社会の到来 新装版

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    家庭か仕事か――あなたはまだ悩んでいる?モーレツサラリーマンも今は昔。日本でも「組織人間」より「フリーエージェント」という働き方が確実に増えています。その結果、家庭と仕事の融合が進み、税金や社会保障といった社会ルールも着実に変化するなど、未来を見通し自分の生き方を考えるために最適の社会論がここに!
  • 人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>

    人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。
  • 日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人

    日本人だけが知らない 世界から絶賛される日本人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻613円 (税込)
    ヘレン・ケラーが生涯憧れていた江戸の大学者から、各国の模範となっている潜水艦艦長、北京市民に神として敬慕された駐在武官、アジアの飢餓を根絶した農学者、朝鮮半島を近代化させた財界人、世界を驚かせた大冒険者、さらにはパソコンのCPUや光ファイバーの発明者まで、日本にはこんなにすごい人がいっぱい! 今なお世界に感動を与え尊敬されている、知られざる日本人の実像に迫る!
  • 愚民文明の暴走

    愚民文明の暴走

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    無責任極まりない近代大衆社会の病について深く洞察し、民主主義・人権主義の偽善について警鐘ならしつづけてきた評論家・呉智英と、「B層」をキーワードに大衆社会の落とし穴を過激に指摘し続けている新進気鋭の哲学者・適菜収が、現代ニッポンの真の「病の姿」を赤裸々にあばき、その解決法について徹底的に考察し論じ尽くした。世の中の悪癖から解き放たれ、より良く自分の生を生きぬく思考の術を手に入れられる必読の内容だ。
  • 北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    「事実」が「真実」となり“世論”となるからくりとは? 北朝鮮に関する報道から見えてくるのは、情報操作しようとする権力者と、それに便乗するメディアの負の構造であった。
  • 図解 スマートシティ・環境未来都市 早わかり

    図解 スマートシティ・環境未来都市 早わかり

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    東日本大震災以降、それまで潜在的であった都市の抱えるリスクが顕在化し、対応が求められるようになりました。“持続可能性”を重視した都市づくりに大きく舵が切られる中で、「スマートグリッド」や「再生可能エネルギー」「モバイルワーク」「シェアリング」にまつわる、さまざまな新たなビジネスがクローズアップされています。現在を、明治維新、昭和の戦後復興に続く、“第3の革命”ととらえる著者が、そのダイナミズムと都市ビジネスをわかりやすく解説します。
  • 日本人のための日本国が消える! 移民亡国論

    日本人のための日本国が消える! 移民亡国論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権は毎年20万人の移民受け入れの本格検討を始めた。深刻な人手不足というのがその理由だが、それは嘘である。裏で新自由主義者が働きかけ、グローバル企業のために労働賃金を下げることを画策しているのだ。実質賃金が下がっている現状での外国人労働者増は、再びデフレに戻ることを意味する。台湾で中国人流入に反対する学生が国会を占拠、仏でも移民排斥の極右政党が躍進するなど、世界で移民政策は失敗するなか、逆行する日本の愚策を突く。
  • 陰謀論の正体!

    陰謀論の正体!

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻856円 (税込)
    安倍晋三首相がケネディ駐日米大使と交わした握手がフリーメーソン式であったということで、安倍首相はフリーメーソンだと断じる人たちがいる。小泉純一郎元首相の“脱原発”も実は「大きな力が動いている」せいだと信じる人たちがいる。三・一一以降、マスメディアへの信用が失墜し、ネットの情報に依存して、いつのまにか陰謀論が世界を覆っている。その理由を解き明かし、「陰謀論の時代」を生きるためのリテラシーを提示する。
  • 「昔はワルだった」と自慢するバカ

    「昔はワルだった」と自慢するバカ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻827円 (税込)
    「ワルい男」「昔はワルかった」といいたがる男、この元祖はどこなのであろうか。  聖アウグスティヌスの自伝的著作『告白』は、はるかのち、18世紀のルソーの『告白』の先駆的なもので、自己の過去の行いを懺悔しつつ語るという内容であり、私小説の原型の一つともされる。この中で、ルソーもアウグスティヌスも、若い頃「女遊びをした」ということが書いてある――。  かの名作漫画「デビルマン」から、ウルトラマン、「舞姫」、ピカレスクロマンの伝統、歌舞伎界の“色悪”、果ては小林秀雄や田中康夫、村上春樹に至るまでめった斬り!   著者が違和感を覚える「ワルい男」を徹底検証。
  • 夜食の文化誌

    夜食の文化誌

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラーメン、おにぎり、焼きそば、うどん、スナック菓子…。受験勉強や夜型生活になくてはならない夜食は、いまや巨大な市場を形成するほど人々に受け入れられている。人の心を和ますとされたり太る原因にされたりとさまざまに語られる夜食は、どのようにして日本に普及してきて、一つの文化として成熟したのか。文化的・歴史的な過程を丹念にたどりながら、落語の演目から都市の下層階層の問題を読み解き、屋台やラーメンの普及、若者文化や地方と夜食とのかかわりに戦前期の都市化のありようや食文化イメージの転換を見定めて、夜食と日本人との関係に鋭く斬り込む。食欲と知識欲をそそる文化史/文化誌。

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  • 恋愛のアーキテクチャ

    恋愛のアーキテクチャ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    ウェブを筆頭に社会の新たなインフラが発展・定着したことで恋愛事情も激変した。2010年と11年の公開シンポジウム録と充実の書き下ろし論考から恋愛の生態系をとらえ、恋愛のアーキテクチャをデザインすることの可能性を探る。

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  • まなざしに管理される職場

    まなざしに管理される職場

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同僚の目が怖い──。日本型経営の特徴である職場での相互扶助と相互監視は、人間の心理に何をもたらしたのか。上司からの縦の管理に、同僚による配慮という名の「横の監視」が交差する職場環境とそこで発生する息苦しい人間関係、強迫の心理をえぐり出す。

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  • 若者はなぜ「決められない」か

    若者はなぜ「決められない」か

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    八〇年代以降、フリーターの数は増え続け、今や就業人口のなかで無視できない存在となった。現代のフリーターは、先進国のなかでも特殊な今日的現象である。なぜこうした現象が生じたのだろうか? 自らも「オタク」として職業選択に際し違和感を抱いた著者が、仕事観を切り口に、「決められない」若者たちの気分を探る。
  • 日本を疑うニュースの論点

    日本を疑うニュースの論点

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    アベノミクスの行方、TPPの本性、日米同盟の呪縛、沖縄独立論――。今、何が起きているのか。情報分析のエキスパートが、メディアが流す情報を「疑う」ことから真相に斬り込み、日本の選ぶべき道を照らす。
  • 「いいね!」が社会を破壊する

    「いいね!」が社会を破壊する

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    すべてのモノと情報が、ネットのプラットフォーマーに呑み込まれていく。「いいね!」をクリックするたびに、われわれは知らず知らず、自分の首を絞めているのではないか? より快適な、より便利な生活を追い求め、「無駄」の排除を続けた果てに生まれるのは、皮肉にも人間そのものが「無駄」になる社会……。ネットの進化が実社会にもたらすインパクトを、「ビジネスモデル小説」の第一人者が冷徹に見据える。
  • 族の系譜学 ユース・サブカルチャーズの戦後史

    族の系譜学 ユース・サブカルチャーズの戦後史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽族からみゆき族、暴走族、アンノン族、クリスタル族などの「族」の系譜をたどり、オタク、渋谷系、コギャル、裏原系へという「族から系への転換」を見定めて、若者文化の変容を照らし出す戦後史。

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  • 死と死別の社会学 社会理論からの接近

    死と死別の社会学 社会理論からの接近

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分らしい死」への志向と専門職に管理される死という現状は、一見相反していながら実は相補的な図式を形成して死の共同性を生起させ、同化と排除の構造を駆動していることを、ウェーバーやパーソンズ、ギデンズ、バウマンなどの社会理論から解明する。

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  • 孤独な日銀

    孤独な日銀

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    【凋落するエリート集団の「存在意義」を問う】本書では、他の日銀本のように、日本経済の長期低迷と金融政策運営の関係を直接的に取り扱うことはしていません。本書の目的は、金融政策論やマクロ経済論を展開することではなく、日銀という組織を論じることにあるからです。組織としての日銀の描写によって、机上や紙上の金融政策論には現れてこない、実際の政策運営の躍動感を感じていただければと思います。(講談社現代新書)
  • つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか

    つながり進化論 ネット世代はなぜリア充を求めるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    物心つくころからネットが日常にある「ネット世代」。彼らの心情や行動は、前の世代と比べて大きく変わった。ツイッターで「夕飯食べよう」とつぶやけば、場所や時間はもとより、相手さえ曖昧なまま、夕食に誘うことができる。いまや恋の告白や別れ話もネット経由である。時に賢く、時に理解不能なネット世代のつながりを求める心情とは、どのようなものか――。通信技術の進歩と心情の変化の両面から解読する。
  • ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ

    ソーシャル・キャピタル入門 孤立から絆へ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    東日本大震災のさい、人々は互いに譲り合い、整然と行動した。自分を犠牲にしてでも弱い者を救った。これは、決して見返りを期待しての行動ではなく、絆や他者への信頼、思いやりの表れであった。このような絆や互酬性の規範をソーシャル・キャピタル(社会関係資本)という。ふだんは目に見えない、しかし、教育や健康等に大切な役割を果たしている社会関係資本をどう育み、活かすのか。第一人者が理論と実践を紹介する。
  • 岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

    岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    岩波茂雄が起こした岩波書店の興隆は、「学歴貴族」の栄光の時代に呼応しています。近代日本のアカデミズムは外来で急ごしらえであり、「前衛」という言葉で操作可能だと見抜いていたのが、岩波茂雄であり、日本のインテリの底の浅さを見抜いています。教育社会学者の竹内洋氏は、日本のアカデミズムのありようと出版産業の構造を、問い直し、解明します。一冊で二冊分の内容を持っています。(講談社学術文庫)
  • パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

    パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻726円 (税込)
    親に基本的生活を依存する独身者を著者が「パラサイト・シングル」と呼び始めてから、7年。この間にパラサイトたちは密かに変容していた! かつての「自立できるのにリッチな生活をしたい」パラサイトから「自立したくても自立できない」貧乏パラサイトへ。この90年代後半のパラサイトたちの変容の背景には、日本社会の地殻変動がある。自殺者数の増加、離婚率の高まり、青少年犯罪の増加などさまざまなデータ・現象を手がかりに、日本の家族のゆくえを多面的に分析する。
  • パラサイト・シングルの時代

    パラサイト・シングルの時代

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻726円 (税込)
    30歳を過ぎても親元に同居して、レジャーに旅行にブランドものに、リッチな生活を謳歌する気ままな独身男女――パラサイト・シングル。今の日本には、こんな連中が1000万人もいる! 一体なぜ、こうした層が現れ、増殖したのか? 自立と苦労を厭い、現状維持を望む彼らが担う日本社会の未来像とは? 精緻な社会調査と分析をもとに、いつのまにか一大勢力となったパラサイト・シングルの実態を探り、変わりゆく現代日本人の生活と、その未来を鋭く洞察する。
  • 「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~

    「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻817円 (税込)
    ソーシャル時代にはびこる「意識高い系」とは何か? 「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか? 数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。 なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか? 本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。
  • 新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

    新書で名著をモノにする 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    社会学を代表する名著を、書かれた動機や時代背景、ウェーバーに影響を与えた思想家などの基礎知識を解説しながら、初心者でも理解できるように丁寧に導いてくれる一冊。
  • 衆愚の病理

    衆愚の病理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    患者名:日本国 病状:極めて深刻……現役医師が、冷徹な眼差しで医療を、社会を、この国を診断。見えてきたのは、国全体を覆う、プロを軽視して素人を持て囃す病だった。「情報が患者の不安を生産する」「敗戦処理はエースの仕事」「民主主義がヒトラーやルーピーを生む」「人は思考停止を欲する」――ロジカルでシニカル、ときにアクロバティックな議論から日本の本当の病状を炙り出す、毒と逆説と笑いに満ちた社会論。
  • オレ様化する子どもたち

    オレ様化する子どもたち

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    かつての「ワル」は、対等をめざして大人に挑戦してきた。しかし、「新しい子どもたち」は、端から自分と大人は対等だと思っている。彼ら・彼女らは、他者との比較を意に介さない。自分の内面に絶対的な基準を持つ「オレ様」になったのだ。「プロ教師の会」代表の著者は、教職生活40年の過程で、子どもたちの変化と格闘してきた。この体験をもとに、巷に流布する教育論の正否を交通整理しつつ、「オレ様化」の原因を探り、子どもたちの「個性化」と「社会化」の在り方を問う。
  • ロストジェネレーション

    ロストジェネレーション

    いま25~35歳の世代は、戦後最長の不況期に社会人となり、正社員になれなかった人も多い。最底辺の労働者として、あるいは時代の先駆者として、新たな生き方を模索する彼らを「ロストジェネレーション」と名付け、現状や本音、将来像、社会への影響に迫る。朝日新聞連載をもとに再構成し、大幅加筆。彼らの行く末が、日本社会の運命を決める。
  • 食料自給率の「なぜ?」

    食料自給率の「なぜ?」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「自給率が40%!」と連日騒がれているが、自給率40%がどういうことなのかを理解している人はほとんどいない。農水省の第一人者による本書を読めば、そのすべてがわかる。味噌汁26%、天ぷらそば22%・・・。和食さえも国産食材で作れないニッポン、間近に迫り来る世界的食料不足!自給率40%の「待ったなし!」状況に私たちは何をすべきか?
  • 参院選ライブの舞台裏「とっておきの話」

    参院選ライブの舞台裏「とっておきの話」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻110円 (税込)
    他局が聞かない様々な質問を政治家に投げかけ、ふとした一言から彼らの思いがけない本音を浮き彫りにする池上流インタビュー。それは決して偶然の産物ではなく、周到に計算された一瞬の駆け引きだ。選挙時だからこそ漏れた政治家たちの「本音」を振り返りながら、その戦略を赤裸々に語る。
  • ドクターヘリ ‘飛ぶ救命救急室’

    ドクターヘリ ‘飛ぶ救命救急室’

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1秒でも速く!すべては救命のために。ドクターヘリとは何か、なぜ必要なのか、どんな効用があるのか、その答えがここにある。

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  • 涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ韓国人は葬儀場で号泣した後、賑やかに日本由来の花札に興じるのか? なぜ受験競争が世界一と言われるほど過熱するのか? 韓国人にとって北朝鮮とは何か? 五輪に沸くソウルで育ち、日本に憧れて明大と早大で学究生活を送った気鋭の女性法学者が、自らの体験をもとにユニークな視点で日韓の相違と相似を描いた好著!
  • デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像

    デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像

    ネット・コミュニティを自由自在に使い、不特定多数の人々と瞬時につながることで、新たな事業や組織を次々と創り出す「デジタルネイティブ」と呼ばれる若者たち。従来の常識や価値観にとらわれない考え方や行動力によって、世界を変えていく可能性を秘めた彼ら新世代の今を追う。NHKスペシャル同名番組の出版化。

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  • 沖縄学―ウチナーンチュ丸裸―

    沖縄学―ウチナーンチュ丸裸―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻572円 (税込)
    おおらかなのかいい加減なのかビミョーな「テーゲー主義」、5分歩くのも嫌な「なんぎー文化」、台風で屋根が飛んでも落ち込まない「ナンクル気質」など灼熱南風の島に充満するナマの沖縄カルチャーを様々な角度から分析する、抱腹絶倒のウチナー白書。ここで質問。「モアイ」と聞いてイースター島を思い浮かべるのはヤマトンチュ(本土の人)。沖縄ではどんな意味でしょう?
  • 世界が一目置く日本人、残念な日本人 日本が韓国、中国に抜かれることはない!

    世界が一目置く日本人、残念な日本人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世界が「一目置く日本人」、「残念な日本人」って、どんな人?本書を読めば、面白いように「日本人の姿」が見えてきます!・日本人は、なぜ必要以上に「韓国にビクビクする」のか?・日本人の盲点――世界には意外に「韓国人タイプの国民が多い」・日本人にしかできない「一流の働き方」があるなどなど、「世界標準」から見た日本人の強さ、やさしさ、その活かし方がわかる!
  • 今こそマルクスを読み返す

    今こそマルクスを読み返す

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    マルクスは人間や社会や歴史をどうとらえ、『資本論』で何を語り、近代資本主義の未来をどのように予見したのか? 今やマルクス主義は本当にもう無効になってしまったのだろうか? 20世紀世界の根幹的思想を、独自の視点と平明な言葉で掘り返し、脱近代への発展的継承を試みる。(講談社現代新書)
  • なぜ若者は保守化するのか 反転する現実と願望

    なぜ若者は保守化するのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    仕事がない。結婚できない。将来に希望が描けない――若者をここまで追い込んでしまった社会に未来はあるのか。家族社会学を専門とする著者独自の視点から解決の処方箋を提言。 【主な内容】 序 論 若者の「失われた20年」/第I部 若者が危ない/第II部 先送りされる格差・少子化問題/終わりに 民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?
  • 二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    本書は、はっきりと自覚しないままに用いている競争の意味を、経済学の観点から紐解いていこうとする試みです。競争論の変遷をたどりつつ、哲学的思想を参照しながら、同じ競争と訳される「コンペティション」と「エミュレーション」という二つの競争観をめぐる議論をたどります。競争という概念そのものをあらためて考えなおしてみることに、現代の競争をめぐる諸問題を解決するヒントが隠されているかもしれません。
  • おゆとりさま消費 つながり・ツッコミ・インパクト

    おゆとりさま消費 つながり・ツッコミ・インパクト

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻817円 (税込)
    「物販よりコミュニケーション欲」、「ネット通販よりリアル店舗」、重視するのは「大人ウケ」、モノを買うのは「ツッコまれたい」「つながりたい」から。消費の場面を通じて“おゆとりさま”と呼ばれる新世代とその親であるバブル世代や団塊ジュニアとを比較し、価値観の変化や行動様式を読み解く世代消費論。
  • ねじれの国、日本

    ねじれの国、日本

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    この国は、その成立から、ずっとねじれている。今さら世界に合わせる必要はない。ねじれたままの日本でいい――。建国の謎、天皇のふしぎ、辺境という国土、神道のルーツなど、この国を“日本”たらしめている“根拠”をよくよく調べてみると、そこには内と外を隔てる決定的な“ねじれ”がある。その奇妙で優れたシステムを読み解き、「日本とは何か」を問い直す。私たちのあるべき姿を考える、真っ向勝負の日本論。
  • リーダーシップ―胆力と大局観―

    リーダーシップ―胆力と大局観―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    強いリーダーシップの不在が叫ばれて久しい。それは、目先の議論にばかり惑わされ、リーダーシップの本質を考えることを避けてきたツケに他ならない。では、いまリーダーにとって真に必要な能力とは何か。吉田松陰の歴史的思考法なのか、山口多聞のような危機に積極策をとる胆力なのか、リンカーンのような戦略的思考に基づく大局観なのか……。国家と国民を守るために必要な覚悟を説く、歴史家からの警世。
  • 1985年

    1985年

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を変えていく。阪神優勝、日航機墜落事故を始め、忘れがたい出来事もたくさんあった。「過去」と言い切るには新しく、「現在」と言うには時間が経ちすぎた時代の記憶は、妙に苦くて懐かしい。愛惜の念と共に振り返る、「あの頃」の姿。
  • 婚活したらすごかった

    婚活したらすごかった

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち……。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き!
  • 二十年後―くらしの未来図―

    二十年後―くらしの未来図―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    夢コントローラー、健康診断機能付きトイレ、人間洗濯機、360度回転する一戸建て、お手伝いロボット、掃除不要のバスタブ……。暗い未来図にはもううんざり。童心に戻って未来にワクワクしてみませんか。最新技術で暮らしはどう変わるのか? 二十年後の我が家はどうなっているのか? トイレ、バス、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベッド等々、身近な商品の未来から見えてくる快適で愉快な二十年後の生活像。
  • 「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    派遣切りの次に来るのは、かつてのエリート正社員たち、すなわち「文系・大卒・30歳以上」のホワイトカラーの大リストラである。低成長が続き、就業者総数が減り続けてきたここ十年でも、ホワイトカラーは「本当は必要のない仕事」を作って水ぶくれをし続けてきたからだ。「数年以内にホワイトカラー一〇〇万人がクビになる」大失業時代に何が起きるのか。そしてどう備えるべきなのか。生き残りの処方箋を提示する。
  • 日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    2011年4月、公文書管理法施行。 日本は公文書を残していけるのか? 国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。 その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。 アーカイブズの海は、深くて広い。

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  • ほんとうは日本に憧れる中国人 「反日感情」の深層分析

    ほんとうは日本に憧れる中国人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。
  • ブームはどう始まりどう終わるのか

    ブームはどう始まりどう終わるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻616円 (税込)
    健康、アイドル、レトロ…さまざまなモノが意外なきっかけでブームになる。何がいつブームになるかは、誰にもわからないが、ブームはいつかは終わる。ブームはどのように頂点を迎え、何がきっかけとなって退潮し、終焉していくのか。クラシックカメラブームのなかに身をおき、成功と挫折を味わった著者が自身の経験をふまえ、考察する。

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  • 港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻470円 (税込)
    軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc.さまざまなデータと入念な現地取材から、1億総中流意識が崩れ、格差社会になった現代日本の現実を探る。

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  • 読書スタディーズ

    読書スタディーズ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,936円 (税込)
    本好きになることはできるか――。 働いていると本当に本は読めないのか――。 読書家はどう本を選び、ハマるのか――。 読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。 三宅香帆さん推薦!
  • 孤独をほぐす

    孤独をほぐす

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻999円 (税込)
    群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)
  • おひとりさま時代の死に方

    おひとりさま時代の死に方

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    親や自分のお墓をどうする? 死後の手続きには何が必要なの? 国内外メディアから取材殺到! 第一人者がすべての悩みに答える!! 【推薦、続々!】 樋口恵子氏 「この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける! みんなが安心できる本です」 高橋源一郎氏 「人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。きっとすべてを教えてくれるから」 【本書のおもな内容】 ・ひとりで死んだらどうなるか? ・「骨」は歩いて墓に入れない ・家と墓はどう変化してきたか? ・死亡届の「届出人」は誰がなる? ・任意後見契約、いつすればいい? ・「友人に頼んである」では、ダメ ・連帯保証人以外の選択肢 ・配偶者喪失感を癒す墓参り ・親族に頼むか、第三者に頼むか ・明治時代に制定の法律が大活躍 「本書執筆の原点となったのは、「墓の継承問題」と「身寄りのない人の死後の担い手問題」であった。 ……本書では、市民団体の活動も踏まえつつ、転換期のダイナミズムを捉えていく。その中には、近年、新たに支持されている「樹木葬」について、同じ自然志向の墓が増えている西欧のイギリスや、東アジアの韓国と比較し、日本の墓における「自然の正体は何か」についても迫ることになる。 さらに、ますます顕著になる「人口減少社会」や「ひとり世帯が4割を超えていく社会」にあって、家族機能の弱体化を補う「身寄りのない人」へのサポートや、「事後福祉」の必要性を説明する」――「はじめに」より
  • Z世代の頭の中

    Z世代の頭の中

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    早期離職、タイパ重視、恋愛しない、飲み会嫌い、スマホ中毒……若者の「それ」、本当ですか? 近年、日本の職場や消費の現場で、あるいは少子化のキーマンとして、広く注目される「Z世代」。実は、メディア発信による既存イメージの多くが、彼らの実像を見えにくくし、他の世代との大きなギャップを生んでいる可能性が、指摘され始めています。 たとえば、「会社をすぐ辞める」「恋愛・結婚は面倒」「お金を使わない」「打たれ弱い」「親とベッタリ」「政治に無関心」……など。こうした世間でのイメージの背後で、実際の令和の若者・Z世代の多くは何をどう考え、なぜそのように振舞っているのでしょうか? 本書では、消費者研究で定評のある世代/トレンド評論家・牛窪恵が、令和の若者1600人以上への大規模調査(※)と55人へのデプス(1対1)インタビューを基に、彼らのナゾにとことん迫ります! (※大規模調査=協力:CCCマーケティング総合研究所) ●本書に登場するZ世代のナゾ● ○なぜ第一志望に決まった直後に「転職サイト」? ○なぜ「いいね」の数より「界隈」を好む? ○なぜ仕事と恋愛は「トレードオフ(両立できない)」? ○なぜ健康志向なのに体に悪そうなモノを買う? ○なぜ「地元好き」なのに都会や海外に出ていく? 【目次】 第1章 若者は「すぐ辞める」のか――仕事と働き方のナゾ 第2章 若者は「ニッポン」に興味がないのか――政治と起業、地元志向のナゾ 第3章 若者は「結婚が面倒」なのか――恋愛と結婚のナゾ  第4章 若者は「親に甘えすぎ」なのか――家族と出産のナゾ 第5章 若者は「お金を使わない」のか――消費とSNS、友人関係のナゾ  第6章 若者と、どう歩んでいくべきか――Z世代と創るニッポンの未来 Z世代の皆さんへ 行動経済学に基づく「3つの知恵」
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    2025年最大の問題作がここに。 隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった! 「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!? 「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より) フジテレビの不祥事に象徴されるように、日本の大手メディアは今、崩壊の瀬戸際にある。 視聴者を欺き、情報を操作し、不都合な真実を隠蔽する。テレビ局、新聞社、 巨大なメディア企業が守ろうとしているのは、果たして「公正な報道」なのか? それとも、自らの既得権益と腐敗した権力構造なのか? 本書は、言論の自由が危機に瀕している現実を暴き出す衝撃の書である。 フジテレビをはじめとする大手メディアの不祥事、圧力による発言封殺、タブーとされる領域への忖度…… そのすべてを赤裸々に記録し、「何が話され、何が封じられているのか」を徹底的に検証する。 あなたが毎日見ているニュースは、本当に事実を伝えているのか?「報道しない自由」の名の下に、どれほどの真実が切り捨てられているのか? 本書を読めば、もはや既存メディアの情報を鵜呑みにすることはできなくなるだろう。 テレビの前で「これはおかしい」と違和感を抱いたことはないだろうか? SNSでの告発が相次ぐ中、なぜ大手メディアはだんまりを決め込むのか? 政治、芸能、スポーツ、経済――あらゆる分野で、報道されない「真実」が存在する。本書は、そうした沈黙の構造に真っ向から切り込む。 「発言禁止」──それはメディアによる情報統制の最前線である。本書を手に取ることは、あなた自身の思考を取り戻す第一歩となる。 今こそ、情報を見極める目を養うべき時だ。 沈黙に屈するな。言葉を奪われるな。 この本を読めば、あなたはもう「騙される側」には戻れない。
  • ルールはそもそもなんのためにあるのか

    ルールはそもそもなんのためにあるのか

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    フランスのアナーキスト、ピエール・ジョセフ・プルードンは言った、「法律は、金持ちにとっては蜘蛛の巣。政府にとっては漁網、人民にとってはいくら身をよじっても脱けられない罠」だと。まさに今の日本の状況そのものじゃないか! 【目次】第1章 ルールは何のために生まれたのか…さまざまな局面に則して多様なルールが作られた/第2章 ルールとして成り立つ必須条件…人は自分が損をしてでも公平さを求める/第3章 フェアプレーの精神…ルールに反してなければいいのか?/第4章 時代に応じて変わるべきルールもある…いつまで異性同士の結婚にこだわる?/第5章 復讐するは誰にあり?…世界が滅ぼうとも刑は執行されねばならない/第6章 なぜ人々は立ち止まらないのか…利己的な人々が自ずと社会秩序を作る/第7章 こんなルールは嫌だ!…中途半端なルールは混乱を生む/第8章 民主主義は公正じゃない…多数決は根拠のない偏見までも温存する
  • 37歳独身、年収300万円知っておきたいお金のこと

    37歳独身、年収300万円知っておきたいお金のこと

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    将来のお金が不安なら、37歳からお金について学んでおこう! 年金だけでは老後に2000万円が不足する時代、40代で不安になることも......。 でも、あなたが37歳ならば、40歳になるまでの3年間で老後に向けて十分な準備ができます! どのように老後資金の積み立て準備をするか、1年目、2年目、3年目と3年間とその後の過ごし方を解説! 各メディアで大活躍の庶民派プランナー、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が、自分に必要な情報を手に入れ、老後に備える方法をわかりやすくご提示します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 超入門 デジタルセキュリティ
    値引きあり

    超入門 デジタルセキュリティ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻495円 (税込)
    6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。 米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか?  何を疑い、何を信用すればいいのか? (本書の主な内容) ・データは「21世紀の石油」 ・個人データはどうやって監視? ・宅配製品に仕掛けが ・中韓の台頭 ・経済安保、3つのポイント ・日本の「デジタル敗戦」 ・「デジタルミサイル」 ・サイバー犯罪対策本部 ・利便性とリスクが隣り合わせに ・監視ソフトの威力 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる 緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。 中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、 米中が激しく対立したのはその典型である。 そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な 経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。 そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」               (著者「まえがき」より)
  • パパ活女子

    パパ活女子

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻898円 (税込)
    「パパ活」とは、女性がデートの見返りにお金を援助してくれる男性を探すこと。主な出会いの場は、会員男性へ女性を紹介する交際クラブか、男女双方が直接連絡をとりあうオンラインアプリ。いずれもマッチングした男女は、まず金額、会う頻度などの条件を決め、関係を築いていく。利用者は、お金が目的の若い女性と、疑似恋愛を求める社会的地位の高い中年男性だ。ここにコロナ禍で困窮した女性たちが一気になだれ込んできた。パパ活は、セーフティネットからこぼれ落ちた女性たちの必死の自助の場なのだ。拡大する格差に劣化する性愛、日本のいびつな現実を異能のルポライターが活写する。
  • 同調圧力の正体

    同調圧力の正体

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    和の精神が呪縛に変わるとき、それは同調圧力となる。なぜ、日本の美徳は、見えない暴力へと変わるのか? 私たちはその理由を明らかにしないまま、異端を許さない不寛容さに、漠然とした「生きづらさ」を感じてきた。「空気」という曖昧な表現で蓋をしてきたからだ。コロナ禍を契機に同調圧力が注目される今こそ、その正体に迫るチャンスではないだろうか? 本書では、同調圧力が発生する背景、メカニズムを読み解きながら、同調圧力の「功」と「罪」の歴史を振り返る。また、こうした歴史が令和の世にどんな現象を引き起こしているのか、SNSの出現で新たに登場した「大衆型同調圧力」という概念を使いながら分析する。学校のイジメ、職場のパワハラ、企業の不祥事、SNSの誹謗中傷、暴走する正義――。すべては一本の線でつながっている! こうした諸問題を引き起こす同調圧力を防ぐ仕組みや対処法とは一体何か? 息苦しい日々に光明が差す、「希望の1冊」だ。
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    日米両国とロシアが組めば「ディープ・ステート」(国際金融資本)と「中国」を抑止できる ・「ディープ・ステート」も、金正恩と習近平を見限った! ・国家を忌避してグローバリズムを目指す「ディープ・ステート」は共産主義と同根 ・多文化共生社会の実現など「お花畑的幻想」に過ぎない ・日本の「移民政策」は亡国への一里塚だ! 2019年後半から2020年の世界は「ディープ・ステート」とトランプ勢力との全面対決が世界各地で顕在化してきます。この戦いの勝敗は、わが国の国体の真髄である君民一体の精神を私たち日本人がどこまで発揮できるかにかかっています。そのためにも、女性・女系天皇が誕生して皇室が解体されることは絶対に阻止しなければなりません。 国境を廃止し、グローバル市場によって世界統一を目指すユダヤ系左派の国際金融資本によって形成されている「ディープ・ステート」(国家内国家・影の統治者)。「アメリカ・ファースト」を実践するトランプ大統領によって、その勢力は明らかに衰弱しつつある。だが、両者の闘いはまだ続く……。
  • 孤絶 家族内事件

    孤絶 家族内事件

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    「なぜ、助けを求められなかったのか?」介護殺人、ひきこもり、児童虐待、孤立死……周囲に相談できず、問題を内に抱え込んでしまった家族に起きた悲劇。背景には、限界まで追い込まれた当事者の苦悩があった。結愛ちゃん、心愛さんらの虐待死、元農水省次官の長男刺殺など、頻発する痛ましい事件の底流にあるものを探る。 目次 第1部 介護の果て 第2部 親の苦悩 第3部 幼い犠牲 第4部 気づかれぬ死 第5部 海外の現場から
  • 世界史を「移民」で読み解く

    世界史を「移民」で読み解く

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    「人の流れ」がわかれば、世界史が驚くほどよくわかる! 文明の興亡は、人類・民族の大移動がきっかけだった? 大航海時代・産業革命期を制した真の勝者は? ヨーロッパをはじめとする先進国が、難民を排除できないのはなぜ? いま、世界中で議論の的となっている「移民」をキーワードに、経済史研究の俊英が世界史をすっきり明快に読み解く一冊。 第1部 人類・民族の「大移動」とは何だったか 第2部 世界の「交易」はいかに結びついたか 第3部 ヨーロッパ繁栄は「移民」がもたらしたか
  • 人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

    人を動かす「仕掛け」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つい見過ごしてしまいがちだが、この世は「仕掛け」にあふれている。ゴミのポイ捨てがなくなる仕掛け、自転車や傘などが盗まれなくなる仕掛け、電気・ガス・水道代を減らせる仕掛け、誰もがつい見てしまう広告の仕掛け、などなど。こうした「仕掛け」を体系化する学問「仕掛学」のすべてを漫画と図解でわかりやすく解説。この本自体にも「ある仕掛け」が施されている。ぜひ手にとって、あなたも「仕掛け」を体験してみよう。 【あらすじ】松村先生は、骨董屋で謎の生物シカケムシと出会う。シカケムシは人間が作った「仕掛け」が大好きで、「仕掛け」を見つけると思わず引き寄せられてしまう習性を持っている。そんなシカケムシが、「仕掛学」というフレームワークを確立した松村先生と一緒に「世の中にはどんな仕掛けがあるのか?」「仕掛けとは何なのか?」「人はなぜ仕掛けを作るのか?」といったことを学んでいく。
  • 負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻891円 (税込)
    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合……“家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか──朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
  • 2040年 自治体の未来はこう変わる!

    2040年 自治体の未来はこう変わる!

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,035円 (税込)
    自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。

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  • 福岡はすごい

    福岡はすごい

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻947円 (税込)
    人口増加率、開業率、通勤の利便性、第1位! 福岡市=シリコンバレー?! ハリウッド?! なぜ「勝ち組」になれたのか なぜいま、福岡市なのか。 福岡について、出身者はもちろん、進学や転勤などで一時的に住んだ人も、一様に口をそろえて「住みやすいまちだ」という。 その証拠に少子高齢化が進む日本において、福岡市の人口増加率は日本一になっている。「世界で最も住みやすい二十五都市」のランキング上位の常連でもある。 だが、福岡の魅力は住みやすさだけではない。福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っているうえ、成長するアジアの玄関口も担っている。 著者の牧野氏は、いまの福岡が「数十年前のアメリカ西海岸」に相当するポジションにあると分析する。アメリカ西海岸といえばアップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックのビックファイブが生まれた地である。 自動車産業などの凋落に見舞われたアメリカ経済を西海岸が救ったように、開業率1位「日本の西海岸」福岡が、少子高齢化で「沈みゆく日本」を救うのではないか。 実際に東京、カリフォルニア、福岡に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する。
  • 格付けしあう女たち 「女子カースト」の実態

    格付けしあう女たち

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    「八千円のランチに行けるか、行けないか」で「ママカースト」が決まる!? 女性の間に生まれる「カースト」の苦しみは、社会的な成功だけでなく「女としての幸せ」というダブルスタンダードで計られることにある。 「恋愛・婚活カースト」や「女子大生カースト」、「オフィスカースト」などの「女子カースト」の実態と対処法を探ると共に、そこから見える旧態依然とした会社組織や貧困、シングルマザーなどの日本の課題点に迫る。
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう――。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    知っていますか? 教えていますか? この残酷な国で生き延びる知恵と方法を。 日本のこと、お金のことを知り、現実をよく見て、変化するのだ。 大事なのはテクニックではない。明日からの生き方だ。 「……すでにあなたの子どもたちは、 生まれたときから借金まみれで、 学校に行くお金もなくて、 仕事に就いても給料が安くて、 結婚もできない、将来の年金も期待できず、 それで老親の介護に追われる……。 これらは、すでに決定している事実です。 じつに残酷な将来が待っているのです。 そして、あなたの明日も……、 同じように残酷かもしれません。 (本文より)」 「年収1億円」シリーズ累計40万部のカリスマFPが、 数字的根拠とともに、これからの「新しい生き方」を示す! 13歳から知っておきたい、日本とお金の衝撃の真実!

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  • 主夫になろうよ!

    主夫になろうよ!

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    独身男性の10人に1人が「結婚したら主夫になりたい」、 既婚男性の3人に1人が「主夫になってよい」 と答える時代の、 新しい生き方の提案! 家族のあり方は、家族の数ほどある! 子育ても、家事も、仕事も、 楽しみながら生きる秘訣を 主夫歴20年の佐川さんが伝授。 主夫の24時間を追ったドキュメント、 50のQ&A、 主夫目線の暮らしのエッセイなど 圧倒的に楽しめる1冊。 人に見せるためじゃなく、 自分のために生きようとする すべての人の背中をおしてくれます。
  • 日本の聖域 ザ・タブー

    日本の聖域 ザ・タブー

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻649円 (税込)
    「知る権利」が危うい。国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制――。彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。それら25の組織や制度にメスを入れる、会員制情報誌の名物連載第三弾。『日本の聖域 この国を蝕むタブー』改題。
  • 飛田をめざす者 「爆買い」来襲と一〇〇年の計

    飛田をめざす者 「爆買い」来襲と一〇〇年の計

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,485円 (税込)
    古き佳き時代の遊郭の面影を残す伝説の歓楽街、大阪・飛田新地。営業許可がおりて一〇〇年となる今年、大きな変革が訪れた。全国の観光地、商業施設を訪れて大枚をはたく中国人たちの「爆買い」が欲望の矛先をこの街に向けたのだ。言葉の壁、嗜好の異なる「遊び」の仕方と対峙することになった遊郭と女性たち、そして節目の年を迎えたこの街はどう変わるのか――。元遊郭経営者で、飛田に女性を紹介するスカウトマンを務めた著者が描く知られざる実態。
  • 家族という病

    家族という病

    ビジネス・実用
    3.4
    1~2巻815円 (税込)
    日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。
  • 左翼も右翼もウソばかり

    左翼も右翼もウソばかり

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    もうウソにはうんざりだ。いかに事実と異なろうとも、人は見たいものを見てしまう。「日本は戦争前夜」「若者が政治に目覚め始めた」「福島はまだ危険だ」「中国はもう崩壊する」……左翼は常に危機を煽り、右翼は耳に心地いい情報だけを信じる。巷にあふれる言説の多くは、論者の身勝手な「願望」の反映に過ぎない。注目の若手論客が、通説・俗説のウソを一刀両断! 騙されずに生きるための思考法を提示する野心作。
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

    遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    高級ブランド品よりも小さな贅沢。海外旅行よりもショッピングセンターやアウトレットでプチ遠足気分を味わう。IKEAやコストコが家族で出かけたい場所No.1だと胸をときめかせて語る彼女(妻)たちこそが、マス・マーケットの輝ける主役であり、今の日本経済を動かす存在でもある。著者は、この消費行動をデフレ社会が生んだ「遠足型消費」と指摘し、これからの新しいビジネスのあり方と幸福な生き方を探っていく。
  • 【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

    【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。本電子書籍版には、面白いローカルメディアの秘密について綴ったコラムを限定特典として収録!
  • 子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理

    子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    幼児のような万能感や自己愛を引きずる。異性より親が好きで、いつまでも親離れしない。周囲には認められたいけれど、そのために努力するのは面倒で、日々ささやかに幸せに暮らせればいい――今、そんな、子どもの心のまま人生をあきらめきった中年のように生きる若者が増えている。なぜ先進国の中でもとりわけ日本で、このような変化が起きているのか? 子どもから青年までの若年世代を30年以上ウォッチし続けた精神科医による、衝撃のレポート。
  • アーカイブズが社会を変える

    アーカイブズが社会を変える

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇一一年四月、公文書管理法が施行される。国民の利害に関係する公文書を適切に管理し、利用者=国民の要求があれば閲覧を認めるという、民主主義の根幹に関わるきわめて重要な法律だ。日本はこれまで記録保存に関して「後れた国」だったが、この法律で何がどう変わるのか。公文書の世界で起きている地殻変動を伝え、知られざるアーカイブズの宇宙に誘う。
  • 郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    高い理想の下につくられ、マイホームへの憧れとともにあった東京郊外――その知られざる開発秘話を掘り起こし、光と影を検証する。30年にわたって、郊外を市場調査・研究してきたパイオニアが、「山の手」と「下町」の推移、「第四山の手論」を生み出した舞台裏、アメリカ郊外の文化論、「逆開発」のまちづくり等を説く。東京郊外論の基本常識をコンパクトに密度濃くまとめた一冊。貴重な写真、図表、地図を多数収載。
  • うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    デマ、流言、口コミ、風評、都市伝説・・・・・・。多様な言葉を持つうわさ。この「最古のメディア」は、トイレットペーパー騒動や口裂け女など、戦後も社会現象を巻き起こし、東日本大震災の際も大きな話題となった。事実性を超えた物語が、人々のつながり=関係性を結ぶからだ。ネット社会のいまなお、メールやSNSを通じて、人々を魅了し、惑わせるうわさは、新たに何をもたらしているのか――。人間関係を噂から描く意欲作。
  • だから日本はズレている

    だから日本はズレている

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻968円 (税込)
    この国の「大人たち」は、いつもどこかズレている。ジョブズのようなリーダーに憧れ、夢と絆で一つになれると信じ、「日本の良さ」は必ず伝わると疑わず、若者には変革を期待し、学歴や就活は古いと嗤い、デモやSNSで世界は変わると訴える。この「勘違い」はどこからくるのか? 迷走を続けるこの国を二十九歳の社会学者が冷静に分析。日本人が追い続ける「見果てぬ夢」の正体に迫る。
  • テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう

    テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。  本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。
  • 影響力~その効果と威力~

    影響力~その効果と威力~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    「人は近くにいる人を好きになる」「人は漏れ聞いたことに感化される」「集団で話し合うと意見が極端になる」――多数の事例をもとに心理学的見地から明らかにする“影響力”の実態。

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